いま何時?

最近のトラックバック

サプライズ

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月

「珍遊記」初日舞台挨拶 in 新宿 【ネタバレあり】

いつものことながら遅レポですみませんsweat01
今回、幸運にも新宿&川崎両方のチケットが当選sign01
しかもどちらも良席で、ケンイチくんをはじめとした監督、キャストの方々を間近で見て参りました
すでにWS、webなど出回っておりますが、+α的な感じで読んでいただければ…sweat01


注)こちらは上映後の舞台挨拶のため、ネタバレありです


今回MCを勤めたのは、この映画の脚本を担当されたお笑いグループ「鬼ヶ島」のおおかわらさん

Photo

ちなみにおおかわらさんは本編で龍翔(溝端さんの役)軍団の通訳の役で出演もされています
「おはよ~ございます~!いやいやいや、珍遊記初日ご来場いただきましてありがと~ございます~」とお笑い芸人らしくテンション高くup登壇

続いて舞台上手から脚本家・松原秀さんを先頭に、じじい役・田山涼成さん、イケメン龍翔役・溝端淳平さん、(変身後)山田太郎役・ケンイチくん、玄奘役・倉科カナさん、(変身前)山田太郎役・ピエール瀧さん、最強敵キャラの中村泰造役・温水洋一さん、山口雄大監督が登壇

まずは一言ずつ挨拶

ケンイチくん:皆さん、おはようございます。
         朝一から見る映画じゃないと思いますけれども(会場 笑)劇場に足を運んで
         いただき、ありがとうございます。
         短い時間ではありますが、よろしくお願いします。

Photo

倉科さん:倉科カナです。
       今日は朝早い中、こんなお下品な映画のために(会場 笑)皆さん、ありがとうご
       ざいます。
       短い時間ですが、いろいろお話しできたらと思います。よろしくお願いします。

Photo_2

溝端くん:おはようございます。溝端淳平です。
      今日、鼻は綺麗なまんまなんですけど…。(会場 笑)
      上映後ということで…現場では「ブタ鼻、似合ってるね」とか言われていたので、
      今日も(鼻を)付けようか少し迷ったんですけど今日は普通の鼻で…。(笑)
      短い時間ですが、よろしくお願いします。

Photo_3

MC:その鼻でラーメン食べに行ってましたからね。

溝端くん:そうなんですよ。

田山さん:今日はありがとうございます。
       朝からチ○コ、チ○コ、大丈夫だったでしょうか?(会場 笑)
       びっくりしましたですね。
       私は子役上がりでですね。親から「杭のように出るよ頭を叩かれるからよせよ」と
       言われていたんですけど、この映画で杭が出きっちゃうと打たれないのがわかり
       ました。
       行くとこまで行くと何か真実が見えてきて…。
       僕は僕なりにすごい楽しい映画でした。
       まだ朝なので舌が回っておりませんが、よろしくお願いします。

18560x600

温水さん:温水洋一です。こんなクソ素晴らしい映画に出られて、本当によかったです。
       間違いなく、僕の代表作の1つになったと思います。今日はよろしくお願いします。

Photo_4

ピエール瀧さん:皆さん、ご来場ありがとうございます。
           山田太郎の変身前をやりまして、変身前っていうのかな?何でしょうね。
           これが(ケンイチくん)こうなる前の太郎です。(会場 笑)
           この映画を土曜の朝から見る、非常にファンキーな皆さんがお集まりという
           ことで(会場 笑)楽しい週末にしてください。よろしくお願いします。

Photo_5

松原さん:脚本をやらせていただきました松原と申します。
       こんな朝早くから見にきてくださって本当にありがとうございます。
       まだ午前中なのにチ○コ、ウ○コを連発した映画にたくさんの大人たちが見に来
       てくださる日本は素敵な国だなと思いました。(笑)
       ちょっと不慣れな面もありますが、よろしくお願いします。

Photo_6


言わずと知れた「銀魂」「おそ松さん」の脚本家さん(我が家では毎週欠かさず拝見しています)
どんなエロいおじさんかと思っていたら、こんな爽やかイケメンだったなんて!!
今回は松原さんが見られたのが一番の思い出heart04


監督:舞台挨拶でこれだけウ○コ、チ○コがたくさん出てくるのは中々ないと思うんですけど
    (会場 笑)本編中にウ○コがかなり散りばめられておりまして、隠しウ○コが…(会場
     笑)額縁とかもウ○コでできてますので、何個あるか数えていただけたら嬉しいです。

22560x600

MC:(ケンイチくんに)役作りをする上で、苦労した点とできあがった時の感想を…。

ケンイチくん:苦労した点は、見た目とか原作と全然違いますから「どうしたらいいんだろう」っ
         て悩んだんですけど、原作物の大事なところは外見ももちろんなんですけど、
         内面の部分も大事にしたいなって監督と話をしてて…。
         一応モデルがいるんです。
         「七人の侍」の菊千代の三船敏郎さん…これちょっと意外ですよね?
         あと「無責任男」の植木等さん…これは何となくわかると思います。
         あと千原せいじさん(会場 笑)あと松岡修造さん。(会場 笑)


MC:意外過ぎますね。

ケンイチくん:修造さんは日めくりカレンダーの表情をだいぶ参考にさせていただきました。
        (会場 笑)

監督:撮影現場でだいぶそれを見てましたからね。

ケンイチくん:そうなんですよ。「今、この表情どうですか?」って…。
         僕の中ではこの4人が柱になっていました。
         そういう意味ではすごく楽しんでできました。

MC:(倉科さんに)できあがった映画を見た感想をふまえ、もし続編があるとしたらどのように
   お考えでしょうか?

倉科さん:やりません!

MC:あれ !? 話が違うな。(会場 笑)

倉科さん:この間、松山さんたちとお食事に行ったんですけど…。
       私「続編、やりたい」って言ってたんですよ。
       撮影中は「二度とやるか」と思ってたんです。本当に辛かったんですよ。
       特殊メイクに4時間かかりましたし、寝ずに撮影していたので…。
       でも時間が経つと「もう一度やりたいな」って思えてたんです。
       でも松山さんが「バトルスーツをカナちゃんが着ないとやんねぇ~」と言い始め
       て…。
       バトルスーツを私が着る必要ないじゃないですか?
       だから私、やらないかもしれない。(会場 笑)

MC:松山さんのせいで続編がなくなっちゃうっていう可能性も…。

ケンイチくん:いやいや、そんなことないですよ。

MC:大丈夫ですか?

ケンイチくん:やりますよ。

MC:バトルスーツなしでも大丈夫ですか?

ケンイチくん:バトルスーツはありです!(会場 笑)

MC:何でそこをこだわるんですか!

ケンイチくん:いやいや、見ていただいたらわかるんですけど、玄奘ってあの衣装のせいで動
         きが制約されているじゃないですか?(会場 笑)
         次やるとしたら色を変えなければいけない。
         もうちょっとアクション寄りというか…。
         バツグンのプロポーションを持っているんですから、玄奘の衣装もこういう形に
         しちゃった方がいいと思うんですよ。(会場 笑)
            ↑
         ケンイチくん、いつになく力が入った物言い

ピエールさん:(ケンイチくんも)玄奘の時は素っ裸で出ちゃえば?(会場 笑)

ケンイチくん:それも考えたんですけど、それだと規制入っちゃうから…。

ピエールさん:やるって…。

MC:次回作が楽しみですね。続編できるかできないかはカナちゃん次第ですね。
   (溝端くんに)韓国ロケなど現場での楽しかったエピソードは?

溝端くん:韓国は楽しかったですね。
      オープンセットが1つの街になっていて、そこに板尾創路さんがちょっと出てたりと
      か、(キングオブコメディ)今野さん…あっ、今野さんは自前の胸毛で…。
      その中に松山でん、倉科さんがいて、僕もぼったくり宗教的な役をやってて…。
      あとおおかわらさんと僕は同じ龍翔軍団だったんですけど、おおかわらさん、韓国
      ロケが楽しすぎて、帰ってきたその日に新大久保に行きましたよね?

MC:そうなんですよ。(会場 笑)

溝端くん:どんだけ好きなんだっていう…。

MC:もう韓国ロケの楽しさを失いたくなかったんです。

溝端くん:「新大久保でトッポギ食べてます」って着いたその日に…。
      それくらい韓国ロケは楽しくて、いい思い出になりました。

MC:もうマッコリ飲む、飲む。

溝端くん:あんたです、それは…。

MC:(田山さんに)今日は残念ながら欠席ですが、ばばあ役の笹野高史さんと共演はいかか
   でしたか?

田山さん:先ほども言いましたけど、出過ぎた杭は打たれないですよ。(笑)
       まさかあの方と、野原で…子どもを産む行為をね…。(会場 笑)
       共に60を過ぎているわけですから…。
       でもあの行為は20代の気持ちでやらさせていただいて、ちょっと忘れかけていた
       春を思い起こさせていただきました。うれしい限りです。
       今日、彼(笹野さん)がいないのが寂しい…。(会場 笑)

MC:(温水さんへ)アクションシーンが多かったですが、松山さんとのやりとりはいかがでした
   か?

温水さん:別々に準備して…僕はジャッキーチェンの「酔拳」を参考にさせていただいて当日
       に合わせたんですけど…。
       撮影は1日強くらいであのシーンは撮ったんですけど、松山くん、殺陣がすごく上
       手いのでリードしてもらって…。

ケンイチくん:そんなことないですよ。メチャクチャ動けましたから、びっくりしましたよ。

温水:あのスピードで動いてましたからね…。

ケンイチくん:ええ。

監督:(温水さんは)謙虚すぎるんですよ。「できない、できない」って言うから…。

温水さん:いや、できないです。

ケンイチくん:いや、できてました!

監督:できちゃうんですよ。

ケンイチくん:この映画の中で最強の生き物でしたよね。(会場 笑)

MC:生き物って!

温水さん:僕だけ特殊メイクもなく…。(会場 笑)

ピエール:こっちは(ケンイチくん、カナちゃん)4時間もかかってるからね。(会場 笑)

監督:そういう意味ではバランスが良かったですよね。

MC:(ピエールさんに)特殊メイクが大変だったと思いますが、原作に続いて映画にも出た感
   想は?

ピエールさん:「何のこっちゃ?」って思っていらっしゃる方もいると思いますけど、僕、電気グ
         ループというバンドやっていまして…。
         「珍遊記」がジャンプで連載されていた当時、街のごろつきみたいな感じのキャ
         ラクターでその電気グループが出ていたんです。
         それで監督から「珍遊記出てください」って言われた時に「それは断れないな」
         と思い、原作に引き続き映画にも出たということなんですけど…。
         特殊メイクね…あれはもう…。

MC:あれも相当かかりますよね?

倉科さん:何時間くらいかかりました?

ピエールさん:3時間くらいかかったと思います。

監督:フルメイクですもんね。

ピエールさん:「できました!」って言われて見たら「これ、俺じゃなくてもよくね?」って…。(会
         場 笑)俺じゃなくても誰だっていいじゃん。

監督:そんなことはない。

ピエールさん:撮影、深夜2時、3時までやってて「明日は6時からです」って言われてメイクを
         取るんですよ。
         「取る必要なくね~か?」っていうのもあったりして…。
         中々大変でしたけど、楽しい現場でございました。
         皆さん、如何だったでしょうか?(拍手)
         ポツポツとした拍手、ありがとうございます。

MC:そんなことはないです!
   (松原さんに)お気に入りのシーンはありますか?

松原さん:主人公の太郎が理由なきイタズラ(何の非もないのに頭叩いたり、油かけたり)、や
       られた人はあんまり怒らないですよね?あれが妙にマヌケでおもしろかったです。

MC:松山さんがやると丸く見えるというか、嫌われないキャラですよね?
   彼(松原さん)「おそ松さん」で今活躍してて…。

松原さん:誰も知らない感じですね。(苦笑)
       監督、あれは現場で足されたんですか?

監督:あれは植木等のリズムを入れたんだよね。
    楽しそうに歩きながらちょっかい出す、お金の取り方が斬新だと思ったんだけど…叩い
    てお金がピュッってくる…。我ながら斬新なの思いついたなと…。(笑)

MC:監督、ここでお目出度いニュースを…。
   なんと、台湾、香港、マカオなど世界8つの国で公開することが決まりました。(拍手)
   これを聞いていかがでしょう?

監督:やばいですね。日本がこういう国だと思われてしまう。(会場 笑)
    アジア圏では「西遊記」っていう元ネタが有名なんで、それを日本流にアレンジしました
    みたいな出し方をたぶんされると思うんですよ。「それがこれか」と…。(会場 笑)
    これはみんな画太郎のせいですね。僕らのせいではありません。

MC:それでは最後に松山ケンイチさんから皆さんに一言。

ケンイチくん:今日はありがとうございました。
         この作品は下ネタが多いんですけど、規制ないんですよ。
         2はわからないですけどね。(会場 笑)スッポンポンで出られるということなん
         で…。
         今回は規制入ってないので、3歳から見れます。
         是非お子さんや友達の小さい子どもを連れてまた来ていただければ、子ども
         は大喜びだと思うのでよろしくお願いします。

その後フォト&ムービーセッションとなりました
一旦舞台袖に引き上げた監督、キャストの方たちが再び現れ、C列とD列の間にある横通路に…sign03
AKIがいたのはE列sign01近い、近い…偶然近くに座っていた松友さんとともにheart01

Photo_7

カメラマンたちに微笑むケンイチくんたち
…の後ろで思わぬ光景を目の当たりにしましたsign03
溝端くんのお尻を鷲掴みするケンイチくんsign02
「誰か~、これ撮って~~!」と叫びたかった
松原さんの後ろにいるのがAKIで~す( ´艸`)プププ

「珍遊記」完成披露試写会

新宿バルト9にて行われた「珍遊記」完成披露試写会に行って参りました!

大きなシアターはほぼ満員(チケットは完売でしたが…sweat01
今回の映画、ものがものだけに(?)男性の方も結構いらっしゃっていましたよ

今回MCを勤めたのは、この映画の脚本を担当した鬼ヶ島のおおかわらさん

いきなり「みなさん、盛り上がってますか!!」と
芸人さんとあって出だしからテンションup
会場は失笑
観客はそのテンションに若干乗り切れていない状態でしたね

そして上手から監督・キャストが登壇
急いでメモを…と思ったものの「あれれ、誰?」
AKIが疎いだけかもしれませんが、レポの前にフォトセッション画像とともに登壇者を紹介しておきますね

2_large

(右から)山口雄大監督、ドランクドラゴン 鈴木拓さん、溝端淳平さん、ケンイチくん、倉科カナさん、MCの鬼ヶ島 おおかわらさん、おおかわらさんの相方・鬼ヶ島のアイアム野田さんです

AKI、溝端さんも「誰?あのイケメン」ってわからなかったですsweat01

MC:あれ?鈴木さん。

鈴木さん:あのちなみに僕、この映画に全く出ておりません。(会場 笑)

MC:1mmも関係ありません!

鈴木さん:溝端さんがムチャをするから…。

MC:鈴木さんがこれに出ることによってスター三人の尺が短くなるですよ!
   監督もどん引きですよ!

野田さん:俺は出演者です。本当です。信じて下さい。(会場 笑)

MC:もう、せっかく今日設けたんですからまじめにやりましょう!
   まずは一言ずつお願いします。

ケンイチくん:みなさん、こんにちは!
         「珍遊記」一般のお客様に見ていただく第一回目の試写会ですけど、その記念
         すべき試写会に足を運んでいただき、ありがとうございます。
         短い時間ですけど、よろしくお願いします。
          ↑
        珍しく言葉を選びながら…といった挨拶でした(意外な出だしで雰囲気に飲み込まれたのかし
        ら?)

2067061_201602180304856001455794419


顔、体が少し小さくなったように見えました
スーツも体に合っていなかったし…
髪も短くしていたので聖さんの撮影は終了したのかもしれませんが、まだ数日だと思われます
体重の落ち方、心配…


倉科さん:みなさん、今日は足を運んでいただいてありがとうございます。
       ご存じの通り玄奘を演じさせていただきました。よろしくお願いします。
        ↑
        直後、ケンイチくんが倉科さんに何やらヒソヒソ

2067061_201602180304635001455794419

倉科さん:あっ、上映前!?

MC:今からみなさん、ご覧になるんですよ。

倉科さん:はい、すみません。お楽しみください。

MC:倉科さんの丸坊主頭が本当にね。

野田さん:可愛かったですよ~。

MC:おまえ、誰だっけ?(会場 笑)

野田さん:アイアム野田!鬼ヶ島です。

MC:ああ、そうですか。続いては溝端さん。

溝端さん:みなさん、こんにちは!溝端淳平です。
       今日初めてみなさんに見ていただけるということで本当に楽しみですし、たくさん
       笑っていただける映画だと思います。
       こういう舞台挨拶、緊張するんですけど、今日は友達(鈴木拓さん)が来てくれ
       て…。(笑) 心強いです。よろしくお願いします。

5_large

MC:続いては監督の鈴木拓さん。(会場 笑)

鈴木さん:はい。

登壇者から口々に「関係ないから」と…

MC:あっ、山口雄大監督でしたね…すみません。

監督:どうも、山口です。
    こんなにたくさんの方に来ていただいて、ありがとうございます。
    漫☆画太郎の「珍遊記」を実写化するにあたって松山くん、倉科さん、溝端くんという
    こんなに豪華なキャストが出てくれるとは思わず始めた企画だったんですが、結果こん
    な華やかな感じで披露できて嬉しいんですけど…なんか、ねぇ…拓さんが出たせいで
    芸人ムードになっちゃって…。
    せっかく厳かな感じでやろうと思ったのに…なんかヤダなって…。(会場 笑)
    映画自体は楽しんでもられる作品ですので、一時間半、見終わって全く何も残らない
    映画だと思います。(会場 笑)
    その感覚を味わってもらって、是非楽しんでください。

6_large

MC:ビール片手に楽しんでもらいたいですよね?

監督:本当はそうなの。(鈴木さんに)知らないでしょ?見てないでしょ?

鈴木さん:全く見てないですし、お客さんと同じ気持ちです。(会場 笑)
      そして倉科さん、初めまして。(会場 笑)

MC:(鈴木さんに)結構、喋り過ぎじゃないですか?
   でも脚本書いている段階から打ち合わせの時に何故かいたりしてたんですよ。

鈴木さん:そうなんですよ。見えている人には見えてるみたいな…。

MC:今日もネットの取材があったんですけど、そこでも鈴木さんが見切れてて…。
   ここからは「質問コ~ナ~!!」up←いきなり

一同:「よっ!」(拍手)

MC:それでは松山さん。
   元々原作ファンだったとのことですが、オファーを受けた時の感想をお願いします。

ケンイチくん:めちゃくちゃな原作ですから映画として成立するのかもわからかったんですけ
         ど、画太郎さんのファンですし、雄大さんとは以前短編でやらせていただいて
         ますけど長編はまだやってなかったので、是非一緒にやっておもしろい世界に
         行きたいなと思ったので、この作品はベストだと思いました。

MC:この作品の中の松山さんで一番印象に残っているのは最後の戦いのシーンで、池があ
   るところで、時期的にそこに大きなカエルがいてゲコゲコ…鳴いちゃってて…。
   カメラを回す時にスタッフのみなさんが小石を投げるとカエルが黙るんですよ。
   「じゃあ、今のうちに撮りましょう」って言って撮り始めると他の演者の人たちが演技し始
   めても静かなのに、松山さんが演技し始めるとカエルが一斉に鳴き始めるんですよね。
   (会場 笑)
   天才だ!と思いました。「カエルと共鳴してる!」ってすごいびっくりしたんですよ。

監督:普通にNGだけどね。

MC:松山さん、何かコメントいただいてもいいですか?

ケンイチくん:あんまり覚えてないです。

MC:松山さんは演技に一生懸命でしたからね…。
   倉科さん、過激なセリフや特殊メイクなど非常にチャレンジングな作品だったと思います
   が、どうでしょう?

倉科さん:どうでしょう?

MC:心がけたこととかありますか?

倉科さん:心がけたことは、仏の心でいるっていうことと、松山さんと対局のテンションでいる
       ことです。
       あとは過激な言葉とか特殊メイクとかはお話しをいただいたときには何も考えてな
       くて、ただただ脚本がおもしろかったので…。

MC:やめてくださいよ~、倉科さん。(会場 拍手)

監督:「おそ松さん」書いてる松原くんの力だよ。(会場 笑)

倉科さん:監督、キャストのみなさんと一緒にお仕事がしたかったので、そういう思いで出演さ
       せていただいたら後から「大丈夫?」って言われて…。
       後から私はそんな下品なことを言っていたんだと…。
       今、撮影終わって聞いてみると自分でびっくりしています。
       あのときは何も考えてなかったです。

監督:人体の部位を言ってるだけですから…。

MC:現場ではマヒしちゃっているんですね。

倉科さん:そうなんですよ。

MC:倉科さん、あんまり覚えてないと思うんですけど、現場で「おい、ヘボ芸人!」って言って
   ましたよ。(会場 笑)

倉科さん:嘘でしょ?

MC:監督が耳打ちしていたんでしょうけど…。

倉科さん:ああ…。びっくりした。

監督:そんなこたぁ~ないと思うけど…何か怒ったんじゃないの?

MC:いえいえ。我々にとってはお姫様ですから…。

倉科さん:いえいえ、そんなお姫様扱いされてなかったですよ。

鈴木さん:どんな扱いだったんですか?

倉科さん:いやぁ~、粗末な扱いで…。

ケンイチくん:龍翔(溝端くんの役)関係の方はカナちゃんに冷たかった。(会場 笑)

溝端さん:冷たくないですよ!

倉科さん:冷たかった。

2067061_201602180305579001455794419

MC:…でもね、韓国の撮影で可愛い犬がいて「あっ、倉科さん犬いますよ」って言ったら、倉
     科さんが「え~、私、犬大好きだから、どんな犬でも仲良くなれるんだ~」って倉科さ
     んと行ったら、その韓国の犬が倉科さんに「ガウ~~~」って…。(笑)
     近づくことできなかったです。
     倉科さん以外の人にはみんな人なつっこかったのに…。


監督:日本の犬は好きだと思うよ。

MC:溝端さん、映画オリジナルキャラクターを演じてみてどうでしたか?

溝端さん:オリジナルなので山口監督にも甘えさせていただいて自由にやらせていただいた
       んですけど、ものすごいクズの役だったのですごいやりがいがあって楽しかったで
       す。
       モデルとしてはおおかわらさんなんですけど…。

MC:いや、おかしいでしょ?誰がクズなんですか!
   でも現場では溝端さんがムードメーカーというか…。

溝端さん:いやいや、おおかわらさんですよ。

野田さん:ボケ倒す、ボケ倒す。

溝端さん:おおかわらさん、脚本も書かれていて、龍翔軍団の僕の部下の役をしているんで
       すけど、、こんなに現場で蔑まれている脚本家を見たのは初めてでした。(笑)

鈴木さん:どんな感じなんですか?

溝端さん:一番下の人にまで「おおかわら、何かやれ!」みたいなそんな感じでしたよね?
      (笑)

MC:僕、最終的には韓国の部屋で裸で踊ってましたからね。
   脚本書いてなんでこんなことまでやらないといけないのかって…。

鈴木さん:普通は違うんですか?

監督:普通は先生とか…。

MC:でも最終的には溝端さん軍団みたいになって、プライベートでも僕とか監督とかプロデュ
   サーも「若」とかって呼んでましたもんね。

監督:俺は呼んでないよ!あんただけだよ。

MC:監督、実写化しようと思ったきっかけは何だったですか?

監督:言われたからですよ。はい、以上。
      漫☆画太郎作品で以前「地獄甲子園」とか「ババアゾーン」とかやらせてもらっている
    し、さっき松山くんが言ってた短編作品っていうのは夏目漱石原作なんですけど、脚本
    が漫☆画太郎さんなんですよ。
    画太郎作品って何本かやらせてもらっているんですけど、その中でコレ、最難関なんで
    避けてきたんですよ。
    今回プロデューサーの紙谷さんに「やりたいんだけど、どうしようか」みたいな話から
    入っていって、中々しんどいなと思いながら形になっていったという感じなんですよね。

MC:漫☆画太郎作品っていったら山口監督ですからね。

監督:今のところ俺しかやってないからね。

MC:みなさんにオススメのところはありますか?

鈴木さん:僕も見てないんで教えてもらいたいです。

MC:あの~、客席に座ってもらっていいですか?
   今まで見たことのない三人(ケンイチくん、倉科さん、溝端さん)の姿が見れると思いま
   す。
   もうすでに写真でも出てますが、あれ以上のことが映画では起こりますし、特に溝端くん
   はとんでもないことになったりもするのでその辺を注目して見てもらいたいと思います。
   あと、エンドクレジットの後もまだちょっとあるので、席を立たずに是非ご覧になってくださ
   い。お願いします。

MC:倉科さん、可愛いんですよね。

倉科さん:あんまり現場では言われてないから…。何その後出しジャンケンみたいなの。

MC:今日残念で毛、はえちゃってるから…。

監督:俺も編集しながら可愛いなぁ~って…。(笑)

倉科さん:おかしいなぁ~。

MC:モニター見てみんなで言ってましたもんね。

倉科さん:そんな感じ全然なかったじゃないですか!

MC:いやいや、言えないですよ。

監督:野田出てくると、早回ししてたからね。

野田さん:何でですか!

監督:汚ねえなと思って…。汚いとか可愛いとかバランスがとてもいいなと思ってた。

MC:溝端さんも七変化みたいになってましたね。

溝端さん:そうですね…。一人二役やってずっと喋ってるところとかありますね。
       今こうやって流暢に喋られて脚本も書かれているんですけど、おおかわらさんの
       緊張した大根芝居も見所です。(会場 笑)

MC:本当に役者、向いてないんだなと心から思いました。(笑)難しいですよ。
   みなさんのスイッチ…松山さんなんてパ~ンと入れるじゃん。

一同:あ~~~。

MC:さっ、ここからはスチール撮影となります。←またまたいきなり!

Photo_3

MC:最後に一言ずつ、公開を楽しみにしている方々へのメッセージをお願いします。
   監督からお願いします。

監督:えっ、俺?さっき言っちゃったもん。

MC:だって書いてあるんだから!

監督:臨機応変にやってくださいよ。

MC:じゃあ、溝端さん。

溝端さん:お子さんからお年寄りまで無条件で笑える作品だと思いますし、映画って一人で静
       かに見るっていう見方も素晴らしいとは思うんですけど、この作品はみんなで大
       笑いしながら見てもらえばと思います。

倉科さん:何も考えず、大いに笑っていただけたらと思います。

ケンイチくん:今日は短い間でしたけれどもありがとうございました。
        この作品、いろいろ下ネタみたいなところありますけど、指定が付いてなくて
        たぶん三歳くらいから見れると思うので、今回見ておもしろかったらお子さんや
        家族同士で付き合ってる友達とか…そういう人たちを巻き込んでまた劇場に足
        を運んでいただけたらと思います。
        今日は本当にありがとうございました。よろしくお願いします。

MC:じゃあ、鈴木さんも最後一言。

鈴木さん:鈴木拓です。この作品、最初に話をいただいた時は…。

MC:いやいや。

鈴木さん:俺の作風に合うのかと思ったんですけど、いろいろ考えてみた結果、全く話の内容
       がわかりません。何をやるかも知りません。

MC:そりゃそうでしょ。

鈴木さん:ですから、すごく楽しみにしています。
       よろしければ、また僕は見に来たいと思います。

MC:ありがとうございます。じゃあ監督、最後に…。

監督:ファミリームービーとして作りました。
    三歳からっていうのは本当に本当で、指定が付いてないっていうのはそういうのを狙っ
    て作ったので、汚いとか下品なところもありますがいろんな人に少しでも楽しんでもらえ
    るように作ったので告知していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。



今回の舞台挨拶、芸人さんが多く登壇されていたのでポンポンとテンポよく、ツッコミなどもあって楽しかったには楽しかったのですが…
レポを見てもわかる通りケンイチくんの発言が少なくて、ケンイチくんファンとしては少し寂しかったです。主役なんですからもう少し気をつかっていただきたいな…。
MCを勤める方、初日舞台挨拶ではよろしくお願いします

映画の方はですね…
「ズムサタ」でも取り上げていたので、これは言ってもいいと思うんですが…
映画が始まってすぐの倉科さんの第一声があまりに衝撃的!!(笑

それから数分後にオープニングロール(っていうのかな?)までにピエール瀧さんの出番は99%終わっていて「ピエール瀧(出演済み)」となっています(笑
…なので、ピエール瀧さんファンの方はオープニングロールまでしっかり見てください
もうひとつピエールさんについて言うと…
どアップになってもピエールさんかがわからないsweat01(あんなに演技派なのに…)

Snap00031

それから予告を見るとほぼケンイチくん映像なので「ケンイチくん、キャラ濃いな~、弾けてるな~、ノリノリだな~」と楽しみにしていたんですが…
出演者、出てくる人出てくる人、み~んなキャラが濃い!(@Д@;
みんな主役って感じで、ケンイチくんのキャラが薄く感じました
ケンイチくんファンとしてはちょっとdown
…ですが、会場で小耳に挟んだ情報によると、原作に忠実だとか…
原作ファン、特別どなたかのファンではない方には、肩の凝らないノンストップで爽快な映画だと思います
先日「ZIP」でも斎藤工さんが言っていました「日本が誇るギャグ漫画」と…
たくさんの人に見てもらえるといいな…


















こんなの見つけた

八戸のことを調べていたら見つけた!

【アナと雪の女王】チラ見しかしたことないけど…かわいいheart04
ちなみに歌詞の中に出てくる「八食」は八戸にある市場の名前

どなたが歌っているんだろう?上手すぎる!!

ケンイチくんの話す訛りに近くて心が和んだのでUPしてみました!

実際、下北弁と南部弁は違うのかもしれないけど…
ネットで調べると南部弁を話す地域に下北地方を含んでいるものあったし、方言辞書でも
結構同じだったりしてたし…

もっと言うとAKIの父は岩手県の出身で南部弁地域
父は全く訛ってないし、地元に帰っても全く訛らないけれど、叔父伯母が話していた言葉(今は全く訛らない)だし…
そんなこともあってAKIの遺伝子が騒ぎ出すのかも?

これを何度もリピっていたら「天の茶助」番宣で「TOKIOカケル」に出演していた下北弁満載のケンイチくんを見たくなって録画を堪能heart04(見たい方は動画を探してみて!)
顔の筋肉が緩みっぱなしの一時間

日頃からめちゃくちゃ訛っているケンイチだけど、実際AKIは3度下北に行ってみて思った
スーパーのレジをしていたおばさんも、道を尋ねたおばあさんも、話しかけてくれた海上自衛隊と釜臥山展望台のおじさんたちも…だ~れも訛ってない!!
最近、AKIはケンイチくんの訛りに疑問を持ち始めた(わざとやってる?)

あ~、この動画見でだら、また下北行きだくなっだ~happy02

ようやく…映画「聖の青春」発表!?

昨日はWSで映画「聖の青春」情報が…
初めて目にしました、動く(ケンイチくんの)聖さん heart04

02

03


画像だけでは何ですので、動画も貼っておきますね




先日原作を読み終わり、イメージ通りの聖さんheart04
AKIの大好きな白くてしなやかなケンイチくんの手に今回はお目にかかれなくて残念だけど
ぷっくりした手まで作れるんですね…

01

「髪の毛や爪にも命があり、それを切るのは忍び ない」と言って伸ばしていたという聖さん
AKI的には「伸ばし放題」というイメージだったんだけど…
意外に  髪…「うん、これなら街を歩けるね!」だったり…
爪もヤスリがけされている感じで…
結構きれいな手なんですけど…こんな感じだったのかしら?

0407

この袴姿の聖さんを見たとき、「ケンイチくんに似てるな~」と思いました!
こうやって並べてみると「やっぱり似てる、すご~く似てる」

容姿もさることながら、聖さんの将棋に対するストイックさ、純粋さがケンイチくんと重なり、今回キャスティングされた理由がわかったような気がします

プロデューサー・滝田和人氏コメント(ケンイチくんのキャスティングについて)
以前2本の映画でご一緒した際の印象と、『男たちの大和』の演技が非常に素晴らしく、その頃から松山ケンイチさんに注目していました。
そして数年後、事業化が決まりかけた頃、松山さんご本人が原作を読み、村山聖役を熱望しているという情報を耳にしました。
「逃してなるものか!」と、本人に監督と一緒にお会いし話してみて、松山さんならば重責を受け止め、必ずや私たちと同じ方向を見つめながら「村山聖」という人間に挑戦することができる、と強く感じました。
役作りについて、松山さんとは、広島のご両親への訪問と聖さんのお墓参り、そして師匠森信雄さんの元も訪れ、大阪福島の前田アパート、関西将棋会館、更科食堂と聖縁の大阪の地を巡りながら、聖とのエピソードをじっくりうかがいました。
元々、将棋はお好きでたしなまれていたようで、将棋指導の先生からの指導含め、将棋会館の一般道場にふらりと現れては手合いをつけてもらい普通に指されていたりなど、めきめき上達されました。
また、聖が罹ってしまったネフローゼという難病を理解するため、実際の患者さんへも取材をして、撮影に臨まれました。
実在の人物でも、もう亡くなられているので、当然会うすべはなく、聖を支えた方々の人柄に触れることと、聖が実際身を置いた空間に浸ることで、役作りのヒントしようとされていたのだと感じます。
聖の強烈な個性は、内面のみならず、迫力と愛嬌が奇妙に入り混じる見た目も大きいですから、当時の写真、対局のビデオも参考に肉体改造も大変だったと思います。

いつ頃から計画があったんでしょう?
ケンイチくんが将棋に目覚めたのは「平清盛」より前だったと思うんですが、
その頃だったのかしら?
将棋や肉体改造だけじゃなくて、聖さんの29年間の人生に寄り添うようにして今回臨んだことがこのコメントから伺えます
「やれることは全部やる!」
いつもそうやって仕事に向き合ってきたケンイチくんだけど、今回はいつも以上に力が入っているように思えます


その努力の先に原作の大崎善生氏からのこんなお言葉

はじめて松山ケンイチさんとお会いしたとき(※撮影が始まったころ)、村山聖さんに似ているのに驚いた。

森さんがいたら「村山君、こんなに長い間どこにいっとったんや」と手をさすったかもしれない。
私も酔っぱらっていれば昔のように頬っぺたを軽くつまんでいただろう。
意志の強そうな瞳。内面からにじみ出てくるような自然なユーモラス。
そして人へ対する好奇心、優しさ。17年ぶりに村山くんがいた。


ケンイチくん、すごく嬉しいだろうな…
AKIも公開がすごく楽しみです

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

松山ケンイチ

  • 2012_12
    AKIが独断と偏見で選んだケンちゃんの画像の置き場! リニューアルしました。 見てね!
無料ブログはココログ