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サプライズ

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2015年5月

茶助・小次郎ツアー!

5/9 ゲキ×シネ「蒼の乱」初日
野暮用(AKIにとってはとっても重要だったのですが…)があり、午後の舞台挨拶後退場
当初一人の予定が、急遽松友さんお二人も同行して下さることになって何とも心強く、楽しい企画になったのでした

その一つはこれ
舞台挨拶が行われた新宿バルト9館内の「GEKI×CINE CAFE 蒼の乱」へ行くこと
そこには「蒼の乱」の名シーンパネルが飾られていて…
皆さんがお食事される中、邪魔にならないように(邪魔になっていたかもしれませんがsweat01)パシ、パシ撮らせていただきましたcamera

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1

そしてここでのお楽しみのもう一つが「将門小次郎の大草原サンド」を食べてミニアートボート(左下のやつ)をいただくこと!

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「将門小次郎の大草原サンド」…
はっきり言ってどの辺が小次郎なのかがまったくわかりません (^-^;
HPでは草(野菜)ばかりと思っていたらしっかりお肉とコーンも入っていて、思っていたよりも美味しゅうございました (*^ー゚)b
AKIは「常世王のトニックグレフルサワー」を一緒に注文
…なのでミニアートボートを二枚ゲット (v^ー゜)
数量限定だったので心配しておりましたが、何とか間に合って良かったぁ~
このミニアートボート、「蒼真のみ」と「蒼真と小次郎」の二種類ありまして同じものをもらってはいけないという決まりはないらしいんですが、黙っていると二種類渡されてしまうのですsweat01
ケンイチくんファンのAKIとしては蒼真さんには申し訳ないですけど、小次郎ver.は何枚あっても困らない
しっかり「小次郎のを二枚下さい!」と言わせていただきました、はい
このミニアートボード、キャッシャーの横に「蒼真」「蒼真と小次郎」「蒼真」「蒼真と小次郎」と交互に一つの山になって置かれていて、AKIがお返しした蒼真さんが避けて置かれる羽目に…sweat01
そして次に注文したのもお知り合いの松友さん
注文が一つだったので会計のお姉さん、AKIがお返しした蒼真さんのミニアートボードをすかさず渡したところ「小次郎のに替えてください!」(そうなってしまいますよね…もちろん)
あらら…蒼真さんがまたまた余ってしまった…coldsweats01
お姉さん、ごめんなさいね…おばさんは我が儘だから…sweat01
しばらく松友さんが続いたからあのあと蒼真さん、どうなったかしら?

その後松友さんたちと久しぶりの再会で話に花が咲き、「そろそろ行かないと…」
前日、別の松友さんから教えていただいた代々木公園の「OKINAWA祭り」へ…
AKIにとって、初代々木公園!
もちろんどこにあるのかわからず、前日地図を見てフムフム…
「まぁ、行けばどうにかなるでしょ」と思ったものの甘かった
いざ原宿駅を出ると右も左もわからない (@Д@;
結局、松友さんに着いていく形で何とか代々木公園へ…
しかし公園に入ってからもキョロキョロ ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
行けども行けどもそれらしいものが見当たらない
イメージは「B1グランプリ」だったんだけど…

代々木公園といえば…
ケンイチくんが清盛キャスト・スタッフと花見をした場所!
ケンイチくんが家族でピクニック?をした場所!
そんな思い出話を松友さんと話しながらようやく見つけました…会場
フゥ~、長い道のりだったわぁ~ (;;;´Д`)ゝ
松友さん情報によるとこちらに「茶助茶屋」があるそうで…
まずはお店の場所を聞こうと本部へ行くと早くも探し求めていたものを発見!!
「天の茶助 ロケ地マップ」!!
これこれ、これが欲しかったんですよぉ~
マップは三つ折りになっていて、表紙は湯飲み茶碗!可愛いheart04

Photo


Photo_2

ケンイチくんの美しい手のアップと初めて見る画像もあったりして…
めっちゃお宝だぁ~!

Photo_3

いつか絶対ロケ地巡りするぞぉ~と心に誓ったのでした

受付のお姉さんの「どうぞ、どうぞ」というお言葉に甘えて映画のフライヤーと一諸に数枚いただいてしまいましたsweat01

せっかく来たのだからとお店の方にも寄ってみました

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そこで「カルアみるく」のかき氷をいただきました

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かき氷の後ろに写っている茶色の瓶がその「KAHLUA」
コーヒー味のお酒です
ミルクがかかってるのでコーヒー牛乳味のかき氷でした!

すべての任務を遂行!(大袈裟)
お土産いっぱい、思い出もいっぱいな一日になりました!

ゲキ×シネ 蒼の乱 初日舞台挨拶 14:45の回

午後の部はマスコミ関係者も加わっての上映前の舞台挨拶でした


司会は午前の部に引き続き、中井美穂さん

舞台上手から早乙女太一くんを先頭にケンイチくん、天海祐希さん、平幹二朗さんが登壇しました (会場 大きな拍手)

まずは一言ずつご挨拶

天海さん:皆さま、こんにちは!天海祐希です。(拍手)今日は足をお運びいただいてありが
       とうございました。たんまりと「蒼の乱」の世界に浸って下さい。絶対楽しんでいた
       だけると思います。よろしくお願いします。(拍手)

Photo

ケンイチくん:松山です。今日はお越しいただき、どうもありがとうございます。(拍手)本番中
         は観られないものをゲキ×シネという形で客観的に観られるようになって、観
         た時は鳥肌が立つくらい素晴らしいものになっていました。本当に素晴らしい
         作品だと思うのでどうぞ楽しんでいって下さい。(拍手)

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めんこい…(* ̄ー ̄*)

太一くん:早乙女太一です。今日は皆さま、ありがとうございます。(拍手)本当に見どころが
       たっぷりな、いろんな発見があるし、いろんな楽しみ方ができる作品だと思います
       のでぜひ皆さん楽しんでいって下さい。よろしくお願いします。(拍手)

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平さん:平幹二朗です。(拍手)新感線からオファーがあった時「えっ!八十歳の僕に?」って
      ビックリしました。でも皆さんのパワーと、いいチームワークでとても楽しい仕事が
      できて「いい八十歳だったなぁ」と思いました。ぜひ楽しんで下さい。(拍手)

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中井さん:(会場に)劇をご覧になった方、どれくらいいらっしゃいますか?

八~九割ほどいらっしゃったみたいです

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中井さん:天海さんは今回新感線、映像も含めると四回目、舞台だと三回目で初座長という
       ことでしたけれども、いかがでしたか?

天海さん:あ~もうね~そんな恐ろしい大役は…。だってあれだけの皆さんを差し置いてって
       思うといろんなものに押し潰されそうだったので「この人たちが一緒に舞台に立っ
       てくれる、この人たちがいる」って思うとちょっと気が楽になれました。何にもできな
       い座長でしたけれども、最後皆さんにご挨拶する時は「この気持ちがちゃんと伝わ
       れ~」と思いながらカーテンコールでご挨拶させていただいたのを覚えています。

中井さん:松山さんは今回新感線が初めてで、でも新感線の舞台はご覧になったことはあっ
       たんですよね?

ケンイチくん:そうですね。すごい大好きで、役者をやっているんだったら新感線の舞台に出さ
         せていただきたいとずっと言っていました。

中井さん:実際に出られてどうでしたか?

ケンイチくん:舞台の経験はほとんどないんですけど…。僕、たぶんあがり症だと思うんです
         けど、車の実技試験も緊張して必ず落ちちゃう。(会場 笑)車は一回でしたけ
         ど、バイクは二回落ちて…。そういう感じで変に緊張してしまうところがあって、
         今回もゲネプロをやった時にずっと足が震えていたんですよね。

天海さん:え~~!

中井さん:「え~~!」っておっしゃるくらいですから周りの人にはあんまり…。

ケンイチくん:いやいや、本当にいろんなところから汁が出てきてて…。(会場 笑)

天海さん:ちょっと!ちょっと!!

ケンイチくん:なんかもう…どうしようかなって思っていたんですけど、でも初日始まると足が
         震えるっていうよりすごく目紛しく、スピード感がある舞台なのでそんなこと言っ
         ていられないくらいとにかく動いてるし、しゃべってるし…。あっという間に汗ダ
         ラダラで終わってるっていう感じでしたね。その時はこんな激しいことはもう二
         度とできないだろうなって思ったんですけど、でもすごくいい思い出になりまし
         たね。みんなと一緒にフルマラソンをやったような…。一人じゃなかったのです
         ごく…。天海さんの柱がド~ンとあって…。

中井さん:大きな柱が…。

ケンイチくん:そうなんですよ。

天海さん:大きくないですよ!中井さん!!(会場 笑)

中井さん:存在が…。(笑)スケールと存在が…。

天海さん:ありがとうございます。

ケンイチくん:人間離れしたね…。

中井さん:私、人間離れとは言ってないです。

天海さん:(中井さんに)言ってないです。ケンイチくん!!!

ケンイチくん:そういうのがあってすごくいい思い出だし、貴重な体験だったし、いい勉強をさ
         せていただきました。

中井さん:天海さんと松山さんはスクリーンの中では心を寄せ合う者同士という役柄でしたけ
       ど、その辺りの恋愛に結びつく感じっていうのは、天海さん、どんな風に…?

天海さん:(ケンイチくんは)そういう段階ではなかったみたい。私はいつでも「ケンちゃんを受
       け入れるよ」って思ったんですけど、小次郎と格闘してて…。でもね、舞台の上で
       顔が合うと安心するんですよね。ドンといてくれたので良かったと思います。

中井さん:(ケンイチくん)ご自身はあまりドンといってなかった?

ケンイチくん:……。

中井さん:今も若干揺れますもんね。(会場 笑)

天海さん:(小声で)ドンとしてたって言いなさい!今から観ていただくんだから…。

ケンイチくん:ものすごくドンとしてました。(会場 笑)(拍手)

天海さん:どこが?っていう感じですよ、皆さん!

中井さん:(ケンイチくんに)まず今日、こざっぱりしてらっしゃるので…。一年前の「蒼の乱」の
       時にはお髭がねぇ…。

ケンイチくん:そうですね。え~~。(笑) ←返答に困ってる( ´艸`)プププ
         こんなに髭、あるんだなって思いましたけど…。(会場 笑)一年前の話なん
         で、忘れてしまっている部分が…。

天海さん:ちょっと!ちょっと!!(会場 笑)

中井さん:これから皆さんには観ていただきますからね…。思い出していただきたいと思いま
       す。早乙女さんは劇団☆新感線三回目。

太一くん:はい。

中井さん:今、松山さんが言っているような気持ちを経て、舞台に上がっていらっしゃったと思
       いますけど、新感線の舞台は他と違いますか?

太一くん:全然違いますね。舞台が決まった時点で「二年後に新感線だ」一年経ったら「一年
      後新感線だ」「何ヶ月後新感線だ」ってそこが目標になっていたりする進み方なの
      で、今回は三回目で今までは緊張とプレッシャーとですごい縮こまっていたんです
      けど、今回はそういうことを考えるのはやめて思いっきり楽しみたいと思っていまし
      た。今回初めて楽しくできました。

中井さん:今までクールで影を背負っていて孤独な感じっていう役が多かったのに、今回ミス
       テリアスにはミステリアスですけどもちょっと面白シーンみたいなものも登場されて
       ますよね?

太一くん:そうですね。馬役の橋本じゅんさんにアドバイスをいただきながらちょっとやらせて
       もらいました。毎日ダメ出しされたり、アドバイスをもらったりしてやってましたけ
       ど…。

中井さん:ギャグのダメ出し?

太一くん:ギャグです。(会場 笑)

中井さん:ギャグのダメ出しを舞台上で受けたことがある?

太一くん:小次郎にツッコム役で…。

中井さん:そこをぜひ注目していただきたいですね。

太一くん:そこのツッコミ方のレクチャーが毎日ありました。

中井さん:上手くやるためには何がポイントですか?

太一くん:じゅんさん曰く、生ものなのでその時の空気とツッコミに至るまでの感情を繋げてい
      けと…。ツッコミだけ意識するなと…。

天海さん:すべてツッコミに繋がっているってことですか?

太一くん:ツッコミに繋がる感情を作れと…。

中井さん:そういうレクチャーもありつつ、やっぱり劇団☆新感線の公演にお出になるっていう
       のは特別なことがあるんでしょうね。

太一くん:そうですね。自分にとっては大きな場所なので…。

中井さん:今回は弟の友貴さんと殺陣で一騎打ちをするシーンがありました。やり難いんです
       か?それともやり易いんですか?

太一くん:いや~、複雑でしたね。「こいつには絶対負けられない」っていうのもありますし、
      「こいつにも頑張ってほしい」という気持ちもありますし…。

中井さん:会話はしていたんですか?

太一くん:会話はしてないです。 ←あっさり

中井さん:へ~。ちょっと自分より殺陣が上手くいっていたら悔しいですか?

太一くん:悔しいですね。でも思ったことないですけど…。(会場 笑)

中井さん:負けたと思ったことはない?

太一くん:絶対思わないです!でも僕が十七歳で初めて新感線に出させてもらって、弟も十
      七歳だったのでそこは悔しかったですね。

天海さん:兄弟対決を端から女子チームが見ていたんですけど、友貴くん派と太一くん派が
       いて派閥になっていました。友貴くんの頼りないとこを守ってあげたいチーム、太
       一くんは洗練されていて「やっぱり太一くんよ」っていうチーム。袖からみんな見て
       ました。「今日はちょっと友貴くんが遠慮してた」とか報告にくる。(笑)

中井さん:そういう楽しみっていうのはありますよね?二人のシーンはスピード感が溢れてい
       ますし、ゲキ×シネならではの映像処理も皆さまにお楽しみいただけると思いま
       すのでぜひこれから観ていただきたいと思います。平さんは今回が二役…。

平さん:そうです。

中井さん:二役の演じ分けということに関してはいかがですか?

平さん:兄弟の役なんですが、僕、兄弟がいないものですから…。
     兄は政治家で冷たくて気位高くてちょっと意地が悪い…。でもそれは職務上しょうが
     ないところもありますが、だけどそのために弟を殺さなければいけないという苦悩を
     もっている。弟は苦しんでいる百姓たちを助けようとする小次郎を先導して革命軍を
     起こそうとする。両方ともいい面と悪い面がある役なんですけど、どちらかといえば兄
     の方が悪い。兄の悪さを演じる方が面白かったです。僕は半分以上のキャリアの中
     で悪役をやっていますので抽斗はいろいろあるんです。最近はあまり悪役をやらない
     ように避けてはいるんですけど久しぶりにやった悪役で楽しめました。

中井さん:天海さんとご一緒に舞台にお出になってどんな印象を持たれましたか?

平さん:まず女役の時は美しかった。男役の時は凛々しかった。両立しているので素晴らしい
     と思いましたね。あんまり舞台で見取れてて名前を忘れてしまったこともありました。
     (笑)

中井さん:その場合どうされるんですか?

平さん:「そなた」と言って誤魔化しましたね。

中井さん:最初っから「そなた」って書いてあった感じですよね…。

天海さん:そうですよ。

中井さん:慌てることとかおありになるんですか?

平さん:歳をとって台詞を覚えているんだけど出てこないんです。真っ白になることがよくある
     のでそういう時は長い経歴だからいろんな台詞が浮かんでくるんですね。それを言っ
     ているうちに何とか元に戻れるという感じです。

中井さん:さすが!松山さんは舞台二回目で劇団☆新感線でしたけれども、台詞がパ~ンと
       飛んだこととか真っ白になったことはあったんですか?

ケンイチくん:いろいろありましたね…。僕は自分の中にそんなに台詞がなかったので…。(会
        場 笑)

中井さん:使えそうなストックが…。

ケンイチくん:ええ。僕は止まっちゃいましたね…。(笑)

中井さん:(他のキャストへ)そんなことありました?

ケンイチくん:映像は間違ったら「すいません、もう一回やらせてもらっていいですか?」ってで
         きるんですけど、舞台はそういうわけにいかないので…。刀が飛んだ時もあっ
         たんですけどNGにならずにずっと続いていかなきゃならない。そういう時にどう
         振る舞えばいいか頭の中で考えるんですけど、その材料がないのでどうすれ
         ばいいのかわからない。でも周りがフォローしてくれる。そのフォローが皆さん
         的確なんですよね。

中井さん:太一さんは殺陣で「危なかった」っていうシーンはありましたか?

太一くん:今回はなかったと思います。

中井さん:殺陣、今回すごかったですよね、分量も…。

太一くん:そうですね。間違えたことはなかったですね。前作の二作では刀を飛ばしたりの失
      敗があったので、三作目は気合い入れていたこともあったと思うんですけど…。弟
      はありましたけどね…。(会場 笑)

中井さん:今回事前に質問を募集したので紹介したいと思います。
       「この人のここがすごかった」「この人のこの場面に注目したい」「ここを見逃すな」
       など、見どころがあったら教えてください。気に入ってるシーンでも結構です。

太一くん:とにかく皆さんの登場シーンが格好いいです。

ケンイチくん:太一くんの夜叉丸もすごく格好いいですよ。これから観ていただくのであまり多
         くは言えないですけど、稽古中からどうしても笑いが我慢できないところがあっ
         て「どうやったら我慢できるんだろう」と思って何とかやるんですけど、公演3日
         目くらいにやっと慣れました。それくらい太一くんの登場シーンは印象的です。

中井さん:そこが大スクリーンで観る日がこようとはね…太一さん。

太一くん:いや~、そこだけ観てほしくないですね。

ケンイチくん:あと橋本じゅんさん演じる黒馬鬼ですね。小次郎の相棒ですっごく格好いい馬
         なんですよ。ぜひ観て下さい。

天海さん:インディさんの殺られるシーンがすごく切ないくらいに…。あそこ後ろからずっと食
       い入るように見てましたから…。インディさんの壮絶な生き様を見せていただきま
       した。

中井さん:劇団員でいうと高田聖子さんが桔梗という役でずっと一緒に過ごしていました
       が…。

天海さん:すごく楽しかったですね。聖子ちゃんの登場シーンも格好いいんですよ。

中井さん:あと宝塚時代の後輩の森奈みはるさんもいいところでいい感じの役で登場し
       て…。

天海さん:なんだっけ?(会場 笑)うそうそ。可愛かったです。戦いに向かう時の彼女の衣装
       のマントに注目して下さい。ものすごくいい感じに短く可愛らしいのが付いてます。
       インディさんと同じシーンなのでね…。

平さん:ラストの草の野原で一人天海さんが締めくくりの台詞を言うところが…。天海さんも素
     晴らしいし、草も素晴らしかった。 ←これはAKIも大好きなシーンです

中井さん:最後にこれからご覧になる皆さんへ一言ずつメッセージをお願いします。

平さん:芝居はその一回限りで消えてしまって皆さんの記憶の中にしか残らない宿命を持っ
     てます。DVDは記録はするけれども舞台の熱意は伝わりにくいと思うんです。ところ
     が今回ゲキ×シネというものを初めて観て、劇の密度とシネマの流動感が掛け合わ
     されてて今まで観たことがない、体験したことのないスペクタクルになっていると思い
     ます。インドのボリウッド映画に負けないと思います。ぜひ楽しんで下さい。(拍手)

太一くん:舞台を観た方も「こんな表情をしていたんだ」とか「こんなお芝居をしていたんだ」と
      かいろんな発見があると思います。舞台とはまた違う迫力もあって、舞台に立って
      いる役者の皆さんのパワーを感じる作品になっているので楽しんでいってください。
      お願いします。(拍手)

ケンイチくん:今回の作品はものすごく熱い作品だと思います。自分が演じた将門小次郎も情
         熱をもって生きているキャラクターでした。その熱さが皆さんに伝わればと思い
         ます。今日は楽しんでいって下さい。ありがとうございました。(拍手)

天海さん:新感線の素晴らしいスタッフの皆さん、キャストの皆さんと熱い熱い舞台を作ること
       ができました。私の一生の宝物がまたひとつ増えました。それを皆さんにゲキ×
       シネとして観ただける、こんなに嬉しいことはありません。一番最初の「蒼の乱」っ
       て出てくるところのシーンが私はものすごく好きで、小次郎と二人で空を見上げる
       シーンなんですが、あの時の二人がずっとずっと続けばいいなと思いながら物語
       を進めていました。最後に皆さまにご挨拶した清々しさと二人で空を見上げた時
       の清々しさがそのまま皆さんに伝わりますように…。ぜひこれから楽しんでいただ
       きたいと思います。本当に今日はありがとうございました。(拍手)

そしてその後フォトセッションとなりました

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そのあとムービーになり…
中井さんが「動いてください」と言うと…
天海さんはサービス精神旺盛で、EXILE風だったり…

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ケンイチくんや他のキャストを盛り上げたり…

13

…ですが、ケンイチくんはというとピースサインのまま固まっていた ( ̄Д ̄;; 小学生みたい

絶対的な美しさと唯一無二の存在感をもつ天海さん
今回の舞台挨拶も座長として場を盛り上げてくれました

言葉は少なかったけれど、無駄がなく深いお話だった平さん
これが年の功ってことなのでしょうか?
絶えず穏やかで優しいお顔、今までのイメージが変わってしましました

どこまでもクールで表情を変えない…もちろんいい意味で
今回は弟さんとの初共演、ギャグに挑戦などいろいろ大変だったようですが
楽しいお話を聞かせてくれました

そしてケンイチくん
久しぶりにお髭のない爽やかなケンイチくんを間近で見れられて嬉しかった~(≧∇≦)…いつもこうだったらいいのに
舞台挨拶中、何だか落ち着かない様子で体は左右に揺れているし、俯いていることが多かった…そのことがやけに気になってしまったAKI
「ふたがしら」はすでに取り終えているので、もしかしたら早くも「ど根性ガエル」のヒロシになってしまったのでは?
ちょっと楽しみになってきた…


ゲキ×シネ 蒼の乱 初日舞台挨拶 10:30の回 【ネタバレあり】

5/9 ゲキ×シネ「蒼の乱」の初日舞台挨拶が行われ、幸運にも午前、午後の部とも拝見してきました
この回は上映後の舞台挨拶なので、ネタバレがございます…念のため

11ヶ月ぶりのリアルケンイチくん
どんな服で現れるのかしら?髪型は?
後方の席ではありましたが、ワクワク、ドキドキheart02しながら待っておりますと、司会を務める中井美穂さんが登場!
このゲキ×シネは二十台以上のカメラで収録、最新の映像処理を施し、ハリウッドでレコーディングしたとのことでした

舞台中央には「蒼の乱」と書かれた白と黒の市松模様の衝立があり、5つの椅子が並べられていました
そしてキャストが舞台上手から…早乙女太一くんを先頭にケンイチくん、天海祐希さん、平幹二朗さんが登壇

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会場からは大きな拍手とともに歓声が上がりました

まずは一言ずつご挨拶

天海さん:天海祐希です。「蒼の乱」を皆さんに見ていただけてすごく幸せに思っています。す
       いません、「今日、来たい」って言うから一緒に来てしまいました。(会場 笑)
       天海さんの手には怪盗グルーの大きなぬいぐるみが…

Photo
       ご覧になっていかがだったでしょうか?(会場 大きな拍手)

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ケンイチくん:松山です。今日はどうもありがとうございます。舞台二回目で緊張したんですけ
         ど、何とかやり切ることができました。ありがとうございます。

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クリクリ坊主から髪が少々伸びてきてホッ!今回はお髭もなくて爽やかな感じでgood
紺色の背広にストライプ、ネクタイにも柄があったことを画像を見て初めて知りましたsweat01
ケンイチくん、だいぶ緊張している感じが遠くの席にも伝わってきました


太一くん:今日は来ていただいてありがとうございました。僕は劇団☆新感線に出させていた
      だいたのは三回目で、人生で一番多く殺陣をやらせていただいてもう二度とこんな
      に戦いたくないなと思いました。(会場 笑) ありがとうございます。

004l

平さん:平幹二朗です。権力者の兄と善良な男・常世王の二役を楽しませていただきました。
     皆さんも楽しんで下さいましたか?(会場 大きな拍手)

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役柄の印象とは全く違う穏やかなお顔と語り口調の平さんでした

中井さん:(会場に)舞台をご覧になったと言う方、どれくらいいらっしゃいますか?

8割ほどいらっしゃったみたいです

中井さん:天海さんはゲキ×シネをご覧になってどんな感想を?

天海さん:あ~、そりゃあもう…自分の至らなさを大画面でこうやって見せつけられるのは…。
      でもこれはやった人間にしかわからないと思うんですけど、「自分、最高!」って
      思ったら成長しないですよね?先輩!だから悔しかったですね。でもその時の自分
      にはそれが限界だったと思うので…。「あ~、全然できない。悔しいな」って思えた1
      年後の自分は成長しているんだなと思って悔しい思いをちゃんとしようと思います。

中井さん:でもオープニングで箱から出てくるシーンを見て「きれい!」って声に出ました
       から…。自分では出ないんですか?

天海さん:……。 (会場 笑)

中井さん:自分ではどう思うんですか?やっぱり「あ~down」なんですか?

天海さん:そりゃあ、もう。印象的の出てくるように皆さんが全力を傾けて下さっているんです
       から印象的に見えなければ負けなわけですよ。

中井さん:オープニングがお好きだと伺いましたが…。今の話だとそんなでもないですね。
       (会場 笑)ご覧になった方なので、どのシーンが自分はグッときたっていうのがあ
       れば…天海さん。

天海さん:私ですか!?あ~、カーテンコールですね。(会場 笑 拍手)一回の公演を無事
       に終えられたという安心感とみんなが充実感をひたひたとした顔をしてますもん
       ね。あとオープニングで「蒼の乱」って出るところですね。あそこはものすごく好き
       でした。二人で逃げて流れ星を見るところが…。歌がまた良くて耳を傾けてしまう
       と泣いちゃうんですよ。これからの二人の行く末を思うとね。

中井さん:松山さん、こう仰ってますけど…。

ケンイチくん:あの場面はずっと上を見ているので、立ち位置ばかり気になって…。(会場 
         笑)天海さんとかぶってしまったらどうしようとか、二人で前に出てくる時に一人
         だけ変な方向を向いちゃったらどうしようとか…。(会場 笑)そんなのばっかり
         でしたね。

中井さん:一年前のご自身の姿をスクリーンでご覧になってどんな印象を受けましたか?

ケンイチくん:あの~、髭生えてるなって…。(会場 笑)

中井さん:ものすごくこざっぱりして、お綺麗になってるなって…。

天海さん:つるっとしちゃってる!

ケンイチくん:そうですね…。あんなに髭、生えるんだなって…。あとさっきの天海さんのお話
        にも繋がってくるんですけど、反省はやっぱりするんですよ。僕は元々ネガティ
        ブな人間なんで、どうにかしてポジティブな方向に考えようと常に思ってはいる
        んですけど、だからいろんな屁理屈をつけて解釈を曲げてポジティブに自分の
        意義を唱えようとするんですけど、やっぱり今回は無理ですね。(笑)それでもや
        り切れたのはキャストの皆さんやスタッフの皆さんがすごくいい空気の中で最後
        まで走り続けてくれたからだと思います。

中井さん:松山さんは二作目で新感線という大きな役だったわけですが、早乙女太一さんは
       今回三回目のご出演で、全てがゲキ×シネになっている舞台ばかりお出になって
       いるのでもうゲキ×シネでのご自身には慣れましたか?

太一くん:いや、慣れないですね。今回は今までの二作とは違って明るい面というかふざける
      面というか…そういうところもあったので、そういうところを大画面で初めて見た時の
      失望感が…。(会場 笑)

中井さん:なんかちょっと暗い話になってませんか?だんだん反省会みたいに…。(会場
       笑)登場シーンのものまねみたいなのも…?

太一くん:こんなレベルだったんだって…。(笑)しゃっべてる時は100%似てると思ってたん
      ですけど全然似てないなって…。すごい恥ずかしくなりました。

中井さん:殺陣のシーンはご覧になっていかがでした?

太一くん:スムーズに見えますけど、やってる時は全然スムーズじゃなくて「本当にやだ!」っ
      て感じだったんですけど…。

中井さん:平さんは劇団☆新感線は初めてのご登場…。

平さん:そうです。

中井さん:舞台をやられたあとゲキ×シネをご覧になってどのような感想を持ちましたか?

平さん:新感線の舞台を見たことがなく、他の俳優さんたちからすごい照明ですごいが音楽と
     すごい立ち回りがあると聞いていたものですからオファーがあった時「マジかよ!」っ
     て思いました。(会場 笑)だけど本も良かったし、とても迫力ある演出をつけて下さっ
     たので…。そしてみんなと楽しくやることができました。それからあの時80歳で今81
     ですけど…まず台詞が覚えられないので苦労しましたね。ただゲキ×シネを撮った
     日は何故か間違わずちゃんと出来ました。(会場 笑)まだ頑張れば大丈夫かなと思
     いました。

中井さん:普段のお芝居とは違うタイプの皆さんとの共同作業だったと思うんですが、舞台を
       されている時に印象的だったことはありますか?

平さん:天海さんが綺麗でした。(会場 笑)

中井さん:天海さんは制作発表の時に中島さんやいのうえさんから「人間離れしたスケール
       の大きさ」と言われてらして、松山さんもそれにかなり「うん、うん」と頷いていた印
       象があるんですけど、いざお稽古を終えて舞台に立ってみて印象は変わりました
       か?

ケンイチくん:ええ。もっと人間離れしてるなって…。(会場 笑)もしこういう時代に天海さんが
         いたら一番先頭に立って闘っていると思うし、歴史を動かしちゃうパワーがあり
         ますよね。

中井さん:橋本じゅんさんが演じた「黒馬鬼」とは心を通じ合わせられましたか?(会場 笑)

ケンイチくん:……そうですね。僕、じゅんさんのファンなんでとにかく自分ができることをぶつ
        けようと思ってやってたんですけども、本当に……「馬」でしたよね。(会場 笑)

中井さん:皆さんよく笑わないですよね?

ケンイチくん:あれ(黒馬鬼の衣装)すごいですよ!あれを動かすの、全部手首でやってるの
        で腱鞘炎になってるんですよ。それでもずっとやってて、僕らは笑えないです。
        とんでもない練習量でストイックにやってて、本番中も120%の力でやって
        て、袖にいる時の顔は仏様みたいになってるんですよ。(会場 笑)何の欲望も
        ない、何の煩悩もない真っ青な顔になってるんですよ。これを裏で見ているんで
        笑うというよりも(手を合わせる)って感じですね。

中井さん:太一さんはどうですか?じゅんさんとは新感線でもう何度も出てらっしゃいますけ
       ど…。

太一くん:いろいろアドバイスをもらいました。今回は将門にツッコムところがあって、その将
      門にツッコムレクチャーを本番中に舞台上で教えてもらいました。

中井さん:へぇ~。

太一くん:蒼真と小次郎の前で蓮に構えていると、パカパカと馬が後ろ向きに近づいてくるん
      ですよ。

中井さん:一幕の最後?

太一くん:そう。

中井さん:皆さん、もう一回見なきゃね。(会場 笑)

太一くん:お客さんからはじゅんさんは見えてなくて、でも俺は見えてるから「太一、あそこは
      な、今日はあかんかったわ。もうちょっとここいうようにして…」って…。俺は前を向
      いているけど、じゅんさんにも返事しなきゃって…。それを毎日。だから「パカッ、パ
      カッ」って音が恐怖症になって…。(会場 笑)

中井さん:平さん、新感線ならではのキャラクターたちには慣れましたか?

平さん:そうですね…僕、いろんな芝居にいっぱい出てますので、いろんな方と付き合ってま
     すから驚きはしなかったですね。楽しかったですけど…。

中井さん:今日は質問もお寄せいただいた方の中から何人か紹介したいと思います。
       東京、大阪の舞台上で焦るようなハプニングはありましたか?

ケンイチくん:僕は刀を飛ばしちゃったりとか…。

中井さん:そういう時はどうするんですか?

ケンイチくん:このままやんなきゃいけないのに(刀が)ないんで、こっから先どうすんだろう
         なって…。そういう経験も初めてだったので…。これ、素手でいった方がいいの
         か、それとも朝廷軍が来た時に誰かの刀を奪うのかどうしようかと思ってたら
         スタッフさんが「小次郎、小次郎」って横から刀を光に当ててくれて取りに行っ
         て何とか成立したんです。そうやって臨機応変に出来る方たちって本当にすご
         いですよね。

天海さん:やってたじゃん。やってたよね?

太一くん:カツラ取れたのは本番でしたっけ?

ケンイチくん:あれはゲネ。

中井さん:いきなりカツラが取れたんですか?

ケンイチくん:カツラ、取れましたね。一回心折れたんですけど…。(会場 笑)ダメだよなぁ、こ
         こで僕がやめたらゲネプロにならないんで…。

天海さん、太一くん:全然折れてなかった。

太一くん:ハゲで箸をこうやって構えている人がいるなって…。移動してから「あれ?こんな人
      いたっけな」って…。(会場 笑)

天海さん:すごい堂々とね。この髪の毛だよ。この頭だよ。全然違和感がなかった。(会場 
       笑)

ケンイチくん:天海さんからも「当たり前のようなふるまいをする」っていう心構えも聞いてまし
         たし…。

天海さん:「自分は間違えてない!」って顔をすれば大丈夫。たぶん対峙している役者さんが
       焦るから…。でも私もよくやったね…「ケンちゃん、お願い!」っていうのをね。

ケンイチくん:でも僕の方が助けてもらってますよね?噛んだ時もあったりして…。

天海さん:そんなのはもう、みんなだから…。

ケンイチくん:噛んで全然台詞が出てこなくなっちゃった時に間髪入れずに次の台詞を言って
         もらったりして…。

天海さん:それはみんなやりますよ。

平さん:僕は天海さんの役名がわからなくなって「そなた」と…。 (会場 笑)

中井さん:間違ってないですよね?

天海さん:全然間違ってないですもん、平さんは。

平さん:間違ってるんだけど、頭の中に同じようなことが出てくるんですよ。

中井さん:(次の質問)自分が演じた役以外で演じてみたいと思った役はありますか?また劇
       団☆新感線でやってみたい役はありますか?早乙女さん。

太一くん:え~!何かありますか?(他の方に振る)

天海さん:太一くんの役はやだな。(会場 笑)あんなに動けないもん。

太一くん:僕より馬の方がいいですか?

天海さん:いやぁ、それもどうだろう…。(会場 笑)

太一くん:かなりハードですもんね。

中井さん:黒馬鬼か夜叉丸か二者選択だったら…。

天海さん:うわぁ、それきつい!

太一くん:河野さんの役とか…。小次郎の幼なじみで全身ピンクで…。

中井さん:新感線ならでは…って感じがしますけども…。

天海さん:インディさんの役とか…。あのパンチパーマで…。偉いひとですよね。「こら、男な
       ら行くのです」と押されてすぐに殺されちゃうんですよね。(会場 笑)

中井さん:平さんは?

平さん:ん~、いろいろあるけど、年取っててもう無理な役ばかりだからね…。(笑)

中井さん:そこを度外視したとして…。

平さん:あ~、そうですか。じゃあ将門やってみたいな。あの死ぬところが格好いいじゃないで
     すか。自分が犠牲になって「さぁ、来い!」って言うあそこをやってみたい。

中井さん:…ですって、松山さん。

ケンイチくん:平さんの、僕も見てみたいです。

中井さん:もしまた新感線に出るっていうお話があったらどうされますか?

ケンイチくん:ぜひやらせていただきたいですね。あの~、黒馬鬼やりたいです。(会場 笑)
         じゅんさんの向き合い方が異常なんですよ。(会場 笑)ストイックの上をいって
         ますよね。舞台上でダメだしするのも含めてね。だからどういう風に馬と向き
         合って黒馬鬼を成立させたのか、そこは追体験してみたいなって気持ちはあり
         ますね。相当しんどいんでしょうけど…。

中井さん:セミに続いて馬もやってみたいと…。
       最後にまた皆さんに一言ずつお願いします。

平さん:僕もちょっと前に一人で見せてもらったんですけど、その日の朝、コーヒーを三杯くら
     い飲んできてずっと見ておりましたら終わりの十分くらい前にどうしても生理的欲求
     で席を立たざるを得なくなったので、これから観る方に「観る前にはコーヒーを飲まな
     いで下さい」とお伝え下さい。(会場 笑)(拍手)

太一くん:観る毎にいろんな楽しみや発見があると思うのでぜひお時間があったらまた観て
      下さい。よろしくお願いします。また、興味がある方へもお伝えしていただけたらと思
      います。どうもありがとうございました。(拍手)

ケンイチくん:今日は本当にありがとうございました。僕もすごく楽しめた作品でたぶん一生忘
         れられないだろうなという役をいただいて幸せに思った作品です。僕は劇場で
         観ないでDVDで見させてもらったんですが、お客さんの反応が気になるのでぜ
         ひ劇場に観に行きたいと思います。あとですね…七月に「ど根性ガエル」やり
         ますのでぜひ見てください!(会場 笑)(拍手) ←太一くんもいるのだからここは
           「ふたがしら」の宣伝だと思うのだが…


天海さん:こうして来て下さって本当にありがとうございます。主演者、スタッフ一同、腹をく
       くって正面から向き合った作品です。新感線に出させていただいて三作目、映像
       を入れて四作目なんですけども、同じ方向に一緒に走って行かれる気持ちのいい
       現場っていうのはあまりないなと感じています。そういったところにまた呼んでいた
       だけて、こんな素晴らしい作品に主演できて本当に幸せに思っています。悔しいこ
       とを糧にして、また次の私に向かって頑張っていきたいと思います。それが新感
       線でご一緒させていただいた皆さんへの恩返しだと思いますし、応援して下さって
       る方たちへのお礼だと思っているので…。え~、ご近所の皆さん、お友達、
       facebook、twitter、ブログなどなど宣伝いただけるとありがたいです。こいつ(怪盗
       グルー人形)も待ってますんで…。(拍手)本当に素敵なキャストの皆さんと素晴ら
       しいスタッフの皆さんと熱い熱い時間を過ごして参りました。この思いが客席の皆
       さんお一人お一人に伝わるといいなと心から願っています。何度でも楽しんでい
       ただけたらと思います。そしてぜひ新感線の舞台に足をお運び下さい。皆さまの
       熱い思いが舞台にも伝わってきますのでどうぞよろしくお願いします。今日はあり
       がとうございました。(拍手) ←さすが!座長!!


最後に初めて舞台、ゲキ×シネ両方鑑賞したAKIの個人的な感想ですが…
今回のゲキ×シネは上半身のみのシーンが多く、それはそれで役者の表情がよくわかって良かったりもするのですが、劇で魅力的に感じた回転舞台を駆使した舞台構成が分かりづらくなっていたのがちょっと残念でした。
また逆に「ここぞ!」というシーンではスローモーションになっていて、髪や衣装、殺陣の流れるような動きが堪能できたり、AKIの大好きな将門のラストシーンのケンイチくんの細かな表情など劇を数回観たにもかかわらず気づかなかったことを発見できたりと舞台とゲキ×シネとは全く違うものに感じました。

…ということで、観劇した方も、しなかった方も本当かどうか劇場で確かめて下さいまし…。

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