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サプライズ

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2013年11月

津軽三味線と和太鼓の共演

AKIの住む街も紅葉がようやく見頃となりましたmaple
そんなある日、”津軽三味線”の文字をチラシに発見!!
なんですと!!
もうかれこれ7,8年になるでしょうか…
初めて家族で青森を訪れたとき、ある観光施設で津軽三味線の実演に遭遇したのは…
以来すっかりファンになってしまいましたheart04

その催し、会場は地元のホール!
しかも超~安価!!
これはぜひ見ておきたい!
早速応募し、見事当選したのでした\(^o^)/
(ケンちゃん以外で運を使ってしまって良かったのだろうか…?)(゚ー゚;

当日は早めに行ってしっかり舞台をがん見できる席をゲットgood
第一部は地元の津軽大好きな方たちで作ったクラブが登場!
北海道、秋田、青森の民謡を聴かせてくれました
曲によって歌い手、太鼓、三味線の担当が入れ替わるオールマイティーな方々で”大好き”だけではできるものではなかったですよ
ちょこっと失敗もありましたが、ご愛敬の範囲内ですcoldsweats01
特に紹介がなかったのでこの方たちが東北出身者かどうかは定かではないのですが、最初に挨拶をされた男性の口の開け方やお顔立ちが「うん、東北の人だねflair」って感じでしたね
( ´艸`)プププ
途中には大道芸の定番だけどなかなか見る機会がない「バナナのたたき売り」や「ガマの油売り」もあり、会場を湧かせていました
最後の「津軽あいや節」の三味線は胸に響き、思わず涙のAKIでしたweep


そして休憩を挟み、第二部
こちらも地元の和太鼓サークルの皆さん
筋肉隆々の男性が静かに舞台袖から入ってきて大太鼓をボンッと打つ
その音の大きいこと
周りにいた年配の方たちは大太鼓度が鳴り響く度に体が跳ねていましたよ
舞台狭しと並べられた十数台の太鼓
大きいのやら小さいのやら…
バチを大きく振り下ろして叩く姿は完全に体育会系
その半分くらいが20歳前後で華奢な体つきの可愛らしいお嬢さんたち
街を歩いていたら太鼓を叩いているなんて絶対思わないでしょう
相当な練習を積んできてるはずなのに、楽しんで演奏してる
本当に好きじゃないとできないですよね
ラストは舞台では男性たちが大太鼓を、女の子達はエイサーのような肩から吊すタイプの太鼓や鳴り物などを持って観客席へ…
すごく盛り上がってました
こんなすごいサークルが地元にあったとは…sweat01
地域の行事にいろいろ参加しているみたいなので、また見に行きたいなぁ…

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