いま何時?

最近のトラックバック

サプライズ

« 大河ドラマ「平清盛」再放送!12話「宿命の再会」 | トップページ | 大河ドラマ「平清盛」再放送!33話「清盛、五十の宴」 »

大河ドラマ「平清盛」再放送!13話「祇園闘乱事件」

白河法皇と鳥羽法皇
二代にわたり政治を意のままにしてきたツケが…
世は乱れに乱れ
そこに物申す勢力が現れた
神輿を担ぎ、武器を片手に争う…「強訴」

鳥羽院の信頼の厚い平氏は寺社を抑え込んでいた
それゆえに寺社勢力は平氏を快く思っていなかった

平氏が田楽を奉納中、悪僧たちが現れた
その中に兎丸の幼い頃の知り合い金閣、銀閣がいた
あら?銀閣役は「ごくせん」で共演した脇知宏さんじゃないですか!

Ctr_9z_uiaeujij

二人の皮肉に腹を立てた兎丸が銀閣に頭突きを食らわす
額から血を流す銀閣
「境内を血で汚した」と騒ぎが起きた

そのことは鳥羽院も知ることとなり…
鳥羽院の沙汰が下る前に兎丸たちを検非違使に差し出すように忠盛は清盛に言う

目の上のたんこぶだった平氏に、ここぞとばかりいきり立つ比叡山の僧たち
「平清盛とその父・忠盛を流罪にせよ!」と強訴を起こした

それを知った鳥羽院は源氏に鎮圧を命じた

睨み合う比叡山の僧と源氏
弓を向けるも「神輿に矢を向ける気か!神輿は御神体と同じぞ!」と言われ怯む源氏
そこに一本の矢が神輿に突き刺さる
前線に立って挑発していた鬼若(弁慶)は驚きのあまり腰を抜かした
鬼若役は青木崇高さん

Main_2

ここで初めて青木さんを知ったAKIですが、弁慶のラストシーンまで名演技に魅了しっぱなしでした!

騒然となった中、源義朝が振り返った先には屋根で弓を持つ清盛の姿があった

Cdyycrwuiaal75g

かつて神輿に矢を向けて急死した関白がいた
以来、人々はこれを神罰として矢を向ける者などいなかった

平氏の館では…
「俺は神輿を狙って射たのだ。あんなものはただの箱じゃ!神など宿っておらぬ!」そう言い放つ清盛に一門は耳を疑った
断が下るまで忠盛と清盛は検非違使庁に蟄居する

暑い最中の蟄居生活
「着替えを多めに持っていっておくれ」と忠盛の妻
着替えを済ませた忠盛
「俺には着替えはないのか?」と言う清盛
「時子様よりはこれを預かりました」と双六盤を差し出す家臣:家貞
「なんじゃ!!」
「徒然のお慰めに…ということにござりましょう…。」
「あの、馬鹿!何を考えておるのじゃ!」

その頃、時子はというと…
臨月を迎えて山盛りのご飯でお食事中!

侍女「本当にあれだけでよかったのでござりまするか?」
時子「殿にはあれだけで十分じゃ。全く…いつまでも子どものように皆の手を患わせて…。光源氏でさえ流された先でねんごろになり子をもうけたのですから…。全く…流罪になどなったら承知しませぬ!」

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
やっぱりここは面白い夫婦です!

…と、突然産気づく時子!

その間、清太、清次の面倒をみる叔父上
元気のない清太を気にかける
「叔父上様、もしも男が生まれたら、母上は私や清次よりもご自分の子ばかりを可愛がるのではございませぬか?」

幼いながらも叔父上が清盛に言っていることをどこかで聞いていたのかな?
可愛そうに…(ρ_;)

「さようなことは断じてない!誰も好き好んで血のあるなしでは争わん。つまらぬことは考えず、生まれてくる子をうんと可愛がってやれ。」

叔父上も血が繋がっていなくても清太と清次は可愛いのかな?
このことで清盛との関係も変わっていけばいいのに…

蟄居中の忠盛と清盛
あるのは時子が差し入れた双六盤のみ…

1

双六盤を挟み「父上は何故私を引き取ったのですか?」と清盛が尋ねる
ずっと聞きたくて聞けなかったことだよね…
父と子がゆっくりと向き合う時間ができて蟄居も悪くない…って思う(不謹慎?)

忠盛は清盛の母・舞子との出会いを静かに話し始めた
「わしはこの時を待っておった。舞子に産まれしおまえがあてにもならぬ迷信の如きものに立ち向かう時を…。清盛、おまえはなくてはならない男だ。平氏にもこれから先の世にも…。」
                           ↑
忠盛だけは清盛にいつもこう言い続けてくれていたよね
この言葉のおかげで清盛の人が思いつかない行動はいい方向に使われていったように思う

蟄居先に突然鳥羽院が現れた!
「平清盛、そちが神輿を射たのはわざとか手違いか?」

う~ん、ここは「手違いです。」と答えておくべきだし…、多くの人はそう答えそうだけど…清盛だしな…

「わざとにござりまする…。」

やっぱりな…
忠盛が「いえ、違います。」と口をはさまないのもすごいと思った
AKIならやってしまいそう…

鳥羽院は言った…目を見開き、両手を広げて「神輿を射ぬいたときの如く朕を射てみよ!」と…
清盛は静かに立ち上がり、弓を構える真似をして射た

Img_1203798_36389559_9

ひぐらしの鳴き声と格子から射し込む木漏れ日がいいのよね…

院「血が噴き出ておる。わが身に住まう白河院の血が…。1滴残らず流れ出ておる。」

AKIが三上さんの演技で一番印象に残っているシーン
鳥羽院のレモンイエローの綺麗な衣が血で染まっていくように見えてしまうからすごい!

「平清盛、そちこそ神輿を射ぬいた矢そのもの!白河院が朕が乱しに乱した世に報いられた一本の矢じゃ!」そう言い放つ院

忠盛、清盛は流罪を免れた
それをきっかけに世は院と摂関家、二つの勢力に分かれていくことになった

家盛の母・宗子は家臣:家貞に清盛の亡き母の遺品を見せる
忠盛が密かにもっていたのを見つけたのだ
「この亡きお方は今も殿にとって格別なお方。それ故、殿は何としても清盛を守ろうとなさるのであろう…。」
たまたま通りがかった家盛だったが、母の悲しい表情が堪らなかった

時子が男子を産んだ
名は「清三郎」
館に戻ってきた清盛は早速赤子と対面していた

Pdvd_353_20120420143213

時子「清三郎、父上ですよ。おまえがときに蟄居させられていた…どうしようもない父上ですよ。」
清盛「馬鹿者…いらぬことを申しな。」

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ 時子の勝ち!!

清盛「早よ、抱かせろ。」
時子「いやにござりまする。怖かったのですから…。殿が帰ってこなかったらどうしようかと…。」
清盛「俺はどこにも行かぬ。俺には持って生まれた勤めがあるのじゃ…平氏の子としてな…。心配かけて悪かった。よう堪えてくれた。よう産んでくれたな…。」

いつになく素直な清盛
時子の髪を撫でたりして…初の?ラブラブheart04

Pdvd_366

「んん、御無礼致しまする。」
いい雰囲気だったのに盛国の咳払いに慌てる清盛 (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
「家盛様がお見えになりました。」

「家盛!」嬉しくて興奮気味の清盛
「私はもはや兄上を嫡男と思うことはできませぬ。これにて先は私が一門を背負うて参る所存!」
全く言葉の意味が分からない清盛

次回に続く…

« 大河ドラマ「平清盛」再放送!12話「宿命の再会」 | トップページ | 大河ドラマ「平清盛」再放送!33話「清盛、五十の宴」 »

ケンイチくん TV」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1297211/69789717

この記事へのトラックバック一覧です: 大河ドラマ「平清盛」再放送!13話「祇園闘乱事件」:

« 大河ドラマ「平清盛」再放送!12話「宿命の再会」 | トップページ | 大河ドラマ「平清盛」再放送!33話「清盛、五十の宴」 »

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

松山ケンイチ

  • 2012_12
    AKIが独断と偏見で選んだケンちゃんの画像の置き場! リニューアルしました。 見てね!
無料ブログはココログ