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劇団四季「ライオンキング」観劇

「劇団四季と言えばやっぱりライオンキングでしょ!」
そう思っていたAKI
先月「マンマ・ミーア」を見たお隣で「ライオン・キング」がやっていて、「今度はライオン・キングを見よう!」と早速チケットを取りました

…ですが「劇団四季と言えばやっぱりライオンキングでしょ!」と思っていた割には全くもって内容は知らず、事前に息子・miiに大まか過ぎるくらい大まかなストーリーを聞いての観劇となりました ヾ(;´Д`A (先入観を持たずに観られたのも良かったと思いますが…)
知っていることといえば大西ライオンさんの「心配ないさ~~~~!」くらい (笑
(大西ライオンさんは実際観たことがないとおっしゃっていましたが…)

今回の席は前から前から8列目、しかもセンターブロック
最高の席で観ることができました
サバンナの大地、空は茜色
マンドリルの女性(この方の唄の上手さはAKI的にNo.1でした)と数人の男性が現地の言葉(らしきもの)で唄を歌います
そこへ通路の後ろの方からサバンナで生きる動物たちが登場!
キリンに扮した人の手足の先には長い棒があって、竹馬にでも乗っているよう…(結構体勢が辛そう…)
本物のと変わらない大きさの象が間近まで来て圧巻でした!
シマウマなどは「蒼の乱」の黒馬鬼(馬)の作りに似ていて思い出し、(´,_ゝ`)フフッと笑ってしまいました

あまりにダイナミックな演出に全ての動物が舞台に上がったときに、身を乗り出して観ていた自分に気づき驚きました

この舞台の構成も以前観た「リトル・マーメイド」同様、細かく場面が区切られていて素晴らしい歌声のあと暗転
その度に拍手が沸き起こりました
1部はヤング・シンバ(子役)、2部はシンバ(大人)で
8~10歳くらいと思われる男の子の演技が素晴らしかった…
唄も踊りもこなします
つい先日、今旬な俳優・池松荘亮くんがかつてヤング・シンバを演じていたことを知ったのですが、今回ヤング・シンバの実力を知って以前にも増して池松くんの注目度が上がりました
池松くんのヤング・シンバも観てみたかったな…

ラストはまた空が茜色に染まり、全ての動物たちが舞台上に現れ、大合唱!
圧倒されました
拍手が鳴り止まず、何度も上がる幕
拍手する手は痛いんですけど、でも拍手せずにはいられないほどの素晴らしい舞台でした

「オペラ座の怪人」「キャッツ」「ウィキッド」…まだまだ観たいものはたくさんあります
機会が合えば、また行きたいと思います

劇団四季「マンマ・ミーア」

東京・浜松町にある四季劇場・ 秋で只今行われている「マンマ・ミーア」を観てきました!
秋の劇場に来たのは初めて、浜松町に来たのも何十年ぶり!?
完全に浦島太郎状態 (@Д@;
劇場までの数分間、何回地図で自分の位置を確認したことか…
あった、あった~ (;´Д`A ヤレヤレ

Siki

これがそうです
春の劇場と一緒になっていて、そちらでは「ライオンキング」がやってました←こちらもいつか観てみたい

「マンマ・ミーア」のあらすじをここで簡単に…

舞台は、海と空の青さがまぶしいエーゲ海に浮かぶ小島。ここで小さなホテルを営んでいるのは、シングルマザーとして娘を育ててきたドナ。
20歳のソフィは、恋人スカイとの結婚式を控え、父親とバージンロードを歩くことを夢見ています。
母の昔の日記をこっそり持ち出して読んだソフィは、サム、ビル、ハリーというドナのかつての恋人たちをこっそり結婚式に招待してしまいます。
本当のお父さんなら一目でわかるはず…。
そして迎えた結婚式前日―
ドナの若かりし頃のバンド仲間、ターニャとロージーに続いてホテルに現れた3人の男。ソフィが招待状を出したかつての恋人が全員一度にやってきたのです。
ドナは仰天、ソフィは本当の父親が誰なのかを探り出そうとしますが、なんと全員が「自分が父親だ」と名乗り上げてしまいます。大混乱に陥ったソフィ。
結婚式は刻一刻と迫ってきます…。(劇団四季HPより引用)


今回「マンマ・ミーア」を選んだのは、若かりし頃ABBAの楽曲が大好きだったからでして…
もちろん以前メリル・ストリープが演じた映画の方もしっかり鑑賞済みですgood

Photo

会場は30代以上(…と思われる)方が9割
平日の昼の部だというのに、男性も多かったです

昨年四季デビューをし、その時は「リトル・マーメイド」を鑑賞したのですが、
そちらでは小さく分けられたシーン毎に熱唱後、暗転という構成
それから大きなセットが多く、でも観客を待たすことなくスムーズに変えていく
それが四季のスタイルだと思い込んでいましたが、
秋の劇場は「リトル・マーメイド」の時よりも小さな劇場で
舞台の幅は学校の体育館くらい、高さと奥行きは1.5倍くらいでしょうか?
そのせいか舞台セットで大きなものは主人公のドナ・シェリダンが営むホテルの壁だけ
あとはキャストが運んでくる椅子やベットという小さな家具
暗転はあまりなく、シーンが流れるように描かれていました。

次々に流れるABBAのナンバー、自然に体がリズムをとり、心の中では踊っておりました (笑

ラスト
カーテンコールでは会場総立ち!
それもそのはず
「マンマ・ミーア」「ダンシング・クィーン」とライブさながらの舞台に…
観客の方々の多くが「待ってました!」とばかりペンライトを掲げていました
初「マンマ・ミーア」のAKIはそんなこととは知らず、仲間に入れずひたすら手拍子…
(-.-)ズーン
キャストと観客が一体となってすごい盛り上がりでした

こうやって思い出しながら書いている今もその興奮が思い出されて
「めっちゃ良かった~」「見て良かったよ~」って何回思ったことか…

「マンマ・ミーア」…また、足を運んでしまいそうです…

舞台 奇跡の人 【ネタバレ注意!】

初日一週間前、急に思い立ってチケットを取り、行ってきました!
ヘレン・ケラーとサリバン先生の舞台「奇跡の人」(10/9~19 天王洲 銀河劇場)

過去には大竹しのぶさんと鈴木杏さん、石原さとみさんと田畑智子さん、鈴木杏さんと高畑充希ちゃんetc.で公演されたようですが、今回は木南晴夏ちゃん(サリバン先生)と高畑充希ちゃん(ヘレン)
充希ちゃんは5年ぶり2回目のヘレン役だそうです

晴夏ちゃんと言えば…
ドラマ「銭ゲバ」の茜ちゃん、映画「きみが踊る、夏」の溝端淳平くんの彼女役がAKI的には印象深いのですが、最近ではドラマ「昼顔」で上戸彩ちゃんの旦那さん(HIROさんではないですよ)を誘惑するOLさんやドラマ「おやじの背中」の看護婦さんが記憶に新しく…

一方、充希ちゃんはドラマ「ごちそうさん」で素敵な歌声を披露してから大ブレイクしている女優さん!
最近はファンクラブも出来たみたいです
AKIとしてはケンイチくんと共演した映画「ドルフィン・ブルー」やケンイチくんのドラマや映画の主題歌を歌った女の子、あとは…「ピーターパン」「女子ーズ」という印象が強いですね

そのお二人がW主演とあって初日一週間前では空席がほとんどありませんでしたが、1F13列目のチケットを何とかGET!
そこからでもしっかりお顔は拝見できましたよgood

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舞台はヘレンが誕生し、言葉を理解するまでが描かれています
ヘレンは終始台詞はなく、唸ったり、叫んだりしながら動作で感情表現
一方、サリバン先生はほとんど出突っ張り
台詞も多く、叫びっぱなし
その上、二人のバトルは半端なく…
事前インタビューで「流血するとお客さんが引いてしまうので、それだけは気をつけたい」とお二人が揃って語っていたことに納得!
たぶん体中青あざなんじゃないかしら?

Photo

「WATER」を教えるこの場面では、舞台に置かれたポンプから本当のお水が出てきてビックリ!
水が舞台下へ落ちるようにはなっていたけれど、靴や服はびしょびしょ

お二人の体当たりの演技に魅了されました…拍手!

映画「テルマエ・ロマエ II」

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原作の大ファン!
2年前に前作が公開した際も、もちろん行きました!

今回は同じく原作の大ファンの娘・kikuと二人、見て参りました!

いつもは前もってネット予約をするんですけど、今回はkikuの大学帰りということもあって時間が読めず、チケットを取らずに劇場へ…

劇場のある階へ行くと、カウンターはまだ何十mも先だというのに長蛇の列が…
「まさかね…」と思い、係のお兄さんらしい人に聞いてみたら…
やっぱりチケットを購入する人の列!!
なんでぇ~~~~~w(゚o゚)w
GWでも平日だよ!
しかも巷は海外や国内旅行と、もっといいところに行くニュースで持ち切りじゃないかぁ~!
しかも映画館はここだけじゃないだろぉ~!o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

予定してた時間よりだいぶ前に並んだのに、結局座席に座われたのは開始ギリギリに…
予定外の事態に焦ってしまいましたよ ι(´Д`υ)ヤレヤレ

シアターは広めのところでしたが、前方の座席はまだ空きがありました(どうやらあの混みようは今話題のアナ雪だったかも?)
若い人より年配のご夫婦の姿が目立ってましたね

恒例の予告編が始まり…だけどAKIの苦手な洋画ばかり…sad
…て思っていたら(・_・)エッ....?
こ、これは!!shine
ケンイチくんの次回作「春を背負って」じゃないですか!!

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ケンイチくんが出ていないシーンがない、その予告編に心が熱~くなって、思わず声が出てしまいそうになるのを必死に堪えていました (;´▽`A``
もちろんニマニマしていたのは言うまでもありません
大きな声では言えませんがテルマエよりこっちの方が嬉しかったです ( ´艸`)プププ

でももちちろんテルマエIIも前作を超えた面白さでしたよ
まず阿部さんの肉体美shine
より素敵な筋肉になってます ( ´艸`)プププ

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阿部さんの体だけじゃなくて1.5倍になったリアクションにも注目ですgood

それに上戸彩ちゃんはめっちゃ可愛いし、そのお父さん役の笹野高史さんの東北弁はめっちゃ上手い!

そして前作から出演されている、どこから見ても古代ローマ人にしか見えない俳優さんたち ( ´艸`)プププ
左から宍戸開さん、市村正親さん、北村一輝さん

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名脇役のおじいさんたちも続行
今作では別の役で出演されています

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今回は曙さんと琴欧州さんもグラディエーター役で参加されてます

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その名もアケボニウスとコトオウシュヌス ( ´艸`)プププ

そしてこちらも初出演のおすもうさんたち
今回、ルシウスは相撲部屋のお風呂場へ出没するんです!

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平たい顔…しかも太っていて、頭にズッキーニのようなものを付けている…
(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

ちょっと残念だったのはラスト
AKI的には原作通りを期待していて、今か、今かと待っていたんですが、違った終わり方で…(´O`)エ~~
でもkiku的にはこちらの方が好みだったようで…
人それぞれかも…?

エンディングに流れたこんな映像(イメージです)に癒されました
やっぱりお風呂、最高!

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映画「黒執事」

AKIはどうやら”執事”といものに弱いようです
少し前には東川篤哉さんの「謎解きはディナーのあとで」のお嬢様に、まさかの暴言を吐く執事・影山にハマったばかりでした
それが今回は”執事で悪魔”ですってぇ~!!upup

原作の方は表紙を見たことがあるくらいで、な~んにも知らないのですが…
今回は一見さんにも優しいオリジナルストーリーだし…
何と言っても水嶋ヒロさんの心の中まで読まれそうな冷ややかな目と、どこから見ても”執事!”と言わんばかりの立ち振る舞いにズキュ~ン!!となってしまいまして…
見てきちゃいました!ヾ(;´Д`A エヘヘ

【あらすじ】
執事の名はセバスチャン。知識と実力、品格と容姿を兼ね備え、非の打ち所があるとすれば性格の悪さだけという、万能にして忠実な執事。仕える主人は、巨大企業の若き総帥にして、幻蜂家当主、幻蜂清玄伯爵。実の名は汐璃であり、女であることを隠して生きる男装の令嬢で、その過去に壮絶な傷を持つ。
 二人をつないでいるのは、命と引き換えの絶対的な主従関係。そんなただならぬ関係の二人は、伯爵家に代々伝わる女王からの密命を受ける「女王の番犬」という裏の顔を持つ。
そして、2人は女王から大使館員の“連続ミイラ化怪死事件”の解決を言い渡された。現場に残されたのはタロットカード。時同じくして、街から次々と少女たちが失踪する出来事がおきていた。万能な執事セバスチャンの調査により、二つの事件を結ぶ「黒い招待状」へと辿りつく。しかし、その招待状が示された先は踏み入れてはならない世界だった。招待状を手にした清玄は窮地へと追い込まれる。世界を巻き込む事件の黒幕の目的とは、そして事件の犯人は…!? (公式より引用)

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「万能にして完璧。忠実にして無礼。その男、あくまで執事…」
水嶋ヒロさんのセバスチャンはこのフレーズそのもの
執事の立ち振る舞い完璧!アクションも舞のように美しかった
主人からの命令のあとの「御意に」にはlovelyになってしまった…

そして葬儀屋ジェイの栗原類くん(名前があったのね…映画ではわからなかったsweat02

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普段の類くんもベールに包まれた感じですが、高貴で妖しげな感じが良かった
ちょっと(´,_ゝ`)プッとなるシーンもgood

そして幻蜂家に仕えるメイド・リン役の山本美月ちゃん

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普段の美月ちゃんってほあっとした可愛いイメージだけど、今回役どころも失敗ばかりで構ってあげたくなるような女の子
しか~し裏の顔はスゴイ子だった!!
…っていうかその役をこなした美月ちゃんの見方が変わってしまった…

いやぁ~、久しぶりに大満足な映画に出会ってしまった
二次元好きの娘は全く気にならないようなので、まぁ…人によるんでしょうけど…
AKIはまた見たいです!!

映画「ジャッジ!」

昨年末から「面白そう…」と注目していた妻夫木聡くん主演の「ジャッジ!」を見てきました!

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【あらすじ】

テレビCMの世界一を決めるサンタモニカ国際広告祭。落ちこぼれの広告マン、太田喜一郎(妻夫木聡)は、社内一のクセモノ上司、大滝一郎(豊川悦司)に押し付けられ、広告祭の審査員として参加することになる。太田は毎夜開かれるパーティーに同伴者が必要と知り、仕事はできるがギャンブル好きの同僚、太田ひかり(北川景子)に同行を懇願する。ひかりは嫌々ながら“偽の妻”として、太田と一緒に広告祭へ行くことに。戸惑う太田は、なぜか審査会に詳しい窓際族の鏡さん(リリー・フランキー)から、怪しげな特訓を受ける。世界各国の代表が集う華やかな審査会が開幕するが、ちくわのCMで賞を獲らなければ、太田は会社をクビになってしまうという事実を知る。世界中のクセモノ揃いのクリエイターたちが駆け引きや小芝居に躍起になるなか、ライバル会社のエリートクリエイター、木沢はるか(鈴木京香)も参戦してくる。太田は持ち前のバカ正直さと、鏡さん直伝の数種類の英語を武器に奔走し、ひかりの助けを借りるうち2人の距離も近づいていき……。(movie walkerより引用)

いやぁ~、テンポのいい面白い映画でした
それでもって、妻夫木くん、上手かったぁ~
日アカで最優秀主演男優賞を取った「悪人」から演技が変わったなぁ…
最近ではトヨタのCMの「のび太くん」に「清須会議」の織田信雄、そして今回の太田喜一郎
おバカキャラが続いているけど、ハマリ役というか…どれもすごく印象に残るんですよね

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それからクールな顔して面白い、トヨエツさん演じる大滝一郎にも度々(´,_ゝ`)プッ

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”太田喜一郎”と”大滝一郎”何か似てませんか?
ここにも注目です!

ポスターの後ろに並ぶ外人さんたちもちょい役ではありませんよ!
重要な役どころです

映画の冒頭に出てくるGOODgoodではないが、何とかまとまった”カップうどんのCM”
それがあがた森魚さん扮する企業のお偉方の一言で訳の分からないCMに変更…しかも明日までに!!
「そんな無茶ぶりがあるわけな~い!!」と思いきや
この映画の脚本を担当したCMプランナーの澤本嘉光さんと妻夫木くんが声を揃えて「よくあること」と言っていたのを番宣で見ました
その時例にあげたのは澤本嘉光さんが携わったソフトバンクの「ホワイト家族」
15秒しかないのに「犬を出して」と孫社長からの無茶な一言!!(゚ロ゚屮)屮
…でお父さん=犬にしたんだけど、まさか当たるとは…ご本人もビックリだったとか( ´艸`)プププ
そんなCM業界の裏側を描いた作品です

何の変哲もないちくわ
その上、何のインパクトもない…って言うかくだらない出来のCM
そんなCMをサンタモニカ国際広告祭で世界一にするためにあの手この手で奮闘する太田喜一郎

ラストでは予想が見事に裏切られ思わず泣いてしまいそうになりました…
危ない、危ない(;;;´Д`)ゝ


種田陽平による三谷幸喜映画の世界観展

只今、上野の森美術館にて開催中の「種田陽平による三谷幸喜映画の世界観展」へ行ってきました!
詳細につきましてはこちら

種田陽平さんは美術監督で、三谷幸喜監督の「THE有頂天ホテル」「ザ・マジックアワー」「ステキな金縛り」で壮大なセットを手掛けた方です
そして11/9公開の「清須会議」でも…

三谷作品ファンのAKIとしてはこれは見過ごす訳にはいきませんでした
もちろん前の3本の映画、そして「清須会議」もすでに拝見したAKIにとってはどれも興味深くて「フンフン」「ホ~ホ~」「ワ~オ!」の連続(*^.^*)
AKIの感動をこちらで少しご紹介します

まずは「THE有頂天ホテル」
物語の舞台となる「HOTEL AVANTI」はクラシックな本館とモダンな新館という想定
ホテルの外観は一切登場しないのに、支配人室にはホテルのミニチュアが飾ってあったり…

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こちらのホテルの頭文字「A」の上に鶏がいるの、気づいた方いらっしゃいます?

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映画に映るか映らないかわからない客室の美品やアメニティーに至るまで細かくデザインされているのがビックリです

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こちらからの眺めが、三谷監督のお気に入りなんだそうです( ´艸`)プププ



続いて「ザ・マジックアワー」

こちらは大きなスタジオ内に街を作ってしまいました

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イメージは実際に行かれたパリの街だとか…
道路に置かれたカメラが左右に移動するだけで違った感じになるように作られてるんですって…
映画では珍しく2階部分もしっかり作られているので、こんな映像も撮れるわけです

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そして「ステキな金縛り」では…
西田敏行さん扮する落ち武者の霊が出るとの噂の「しかばね荘」

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これは昔旅館だった廃屋を探し出し、1ヶ月以上かけておどろおどろしい雰囲気にしたんだとか…
もちろん内装もです

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そして一番の見どころの法廷はすり鉢状に設計

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実際にはこういう法廷はないようで、オリジナルです
どこから撮ってもキャストの顔が隠れてしまうことがないように…との考えから生まれたセットです
木材や椅子も高級感を重視
実際張りぼてじゃなく、高級でしたが…sweat01

劇中に出てくる更科六兵衛(西田敏行)さんの肖像画が、三谷監督が持参した「清須会議」で主役となった柴田勝家の肖像画だったっていうのも、もうすでに案があったのか?はたまた偶然なのか?…興味があります

そうそう…11年に上演された舞台「ベッジ・パードン」も三谷監督&種田監督作品です
AKIはTVで拝見したのですが、すごくおもしろく好きな作品のひとつです
イギリス留学中の夏目漱石の手紙に登場したイギリス人女性のあだ名をヒントに作られた三谷監督オリジナル作品です

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1900年頃のロンドンの街が描かれた緞帳、建物の外壁、階段、廊下、窓からの光、細やかな小道具とその配置
それらによって時間の経過や人物の心情を表現しています

そしてもうすぐ公開の「清須会議」
まず驚かされたのは1/10スケールの「清須城」!

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実際に会場に飾ってありました
通常作られるのは1/20~1/25スケールだとか…
清須城がどんなものだったかは定かではなく、「天守閣はなかった」とか時代的な背景も考え…
ゴージャスな金閣寺とワビサビの銀閣寺を足して2で割ったような…
天守閣と言うには少し可愛らしいものを…
結果このような形に仕上がったようです
屋根は柿葺(こけらぶき)、平清盛の時代からあった灯り提灯に、蔀戸(しとみと)【庇のように開く窓?】を採用しています←これが到底一人では開けられないほど重いsweat01
実際に会議が行われる1階部分は別にセットが組まれているんです
こちらの荘厳さは必見です!

そして清須城の中庭

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重要な登場人物の部屋がこの中庭をグルッと囲んでいて、部屋の様子を見せたいとき、見せたくないとき、場面に合わせて障子や御簾で演出したんですって…
襖絵、扇子の絵柄、衣装、小物などが、その人らしく演出されているのでこちらも是非こちらも見ていただきたいです!


観客が気づくか気づかないかわからない細かいところまでしっかりと作る
他の人がやらないことをやる
そんなこだわりが三谷作品独特の魅力を作り出しているのかも…

映画 【テルマエ・ロマエ】と【宇宙兄弟】

塾に部活に忙しく、ほとんど家にいることのない只今受験生のkikuがGWの最後の2日間、急にポッカリ休日になり、…なもんで原作のファンで公開を楽しみにしていた【テルマエ・ロマエ】と【宇宙兄弟】を見たいとせがまれました。
もちろんAKIも以前からこの2つは原作の大ファン。
すぐに「行くべ~」と意気投合good
主人にも声をかけると「行く」と言うので事前に3枚チケットを取りました。
行く直前、主人とkikuどちらもAKIとツーショットだと思い込んでいたらしく…「そういうことは早く言ってよsign01(`ε´)」とブーイング。
言わなかったのは悪いけど、そんなに大きな問題かい?

余談はこれ位にして、早速映画の話を…。
最初はたくさん笑わせてくれそうな【テルマエ・ロマエ】を…。
そこのシアターで2番目に広い会場には老若男女、座席は超満員状態。
原作のファンなのか?予告を見て来たのか?どなたかのファンなのか?とにかく大盛況でした。
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主役の阿部寛さんの他、市村正親さん、北村一輝さん、宍戸開さん。
大勢のローマ人エキストラに混ざっても全然違和感のないこの4人に脱帽です。
今回の重要な役どころの上戸彩さんはオリジナルでしたが、3枚目の上戸さんもナイスッ~でした。
ふつう原作が好き過ぎると映画にはガッカリすることが多いんですが、この作品は原作の上をいってましたsign01
原作好きの期待を裏切らないこの映画、ローマ好き、お風呂好き、歴史好きそしてコメディ好きの方、必見ですよgood


そして翌日は【宇宙兄弟】へ。

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この作品はあまり普段マンガを読まないAKIが15巻までレンタルして一気に読み、感動の涙を何度も流したものです。
兄弟で宇宙飛行士という小さい時からの夢を叶えるところももちろんいいのですが、兄弟の周りにいる多くの人に助けられながら夢を叶えていくところがAKIはとても好きなんです。
宇宙飛行士じゃなくたって誰しも夢の1つや2つは持っているもの。
それを叶えるために周りの人に何らかの助けを借りて叶えるって普通にありえることだし、とっても素敵なことですよね。
それから兄・六太は小さい時から『兄は弟の1歩先を行くもの』と思いつつも、気がつけば一途に夢を追い続けた弟が先に夢を叶え、今の自分は…と挫折する。
AKIはダメダメだけど弟思いでナイーブな六太が大好きなんです。
正直配役が発表されたときは失礼ながら『イメージが違う~sad』と思いました。
でも映画を見たら小栗くんが六太に見えてきちゃうから不思議…。
原作の方は今も続いているんですが、結末が見えている作品なのでその通りの結末まで描かれているんですが、途中までは鈍行、最後の5分はジェット機並みの速さで…。
時間的には残りは倍くらいあるので薄々気づいてはいたんですが、前の部分をもうちょっと薄くしても同じスピードで描いて欲しかったですね…。
あと近所に住むシャローンおばさんという2人を小さい頃から見続け、宇宙を好きになるきっかけにもなった方がいるんですが、その方を登場させて欲しかった~sad
まぁ原作好きとしてはまだまだ言い足りないこともありますが、全体的には台詞で描かれない六太の心情が痛いくらい伝わってきて、何度も泣かされてしまいました。

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こちらは1番広いシアターに7割くらい入っていて男性の方が多かったですね。
もちろん女性客やちびっ子もいましたよ。
宇宙好き、人情もの好きの方は是非こちらをsign01

ジョニデの【ブラック・シャドウ】に綾瀬はるかの【ホタルノヒカリ】と受験生なのに今年に限ってkikuの見たい映画が目白押し。

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勉強のほうは大丈夫なのか???

「大奥」&「インシテミル」見てきました!

「インシテミル 7日間のデスゲーム」を見て来ましたsign01

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以前映画館へ行った時予告編が始まり、いきなり「デスノート」「カイジ」に続く…の文字に「なにsign02なに~~~!!(゚ロ゚屮)屮」 …とスルーできなかったAKI。

ホリプロ50周年記念作品でホリプロ所属俳優さんたちが総出演~~sign03←なぜにケンちゃんは出してくれなかったのsign02 
(ρ_;)

そして監督はアノ「L change the world」を撮った中田秀夫監督sign01←だからなぜケンちゃんを出してくれなかったの~~~sign02   (つд⊂)エーン

AKIが見に行ったのは平日のモーニング。
そのせいか人は疏らで男性客が多かったのが意外でした。

さてこの映画の見所は何と言っても犯人は誰なのか…sign02
そして密室の建物の中でなにが起こるのか…sign02

2時間…呼吸することも忘れてのめり込んで見ておりましたよ。

「デスノート」「カイジ」に続く…と言うフレーズを付けた意味もわかったような…。

映画の中で使われた密室の建物はセットだと聞いていますが、なんとなくま~るい廊下やインテリアの感じが「L change the world」と似ていました。
中田監督の好みなのか…、はたまた偶然なのか…。
そしてラストシーンを見ていて、「あれれsign02これって…もしかして…」と思っていたらエンドロールを見てflair

「カムイ外伝」で千葉のロケ地に使われた場所でした。
AKIはこの日体調不良で参加できませんでしたが、朝miiとkikuを送り届けた時に見た風景と主人がロケ地周辺を写真に撮ってきてくれたのですぐに分かりましたgood

そして先日の
「王様のブランチ」には主要キャストが訪れ、撮影中の秘話やメイキング映像が流れました。
その中でAKIが印象的だったのは、昨年ホリプロのオーディションでグランプリに輝き、今年1月にデビューした大野拓朗くんでした。

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今回が映画初出演で中田監督からも難しい演出が要求され、真剣なまなざしで取り組んでいた姿勢や先輩方からのアドバイスもスポンジのように吸収していた姿に心打たれました。
演技の方はお世辞にも上手だとは言えませんが、映画の撮影中、まだ何もわからず手探りに現場にいた拓朗くんの心情はきっとず~と張り詰めていたことでしょう…。
その証拠にクランクアップでは泣いていましたから…。
AKIもその姿を見てもらい泣き…crying

ケンちゃんも「デスノート」や「ドルフィン・ブルー」の頃はまだ持っていた初々しさも演技が上手くなっていくのと反比例するようになくなってしまったんですよね。
それが昔のDVDを見る度に寂しくて…。

拓朗くんもこれから演技がうまくなっていくとなくなっちゃうのかな…?
いつまでも初々しいままでいてほしいと願ってしまうAKIです。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。

そしてだいぶ前に見たのにUPする時期を逃してしまった「大奥」を少しだけ…。

AKIは【歴女】なんて言うほどすごくはないんですけど、歴史好き。
特に日本史が…。
大河ドラマは大概見てるし、教科書には載らない歴史の裏話な~んていうのが一番好きでその手の番組は必ず見てます。

「大奥」も例外ではなく、TVシリーズはすべて見ましたし、仲間由紀恵さん主演の映画の方も見に行きましたよ。
今回は歴史には基づいていないものの、「男女逆転」「イケメン勢揃い」に食いつき、怖いもの見たさ?も手伝って見てきてしましましたcoldsweats01

残念なことにキャストの方々言われていたのようなAKIが思っていたほどの【怖いもの】は見られず…ちと残念だったんですが、二○くんファンの悲鳴が聞こえてきそうな描写は多々ありましたねbleah
まぁ、イメージが全然違うんでケンちゃんがアノ役をやることはないとは思いますが、仮にケンちゃんが二○くんの役をやったとしてもAKIは全然平気ですが…。

そして今回も素敵な男の子(たち)を発見sign03
(ρ_;)

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大奥の中で衣装を作る担当の男の子たち。
二宮くんが19歳の設定だからこの子たちは14,5歳くらいでしょうか?
素敵な男性を見つけて女子高生のようにキャーキャー騒ぐその姿がすごく可愛らしいのですheart04
皆さん可愛いのですが残念ながらお名前がわかりませんdown
唯一わかるのが、左から2番目の子・主要キャストの中村 蒼くんです。
映画雑誌では名前を見たことある…そんな程度しか知らない方でしたが、この映画の中では二宮くんに憧れを抱く少年を演じていてすごく可愛かったです。
これから蒼くんを見る目が変わってしまいそう…heart04

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ストーリーが結構良くて、最後は不覚にも泣かされてしまいました。 

「時代物好き」「イケメン好き」「怖いもの?好き」の方はぜひご覧あれsign03 

話題の「悪人」 見てきました!

先日モントリオール世界映画祭で深っちゃんが最優秀女優賞に輝き、一層期待を大にして行ってきましたよ…「悪人」。

でもAKIは深っちゃんが賞を取らなくても見に行く予定でいました。
何故って、「いい人」を絵に描いたような妻くんが「悪人」っていうのが是非是非見てみたかったからです。

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平日でお安くない日の朝一番っていうのに老若男女そこそこ入っているんだからやっぱり人気があるんでしょうね…think

話がどこへ進むかわからない初めから引きつけられました。
被害者と加害者。
そしてその家族たち…それぞれの視点で良く描かれた作品でした。
妻くんが原作に惹かれて懇願したって言うのが頷けるようなストーリーがハッキリした内容でしたね。

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演技派の樹木希林さんと柄本明さんはもちろん良かったし、「愛のむきだし」で名演技だった満島ひかりちゃんもメキメキ上手くなってるなって思いました。
被害者の母親役を演じた宮崎美子さんも、やつれた表情に思わず同情してしまうほどでした。

そうそう一番AKIが見たかった妻くんの「悪人」。
もちろん社会的には「悪人」なんですが、やっぱり本当の「悪人」ではないんですよね。
だって写真の顔も金髪にしてるけど全然ワルじゃないもんねcoldsweats01
まぁ、その方が妻くんらしいけど…。
本当のワルの妻くんも見たかったな…happy01

そしてやっぱり深っちゃんの演技は上手かった。
幸薄そうな女性を演じたら木村多江さんと並びますねgood      ( ´艸`)プププ
後半の緊迫した演技はたぶん演じると言うより役になりきっていて自然に動いていたような感じでした。
そういうのって映画の内容に限らず、お国柄も関係なしに伝わるんだって嬉しくなりました。

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そういえば…この映画の監督って「フラガール」を撮った李相日監督なんですよね。
日アカで「デスノート」を抑え作品賞に輝いた作品だったのでAKIはずっと見てみたくて…。
昨年の初めだったかな?
ようやくTVで見ましたよ。
松雪泰子さん、蒼井優ちゃん、富司純子さんの演技に圧倒され、TVだというのに涙が止まらず感動sign03…参りましたm(_ _)mって感じでしたね。
ケンちゃんファンのAKIがひいき目で見ようとも文句の付けようがありませんでしたcrying



そうそう深っちゃんで個人的に思い出がひとつあります。

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彼女がデビュー当時AKIが勤めていた会社のCMをやった関係から職場を訪れたんです。
なんの前触れもなく突然朝聞かされ、当時人事部にいたAKIは社の命令でお出迎え。
会社の旗を振らされました(;´д`)トホホ…
続いて歓迎会のような会にも強制加させられた苦い思い出があります。
そのあと深っちゃっんは社を見学して歩いたようです。
たぶん握手をしたり、サインをもらうことも可能だったと思いますが、全く無名の少女なのでまだ青かったAKIは人間ができてなくて完全に無視でした
。←深っちゃん、ごめんなさい m(_ _)m
その日は何度も行く先々の部署で出くわしましたよcatface
深っちゃんがこんな大女優になるとは、当時のAKIは見抜けませんでした
sad

こんなことならサインもらっておくんだったよ~~~~
(ノд・。)

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