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映画「黒執事」

AKIはどうやら”執事”といものに弱いようです
少し前には東川篤哉さんの「謎解きはディナーのあとで」のお嬢様に、まさかの暴言を吐く執事・影山にハマったばかりでした
それが今回は”執事で悪魔”ですってぇ~!!upup

原作の方は表紙を見たことがあるくらいで、な~んにも知らないのですが…
今回は一見さんにも優しいオリジナルストーリーだし…
何と言っても水嶋ヒロさんの心の中まで読まれそうな冷ややかな目と、どこから見ても”執事!”と言わんばかりの立ち振る舞いにズキュ~ン!!となってしまいまして…
見てきちゃいました!ヾ(;´Д`A エヘヘ

【あらすじ】
執事の名はセバスチャン。知識と実力、品格と容姿を兼ね備え、非の打ち所があるとすれば性格の悪さだけという、万能にして忠実な執事。仕える主人は、巨大企業の若き総帥にして、幻蜂家当主、幻蜂清玄伯爵。実の名は汐璃であり、女であることを隠して生きる男装の令嬢で、その過去に壮絶な傷を持つ。
 二人をつないでいるのは、命と引き換えの絶対的な主従関係。そんなただならぬ関係の二人は、伯爵家に代々伝わる女王からの密命を受ける「女王の番犬」という裏の顔を持つ。
そして、2人は女王から大使館員の“連続ミイラ化怪死事件”の解決を言い渡された。現場に残されたのはタロットカード。時同じくして、街から次々と少女たちが失踪する出来事がおきていた。万能な執事セバスチャンの調査により、二つの事件を結ぶ「黒い招待状」へと辿りつく。しかし、その招待状が示された先は踏み入れてはならない世界だった。招待状を手にした清玄は窮地へと追い込まれる。世界を巻き込む事件の黒幕の目的とは、そして事件の犯人は…!? (公式より引用)

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「万能にして完璧。忠実にして無礼。その男、あくまで執事…」
水嶋ヒロさんのセバスチャンはこのフレーズそのもの
執事の立ち振る舞い完璧!アクションも舞のように美しかった
主人からの命令のあとの「御意に」にはlovelyになってしまった…

そして葬儀屋ジェイの栗原類くん(名前があったのね…映画ではわからなかったsweat02

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普段の類くんもベールに包まれた感じですが、高貴で妖しげな感じが良かった
ちょっと(´,_ゝ`)プッとなるシーンもgood

そして幻蜂家に仕えるメイド・リン役の山本美月ちゃん

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普段の美月ちゃんってほあっとした可愛いイメージだけど、今回役どころも失敗ばかりで構ってあげたくなるような女の子
しか~し裏の顔はスゴイ子だった!!
…っていうかその役をこなした美月ちゃんの見方が変わってしまった…

いやぁ~、久しぶりに大満足な映画に出会ってしまった
二次元好きの娘は全く気にならないようなので、まぁ…人によるんでしょうけど…
AKIはまた見たいです!!

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