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2016年1月

「の・ようなものの ようなもの」記事

1月22日の朝日新聞に「の・ようなものの ようなもの」の批評がありましたので、UPします

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こういうのっていいことが書かれるものなのかしら?
よくわからないけど…
でもとりあえず、嬉しいhappy01

ランキングを調べてみたけど、10位までにはなかったsad
どこかに”大穴だ”と書かれていたんだけどな…
まだ公開されていない地域もあるしね…と慰めてみる

ハートウォーミングないい映画だから、みんなに見てほしいな…

 

「の・ようなものの ようなもの」初日舞台挨拶 in 新宿 【ネタバレあり】

こちらはすでにWSやネットをご覧になった方もあるとは思いますが、遅ればせながらレポをUPしておきますsweat01

会場は新宿ピカデリーの大きなシアターでしたが、北川景子ちゃんの結婚発表直後ということもあってか?チケットは完売!
前2列がマスコミ関係者席になるほど大盛況でした


舞台上手より野村宏伸さんを先頭に伊藤克信さん、ケンイチくん、北川景子ちゃん、尾藤イサオさん、杉山泰一監督が登壇

まずは一言ずつご挨拶

ケンイチくん:皆さん、おはようございます。松山です。朝早くから足を運んでいただき、ありが
        とうございます。
        こんなにたくさんのお客さんの前だとさすがに緊張しますね。
        今日はよろしくお願いします。

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会場から「景子ちゃん!」の声

景子ちゃん:ありがとうございます。おはようございます。北川景子です。
        この作品は一昨年の夏に撮影しましたけれども、初日にこんなにたくさんの
        方々に見ていただけることは私たちの喜びなので、皆さんのお顔を拝見すること
        ができてとても嬉しいです。
        楽しい舞台挨拶にしたいと思います。

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伊藤さん:こんにちは!初日っていいもんですね。
      お正月早々、笑える映画になったと思います。
      こんなに大勢のお客さんに見ていただけて嬉しいです。
      ありがとうございます。

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尾藤さん:どうも、まだ正月気分が抜けてなくて…。(笑 
      暗くてよく見えないんですが、皆さんに見ていただけて嬉しいです。
      35年前に出演させていただいて、またこうして娘の北川さん、弟子の松山さんの素
      敵なお二人と共演できて嬉しいです。
      今は次の仕事を探しで大忙しです。(笑
      どうぞよろしくお願いします。

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野村さん:どうも、おはようございます。
      初日にたくさんの方にいらしてもらえて嬉しく思います。
      初日はドキドキしますね。

Photo

監督:杉山です。朝早くから来ていただき、ありがとうございます。
   上映後の挨拶なのでドキドキしていますが、皆さんの顔が嬉しそうなのでホッとしていま
   す。

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司会:(ケンイチくん、景子ちゃんに)演じた役への思い、またどんな風に役に臨まれました
    か?

ケンイチくん:「僕達急行」の小町というキャラクターがベースになっているので、あまり新しい
        ことはしていないんです。
        小町で感じたことをそのままやっていました。
        森田監督はウケを狙ったり、コメディをコメディらしくすることが好きじゃない方
        で、常々「ウケを狙ってやるのは寒い。人間は生きてるままでおもしろいんだ
        よ」っておっしゃっていたので、僕はウケを狙うよりその人間の持ってる癖”のよ
        うなもの”を意識して演じました。
            ↑
        癖”のようなもの”上手いな~( ´艸`)プププ わざと?偶然?

景子ちゃん:「間宮兄弟」の夕美役をもう一度演じました。
        10年前にやった役をもう一度やるということで、この人が10年経つとどういうと
        ころが変わって、どういうところが同じなのか考えました。
        「間宮兄弟」に出演したときに「考えるのではなく感じたままに自由に北川がや
        れば、それがいい演技になるんだよ」と森田監督に言っていただいたので、今回
        も現場に入ってケンイチくんと一緒に感じたまま演じました。

横で尾藤さんが頷く

司会:尾藤さん、お二人と共演されていかがでした?

尾藤さん:はっきり言って北川さんのことは知らなかったんですが…。
      こんなに素晴らしい方が娘になってくれて…。
      松山くんは…僕は師匠なので志ん田の落語については「お前の落語は全然気持ち
      がない」と言うんですが、本当のところはそれはまぁ…空で覚えているし、素晴らし
      いとしか言いようがなかったです。

      下世話な話になりますが…私の娘は、上が48歳、下が46歳になるんですが、前
      作「の・ようなもの」の時はまだ6歳と4歳だったんです。
      私の兄と娘2人を連れて映画を見に行ったんですが、伊藤さんがトルコに行くシー
      ンがあったのをすっかり忘れてて、「あのね…」と全く違う話をしたのを覚えてます。
      娘たちに「『の・ようなものの ようなもの』をやるんだよ」って言ったら娘たちが
      「映画の内容は覚えてないけれど、パパたちが焦ってたからあのシーンだけ印象に
      残ってる」と言われました。(笑
      お洒落な話をしようとしたのに…どこがお洒落なんだ?(笑

監督:今回はそれはないから、堂々と…。

伊藤さん:尾藤さんが元気でよかった。
      35年前の続編だし、全員出ているのがいいよね。
      僕も35年前は松山くんより格好良かった。

ケンイチくん:わかります。すごくいい男ですよ!いい歳のとり方してますよね。

司会:(ケンイチくんに)伊藤さんと共演してみていかがでしたか?

ケンイチくん:伊藤さんは”伊藤克信”という人間がすごく出てます。
        でも隣でやっていて思うところがあって…この人は方言で好き勝手に喋ってるけ
        ど「こっちは標準語で頑張ってるんだぞ!」って思ってました。

伊藤さん:でも35年経って、だいぶ標準語になってきたんだよ。

ケンイチくん:どこが!

伊藤さん:いやいや、ほんと。
      田舎で「ちょっと、垢抜けたんでない?」って言われるもん。

ケンイチくん:「おめ、変わっだな」って?
        そういう風に思われるのか…。
        いつか克信さんみたいになりたいですね。
        でももっと強敵なのは内海桂子師匠!
        桂子師匠には全部持ってかれましたね~。

伊藤さん:化石の!演技が化石!

ケンイチくん:やめてくださいよ!

伊藤さん:もう昨日のことも忘れてるし…。

ケンイチくん:この間、銭湯でのイベントの時に銭湯で落語したことを話したら、そのことも忘
        れてました。

伊藤さん:ちょうどその日、桂子師匠の誕生日だったからケーキもプレゼントしたのに「それ、
      いつのこと?」って…。
      もうそろそろ、やばいです。

ケンイチくん:ずっとそんなこと言ってるじゃないですか!そういうこと言わない!

伊藤さん:野村くんは変わらないよね。

司会:曲者ぞろいの中で、野村さんはいかがでしたか?

野村さん:皆さんの中に入るので、バランスよくいられるようにしていました。

司会:ちょうど中間管理職みたいに下からは突き上げられ、上からは怒られ…でしたね。
    (尾藤さんに)35年後に皆さんが前作と同じ役を演じられていていかがでしたか?

尾藤さん:でんでんは今日、仕事で来てないですけど、35年経っても何ら変わらないのが嬉
      しいね。

監督:僕はこの映画が始めてなので、カチンコでした。

尾藤さん:それが堂々とタメ口をきくようになって…。何が言いたいんだ?俺は…。

監督:尾藤さん、あの時と体重変わってないですよね?

尾藤さん:いや、若干増えたけどね。

司会:本当かな?

監督:(伊藤さん、ケンイチくんを見て)隣の二人はかなり変わったけどね…。(笑
    松山くんなんか劇中と全然違ったでしょ?

苦笑する伊藤さんとケンイチくん

伊藤さん:尾藤さんは今年「シー・ユー・アゲイン」で紅白を狙ってます!

尾藤さん:うん、そのつもり。(笑

ケンイチくん:ほんと、素晴らしいです!
        前作のエンドロールの曲とシーンが大好きで、青春のすべて、ネガティブとポジ
        ティブの両方が描かれていると思います。
        今回も最後に入っていて感動しました。

伊藤さん:紅白に出たら我々はバックダンサーで出るそうなんで、スケジュール空けておいて
      ください。

景子ちゃん:えっ、踊るんですか?わかりました。みんなで踊れば怖くないですね…。
           ↑
         渋々同意

監督:35年前の作品を見ていない人にはわからないところがあるかもしれませんが…。
   今日見た方は是非前作も見てもらって、それからもう一度見直してもらえるとよくわか
   ると思います。



それからムービー&フォトセッションとなりました

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撮影は中央から下手側、上手側といったのですが、下手側を向いた時ケンイチくんは景子ちゃんの背後から顔を覗かせる感じになって…
「主役なんだから堂々と前に出ればいいのに…」と思ったAKIでしたが、ケンイチくんの性格なのかな?
途中でどなたかが「松山さん、少し前に出てください」と言われてようやく皆さんと並ぶ形になるという一幕もありました



そして最後に一言…となると思っていたところに
森田監督の奥様であり、この映画のプロデューサーでもある三沢和子さんからのお手紙というサプライズがありました

松山さん、北川さん
一昨年、何年かぶりに同じ時間を過ごせて幸せでした。特にお二人にはたくさんのキャンペーンにご協力いただき、その時のお二人の一言一言にこの作品、森田組、森田芳光に対する温かい思いをひしひしと感じました。
森田はお二人とのキャンペーンを夢見ていました。皮肉にも今日、我々の目には森田の姿は見えませんが、撮影現場でも、イベント会場でも、そしてこの会場のどこかでも嬉しそうに見ているはずです。
お二人の気持ちは森田に伝わっていると思います。ありがとうございます。
またお二人とご一緒に何かを作ることができますよう、日々精進して参ります。

松山さん
素敵な志ん田をありがとうございました。
「男たちのYAMATO」という映画を見て、森田が「すごい役者を見つけたぞ!」と目を輝かせて帰ってきた様子が今でも目に焼き付いています。
そして「椿三十郎」の撮影初日から、森田は「松山とは感性が一致する」とその後も絶大な信頼を置いていました。
今や日本を代表する若手俳優になった松山さんは自分への厳しさで有名ですが、今回も前座なのに落語が上手くなり過ぎたほどの役作りをしてくださいました。
「役作りのためとはいえ、お身体にはくれぐれも気をつけてくれよ」と誰かが言っていますよ。
松山さんご夫婦には森田作品でご活躍していただき、勝手に親戚の若いカップル”のようなもの”という親近感を抱いています。いつまでも幸せな家庭を築いてください。
どこまでもすごい俳優道を極めてください。

北川さん
ご結婚おめでとうございます!

(客席から「おめでとう!」の声 景子ちゃん「ありがとうございます」とお辞儀)

この映画の公開と時を同じくして新しいスタートを切られたことで、ただならぬご縁を感じています。
「間宮兄弟」の時にその感性の鋭さ、女優としての才能の素晴らしさに森田は生涯一緒に付き合っていきたい女優だと言っていました。
女子大生だった北川さんが今やご結婚されるとは感慨深いものがあります。
こんなに素敵な大人の女性になって…。
人生にはいろいろありますが、理解し合った伴侶と共にならどんなことも乗り越えられますよ。
とても頼りになりそうな旦那さまのお力をいただいて、ますます素敵な女優さんになってください。
では、D・I・O。どうぞ、いつまでも、お幸せに。
森田も「北川、よかったな!」と言っていることでしょう。
(再び会場から「おめでとう!」の声 景子ちゃん「ありがとうございます×2 すみません」)

「の・ようなものの ようなもの」公開初日のこの佳き日に
                                         三沢 和子

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司会:(ケンイチくん、景子ちゃんに)いかがですか?

ケンイチくん:森田監督とは「僕達急行」が最後になってしまいましたが、撮った後プローモー
        ションとか、イベントもあるし…。
        監督は地方のプロモーションを大事にしていて、次回作を撮ったらそれに僕もつ
        いていきたいと思っていたんですが、亡くなってしまって一緒に行けなくなってし
        まいました。
        「次は何をやりたいですか?」って三沢さんとも話をしていたし…。
        できれば次は監督の感性と自分も同じところに立って、森田さんともうちょっと揉
        めたかった。
        でも揉めるところまでいけなかった。
        森田監督の人間を見てる視線のレベルが高すぎて、その感性に付いていくのが
        必死でした。
        森田監督ともっともっと一緒にやって、いつかは同じレベルの場所に立って、「こ
        こはこうしたほうがいい!」とかぶつかり合いたかったです。
        まだまだチャンスあると思っていたら亡くなられてしまって…。
        「そんな風に思っちゃダメだな。今、ぶつかれよ」と思いました。
        今回も、撮影の時も、杉山監督の下で演技をしましたけれど、どこかから森田監
        督に見られてるという感覚はずっとありました。
        監督は「『の・ようなもの』の続編なんか作っちゃって…」と笑っているかもしれな
        いけれど、映画の感想を聞きたかったですね。

景子ちゃん:10~11年前に「間宮兄弟」のオーディションで、森田監督と三沢さんにお会いし
        てから今日まで女優を続けてこられました。
        三沢さんからお手紙をいただいて、今日は初日だから笑顔でと思っていたんで
        すが、ちょっと胸がいっぱいになってしまって…。
        オーディションを受けた時、映画経験もなく素人で、当時はモデルをやっていて、
        演技もできない私を森田監督は拾ってくださった方です。
        とても心が温かくて、分け隔てなく人と付き合える方で…。
        だから一度関わったスタッフやキャストはずっと同じ顔ぶれで…。
        ケンイチくんも言っていましたが、「とりにいく笑いはダメ」「人間が一生懸命生き
        ているのが、他人から見ておもしろい」とおっしゃっていました。
        今作はそんな森田監督が好きな種類の笑いが詰め込まれている映画で、今日
        もこの様子をきっとどこかで見ていると思ったので、客席がいっぱいであってほ
        しかったんです。
        だからこんなにいっぱいで…今日は本当にありがとうございます。
        森田監督のことを忘れてほしくないです。
        そしてこれからも続いていく映画界をよろしくお願いします。

司会:思いのこもったお手紙をいただきましたが、改めてお客さまへご挨拶を…。

ケンイチくん:これは緊張するような映画ではなくて、見るとスッキリできると思います。
        疲れた人を連れて、また劇場に足を運んでもらえると嬉しいです。
        あと…内海桂師匠のシーンは、全部持っていかれて僕らの演技を見てもらえな
        いと思うので、次は桂子師匠を見ないようにして見てほしいです。(笑

景子ちゃん:「人生、迷ったら楽しいほうへ」というキャッチコピーです。前作を見てなくても楽
        しめます。
        肩の力が抜ける作品なので、是非若い方から大人の方まで何度も映画を見て
        癒されてほしいです。
        楽しい人生を送るヒントがあると思います。
        本日はありがとうございました。



思いがけない森田監督の奥様からのお手紙は、AKIも思わずウルッとさせられましたweep
そしてまず思ったのは、「デスノート」以来AKIがずっとファンで居続けたケンイチくんは、俳優として間違いなく素晴らしい人だと再確認しました
長年ケンイチくん、景子ちゃんの成長を間近で見てきた奥様の愛情が感じられるお手紙です
またいつか森田組のスタッフの方々と一緒にお仕事をする日がくることをAKIも楽しみしています




・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【余談】

AKIには今回、劇中で確認したいことが3つありました

・エキストラとして出演された松友さんを見つけること
      ……シーンはわかったものの、カメラの速度が速い上に人が多く、見つけられませ
         んでした…洋服の色まで教えてもらったのに…(;´д`)トホホ…  
         DVDが発売されたら一時停止してゆっくり探すことにします

・内海桂子師匠が伊藤さんとケンイチくんを一生懸命笑わそうとしたシーン(以前ケンイチくん
 が見てほしいと言ったシーンです)
      ……鑑賞中はわかりませんでしたが、舞台挨拶でケンイチくんが漬け丼を作って
         いるシーンで「笑いをこらえるのがたいへんだった」と言っていたのでそこだっ
         たのかも?

・ケンイチくんが訛るところ(こちらもケンイチくんが見てほしいと言ったシーン)
      ……こちらはわかりました(v^ー゜)
         ラストの方で墓地で落語をしているところでした
         

3回鑑賞しましたが、全然飽きない
むしろ見れば見るほど好きなる映画です
前作「の・ようなもの」とセットで是非見ていただきたいな…

 

「の・ようなものの ようなもの」初日舞台挨拶 in 川崎 【ネタバレあり】

「の・ようなものの ようなもの」初日舞台挨拶に行ってきました!
今回珍しくケンイチくんが四カ所も廻ってくれ…
しかも多摩川を越えて我が神奈川県まで来てくれるということでいつも以上にテンションがup
そんなに多くはないからやっぱり嬉しいです…AKIの地元に来てくれるのhappy01
…ということで、今回は北川景子ちゃん、尾藤イサオさん、野村宏伸さんが登壇された新宿ピカデリーと、伊藤克信さん、杉山泰一監督のみ(あっ、もちろん主演のケンイチくんもsign01)が登壇だった川崎チネチッタ、二カ所廻ってきました!

新宿ピカデリーは登壇者が多く、時間も長かったのでレポに少し時間がかかりそうsweat01
…ということで前後しますが、川崎チネチッタからUPします



※こちらは上映後の舞台挨拶でしたので、ネタバレトークがあります

では…

こちら、小さなシアターではありましたが、上映前に振り返るとたくさんのお客さまが…。
満席?定かではありませんが、大盛況で嬉しいかったですhappy01

AKIは前方上手の一番端の座席でした
隣は一カ所しかない出入り口
AKIの予想は的中!
そこから伊藤克信さんを先頭にケンイチくん、杉山泰一監督が登壇


まずは一言ずつご挨拶

ケンイチくん:みなさん、こんにちは!松山です。
        今日は初日に足をお運びいただき、ありがとうございます。
        短い間ですけど、よろしくお願いします。

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伊藤さん:どうも、こんちは!ありがとう。
      いましたよ、私のうちわ。

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ケンイチくん:あっ、克信って書いてありますね!しっかり…。(笑

後方の席に克信うちわを持った女の子がおりました

伊藤さん:完璧でしょ?(笑 
      この日のために!ありがとうございます。
      今日は一生懸命頑張ります!よろしくお願いします。

監督:杉山です!本日はお集まりいただきましてありがとうございます。
   実は僕は隣の鶴見出身で、この川崎のチネチッタになる前、子どもの頃からよく映画
   館に、オールナイトとかやってたんですよ。
   名作とか…なのでよく川崎には来てました。地元みたいなものです。
   本日はよろしくお願いします。

01

司会:(ケンイチくんに)今作で始めて落語家の役を演じられましたが、苦労した点はありまし
    たか?

ケンイチくん:落語は聞くのは楽しいんですけど、やるのは難しいですね。
        分量が多いっていうのと、一人何役もやらなきゃいけない。
        性別や年齢を関係なしにやらなければならない。
        そこがたいへんなところだったんですけど…。
        台詞はそんなに長くないので覚えなくても言えるんですけど、落語は完全に覚え
        ないと話せないのでそこが一番苦労しました。

司会:落語覚えるのは、どういう時に?

ケンイチくん:たまたまなんですけど、断食するところに行ってて…。
        その時に、やることないんでしっかり覚えようと思って…。

司会:落語覚えに集中して…。

ケンイチくん:はい。でも全然何も食わないので頭に入らないし…。
        「初天神」は子どもがお父さんにあれ買ってこれ買ってって飴とかせがむじゃな
        いですか。
        飴、食いたくなるんですよね。(笑

司会:断食してるから…。(笑

ケンイチくん:ええ。それでイライラしてたのは覚えてますね。

司会:伊藤さんも落語のシーンがありましたけど、いかがでした?

伊藤さん:落語、難しいね。35年前も落語をやって、またやったんですけど…。
      松山さんは落語上手かったんだよね。
      落語を指導してくれた古今亭志ん丸くんは私の大学時代の落語研究会の後輩で
      、私はそれでも全日本学生落語名人決定戦っていう番組で敢闘賞をとって、それを
      森田監督が見ててスカウトみたいな形でこの業界に入ったんですけど、この私が悪
      戦苦闘している中、あんたサラッっとやったね。(笑

ケンイチくん:サラッとじゃないですって…。
        いやいや、もうね、口じゅう血だらけになるくらい…。

伊藤さん:確かにね、撮影で落語を収録する前は「間違えちゃうじゃないかと思って眠れな
      い」って言ってました。
      お客さんが何百人も入ったところでやるんで、それはもうすごいプレッシャーで…。
      その1/3くらいが関係者ということで、またそれがプレッシャーで…。(笑

ケンイチくん:克信さんの最後のあそこですよね?

伊藤さん:うん。来なきゃいいのにって思う奴ばかり来てんだよな。
      そこでやるわけでしょ?
      足を引っ張ってやろうじゃないかって感じに見えたんでね。
      でも出来上がりは完璧でしたね。(笑

ケンイチくん:本当に素晴らしい…。

伊藤さん:素晴らしいね。一応我々の派だからね。(笑

司会:そんなことございません。(笑
    監督はいかがでした?

監督:言わせてもらうと、松山くんは銭湯寄席で「初天神」をやって、映画の中では一部しか
    使ってないんですけど、実はあれ全部やっているんですよ。
    あそこに来ていたお客さんは全部聞いているんですよ。
    伊藤克信がやったあの落語は一部しかやらなかったんです。(笑

伊藤さん:いやいや、それを言ったら…。
      「黄金餅」っていうのはたいへんな落語なんですよ。
      立川談志さんでもなかなか上手くいかないくらい「下谷の山崎町を出まして」から
      延々「ああ、くたびれた」までがたいへんなことなんですよ。
      何しろ私は地方出身者なんだから!(笑
      これが東京とか銀座の生まれとかだったら「ああ、ここにこんな町名があるな」って
      わかるけど…わかるわけないでしょ?

司会:たいへんだったんですね…。

伊藤さん:そうそう、たいへん。

司会:(監督に)35年前はスタッフとして関わっていましたが、今回はメガホンをとられて今日
    初日を迎えられていかがですか?

監督:森田監督の「の・ようなもの」を見たことある人?(少数 手が挙がる)
    35年経った違いを見るのは、一見の価値があると思います。

伊藤さん:私と杉山監督とはその35年前が出会いですもんね。

監督:そう。僕は体重あんまり変わらないですけどね…。(笑

伊藤さん:杉山さんはカチンコ叩いてた。私は主演俳優ですから…。
      やっと肩を並べたね。(笑

監督:何が言いたいかと言うと、今日この映画を見ていただいたお客さんは、是非帰ったら
    「の・ようなもの」を見ていただいて、それでもう一回この作品を見ていただいて…。

伊藤さん:また明日、こちらの劇場に来てもらって…。

監督:三回くらい見てもらわないと…。

伊藤さん:それでようやく「あっ、こういう映画だったんだ」とわかりますから…。



続いて質問コーナーになりました


Q:どの方とのシーンが一番印象に残ってますか?

監督:いい質問ですね~。(笑

ケンイチくん:景子ちゃんとは「サウスバウンド」を一緒にやってて、ずいぶん間が空いている
        いるんですけど、すんなりと、現場は上手くいってました。
        克信さんは、訛りが強烈過ぎて…(笑
        僕も青森出身なので訛りたくて訛りたくてしょうがなくて…。
        一瞬、役のこととかどうでもよくなっちゃいました。
        そこは結構たいへんでしたね。
        …で、もっとたいへんな人がいて、それが内海桂子師匠。(笑
        テストから間のとり方とかいろいろ仕掛けてくるんですよ。
        克信さんが劇中で「漬け丼」を作っている時に、後ろの方でグタグタ グタグタ言
        うじゃないですか。
        あれはもう僕は芝居じゃなくなってましたね。耐える作業になってました。(笑 

伊藤さん:僕は35年ぶりに尾藤さん、でんでんさんに会えたのはすごく嬉しかった。
      尾藤さんが若いでしょ?今年紅白狙うそうですよ。(笑
      最後(エンドロール)の「シー・ユー・アゲイン」。
      …で、我々12月31日はスケジュール空けとけと…。
      バックダンサーらしいですよ。
      「悲しき願い」から「あしたのジョー」にいって「シー・ユー・アゲイン」と三部作。
      これ本気だったらしいよ。

ケンイチくん:せっかくなんで次の質問は克信さんのうちわの方に…。

伊藤さん:うちわの方、本当にいい人で、東京国際映画祭にも来てくれたんですよ。
       景子ちゃんのうちわを持ってて、劇場の表で「こんなうちわをおじさんも欲しい」っ
       て言ったら「じゃあ、今から作ります」って本当に作ってきた。
       ありがとうございます。

司会:(女の子に)では一言。

伊藤さん:そういう会話があった。

女の子:……。(突然振られて悩む女の子)

伊藤さん:結婚するか?(笑

司会:やめてください!(笑

伊藤さん:映画見てどうだった?今日、二回目でしょ?

女の子:はい。
     一回目の時はまだ前作を見てなくて「景子ちゃん出てる、可愛いな」って感じで見てい
     たんですけど、今回は前作を見て「ああこういう感じで、今作はこうなったんだな」って
     見られたので楽しかったです。ありがとうございました。(会場 拍手)

伊藤さん:嬉しいね。餌付け成功!(笑

司会:北川景子さんのファンから伊藤さんのファンに…。

伊藤さん:景子から克信に…。(笑

司会:最後に松山さんからメッセージをお願いします。

ケンイチくん:今日はありがとうございました。
        この作品は緊張したり、力の入る映画ではなく、リラックスさせるような、前向き
        な映画だと思うので疲れている友達とか肩に力が入っている人とか周りにいた
        ら是非この映画をススメテいただけたらと思います。
        絶対スッキリする映画だと思うので…。
        あと監督もさっき言ってましたけど、これは「の・ようなもの」の続編ですので、克
        信さんが35年前どういう生き物だったのか?(笑
        是非確認していただきたいと思います。



マスコミの入らないので「ぶっちゃけトーク」が聞ける回もいいものですhappy01
”克信うちわ”のエピソードも東京国際映画祭に居合わせてたAKIにとっては嬉しいトークでした

「の・ようなもの のようなもの」トークイベント

6日 東京 三ノ輪にある「有馬湯」で行われた「の・ようなもの のようなもの」のトークイベントへ行ってきました!

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「の・ようなもの のようなもの」の劇中でケンイチくんが落語を披露したまさにその場所です

Photo

その銭湯の女湯が今回の会場で…
浴槽の上には舞台
3つに分かれた洗い場のタイルの上に招待客40名分のふっくら座布団が”隙間なく”敷き詰められていました
”隙間なく”なので荷物はあるし、人によっては上着を脱いでいらっしゃる方もいて座布団1枚分のスペースでは足も崩し辛く…wobbly
おまけにスタッフさんから「テープで補強はしてますけど、蛇口を押すとお水が出ますので気をつけてください」と… !!(゚ロ゚屮)屮 ヒェ~!
幸いAKIの隣には蛇口はありませんでしたが、誰か一人はやってしまうのはではないかと気が気ではありませんでしたよ ← 結果、そういう方はいらっしゃいませんでしたが…(;;;´Д`)

1時間半のトークイベント
まずは古今亭志ん丸師匠の登場です!

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銭湯なのでマイクなしのトークが新鮮 ←持っていてもマイクを使い忘れるケンイチくんには有り難い ( ´艸`) ププッ

「おめでとうございます」と始まり、五郎丸ネタやら後に登壇される三遊亭小遊三師匠ネタを織り交ぜながら流れるような喋りに笑い、ついつい頷いているAKIでした
そして間髪入れずに劇中で使われた新作落語「出目金」志ん丸ver.ダイジェスト版(約10分)が始まりました
もちろん真打ちの方ですから上手いのは当然ですが、記憶力の凄さに驚くばかりです

それから舞台上で志ん丸師匠は法被に生お着替え
獅子舞を披露してくださいました

続いて三遊亭小遊三師匠の登場!

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こちらは終始歌丸師匠の生存ネタを…(笑)
緊急手術さえも笑いに変えていました
そして自然な流れで落語へ…
題目は分かりませんでしたが、言葉の中に「ん」が付いた分だけ田楽が食べられるというお噺でした(約10分)
47回も「ん」の付く言葉を2回も続けて、しかも流れるように喋る小遊三師匠も流石ですshine

その後マスコミ関係者が洗い場に入ってきて撮影の準備が始まりました←座布団が隙間なく敷き詰められたのはこのためだったのですsad

そしてMC担当の志ん丸師匠が再度登場!
映画の内容を簡単に説明されたあと、監督、キャストが登場!
伊藤克信さんを先頭にケンイチくん、小遊三師匠、杉山監督が登壇

まずは志ん丸師匠からの役柄の説明に続いてお一人ずつご挨拶

ケンイチくん:皆さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
         一発目のイベントですから気合いを入れていきたいと思います。
         よろしくお願いします。

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伊藤さん:あけましておめでとうございます。
       松山くんが若干太ってくれたので違和感なく隣にいることができます。
       (ケンイチくんに)ありがとう。
       いい映画ですのでよろしくお願いします。

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監督:おめでとうございます。お正月に合わせて着物を着てみました。
    師匠の落語をすっかり聞き入ってしまって楽しみに来ちゃったような…。
    よろしくお願いします。

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小遊三師匠:通りがかりの者です。(会場 笑)  先ほどはありがとうございます。
         大ヒット間違いなしでしょ、この貫禄は(ケンイチくんのこと)…。
         よろしくお願い致します。


志ん丸師匠:(ケンイチくんに)劇中で「初天神」をこの場所でやられてましたが、改めてここに
        座られていかがですか?

ケンイチくん:撮影は一昨年ですからものすごく懐かしい感じがします。
         今でも自分が「初天神」をやらせていただけたことは信じられないです。
         今みたいにお客さんを入れて最初から最後までやらせていただいたんですけ
         ど…。

志ん丸師匠:一席やりましたもんね。

ケンイチくん:ええ。
         これからも経験できないだろうなろうなっていう貴重なことだったので今で
         もはっきり覚えてます。

志ん丸師匠:是非皆さん、ご覧いただきたいと思います。

ケンイチくん:お願いします。

小遊三師匠:「初天神」全部覚えたんですか?

ケンイチくん:10分くらいって監督に言われていて、どこをどう切ったらいいのかは自分に任
         せてくれていたので…。
         だから一旦15分くらい覚えていたんですけど、自分で編集してやっていたので
         それは楽しい作業でしたね。

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小遊三師匠:見事な「初天神」でしたよ。

ケンイチくん:ありがとうございます。(会場 拍手)

志ん丸師匠:是非この世界に入って来ないでくださいね。仕事がなくなりますから…。
        (会場  笑)
        (伊藤さんに)前作と同じ役を35年ぶりやって、再び落語に挑戦されていかがで
        した?

伊藤さん:落語は難しいよね。
       実は私は大学の時に落語研究会にいて、全日本学生落語名人決定戦という番組
       で敢闘賞をもらったんです。
       私が教えて教えて教えまくった後輩が志ん丸なんです。
       だから「古今亭 伊藤 志ん丸」なんです。
       志ん丸も上手くなったな。(会場 笑 拍手)  あの「出目金」上手かったよ。

志ん丸師匠:(監督に)今回、銭湯を選んだ経緯は?

監督:前作は青空寄席でやってたんですけど、今回は下町の話なのでだったら銭湯かなと
    思ったんです。

志ん丸師匠:落語っていうのはいろんなところでやるんですけど、小遊三師匠もいろんなとこ
        ろでやりましたでしょ?

小遊三師匠:そうね、炎天下とかね。
         立って…座るところがない。
         ビールケースの上に立ってやってくださいって言われて…。
         手が使えない。手を使わない噺もあるんですけど、噺家っていうのは扇子を
         持ってないと落ち着かないんですよ。
         扇子や手ぬぐいなんてあってもなくてもいいような感じなんですけど、そうじゃ
         ないんですよ。
         あれでバランスをとっているようなところがありまして、だからトイレに入る時も
         お風呂に入るときも持って入る。

志ん丸師匠:そんなことはありませんよ。(会場 笑)
        (ケンイチくんに)落語家の役でしたけど、落語に多少興味が湧きました?

ケンイチくん:ものすごく大好きですけど、聞くとやるのとでは全然違いますよ。

志ん丸師匠:そうですか?
         私も撮影の時にはご同行させていただきましたけど、なんてことないですよ。

ケンイチくん:いやいや。

伊藤さん:今、マネージャーが地方で営業で落語をやるって売り込んでますよ。
       うちの松山は何でもやりますって…。

ケンイチくん:適当過ぎるんだよ!(伊藤さんの肩を叩く)



ここで前作にも出演されている内海桂子師匠が登壇!

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桂子師匠:ありがとうございます。私、このお風呂、何度も来てるのよ。

志ん丸師匠:あら~、御利益ありそうですね。(会場 笑)

桂子師匠:お風呂屋さんで演芸をよくやったんですよ。
       お風呂の上にこうやって今みたいに舞台を作って…。

志ん丸師匠:やってたんですか。
         師匠、35年前に前作にもお出になられて今回も…。

桂子師匠:「の ようなもの」35年前?すごいな~。私が93歳になるのは当たり前だ。

志ん丸師匠:前作は克信さんが主役で、今回は師匠、お隣の(ケンイチくん)…。

桂子師匠:みんないい男ばっかりで…。(小遊三師匠に)こっちはダメだけどね。

志ん丸師匠:松山さん、師匠と一緒に撮影されてどうでした?

ケンイチくん:一言一言が重いので、受け止めきれないですよね。

志ん丸師匠:師匠、芸歴は何年ですか?

桂子師匠:昭和13年にはもう漫才やってた。16歳。
       舞台袖で見るだけで全然出してくれなかった。

志ん丸師匠:師匠、松山さんの落語、ご覧になっていかがでした?

桂子師匠:こういういい男はね、、芸が難しいんですよ。
       (ケンイチくんに)やったんですか?

ケンイチくん:師匠、こちらで見ていらしたんですから…。僕、ここで「初天神」やったんです。

桂子師匠:皆様、見てる前でやったの?

ケンイチくん:…ええ。(苦笑)

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伊藤さん:師匠の目の前でやってましたよ。師匠はあの辺に座って見てましたよ。(会場 笑)

桂子師匠:へぇ~。だけどね、いい男は難しいのよ。笑えないでしょ?こういう顔じゃ。

伊藤さん:笑えないね。

小遊三師匠:あんまり落語家にはいないね。

桂子師匠:(小遊三師匠に)あっちは笑えるんですよ。

志ん丸師匠:ありがとうございます。まるで生き字引のような方で、若手一同もあやかりたい
         思います。

桂子師匠:映画のこと、言わないの?

小遊三師匠:師匠が来る前に言ったんです。いるとうるさいから…。(会場 笑)



ここで小遊三師匠からケンイチくんに熊手のプレゼント

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小遊三師匠:この熊手でお客さんをかき集めて、お金をかき集めて…。
         そうすると落語の方にもお客さんが来てくれますので、是非大成功をお祈りし
         ています。

ケンイチくん:すばらしい熊手をいただきまして…。
         皆さんの力添えが絶対必要ですので、是非16日、劇場に足を運んでいただき
         と思います。
         落語の世界もとてもすばらしいものですので、映画もヒットしていただきたいで
         すけど、小遊三さんがおっしゃったように落語にもこの映画がきっかけで足を
         運んでいただけたらと思っています。よろしくお願いします。

このあとフォト&ムービーセッションがありました

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退場の際に観客から「志ん田!」と声が掛かり、照れていたケンイチくん、可愛かったですhappy02

2016 始まりました!

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昨年は…昨年も、ですね
ケンイチくんに始まり、ケンイチくんに終わったAKIの一年でした(*´σー`)
まぁ、ケンイチくんのことを考えていれば、自然とニヤけてきて一日が幸せに楽しく生きられるのですheart04お金と労力を掛けるこのなく…(笑)
…というわけで、今年もケンイチくんのスケジュールを中心にAKIの生活が廻っていくことでしょう…( ̄ー ̄)ニヤリ

昨年の元旦のブログにはこんなことが書いてありました

ブログに、映画鑑賞に、小説書きに、読書
それからひとカラに、ピアノに、ライヴ
欲張り過ぎてる気もしますが、昨年以上にアクティブに過ごしたいと思います

有言実行!◎をあげましょう!

まずはブログpc
ケンイチくんは昨年よく働いたにもかかわらず、記事は少なく30down
それもこれもAKI個人のネタ不足が原因sweat01
AKIがあまり外出しなかったことに加えて、子どもたちが大きくなって行事に参加しなくなったり、おもしろいことをしてくれなくなったり…
今年はネタ探し、頑張ろうっと!

それから小説書きpen
昨年、芥川賞をとった又吉さん、もちろん「火花」も読ませていただきました
芸人のお仕事をしながら3ヶ月で書き上げ、芥川賞までとってしまうんだからすごい!
只今又吉さんはAKIの尊敬する人物の一人ですshine
もちろん賞なんて狙ってないけど「芥川賞欲しいなぁ~、直木賞でもいい」(笑)と思いながら
地道に楽しんで書いていきたいですね

昨年は家で過ごす時間が多かった分、映画鑑賞と読書は存分に楽しみました!
まず…映画鑑賞(DVD、TV放送含む)は87本!slate
中でも良かったのが、劇団☆新感線の「蛮幽鬼」
主役の上川隆也さんも上手いのだけど、途中から現れる堺雅人さんの演技、もう最高~sign01
震えるほど上手かった~
それから「柘榴坂の仇討」の中井貴一さんと広末涼子さんのラストシーン
古き良き日本人の夫婦愛の姿に感動でしたheart04

読書は貪るように次から次へと82冊読みました!book
特に好きだったのは伊坂幸太郎さんと阿部和重さん合作「キャプテンサンダーボルト」
AKI的には「1Q84」に似ていると思ったんですが、ハラハラドキドキheart01スピード感のある内容でしたよ
あとは湊かなえさんの作品が大好きなので「白ゆき姫殺人事件」「豆の上で眠る」「花の鎖」「往復書簡」
最近は甘糟りり子さんも好きで「産む 産まない 産めない」「長い失恋」「逢えない夜を数えてみても」など
たま~にドップリと恋愛小説を読みたくなります(*^.^*)
それからこれは絵本ですが、ヨシタケシンスケさんの「りんごかもしれない」「ぼくのニセモノをつくるには」
ここまで想像力があったら楽しいだろうな~と思った作品です

「ひとカラ」も楽しみましたよ!karaoke
本当は毎月でも行きたいんだけど、行けるようで中々行けないのが現状down
シーズン毎って感じです
それでも行けた時は6時間歌っちゃいます(*´v゚*)ゞ
…なのに家に着いたらまた歌っていたりして…
どんだけ歌うの好きなんだ?って自分でも呆れることがあります(^-^;

あと…約30年ぶりにライブに行きました!…3回も!!
何年か前から行きたいとは思っていたんですが、中々重い腰が上がらず…
今年息子のmiiがそちら方面に進むことになったのを幾に
ようやく腰を上げた次第ですヾ(´ε`*)ゝ
最近のライブは演出や機材がすごい!何でもコンピューター管理だしね…
浦島太郎になったような気分でしたsweat01でも楽しいnote
今年も機会があれば行きたいです!!

そして昨年一番夢中になっていたのがピアノnote
最初は10年ぶりに触る鍵盤に悪戦苦闘(@Д@;
1曲仕上げるのに相当苦労しました
でも苦労した分、出来たときの喜びも大きくて、また新たな曲に挑戦!
何曲か仕上げるうちに仕上がる時間も短くなってきました!
最近は弾きたいのに楽譜が見つからない曲を耳コピすることにハマってますscissors
今年も新たな曲に挑戦して、もっともっと上手く弾けるようになりたい!

…と、趣味のひとつひとつを振り返りつつ、反省と豊富を綴ったわけですが…
今年はこれらの趣味を継続しつつ、外へも繰り出したいですねheart04
ここで書いたことがどれだけ実現するのか…来年の元旦が楽しみo(*^▽^*)o

…というわけで

今年もブログとAKIをよろしくお願い致します

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