いま何時?

最近のトラックバック

サプライズ

旅行

人生初のロンバケ! 14  むつで見つけたあれこれ 編

大湊にある居酒屋「舟だまり」に行って来ました!

タクシーを呼んで大湊駅へ

10

8年前にも来た「大湊駅」
その時と変わらない綺麗なオブジェ
駅はいつの間にか建て替えられていました

駅から歩いてすぐ
「舟だまり」さんです
ここはケンイチくんが度々訪れるお店で、壁に直筆の文字があるのでファンの中では有名なお店なんです
8年前はまだ一つしかなかったそれを見に来たのですが、その後書かれたものもあるようなので再び来店しました

0301

久しぶり…扉の前に立ち、ドキドキ…heart02
店内には奥さんと常連客らしいご夫婦が一組
AKIはカウンターに座り、とりあえず飲み物を注文
TVでは「アジア大会」がやっていて、皆さんと一緒に観戦していたので居心地の悪さはありませんでした
ほどなくしてご夫婦が帰られると、その後はAKI一人
奥さんにケンイチくんのファンだと告げ、壁に書かれた文字を見せていただきました

2010年年の瀬

0802

この時のペンが薄くて…画像を濃くしたのですがこれが限界

「2010、12、28 今年は忙しかった。これからの休みの中で取り戻そうと思ったけど、その忙しさの中で沢山の出来事があったから、忙しい時も、ひまな時も、まんべんなく貴重な時間。またそんな時にここに来てパパに会えたことを幸せに思う。来年は清盛になる。新しい世界を楽しもうかと思う。ありがとう舟だまり。」…と書いています

これは結婚した翌月ですね

0701

そしてその一年後、子どもを連れての来店

0903

この頃…ケンイチくん、どんな仕事をしてたっけ?
そう考えながら読ませてもらいました

もちろん注文もしましたよ!
「ホタテの貝焼き」に…

05

「玉子焼き」

06

それから「揚げナス」と「冷ややっこ」もいただきました!

他にお客さんもなく、AKIも注文しなくなって奥で調理をしていた女性も出て来て三人でお喋り
ケンイチくんの話はもちろん、むつの冬の様子や東日本大震災の時のこと(大事はなかったとのこと)
AKIがここに来て熊の目撃情報の放送にビックリしたと言うと、熊が座ってトウモロコシを食べたり…カモシカが2mくらいのところを歩いているとか…キジの雛を見かけるとか…驚く話が飛び出しました
「でもいいところよ」とお二人
それに激しく同意したAKIです
お話しが楽しくて21時過ぎまでお邪魔してしまいました
お料理も美味しかったです また、来ますね


ケンイチくんが書いた「むつ運動公園」の桜が気になって調べてみました
むつで桜と言ったら桜まつりが行われる「早掛沼公園」とばかり思っていました
調べていると下北在住の方が書いたブログを発見
早掛沼の桜はつぼみを鳥が食べてしまうのでそんなに良くないようで、「むつ運動公園」が
一番のオススメスポットでした…知らなかった~
場所を調べてみると…(歩いては行かれないけど)なんだ、近いじゃん!
翌日、行ってみました

駐車場を下りると目の前には大きな陸上競技場

0502

「ああ、それで…」
中学時代、陸上部だったケンイチくんはよく来ていたのかもしれません
この陸上競技場を囲むように桜並木がありました

0603

車道沿いにもズラーッと

0704

桜の時期はこんな風に…

Sakura1404283

すごく綺麗…むつの桜も見てみたいなぁ…

人生初のロンバケ! 13 むつで見つけたあれこれ 編

・釜臥山

こちらに来て早々むつの花火大会があり、花火と釜臥山からの夜景のコラボをアップしましたが…
今回は昼間の釜臥山からの景色が見たくて行ってきました

むつに来てからは晴れていても雲が多い日ばかり
この日も同じような感じでしたが、展望台に雲がかかっていなかったので一か八か行ってみました
お盆を過ぎた頃でしたが、結構な人が足を運んでいました
中には外国の方も…

0605

最初に来た時、当たり前なんだけど地図通りの形に感激しました

地元の方も数人いらっしゃってて、望遠鏡を覗きながら「家が見えた」と感激されていました
羨ましいなぁ…
ここからの景色が見たくなったら、フラッと来られる場所に居られたらどんなにいいかと毎回思います
今度ここに来られるのはいつかな?
「また、来ます」と心の中で呟きました

少し山道を下りると展望台があります
こちらは「恐山展望台」からの景色

07

宇曽利湖です
この画像では分かりにくいですが、右に少しだけ土の部分が見えていてそこが「恐山」です

小さい頃、本で知った「恐山」にひどく興味を持ったAKI
まさか何度も来てしまう場所になるとは…未来は全く分からないものです


・むつグランドホテル

むつ市街から少し外れた高台に建っているホテル
最上階のレストランからはむつ市街が一望できます

08

夜景も綺麗で、AKIは以前息子とここに泊まりました
ケンイチくんもTVでここの夜景のことを話していたことがありました

こちらで「海軍コロッケランチ」をいただきました

11

今回「海軍コロッケを食べる」こともやりたかったことの一つで、月に一度しか販売しないお店や少し遠いお店まで行ったりして食べ比べていました
こちらもその一つ
見た目がすごくオシャレshine…もちろん味も他の庶民的なコロッケとは全く別物です

ホテルのランチというと格式が高そうですよね
確かにレストランの雰囲気とか従業員の対応とかは格式高かったんですが、地元の方たちはフラッとランチを食べに来ているようでした


・アンバタ

下北のソウルフードとの噂の「アンバタ」(アンバター)
吉田ベーカリーさんで購入しました

02

注文すると店員さんがあんことバターを瞬きしてたら見逃してしまいそうな速さでパンにつけ、はい出来上がり!

あんは甘すぎず、バターは塩気が効いていて絶妙なバランス
地元でも食べたことがあるけれど、これはまた買いたくなるのがわかります!

・太宰のメロンパン

吉田ベーカリーさんでもう一つ
お店の前を通りかかると電光掲示板に「太宰治の生誕100年を記念して作ったメロンパン その名も【走れ!メロンパン】 アンバターとメロンパンのコラボ」

これは絶対食べてみたい!
そう思って「アンバタ」を買いに行った日に店内を探すも見つからない
お店の方に伺うと今日の分は売り切れで午前中ならあるかも…と
人気のあるパンのようです

日を改めて…
お店は7時からopenしていると知り、9時に車を飛ばしてお店に…
すでにお店の前には数台止まっていて、もしかしたら皆さんこちらで昼食を調達してから
お仕事や学校に行くのかしら?
ハラハラしながら探していると…あった~~!
残り2個 フゥ~~、危なかった~ (;´▽`A``

02

無事メロンパンをゲットし、ルンルン気分で車に戻ったAKIでした note

太宰さん、青森のいろんなところで今なお活躍してるな… ( ´艸`)

人生初のロンバケ! 12 田名部祭り 編

毎年8月18日~20日に行われる「田名部祭り」
これは絶対見ておきたいと思い、事前にネットから情報を収集するもあまり詳細が掴めないまま現地入り
観光案内所のお姉さんに聞いたり、ベコ餅作りの先生に聞いたり、当日警備されていたお巡りさんに聞いたりして何とか目玉のものは見て参りました!

18日、19日の日中は山車や神輿が各町内を廻るようです

そして18日の夜は「おしまこ踊り」

田名部神社の近くからマエダ本店まで歴代ミスおしまこさんたちを先頭に各団体が続き、踊って行きます
このミスおしまこさんの後ろでイケメン・むつ市長も一緒に参加されていました

1701

1802_1

途中「輪踊り」というのが何回かあり、この時は沿道で見ている方も飛び入り参加OK!
みんなで輪になって踊ります
小さい子も踊れるのがビックリ!
AKIの地元にはそういうの、ないなぁ…あっ、「横浜市歌」ならハマッ子はみんな歌えるか…

1903

19日の夜は「みこし祭り」

イベント広場でまずは出陣式が行われます
来賓の方からの挨拶(会津若松市からも1名来られていました)に続き、各団体の代表者が意気込みを語り「エイ、エイ、オー!」
その後は昨年受賞の団体がカップの返還、お囃子と続き…出発!

0301

ケンイチくんの母校・第二田名部小学校の5年生も参加していました(5年生が代表って決まっているのかな?)
ケンイチくんも参加したこと、あるのかしら?

0503

「わっしょい!わっしょい!」子どもたちの元気な掛け声
第二田名部小は昨年準優勝だったとのこと
今年はどうだったのかな?

0504

最終日の20日は各町内の山車が一緒に廻ります

こちらは昼の部
この日の運行経路は掴めず、時間のみ何となく…

0706

こちらは灯がともった夜の部

昼間と同じなのに雰囲気が変わります

2307_1

昼間に田名部神社から出発していたので同じ経路なのかと思い、開始時間前から神社の前で待っていると各町内会の神輿の列がお囃子とともに神社の中へ入って行きました
そのお囃子はいつまでも鳴りやむことはなく…神社内に山車の姿もなく…開始時間はすでに過ぎていて…不安になって大通りまで出てみると、ちょうど1台目の山車が近くに来ているところでした 
どうやら過ぎてしまった山車はないよう…経路が昼と夜は違っていたんです 
フゥ~危なかった~(;´▽`A``

2408

夜間はちょっと肌寒かったけれど、お天気sunに恵まれた3日間でした

大勢の方がお祭りに参加し、沿道から観覧し、出店を楽しみ
中にはこの期間はお仕事を休むという方もいることを耳にしました
ねぶたの時も思いましたが、短い夏を…夏が短いからこそ青森の方たちは思いっきりお祭りを楽しんでいるように感じました

横浜在住のAKIにとっては、むつは夏といっても涼しかったり、時に寒かったり…
コスモスも綺麗に咲いていたり…ススキももう穂をつけていたり…
来月にはすっかり秋なのかな?

人生初のロンバケ! 11 ベコ餅作り体験 編

今回是非やってみたかったのは「ベコ餅作り」!
下北名産センターで予約をして、1対1という贅沢な環境の中で教えていただきました

途中の工程を画像に残したかったのですが、薄手の手袋の着脱が難しく…食品を扱っているので自分が食べるとはいえ衛生的にも良くないので、最後にいただいたレシピ画像で簡単に説明しますね


AKIの希望で粉からやらせていただきました

・もち米粉、うるち米粉、白砂糖、塩を混ぜたもの(こちらはすでに用意されていました)を4色用に分ける

・白以外には食紅を足してお湯を粉に少しずつ加えながらかき混ぜ、一つの固まりになる固さにする(柔らかくなり過ぎたら粉を足せばいいらしいですが、どの固さが正解なのかは分からず仕舞いwobbly


職員の方曰く、ここまで来れば半分終わったそうです(本当に?)


ここから整形

白、赤(花びら)、黄(花の芯)、緑(葉、茎)の4色

・赤と白で直径4cmくらいの平たい円を5枚ずつ作ります

・それを交互に重ね、十字に切ります(ハムみたい)

・切り口の高さに黄を合わせて十字に挟み込む

0201

・花びらの離れてた隙間が伸ばしていって、最終的には外側も円になるようにしていく

・それを横にして掌でコロコロ 細長く伸ばしていく

0302

・これを3等分して先生に言われるまま、白と緑の細長く切ったものを組み合わせていく

0403

0504

・上を覆うように細長く切った白を全て積み重ねていくと…下のようになります
(底面はそのまま)

0605

・かまぼこ型に伸ばしていく(これが本当にきれいな模様になるの?考えた人の頭はどうなっているんでしょう…)

切り方が良くなくても柄が滲んだ感じになります(AKIの最初がそうでしたcoldsweats01

出来上がりがこちら
左がAKI作 右が先生作(もっときちんと整形してから撮ればよかった…グニャグニャだ~)
枚数を少なくするために少し大きめに作りました

07_2

最後にレシピを渡されたので、何を作ろうとしているかも分からず…
先生がやることに「こう…かな?」とひたすら近づけようとしていました
初めてにしては「成功?」

なるべく早く蒸した方が…と言われたので、帰りに100均で蒸し器を調達
鍋がなくてもレンジで蒸せる…便利な時代です

早速頂きました
粉の配分は先生ですからね…もちろんおいしいかったです!

人生初のロンバケ! 10 奥入瀬渓流 編

10年以上も前のことです
家族旅行で初めて青森へ来た時、奥入瀬にも来ました
予定ではサイクリングで滝を巡るつもりがその日に限って大雨
仕方なく車中からの観光
石ヶ戸休憩所だけ車から降りて傘をさして川岸まで行きました

今回はそのリベンジ
子ノ口に車を止め、自転車で石ヶ戸まで巡ります
かつては自転車少女だったAKI
どこに行くにも自転車を使っていました
…が、もはや少女からン十年!
前に乗ったのは…15年前!娘の自転車で近所のスーパーに買い物行った時

久々に乗る自転車
しかも車道脇
乗れないことはなかったけど、舗装も良くなくてガタガタ
大型バスが通り過ぎた時はビックリして思わず止まってしまいました!

まずは「銚子大滝」

02

渓流の中で一番の水量が流れる滝です

車道を挟むんだところにあるのは「寒沢の流れ」

03_2

6割ほど来たところにある「雲井の滝」

0502

「阿修羅の流れ」と

0601

「九十九島」は同じ場所にあります

0902

子の口から石ヶ戸まではほぼ下り
木陰の中、風を切って坂道下るのは爽快!
自転車にも慣れてきて楽しくなったところで石ヶ戸に到着down
歩くと3時間半かかる道のりも自転車なら1時間半で石ヶ戸まで来れました

帰りは子ノ口までバス
1時間に1本のバスが行ってしまったばかりで仕方なく日陰のベンチで休んでいると…
隣のベンチに座っていたAKIより少し年上の男性から声をかけられました
「さっき滝で一緒でしたね」
『さっき?滝?どこの?』←もちろん口には出していません
AKIは人様を全然見ていないからな…
男性が言うには「雲井の滝」で写真を撮っていたようです
少しすると奥様もいらっしゃって三人で旅のあれこれを話しました
AKIのロンバケとねぶたの話にはお二人ともとても興味をもったようで「そういう旅もあるのね。ねぶたも今度見に行こう。」と話されていました

この旅では数々の一期一会があったな…

奥入瀬から帰るのにも3時間以上かかるみたいなので、まだ陽も高い時間ですが帰途に着きました

途中「道の駅 七戸」で昼食
なぜか…ど~しても親子丼が食べたくなって「シャモロックの親子丼」を注文

13

卵がトロットロ
今まで道の駅を利用したことがなかったのですが、先日の「しじみラーメン」といい道の駅を侮ってはいけないと反省しました

そのあと陸奥横浜の「菜の花プラザ」でも休憩
今回3度目ですが、ゆっくりできなくて…
最後の機会になりそうなのでお土産を買い、食べたかった「菜の花ソフト」をいただきました

14

菜の花だから黄色と思っていたら緑色なのね
おいしかった…
もう一度、何とか食べられる機会を作りたい!

人生初のロンバケ! 9  弘前&黒石 編

・土手の珈琲屋 万茶ン(まんちゃん)

03

昭和4年創業、東北最古の喫茶店…でもリニューアルされたばかりでピッカピカshine
当時の面影が伺えなくて少し残念
高校時代の太宰が通っていたお店です

中に入るとマスター(お兄さん)が迎えてくれました
オープン時刻すぐとあってお客はAKIひとり
AKIが横浜から来たと告げると、出身は青森だけど大学時代の4年間は川崎にいたと話していました
結構いますね…神奈川に縁がある方
太宰が当時飲んでいた珈琲が「太宰ブレンド」として残っているのでそれをいただきました


・太宰治まなびの家(親戚の藤田家)

太宰が官立弘前高等学校在学中に下宿していた親戚のお家

Photo

急な階段を上がると和室が二間続きになっていて、手前が従弟で藤田家の長男・本太郎の部屋
奥が太宰の部屋でした

1613

1411

ひょっこり太宰が顔を出しそうです

本太郎の趣味がカメラということで高校時代の太宰の写真が残っています
なんかブロマイドのよう…

1714

下の床の間にも太宰の入学時と卒業時に藤田家と撮った集合写真があり、楽しい高校生活だったのでは?

弘前には爆撃がなかったので、古い建物が数多く残っているのだと管理されている方が仰っていました

弘前をあとに黒石在住の松友・Uさん宅へ
お宅の前で3歳半のSちゃんと迎えてくれました
びっくりするほど人懐っこく、饒舌なSちゃん…めんこいなheart04
Uさんの運転する車で近くのお店へ

・妙高食堂

本場の「黒石つゆやきそば」をいただきました

24

・盛美館

2702

1階は和風造り、2階は洋風造り
映画「仮ぐらしのアリエッティ」のモデルになった建物です

2803

前に広がる庭園は一周できます

2601

結構起伏が激しく、思わぬところで体力を消耗してしまいましたsweat01
Sちゃんとお手てを繋いで庭園を散歩
小っちゃくって少し湿っていて(潤いってやつよね)柔らかいSちゃんのお手て
AKIも昔、3人の子どもと何度となく手を繋いでたはずなのに今となっては全く記憶がなくて…
もっと一瞬一瞬を大事に子育てするんだったと後悔しました


・田んぼアート(田舎舘役場)

殿様が出てきそうな役場
パノラマじゃないと撮れないほどです

29

エレベーターに乗って展望台へ行くと…
今年は「ローマの休日」

3001

3102

ギャラリーで過去作を見ると、どんどんクオリティが上がっているのがわかります

予報通りここで雨が降り出し、Uさん宅へ
ちょうどSちゃんもチャイルドシートでお昼寝中
Uさんと車中でゆっくりお話しができました!
ホテルにチェックインする時間も迫り、そろそろお暇を…と思ったらちょうどSちゃんも目を覚ましました
今度会うのはいつかな?Sちゃんはもう手を繋いでくれないよね?

人生初のロンバケ! 8  津軽半島 編

以前の記事にも書きましたが、AKIは太宰ファンでして…
小説「津軽」に書かれた場所を巡ってみよう!
竜飛崎も行ったことがないし…ということで津軽半島を一周してみることにしました!

・太宰治疎開の家(旧津島新座敷)
 太宰の兄・文治夫婦の新居として建てられた離れ
 斜陽館と同じ和洋折衷の建物
 当時は斜陽館からこの離れまで全部が敷地だったんですって…!
 一時は義絶されていた太宰ですが、昭和17年頃太宰が小説家として認められるようになる
 と兄との確執も徐々に解け始め、昭和19年には小説「津軽」の取材で帰郷、翌年には三鷹
 と甲府で二度の爆撃で罹災、7月末に妻子を連れて転がり込むように生家に疎開したとの
 ことです
 太宰はここで過ごした1年3か月の間に「パンドラの匣」など23作品を執筆しています

 太宰が執筆していた机(津軽塗ですかね?)
 座ることができますheart04

0403

太宰が執筆中に眺めていた景色heart01

0504

0605

最近見つかった写真(左端が太宰)

1110

これが撮られた場所がこちら

1413


・雲祥寺

 少年時代、子守り役だったタケと一緒に散歩に来ていた場所(斜陽館からすぐ)

2701

 お堂の中にあるこの地獄絵図を見て太宰は泣いたようです(子どもには怖いよね)
 お寺の方にお声をかけて見せていただきました

2802



・芦野公園 喫茶店「駅舎」

 小説「津軽」の中に登場する駅なので来てみたかったんです
 昔の駅の名残が残されていてノスタルジアを感じます
 駅舎珈琲をいただきました

3201

・太宰の思い出広場
 
 現・金木小学校は太宰が通った旧・明治高等小学校があった場所にあります
 敷地内にしっかり石碑がありました

35

金木小学校の先には「太宰の思い出広場」と名付けられた地元の方の休憩所があります

3702

太宰の全作品が年代別に並んでいます(まだまだ読んでない作品がいっぱいsweat01
入口のプレートは長女・津島園子さんの字だそうです



・道の駅 十三湖高原

 ここでは名物の「しじみラーメン」をいただきました

43

道の駅を侮ってはいけません…絶品でした

以前「火サプ」に出演したケンイチくんが(東京のお店の)しじみラーメンのスープを口にして「あ~~~」と言った意味がわかりました
本当に自然に出てきます

Pdvd_016_20140219153941615



・小説「津軽」の像 記念館

4401 
 
 小泊…ここはタケが嫁いだ地
 小説「津軽」では太宰が旅の最後に訪ねます
 ちょうど小学校の運動会の日
 タケの家(金物屋)へ行ったものの家は留守
 ちょうど腹痛で戻ってきた娘さんからタケが小学校にいると言われ向かいますが、なかなか
 見つかりません
 諦めかけたその時、タケと30年ぶりの再会を果たします
 その丘に記念館は建っています

4502

「タケはそれきり何も言わず、きちんと正座してそのモンペの丸い膝にちゃんと両手を置き、子供たちの走るのを熱心に見ている。・・・平和とは、こんな気持ちの事を言うのであろうか。もし、そうなら、私はこの時、生まれてはじめて心の平和を体験したといっていよい。」 

生前のタケさんのビデオもあり、30年ぶりでもタケさんとわかった決め手は左瞼にある赤い痣だったことや二人とも多くは語らなかったなど再会した時の様子を語っています

AKIの大好きなシーンがその場にいたかのように感じ取れて、タケさんの生前の姿まで見ることができて、胸が熱くなりました!


・青函トンネル記念館

現在北海道新幹線が通っている海面下140mの坑道がこちらで見学できます
日本一短い私鉄「青函トンネル竜飛斜坑線 もぐら号」で 斜度14度の斜坑をわずか9分で坑道へ

4803

なんと42年の歳月を費やして完成! その間には多くの犠牲もあったようです

4702


・階段国道339号線

5201

日本で唯一の国道なのに階段
青函トンネル記念館を少し昇ったところにこの看板はあります

5403


・竜飛崎灯台

階段国道を少し登ったところに灯台があります

5801

この日は風が強くて近くまで行こうか躊躇したんですがせっかく来たし、登らないと見えない景色もあると灯台まで行ってみました

60

ここまで書いてひとつ気づきました
小説「津軽」で友人N君と過ごした「旧・奥谷旅館」に行ってませんでした…_| ̄|○ ガクッ
いつかリベンジ…したいけど…今度が…あるかな? (ρ_;)グスン



・義経寺

平泉を逃れて津軽半島から蝦夷地に渡ろうとした義経たちは三厩(みやんま)に辿りついたものの悪天候のため渡れず、自ら所持していた観音像に祈祷したところ、白髪の翁が現れ「汝の至心に岩中にある三疋の竜馬を与ふるなり、乗じて渡るべし」と告げて姿を消し、そして義経たちは無事蝦夷地に渡ることができたと伝えられているそうな…

平清盛大好きだけど、義経も好き!
だから寄ってしまいました
やっぱり思い出すのは神木隆之介くんの義経よね ( ´艸`)プププ

まさかあそこじゃないよね?

6201

登ってみたらそこでしたsweat01
脚がきつかったけど、どうにか登れました

仁王門

6302

本殿

6504

義経寺から…
下は三厩漁港
ここから義経たちは蝦夷に行ったのね

66

その後ナビに言われるまま走っていたら蓬田へ
確かこの辺に映画「ウルミラ」のあっちゃの家や床屋さんがあったはず…とキョロキョロしたのですが、車の速度に目が追いつかず何ひとつ見つけられませんでしたdown
でも懐かしかったな…

8:30に出発
17:00にはホテルに着けるかな?と思ったら19:00!
やっぱり広いよね…津軽半島

 

人生初のロンバケ! 7  青森&立佞武多 編

・八甲田山雪中行軍遭難資料館

2,3年前に映画「八甲田山」を初めて見て、すごい衝撃を受けたので来てみたかったのです

0301

戦いに行ってではなく、演習でこんなに多くの犠牲が出たのは類を見ないとガイドの方がおっしゃっていました

0402

多くの犠牲を出した部隊には青森県出身の方はおらず、冬山を甘く見た結果でした
高倉健さんと北大路欣也さんの名シーンを思い出しながら資料をひとつひとつ読んでいきました

0503

外には弘前歩兵第三十一連隊と青森歩兵第五連隊全員の墓標があります
(お墓が別にある方もいらっしゃいました)
ガイドをしていただいた男性は神成中隊長のファンなのか?この出来事のファンなのか?はわかりませんでしたが、秋田まで神成中隊長のお墓参りに行って来たと話され、思い入れがあるんでしょうね…悲惨さが強く伝わってくる説明でした

・五所川原 立佞武多

今回のロンバケでは東北在住のお友達に会うのも楽しみにしていたことのひとつ
鰺ケ沢と弘前に住むMさん、Pさんとの7年ぶりの再会
ちょうど五所川原で立佞武多があるというのでご一緒させていただきました

前の記事で書いた通り、田舎の夜間走行が苦手なAKI
ホテルも駅前ということで電車で五所川原へ

13

青森駅から奥羽本線 弘前行きに…
予定になかった電車に乗ることができてちょっと嬉しくなりました!
ボタンを押してドアを開閉…物珍しくて皆さんのやることをじーと眺めていました

Pさんとは「北常盤駅」で待ち合わせ
…えっとー、どうやって降りるんだろう… 急に不安になりました
誰も降りないで、電車が動き出してしまったら…  ( ̄Д ̄;; ヒェー!
前の駅で降りる方たちの様子を観察 大丈夫だgood

無事Pさん、そして旦那様のTさんとも会うことができました
その後、Mさんとも合流

19:00 立佞武多が始まりました!
      みんなで持ち寄った青森名産の数々
      豚バラ焼きに、ご飯がピンクのおいなりさん、名前は忘れてしまったけどニンジンの
      細切りをタラコであえたもの…
      AKIも持参しましたよ! 菜の花プラザで買った「菜の花ドーナッツ」と「ホタテの唐
      揚げ」 ( ´艸`)プププ
      みんな 美味しかったな…

1401

7F建てくらいの高さって聞いていたけど、目の前で見るとその大きさにビックリ!
電線に引っかからないか…とか、強い風で倒れないか…とか気になってしまいました

1502

電車の関係で1時間ほどしか佞武多は見られなかったけど、Pさん、Mさんとは2時間弱いろんな話ができたし、お元気なお顔が見られたので満足です
何年後になるかわかりませんが、また会いに来ます ヽ(´▽`)

人生初のロンバケ! 6 むつで見つけたあれこれ 編

・斗南藩士上陸の地

以前来たのですが、簡単な碑を見つけただけで…sweat01
本当は立派な石碑があるはずなんだけど…
今回はリベンジです

ホタテの直売所の隣らしい…
キョロキョロして見つけました
直売所の真後ろで草木の覆われてて、その向こうに何となく石が見えました
(わかりづらいよ!)

0502

明治二年、斗南藩士として再興を許された旧会津藩士の一団が新潟から海路を辿り上陸したのがここ

記念碑は鶴ヶ城の石碑にも使用されている慶山石で会津若松市から寄贈されたもの
飯盛山に思いを馳せて組み立てられていて、会津若松市を望む方角に設置されているんだそうです

記念碑を取り巻く花木は、むつ市の花「はまなす」と会津若松市の木「アカマツ」

二つの市の思いが感じられていいですね…

・チンチンアイス

ケンイチくんが好きだと言っていたアイス
過去に1回も目にしたことがなかったので半分諦めていたのですが…見つけました!
お盆中のマエダ本店の駐車場で
「ふるさとの味っこ」の看板通り、地元客がどんどん買っていく
味はバニラ、ストロベリー、メロン、オレンジの4種類あり
バニラのみが100円 3色、4色が200円
AKIは4色をお願いしました

09

アイスクリームではなく、シャーベット
ん?4種類どの味も主張してこない…味が混ざっているわけでもない
でも甘すぎず美味しかった~ 後味もいいです

・朝比奈食堂

こちらはむつに来たら必ず伺います
昼時に伺うと、見知らぬ女性が出迎えてくれました
「えっ、おばさんは?」と聞けないまま不安になっていると厨房から出て来られて安心しました
ケンイチくん御用達のこのお店
以前から飾られていた「ウルミラ」のポスターとサインは健在
加えてAKIの家に飾ってあるのと同じ「ふたがしら」のポスターが増えていました

0201_2

壁には大画面の薄型TV
free wi-fiもあって進化してるなぁ…
トラネコさんも加わってて…招き猫なのかな?
注文したのはもちろん「豚バラ焼き定食」

0302

お客さんが続々見えて、お話しできなかったのが残念
帰京する前にもう一回行かれたらいいんだけど…

人生初のロンバケ! 5  青森ねぶた祭り 編

人生初のねぶた祭り!
当初はねぶた期間中に青森観光…なんて悠長なことを考えていたんですが…

あれは半年前
一向にねぶた期間中のホテルの予約ができないのでホテルと旅行会社へ直談判
すると…パックツアー(団体・ホテル・バス付き)ならあるが、ホテルのみの予約は無理という驚愕の回答
「せっかくのロンバケなのに、見れないじゃんdown」と一時落ち込んだAKIですが
「ならば日帰りで見ればいいじゃん!」とすぐに立ち直りました

そして今年もねぶた祭りが始まりましたが…
8月4日 土砂降り 8月5日も雨
結局各賞の決まった一番混みそうな8月6日になってしまいました

むつは朝から雨でしたが、青森市内は晴れ予報
車を飛ばして2時間 青森市へ到着!

まずは太宰ゆかりの地「合浦公園」へ
AKIは松山ケンイチくんのファンですが、太宰治ファンでもありまして
…なので、青森はAKIにとって心トキメク場所の宝庫なんですheart04

0301

太宰が通っていた旧青森中学校は現在は青森市営野球場となっています
この公園内にはたくさんの方の石碑があるのに、太宰に関するものは何もなくて残念でした

02

「津軽」の中にはこう書かれています

この中学校は、いまも昔と変らず青森市の東端にある。ひらたい公園というのは、合浦公園のことである。そうしてこの公園は、ほとんど中学校の裏庭と言ってもいいほど、中学校と密着していた。私は冬の吹雪の時以外は、学校の行き帰り、この公園を通り抜け、海岸づたいに歩いた。謂わば裏路である。あまり生徒が歩いていない。私には、この裏路が、すがすがしく思われた。初夏の朝は、殊によかった。

太宰が通った頃の道ではないと思うけど…

1109_6

公園内には池もあって蓮の花が綺麗に咲いていました(これも見たのかな?)

0705

そして「思ひ出」には…

中学校にはいるようになってから、私はスポオツに依っていい顔色を得ようと思いたって、暑いじぶんには、学校の帰りしなに必ず海へはいって泳いだ。私は胸泳といって雨蛙のように両脚をひらいて泳ぐ方法を好んだ。頭を水から真直に出して泳ぐのだから、波の起伏のこまかい縞目も、岸の青葉も、流れる雲も、みんな泳ぎながらに眺められるのだ。私は亀のように頭をすっとできるだけ高くのばして泳いだ。すこしでも顔を太陽に近寄せて、早く日焼けがしたいからであった。

1008

景色は変わっても少年時代の太宰が見えるようで嬉しかったなぁ…

時間は11時
混雑のほどがわからないAKIは早めに臨時駐車場へ
会場から徒歩で15分くらい離れますが23時まで止められて500円 格安です
とりあえず無事車を止めることができ、安心 安心
あとはねぶた開始時間までゆっくり観光できます


まずは「ねぶたの家 ワ・ラッセ」へ
昨年の受賞したねぶたが飾ってあります
今年のねぶたの各賞が決定したので、この日が最後の展示日で壊されてしまうのだそうです(勿体ないけど、場所とるし…仕方ないか)

1806

金魚ねぶた…かわいいなぁ…
今回、絶対お土産に買いたいと思ってます

1402

ねぶたの実演があり、太鼓の音の凄さにビクッ!
お囃子や踊りも見られて ひと足早いねぶた体験でした

次は「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」へ

2807

船内は当時の航海の様子や昭和30年代の青森の様子が展示されています

2201

ギュウギュウの広間に手作りのお弁当を広げ、頬張る人
雑魚寝する人
今の船旅はオシャレで過ごしやすいけど、古き良き昭和って感じで懐かしくなりました
青函連絡船…乗ってみたかったなぁ

そうそう近くに「AーFACTORY」というちょっとAKIの地元の赤レンガ倉庫を思わせるお土産屋さんができてました

32afactory_2

ねぶた期間中とあってここもアスパムもお土産を買うのに長蛇の列
映画のセリフじゃないけど「なめたらいかんぜよ!ねぶた祭り」でした (^-^;

夕食は本場の「みそカレー牛乳ラーメン」
ねぶた会場の近くの「味の札幌 大西」さんでいただきました
人気の店とあってこちらも長蛇の列!
時間もあるし、並びました
待つこと45分

33

もやし、ワカメ、メンマ、チャーシューが上にのってます
みそ、カレー、牛乳…それぞれが主張してきます だけど調和がとれてて美味しかった
カレー以外にもピリッとくるものが入ってました


ねぶた開始時刻を2分過ぎただけなのに、もう山車が来ていて「どういうこと?」
たしかに人は多いけれど、場所取りなどをしなくても容易に写真を撮ることができました
(都会では絶対無理!)

3704

4108

参加者も観客も心の底から楽しんでいましたね
AKIも見ている間に体が動いてました
片道2時間…でも見に来てよかった

帰る前に「まちなかおんせん」でゆったりお風呂につかってから青森市をあとにしました
…ですが、道が暗い!暗すぎる!
なのに他の車は昼間と変わらない速度で運転している!何故?
目隠しで歩かされる感覚に近い…いや、冗談じゃなく
暗いながらもわかる海や橋
先にどんな道があるやら?右に曲がるのか?左に曲がるのか?
そんな感覚のまま45分走行したけど「もうだめ」とローソンに逃げ込みました
「づかれだ~、帰れない、でも帰らないと…」泣きたい気持ちとはこういうことを言うのね
自分を奮い立たせて、ライトを上向きに走ったら怖さもだいぶなくなりました
前を走る車や対向車には多大なご迷惑をお掛けしたと思いますが…そうしないと辿りつけませんでしたsweat01
以後、田舎道の夜間走行しないと心に誓いました!

より以前の記事一覧

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

松山ケンイチ

  • 2012_12
    AKIが独断と偏見で選んだケンちゃんの画像の置き場! リニューアルしました。 見てね!
無料ブログはココログ