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サプライズ

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2013年10月

種田陽平による三谷幸喜映画の世界観展

只今、上野の森美術館にて開催中の「種田陽平による三谷幸喜映画の世界観展」へ行ってきました!
詳細につきましてはこちら

種田陽平さんは美術監督で、三谷幸喜監督の「THE有頂天ホテル」「ザ・マジックアワー」「ステキな金縛り」で壮大なセットを手掛けた方です
そして11/9公開の「清須会議」でも…

三谷作品ファンのAKIとしてはこれは見過ごす訳にはいきませんでした
もちろん前の3本の映画、そして「清須会議」もすでに拝見したAKIにとってはどれも興味深くて「フンフン」「ホ~ホ~」「ワ~オ!」の連続(*^.^*)
AKIの感動をこちらで少しご紹介します

まずは「THE有頂天ホテル」
物語の舞台となる「HOTEL AVANTI」はクラシックな本館とモダンな新館という想定
ホテルの外観は一切登場しないのに、支配人室にはホテルのミニチュアが飾ってあったり…

Photo_8

Mitani_exhibition_02

こちらのホテルの頭文字「A」の上に鶏がいるの、気づいた方いらっしゃいます?

The_2

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映画に映るか映らないかわからない客室の美品やアメニティーに至るまで細かくデザインされているのがビックリです

Hotel_01_02

こちらからの眺めが、三谷監督のお気に入りなんだそうです( ´艸`)プププ



続いて「ザ・マジックアワー」

こちらは大きなスタジオ内に街を作ってしまいました

Mitani_exhibition_03

イメージは実際に行かれたパリの街だとか…
道路に置かれたカメラが左右に移動するだけで違った感じになるように作られてるんですって…
映画では珍しく2階部分もしっかり作られているので、こんな映像も撮れるわけです

Photo_16

そして「ステキな金縛り」では…
西田敏行さん扮する落ち武者の霊が出るとの噂の「しかばね荘」

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これは昔旅館だった廃屋を探し出し、1ヶ月以上かけておどろおどろしい雰囲気にしたんだとか…
もちろん内装もです

Photo_13

そして一番の見どころの法廷はすり鉢状に設計

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実際にはこういう法廷はないようで、オリジナルです
どこから撮ってもキャストの顔が隠れてしまうことがないように…との考えから生まれたセットです
木材や椅子も高級感を重視
実際張りぼてじゃなく、高級でしたが…sweat01

劇中に出てくる更科六兵衛(西田敏行)さんの肖像画が、三谷監督が持参した「清須会議」で主役となった柴田勝家の肖像画だったっていうのも、もうすでに案があったのか?はたまた偶然なのか?…興味があります

そうそう…11年に上演された舞台「ベッジ・パードン」も三谷監督&種田監督作品です
AKIはTVで拝見したのですが、すごくおもしろく好きな作品のひとつです
イギリス留学中の夏目漱石の手紙に登場したイギリス人女性のあだ名をヒントに作られた三谷監督オリジナル作品です

Photo_9

1900年頃のロンドンの街が描かれた緞帳、建物の外壁、階段、廊下、窓からの光、細やかな小道具とその配置
それらによって時間の経過や人物の心情を表現しています

そしてもうすぐ公開の「清須会議」
まず驚かされたのは1/10スケールの「清須城」!

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実際に会場に飾ってありました
通常作られるのは1/20~1/25スケールだとか…
清須城がどんなものだったかは定かではなく、「天守閣はなかった」とか時代的な背景も考え…
ゴージャスな金閣寺とワビサビの銀閣寺を足して2で割ったような…
天守閣と言うには少し可愛らしいものを…
結果このような形に仕上がったようです
屋根は柿葺(こけらぶき)、平清盛の時代からあった灯り提灯に、蔀戸(しとみと)【庇のように開く窓?】を採用しています←これが到底一人では開けられないほど重いsweat01
実際に会議が行われる1階部分は別にセットが組まれているんです
こちらの荘厳さは必見です!

そして清須城の中庭

Photo_11

重要な登場人物の部屋がこの中庭をグルッと囲んでいて、部屋の様子を見せたいとき、見せたくないとき、場面に合わせて障子や御簾で演出したんですって…
襖絵、扇子の絵柄、衣装、小物などが、その人らしく演出されているのでこちらも是非こちらも見ていただきたいです!


観客が気づくか気づかないかわからない細かいところまでしっかりと作る
他の人がやらないことをやる
そんなこだわりが三谷作品独特の魅力を作り出しているのかも…

清須会議完成披露試写会

この度ケンイチくんが三谷監督作品に初参加!
…というわけで”いち早く完成した映画を見た~~い”気持ちと、”もしや登壇するのでは?”という一部の望みもあって完成披露試写会へ行ってきました!

会場内は舞台中央から迫り出した真っ赤な舞台が作られ、舞台の両側には巨大スクリーン、上手前方にはクレーンに取り付けられたカメラがあり会場の様子や登壇者をスクリーンに映していました
さすが三谷組!!お金持ち!!

ブザーが鳴り、会場はしばし真っ暗に…
スクリーンに予告映像が流れました
そして…監督、キャストの方々の登場です!!

Img_0057560x600

目を懲らしてみたものの、残念ながらケンイチくんはいないようで…down
まぁ、今回はワンシーンの出演なので本当にわずかな望みだったんですけどね…

この日、登壇されたのは三谷幸喜監督、小日向文世さん、役所広司さん、大泉洋さん、佐藤浩市さん、鈴木京香さん、伊勢谷友介さん、寺島進さん、中谷美紀さん、板東巳之助さん、妻夫木聡さん、剛力彩芽さんの12名です

あらすじや役柄についてはここでは省きますので、知りたい方はこちらへお願いします

まずはお一人ずつ挨拶がありました

三谷監督:まずお詫びを言わなければいけないのですが、この10年に1度という大荒れの時
       に来てくれてありがとうございました
       すべては雨男の大泉のせいです
       大泉になり代わりましてお詫びを言いたいと思います
       映画監督としては6本目となる映画なんですが、映画ファンが映画ファンとして映
       画を作っているという感じです
       今回は一番好きな世界を一番好きな形で一番好きな方たちと作りました
       是非今日は楽しんでいってください

司会:改めて横に並ぶ豪華キャストを演出された…これまでを振り返り、いかがですか?

三谷監督:改めて見るとすごいメンバーで、よくこれだけのすごいメンバーを演出できたなっ
      て思いますね
      中谷さんはついさっきまで渋谷で舞台をされてて、この舞台挨拶が「利休に尋ね
      よ」かどっちかわからなくなって…海老蔵さんがいないって…

中谷さん:言ってないです

司会:大泉さん、雨男って言われてましたけど、一言ありますか?

大泉さん:最近雨男っていうのがシャレにならなくなって、今日も午前中に監督からメールが
      きて「台風接近中、またお前か!」って…
      「撮影じゃないからいいんじゃないでしょうか?」ってメールを送ったんですけど「お
      前なんだな!」ってまたメールが来て…とにかく恨まれてはいるんですけど…
      僕のせいではないですよ

三谷監督:お前のせいだ

大泉さん:いやいや、僕のせいじゃないですよ
      だって「素敵な金縛り」の時も台風が来てたって言ってましたよ

三谷監督:「素敵な金縛り」の時も台風だったんですけども、大泉が都内にいたっていう情報
       が入ってます

大泉さん:なんとなく申し訳ない気持ちになる自分が不思議なんですけど…
      ごめんなさい

役所さん:晴れ男、役所広司です
      素晴らしいスタッフ、キャストで楽しい仕事でした
      現場では監督から「体臭の強い男だ」と言われていましたので、一生懸命体臭をつ
      けて臨みました
      今日は僕の体臭が見られると思います

司会:役所さんの演じた柴田勝家はキュートな役でもあったと思うんですが、演じる上でどん
    なことをポイントにされましたか?

役所さん:監督から勝家は「子どもっぽい男」だと言われましたし、以前馬鹿な男を演じた時
      も「本当に馬鹿な男に見えた」と褒めていただきましたので、今回もその感じでいこ
      うと思いました

司会:羽柴秀吉役、大泉洋さんです

大泉さん:このように紹介される前に「雨男」として紹介されてしまいましたが…
      先ほどから”豪華キャスト””豪華キャスト”と言われる度に、若干私だけが後ろめた
      い気持ちでいるんですが…
      このお話をいただいた時に「秀吉」という役を私がやるのか…とすごく怖かったし、
      たいへん身の引き締まる思いでありました
      監督からは「秀吉は悪役ですので…」と言われたので、頑張って悪役を演じようと
      思ったのですが、この扮装を見たときに「なんて面白い顔なんだろう」って思って…
      この映画、コメディーではないので私がいるだけで笑うのはやめてください

小日向さん:今日出演者の皆さんと改めてお会いして、本当にこの作品に出演できてよかっ
        たなと思っております
        三谷さんに丹羽長秀という頭脳明晰、沈着冷静、思慮深い、とても頭のいい人
        という役をいただいて僕とは遠い遠い存在の人なんですけど、とても気持ちよく
        やらせていただきました
        主に役所さんとの絡みが多かったんですけど、役所さんが本当に愛すべく子ど
        ものような大人を演じて下さったのでやりやすかったです
        今日はその辺を見てください

司会:役所さん、小日向さんとの絡みはいかがでしたか?

役所さん:小日向さんは先輩ですから素晴らしいのはわかっているんですけど、周りがふざ
      けた芝居をしているのに、小日向さんだけはガマンしてて可哀想だったんですけ
      ど…結果的にとても魅力的な役になっていたと思います

司会:急遽清須会議に出席することになった打算的で優柔不断な武将・池田恒興役、佐藤
    浩市さんです

佐藤さん:ふざけた男です
      あてがきの役を見て「三谷幸喜という男は俺のことをこういう男だと思ってたの
      か!何本も付き合ってきた上でこれか!」と軽いショックを受けながら原作を読み
      ました
      大変楽しくやらさせていただきました!!annoy

司会:こういう浩市さんのコメントでしたが、監督…

三谷監督:これから皆さん映画を見ていただくとわかると思うんですが…佐藤浩市はこうい
       う男です!
       …ていうかこういう男を演じさせると天下一品というか…目が泳ぐ芝居をすると
       日本で一番じゃないかと思います

司会:反論ありますか?

佐藤さん:反論はございません!

鈴木さん:お市の役をやらさせていただきました
      お市には「さま」がついていて三谷組の中で存在感をアピールしなければいけない
      役でしたので毎日が緊張の連続でしたが楽しくやらせていただきました
      丸眉にお歯黒をして演じさせていただきましたが、ことのほか評判が良いのでまた
      何かあったらああいう扮装をしてみたいなと思っています
      皆さん、どうぞ扮装を楽しみご覧下さい

妻夫木さん:今回は馬鹿を演じさせていただきました
        精一杯やったんですけど、さっき隣で浩市さんが「監督はあてがき」だとおっしゃ
        ているのを聞いて「ああ俺はやっぱり馬鹿なんだと今ようやくわかりました」

司会:大うつけものを演じるのは楽しいもんですか?

妻夫木さん:結構楽しかったですね

伊勢谷さん:僕はこの現場で初めて三池…あっ三池じゃないやsweat01
        三谷さんの作品に出させていただいて、どうしたもんかとバタバタしていたら大
        泉さんに「セリフ合わせしてあげようか?」と助け舟を出していただきまして…
        今日はお越しくださいましてありがとうございます
        (ごめんなさいsweat01途中聞き漏らしてしまいまして中途半端な感じになってます)

板東さん:最初に三谷監督とお会いしたときに「豪華キャストの中でこの人誰だろう?って思
      うのは巳之助さんくらいだと思います、だから本物の織田信孝が現代にタイムスリ
      ップしてきてこの映画に出ているんじゃないかと思われるような演技をお願いしま
      す」という言葉を頂戴しまして、そのように演じたつもりです
      これからご覧になる皆さまはこの挨拶のことは一旦お忘れいただいてお楽しみい
      ただけたらと思います

剛力さん:私も初めて三谷さんの作品に参加させていただいたんですけど、「豪華なキャスト」
      と聞いただけで嬉しく思いますし、改めてもっともっとお芝居をやっていきたいと思
      いました
      松姫はとても悲しい女性なんですけど、女性って強いんだなと思いました
      歴史の話って男性の方が目立つことが多いと思いますが、清須会議で女性の強さ
      を実感していただけたらと思います

寺島さん:秀吉に仕えるということで現場では大泉さんとずっと一緒だったんですけど、大泉さ
      んは雨男なんででいつもいつも俺に迷惑かかったんで、ここで詫びを入れてもらい
      たいくらいなんですけど…

大泉さん:めちゃくちゃ怖いんですけど…

寺島さん:三谷組は楽しく、ハートのある現場で、黒田官兵衛は黒にこだわるということで雨
      の日も黒い長靴と黒い傘さして楽しく現場に行かせていただきました

中谷さん:雨の中ようこそおいで下
さいました
      わが夫・大泉洋さんに代わって私もお詫び申し上げます
      オールアップのときだったんですけど、役所広司さんをはじめ蒼々たる方たちが甲
      冑を着て待っている中、大泉さんがいらっしゃると必ず雲が出てきて、いらっしゃら
      なくなると必ず晴れるという…同じ1日でもこんなに天気が変わるのかと思うくらい
      ”大泉さんのせいで”たいへんな撮影でした
      私がいただいたのは寧という役で、たいへん朗らかで土着的で歌い踊るようなキャ
      ラクターだったので三谷さん自ら振り付けをご指導いただきまして、実は私よりも三
      谷さんの方が踊りがお上手だということがわかりました

ここからはフォトセッションに…

「僕の大好きなものがいっぱい詰まった映画です!このオールスターキャスト、このみんなと一緒に清須会議で天下を取るぞ~~~!!」

監督のかけ声とともにパーーーン!

Img_0187560x600

この日の入場者は3800人ですって…

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後ろの「天下を取るよ こうき」の文字は監督直筆のもの
国際フォーラムホールA 最大級で高さ8m幅7mですって…
監督曰く「相田みつを意識して、絶対相田さんが書かない言葉にした…」とのこと( ´艸`)プププ

司会:しかし「天下取るよ」とは思い切った…

三谷監督:そうですね…やるからには今年の日本一を目指したいですね

司会:主演俳優として役所さん、三谷監督のこの言葉いかがですか?

役所さん:ええ、三谷さんに是非天下をとってほしいと思います
      皆さん、どうぞよろしくお願い致します

司会:浩市さんは…?

佐藤さん:まぁ…天下は…取れたでしょ?

司会:大泉さん…

大泉さん:字は立派で大きいんですけど、でも「取るぞ」とかならまだしも「よ」は可愛いなと…
      もっと力強く言っていただかないと…

三谷監督:ちょっと自信のなさが…

司会:妻夫木さんいかがですか?

妻夫木さん:そうですね…ふられると思ってなかったんで…あの~、上手だなと思いました

最後に監督から一言

清須会議は紛争劇です
登場人物全員にドラマがあります
戦国時代の話ですけど、きっと皆さまも自分を投影する誰かがきっとこの中にいると思います
是非今日は楽しんでいってください
ありがとうございました
最後に本当に大泉洋、申し訳ありませんでした!

キャストの皆さんがそでに向かわれる中、三谷監督に呼び止められる伊勢谷さん…???
挨拶の際、三谷監督を三池監督と言ってしまったお詫びをしっかりさせられました( ´艸`)プププ

AKIの予想通り、終始笑いの絶えない楽しい舞台挨拶でした

映画の内容についてはまだ公開前なので多くは書かないでおこうと思いますが、全体的にはしっかり笑う箇所もありながら、本格時代劇だな…と
そして個人的には寧役の中谷美紀さんのはっちゃけぶりと、妻夫木くん演じる織田家三男・信雄の馬鹿っぷりがgood
そしてケンイチくんについてはワンシーンはワンシーンなんですけど、AKI的には思ったより長く、台詞があったなと思いました
登場からず~と可愛い”きゅ~きゅ~”でしたよheart04

Photo_2




      

ホンジャマカ 石塚英彦さんのコラム

地元の広報紙に「まいう~」でお馴染みの石ちゃんこと石塚英彦さんのコラムが載っていました
同じ時代に同じ土地で生まれ、育った者として石ちゃんの気持ちがとっても嬉しかったので書かせてもらいますね

Isiduka003_s_www_barks_jp

以下横浜広報紙より引用

「ボクと横浜」

今は、結婚して東京に住んでいるボクにとって横浜は心のリセットボタンのようなところです。仕事で頭や心、体が少し疲れたときには横浜に帰るようにしています。
子どもの頃、父は、家族の祝い事があると伊勢佐木町の老舗のケーキ屋さんに連れて行ってくれました。母とは藤棚の商店街や清水ケ丘のドンドン商店街によく買い物の荷物持ち役で一緒に行きました。大学も井土ケ谷から京浜急行線に乗って通いました。だから今のボクの体の9割は横浜がつくってくれたと思っています。
東京から横浜に帰るとまず、空気の違いを感じます。それに車のスピード、それと勝手に思うのですが、みんなが「おかえりなさい」と言ってくれているような気がします。
表向きは、新しい街並みに変化していてもボクの目は、昔の空気をしっかりと捉えることができるから、どんなに街が変わっていってもさみしくない。
そして、横浜の人たちは、プライドを持っていると思います。多くの人が「出身は?」と聞かれると「横浜です」と答える。決して「神奈川県です」ではないのだ。開港以来、いろんなものの発祥の地、横浜。ボクも横浜の一員として新しい食の表現にこだわっていこうと思います。中華街、ナポリタン、アイスクリーム、ボクは家族だと思っています。


東京から横浜に帰るとまず、空気の違いを感じます。

現在横浜じゃない土地で暮らしている人ならともかく、生まれてこの方横浜から離れたことのないAKIでも遠くから帰ってくるといつもこう感じます
気持ちも問題?それとも匂いなのかな?…といっても横浜ってどんな匂いなのか全然わからないんだけど…sweat01


>表向きは、新しい街並みに変化していてもボクの目は、昔の空気をしっかりと捉えることができるから、どんなに街が変わっていってもさみしくない。

これはみなとみらいや横浜駅など都会の方へ行くと感じますね
幼い頃の景色なんてほとんど残っていなくて、少しご無沙汰しただけでも変わってたりして…
でもどんなに移り変わろうともAKIにとっては”横浜は横浜”なんです!

>横浜の人たちは、プライドを持っていると思います。多くの人が「出身は?」と聞かれると「横浜です」と答える。決して「神奈川県です」ではないのだ。

「うん、うん」と頷いてしまいました
確かに出身を「神奈川県」とは言いません!
日本中どこへ行っても…!!
AKI的には「横浜」って言えばどこでも通じるからっていうのが一番の理由かな?
あとは神奈川って言っても広いから(周りからみたら小さな県だけど…)限定しておきたいって気持ちもあるかな?
でも「川崎」や「横須賀」辺りなら全国に通じそうだけど、そこの出身の方たちって何って言ってるのかな?←素朴な疑問が浮上
人によっては「横浜」に誇りを持ってそう言っているのも事実です

>ボクも横浜の一員として新しい食の表現にこだわっていこうと思います。中華街、ナポリタン、アイスクリーム、ボクは家族だと思っています。

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
最後は石ちゃんらしいまとめ方ですね


久しぶりにホッコリした気持ちにさせてもらいました…

蒼井優ちゃんの「今日もかき氷」 【完全版】

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まず、波のようなかき氷の上でサーフィンをしている蒼井優ちゃんの表紙が気になってしまうこの本は、Casa BRUTUSで連載されていた「蒼井優・春夏秋冬かき氷」を書籍化したもの
一昨年、昨年に続き、今年のは完全版!
自らプロ仕様の氷削機まで買ってしまうほど、かき氷好きの優ちゃんが全国&ハワイ、台湾まで足を伸ばし、数々のかき氷を食べ歩いた4年分のレポがまとめられています

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「王様のブランチ」で紹介され、優ちゃんのあまりの可愛さに衝動買いしてしまいましたが、
”やっぱり可愛い!””何度見ても可愛い!”
優ちゃんの向日葵のような笑顔に癒される毎日
買って良かったですhappy02

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どうやら優ちゃんはミルク味好きで、この本の中でも練乳やミルクを結構トッピングしています
天然氷を使っているお店、氷の削り方やシロップにこだわったお店、冬でも販売しているお店…
それからてっぺんにプリンがのってたり、崖のような感じの危ないかき氷に…
優ちゃんの顔より大きいかき氷もあったりして…

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”かき氷も奥が深い”と実感think

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優ちゃんは夏だろうと冬だろうと2つペロリと平らげてました
すごい!!
AKIは未だ完食したことがないというのに…sweat01

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アツアツのたい焼きにかき氷っていうのもgoodですね

残念ながら我が家近くにはオススメのお店はありませんでしたが、kikuの大学近くと主人の実家近くにはありました!
機会があったら行ってみたいと思います

LIXIL新CM 「ガーデンルーム つけてよかった篇」スタート!

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きゃー!!
半年ぶりのケンイチくんの新CMですよ
今月4日~2週間と来月1日~1週間O.A.です
スポットCMなのが少し残念だけど…

この情報、全然知らなかったけれど、偶然録画できてました!

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これは…地毛?
…だとしたらようやくAKI好みlovely(今回はお髭も生やしてないしね…ヽ(´▽`)/)
お帰りなさ~~い
いつものケンイチくんheart04

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髪の毛…フッサフサ~o(*^▽^*)o←いつまでもここにこだわるAKI

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大きなお家にガーデンルームまで付けて…
しかもワンコまで…
若い夫婦なのにどんだけ金持ちなの?
ケンイチくん扮する彼の職業が気になる…
それともボンボン設定?

Photo

ポスターも素敵heart04

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜

来週には「清須会議」が完成披露試写会を迎え、ようやく始動だし…
「オリンピックの身代金」の放映も決まったし…
来年は3本の映画が公開ヽ(´▽`)/
忙しくなるぞ!!

さよならドビュッシー

今年1月に公開され、8月にレンタルが開始された映画です
ご存じの方、多いのかな?
恥ずかしながらAKIは最近まで全く知らなくて、レンタルしたDVDの新作情報で知りました
ヾ(;´Д`A

ピアノを弾く若手俳優さんの姿を見て、この方と重なりました

Photo

映画「神童」で音大を目指す青年を演じたケンイチくんです
「ああ、この俳優さんも相当練習したんだろうな…」などと思っていたら…
信ちゃんこと清塚信也さんではありませんか!!(本物のピアニストです!!)
信也さんとケンイチくんは「神童」からの友人で、「神童」ではピアノの先生でもあり、吹き替えも担当していました

2006冬「神童」完成披露試写会後控え室にて
Photo_3

2011秋「僕らの音楽」では友情出演
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そうそう話は「さよならドビュッシー」ですよ
この作品は第8回「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた中山七里さんの同名小説の映画化
監督は利重剛さん

Photo_4

ケンイチくん主演の「ドルフィンブルー」の上司を演られていた方でビックリ!
最初は同姓同名かと思ってしまいました

あらすじは…
両親や祖父、帰国子女の従姉妹らに囲まれながらピアニストを目指す16歳の少女・遥(橋本愛)。ある日、祖父と従姉妹とともに火事に巻き込まれ、ただ一人生き残った遥も全身に大怪我を負う。それでも遥は不遇にめげずに、ピアニストになる夢を実現させるべくコンクールに向けて練習を積み重ねる。そんな中、彼女の周辺で次々と不可解な出来事が起こる……。(movie walkerより引用)

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サスペンス映画としては???ですが、少女とピアノ教師のストリーとしてはgoodな映画です(個人的な意見です)
何と言っても信也さんのピアノ演奏が素敵heart04
音色も弾く姿も…

信也さんの役どころは音楽学校の調律師
少女と教師が面談している奥の方で調律をしているシーン…「信ちゃんだ!」
とことこ…と面談しているところまで歩いてきて…

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このシーン
えらく長く感じました
「早く信ちゃんを出して~~~!」

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「きゃ~~~!」(≧∇≦)
AKIのブログ名の王子様ではないけれど、王子様登場shine
「クラシック界の貴公子」と呼ばれているのも頷けます

そして信也さんのラストシーン

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照れてる信也さんもまた素敵でしたheart04

クラシック好きな方、ピアノの好きな方は是非!
本物の演奏が見られる映画ですよ



一度は信也さんのリサイタルを見てみたいAKIですが、なかなか機会に恵まれず…
CDで癒されている日々を過ごしております

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