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大河ドラマ「平清盛」再放送!6話「西海の海賊王」

西海に浮かぶ船上での戦いからスタート!
撮影は9月上旬の暑い最中に行われました

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実際の唐船はこんな感じ

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放映中、グリーンピアせとうちに展示されているのを見てきました
VFXを駆使するとあんなにも迫力のあるシーンになるんだと感動したのを覚えています

唐船が西海に入ることがご法度だった当時、海賊を束ねている者がきっといるはずと聞いた清盛はそれを突き止めようとひとり小舟を出す
そこへ高階通憲が現れる

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同じ目的を持っていると知った二人は一緒に船出する
この高階通憲という人物
のちに「信西」と名のりいいところまでいく人物なんですが、この時代はまだ下級貴族
しかしめちゃくちゃ頭がいい!
故に公卿に対しても飄々とした物言い
ましてや清盛に対してなんて気を遣うことなんてするはずもなく…
この時も「早よ、漕げ!そして唐船を見つけよ。」
「まこと偉そうな男じゃ」という清盛に「早よ、漕げ!!」と怒鳴る
「はい~!」
「そして宋の国に渡るのじゃ。」
「えっ?」
(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャ 通憲と清盛の掛け合いに笑ってしまう一コマです
実際小舟で宋の国に渡る人なんていたのかな?


一方、腕を磨くために東国へと旅立った源義朝は途中尾張の熱田神宮に立ち寄り
そこの三女・由良と出会う

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源氏の若君と紹介された由良は「なんだ源氏なの…名高き平氏ではないのね。面白ないこと。」
義朝「おい、そこの醜い女!」
由良「誰に向かって申しておるのです!」
義朝「心根が醜いと申しておる。人を見下すような物言いをすることが女人の格を上げることと思うているようだが、父親に恥を掻かせるような女の心根が碌なものであるわけがない!」
言い返せない由良

「きっと我が母の心は父の虜になっていたに違いない。」と頼朝のナレーション

この言葉でわかる通り由良はのちに義朝の正妻になり、頼朝を産むのです
最悪な出会いのように見えても結婚していい夫婦になる
男女の仲とはそういうものなのでしょう…

一方朝廷では…
早くも璋子と得子の対峙が始まっていて…
得子は院の子を身籠り、勝ち誇ったつもり
しかし璋子の心は少しも乱れない
この先も女の闘いは続くのです

それにしてもビックリしたのは、あの一武士でしかない佐藤義清と堀川局の密通(?)です!
歌の才があったとしても身分の差はいいのだろうか?
義清の「美しく生きる」にはこういうことも含まれるのか?

そして小舟で宋を目指していた通憲と清盛は案の定海賊に捕らえられ、気が付くとあの巨大な唐船の中に…
一味の頭・兎丸と出会う

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兎丸「この国のお頭さんに義がある。そして海賊の俺らは悪(あく)ちゅうことになる。だが海賊の俺がこの国のてっぺん取ったら…。」
清盛「義と悪がひっくり返る。」
兎丸「そうや!」

兎丸の面白い考えにすっかり共感した清盛
二人は意気投合したかのように見えた

そうそうこのシーンで兎丸が「俺は海賊王になる!」って言うのよ
あまりにも有名なセリフにキャストも「言っちゃっていいの?」ってなったらしい…ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

話しは戻って…
話していくうちに兎丸は昔、忠盛が討った朧月の子だとわかる
敵の子とわかった兎丸は清盛を吊るし、忠盛をおびき寄せる

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文を受け取った平氏は
約束の時刻ではなく、海賊の不意をついて未明に襲う
自分を助けに来てくれた平氏一門の姿を見た清盛は涙する

父を殺された恨みを長年持ち続けた兎丸と
幼い頃に兎丸に言われた一言でずっと孤独な気持ちを持ち続けて生きてきた清盛
恨みをぶつけ合う二人
死闘の末に勝ったのは清盛
本物の血も入り混じった迫力のあるシーンです

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本来なら捕らえられて処刑されてしまうのでしょうが…

「兎丸おまえは俺だ。父を失のうた悲しみを抱え、乗り越え、この面白うもない世を面白う生きようとあがいておる男だ。ともに生きてはくれぬか?平氏のもとでならいつの日かもっと面白きことができるはずだ。それでこそ朧月の義を明かせるはずだ。おまえの命、仲間の命共々我ら平氏に預けよ!」

こうして兎丸は清盛の晩年まで鱸丸(のちの盛国)とともに仕えるのです

都に戻った平氏たち
力を見せつけるための凱旋

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海賊の数を水増ししたとかしないとか… ( ´艸`)プププ

民衆の中に将来の妻となる時子の姿が…

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「あれが平氏の御曹司だそうにございますよ。」という言葉に「どの方?」と目を輝かせる時子

清盛と時子の出会いは次回になります

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コメント

AKIさんは、放送中に唐船を見て来られたのよねぇ~
うらやましいなぁ、船のシーン撮影は9月だったのね
確かに暑そう…

>死闘の末に勝ったのは清盛
本物の血も入り混じった迫力のあるシーンです

そうでしたねぇ!加藤さんも迫力のシーン大変でしたよね
スッキリ!でもこの話していましたよね
船の上で和解した時、ふと兎丸の最後を思い出しウルッとしてしまいました( ;∀;)

お京は、平家が清盛を助けに行ったシーンの中でも叔父上が
縛られて中吊りの清盛に対し「ケッ!」みたいな態度をとる所が大好きなんです(笑)
忠盛の代わりに自分が清盛を助けに行くと言った叔父上が(^_^)b

>最悪な出会いのように見えても結婚していい夫婦になる
男女の仲とはそういうものなのでしょう…

時子と清盛もそうですが、由良と義朝も最初の印象は最悪ですね
由良のツンデレ加減が可愛いな

>義清の「美しく生きる」にはこういうことも含まれるのか?

お京も『これが義清の「美しく生きる」なのか?』と思いましたよ
堀川局は、璋子への近づくためのステップ(手段)ですよね
ここでも、最終回に登場したお2人を思い出していました

>お京さんへ

>船の上で和解した時、ふと兎丸の最後を思い出しウルッとしてしまいました( ;∀;)

再放送を見ていると良くも悪くも先のシーンを思い出してしまうことですよね
あとAKIは撮影時のエピソードとか、自分で見て来た思い出とか、スタパなどキャストの方たちが出演されていたときのお話しとかを思い出してしまって…
ドラマが結構回が進んで内容が重たくなってきたのですが、そんなことも+αで胸が一杯になりながら見ています

>忠盛の代わりに自分が清盛を助けに行くと言った叔父上が(^_^)b

これは忠盛に何かあったら一門の危機…ということですよね
でも結果的に皆で清盛を助けに行った
これぞ”一蓮托生”の平氏だなって思いました

>由良のツンデレ加減が可愛いな

私も思いました
自分の素直な気持ちを言ったあとに「…と父が…」と付け加える ( ´艸`)プププ
すごく気持ちはわかるな

時子と清盛は夫婦漫才?喧嘩友達?みたいでしたね (*^-^)

>堀川局は、璋子への近づくためのステップ(手段)ですよね

これはまったく思っていませんでした
歌会で(堀川局の歌を直した)すっかり意気投合してああなったものだと…
だから義清が璋子の方に行ってしまって嫉妬のような態度を堀川局がとったのだと…
そうかぁ…
見方が変わりました

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