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サプライズ

ケンイチくん 映画

「怪盗グルーのミニオン大脱走」舞台挨拶 8:30の回 【ネタバレあり】

こちらは上映後マスコミが入った回です
ネタバレありです

司会は映画パーソナリティの伊藤さとりさん
舞台下手より生瀬勝久さんを筆頭に中島美嘉さん、松山ケンイチくん、笑福亭鶴瓶さん、いとうあさこさん、芦田愛菜ちゃん、声優の須藤祐実さん、矢島晶子さんが登壇

(以下敬称略)

まずはキャストから一言ずつ

矢島:(次女)イディスの声を担当しています矢島晶子です。今日はたくさんの方が見に来て下さってありがとうございます。すごいメンバーとの登壇なんで緊張していますが、一緒に楽しみましょう。

司会:「クレヨンしんちゃん」のしんちゃんの声でもお馴染みなんですが…。

矢島:(しんちゃんの声で)そうですねぇ。(拍手)

須藤:皆さん、おはようございます。三姉妹の長女 マーゴ役を演じさせていただきました須藤祐実です。今日もとっても暑くって、とっても朝早くから、すっごいテンションの高い映画をご覧いただきありがとうございます。本日はよろしくお願いします。

お二人が挨拶中、俳優、芸人の方たちが何やらゴニョゴニョ
何があったんだろう…すごく気になった


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最後までそれは明かされず…

司会:ハリーポッターのハーマイオニーの声でもお馴染みです。

いとう:私がどこに出ていたかわかりましたでしょうか?ヴァレリーというグルーを首にする上司(会場から「あ~~」)をやりましたいとうあさこ、47歳です。よろしくお願いします。

芦田:(三女)アグネスの声を担当させていただきました芦田愛菜です。今日はこんなにたくさんの方に見ていただけてとても嬉しいです。今日はよろしくお願いします。

中島:ルーシー役をやらしていただきました中島美嘉です。朝早くからありがとうございます。楽しんでいただけましたか?(拍手)ありがとうございます。

松山:皆さん、こんにちは。バルタザール・ブラッド役・松山ケンイチです。今日はありがとうございます。よろしくお願いします。

生瀬:どうも、おはようございます。グルーとドルー両方の声をやりました生瀬…。

鶴瓶:おい!ほんなら俺は何のために立っとんねん!(笑)

生瀬:まあ…両方いろいろ変えてやったんですけど…。僕ね、他にも「(ダイハツの)かくかくシカジカ」の声もやってます。

鶴瓶:ず~とミニオンに取られててムカついていたんですけど、今回初めてグルーにスポットが当たるという…。でもね、これ見せていただいて本当に面白かったです。ようやくグルーをやらせていただいてよかったなと思いました。ドルーが生瀬だって知らなかったんですけど、最後、ドルーがミニオン連れてどっかに行ったんですよね。…ということは、次の回からあいつがまた出てくる可能性があるというのがちょっと気になっているんですけど…。すごく楽しみにしていますし、何回も見ていただきたいと思っております。

司会:映画館のないところに届けようということで今回、1作目で行った式根島に7年ぶりに行って来たんですよね?

鶴瓶:そうなんです。前はフェリーで行ったんですよ。…で、今度はフェリコプターで行ったんですよね。前は飛行機が出なかったものですからフェリーで行ったんですけど…。もうね…フェリコプターに乗ると…。

いとう:フェリコプター?フェリーと混ざってますよね?

鶴瓶:へ?ヘリコプター?

生瀬:へ リ コ プ ター。

いとう:何でこんなこと教えなきゃいけないの?へ リ コ プ ター。

鶴瓶:あれに乗るとね、人見知りになるってわかったんです。もう全然物言わんとず~と。降りてる時は思いっきり喋ってたんですけど…で、会場に着いたらたくさんの方が来てくれてて、7年ぶりに会う子がいたんですよ。これがまた感動しましたよ。もう大きなっててね。また手紙いただいたんで行って良かったなって思いました。命がけですからね…行くのは。

いとう:ヘリコプターでは一言も喋らなかったですもんね。

鶴瓶:そうそう。

司会:中島さんやいとうさんは足湯に行かれたとか?

鶴瓶:そうそう…初対面なのに。

中島:初対面って気がしなかったんですよ…理由があるんだけどね。

いとう:森三中の歌とか前にやってたりとか…同じような体型だから…たぶん。

中島:同じような体型だからじゃない。

鶴瓶:めっちゃ仲がよかったよな?

いとう:式根島のお仕事のあとに1時間ぐらい時間があったんです。足湯があるぞって行ったら…。

中島:足湯じゃなかったんだよね?

いとう:海の岩場の中に…アツアツのちょっと度が過ぎて50何度かあって、二人で足を突っ込んで熱過ぎてやめて…。

鶴瓶:帰ってきたら服、変わってたやんか。

いとう:熱くて入れなかったんで、だったら海に行こうっていって年甲斐もなく海でピシャピシャしてたら…ちゃんと波にさらわれるという…。全身ビショビショになって…。

中島:二人で波にさらわれたんですよね?

いとう:なので、島のお弁当屋さんでTシャツ売ってたんで…お弁当屋さんの名前が書いてあるTシャツと男物の海パンで東京に帰った。

鶴瓶:男物の海パンでウロウロしとったのかいな?

中島:いとうさん、そのあと恵比寿に行かれましたもんね?

いとう:恵比寿のアトレにその恰好のまま行きました。ちょっとザワザワしましたけどね。

中島:そりゃ、そうだ。

鶴瓶:すごい楽しんでるんですよ…この二人は。

いとう:式根島はすごいよかったです。

司会:新しくグルーファミリーに松山さん、生瀬さん、いとうさんが加わったということで、鶴瓶さんとこの怪盗グルーでお仕事をされてどういう風に思ったかを…。

いとう:とても楽しかったです。

鶴瓶:どうもありがとうございます。声は入ってないからね。僕は最後に声を入れましたから…。

いとう:声を録る時はまだ師匠の声は入ってなくて、アメリカの声の方と喋ってたんで鶴瓶師匠とは式根島でお会いしたので…楽しく旅行した感じが強いです。

松山:僕も一緒に声を入れてないので残念でしたけど、もともとグルーのシリーズのファンなのでグルーは鶴瓶さんしか考えられないですし、僕は個人的に鶴瓶さんの声とか演技とかの強さに惹かれてます。なので、バルタザール・ブラッドはどこかに飛んでいってしまったのでもう出てくることはないかもしれないですけど、ポンプーっていうデブの刑事は一応僕がやっているので、あれでもしかしたらまた出られるかもしれない。またぜひご一緒したいです。

鶴瓶:ありがとうございます。生瀬さん、いかがですか?

生瀬:あんまり印象ないですね。

鶴瓶:やかましいわ!(笑)グルーとドルーは双子なんやから…。

生瀬:あとからスタッフに聞いたんですけど、声入れの時に私のセリフを読んでいたみたいですね?

鶴瓶:カタカナに弱いもんですから…。「ドルー」って書いてあるのを「俺や」と思いながら読んでて…。「ルー」が一緒やから…。僕は(アテレコに)長いことかかったけど…。

生瀬:僕はアテレコは初めての経験だったので2日で…。

鶴瓶:僕は5日ですよ。4日で録り終えて、あと呼び出しがかかったんです。「ここと、ここと、ここはちょっと違います」って言われて…。だからこの二人(矢島さんと須藤さん)はすごいよね?

須藤:でもシリーズ3作目なんで…。

矢島:姉ちゃん、そんなほんまのこと言ったらあかん。

鶴瓶:愛菜ちゃんはどれくらいで終わったの?

芦田:3~4時間くらい?(キャストどよめく)いや、セリフの量が違うから…。

鶴瓶:いや、セリフの量とか関係ないよ。すごいよね?

生瀬:すごいですよね?(鶴瓶さんに)5日で?

鶴瓶:4日で…あと呼び出しで「違います、違います、ここも違います」言われて…。

生瀬:あと事務所の社長にもいろいろ言われたんですよね?

鶴瓶:うちの社長ですよ。皆さん!社長がね「あんまり上手ないですね」(笑)

いとう:3作目で言われたの?

鶴瓶:そう、ショックを受けるよ~。もともとお芝居が上手じゃないけど、そこまで言われた。俺ずっと残ってるもん。自分の身内やで。ここ(ケンイチくん)が「そんなことないですよ」って慰めてくれた。

生瀬:人柄と味で売ってるんですもんね?

鶴瓶:そんなん関係ない。ちゃんと言ってもらいたい。

いとう:誰も言わない。

鶴瓶:ほんまにひどいよね?自信なくなった。

生瀬:上手いですよ。人より絶対上手いですって。みんな(会場の人)よりは…。

いとう:わかんないですよ。

鶴瓶:素人なめたらあかんよ~。

司会:でも怪盗グルーの声は鶴瓶さんですよね?

鶴瓶:それは最初にやったから…。(拍手)でも拍手の音はパラパラよ?(今度は大きな拍手)ありがとうございます。

司会:皆さんがこの夏、大脱走してみたいことは?

矢島:東京を抜け出して自然のあるところでペンキを塗ったり、草をむしったり…ただただそういうことに専念して無心になるということをしたいですね。

鶴瓶:ちょっと疲れとんのや。ずっと草むしるの?

矢島:ずっと草むしるの…気が済むまで…根こそぎ。

鶴瓶:根こそぎね…気持ちええだろうな。

司会:東京、抜け出したいものね。

矢島:抜け出したいです!すみません…私、生まれが新潟県で田舎の方なんですね。だから海とか緑とか自然があるところの方がどうやら好きみたいで、東京は便利で魅力的な街なんですけど、私にとってはちょっと生きていくには難しい…。もし大脱走できるならムシムシ、ムシムシむしりたいですね。

須藤:私は東京を抜け出して、大阪のUSJに行きたいなと思います。4月でしたっけ?ミニオンパークが…。鶴瓶さん行かれてましたよね?

鶴瓶:行きましたよ。25000の応募があって2000人くらいしか来られなかったんですよ。それでも6時間待ちですよ。(いとうさんに)行ったの?

いとう:私も行きました。ミニオンがウロウロしてくれるんで本当に楽しい。

須藤:まだ行ったことがなくて…(マーゴの声で)グルーさん、連れてって!

鶴瓶:すぐにマーゴの声出せるねんな?

須藤:声優なんで…。

鶴瓶:(愛菜ちゃんに)アグネス、どう?

芦田:(アグネスの声で)グルーさん、私も行きた~い!(「カワイイ~」の声 拍手)すごい恥ずかしいです。

矢島:(イディスの声で)行きた~い!行きたいな~!グルーさ~ん、お願い~!

鶴瓶:草むしっとけ!(笑)

矢島:むしっとく。

いとう:私は…未来あるお子さんがたくさんいるところで言うのも何なんですけど…何から逃げ出したいかなと思ってすぐに思いついたのが…”孤独”。(笑)こういう現場に来るのが楽しいんですよ。皆さんは仕事して家に帰って落ち着くかもしれませんけど、私は逆で現場にいたら人がいるから超楽しんですよ。だからこの舞台挨拶は7時間くらい続けばいいなと思って…。(笑)みんな家族やん。

鶴瓶:何で大阪弁や?

芦田:私は全然水泳ができなくて、プールの授業からの脱走がしたいです。補習にも呼ばれているんです。25m完泳できるまで…ウフフフ。

中島:私はまたいとうさんと式根島に行きたいです。

松山:ずっと考えるんですけど…ないですね。東京抜け出したいっていうのもあるんですけど…これから仕事もありますし…、家族がいるので一人でどこかへ行くっていうのもアレですし…。

鶴瓶:現実的やな~。

松山:とりあえず…ないですね。(笑)

鶴瓶:休みもない?

松山:休み…ありますよ。今ちょうどほとんど仕事をしてない状態なので…。やりたいことをほとんどやっちゃってるっていう感じですかね?すごい幸せなことですけど…なので…とりあえず…僕、東京にいます。(笑)

ん~、個人的には非現実的なことでもいいから何か言って欲しかった
舞台稽古直前で頭の中が舞台のことでいっぱいなのかな?そういうことで納得しよう


生瀬:せっかく声優のお仕事ができましたので、俳優業を脱出して声優業で…。こういうビジュアルですから顔を隠しながらいい声で(いい声に変える)お仕事をしたいですね。

鶴瓶:草むしっとけ!声優はもうグルーでええわ。

司会:鶴瓶さんは?

鶴瓶:この前メルボルンに一週間行ったんですよ。アートの街なんですよ。壁に自由に描いたらいいんで。ああいうのすごくスッキリすると思うよ。あまり日本人もいなくて…たまたま会った日本人に「写真撮ってください…蛭子さんでしょ?」って言われたんですよ。(笑)「違う」言うてるのに…。

生瀬:バスの旅か何かかと思ったんでしょ?

鶴瓶:そうそう。俺(芸能界)45年やってて蛭子能収に間違えられたんです。うちのスタイリストに言うたら「全然似てないですよ。あのエビスさんちゃいますか?恵比寿、布袋の…」。そんなん怖いやん。

生瀬:リアル恵比寿さん。

鶴瓶:それだったら能収さんでええわ。メルボルンはもう一回行きたいと思います。

最後に鶴瓶さんからメッセージを…

鶴瓶:いいシリーズに使っていただいて、USJに行ってもすごい人気だってわかりますし…。USJにも行って、映画も見ていただいて…たくさん集まっていただいてありがとうございます。


それからフォトセッション準備のためキャストの皆さんは一旦引き上げ、今度はシアター中央通路に…

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ミニオンのお面は事前に渡されました

こちらはムービーセッションの方

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鶴瓶さんの「怪盗グルーのミニオン大脱走」の掛け声に続き、みんなで「大ヒット~~!イエ~イ!」としているところです
鶴瓶さんは直前に何度も練習してましたcoldsweats01

以下はAKIの個人的な感想です

AKIは以前からこのシリーズの大ファン
今回もミニオンたちはたまらなくキュートで痛快
時に体に力が入り、時に笑い、時にホッコリさせられました

1作目からアグネス役を続投している愛菜ちゃん
セリフの言い方は変わっても間違いなく7歳の女の子でしたし…

アテレコ初挑戦という生瀬さんは上手すぎ!
ラストシーンから次回もドルーの出演は期待できそう…
「怪盗ドルーの…」になっていないといいんですが…

ケンイチくんはというと…こんなに出てるの!と驚かれる方もいらっしゃると思います
番宣見過ぎのAKIはブラッドがもはやケンイチくんにしか見えなくなってしまって
ケンイチくんが歌い、踊り、アクションをしていました(笑
「僕ちゃん、悪~~い子ちゃん!」のセリフ、すごく印象に残ります

子どもから大人まで楽しめる肩の凝らない映画です
ぜひこの夏はミニオンを…












「怪盗グルーのミニオン大脱走」舞台挨拶 11:30の回 

ケンイチくんに会えるのは今年初!
テンション上がって8:30、11:30の2回とも参戦してきました
マスコミの入らなかった後の回を先にアップします
上映前の挨拶なのでネタバレなしです

司会は映画パーソナリティの伊藤さとりさん
舞台下手より生瀬勝久さんを筆頭に中島美嘉さん、松山ケンイチくん、笑福亭鶴瓶さん、いとうあさこさん、芦田愛菜ちゃん、声優の須藤祐実さん、矢島晶子さんが登壇

(以下敬称略)

まずはキャストから一言ずつ&オススメポイントを

矢島:(グルーとルーシーの次女イディス役、クレヨンしんちゃんのしんちゃんの声でもお馴染み)皆さん、こんにちは!こんなにたくさん来てくださってありがとうございます。オススメポイントは…いろんな意味での”家族愛”というのをたくさん感じて帰られてください。たくさん楽しんでいってくださいね。

AKIは子供たちが小さい頃から現在に至るまで「クレヨンしんちゃん」とともに過ごしてきましたので、矢島さんの登壇を楽しみにしていました
しんちゃんの声は地声かと思いきや、可愛らしい声の持ち主でした


須藤::(グルーとルーシーの長女マーゴ役、ハリーポッターのハーマイオニーの声でもお馴染み)皆さん、こんにちは!オススメポイントは…この映画今回が3作目なんですが、1作目から”家族愛”がテーマなのかなと思っていて、今日もご家族や大切な方と見に来ていただけてるのかなと思いますが、温かい感じでホッコリ帰っていただけたら嬉しいです。

いとう:(反悪党同盟の新リーダー ヴァレリー役)こんにちは!見ていただけるとわかるんですけど…ヴァレリーっていう途中でちょっといい女が2シーンだけ出て参ります。グルーをクビにするお姉ちゃんが私なので…逆に言わない方が…私の顔がチラホラするとみんな的にね。でもいい女が出てきたらうっすら私の顔を思い出していただけたら嬉しいです。オススメポイントは…今、大切な方と見に来てるのかなとおっしゃってたんですけども…一人の方もいらっしゃると思うんですよ。(笑)一人の方もとってもあったかい気持ちになると思うのでゆっくり楽しんでいってください。

芦田:(グルーとルーシーの三女アグネス役)こんにちは。今日はこんなにたくさんの方に見に来ていただけてとても嬉しいです。今日はよろしくお願いします。

愛菜ちゃんのオススメポイントは抜きでしたcoldsweats01
今年中学生になった愛菜ちゃん
以前ケンイチくんと共演した時はあまりの小ささに驚いたこと思い出しました

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いつかまた共演して欲しいなと思っていましたが…こんな感じで…
でも嬉しいです
こんなにステキなお姉さんになるとは…
母目線を通り越して、もはや婆や目線です
めんこい…(*^.^*)


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中島:(グルーの妻 ルーシー役)見どころ…言ってらっしゃいましたけど…みんなが言ってたそれでいいと思います。(笑)

松山:(最強の敵 バルタザール・ブラッド役)こんにちは。今日は来ていただき、ありがとうございます。グルーのシリーズは大好きで、前作の敵役のエル・マッチョを中井貴一さんがやられてて、すごく楽しんでやられてたので”楽しむ”ということを大事にしてやらせていただきました。それと…どうにか鶴瓶さんみたいにどこかで訛れないかなとずっと企んでいたんですけど、ひとつだけ訛れたところがあるのでそこを注目していただけたらと思います。

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訛れたとこ…小太りの刑事 ポンプー 
        「ど根性ガエル」のひろし社長似(わからない方は調べてみてください)
        ケンイチくん的にはネイティブですね

生瀬:(グルーの双子の弟 ドルー役)こんにちは。今回はドルーとグルー、両方の声を担当しました。

鶴瓶:してない!俺、何のためここにいるんや。挨拶せなあかんやないか…残しといてくれ。

生瀬:見どころは17分40秒からのシーンですね。

鶴瓶:どこや?

生瀬:適当に言いましたけど…。

鶴瓶:そんなとこまで覚えとんのかなと思うたわ。

鶴瓶:(主人公 怪盗グルー役)3作目ですけど、未だに声優慣れないです。オススメポイントは…ドルーがいらんことするんですよ。そこがめっちゃオモロイんですよ。それとケツが出るんですよ。(笑)俺のじゃないですよ。グルーのケツが出るんですけど、あそこも見どころです。(笑)あれ、俺のわかってて作ってんのかな?知らないよね?

司会:皆さんのとっておきの夏の思い出を聞かせてください。

矢島:楽しい思い出じゃなくてもいいんですか?

司会:大丈夫です。

矢島:今の世代のお子様はご存知ないかもしれないんですけど、昔はボットン便所というものがありまして、穴があいているだけのおトイレがあったんですよ。夏休みになるとだいたい母の田舎に行っていたんですけど、母の田舎は農家で牛小屋があったんです。その牛小屋のところにボットン便所がついていて夜もそこへ行かねばならなかったんですけど…。そこは電気も暗くて、元気を振り絞って用をたそうとする時にかぎって牛が「モー」って鳴くんです。そうすると小さかった頃私、まだ可愛かった頃の私はびっくりして片方の草履を落としてしまって…。田舎のお家は片方しかない草履がたくさん残ってて…。(笑)

鶴瓶:昔は家の中にトイレがなかったよね?風呂も。

矢島:お風呂も?雨の日はどうされるんですか?

鶴瓶:傘さして行くんじゃない?だいぶ前よ。あんた田舎はどこなの?

矢島:私の母の田舎は…現在の新潟県胎内市という所です。それが私の忘れられない夏の思い出です。

須藤:数年前の夏にUSJに友達と3人で遊びに行きまして、某魔法のアトラクションがあって…宣伝みたいになっちゃった。すごく楽しかった思い出があるんですけど…。今年4月にミニオンパークがオープンしてますよね?そこにはまだ行ったことがないので、ぜひ今年の夏に行ってとっておきの思い出が作れたらいいなと思っているんですけど…。

鶴瓶:ちゃんとしてるよね…。そういうのしゃべれないもん、俺ら。

矢島:すみませんねぇ…ボットン便所の話して。

鶴瓶:いやいや。あなたもちゃんとしてるよ~。次また呼ばれるよ~。

矢島:ありがとうございます。

須藤:(マーゴの声で)グルーさん、連れてって!USJ連れていって!

鶴瓶:お~、ええよ。(拍手)ええで、二人で行こう。(笑)

いとう:なんか意味が違います。

いとう:私も一応芸能界というところにいて、芸能人のお友達がいて…皆さん意外に思うかもしれないんですけど…オアシスの大久保さん(笑)

鶴瓶:意外でもなんでもない。

いとう:私は…何でそうなったのか経緯はわからないんですけど、大久保家の家族旅行に私が混ざるっていう夏が2、3年続いてまして…。去年の夏は軽井沢へ行かせていただいたんですけど…。

鶴瓶:Aーstudioで調べたんだけど、本当に行くよね?

いとう:そうなんです。あとお正月も伺ってます。今年も行くのかな?これが夏の思い出です。

芦田:私はみんなでお泊りをして夜中まで喋ったり、花火したり、林間学校でみんなでワイワイ騒いだりとか…そういうのが夏の思い出です。

鶴瓶:爽やかやな。

いとう:もう忘れちゃったな…そんな時代。

中島:私はどうしても冬のイメージがあるので、これといってないですね。(笑)活動はしているんですけどね。

生瀬:冬の話をすればいいんじゃない?

中島:冬の話を今してもね…。

生瀬:そうねぇ。何もないんですって。

鶴瓶:絞り出してもないんやて。

松山:ちょっと矢島さんに近いなって感じなんですけど…小学校の高学年の頃、夏休みに学校のプールに行ったらお腹が痛くなっちゃって…。トイレに行こうと思ったんですけど、小学校高学年の時って、トイレで大きい方するのってすごく恥ずかしいじゃないですか?…なのでずっと我慢していたんですよ。でも結局プールの足を洗うところで漏らしちゃったんですよ。(笑)

鶴瓶:どんな思い出やねん!それしかないんかいな?

矢島:私と似てるって…私、漏らしてないですよ!私はサンダル落としただけです。

生瀬:落としたのは一緒じゃないですか。(この言葉に納得した空気)

松山:大騒ぎになって僕は逃げるように家に帰ったんですけど、水着を脱衣所に忘れてきちゃったんですよね。小学生のお客さんもいるのでこれだけは言っておきますけど、もよおしたらすぐにトイレに行ってください。(笑)恥ずかしくないです。

鶴瓶:二日前、人間ドッグ行ったんですよ。下剤を飲んで「あかん」と思ったからトイレに行ったんですよ。それでトイレが少し狭くて前の角のところに頭がカーンと当たって(会場どよめく)ドーンってなって(後ろにひっくり返る)ボーンって座って、バーンって出たのよ。(爆笑)

いとう:エネルギッシュ。

鶴瓶:これが夏の思い出やわ。

司会:どんどん下ネタの方になっておりますので、生瀬さんそこを切り替えていただいて…。

生瀬:いやいや…ドーン、ボーン、バーンのあとに何喋るんですか。私は小学校の時に初めてキャンプに行ってみんなでテントに泊まることになって、その時好きな女の子と一緒のテントに泊まることになったんですよ。小学校ですからそんな男も女もない時代ですから…。

鶴瓶:あるある。

生瀬:…で、楽しみしていたんですけど夜、雨が降って中止になって…。中止になったら家に帰ればいいじゃないですか?だけど結局体育館でみんなで明るい中で寝て…すっごい辛い思いをしました。残念。

最後に鶴瓶さんから挨拶

鶴瓶:もう3作目なんですけど、ようやくやらせていただいて良かったなと…。それからUSJに行ってミニオンの人気がものすごくあって一緒に楽しめるのはすごいなぁと思ったし、公園に行っても僕の声を聞いた若いママさんが子供に「グルーさんやで」って寄ってくるっていう…今までそういう仕事をしたのはないですからすごい仕事をさせてもらってるなと思うし…。皆さん、二回でも三回でも見られる映画なのでぜひ見ていただきたいと思います。本当にありがとうございました。

「聖の青春」キャスト発表!

昨夜遅く、偶然ネットで見つけてしまった「はやドキ! 松山ケンイチ情報」の文字!
「何だろう?ケンイチくん情報って…」
それに関して他局の放送予定はなさそう…

翌朝一番に「はやドキ!」の録画を再生
あっ、「聖の青春」のキャストが発表されたのねshine

聖さんの宿敵・羽生善治さん役には東出昌大さん

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東出さんが掛けている眼鏡は1996年史上初7冠独占達成時に羽生さんが掛けていたものだとか…
ケンイチくん演じるさ聖さんに負けず劣らず「羽生さんがいる」って思いました

そして他のキャストも…

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AKIが気になっていた師匠・森信雄さん役にはリリー・フランキーさん
大きな愛情で聖さんを生涯支えた方です

実際の森さんはどんな人?と探してみると…

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( ´艸`)プププ
森さんのブログを見つけてしまいました(最初は別の森さんかと思ってしまったsweat01
こちらもぜひ(森さんの人となりが少しわかる感じがします)

そして聖さんのお父さん役には北見敏之さん(画像右下)
ケンイチくんとは「セクロボ」の1話で共演した方ですね!

聖さんのお母さん役には竹下景子さん
AKIはもう少しふくよかな方を想像していたんですが…

弟弟子・江川貢役に染谷将太くん

病床の聖さんをサポートするプロ棋士・橘正一郎役に安田顕さん
(この中で一番棋士っぽいって思いました(笑 安田さんとの共演は嬉しいな)

東京に出てきた聖さんと交流するプロ棋士・荒崎学役に柄本時生くん
(時生くんとの共演、多いなぁ)

「東京の師匠」として聖さんを支える将棋連盟の職員・橋口陽二役に筒井道隆さん
(わぁ~、ゴッホとアムンゼンの2ショットが見られるheart04

森さんと羽生さん以外は画像を見つけられなかったのが残念down

でも豪華な顔ぶれにこの秋の公開がますます楽しみになってきましたup

…ってあれ?
「はやドキ!」松山ケンイチ情報はどこ?
ケンイチくんの画像も…名前すら出てきてないじゃんannoy

予告のなかった「ZIP」はしっかり放送
しかも「松山さん主演の…」と紹介し、ケンイチくんの熱演も付いてたし…

東出さんは今、旬な俳優さんではあるけれど、映画の方もちゃんと紹介してほしいな…
お願いします

「怒り」ビジュアル解禁!

ご無沙汰しております
「珍遊記」公開以降松枯れの中、AKIは娘、息子の人生の分岐点(大袈裟?)に毎日付き合わされております (@Д@;
そんなAKIに嬉しいニュースが舞い込んできました!

映画「怒り」ビジュアル発表!

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(映画ナタリーより引用)

吉田修一の同名小説を「フラガール」「悪人」で知られる李相日が実写映画化した「怒り」。このたび写真家の篠山紀信が手がけた本作のポスタービジュアルが公開された。

「怒り」は、千葉、東京、沖縄を舞台にした物語。ある殺人事件の容疑者として浮上した3人の男たちを中心に、彼らを取り巻く人々が信用と疑惑の間で揺れる様子を描く。渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、宮崎あおい、広瀬すず、妻夫木聡が出演に名を連ねる。

ポスターに使われた写真は、映画本編を撮影中の早朝や深夜、そしてクランクアップ直後などに、主要キャラクターを演じた俳優7名を篠山が撮り下ろしたもの。中央には「あなたは殺人犯ですか?」というコピーがあしらわれている。渡辺は「ロケ現場に向かう前、早朝の六本木のスタジオに私はいた、漁協で働く格好に長靴を履いて。カメラは篠山紀信氏、今までも何度も撮って頂いている。6分程で終了する」と写真撮影時を回想。また篠山は「これまで俳優を撮影することがあっても、役を引きずったままの役者をスタジオで撮影をするのは初めての経験で、面白く、贅沢な時間でした」とコメントを寄せた。
 

吉田修一氏に李相日監督、川村元気氏にこの上ない豪華キャストともうすでに十分過ぎるくらいの映画なのに、その上ポスターを手がけたのがアノ篠山紀信氏なんて!!
主題歌もなんかすごい方なのかしら?と今から期待が膨らみますheart01

 

サスペンスものといういうことで原作は読まずに臨もうと思っているんですが、怪しい雰囲気を漂わせたケンイチくん、久々!
「キターー!」って感じです
もちろんケンイチくんが演じた役ならどんな役でも好きですけどね…coldsweats01

過去にやった「オリンピックの身代金」の国男くんとか…

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「マイバックページ」の梅山くんと重なります

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公開は9/17だそうで、思っていたよりも早い!
これからビジュアルが続々登場?
楽しみ happy02

「珍遊記」初日舞台挨拶 in 川崎 【ネタバレあり】

注)こちらも上映後の舞台挨拶のため、ネタバレありです

…ですが、マスコミの入らない回だったので、いつも以上にぶっちゃけトーク満載です!

新宿に続き、こちらもMCはお笑いグループ「鬼ヶ島」のおおかわらさん

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登壇前に何故か声援の練習をさせられましたsweat01

MC:松山~!

会場:ケンイチ~!

MC:いいですね~。溝端~!

会場:淳平~!

MC:あ~、いいですね~!それでは出演者をお呼びしたいと思います。どうぞ~!

舞台上手から脚本家・松原秀さんを先頭に溝端淳平さん、ケンイチくん、温水洋一さん、山口雄大監督が登壇

そしていきなり!

MC:溝端~!

会場:淳平~!

溝端くん:この人、さっきまでカンペを持っていたんで取り上げました。
      そしたらこんな訳のわからないことになった。

MC:今日…一部はバルト9で報道陣がいっぱいいたんですが、川崎はマスコミがいないとい
   うことで、皆さんに言いたい放題喋りますからね。期待ですよ!
   それでは一言ずつ皆さんにご挨拶を…。

ケンイチくん:松山です。今日はどうもありがとうございます。
         女性の方が多いような気がするんですけど、よっぽどチ○コが…。(会場 笑)

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MC:よしなさい!マスコミいないとすぐこれ!

ケンイチくん:今日はよろしくお願いします。

溝端くん:本当に女性が多いですね~。やっぱ皆さん、好きなんですか?(会場 笑)

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MC:やめなさい、あなたも!

溝端くん:クズの役で、ウ○コみたいな役をやらせていただきました。
      今日は短い時間ですが、楽しんでください。

温水さん:松山くんと溝端くんの次、俺でいいのかな?

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MC:素晴らしいバランスだと思います。

温水さん:世界最強の中村泰造役をやらせていただきました。
       こんなにたくさん集まっていただきまして…松山くんと溝端くん目当てなのかな?

MC:いやいやいや。

温水さん:よろしくお願いします。

MC:今回、脚本を2人でやらせていただいたもう一人、今「おそ松さん」をやってる松原くん。

松原さん:脚本をやらせていただきました松原です。
       クズのような脚本を書かせてもらって…ただひたすら楽しかったです。
       不慣れな部分がありますが、今日はよろしくお願いします。

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監督:「変態仮面2」にようこそいらっしゃいました。(会場 笑)

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MC:ちがいます、「珍遊記」

監督:あ~、「珍遊記」ね。ウ○コ、チ○チ○の映画にありがとうございます。
    ウ○コとかチ○チ○とかたくさん言ってる映画は中々ないと思いますけど、実は「隠し
    ウ○コ」がたくさんありますので、何回か見ていただけると嬉しいです。

ここからは会場からの質問コーナーになりました

ケンイチくん:僕も質問あるんですよ。

MC:じゃあ、それはあとでということで…。

Q1:素晴らしい映画でした。

監督:頭、おかしいんじゃないですか?(会場 笑)

MC:監督!

監督:おもしろいはいいけど、素晴らしくはないでしょう?

Q1:松山さんに質問があります。役作りの参考にしたものはありますか?

MC:いいことを聞いてくれました。

ケンイチくん:そうですね。これは普通に答えられます。
         まず監督に言われたのは「無責任男」の植木等さん、「七人の侍」の菊千代の
         三船敏郎さん。
         …で、僕の中では千原せいじさん(会場 笑)
         表情の作り方とかは松岡修造さん(会場 笑)
         修造さんの日めくりカレンダーを見てました。(会場 笑)

MC:最初のアニメーションのところにそれが反映されてるとおっしゃっていましたね。
   
ケンイチくん:あと最後の「クリフハンガ~」っていうのは、アニメの「グレンラガン」の必殺技を
         参考にしました。

MC:次の質問!

ケンイチくん:下ネタでもいいですからね。(会場 笑)

監督:今回に限ってですよ!

Q2:(溝端くんに)付け鼻はどうでしたか?

溝端くん:あのブタ鼻ですか?僕はすげぇ可愛いなと…。そういうことじゃないのかな?

MC:付け心地とかですか?

Q2:そうです。

溝端くん:付け心地は…良くはなかったです。(会場 笑)

Q2:どうやって付けたんですか?

溝端くん:あれは特殊メイクでシリコンを貼り付けて…。
      撮影後半「普通の鼻よりそっちの方がいい」って言われちゃって…。

MC:見慣れちゃいましたもんね。それでラーメン屋に行ったりもしてましたよね。

ケンイチくん:龍翔に太郎がパンチした時に、服が破けるとか思いませんでした?

MC:何の話、してるんですか!

ケンイチくん:裸になるとか…。
         あそこではならなかったんですよね?← ”ほぼ”全員 パンチ=裸でした

監督:なるほど~確かに。

MC:龍翔は裸になってないんだ…。松山さんは溝端さんに裸になってほしかったんだ。
   じゃあ、せっかくだから脱いじゃいます?今。(会場 拍手)

監督:さすがにそれは頭、おかしいでしょ?

溝端くん:過去の龍翔が僕は好きです。

MC:あ~、丸めがねのね~「…だっぺ」とか言う…。

監督:ちなみに(太郎の過去のシーン)ピエールさんが連れているトイ・プードルは、現場でた
    またま通りかかったやつです。(会場 ザワザワ)
    たまたまおっさんがトイ・プードル連れてたから交渉して出させてもらった。

MC:すごいですね。ノリで出しちゃう。
   次に質問。

ケンイチさん:(Q3の方を見て)なんか龍翔軍団にいそうですね。

監督:次の続編で酒場のシーン、出ちゃいます?

Q3:こんにちは!

ケンイチくん:こんにちは!

Q3:やばい!

監督:やばいって自分で手を挙げたんだからね。

Q3:松山さんに質問です。大ファンです。

ケンイチくん:ありがとうございます。

Q3:大好きです。

ケンイチくん:ありがとうございます。

MC:いや、質問は?

監督:思いを伝える場じゃないから…。ねるとんか!あ、ねるとん古いか…。(会場 笑)

ケンイチくん:僕、結婚してるんですよ。

MC:まじめに答えちゃったよ!

監督:ふられました!

MC:じゃあ、次の方に…。(会場 ここまでずっと爆笑)

監督:質問あります?

Q3:映画の中で印象に残ってるシーンは?

ケンイチくん:今回いろいろ難しいところはたくさんあったんですけど、その中でも楽しかった
         のは、温水さんとのアクションシーン。
         あそこはもうちょっとやりたかったです。
         温水さんはめちゃくちゃアクション上手いんですよ!(笑)

温水さん:いえいえいえ。

ケンイチくん:見ていただいてわかると思うんですけど、あれ、ほとんどスタントなしですから
         ね。
         撮影の時間はアクションだと結構かかるんですよね?
         でも時間が許すんだったあと2倍くらいやっていたかったなって思いました。
         すごく戦い甲斐のある史上最強の生き物でした。

MC:生き物なの?(会場 笑)
   あそこは格好良かったですよね。
   もっと踏み込んだ質問していいですよ。

監督:そうですよ…下(しも)とか…。

MC:みんな雑誌の記者みたいな質問しかしないから…。

監督:温水さんにももっと答えられない質問を…。とても答えられないようなのを…。

Q4:初めて松山さんにお会いして、とっても興奮してます。

MC:だから質問は!!(会場 笑)

Q4:すみません。松山ケンイチさんに質問です。「聖(ひじり)の青春」で…。

ケンイチくん:あっ、「聖(さとし)の青春」です。

Q4:すみません…何も知らなくて…。

ケンイチくん:村山聖っていうプロ棋士の役ですね。

Q4:将棋に興味がなくて、すみません。

ケンイチくん:映画見たら好きになると思いますよ。見てください。

Q4:すみません…ぼけてて…。
   「聖の青春」でだいぶプックリされてたんですけど、戻されたみたいで一段と素敵です。

ケンイチくん:あっ、ありがとうございます。

Q4:何kg、落とされたんですか?

監督:ギリ質問ですね。

ケンイチくん:あんまり計ってないんですよ。やっぱり数字より見た目なんですよね。
         あんまり数字に拘っちゃうと、皆さんも経験あると思いますけど、少しの数字の
         増減で一喜一憂するじゃないですか?それが面倒くさいなと思って…。

Q4:試写会で「珍遊記」を見て、これで2度目なんですけど…。

ケンイチくん:ありがとうございます。

Q4:新宿バルト9から東京在住なのに川崎まで来ました。

MC:だいぶ押しつけてくる人だな~。(会場 笑)

Q4:人生初のケンイチさんの追っかけです。あの~皆さん…。

MC:もう、裏でやれよ!(会場 笑)

Q4:長々すみません。(拍手)

MC:次の質問。

Q5:こんにちは。

MC:暗っ!(会場 笑)

Q5:温水さんはアル中ですか?(会場 笑)

温水さん:役作りでアル中になりました。

MC:あ~、本当になっちゃったんですね。役作りのために…。さすが役者さん。
   本当は違いますよね?

温水さん:本当は違います。お酒は好きですけどね…。

MC:飲んだら変わったりされるんですか?

温水さん:強くなります。

監督:飲んでも暴れたりしないんでしょ?

温水さん:暴れたりはしないです。

MC:忘年会の時は淡々と…。そんなに酒豪って感じではないですよね?
   そんなに変わらないですね。

ケンイチくんからの質問

ケンイチくん:(松原さんとおおかわらさんに)どっちがメインの脚本なんですか?

MC:それ、取材でも受けたんですけど、松原さんはアニメの脚本をやってて…。

ケンイチくん:「おそ松さん」ですよね?

MC:その前は「銀魂」をやっていたんで、僕より先輩だったんですよ。
   まず僕がワ~と書いて、それをうまく調整してくれたのが松原さんで…。
   だからぶつかることもなく…。

監督:おおかわらさんはコントですよね?
    セリフがワ~と書いてあって、間にト書きを入れてまとめてく…。

ケンイチくん:わからなかったのは書いてるのかどうか…。(笑)
         いつも意気揚々と「脚本担当しました」って出てくるんですけど…。

MC:松山くん、そうおっしゃいますけど…ゴースト使うならもうちょっと知名度のあるゴースト使
          いますよね?
          訳分からない人連れてきてゴーストにする必要もないですから…。

ケンイチくん:あ~、そうなんだ。

松原さん?:あんまり納得してないみたいですけど…。

MC:頑張って書いたんですよ。ずっと2人でね?← 松原さんに同意を求める

ケンイチくん:監督がさっき裏で「次は松原さんとピエール瀧さんと2人でやりたいな」って…。

MC:ちょっと入れてくださいよ!

監督:さっき(ピエールさんが)「今度脚本書く時は俺も入れてよ…アイデア出すからさ」って
    言ってたんで…。
    やっぱり瀧さんの方がいいよね?

MC:でも松山さんさっきは「おおかわらさんは必要だ」っておっしゃてたじゃないですか?

ケンイチくん:必要ですよ…ニコニコ生動画の時に。

MC:何で!

監督:舞台の時だけ来ていいから…。

ケンイチくん:書いてたんですね。

MC:書いてましたよ。
   松山くんと最初会った時に「芸人さんが書いた脚本で少し違う感じがしました」って言って
   くれたのを各所で自慢してたんですから…。

ケンイチくん:最初全然違ってたんですよね?
         太郎がすごくツッコンでいたり、玄奘もツッコミ返したりとか…結構テンションも
         高い感じで…。

MC:ちょっと尺がね。

監督:キャラが崩壊してたって言いたいんでしょ?

ケンイチくん:これじゃ、まずいなっていう…。

監督:「キャラクターがこれじゃ演じづらいな」って言ってたんですよ。

MC:そこは松原くんがうまく調整してくれたんですよ。

監督:ラストの質問なんで、ツッコンだ質問できるよっていう方、いますか?

初男性が指名され…

Q6:思ったより女性がたくさんいて、ドキドキしてるんですけど…。
   皆さん、どのくらい原作が好きだったのか?
   漫☆画太郎さんの作品だから是非とも出てみたいと思ったのか?
   ウ○コ、チ○コを連呼したかったのか?
   温水さんは原作を読まれたのかな?と思って…。

温水さん:読みましたよ。

Q6:インパクトはどんな感じだったんですか?

温水さん:監督とはこの前に「ババアソーン」っていう画太郎さんの作品をやってて、今回の
       原作を読んで中村泰造にそっくりなのでそのままやろうと思いました。

Q6:「ババアソーン」見てませんでした。すみません。

温水さん:お願いします。

監督:中村泰造っていうのは、画太郎さんの「珍遊記」の編集者の名前なんです。

ケンイチくん:僕はすごく落ち込んだ時や苦しい時とか悲しいことがあった時には漫☆画太郎
         さんの画像検索をします。そうするととてもハッピーな気持ちになれます。

MC:なるほどね。

ケンイチくん:僕は「ラスカル」が一番好きです。←カルピス劇場のこれらしい

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ケンイチくん:皆さんも「漫☆画太郎」って画像検索してみてください。
         すごくネガティブでもそれを吹き飛ばすパワーがありますから…。

監督:もし漫画を読まれてなかったら、昨日から再刊されていて、コンビニで売ってますの
    で…。
    一週間毎に全3巻、発行されます。もう絶版になっていたんですよ。
    やっと今回の公開で発売されたので原作も見てもらえるといいな。
    あっ、電子コミックも出ます。

MC:溝端さんって画太郎先生の作品、初めてですか?

溝端くん:「珍遊記」は知っていたんですけど、ちゃんと読んだのは初めてで…。
      「オリジナルキャラで良かった」って思いました。(笑)

監督:画太郎の漫画ってこういう顔して出てこないよね?

MC:それがまたギャップで良かったっていう…。

監督:そうそう。

溝端くん:画力には負けないって、ずっと力入れてました。
      猪木みたいな顔のところありましたもんね。

監督:ポイントアップ!(溝端くんが)あんなにはっちゃけてるの見たことないもんね。

MC:一人二役のところはすごくおもしろかったです。(会場 笑)

溝端くん:楽しかったです。

MC:最後に一言、松山さんから…。

ケンイチくん:皆さんも見ていただいて分かると思いますが、何も残らない映画です。(会場 
         笑)
         規制もかかってないので、この映画3歳から見られます。
         教育上悪いところないですよね?
         ただチ○コ、ウ○コがちょっとあるだけで、あと裸が出てきたりしますけど、今
         後その子どもはいい方向に成長できると思うので…。(会場 ザワザワ)
         教育映画だと思って、ここにまた来ていただけたら有り難いです。
         今日はどうもありがとうございました。


今回の舞台挨拶はケンイチくんの発言もしっかりあり、ぶっちゃけトーク満載で満足、満足!

「珍遊記」の番宣はネット関係(ネットラジオ、ニコニコ、アメーバ等)が主で、慣れないことばかり、アタフタの連続でした (@Д@; カンベンシテ~!

年の初めから「の・ようなものの ようなもの」「珍遊記」と公開続きで大忙しだっただけに、「珍遊記」が初日を迎えた今、AKIの心は”祭りのあと”のよう…
秋までは何もないのかしら?
ケンイチくん、新しいお仕事の発表、お待ちしております

「珍遊記」初日舞台挨拶 in 新宿 【ネタバレあり】

いつものことながら遅レポですみませんsweat01
今回、幸運にも新宿&川崎両方のチケットが当選sign01
しかもどちらも良席で、ケンイチくんをはじめとした監督、キャストの方々を間近で見て参りました
すでにWS、webなど出回っておりますが、+α的な感じで読んでいただければ…sweat01


注)こちらは上映後の舞台挨拶のため、ネタバレありです


今回MCを勤めたのは、この映画の脚本を担当されたお笑いグループ「鬼ヶ島」のおおかわらさん

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ちなみにおおかわらさんは本編で龍翔(溝端さんの役)軍団の通訳の役で出演もされています
「おはよ~ございます~!いやいやいや、珍遊記初日ご来場いただきましてありがと~ございます~」とお笑い芸人らしくテンション高くup登壇

続いて舞台上手から脚本家・松原秀さんを先頭に、じじい役・田山涼成さん、イケメン龍翔役・溝端淳平さん、(変身後)山田太郎役・ケンイチくん、玄奘役・倉科カナさん、(変身前)山田太郎役・ピエール瀧さん、最強敵キャラの中村泰造役・温水洋一さん、山口雄大監督が登壇

まずは一言ずつ挨拶

ケンイチくん:皆さん、おはようございます。
         朝一から見る映画じゃないと思いますけれども(会場 笑)劇場に足を運んで
         いただき、ありがとうございます。
         短い時間ではありますが、よろしくお願いします。

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倉科さん:倉科カナです。
       今日は朝早い中、こんなお下品な映画のために(会場 笑)皆さん、ありがとうご
       ざいます。
       短い時間ですが、いろいろお話しできたらと思います。よろしくお願いします。

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溝端くん:おはようございます。溝端淳平です。
      今日、鼻は綺麗なまんまなんですけど…。(会場 笑)
      上映後ということで…現場では「ブタ鼻、似合ってるね」とか言われていたので、
      今日も(鼻を)付けようか少し迷ったんですけど今日は普通の鼻で…。(笑)
      短い時間ですが、よろしくお願いします。

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MC:その鼻でラーメン食べに行ってましたからね。

溝端くん:そうなんですよ。

田山さん:今日はありがとうございます。
       朝からチ○コ、チ○コ、大丈夫だったでしょうか?(会場 笑)
       びっくりしましたですね。
       私は子役上がりでですね。親から「杭のように出るよ頭を叩かれるからよせよ」と
       言われていたんですけど、この映画で杭が出きっちゃうと打たれないのがわかり
       ました。
       行くとこまで行くと何か真実が見えてきて…。
       僕は僕なりにすごい楽しい映画でした。
       まだ朝なので舌が回っておりませんが、よろしくお願いします。

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温水さん:温水洋一です。こんなクソ素晴らしい映画に出られて、本当によかったです。
       間違いなく、僕の代表作の1つになったと思います。今日はよろしくお願いします。

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ピエール瀧さん:皆さん、ご来場ありがとうございます。
           山田太郎の変身前をやりまして、変身前っていうのかな?何でしょうね。
           これが(ケンイチくん)こうなる前の太郎です。(会場 笑)
           この映画を土曜の朝から見る、非常にファンキーな皆さんがお集まりという
           ことで(会場 笑)楽しい週末にしてください。よろしくお願いします。

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松原さん:脚本をやらせていただきました松原と申します。
       こんな朝早くから見にきてくださって本当にありがとうございます。
       まだ午前中なのにチ○コ、ウ○コを連発した映画にたくさんの大人たちが見に来
       てくださる日本は素敵な国だなと思いました。(笑)
       ちょっと不慣れな面もありますが、よろしくお願いします。

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言わずと知れた「銀魂」「おそ松さん」の脚本家さん(我が家では毎週欠かさず拝見しています)
どんなエロいおじさんかと思っていたら、こんな爽やかイケメンだったなんて!!
今回は松原さんが見られたのが一番の思い出heart04


監督:舞台挨拶でこれだけウ○コ、チ○コがたくさん出てくるのは中々ないと思うんですけど
    (会場 笑)本編中にウ○コがかなり散りばめられておりまして、隠しウ○コが…(会場
     笑)額縁とかもウ○コでできてますので、何個あるか数えていただけたら嬉しいです。

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MC:(ケンイチくんに)役作りをする上で、苦労した点とできあがった時の感想を…。

ケンイチくん:苦労した点は、見た目とか原作と全然違いますから「どうしたらいいんだろう」っ
         て悩んだんですけど、原作物の大事なところは外見ももちろんなんですけど、
         内面の部分も大事にしたいなって監督と話をしてて…。
         一応モデルがいるんです。
         「七人の侍」の菊千代の三船敏郎さん…これちょっと意外ですよね?
         あと「無責任男」の植木等さん…これは何となくわかると思います。
         あと千原せいじさん(会場 笑)あと松岡修造さん。(会場 笑)


MC:意外過ぎますね。

ケンイチくん:修造さんは日めくりカレンダーの表情をだいぶ参考にさせていただきました。
        (会場 笑)

監督:撮影現場でだいぶそれを見てましたからね。

ケンイチくん:そうなんですよ。「今、この表情どうですか?」って…。
         僕の中ではこの4人が柱になっていました。
         そういう意味ではすごく楽しんでできました。

MC:(倉科さんに)できあがった映画を見た感想をふまえ、もし続編があるとしたらどのように
   お考えでしょうか?

倉科さん:やりません!

MC:あれ !? 話が違うな。(会場 笑)

倉科さん:この間、松山さんたちとお食事に行ったんですけど…。
       私「続編、やりたい」って言ってたんですよ。
       撮影中は「二度とやるか」と思ってたんです。本当に辛かったんですよ。
       特殊メイクに4時間かかりましたし、寝ずに撮影していたので…。
       でも時間が経つと「もう一度やりたいな」って思えてたんです。
       でも松山さんが「バトルスーツをカナちゃんが着ないとやんねぇ~」と言い始め
       て…。
       バトルスーツを私が着る必要ないじゃないですか?
       だから私、やらないかもしれない。(会場 笑)

MC:松山さんのせいで続編がなくなっちゃうっていう可能性も…。

ケンイチくん:いやいや、そんなことないですよ。

MC:大丈夫ですか?

ケンイチくん:やりますよ。

MC:バトルスーツなしでも大丈夫ですか?

ケンイチくん:バトルスーツはありです!(会場 笑)

MC:何でそこをこだわるんですか!

ケンイチくん:いやいや、見ていただいたらわかるんですけど、玄奘ってあの衣装のせいで動
         きが制約されているじゃないですか?(会場 笑)
         次やるとしたら色を変えなければいけない。
         もうちょっとアクション寄りというか…。
         バツグンのプロポーションを持っているんですから、玄奘の衣装もこういう形に
         しちゃった方がいいと思うんですよ。(会場 笑)
            ↑
         ケンイチくん、いつになく力が入った物言い

ピエールさん:(ケンイチくんも)玄奘の時は素っ裸で出ちゃえば?(会場 笑)

ケンイチくん:それも考えたんですけど、それだと規制入っちゃうから…。

ピエールさん:やるって…。

MC:次回作が楽しみですね。続編できるかできないかはカナちゃん次第ですね。
   (溝端くんに)韓国ロケなど現場での楽しかったエピソードは?

溝端くん:韓国は楽しかったですね。
      オープンセットが1つの街になっていて、そこに板尾創路さんがちょっと出てたりと
      か、(キングオブコメディ)今野さん…あっ、今野さんは自前の胸毛で…。
      その中に松山でん、倉科さんがいて、僕もぼったくり宗教的な役をやってて…。
      あとおおかわらさんと僕は同じ龍翔軍団だったんですけど、おおかわらさん、韓国
      ロケが楽しすぎて、帰ってきたその日に新大久保に行きましたよね?

MC:そうなんですよ。(会場 笑)

溝端くん:どんだけ好きなんだっていう…。

MC:もう韓国ロケの楽しさを失いたくなかったんです。

溝端くん:「新大久保でトッポギ食べてます」って着いたその日に…。
      それくらい韓国ロケは楽しくて、いい思い出になりました。

MC:もうマッコリ飲む、飲む。

溝端くん:あんたです、それは…。

MC:(田山さんに)今日は残念ながら欠席ですが、ばばあ役の笹野高史さんと共演はいかか
   でしたか?

田山さん:先ほども言いましたけど、出過ぎた杭は打たれないですよ。(笑)
       まさかあの方と、野原で…子どもを産む行為をね…。(会場 笑)
       共に60を過ぎているわけですから…。
       でもあの行為は20代の気持ちでやらさせていただいて、ちょっと忘れかけていた
       春を思い起こさせていただきました。うれしい限りです。
       今日、彼(笹野さん)がいないのが寂しい…。(会場 笑)

MC:(温水さんへ)アクションシーンが多かったですが、松山さんとのやりとりはいかがでした
   か?

温水さん:別々に準備して…僕はジャッキーチェンの「酔拳」を参考にさせていただいて当日
       に合わせたんですけど…。
       撮影は1日強くらいであのシーンは撮ったんですけど、松山くん、殺陣がすごく上
       手いのでリードしてもらって…。

ケンイチくん:そんなことないですよ。メチャクチャ動けましたから、びっくりしましたよ。

温水:あのスピードで動いてましたからね…。

ケンイチくん:ええ。

監督:(温水さんは)謙虚すぎるんですよ。「できない、できない」って言うから…。

温水さん:いや、できないです。

ケンイチくん:いや、できてました!

監督:できちゃうんですよ。

ケンイチくん:この映画の中で最強の生き物でしたよね。(会場 笑)

MC:生き物って!

温水さん:僕だけ特殊メイクもなく…。(会場 笑)

ピエール:こっちは(ケンイチくん、カナちゃん)4時間もかかってるからね。(会場 笑)

監督:そういう意味ではバランスが良かったですよね。

MC:(ピエールさんに)特殊メイクが大変だったと思いますが、原作に続いて映画にも出た感
   想は?

ピエールさん:「何のこっちゃ?」って思っていらっしゃる方もいると思いますけど、僕、電気グ
         ループというバンドやっていまして…。
         「珍遊記」がジャンプで連載されていた当時、街のごろつきみたいな感じのキャ
         ラクターでその電気グループが出ていたんです。
         それで監督から「珍遊記出てください」って言われた時に「それは断れないな」
         と思い、原作に引き続き映画にも出たということなんですけど…。
         特殊メイクね…あれはもう…。

MC:あれも相当かかりますよね?

倉科さん:何時間くらいかかりました?

ピエールさん:3時間くらいかかったと思います。

監督:フルメイクですもんね。

ピエールさん:「できました!」って言われて見たら「これ、俺じゃなくてもよくね?」って…。(会
         場 笑)俺じゃなくても誰だっていいじゃん。

監督:そんなことはない。

ピエールさん:撮影、深夜2時、3時までやってて「明日は6時からです」って言われてメイクを
         取るんですよ。
         「取る必要なくね~か?」っていうのもあったりして…。
         中々大変でしたけど、楽しい現場でございました。
         皆さん、如何だったでしょうか?(拍手)
         ポツポツとした拍手、ありがとうございます。

MC:そんなことはないです!
   (松原さんに)お気に入りのシーンはありますか?

松原さん:主人公の太郎が理由なきイタズラ(何の非もないのに頭叩いたり、油かけたり)、や
       られた人はあんまり怒らないですよね?あれが妙にマヌケでおもしろかったです。

MC:松山さんがやると丸く見えるというか、嫌われないキャラですよね?
   彼(松原さん)「おそ松さん」で今活躍してて…。

松原さん:誰も知らない感じですね。(苦笑)
       監督、あれは現場で足されたんですか?

監督:あれは植木等のリズムを入れたんだよね。
    楽しそうに歩きながらちょっかい出す、お金の取り方が斬新だと思ったんだけど…叩い
    てお金がピュッってくる…。我ながら斬新なの思いついたなと…。(笑)

MC:監督、ここでお目出度いニュースを…。
   なんと、台湾、香港、マカオなど世界8つの国で公開することが決まりました。(拍手)
   これを聞いていかがでしょう?

監督:やばいですね。日本がこういう国だと思われてしまう。(会場 笑)
    アジア圏では「西遊記」っていう元ネタが有名なんで、それを日本流にアレンジしました
    みたいな出し方をたぶんされると思うんですよ。「それがこれか」と…。(会場 笑)
    これはみんな画太郎のせいですね。僕らのせいではありません。

MC:それでは最後に松山ケンイチさんから皆さんに一言。

ケンイチくん:今日はありがとうございました。
         この作品は下ネタが多いんですけど、規制ないんですよ。
         2はわからないですけどね。(会場 笑)スッポンポンで出られるということなん
         で…。
         今回は規制入ってないので、3歳から見れます。
         是非お子さんや友達の小さい子どもを連れてまた来ていただければ、子ども
         は大喜びだと思うのでよろしくお願いします。

その後フォト&ムービーセッションとなりました
一旦舞台袖に引き上げた監督、キャストの方たちが再び現れ、C列とD列の間にある横通路に…sign03
AKIがいたのはE列sign01近い、近い…偶然近くに座っていた松友さんとともにheart01

Photo_7

カメラマンたちに微笑むケンイチくんたち
…の後ろで思わぬ光景を目の当たりにしましたsign03
溝端くんのお尻を鷲掴みするケンイチくんsign02
「誰か~、これ撮って~~!」と叫びたかった
松原さんの後ろにいるのがAKIで~す( ´艸`)プププ

「珍遊記」完成披露試写会

新宿バルト9にて行われた「珍遊記」完成披露試写会に行って参りました!

大きなシアターはほぼ満員(チケットは完売でしたが…sweat01
今回の映画、ものがものだけに(?)男性の方も結構いらっしゃっていましたよ

今回MCを勤めたのは、この映画の脚本を担当した鬼ヶ島のおおかわらさん

いきなり「みなさん、盛り上がってますか!!」と
芸人さんとあって出だしからテンションup
会場は失笑
観客はそのテンションに若干乗り切れていない状態でしたね

そして上手から監督・キャストが登壇
急いでメモを…と思ったものの「あれれ、誰?」
AKIが疎いだけかもしれませんが、レポの前にフォトセッション画像とともに登壇者を紹介しておきますね

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(右から)山口雄大監督、ドランクドラゴン 鈴木拓さん、溝端淳平さん、ケンイチくん、倉科カナさん、MCの鬼ヶ島 おおかわらさん、おおかわらさんの相方・鬼ヶ島のアイアム野田さんです

AKI、溝端さんも「誰?あのイケメン」ってわからなかったですsweat01

MC:あれ?鈴木さん。

鈴木さん:あのちなみに僕、この映画に全く出ておりません。(会場 笑)

MC:1mmも関係ありません!

鈴木さん:溝端さんがムチャをするから…。

MC:鈴木さんがこれに出ることによってスター三人の尺が短くなるですよ!
   監督もどん引きですよ!

野田さん:俺は出演者です。本当です。信じて下さい。(会場 笑)

MC:もう、せっかく今日設けたんですからまじめにやりましょう!
   まずは一言ずつお願いします。

ケンイチくん:みなさん、こんにちは!
         「珍遊記」一般のお客様に見ていただく第一回目の試写会ですけど、その記念
         すべき試写会に足を運んでいただき、ありがとうございます。
         短い時間ですけど、よろしくお願いします。
          ↑
        珍しく言葉を選びながら…といった挨拶でした(意外な出だしで雰囲気に飲み込まれたのかし
        ら?)

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顔、体が少し小さくなったように見えました
スーツも体に合っていなかったし…
髪も短くしていたので聖さんの撮影は終了したのかもしれませんが、まだ数日だと思われます
体重の落ち方、心配…


倉科さん:みなさん、今日は足を運んでいただいてありがとうございます。
       ご存じの通り玄奘を演じさせていただきました。よろしくお願いします。
        ↑
        直後、ケンイチくんが倉科さんに何やらヒソヒソ

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倉科さん:あっ、上映前!?

MC:今からみなさん、ご覧になるんですよ。

倉科さん:はい、すみません。お楽しみください。

MC:倉科さんの丸坊主頭が本当にね。

野田さん:可愛かったですよ~。

MC:おまえ、誰だっけ?(会場 笑)

野田さん:アイアム野田!鬼ヶ島です。

MC:ああ、そうですか。続いては溝端さん。

溝端さん:みなさん、こんにちは!溝端淳平です。
       今日初めてみなさんに見ていただけるということで本当に楽しみですし、たくさん
       笑っていただける映画だと思います。
       こういう舞台挨拶、緊張するんですけど、今日は友達(鈴木拓さん)が来てくれ
       て…。(笑) 心強いです。よろしくお願いします。

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MC:続いては監督の鈴木拓さん。(会場 笑)

鈴木さん:はい。

登壇者から口々に「関係ないから」と…

MC:あっ、山口雄大監督でしたね…すみません。

監督:どうも、山口です。
    こんなにたくさんの方に来ていただいて、ありがとうございます。
    漫☆画太郎の「珍遊記」を実写化するにあたって松山くん、倉科さん、溝端くんという
    こんなに豪華なキャストが出てくれるとは思わず始めた企画だったんですが、結果こん
    な華やかな感じで披露できて嬉しいんですけど…なんか、ねぇ…拓さんが出たせいで
    芸人ムードになっちゃって…。
    せっかく厳かな感じでやろうと思ったのに…なんかヤダなって…。(会場 笑)
    映画自体は楽しんでもられる作品ですので、一時間半、見終わって全く何も残らない
    映画だと思います。(会場 笑)
    その感覚を味わってもらって、是非楽しんでください。

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MC:ビール片手に楽しんでもらいたいですよね?

監督:本当はそうなの。(鈴木さんに)知らないでしょ?見てないでしょ?

鈴木さん:全く見てないですし、お客さんと同じ気持ちです。(会場 笑)
      そして倉科さん、初めまして。(会場 笑)

MC:(鈴木さんに)結構、喋り過ぎじゃないですか?
   でも脚本書いている段階から打ち合わせの時に何故かいたりしてたんですよ。

鈴木さん:そうなんですよ。見えている人には見えてるみたいな…。

MC:今日もネットの取材があったんですけど、そこでも鈴木さんが見切れてて…。
   ここからは「質問コ~ナ~!!」up←いきなり

一同:「よっ!」(拍手)

MC:それでは松山さん。
   元々原作ファンだったとのことですが、オファーを受けた時の感想をお願いします。

ケンイチくん:めちゃくちゃな原作ですから映画として成立するのかもわからかったんですけ
         ど、画太郎さんのファンですし、雄大さんとは以前短編でやらせていただいて
         ますけど長編はまだやってなかったので、是非一緒にやっておもしろい世界に
         行きたいなと思ったので、この作品はベストだと思いました。

MC:この作品の中の松山さんで一番印象に残っているのは最後の戦いのシーンで、池があ
   るところで、時期的にそこに大きなカエルがいてゲコゲコ…鳴いちゃってて…。
   カメラを回す時にスタッフのみなさんが小石を投げるとカエルが黙るんですよ。
   「じゃあ、今のうちに撮りましょう」って言って撮り始めると他の演者の人たちが演技し始
   めても静かなのに、松山さんが演技し始めるとカエルが一斉に鳴き始めるんですよね。
   (会場 笑)
   天才だ!と思いました。「カエルと共鳴してる!」ってすごいびっくりしたんですよ。

監督:普通にNGだけどね。

MC:松山さん、何かコメントいただいてもいいですか?

ケンイチくん:あんまり覚えてないです。

MC:松山さんは演技に一生懸命でしたからね…。
   倉科さん、過激なセリフや特殊メイクなど非常にチャレンジングな作品だったと思います
   が、どうでしょう?

倉科さん:どうでしょう?

MC:心がけたこととかありますか?

倉科さん:心がけたことは、仏の心でいるっていうことと、松山さんと対局のテンションでいる
       ことです。
       あとは過激な言葉とか特殊メイクとかはお話しをいただいたときには何も考えてな
       くて、ただただ脚本がおもしろかったので…。

MC:やめてくださいよ~、倉科さん。(会場 拍手)

監督:「おそ松さん」書いてる松原くんの力だよ。(会場 笑)

倉科さん:監督、キャストのみなさんと一緒にお仕事がしたかったので、そういう思いで出演さ
       せていただいたら後から「大丈夫?」って言われて…。
       後から私はそんな下品なことを言っていたんだと…。
       今、撮影終わって聞いてみると自分でびっくりしています。
       あのときは何も考えてなかったです。

監督:人体の部位を言ってるだけですから…。

MC:現場ではマヒしちゃっているんですね。

倉科さん:そうなんですよ。

MC:倉科さん、あんまり覚えてないと思うんですけど、現場で「おい、ヘボ芸人!」って言って
   ましたよ。(会場 笑)

倉科さん:嘘でしょ?

MC:監督が耳打ちしていたんでしょうけど…。

倉科さん:ああ…。びっくりした。

監督:そんなこたぁ~ないと思うけど…何か怒ったんじゃないの?

MC:いえいえ。我々にとってはお姫様ですから…。

倉科さん:いえいえ、そんなお姫様扱いされてなかったですよ。

鈴木さん:どんな扱いだったんですか?

倉科さん:いやぁ~、粗末な扱いで…。

ケンイチくん:龍翔(溝端くんの役)関係の方はカナちゃんに冷たかった。(会場 笑)

溝端さん:冷たくないですよ!

倉科さん:冷たかった。

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MC:…でもね、韓国の撮影で可愛い犬がいて「あっ、倉科さん犬いますよ」って言ったら、倉
     科さんが「え~、私、犬大好きだから、どんな犬でも仲良くなれるんだ~」って倉科さ
     んと行ったら、その韓国の犬が倉科さんに「ガウ~~~」って…。(笑)
     近づくことできなかったです。
     倉科さん以外の人にはみんな人なつっこかったのに…。


監督:日本の犬は好きだと思うよ。

MC:溝端さん、映画オリジナルキャラクターを演じてみてどうでしたか?

溝端さん:オリジナルなので山口監督にも甘えさせていただいて自由にやらせていただいた
       んですけど、ものすごいクズの役だったのですごいやりがいがあって楽しかったで
       す。
       モデルとしてはおおかわらさんなんですけど…。

MC:いや、おかしいでしょ?誰がクズなんですか!
   でも現場では溝端さんがムードメーカーというか…。

溝端さん:いやいや、おおかわらさんですよ。

野田さん:ボケ倒す、ボケ倒す。

溝端さん:おおかわらさん、脚本も書かれていて、龍翔軍団の僕の部下の役をしているんで
       すけど、、こんなに現場で蔑まれている脚本家を見たのは初めてでした。(笑)

鈴木さん:どんな感じなんですか?

溝端さん:一番下の人にまで「おおかわら、何かやれ!」みたいなそんな感じでしたよね?
      (笑)

MC:僕、最終的には韓国の部屋で裸で踊ってましたからね。
   脚本書いてなんでこんなことまでやらないといけないのかって…。

鈴木さん:普通は違うんですか?

監督:普通は先生とか…。

MC:でも最終的には溝端さん軍団みたいになって、プライベートでも僕とか監督とかプロデュ
   サーも「若」とかって呼んでましたもんね。

監督:俺は呼んでないよ!あんただけだよ。

MC:監督、実写化しようと思ったきっかけは何だったですか?

監督:言われたからですよ。はい、以上。
      漫☆画太郎作品で以前「地獄甲子園」とか「ババアゾーン」とかやらせてもらっている
    し、さっき松山くんが言ってた短編作品っていうのは夏目漱石原作なんですけど、脚本
    が漫☆画太郎さんなんですよ。
    画太郎作品って何本かやらせてもらっているんですけど、その中でコレ、最難関なんで
    避けてきたんですよ。
    今回プロデューサーの紙谷さんに「やりたいんだけど、どうしようか」みたいな話から
    入っていって、中々しんどいなと思いながら形になっていったという感じなんですよね。

MC:漫☆画太郎作品っていったら山口監督ですからね。

監督:今のところ俺しかやってないからね。

MC:みなさんにオススメのところはありますか?

鈴木さん:僕も見てないんで教えてもらいたいです。

MC:あの~、客席に座ってもらっていいですか?
   今まで見たことのない三人(ケンイチくん、倉科さん、溝端さん)の姿が見れると思いま
   す。
   もうすでに写真でも出てますが、あれ以上のことが映画では起こりますし、特に溝端くん
   はとんでもないことになったりもするのでその辺を注目して見てもらいたいと思います。
   あと、エンドクレジットの後もまだちょっとあるので、席を立たずに是非ご覧になってくださ
   い。お願いします。

MC:倉科さん、可愛いんですよね。

倉科さん:あんまり現場では言われてないから…。何その後出しジャンケンみたいなの。

MC:今日残念で毛、はえちゃってるから…。

監督:俺も編集しながら可愛いなぁ~って…。(笑)

倉科さん:おかしいなぁ~。

MC:モニター見てみんなで言ってましたもんね。

倉科さん:そんな感じ全然なかったじゃないですか!

MC:いやいや、言えないですよ。

監督:野田出てくると、早回ししてたからね。

野田さん:何でですか!

監督:汚ねえなと思って…。汚いとか可愛いとかバランスがとてもいいなと思ってた。

MC:溝端さんも七変化みたいになってましたね。

溝端さん:そうですね…。一人二役やってずっと喋ってるところとかありますね。
       今こうやって流暢に喋られて脚本も書かれているんですけど、おおかわらさんの
       緊張した大根芝居も見所です。(会場 笑)

MC:本当に役者、向いてないんだなと心から思いました。(笑)難しいですよ。
   みなさんのスイッチ…松山さんなんてパ~ンと入れるじゃん。

一同:あ~~~。

MC:さっ、ここからはスチール撮影となります。←またまたいきなり!

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MC:最後に一言ずつ、公開を楽しみにしている方々へのメッセージをお願いします。
   監督からお願いします。

監督:えっ、俺?さっき言っちゃったもん。

MC:だって書いてあるんだから!

監督:臨機応変にやってくださいよ。

MC:じゃあ、溝端さん。

溝端さん:お子さんからお年寄りまで無条件で笑える作品だと思いますし、映画って一人で静
       かに見るっていう見方も素晴らしいとは思うんですけど、この作品はみんなで大
       笑いしながら見てもらえばと思います。

倉科さん:何も考えず、大いに笑っていただけたらと思います。

ケンイチくん:今日は短い間でしたけれどもありがとうございました。
        この作品、いろいろ下ネタみたいなところありますけど、指定が付いてなくて
        たぶん三歳くらいから見れると思うので、今回見ておもしろかったらお子さんや
        家族同士で付き合ってる友達とか…そういう人たちを巻き込んでまた劇場に足
        を運んでいただけたらと思います。
        今日は本当にありがとうございました。よろしくお願いします。

MC:じゃあ、鈴木さんも最後一言。

鈴木さん:鈴木拓です。この作品、最初に話をいただいた時は…。

MC:いやいや。

鈴木さん:俺の作風に合うのかと思ったんですけど、いろいろ考えてみた結果、全く話の内容
       がわかりません。何をやるかも知りません。

MC:そりゃそうでしょ。

鈴木さん:ですから、すごく楽しみにしています。
       よろしければ、また僕は見に来たいと思います。

MC:ありがとうございます。じゃあ監督、最後に…。

監督:ファミリームービーとして作りました。
    三歳からっていうのは本当に本当で、指定が付いてないっていうのはそういうのを狙っ
    て作ったので、汚いとか下品なところもありますがいろんな人に少しでも楽しんでもらえ
    るように作ったので告知していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。



今回の舞台挨拶、芸人さんが多く登壇されていたのでポンポンとテンポよく、ツッコミなどもあって楽しかったには楽しかったのですが…
レポを見てもわかる通りケンイチくんの発言が少なくて、ケンイチくんファンとしては少し寂しかったです。主役なんですからもう少し気をつかっていただきたいな…。
MCを勤める方、初日舞台挨拶ではよろしくお願いします

映画の方はですね…
「ズムサタ」でも取り上げていたので、これは言ってもいいと思うんですが…
映画が始まってすぐの倉科さんの第一声があまりに衝撃的!!(笑

それから数分後にオープニングロール(っていうのかな?)までにピエール瀧さんの出番は99%終わっていて「ピエール瀧(出演済み)」となっています(笑
…なので、ピエール瀧さんファンの方はオープニングロールまでしっかり見てください
もうひとつピエールさんについて言うと…
どアップになってもピエールさんかがわからないsweat01(あんなに演技派なのに…)

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それから予告を見るとほぼケンイチくん映像なので「ケンイチくん、キャラ濃いな~、弾けてるな~、ノリノリだな~」と楽しみにしていたんですが…
出演者、出てくる人出てくる人、み~んなキャラが濃い!(@Д@;
みんな主役って感じで、ケンイチくんのキャラが薄く感じました
ケンイチくんファンとしてはちょっとdown
…ですが、会場で小耳に挟んだ情報によると、原作に忠実だとか…
原作ファン、特別どなたかのファンではない方には、肩の凝らないノンストップで爽快な映画だと思います
先日「ZIP」でも斎藤工さんが言っていました「日本が誇るギャグ漫画」と…
たくさんの人に見てもらえるといいな…


















ようやく…映画「聖の青春」発表!?

昨日はWSで映画「聖の青春」情報が…
初めて目にしました、動く(ケンイチくんの)聖さん heart04

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03


画像だけでは何ですので、動画も貼っておきますね




先日原作を読み終わり、イメージ通りの聖さんheart04
AKIの大好きな白くてしなやかなケンイチくんの手に今回はお目にかかれなくて残念だけど
ぷっくりした手まで作れるんですね…

01

「髪の毛や爪にも命があり、それを切るのは忍び ない」と言って伸ばしていたという聖さん
AKI的には「伸ばし放題」というイメージだったんだけど…
意外に  髪…「うん、これなら街を歩けるね!」だったり…
爪もヤスリがけされている感じで…
結構きれいな手なんですけど…こんな感じだったのかしら?

0407

この袴姿の聖さんを見たとき、「ケンイチくんに似てるな~」と思いました!
こうやって並べてみると「やっぱり似てる、すご~く似てる」

容姿もさることながら、聖さんの将棋に対するストイックさ、純粋さがケンイチくんと重なり、今回キャスティングされた理由がわかったような気がします

プロデューサー・滝田和人氏コメント(ケンイチくんのキャスティングについて)
以前2本の映画でご一緒した際の印象と、『男たちの大和』の演技が非常に素晴らしく、その頃から松山ケンイチさんに注目していました。
そして数年後、事業化が決まりかけた頃、松山さんご本人が原作を読み、村山聖役を熱望しているという情報を耳にしました。
「逃してなるものか!」と、本人に監督と一緒にお会いし話してみて、松山さんならば重責を受け止め、必ずや私たちと同じ方向を見つめながら「村山聖」という人間に挑戦することができる、と強く感じました。
役作りについて、松山さんとは、広島のご両親への訪問と聖さんのお墓参り、そして師匠森信雄さんの元も訪れ、大阪福島の前田アパート、関西将棋会館、更科食堂と聖縁の大阪の地を巡りながら、聖とのエピソードをじっくりうかがいました。
元々、将棋はお好きでたしなまれていたようで、将棋指導の先生からの指導含め、将棋会館の一般道場にふらりと現れては手合いをつけてもらい普通に指されていたりなど、めきめき上達されました。
また、聖が罹ってしまったネフローゼという難病を理解するため、実際の患者さんへも取材をして、撮影に臨まれました。
実在の人物でも、もう亡くなられているので、当然会うすべはなく、聖を支えた方々の人柄に触れることと、聖が実際身を置いた空間に浸ることで、役作りのヒントしようとされていたのだと感じます。
聖の強烈な個性は、内面のみならず、迫力と愛嬌が奇妙に入り混じる見た目も大きいですから、当時の写真、対局のビデオも参考に肉体改造も大変だったと思います。

いつ頃から計画があったんでしょう?
ケンイチくんが将棋に目覚めたのは「平清盛」より前だったと思うんですが、
その頃だったのかしら?
将棋や肉体改造だけじゃなくて、聖さんの29年間の人生に寄り添うようにして今回臨んだことがこのコメントから伺えます
「やれることは全部やる!」
いつもそうやって仕事に向き合ってきたケンイチくんだけど、今回はいつも以上に力が入っているように思えます


その努力の先に原作の大崎善生氏からのこんなお言葉

はじめて松山ケンイチさんとお会いしたとき(※撮影が始まったころ)、村山聖さんに似ているのに驚いた。

森さんがいたら「村山君、こんなに長い間どこにいっとったんや」と手をさすったかもしれない。
私も酔っぱらっていれば昔のように頬っぺたを軽くつまんでいただろう。
意志の強そうな瞳。内面からにじみ出てくるような自然なユーモラス。
そして人へ対する好奇心、優しさ。17年ぶりに村山くんがいた。


ケンイチくん、すごく嬉しいだろうな…
AKIも公開がすごく楽しみです

「の・ようなものの ようなもの」記事

1月22日の朝日新聞に「の・ようなものの ようなもの」の批評がありましたので、UPします

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こういうのっていいことが書かれるものなのかしら?
よくわからないけど…
でもとりあえず、嬉しいhappy01

ランキングを調べてみたけど、10位までにはなかったsad
どこかに”大穴だ”と書かれていたんだけどな…
まだ公開されていない地域もあるしね…と慰めてみる

ハートウォーミングないい映画だから、みんなに見てほしいな…

 

「の・ようなものの ようなもの」初日舞台挨拶 in 新宿 【ネタバレあり】

こちらはすでにWSやネットをご覧になった方もあるとは思いますが、遅ればせながらレポをUPしておきますsweat01

会場は新宿ピカデリーの大きなシアターでしたが、北川景子ちゃんの結婚発表直後ということもあってか?チケットは完売!
前2列がマスコミ関係者席になるほど大盛況でした


舞台上手より野村宏伸さんを先頭に伊藤克信さん、ケンイチくん、北川景子ちゃん、尾藤イサオさん、杉山泰一監督が登壇

まずは一言ずつご挨拶

ケンイチくん:皆さん、おはようございます。松山です。朝早くから足を運んでいただき、ありが
        とうございます。
        こんなにたくさんのお客さんの前だとさすがに緊張しますね。
        今日はよろしくお願いします。

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会場から「景子ちゃん!」の声

景子ちゃん:ありがとうございます。おはようございます。北川景子です。
        この作品は一昨年の夏に撮影しましたけれども、初日にこんなにたくさんの
        方々に見ていただけることは私たちの喜びなので、皆さんのお顔を拝見すること
        ができてとても嬉しいです。
        楽しい舞台挨拶にしたいと思います。

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伊藤さん:こんにちは!初日っていいもんですね。
      お正月早々、笑える映画になったと思います。
      こんなに大勢のお客さんに見ていただけて嬉しいです。
      ありがとうございます。

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尾藤さん:どうも、まだ正月気分が抜けてなくて…。(笑 
      暗くてよく見えないんですが、皆さんに見ていただけて嬉しいです。
      35年前に出演させていただいて、またこうして娘の北川さん、弟子の松山さんの素
      敵なお二人と共演できて嬉しいです。
      今は次の仕事を探しで大忙しです。(笑
      どうぞよろしくお願いします。

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野村さん:どうも、おはようございます。
      初日にたくさんの方にいらしてもらえて嬉しく思います。
      初日はドキドキしますね。

Photo

監督:杉山です。朝早くから来ていただき、ありがとうございます。
   上映後の挨拶なのでドキドキしていますが、皆さんの顔が嬉しそうなのでホッとしていま
   す。

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司会:(ケンイチくん、景子ちゃんに)演じた役への思い、またどんな風に役に臨まれました
    か?

ケンイチくん:「僕達急行」の小町というキャラクターがベースになっているので、あまり新しい
        ことはしていないんです。
        小町で感じたことをそのままやっていました。
        森田監督はウケを狙ったり、コメディをコメディらしくすることが好きじゃない方
        で、常々「ウケを狙ってやるのは寒い。人間は生きてるままでおもしろいんだ
        よ」っておっしゃっていたので、僕はウケを狙うよりその人間の持ってる癖”のよ
        うなもの”を意識して演じました。
            ↑
        癖”のようなもの”上手いな~( ´艸`)プププ わざと?偶然?

景子ちゃん:「間宮兄弟」の夕美役をもう一度演じました。
        10年前にやった役をもう一度やるということで、この人が10年経つとどういうと
        ころが変わって、どういうところが同じなのか考えました。
        「間宮兄弟」に出演したときに「考えるのではなく感じたままに自由に北川がや
        れば、それがいい演技になるんだよ」と森田監督に言っていただいたので、今回
        も現場に入ってケンイチくんと一緒に感じたまま演じました。

横で尾藤さんが頷く

司会:尾藤さん、お二人と共演されていかがでした?

尾藤さん:はっきり言って北川さんのことは知らなかったんですが…。
      こんなに素晴らしい方が娘になってくれて…。
      松山くんは…僕は師匠なので志ん田の落語については「お前の落語は全然気持ち
      がない」と言うんですが、本当のところはそれはまぁ…空で覚えているし、素晴らし
      いとしか言いようがなかったです。

      下世話な話になりますが…私の娘は、上が48歳、下が46歳になるんですが、前
      作「の・ようなもの」の時はまだ6歳と4歳だったんです。
      私の兄と娘2人を連れて映画を見に行ったんですが、伊藤さんがトルコに行くシー
      ンがあったのをすっかり忘れてて、「あのね…」と全く違う話をしたのを覚えてます。
      娘たちに「『の・ようなものの ようなもの』をやるんだよ」って言ったら娘たちが
      「映画の内容は覚えてないけれど、パパたちが焦ってたからあのシーンだけ印象に
      残ってる」と言われました。(笑
      お洒落な話をしようとしたのに…どこがお洒落なんだ?(笑

監督:今回はそれはないから、堂々と…。

伊藤さん:尾藤さんが元気でよかった。
      35年前の続編だし、全員出ているのがいいよね。
      僕も35年前は松山くんより格好良かった。

ケンイチくん:わかります。すごくいい男ですよ!いい歳のとり方してますよね。

司会:(ケンイチくんに)伊藤さんと共演してみていかがでしたか?

ケンイチくん:伊藤さんは”伊藤克信”という人間がすごく出てます。
        でも隣でやっていて思うところがあって…この人は方言で好き勝手に喋ってるけ
        ど「こっちは標準語で頑張ってるんだぞ!」って思ってました。

伊藤さん:でも35年経って、だいぶ標準語になってきたんだよ。

ケンイチくん:どこが!

伊藤さん:いやいや、ほんと。
      田舎で「ちょっと、垢抜けたんでない?」って言われるもん。

ケンイチくん:「おめ、変わっだな」って?
        そういう風に思われるのか…。
        いつか克信さんみたいになりたいですね。
        でももっと強敵なのは内海桂子師匠!
        桂子師匠には全部持ってかれましたね~。

伊藤さん:化石の!演技が化石!

ケンイチくん:やめてくださいよ!

伊藤さん:もう昨日のことも忘れてるし…。

ケンイチくん:この間、銭湯でのイベントの時に銭湯で落語したことを話したら、そのことも忘
        れてました。

伊藤さん:ちょうどその日、桂子師匠の誕生日だったからケーキもプレゼントしたのに「それ、
      いつのこと?」って…。
      もうそろそろ、やばいです。

ケンイチくん:ずっとそんなこと言ってるじゃないですか!そういうこと言わない!

伊藤さん:野村くんは変わらないよね。

司会:曲者ぞろいの中で、野村さんはいかがでしたか?

野村さん:皆さんの中に入るので、バランスよくいられるようにしていました。

司会:ちょうど中間管理職みたいに下からは突き上げられ、上からは怒られ…でしたね。
    (尾藤さんに)35年後に皆さんが前作と同じ役を演じられていていかがでしたか?

尾藤さん:でんでんは今日、仕事で来てないですけど、35年経っても何ら変わらないのが嬉
      しいね。

監督:僕はこの映画が始めてなので、カチンコでした。

尾藤さん:それが堂々とタメ口をきくようになって…。何が言いたいんだ?俺は…。

監督:尾藤さん、あの時と体重変わってないですよね?

尾藤さん:いや、若干増えたけどね。

司会:本当かな?

監督:(伊藤さん、ケンイチくんを見て)隣の二人はかなり変わったけどね…。(笑
    松山くんなんか劇中と全然違ったでしょ?

苦笑する伊藤さんとケンイチくん

伊藤さん:尾藤さんは今年「シー・ユー・アゲイン」で紅白を狙ってます!

尾藤さん:うん、そのつもり。(笑

ケンイチくん:ほんと、素晴らしいです!
        前作のエンドロールの曲とシーンが大好きで、青春のすべて、ネガティブとポジ
        ティブの両方が描かれていると思います。
        今回も最後に入っていて感動しました。

伊藤さん:紅白に出たら我々はバックダンサーで出るそうなんで、スケジュール空けておいて
      ください。

景子ちゃん:えっ、踊るんですか?わかりました。みんなで踊れば怖くないですね…。
           ↑
         渋々同意

監督:35年前の作品を見ていない人にはわからないところがあるかもしれませんが…。
   今日見た方は是非前作も見てもらって、それからもう一度見直してもらえるとよくわか
   ると思います。



それからムービー&フォトセッションとなりました

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撮影は中央から下手側、上手側といったのですが、下手側を向いた時ケンイチくんは景子ちゃんの背後から顔を覗かせる感じになって…
「主役なんだから堂々と前に出ればいいのに…」と思ったAKIでしたが、ケンイチくんの性格なのかな?
途中でどなたかが「松山さん、少し前に出てください」と言われてようやく皆さんと並ぶ形になるという一幕もありました



そして最後に一言…となると思っていたところに
森田監督の奥様であり、この映画のプロデューサーでもある三沢和子さんからのお手紙というサプライズがありました

松山さん、北川さん
一昨年、何年かぶりに同じ時間を過ごせて幸せでした。特にお二人にはたくさんのキャンペーンにご協力いただき、その時のお二人の一言一言にこの作品、森田組、森田芳光に対する温かい思いをひしひしと感じました。
森田はお二人とのキャンペーンを夢見ていました。皮肉にも今日、我々の目には森田の姿は見えませんが、撮影現場でも、イベント会場でも、そしてこの会場のどこかでも嬉しそうに見ているはずです。
お二人の気持ちは森田に伝わっていると思います。ありがとうございます。
またお二人とご一緒に何かを作ることができますよう、日々精進して参ります。

松山さん
素敵な志ん田をありがとうございました。
「男たちのYAMATO」という映画を見て、森田が「すごい役者を見つけたぞ!」と目を輝かせて帰ってきた様子が今でも目に焼き付いています。
そして「椿三十郎」の撮影初日から、森田は「松山とは感性が一致する」とその後も絶大な信頼を置いていました。
今や日本を代表する若手俳優になった松山さんは自分への厳しさで有名ですが、今回も前座なのに落語が上手くなり過ぎたほどの役作りをしてくださいました。
「役作りのためとはいえ、お身体にはくれぐれも気をつけてくれよ」と誰かが言っていますよ。
松山さんご夫婦には森田作品でご活躍していただき、勝手に親戚の若いカップル”のようなもの”という親近感を抱いています。いつまでも幸せな家庭を築いてください。
どこまでもすごい俳優道を極めてください。

北川さん
ご結婚おめでとうございます!

(客席から「おめでとう!」の声 景子ちゃん「ありがとうございます」とお辞儀)

この映画の公開と時を同じくして新しいスタートを切られたことで、ただならぬご縁を感じています。
「間宮兄弟」の時にその感性の鋭さ、女優としての才能の素晴らしさに森田は生涯一緒に付き合っていきたい女優だと言っていました。
女子大生だった北川さんが今やご結婚されるとは感慨深いものがあります。
こんなに素敵な大人の女性になって…。
人生にはいろいろありますが、理解し合った伴侶と共にならどんなことも乗り越えられますよ。
とても頼りになりそうな旦那さまのお力をいただいて、ますます素敵な女優さんになってください。
では、D・I・O。どうぞ、いつまでも、お幸せに。
森田も「北川、よかったな!」と言っていることでしょう。
(再び会場から「おめでとう!」の声 景子ちゃん「ありがとうございます×2 すみません」)

「の・ようなものの ようなもの」公開初日のこの佳き日に
                                         三沢 和子

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司会:(ケンイチくん、景子ちゃんに)いかがですか?

ケンイチくん:森田監督とは「僕達急行」が最後になってしまいましたが、撮った後プローモー
        ションとか、イベントもあるし…。
        監督は地方のプロモーションを大事にしていて、次回作を撮ったらそれに僕もつ
        いていきたいと思っていたんですが、亡くなってしまって一緒に行けなくなってし
        まいました。
        「次は何をやりたいですか?」って三沢さんとも話をしていたし…。
        できれば次は監督の感性と自分も同じところに立って、森田さんともうちょっと揉
        めたかった。
        でも揉めるところまでいけなかった。
        森田監督の人間を見てる視線のレベルが高すぎて、その感性に付いていくのが
        必死でした。
        森田監督ともっともっと一緒にやって、いつかは同じレベルの場所に立って、「こ
        こはこうしたほうがいい!」とかぶつかり合いたかったです。
        まだまだチャンスあると思っていたら亡くなられてしまって…。
        「そんな風に思っちゃダメだな。今、ぶつかれよ」と思いました。
        今回も、撮影の時も、杉山監督の下で演技をしましたけれど、どこかから森田監
        督に見られてるという感覚はずっとありました。
        監督は「『の・ようなもの』の続編なんか作っちゃって…」と笑っているかもしれな
        いけれど、映画の感想を聞きたかったですね。

景子ちゃん:10~11年前に「間宮兄弟」のオーディションで、森田監督と三沢さんにお会いし
        てから今日まで女優を続けてこられました。
        三沢さんからお手紙をいただいて、今日は初日だから笑顔でと思っていたんで
        すが、ちょっと胸がいっぱいになってしまって…。
        オーディションを受けた時、映画経験もなく素人で、当時はモデルをやっていて、
        演技もできない私を森田監督は拾ってくださった方です。
        とても心が温かくて、分け隔てなく人と付き合える方で…。
        だから一度関わったスタッフやキャストはずっと同じ顔ぶれで…。
        ケンイチくんも言っていましたが、「とりにいく笑いはダメ」「人間が一生懸命生き
        ているのが、他人から見ておもしろい」とおっしゃっていました。
        今作はそんな森田監督が好きな種類の笑いが詰め込まれている映画で、今日
        もこの様子をきっとどこかで見ていると思ったので、客席がいっぱいであってほ
        しかったんです。
        だからこんなにいっぱいで…今日は本当にありがとうございます。
        森田監督のことを忘れてほしくないです。
        そしてこれからも続いていく映画界をよろしくお願いします。

司会:思いのこもったお手紙をいただきましたが、改めてお客さまへご挨拶を…。

ケンイチくん:これは緊張するような映画ではなくて、見るとスッキリできると思います。
        疲れた人を連れて、また劇場に足を運んでもらえると嬉しいです。
        あと…内海桂師匠のシーンは、全部持っていかれて僕らの演技を見てもらえな
        いと思うので、次は桂子師匠を見ないようにして見てほしいです。(笑

景子ちゃん:「人生、迷ったら楽しいほうへ」というキャッチコピーです。前作を見てなくても楽
        しめます。
        肩の力が抜ける作品なので、是非若い方から大人の方まで何度も映画を見て
        癒されてほしいです。
        楽しい人生を送るヒントがあると思います。
        本日はありがとうございました。



思いがけない森田監督の奥様からのお手紙は、AKIも思わずウルッとさせられましたweep
そしてまず思ったのは、「デスノート」以来AKIがずっとファンで居続けたケンイチくんは、俳優として間違いなく素晴らしい人だと再確認しました
長年ケンイチくん、景子ちゃんの成長を間近で見てきた奥様の愛情が感じられるお手紙です
またいつか森田組のスタッフの方々と一緒にお仕事をする日がくることをAKIも楽しみしています




・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【余談】

AKIには今回、劇中で確認したいことが3つありました

・エキストラとして出演された松友さんを見つけること
      ……シーンはわかったものの、カメラの速度が速い上に人が多く、見つけられませ
         んでした…洋服の色まで教えてもらったのに…(;´д`)トホホ…  
         DVDが発売されたら一時停止してゆっくり探すことにします

・内海桂子師匠が伊藤さんとケンイチくんを一生懸命笑わそうとしたシーン(以前ケンイチくん
 が見てほしいと言ったシーンです)
      ……鑑賞中はわかりませんでしたが、舞台挨拶でケンイチくんが漬け丼を作って
         いるシーンで「笑いをこらえるのがたいへんだった」と言っていたのでそこだっ
         たのかも?

・ケンイチくんが訛るところ(こちらもケンイチくんが見てほしいと言ったシーン)
      ……こちらはわかりました(v^ー゜)
         ラストの方で墓地で落語をしているところでした
         

3回鑑賞しましたが、全然飽きない
むしろ見れば見るほど好きなる映画です
前作「の・ようなもの」とセットで是非見ていただきたいな…

 

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