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サプライズ

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2014年3月

劇団☆新感線「蒼の乱」初日

ケンイチくんが劇団☆新感線に初参加するというニュースを聞いたのは、たしか昨年の11月?…
その時は想像もつかないくらい先のことに思えた舞台の初日をとうとう迎えてしまいました!

ワクワクheart01ドキドキheart02
娘・kikuとともにヒカリエ11Fの東急シアターオーブへ
「おおっ、ここが噂のヒカリエか~」とキョロキョロ
完全なお上りさん状態(*´v゚*)ゞ
初日だから~、看板を撮って~、お花も撮って~、それからグッズも買わないと…って室内だからか目立った看板な~し!
仕方がないので傍にあったパネルを撮影

02

まだ開場前だというのに辺りは人、人、人
さすが劇団☆新感線!!

開場時間になり、エスカレーターで上に上がり、劇場フロアへ
一番乗りなのに、すでにグッズ売り場は長蛇の列で係の方々が誘導していました!

AKIはkikuを待たせ、松友さんとその長蛇の列に並び、どうにかこうにかパンフ、戯曲本、クリアファイルをゲット!

次はお花、お花
お花を撮影しておかなきゃ~と3F席まで探しに行ったもののどこにもな~し!
(´・ω・`)ショボーン こういうとこもあるのね…勉強になりました

AKIの今回の席は1Fのガン見はできそうもないが前方の上手通路脇でした
舞台が若干迫り出していたので、最前列が中央ブロックは4列目から、上手下手ブロックは5列目からでAKIの座席からでもしっかりキャストの表情を見ることができました(v^ー゜)

舞台の感想は…
元宝塚出身の天海祐希さんは言うまでもなく、お名前を存じ上げない劇団員の方々の歌と踊りの素晴らしいこと!
それだけでも見た甲斐がありました
そして早乙女太一くんの色気heart04と弟の友貴くんとの殺陣シーンは最高に格好良く見応えありです!
大御所・平幹二朗さんは非の打ち所のない演技
笑いもしっかり入っています
それからAKIは舞台のどこかで「蒼真」のイメージの蒼く広大な草原と「将門」のイメージの馬で颯爽と駆け抜ける風を描いて欲しいと思っていたのですが、狭い舞台上で見事にAKIのイメージ通りの光景を作り出してくれました(ラストの方です)
そのシーンがAKIのイチオシです
そしてkikuが一番気に入ったのは、橋本じゅんさんの演じた「黒馬鬼」
どんな感じなのかは、見てのお楽しみです( ´艸`)プププ
たぶん納得していただけると思います

そうそう肝心のケンイチくんです
「カムイ外伝」や「平清盛」に出演して良かった…とまず思いました
それらで得たことがとても役に立ったのではないかな?
以前から続けているボイストレーニングの成果も出ていましたね…
それと…これはネタバレになってしまいますが…
一瞬…踊ります!( ´艸`)プププ
このシーンを見ていた時のAKIは…
我が子がお遊戯会で踊りを披露するのと同じくらいヒヤヒヤしました( ̄Д ̄;;
心臓によくありません…
「ゴッホ」の時よりもバージョン・アップ!
純朴で真っ直ぐな「将門」を演じ切っています

そして舞台装置と照明も必見です!
場面ごとに舞台を回転させたり、上や脇から大道具を出し入れしてセットを変えていくんですが、とってもスムーズ
お芝居を続けながら、時には殺陣をしながら舞台が回転していくので全然途切れないんです
AKIはそんなに舞台通ではないけれど、回転舞台をこんな風に使った演劇は初めて…
照明の使い方も目から鱗というか、ここまで照明を効果的に使えるのかぁ~と感動しっぱなしでした
以前から見たかった劇団☆新感線ですが、やっぱりすごかった!やっぱり面白かったです!!


狭い空間、大勢で殺陣をすることが多かったので、ちょっとした不注意で怪我をしてしまいそう…
大阪の千秋楽まで病気や怪我に気をつけて頑張って欲しいです

02_2

【蛇足話】
AKIには「娘・kikuを連れて行くと、ケンイチくんが近くに来てくれる」というジンクスがあります今回もそのジンクスは健在でした
この舞台、通路も使います
戦いのあと、「ここは一旦撤退を…」と家臣に囲まれながら退散する将門
きゃ~!ケンイチくんがこっちに来るではありませんか!!
ドヤドヤ…
ドスッ!
「イタッ!」
脛に何かがぶつかった
たぶん腰にぶら下げた鞘だと…
誰のかは、はっきりわからないんだけど…ケンイチくんのってことにしておこう…うん

それからしばらくして後方から…ヨタヨタと足を引きずるケンイチくんが登場!heart04

残念だったのはどちらも何にも匂いがしなかったこと…(´・ω・`)ガッカリ

「春を背負って」完成披露試写会 in 渋谷公会堂

春の嵐の中、雨ニモマケズ、風ニモマケズに並んだというのに1Fの後ろの方という座席down
AKIの運もハガキが当たった時点でどうやら尽きてしまったようです…sad
…ですので、今回はキャストの表情や衣装の細かなところは翌日のWSで知った次第です

今回の司会は、フジテレビの笠井信輔アナでした

上手からケンイチくんを先頭に蒼井優ちゃん、豊川悦司さん、壇ふみさん、新井浩文さん、木村大作監督が登場sign01

02

まずは一言ずつ挨拶

ケンイチくん:皆さん、こんにちは、松山です。今日は足をお運びいただき、どうもありがとう
         ございます。やっと皆さんに見ていただけることになって、とても嬉しいです。
         今日は楽しんでいってください。

01

優ちゃん:皆さん、こんばんは、蒼井優です。こんなにたくさんの方に見ていただけてドキドキ
       しています。短い時間ではありますが、よろしくお願いします。

豊川さん:こんばんは、豊川です。今日は悪天候の中、この場所にお集まりいただき、たい
       へん嬉しく思います。最後までどうぞごゆっくりご鑑賞ください。

壇さん:こんばんは、壇ふみです。この映画で松山ケンイチくんのような立派な息子をもつこ
     とができまして、たいへん幸せでございました。どうぞゆっくりご覧くださいませ。

新井さん:どうも新井浩文です。雨の中、ありがとうございます。ゆっくり楽しんでいってくださ
       い。

監督: (なぜかマイクを持っているのに使わないで話す監督) 私は今、47都道府県、自
     動車でずっと回ってます!今日は16県目で1県目の都会です(笑 ←県じゃないで
     coldsweats01すね

     16県廻って見てくれた人のお顔を拝見すると、非常に喜んでいただいてます。これ
     は嘘ではありません!(笑  なにせ競争の社会ですから、あなたたちの責任は重
     い!!(笑  6/14まで3ヶ月ありますから、1人1日10人にこの映画を熱く語って
     ください。(笑  見ていただければ、僕の言っていたことがわかると思います!僕に
     はその自身があります!!よろしくお願いします!! ←力強い監督のお言葉でし
     た


司会:監督、なぜマイクを使わないんですか?

監督: (マイクを使わず) 僕は…!(笑 (マイクを使い) 僕はですね…マイクを使うと声 
     のトーンを落とさなきゃなんないじゃん。それと脳の中で「嘘を言え、嘘を言え」って
     言うんですよ。冷静になっちゃうから…。僕の口は腹に付いているんですよ。スト
     レートにものを言えるわけです。脳を通さないで言うことに僕は決めてます!!

司会:ありがとうございますsweat01監督、「劔岳 点と線の記」から5年経ちますが、さらにまた山
    麓映画を撮られた…。山のどこがそんなによろしいでしょうか?

監督: (またマイクを持たずに) こういうしんどい仕事、それと日本の四季を撮るために1
     年かける監督やプロデューサーはいないんですよ。…で企画がすぐ通る…そういう
     ことです(笑

司会:キャストの皆さんはマイクを使って喋ってくださいねsweat01木村監督との思い出は…?

ケンイチくん:僕には監督は「映画を作る=生きる」 ことって感じるんです。もうお分かりに
         なったと思いますけど、大作さんの人間性ってものすごく真っ直ぐなんです。
         その真っ直ぐさが信頼関係にも繋がりますし、スタッフの皆さんもどんなにた
         いへんな撮影でも食らいついていってます。僕もそういう人間性に惹かれて、
         この役をどれだけ真っ直ぐに表現することができるかということを考えながら
         やっていました。…で撮影がスムーズにいくこともあればたいへんな時もある
         んですけど、「中打ち上げ」っていうのがあって二次会でにカラオケに行くんで
         すけど、これは本当に愛情があるなって思うんですけど…スタッフが替え歌で
         監督のことを野次るんですよ。「最低監督だ!」って声を合わせて言うんで
         す。監督も負けずに「何だおまえら、この野郎!」って言って…。でもそこには
         笑いが絶えなくて…。「なんて心地のいい場所なんだろう」って思いました。だ
         た演技をするってことだけじゃなくて、もっと人と触れ合って繋がりを大事にし
         て、温かいものだったんだなってことを改めて感じました。

司会:監督のイメージをキャストの方にお聞きしたいんですけど…。やっぱり「吠える」とか
    「怒鳴る」とか「爆発する」とかっていうイメージを皆さん思っていると思うんですが、山
    の上で怒られたとか怒鳴られたっていう方いらっしゃいますか?

(壇さんが一人、手を挙げられ…)

司会:だ、壇さんが!!

壇さん:あの~、私のせいかどうかわからないんですけど…ヘアメイクをいていたらその間に
     皆さん準備ができていて、私が皆さんをお待たせさせていたらしいんです。そうした
     ら監督が (壇さんマイクを外して) 「壇さん!壇さんが来ないから曇ってきちゃった
     よ!!」(笑  私…雪崩が起きるんじゃないかと思いました。

司会:そうですか…(笑  蒼井さんは怒られたことないんですか?

優ちゃん:私は…記憶にはないです。

司会:蒼井さんは監督との思い出、どんなのがあります?

優ちゃん:本当に愛おしい方で、みんなが大作さんのことを大好きなので撮影中に大作さん
       の誕生日が来たので「俺の誕生日は無視してくれ」って言ってたんですけど、台
       本の中が真っ白のノートを美術さんが作って下さったので、それにスタッフ・キャ
       スト全員で大作さんの似顔絵とメッセージをプレゼントしました。

司会:監督は泣きましたか?

優ちゃん:泣きませんでした。

司会:蒼井さんにニックネームが付いたって聞きましたけど…。

優ちゃん:蒼井優なんですけど…”まさる”って呼ばれてました。

壇さん:何で「まさる」なんですか?

優ちゃん:豊川さんが…。

豊川さん:「優しい」って字で「まさる」ってことで…。

壇さん:「さる」みたいってことですか?

豊川さん:「さる」じゃないです。「まさる」です。今回の現場は女優さんは男優には分からな
       いようなたいへんだったことがたくさんあったと思うんですけど、その中で周りが
       気にしないように逆にものすごく気を使ってふるまっていて、スタッフ・キャスト・監
       督がどれだけ救われたかっていうことがたくさんあったと思います。

司会:それでど~して「まさる」なんですか?

豊川さん:……「よしひこ」とかじゃないでしょ?(笑

司会:そうですね(笑  新井さん、新井さんは山の上で皆さんといかがでした?

新井さん:本当にすごく楽しかったです。

司会:「まさる」って呼んでたんですか?

新井さん:いや、うちは「ゆうさん」です。

司会:じゃあ、「まさる」って呼んでいた方は誰ですか?

(豊川さんとケンイチくんが手を挙げる) (笑

司会:松山さん、どうしてですか?

ケンイチくん:男みたいだからです!(笑  あの~、山登るのって結構たいへんなんですけ
         ど、登っていくのが速いんですよ。「はぁ、はぁ」も言ってないですし、途中から
         同じ部活の仲間みたいな感じになっちゃったんですよ。そんなに足が強いとは
         思ってませんでしたし、上に行っても高山病になったスタッフもいたのにケ
         ロッっとしててずっとニコニコしてたんですよね。それは壇さんも変わらないで
         すけどね。壇さんもスタッフの皆さんと元気にお酒を飲まれてて…(笑

壇さん:それはね…監督が「壇さんは赤ワイン好きだから…」ってわざわざ赤ワインを入れて
     下さっていたのにいただかない訳にいかないじゃないですか。

ケンイチくん:まぁ、そうなんですけど…。皆さんにどんどん酒を注いでいる壇さんの姿を見て
         「ああ、すっごいお母さんが来たな」って思いました。

司会:山の上で飲むお酒って地上とは違うんですか?

壇さん:美味しいです。

司会:酔いが回るのが速いって聞いたりもしますけど…。

壇さん:いい感じで回って、いいですねぇ。

ケンイチくん:ガイドの方々が崩れかけているのに壇さんの声だけはすごい聞こえてたんで
         す(笑

司会:じゃあ、女性陣の元気があったと…。

ケンイチくん:すごいです!だからさっき豊川さんも言われたように、すごく救われた部分が
         あったと思います。

司会:大汝山(菫小屋)から見る風景ってどんな風に感じましたか?

新井さん:そうですね…正直うち、山とか興味なくて…仕事じゃないと絶対行かないタイプな
       んですけど…。「ああ、二度と来ることはないだろうなぁ」って思いました(笑

司会:それじゃあ、話が終わっちゃうでしょ!

新井さん:正直に言ったらね。

司会:だけどそこからの眺めってこれまでにない…。

新井さん:ほんとにビックリしました。「綺麗なんだな」って思った時に「あっ、ちょっと歳をとっ
       たのかな?」って思ったし、あと死に直面したこともあったのでいろいろ考えました
       ね。

豊川さん:僕もどちらか言うと山より海の方が好きなので、趣味で登ったりとかはなかったん
       ですけど、大きな自然中での人間はちっぽけな存在なんだと改めて感じました。
       でもシナリオにはそのちっぽけな存在にこんなに豊かな人生があって、こんなに
       豊かな感情があるってことが書かれてて、それをああいう場所で松っちゃんや優
       ちゃんなんかと語り合える環境ってとっても希有な経験になったなって思いまし
       た。たぶんああいうのって木村監督が第三弾を作らない限りは二度とない気はし
       ますけど…。

ケンイチくん:僕もほとんど登った経験ないんですけど、登って行く度に自分の頭から言葉が
         消えていって無心になっていく感覚が好きで、「無心になって亨を演じられたら
         いいな」って…。そのためには3000mの山々の景色が必要でしたし、山の表
         情を借りてやれたような気がします。

優ちゃん:この作品を一足先に見せていただいたんですけど、やっぱり山は見るものだなっ
      て思いました(笑  こうやって映画館で見られるんだったらいいな(笑

司会:相当たいへんなんですか?

優ちゃん:辛かったりしんどかったりしたことはたくさんあったと思うんですけど忘れてしまっ
      ていて…。でも山を見た時に脳の奥で辛さがジワッってくる感じがあって…。映画と
      して素敵なんですけど…。

監督:僕もあんまり行きたくはないです(笑  ただ自分が関わる作品はカメラマンの時も大
    自然。それとさっきも言ったように誰もやらないからそういう企画なら通るだろうという
    こと。しんどい思いをして上がって上に行った時は都会の垢をを全部落として清々しい
    気分になりますね。それはやっぱり上がってみないとわからないことで…。それと撮り
    たい場所がそういうとこなんで…。

司会:壇さんも初めは自信がなかったとかありますか?

壇さん:私は小学校の時に登山をすると一番ビリになる組だったし、年歴的に監督の次くら
     いなので監督も心配されてて…。台本をいただいたその日からスクワットを…。最終
     的にはリュックを背負って半年間鍛えきましたのでなんとか…。

司会:1日何回くらい?

壇さん:150回。

司会:他のキャストの方で事前にトレーニングを積んだ人?

新井さん:時間があって麻雀できるって聞いていたので、かなり練習していきました(笑

司会:麻雀の練習を…(笑  山でも囲めるわけですね。

新井さん:時間がすごいあって…。

司会:松山さんはトレーニングしなかったの?

ケンイチくん:僕はしなかったですね…麻雀は(笑  

司会:山のトレーニングは?

ケンイチくん:山小屋は何軒か廻ってみたいと思っていろいろ行きました。…で泊まってもみ
         ました。

監督:(ケンイチくんは)前の年に違う山に行ってました。あと、豊川さんを雪の中でおぶわな
    きゃいけないんで、その訓練をするために「つきあってくれ」って言われたんで僕も一
    緒に行きましたよ。

司会:一緒に登ったことあるんですか?

ケンイチくん:ええ。その時に監督とたくさんお話ができて…。

司会:濃厚な山の上での交流があったと思いますが、この人のこういうところを知ったという
    ことがありますか?

壇さん:松山さんはお父さんみたいな方でした(笑  私が山のお手洗いの様子がわからな
     いので、朝3時~昼2時頃まで行ってなかったんです。そうしたら(松山さんが)「壇さ
     ん、それヤバイですよ。早く行った方がいいですよ。」ってなんかお父さんに言われ
     ているような気がして…。でもお手洗いは監督が綺麗にして下さっていたので…。

優ちゃん:壇さんの飲みっぷりは…(笑  ペースが変わらなくてテンションも変わることなく、
      「私、弱いんですよ」って言ってたのに誰よりも強かったです。

ケンイチくん:僕自身の麻雀の弱さですね(笑  そこまで振り込むと思わなかったです。

豊川さん:僕も壇さんの飲みっぷりですね(笑  たぶん山小屋辺りに店があったら相当タチ
       の悪いの客ですね(笑

新井さん:あの~改めてじゃなくて再確認なんですけど…大作さんが機嫌がいい時はいい画
       が撮れた時で、いい画が撮れない時はメッチャ機嫌が悪いんですよ。そういう時
       は近寄らないようにして…すごい分かりやすい人だから…。

監督:それは…言えませんけど…でもこの映画を見た一般の方が「役がぴったりだと…」皆さ
    ん褒めるんですよ。俺のことは誰も褒めてくれないんだよね。「こういう風にし向けたの
    は俺だ」って言っているんですが…。今日ご覧になったら確実にいい印象を持つと思う
    ので、「そういう風にし向けたのは木村大作だ!」という認識を新にしてもらいたいな。

司会:最後に一言ずつ

優ちゃん:豊川さんがこの映画のクランクアップの時に「本当の映画屋の心をこの映画で見
       たような気がします」とおっしゃっていたのですが、私も作品が出来上がったのを
       見てさらにそれを強く思いました。まだまだ日本にもこういう映画があるんだとい
       うことをたくさんの人に伝えていただけたらと思います。2時間弱ですが楽しんで
       いってください。よろしくお願いします。ありがとうございました。

ケンイチくん:この映画は「自分の居場所」がテーマになっています。「自分の居場所」ってい
         うのは一歩一歩自分が歩いている時点でもうそこが「居場所」になっているん
         だと実感しました。これから見るので「ここを見てくれ」とか言いたくないんです
         けど、僕が一つだけすごく悔しい思いをしたシーンがあります。ある山小屋の
         お客さんがいっぱいいるシーンで、その中に一人だけ満面の笑みをしている
         方がいるんです。その満面の笑みを見た時に「僕は役者なのにあんな満面の
         笑みを作れるだろうか?自分は絶対作れないな」って思ったんです。
         (会場 ザワザワ) ←AKIは見つけられず…次回リベンジ 
         楽しんで下さい。ありがとうございました。

司会:監督、一言皆さんにご挨拶する前にちょっと先ほど気になったのは「僕はみんなのヒミ
    ツは言わないよ」とおっしゃいました。監督は皆さんのヒミツを知ったんですか?

監督: (しばらく沈黙の末) 山の上では日常を隠し通せないですよ。いつもの感じの行動
     だったり、言葉使いだったり…。人間の素が出てくるところです。その感じが全部映
     画に出ていると思うんですよね。それが非常に良かったんじゃないかと…。これ以上
     は勘弁してください(笑

司会:そんなに詰め寄ってる感じでもないんですけど…sweat01

監督:そんなに聞きたかったら僕のヒミツを喋りますよ(笑

司会:わかりましたsweat01それでは最後に監督からメッセージをお願いします!

監督:……さっき言ったよね?(笑  

司会:そういうのがスタイルなんですよ。そう言っちゃうと終われないので…sweat01

監督:皆さん!!この映画、公開まで3ヶ月ありますので…宣伝してもらわないと。この映画
    がもしコケたら僕の未来はありません!!よろしくお願いします。

このあとはフォトセッション、ムービーセッションなどはなく、上映となりました

映画の感想はですね…
ケンイチくんの出演が決まってから原作を読み、撮影に加わった方のブログなどを読みながら映画の完成を待っていたAKIですので、「ああ、このシーンはあのときの…」などと記憶を蘇らせながら鑑賞しました
原作とは違った部分は確かにありましたが原作の空気感は変わらず表現されていたと思いますし、まさに亨、愛(原作では美由紀)、ゴロさん、菫さんでした

そしてのべ60日、13往復して監督が撮られた標高3000mの立山の四季
実際に見た風景とスクリーンに映し出された風景とでは雲泥の差があるんでしょうけど、AKIはたぶんこの先も実際に見ることはないと思うので、素晴らしい景色を拝むことができたことは監督のおかげです
そしてそして亨役のケンイチくんは超~AKI好みでしたlovely
可愛い?いや、格好いい?…よくわかりませんが「人セク」のみるめくんに迫る勢いです
(* ̄ー ̄*)ムフフ… ←ど~でもいい情報、スミマセンsweat01

映画を見終わってロビーに出ると…
監督がお見送りをしているではありませんか!!
(*≧m≦*)キャー!
AKIもしっかり握手をしていただき、写真も撮らせていただきました
あっ、レアな監督の名刺もいただいて来ちゃいました
未だガラ携なので、ボケボケですが…とりあえずsweat01

Securedownload

ちなみに監督の手は厚みがあって温かくて、とっても安心できる…
監督の印象そのままの手でしたよ

「ZIP!」「めざまし」に…

昨日、渋谷公会堂で「春を背負って」の完成披露試写会が行われ…
今朝「ZIP!」「めざまし」で画像の捕獲に成功しましたgood

まずは「ZIP!」から…
「SHOW BIZ TODAY」というコーナーで3分ほど流れました
まずはマスコミ用の会見があり、映画のメイキング、舞台挨拶の模様が流れたあと、ケンイチくんと蒼井優ちゃんの独占インタビューがありました

「今年も山小屋へ行く?」という質問に

A

B

と言うケンイチくんに対し、優ちゃんは…

C


ケンイチくん…苦笑い

D

さすが!!優ちゃんgood

撮影は、のべ60日!
ベースキャンプから山頂まで片道5時間の道程をキャストは5往復!
監督は13往復したそうですよ!!
74歳ですよ!
只今、47都道府県をキャンペーン中!
本当にすごい方です!

そしてこちらは「めざまし」
こちらも3分ほど…
なんたって”フジは「春を背負って」を応援しています!”ですから期待はしていましたが…

おちゃめな監督からスタート

E

完成会見の模様が流れ…

F

「作品にはものすごく自信を持ってますよ!」
「僕が言うのはおかしいけど、素晴らしいものはしょうがないよね」
「映画の中に…これ、しゃべりだすと止まんないよ」

…と木村節、舌好調でした(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

そのあとに行われた舞台挨拶でも…

G

マイクを持っているのに使わず…

H

一緒にTVを見ていたkikuが思わず…
「不幸の手紙じゃないんだから…coldsweats01」と…確かに…

I


三谷監督と並ぶくらい存在感のある監督でした ( ´艸`)

続いて「めざまし」独占インタビュー
こちらはトヨエツさんと3人で…

木村監督について聞かれると…

トヨエツさん「チャーミングで魅力的、映画を本当に愛している人」

ケンイチくん「監督に喜んでもらえるような演技をしたいと思わせてくれる人」

…と褒めたあとでトヨエツさんが…

K


(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
撮影中も監督はいじられキャラだったようですよ

L


軽部アナのしゃべりの最中に流れた3人がめちゃくちゃ笑ってるこのシーン
何がそんなに可笑しかったのか…すごく気になる…

映画のPRを優ちゃんに丸投げしたケンイチくん
困った優ちゃんは「…豊川さん」とパス…
最終的に豊川さんが…

M

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

トヨエツさ~ん、「めざまし」見てるのねぇ
でも1時間以上早~い!
「きょうのわんこ」は7:55です!

強面だけど、おちゃめなトヨエツさん
そのギャップがステキですheart04

明日は絶対、完成披露のレポ書かねばまいね~~な (;;;´Д`)ゝ

ちょっと恥ずかしい…

ちょっと恥ずかしい…AKIの趣味のひとつ
それはクラフトアルバム!

昨年から作りたいと思いつつ、全く手を付けられずにいたケンイチくんの「ノル森」アルバムがようやく完成!!
新年早々から着手してなんと2ヶ月以上も!!sweat01
もちろん毎日していた訳ではありません…
では何故、毎日しなかったのか…?
それは…
一人っきりになれないとできないし…
まとまった時間もないと…
などなど「不器用じゃけん!」なAKIだからですsad

前置きが長くなりましたが、ちょっと恥ずかしい作品のご紹介を…coldsweats01

表紙です
イメージにあった画像を使って加工してみました

01

今までは映画の好きな場面、ケンイチくんの好きな顔をチョイスして作成していましたが、今回は映画で描かれた美しい風景や印象に残ったセリフ、ノスタルジックなものをチョイスしてみました

02

主要キャストのページも作りました
ワタナベ、直子のページはもちろん、レイコ、キヅキのページもあります

03


kikuが昨年の誕生日にくれた装飾も使ってみました

04


AKIの好物、「ケンイチくんの手」は欠かせません!!

05


劇中の画像じゃないものも利用してみました

06

監督のこだわった光の描き方も好きheart04

07

08

結構悩みながらレイアウトを決めているのですが、貼る時に微妙に違ってしまって後悔することは度々sad
「まぁ…いいか」と立ち直りが早いのは、いいのか?悪いのか?coldsweats01



ケンイチくんのおかげで少しずつですが、PCを駆使してできることが広がってます
「今度はどんな風にしよう…」とあれこれ考えるのが楽しいクラフトアルバムは、まだしばらく続きそう…

「家路」初日舞台挨拶 【9:30の回】

行ってきました!
「家路」初日舞台挨拶!!
ロビーにはケンイチくんと内野聖陽さんのインタビュー記事がこんな形で飾られていましたよ

Photo

上映後の舞台挨拶でしたので、ネタバレがありますのでご注意下さい

上手から安藤サクラさん、内野聖陽さん、ケンイチくん、田中裕子さん、久保田直監督の順に登場sign01
沢田一家が顔を揃えたせいか、和気藹々なムードで始まりました

02

この日、ケンイチくんは最初から目がギラギラ…いや、キラキラshineと輝いていてすごく明るい表情でした
髪も20日に行われた上映会から切ったようでサッパリとしてましたよ

まずはお一人ずつ挨拶がありました

ケンイチくん:松山です。今日は来ていただき、ありがとうございます。初日の舞台挨拶を
         やらせていただくのは2年ぶりなんですよね。…なのですごく嬉しい気持ち
         でいっぱいです。映画を主にやっていたので自分ではホームのように感じ
         ているんですが、こうやってまた初日に来られてすごく幸せに思っています。
         え~、そうですね…あっ、あとで話します。(会場 笑)今日は見ていただい
         てどうもありがとうございました。

田中さん:初日に朝早くから映画館に足を運んで下さり、ありがとうございました。

安藤さん:本日は小雨の降る中、劇場までありがとうございます。初お披露目できて嬉しい
       です!

内野さん:皆さん、長い間ありがとうございました。兄ちゃん役をやりました内野です。では
       …のちほど…。

監督:監督の久保田直です。この「家路」という映画が初監督作品になります。如何だった
    でしょうか?企画を立ち上げてから3年かかりましたけど、今日こうして初日を迎える
    ことができまして感無量です。どうもありがとうございます。

司会:久しぶりの舞台挨拶だということですが、松山さん、今のお気持ちは?

ケンイチくん:すんごく嬉しいです。こうやって見るといろんな年齢層の方々、老若男女それ
         ぞれいらっしゃって、それだけたくさんの人に見ていただける映画だなって思
         います。この作品は今を扱った物語で、そういう作品を自分は大事にしている
         んです。もし自分の目の前にそういう作品があったら”絶対、やりたい”って
         思ってて、”自分が今、この瞬間に生きてるから何か伝えられるんじゃないか
         な?”って思っているです。この作品に出られたことを感謝しています。実際に
         福島でのロケ、オール福島ロケだったんですけど、その中でも大事な出会い
         がありましたし、内野さんや田中さんやサクラちゃんと一緒にやらせていただ
         けたことを幸せに思います。…で農業指導の秋元さんって方がいらっしゃるん
         ですけど、沢田家の家が実際の秋元さんの家で、ロケで使わせていただいて
         いたんですけど…、。撮影中の昼休憩の時に秋元さんと家族の方々が僕らに
         ご飯を作ってくれたんです。それがすごく美味しくって…。秋元さんってずっと
         農業をやられていた方で、愛情をかけて作物を育てていたのでその愛情が味
         になっているんです。すごく美味しくって、みんなを笑顔にさせてくれる…そん
         な和気藹々とした現場だったので、そういうのもこの映画のエッセンスになっ
         て、皆さんに何か伝わっているんじゃないかな?と思います。

文章からもわかると思いますが、熱く語っていたケンイチくんです

以下、質問は”今の気持ち”です

田中さん:青木研次さんの脚本を読んで、この作品に参加させてもらいたいと思い、久保田
       監督の下、去年の6月に福島で撮影が始まりました。今思うのは、福島への感謝
       です。息を吸うのも辛い時があるかもしれない、山積みになっている問題があっ
       て不安な日々の中で暮らす福島のたくさんの人に力を分けてもらいました。心を
       開いて、許して受け止めてもらったと思っています。仮設住宅で暮らすおばあ
       ちゃんたち、おかあさんたちが、私たちの夜の撮影が寒いだろうと言ってホカロン
       を下さいました。自分の着ているチャンチャンコを脱いで私の肩に掛けて下さい
       ました。一つ一つに。”ありがとうございました”と言いたいです。

安藤さん:仮設にいるとおばちゃんたちおばあちゃんたちが手招きをして、行くといっぱいお
       菓子を食べさせてくれたり、お茶を出して下さったり、「一緒にTV見よう」って言っ
       て下さったり…。いろんなことを忘れてしまうくらいその時間が楽しくて、あの場所
       にこの映画を届けられるのは、ソワソワするような感じです。

内野さん:娯楽作品ではないので、”皆さんにどう届いたのかな?”っていうのが気になると
       ころなんですけど、自分では日本人だけでなく、すべての電気を使う人に見てほ
       しいなって思って参加させていただいた作品です。この作品、皆さんの中では単
       なるハッピーエンド的な捉え方は出来なかったと思うんですよ。でも何かしら持ち
       帰って下さると嬉しいなと思ってます。これから福島の方も実際見られてどう感じ
       るのか結構ドキドキしてますけど、いい意味でも悪い意味でも話題になってくれた
       らいいなと思います。

監督:この豪華なキャストでデビュー作を作れたことは、一生の運を使い果たしてしまったの
    ではないかと心配していますが…、この企画を立ち上げてから”本当にこの映画が
    ちゃんと作れるんだろうか?”と何度も挫折しそうな時があり、ようやく”作れる”ってこ
    とになった時に”じゃあ、どこで作るのか…”ということが一番難しかったんです。気持
    ちとしては”どうしても福島で撮りたい”っていうのがあったんですが、”本当に福島で
    撮っていいのか?”っていう思いも一方でありました。何度か福島に通い、圧倒的な自
    然の美しさやそこで出会った方々や富岡の商店街に足を踏み入れた時に”絶対ここ
    で撮んなきゃだめだ”と思って、福島で撮ることに決めました。皆さんにとても温かくし
    ていただき、結果として”ここで撮って良かったな”と思っています。これからこの映画
    を皆さんがどう感じ、どう巣立っていくのかが不安でもあり、楽しみでもあります。

司会:上映後の皆さんなので、撮影中のちょっとしたエピソードがあったら聞かせてください。

ケンイチくん:田んぼで耕していた時に内野さんが来て「おまえ何してんだよ!」って言ってケ
         ンカになるシーンがあるんですけれど、まぁ、あの~こういうガタイの方ですか
         ら、しかもストイックな方ですから…

内野さん:ストイックじゃないです!

ケンイチくん:本当に殴られちゃったらどうしようかなぁって思ってたんですよね。アクションを
         担当する方もいないし…。

内野さん:アクション家もいなかったんだよね?

ケンイチくん:はい。熱が入って、本当に首を絞められたり、投げ飛ばされたり…田んぼの上
         だからまだ大丈夫ですけど、何かあったら怖いなって思いながらやっていたん
         です。…で案の定やっぱり(会場 笑)内野さん、力が入られていたみたい
         で…これはもう向かって行くよりも自分の身を守るっていう方に気が入ってし
         まって、そうこうしてたら服が全部上に上がっちゃってて僕の腹が丸見えに
         なってしまったという恥ずかしい…(会場 笑)

内野さん:パンツまで見えてましたね。

ケンイチくん:はい。あの~本当にロゴが入ってなくて良かったなと思いましたけど…。(会場
         笑い通しでした)そういうエピソードがありました。楽しかったですよね?福島
         の皆さんの後押しももちろんありますけど、役者さんたちと本当に面白い演技
         ができたなって思います。新しい感覚が自分の中にグングン、グングン入って
         くるというか、もう内野さんの方言…

内野さん:(笑)俺ネタ、やめてよ。(会場 笑)

ケンイチくん:方言の凄さというか、イントネーションを変えるだけなら何とかできるんですけ
         ど、内野さんはテンポも変えているんですよ。その土地の独特のテンポを
         内野さんはずっと研究してて、居酒屋でもおじさんに絡んでいったりとか…(会
         場 笑)

内野さん:絡んでないよ!

ケンイチくん:そうですか。あと方言指導の方の家に勝手に上がり込んだりとか…。

内野さん:勝手じゃないよ!ちゃんと許可取ってますから…。

ケンイチくん:そういうことをやられてて、凄い方だなって思ってました。あとは…(まだあるん
         かいsign02
一番は田中裕子さんとの田植えのシーンですね。あれ、今じゃあ手で
         植えないですよね?”何で機械でやらないのか”って見ている人は思うかもし
         れないですけど、あの手でやるっていうのがすごく大事なんですよ。一緒に田
         んぼに入って、一つ一つ植えていく…ていうのは、自然と一つになってる瞬間
         でもあるんです。それってもしかしたら人間にとって一番幸せな姿じゃないか
         な?って僕は思いますし、それを一番身近で大事な家族とできるってことは
         ものすごく喜びだと思うんです。田中さんと田植えの練習から始めたんですけ
         ど、それをものすごく感じて…。足が田んぼにズボッって嵌ってしまう時にどう
         やったら助けられるだろうとか考えるだけでもすごくいい時間だなと思えて、
         これが次郎とお母さんなんだなって思ったんです。

司会:ありがとうございます。素晴らしいお話をたくさん松山さんが代弁して下さいまして…。

ケンイチくん:すみませんsweat01

司会:時間もわずかになりましたので、この辺で…。

ケンイチくん:えっ、僕で終わりsign02

司会:熱く熱く語っていただきましたよね?かなり時間が来てしまったようで…フォトセッション
    の方に移りたいと思います。

ケンイチくん:ホントにごめんなさい。あの~、(内野さんの)”車の中はどうだったんです
         か?”とか聞きたかったんだと思うんですけど…。

内野さん:いや~監督が大幅にカットしているんで、車の中の話はしてもしょうがないかなっ
       て…。

会場が笑いに包まれたまま、フォトセッションとなりました

06


ムービーセッションの時は、ケンイチくんと内野さんがにこやかに話す場面あり、わざと振っていた手を止め、固まって見せる場面もありましたよ( ´艸`)プププ

そして最後に一言ずつ

監督:こんな豪華なキャストなので皆さん勘違いされるかもしれないんですが、本当にこれは
    低予算の映画なんです。…なので充分な宣伝もできない状況でもあります。皆さんの
    口コミにかかってますので、今日ご覧になった方の中で少しでも”いい映画だな”と
    思って下さった方は、是非友人やご家族、知人に”この映画見た方がいいよ””見てみ
    れば?”と勧めていただければと思います。今日は本当にありがとうございました。

田中さん:映画をたくさんの方に見ていただくのは、なかなか難しいという思いが私の中には
       ありますが、でも”一人でも多くの方に見てもらいたいな”と思う作品です。今日は
       ありがとうございました。

安藤さん:やっと今になって家族感が出てきました。ちょっと前にそこで久しぶりに会ったもん
       で…自分がここに立っているのがすごく不思議な感じがしました。言えないのが
       残念です…内野さんとの濃厚なラブシーンの時の話…

内野さん:ありましたよね?

安藤さん:もう内野さん、服を脱いだらもう…お伝えしたかったんですよ。

内野さん:結構濃厚なシーンがあったんですよね?

安藤さん:すっごい汗をかかれるんですけど、香水も何もつけてないのにいい匂いがするん
       ですよ

内野さん:加齢臭じゃなかった?

安藤さん:う~ん。何とも言えない忘れられない匂いが…。良かった~!伝えられた~!

内野さん:どんな匂いがしてのか?ちょっと今、びっくりしちゃったな…。え~と(ちょっと動
       揺している感じ)
、この作品は福島の方々の力なくしてはできなかったし、総一役
       は福島で演じさせていただいて、福島の方と触れ合ったことで何とか演じきった
       ようなものです。この作品は福島の話でありながら、すでに福島の話ではない。
       原発を持つ世界中に通用する話だと思うんですよね。押しつけがましくない映画
       ですので、もし良ければ誘う時も押しつけがましくなく皆さん、誘ってみてくださ
       い。よろしくお願いします。

ケンイチくん:まだまだ言いたいことはいっぱいあるんですけど…(会場 笑)今日はこの辺に
         しておきます。これは家族と故郷をテーマにした作品です。僕にとってこれは
         すごく前向きな作品になっています。見た方々にもきっと”思い”は届くと思い
         ます。今日はありがとうございました。



レポからも分かると思いますが、終始和やかで笑いの絶えない舞台挨拶でした
そして、ケンイチくんは登場時から表情が明るく、いつになく饒舌で…
松ファンは逆に”今日はどうした?何かあったのか?”と心配したりして…(^-^;
「L.C.W」あたりから結構舞台挨拶には行っているAKIですが、こんなケンイチくんは本当に珍しいです

そして「家路」3回目の鑑賞となった今回は、溜め込んでいたインタビュー記事を全て読んで臨みました
そのせいか3回目にしてウルッsweat02
1回毎により深く理解できる映画なのかもしれません…(しっかり宣伝good

それから前の記事でも書きましたが、兄ちゃんの友人・伸明さん(光石研さん)の最後のセリフ…「○○なのか?」に見えたんですけど、肝心なところが分からず…
どこかの記事でも光石さんの方言は”一番上手い”と褒められていたので、口の開け方で読み取るのは無理なのかしら?
DVDをリピしていつかは絶対知りたいです!

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