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サプライズ

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2018年2月

「聖☆おにいさん」実写ドラマ化!

「聖☆おにいさん」実写ドラマ化!
しかもアノ福田雄一監督と山田孝之さんがタッグを組み制作!

そんなすごいニュースを耳にしたのはまだ2016年のことでした

それからというもの楽しみ過ぎてスマホのお気に入りに入れていたのに何も更新されないまま月日は過ぎ…down

それが今朝、キャストの発表が!!
まさかのイエス役がケンイチくん!

こんな画像まで出来上がってた!

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(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
実際はどんなキャラクターになるんでしょう…o(*^▽^*)o ワクワク

福田監督がケンイチくんと一緒に仕事をしたがっていたとの噂もあるけど
元祖和製ジョニデだから? ( ´艸`)プププ
とにかく嬉し過ぎる!

早く見たい!
でも気がかりなのは…今年新たにできる配信サービスからなのよ~
配信自体、縁がないAKI
どうするのよぉ~
見られるのかなぁ?
どのくらいの期間、見られるのよぉ~
録画はできないよね?
DVDは出る?
わからないことばかりだぁ~~ \(@_@;)/

今だから言っちゃうけど…
「聖☆おにいさん」実写ドラマ化の話以前から「ケンイチくんにやってほしいなぁ」って言っていたのよ
過去には「日アカ主演男優賞」「大河ドラマの主役」「初舞台」「劇団☆新感線出演」そして今回の「聖☆おにいさん」
あまり時が立たずにどんどん叶っていくのが最近はちょっと怖くなってきた

でもいい機会なので今後やってもらいたいことを公言してしまいます!
「ワンパンマン」の主役・サイタマさん!

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これ、ちょっとカッコよいけど、普段のサイタマさんはポヤッとしてます

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スゴイ敵にも勝るのに本人、強い自覚が全くなし
そのギャップが最高なんです

ちょっと「珍遊記」の山田太郎と似てる? ( ´艸`)プププ

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叶うといいな~「ワンパンマン」実写化 オネガイ

第60回ブルーリボン賞授賞式!

幸運にもお誘いをいただき、ケンイチくんの初司会ぶりを堪能することができましたので抜粋ですがレポします

開演16時前、何やら会場がざわざわ
「何?何?何?」と思ったら上手1列目に黒い服の集団が…
よくよく見ると阿部サダヲさん?ユースケ・サンタマリアさんも…
受賞者はまず観客席に座るんですね!知らなかった…

阿部さんは客席に向かって笑顔で手を振って下さり、ユースケさんも「皆さん、今日はようこそいらっしゃいました」と挨拶して着席

その後、まだ幕が下りてる状態で代表の挨拶があり、幕が開きました
すでに今年司会を務める大竹しのぶさんとケンイチくんは司会席にスタンバイ
ケンイチくんは幕がまだ開き切らないうちから両手を挙げて観客席に手を振っていて、それを見たしのぶさんもそれに続き手を振ってくれました

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「皆さん、こんにちは!松山ケンイチです!」とテンション高めに挨拶
「いや~、こういう司会は初めてなので緊張はしているんですけど、通夜みたいな感じにな
らないように楽しくやっていきたいと思います」

共演したことがないとの二人
まさかの司会業で初共演を果たしたと笑いあって…
話しは昨年司会をした大泉洋さんの話題に…

大竹「それまでブルーリボン賞って本当に格式のある威厳のある賞だと思っていて。着物
を着て挑んだんですけど、とんでもない授賞式でしたね。記憶に残っているのは大泉さん
のおしゃべりだけでした」

松山「「ずっとペラペラしゃべって押したそうなので、今回は巻かないまでも時間通りに終わ
らせたいですね」

大竹「大泉さんは記者の方に、来年も絶対ここに受賞者として来たいんでお願いします
と言っていたんですけど、今年はどうもいらっしゃらないみたいですね~」

松山「すごい大好きな役者さんなんで間違いなく入ってもおかしくないと思うんですけども、
おそらく記者さんの方からNGが出たんじゃないでしょうか?」

その後、吉永小百合さんからのメッセージが大きなスクリーンに映し出されました

松山「ぐっと格式が上がりましたね~」



松山「それでは受賞作の発表です!まずは作品賞の発表です!」(力強く)

大竹「私、その前に小百合さんの映画ことを言わなくてはいけなかったのね」(笑

松山「よーい、ハイ!」(なかったことに…)

大竹さんは吉永さんの近日公開映画「北の桜守」を紹介したのでした


気を取り直して…今度こそ作品賞へ
先ほどケンイチくんが言ったセリフはテープの早回しのようにしてそのあとから…(笑

松山「作品賞は【あゝ荒野】です」

そのあとケンイチくんは作品の説明を…
音読だったら流れるような読み方で満点なんだけど、たぶん内容は把握していなかったのでは?
内容を全く知らない人には伝わらなかったですsad

岸善幸監督が登壇
賞状と副賞の万年筆が送られ、一言挨拶(以下同じ流れです)

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その間ケンイチくんは大竹さんと真剣に打ち合わせ
初めのうちは鼻をよく触ってなぁ…緊張していたんだと思います
あと…コクコクとよく頷いてましたね

その後、司会者が受賞者のもとへ行って質問するんですが…
松山「なんだっけ?」と台本を見直し「あっ、ブルーリボン賞を受賞されましたけれど、この
喜びを誰に伝えたいですか?」(めっちゃ棒読み!)



大竹「次回作はどうされたいですか?」

監督「大竹さんと松山さんに出てもらいたいです」

大竹「本当に思ってます?」

松山「じゃあ、今回ボクシングでしたけど、大竹さんにはどんなスポーツをしてもらいたい
ですか?」

監督「フェンシング」

松山「僕は?」

監督「相撲」

大竹「フェンシングと相撲じゃあ、明日から頑張らないと…」

松山「ようやく体型戻したところなんだけどな」と二人司会席に戻っていきました



松山「監督賞は【彼女がその名を知らない鳥たち】の白石和彌監督です」

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賞状授与中、大竹さんはその様子をじっと見つめていたけれど、ケンイチくんは台本を必死で見てました

監督の挨拶の中で十数年前にケンイチくんと歌舞伎町のバッティングセンターへ行った思い出話もありました

白石監督はケンイチくん主演【カムイ外伝】では助監督をやられていたようで、トラックの荷台に二人で乗ったエピソードを披露
ケンイチくんはその映画がきっかけで結婚できたから崔監督と白石監督はキューピットだと言っていました


外国作品賞【ドリーム】では20世紀フォックスの平山義成さんが登壇

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新人賞は【夜空はいつでも最高密度の青色だ】の石橋静河さん

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AKIも今回知った女優さんなんですが…石橋凌さんと原田美枝子さんのお嬢さんだそうで
今回が映画初出演とのこと

大竹「撮影は楽しかった?」

石橋「辛かったです」

松山「え~、辛かったの?」

石橋「辛かったのがだんだん楽しくなってきた感じ」

大竹「何かデビューの頃のエピソードあります?」

松山「学園ドラマの生徒役をやっていたんですけど、朝4時まで撮影があって、なんで
1時間ドラマが1時間で終わらないんだろうって思ってました」(笑

大竹「そんな人、今こうなるんだから…ね。これからも頑張ってください」



助演男優賞は【あゝ、荒野】【泥棒役者】のユースケ・サンタマリアさん

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ユースケ「ブルーリボン賞の賞状ってこんなにでかいの?」

松山「あとで筒いただけるんですけど、あとから見ようと思って引っぱり出そうとしたん
ですけどデカイし、堅いし…出せなかったんで…まだ1回も見てないです」

岸監督はセリフが終わってもカットをかけない
長い時は20分だったというエピソードには二人はひどく驚いていましたね

松山「どうやって司会をやったらいいんですか?」(唐突な質問!)

ユースケ「知らないよ、そんなの!」

松山「【泥棒役者】でのユースケさんの役みたいに、空気読めない質問してみましたが、
どうですか?」

ユースケ「俺が司会やってもたぶんめちゃくちゃになると思うよ。そこにいる4名(他の受賞者)の方も本当に困ったと思いますよ。ものすごくやりにくい司会。僕が司会やりたいくらいです」

大竹「本当、代わって」

ユースケ「でもおもしろいですよ…二人とも」


助演女優賞は【三度目の殺人】の斉藤由貴さん

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新人賞以来32年ぶりの受賞だそうで…
ポツリ、ポツリと言葉を選びながらの挨拶
会場に駆けつけたお母様に「お母さん、ごめんね…。来てくれてありがとう」の言葉が印象的でした

松山「斉藤さんの出演時間は短いのにやたら印象に残るんですよね」

斉藤「是枝さんは指示を待つのではなく、自分の考えをきちんと言えないといけないんです。
ものすごく自覚を促される感じがあって、ちょっとおののきます」と撮影入りする際の
心構えに

松山「…ってことは、何も考えずに現場に行ってはダメってことですね」

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
是枝作品に出演するのは結構たいへんそうですね


主演男優賞は【彼女がその名を知らない鳥たち】の阿部サダヲさん

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阿部「いろいろスピーチを考えていたんですけど、ユースケさんで和んで、斉藤さんで ピッと    緊張感が出たので、どういうテンションで臨んでいいのかわからなくなっちゃって…。
最初、俺泣こうと思ったんですけど、あっ斉藤さん泣くのかな?どうしようと思って…。    ちょっと分からない状態で…すみません。僕には取らせたくない記者の方もいたと思うし…
そういうのを胸にこれからもがんばっていきたいと思っています」

(司会の二人の向かって)
阿部「来年司会やるんですね。司会大変なもんですね」

松山「どうですか?」(なぜか司会席から)

阿部「こっち、来ないんだ…俺の時は」(笑

そう言われて二人は阿部さんのもとへ

松山「汚かったっすねー!」(もちろんいい意味で)

それから阿部さんの関西弁を絶賛
「青森弁なら誤魔化せるけど」に会場から笑い
阿部さんから「わいって2回言ってた」に「2回しか言ってませんでした?じゃあ、わいでいいかっ」と質問を続けました ( ´艸`)プププ

松山「(大竹さんが昨年受賞した)【後妻業の女】で笑福亭鶴瓶の股間を見て”スカイツリー
や”って言うシーンがあったじゃないですか。阿部さんも劇中でそういうシーンあったじゃないですか?蒼井優ちゃん、すっごく色っぽかったじゃないですか?…スカイツリーになりました?」(笑

大竹「本当にどうしようもない質問!」

阿部「俺はもともと通天閣くらいだから…」

大竹「威厳のある賞なんだよ!おかしいでしょ?」

阿部「来年、俺(ブルーリボン賞)終わらすかもしれない……」(笑

大竹「来年司会ですよ。どうします?このグダグダな司会」

阿部「(来年は)新垣さんがいるから…」

大竹「ひどい!ごめんね私で…司会」

そのあとケンイチくんに大竹さんと新垣さん、どちらがいいかと聞いてケンイチくんは「ぼく、大竹さんがいいです」と即答(新垣さんに恨まれなきゃいいけど…ちょっと心配)

松山「考えてから現場に臨むタイプですか?」

大竹「全然考えて来ないでしょ。だって台本とか真っ白なんですよ。読んできたのかなって思うくらい真っ白け。でも舞台ではカッコイイだけど…。」

阿部「台本を読まないのはしのぶさんも…真っ白できれいじゃないですか」

大竹「本当におめでとうございます」(笑


主演女優賞は【ミックス。】の新垣結衣さん

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新垣「今回の受賞で思い出したことがあるんです。20代前半の頃、秋田料理のお店で
時間になるとなまはげが出てくるお店があって…」

松山「知ってる!この間行った。銀座じゃない?」

新垣「あっ、ちょっとわからないです。…で、そのなまはげさんが傍に来て言ったんです。
”昔、貧しくて病院に行くお金がない人たちがいたような時代、身体を悪くしたらどこに行ったと思う?”って…。
その答えがわからず”どこですか?”と尋ねると”劇場に行ったんだよ。そこで笑ったり、
泣いたり、感動したり、気持ちが動いて。病は気からじゃないけど、元気になるために
劇場に行ったんだ。そういう仕事を君はしているんだ。すばらしい仕事をしているんだ”と。
なまはげがですよ。(笑  
頑張れと言ってくれて。別にそれをモットーにしてずっと考えてやってきたわけではないですけど、ふと思い出すことがあって今回も思い出しました」

松山「わいも行ったけど、何にも話してくれなかった」

大竹「私も同じようなことがあって…ギリシャのアテネに世界で一番古い劇場があって…
そこにある小さな博物館に石のメスとかが展示されていて…。
”これは何ですか?”と聞いたら”ここは病院だったんだよ”とガイドさんがおっしゃって…。
この人には喜劇を、この人には音楽を、この人には悲劇をと、それでダメだったらメスを使うと…。
まず劇場でお客さまにお芝居を見せるというのが医療よりも先だったと…。
なまはげさんと同じことを言っていて、私たちもそういう仕事をしているんだなと思いましたね」

新垣「本当だったんですね…」

大竹は「何をしているときが楽しい?」

新垣「「深夜1時くらいからお酒を飲みながら好きな音楽を聴いて、好きな時に寝るっていう
のが一番楽しいです」

松山「え~次の日仕事で5時とか6時に起きるの辛くない?」

新垣「そういう時はしません。お休みの時に」

大竹「(ケンイチくんに)昨日は何時に寝たの?」

松山「昨日ですか?9時です」(軽く会場がどよめいてました) ( ´艸`)プププ

最後に結構いい話が聞けてよかったと思ったら…
ケンイチくんから「巻きが入ってます。終わりは5時半だそうで…」

大竹「(ケンイチくんに)何か言って」

松山「聞きたいこと聞いていいんですか?」

大竹「いいですよ。どうぞ」

松山「え~そうですね~(新垣さんを見つめたまま) ……」

新垣「ないですよね?」

松山「いや~あの~」

大竹「ユースケさん、どういたらいいですか?」(笑

ユースケさん、フォローに再び舞台中央へ

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ユースケ「(ケンイチくんに)巻いてんの?」

松山「自分ではかなり実の濃い話ができたなと思ったんですけど…」 

ユースケ「結構黙ってぼんやりしていること多かったしね」 

松山「ほんとですか?」

ユースケ「なんで俺ここにいるの?ここにいていいんですか?居心地いいもん」

松山「ぜひぜひお願いします」

それから舞台上手に座っている受賞者から再び抱負など語ってもらうことに…
初めは監督や新人の石橋さんたちがすばらしいコメントを…

ユースケさんが「斉藤さんのところでフラッシュが多かった」と言うと
斉藤さんが反撃!
「ユースケさん、途中でトイレに立つの、やめてください!」

ユースケ「言わなきゃわからなかったのに…」

斉藤「新人賞のときに…。あと喉乾いたとか…」

阿部「会場に入る時もユースケさんのトイレ待ちでした」

ユースケ「水、飲みすぎかな?」

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面白かったけどちょっとグダグダに… (^-^;

大竹「こんなグダグダな司会で申し訳ありません。大丈夫でした?」

松山「大丈夫だったと思いますよ。思い返してみると後悔の念が押し寄せてきそうなので、
振り返ることはやめます。自分なりに最高の司会でした」

そして先ほどの新垣さんのなまはげ話にふれ、人の心をポジティブにさせるお仕事に携わる一人として映画界を盛り上げていきたいとの二人のコメントでしっかり締めくくりました

楽しみにしていた集合写真は観客を出してからで…
見ることができませんでした

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平昌オリンピック開幕日と重なったにもかかわらず、WSでは多くの場面が取り上げられていて嬉しい限りです!

「グダグダ司会ぶり」を抜粋していた番組もありましたが、100%否定はしません…というかできません(笑
でも”初めてにしては”上出来!
私はそう思っています
またいつかブルーリボン賞の主演男優賞をいただき、再度ケンイチくんの(成長した?)司会を見られることを強く望んでいます

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