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大河ドラマ「平清盛」再放送!8話「宋銭と内大臣」

清盛は博多にいた

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この時代唯一宋との商いを許されていた場所
見るもの聞くもの目を輝かす清盛
何より驚いたのは物々交換が主流だったこの時代、掌に乗るだけのお金で物と交換できることだった

宋から高価な品々を次々に買い込む家臣・家貞
そんな様子を見ていた兎丸は「何故役人なしにこんなことができる。」と疑問を投げかける

それは3年前に遡る
忠盛たちは役人に「大宰府において宋との商いに一切関わってはならない。」と書かれた偽の院宣(上皇が出した沙汰書)を見せる
以降、宋と平氏との間で密かな商いが行われてきた
宋の珍品を献上することでよい国が与えられ、国で得た米でまた宋と商いをする
王家のために寺社を造営する…など

一方御所では…
得子が好きな菊を見ながら宴が開かれていた
璋子=水仙のイメージが得子にあったんでしょうね…すべて抜かれて菊に…怖~い!
院は政もおろそかになってしまうほど得子を寵愛していると聞いた藤原忠実の子・頼長は呆れかえるのだった

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京へ戻った清盛は屋敷に着くなり「明子~!明子~!」
こちらもゾッコンな様子 ( ´艸`)プププ
まぁ、こちらは微笑ましいからいいか…

平氏がひっそりと集めた品々を勝手に売りさばく兎丸
「カノ優れた国の優れた品々を民が直に見て、直に手に触れる。それによりこの国の焼き物、衣服も書の道具もより良きものになる。見つかれば大事になるとわかっていながらこれらを民の目に触れる場所にさらしておいたのだろう。まことあっぱれじゃ。」と学者・高階通憲に賞賛され清盛は流されてしまう

清盛の館では猪汁が振る舞われ、皆は大いに盛り上がった
ここでチェックしたいのは侍女・生田の伊藤修子さん

Photo_2

唯一無二の存在の彼女にすぐさまファンになったAKIです (*´Д`*)


月夜の下、皆が酔っぱらって雑魚寝をしている部屋の縁側で語らう清盛と明子
なんともロマンチックなシーン heart04

Photo

「豊かなる宋の国は笑顔で満ち溢れておるのだろうか?いつか参ろう…カノ国へ。船に乗って…。」という清盛の顔はとっても優しげ

Ki

その言葉にハニカミながら「楽しみに致しております。」と答える明子
イヤ~~ン、ラブラブ (/ー\*)

「ハクショ~ン!」いい雰囲気を一気に吹き消すダイナミックな兎丸のクシャミ
まったくぅ~、台無しじゃないか! \(*`∧´)/
皆、起きてたりして… ( ´艸`)プププ

そして源氏の棟梁・為義は…
内大臣になった頼長に挨拶を…と献上の品を持ってきた
そこに突然風呂敷の中から聞こえてきた「ここで買うたことは内密にな。」の声
頼長が風呂敷を上げると中から一羽の鸚鵡が…
このことで平氏の不正が発覚

頼長に呼ばれる清盛
刑事のように綿密に調べ上げ、証拠を示す頼長
知らぬ存ぜんの清盛だったが、最後に偽の院宣を突き付けられた
追い詰めたと確信した頼長だったが、そこは清盛、そこらの人とは違う

「よくもまぁ細かいことをチマチマと調べてきたにございまするな。誰がどこで誰と取引きしようとよいではないか。」と謂わば逆切れ ( ´艸`)プププ

「長引く飢饉によって民は飢え、海賊となって海を荒らし、我ら平氏はその海賊たちを追討致しました。されどそれでは何も変わらぬ。もっと根本から変えねば。それには宋国を手本にするが良いと存じ、ぜひ朝廷にてお諮りいただきますようお願い申し上げまする。」と付け加える

「よっ!いいぞ、清盛!」と拍手を送りたいAKIだけど、時代が時代、相手が相手だった

頼長「なんとまぁ、気が遠くなるほどの愚かさよ。たかだか商いの場を見たくらいで海の向こうの国を知った気でいるとは…。これだけの証拠を突き付けられながらひるみもせず、詫びもせず、それどころか法を罵り、浅はかな考えにて国の仕組みを変えよと求める。私はこれよりそなたのような者を粛正するべく法を整え、政を行う。」

さすがの清盛も何も言い返せないまま立ち去る
「何かを変えたいという思いだけでは動かぬことがある。あのような男とやりあうには俺はまだまだ力が足りん。」

清盛と頼長の対峙も今後面白くなっていくのよね…

その後清盛の館では…

清盛が「明子、宋はまだまだ遠いが近いうちに川船にでも乗ろう。」とデートの誘い heart04

浮かない明子
「申し訳ございませぬが、しばらく船は…。」

清盛「ん?」

「ややが…できましてございまする。」とはにかんで報告する明子

一門にとってもとても喜ばしいことだけど、初めて血を分けた家族ができる清盛にとっては”嬉しい”の一言ではいい表せない感情があったんだろうな…

そしてこちらも…
平氏の血を受け継ぐ次男・家盛
密かに恋を育んだ身分の低い女子がいたんだけど、平氏一門の期待に応えるべく泣く泣く別れ、親の勧める縁談を承諾したんですよね…出来のいい弟

清盛と家盛…本来仲のよい兄弟なのに、否応なく後継者争いの渦中に入って悲しい結末が待っているのよね… (ノ_-。)



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コメント

「悪佐府」頼長さま登場の回ですね
「粛清」「内密にな」「鸚鵡」「父上」など頼長さまを思わせるフレーズを当時よく使っていたことを思いだしました。(ブログなど書く時にね)
頼長は、清盛にとって「目の上のたん瘤」だったと思うけれど、毎回楽しみにしていたキャラです。

>ここでチェックしたいのは侍女・生田の伊藤修子さん
 唯一無二の存在の彼女にすぐさまファンになったAKIです (*´Д`*)

生田も初めて登場で、私も生田のファンになり伊藤修子さんのファンにもなっちゃいました(*^^)v
NHKの大河番宣番組などでも、伊藤さんがいい味出していたのを思い出します。

>「ハクショ~ン!」いい雰囲気を一気に吹き消すダイナミックな兎丸のクシャミ
まったくぅ~、台無しじゃないか! \(*`∧´)/
皆、起きてたりして… ( ´艸`)プププ

そう!このいい雰囲気のすぐ後ろで兎丸たちが雑魚寝していてびっくり~
これじゃぁこっそり聞いている人もいるかもね…兎丸聞いてたりして( *´艸`)
第何回か忘れましたが、重盛とその妻・経子が夜2人で語り合っているシーンも好きでした。この時、明子のお腹にいるのが重盛ということか‥。

>お京さんへ

お京さん、頼長大好きでしたよね~
頼長を見るとお京さんを思い出してしまいます (笑)

>そう!このいい雰囲気のすぐ後ろで兎丸たちが雑魚寝していてびっくり~
これじゃぁこっそり聞いている人もいるかもね…兎丸聞いてたりして( *´艸`)

この頃の館って扉らしい扉がなく、家族も大勢
こんな雰囲気でもなかなか二人っきりで話す場がなかったんですかね?
それとも演出上?
江戸時代の長屋なんて一部屋ですしね…(^-^;

もう一つ疑問に思っているのは、清盛の息子たちが元服を終えた頃になると清盛に向かって意見をズバズバ言う
でも清盛は殴らない
AKIの子どもの頃でもそんなことはご法度だったのに…
kikuは「演出上じゃない?」って言うんだけど…

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