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清盛の母役 和久井映見さんに涙 (T_T)

昨日の『スタジオパーク』のゲストは和久井映見さんでした。

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デビュー作は『就職戦線異状なし』だったとか…。
それ、若かりし頃結婚する前の主人と見に行きましたよ。
AKIにとっては思い出の映画のひとつです。
その頃の印象と少しも変わらずにいる和久井さん。
口数が少なく、はにかんでて控えめ。
でも芯は強そうで…。
清盛の母、宗子そのもの。
昨日もそんな和久井さんでした。(でも実際はどうなんでしょう?)
『平清盛』は先日UPされたとか…?
寂しいですね…。

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貴族ver.と武士ver.に載った方たちが一人また一人とアップされていくのが最近すごく辛くなりました。
そして存在感の強かった和久井さんも…。

番組内では清盛と家盛との思い出を聞かれてました。
清盛については、第1話で幼少の清盛(前田旺志郎くん)と遊んでいた弟・家盛が足を滑らせて落ち、胸から血を流したシーン。

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駆けつけた宗子が思わず「平次になにをした!」と清盛に怒りをぶつけ頬を叩いてしまうシーン。
和久井さんはそのシーンの台本を読んだ時からすごく辛かったようですが、それが今後の二人のキーワードになるため辛さを抱えながらも撮影に挑んだとか…。

一方、家盛との思い出のシーンは家盛が出立の前に交わした最後のシーン。

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どちらのシーンもしっかりと覚えているので放映時も胸にくるものはあったと思いますが、たしかどちらも泣きはしなかったはず…。
それはドラマがまだどこへ向かっていくのかわからなかったから??
再現ビデオが現在までのドラマの数々のシーンと重なって涙が止まりませんでした。

それから家盛役でだいぶ前に亡くなってアップした大東駿介くんからのメッセージがありました。
本当の母子のようなお手紙に、またまた涙crying
「今度はぜひ恋人役でお会いできるように頑張ります」にすごく困っていらっしゃった和久井さん、すごく可愛かったです。

夫・忠盛(中井貴一さん)との思い出のシーンを聞かれると…。
一門が絶えず一緒でなかなか二人きりになることのなかった忠盛と宗子が『さらば父上』の回で体調を崩し余命間近の忠盛と二人だけで言葉を交わすシーンを選ばれていました。

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改めて見ると、とっても素敵なシーンでした。
たぶんその時のAKIはドラマの内容より中井さんがアップしてしまう寂しさの方が強かったと思います。

そして一番お気に入りのシーンがこれです。

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第19回『鳥羽院の遺言』のワンシーン。
それまで他の人とのシーンではキラッキラした目shineを何度となく見せたケンちゃんが、初めて普通の母と子としてキラッキラした目shineで宗子と話すシーンです。
最後におまんじゅうをパクッと食べるシーンも良かった~。

まず清盛の頬を打つところがスタートラインだったし、撮影の時「おはようございます」と普通に挨拶しても、その後温かな眼差しで向かい合える瞬間はなかったことが辛かったみたいですね。
演技を離れた時は和久井映見として見られるんですね。尊敬shine
それ故に葛藤もあって大変だったと思います。お疲れ様でした。

最後に視聴者の方からの質問で「若さの秘訣は?」とありました。
和久井さんとAKIは同世代ですからその質問には興味津津eye
・よく寝ること
・必要な栄養は取る
・穏やかな心でいる…だそうです。
今日から心して生活しよ~とっ!

アニメ「うさぎドロップ」スタート!!

昨夜…いや、正確には今日深夜、アニメ『うさぎドロップ』がスタートしましたsign01
AKIはこの日を首を長~~~くして待っておりました。

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もちろんタイムリーに見たのではなく、HDDに録画して見たわけですが…。

原作を8巻まで読破し、すっかり原作ファンになり、すでに映画の方も1回見たのですが、その辺は予告なども見ていたし、ケンちゃんには甘甘だし…。
映画を見てがっかりするなどといった心配は1ミクロも感じていなかったんですが、原作の中でとっても好きなシーンがいくつかあったのでそれが採用されていて欲しいな…とは思っていました。
結果、全く採用されていなかったし、SABU監督流の脚本になっていましたが、AKIはdownとなるどころか、むしろ映画は映画として充分楽しみましたhappy01

…で昨日からスタートしたアニメですよ。
首を長~~くするほど楽しみにしていたくせに、見る直前になって「声のイメージ違い過ぎてたら嫌だな…」なんて思ったりして…coldsweats01
でも、描き方はやっぱり原作通りではないにしろアニメはアニメでgoodでした。
映画はweepポロッだったのにアニメにはcryingティッシュが必要でしたよ…。
原作的には「今日はここまでかよsign01」っていうくらいの進み方なのに大丈夫かな???

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一部では映画について「イメージ違う」とおっしゃる方を目にしました。
アニメを実写化する時にはどうしても避けられない現実だと思うし、原作ファンならなおのことですよね。

でもAKIが思うに『うさぎドロップ』に関しては映画にしろアニメにしろ原作と違っていても受け入れられたのは、大吉とりんの核となる部分が変わらなかったからなんじゃないかな?って思っています。
子育てをした経験のある人だったらきっと共通した子どもへの思いがそこには存在していて、原作とシチュエーションや台詞が変わったとしても本当の親子と変わらない『愛情』で繋がっている大吉とりんには否応なく感動してしまうし、応援したくなってしまうのでは…?

まぁ、あくまでもこれは原作と映画とアニメのどれにも感動したAKI個人の意見として受け取ってくださいませ…。

明日はいよいよ完結編9巻の発売日。
大吉、りん、コウキのママ、コウキの4人の関係に終止符がとうとううたれますo(*^▽^*)oドキドキ…
そしてそして…映画&アニメ オフィシャル本 9.5巻も同時発売sign01
ボンビーなAKIはTSUTAYAさんのポイントで買ってしまおうと企んでます… 
( ´艸`)プププ

こんな大事な日にmiiの高校説明会に行かねばなんないなんて… (;´д`)トホホ…
帰りはTSUTAYAさんへダッシュだわrun

2人が可愛すぎて…いや、1人?
思わず買っちまった『シネマスクエア』の写真載せちゃいま~~すheart04
本当に親子みたいだ~~happy02

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感動の最終回!

『タンブリング』とうとう終わってしまいましたね。

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毎回毎回泣かされてしまいましたが、最終回は感動の涙…涙でしたcrying
いつもは1回しか見ないAKIも最終回の録画は消去することができず、今日再び最後の演技を見てまた泣いてしまいましたcrying

本来AKIは【不良】、【けんか】、【青春】がテーマのものは好きではありません。
『タンブリング』はまさにソレ。
全然見る気ゼロでした。

それを何故見始めたのかというと…毎週録画をしている『王様のブランチ』に彼らが出演し、番宣を目にしたからなんです。

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4月、高校に入学したkiku。
「高校に入ったら美術部に入ってもっと画力をあげるんだ!運動部には入らない!」と言っていたのでAKIもすっかりその気でいたら何日もしないうちに「体操部も入る」と言われ、はっきり言って驚きました。
小6まで機械体操は習い事でやっていたのですが、【マット運動】や【跳び箱】程度。
高校の体操部といったら【跳馬】に【床運動】に【段違い平行棒】じゃないですかsign02
そんなことが高校からいきなり始めてできるものなのかと…sign02think
でも幼い頃から恐怖心なんてものがないkikuはやってみたくてしょうがないようで入部してからは美術部よりもドップリ浸かってやってます。

2年生の先輩がいないので、まるっきり初心者で右も左もわからないというのに5月には早くも部長になって、先輩が作ってくれたメモを見ながら部をなんとかまとめているようです。
幸い先生が元体操選手ということでしっかり指導をしてくれているので助かってますが…。
何でも急激に夢中になってしまうkiku。
体操も例外ではなく、まだ6月だというのに骨盤には平行棒でできた痣、体は痩せるどころか肩はすでに筋肉マッチョになってしまい、恋愛は遠のいてしまいそうですweep

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そんなkikuを毎日見ていたAKIは『タンブリング』で頑張ってる彼らの姿と重なってしまったのです。
彼らはもともと運動神経がいいのでしょうが、この役のために8ヶ月という長きにわたって練習に練習を重ね、最終回にあんなにも素晴らしい演技を見せてくれましたsign01
また、【新体操】以外でも【友情の大切さ】や【自分の居場所】、【親と子の関係】などもテーマになっていてそれがすごく良かった…。
男の子は高校生くらいになると体は親を抜かすほど大きくなり、あまり多くのことを話さなくなります。
子どもによっては干渉されるのを嫌がったり、親と確執ができたりすることもありますよね。
まぁ、その子その子で差はあるにしろ、大人に成長するために必要な過程なのかもしれませんが…。
でも、実際はいろんなことに悩んだり、心が折れそうになったり、親に認めて欲しかったり、聞いて欲しかったりしているんじゃないかとこのドラマを見て思ったんです。
男の子に限らず女の子も、目や心の中では見てて理解しててあげたいなと思いました。

そしてそしてAKIは『タンブリング』でキラッshineと光る俳優さんをまたまた発見してしまいましたsign03
それは、赤羽礼治役の伊阪達也さんです。

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何かと山本裕典くんたちに絡んでくる不良グループのリーダーだった方です。
失礼なことにこのドラマを見るまで全く知らなくてす、すいませんヾ(_ _*)ハンセイ・・・
目力があって歯がすごく綺麗で存在感があって…。
後半すごく気になる存在でした。
きっと何年後かは雑誌の表紙を飾る方になっているのではないでしょうかsign02
結構AKIの見るeyeは確かだと子どもたちの間では評判です。
待っていてくだちぃ ( ´艸`)プププ

新ドラマに注目!!

普段ほとんどTVを見ないAKI。
そんなAKIでもeyeshineとなってしまう番組に出逢うことがたまにあります。

その一つが5/18からスタートのドラマ「離婚同居」
5/18からって…。
初回もう…終わってんじゃんangry
そうなんです…。
「龍馬伝」の録画を昨日見て…そのすぐに後に番宣があったので偶然知って…。
情報が遅くてすんません
ヾ(_ _*)ハンセイ・・・
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NHK総合 火曜日pm10:00~で5回ものです。
柏谷コッコさんが「週刊コミックパンチ」で連載した漫画が原作だそうです。

短い番宣を見ただけですが、映画「なくもんか」の再来のようなリズミカルでコミカルなドラマ。
サダヲちゃんらしさが全開~sign03
AKIはサダヲちゃんのファンというほどではありませんが、芝居が上手く、サダヲちゃんじゃないとできない演技のできるところにすごく惹かれ、ついつい見てしまうのです。
ケンちゃんにもそんな人が多くなってくれるといいんだけどね…coldsweats01


【あらすじ】
少しばかり名の売れた写真家だった小中大(阿部ちゃん)が、結婚8年目の浮気がきっかけで妻・直子(サトエリさん)と離婚する。だが、直子は数日後に家に戻り、ある事情から同居を申し出る。ヨリを戻したい大は喜んで受け入れるが、次々と不幸に見舞われ、一方の直子はモデルとして再スタートし、輝きを増していく。その後、双方に新たな恋の予感も訪れて…。


和製チャップリンのようなサダヲちゃんの演技に興味のある方は是非、第2回からですがご覧あれsign03

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そしてもうひとつ…。
日テレで7月からスタートの「美丘」です。

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石田衣良さんが書かれた恋愛小説が原作です。

昨年、角川文庫「愛の一冊フェア」のプレゼントだったケンちゃんの「こんなに近くにいるのにな…」と書かれたアノ優しい眼差しのポスターがめっちゃ欲しかったAKIが14冊も買い込んだ中の一冊でした (;;;´Д`)
くじ運がいいAKIなのに何故か当たらず…代わりにmiiが大当たりsign03
…なので毎朝一番にアノ優しい眼差しに出会えてるのでまぁいいか… 
( ´艸`)プププ

話がだいぶ逸れてしまいました…すみませんm(_ _)m

…で偶然にもつい先日読み終えたばかりの本でした。

【あらすじ】
東京生まれの大学2年生、橋本太一は大学で5人(男3人、女2人)のグループの中心にいて、その中の一人、五島麻里とつき合っていた。麻里はルックスも性格もよく、皆の憧れの的だったが、太一の前にある日、強烈なキャラと奔放な行動力を併せ持つ美丘があらわれ、その嵐のようなエネルギーに次第に惹かれるようになる。太一から告白され、初めて結ばれた夜、美丘は幼少の頃、交通事故の手術で移植された硬膜から、コロイツフェルト=ヤコブ病に感染し、いつ発症してもおかしくない身であることを告げる。残りわずかとなった美丘の命を前に同棲をはじめる二人。太一は美丘がこの世に生きていた証人になろうと決意するが…。

コロイツフェルト=ヤコブ病…TVで牛の足腰が立たない映像を見たことはありませんか?
脳がスポンジのような状態になり、死に至る。現時点では治療方法はないようです。

AKIは家ではめったに本を読みません。
本を読むのは移動中の乗り物の中か病院などの待合室がほとんどです。
この本もそうでした。

思ったことをそのまま口にし、その場の空気を悪くする強烈なキャラの美丘。
容姿もいいとは言えない女の子。
でも病気を告白した辺からどっぷりハマってしまいました。
結末はだいたいわかっているのに…ですcoldsweats01
読み始めると、すぐに入り込んでしまって涙がじわ~weep
零れ落ちないようにするのが大変で大変で…。
AKIはどうも「切なさ100%」の恋愛小説が好みのようです。

ドラマのキャストは「GANTZ」にも出演された吉高由里子さんが美丘役に、そして林遣都くんが太一役をされるようですが、AKI的には少しイメージが違っていまして…coldsweats01

美丘は小柄でドクロのネックレスやライダースーツなんかが似合う女の子で、お世辞にも美人じゃない。
吉高さんは充分可愛らしいですから…sign03
太一も本が大好きな秀才のイメージ。
ん~、たとえば…「タンブリング」に出演してる瀬戸康史くんなんか近いかも…?
でも好青年な林くんも少し前に見た「パレード」の中では怪しい男を演じていたし…。
だから一皮剥けた吉高さんと林くんが熱演してくれるんじゃないかと期待しているところです。

こちらの方も良かったらどうぞ…wink

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