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サプライズ

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2012年8月

平清盛 「清盛、五十の宴」

上皇の舞といつもの歌「遊びを~せんとや~生まれけん~note」、そして乙前の鼓のシーンから今回は始まりました。
「乙前、何故今更わしと師弟の契りを結ぶ気になった。かつては断っておきながら…。」
「これといった訳などございません。」

AKIはこのシーンの意味するところが分かりませぬ!
翔太くんと聖子ちゃんが登場することに意味があるのか?
はたまたいつもの歌を唄わせるのがお決まりなのか…?

それはさておき…平家では清盛が太政大臣を職を退き、代わりに朝廷に加わることになった重盛、宗盛、時忠。
その結果、ようやく音戸の瀬戸の開削工事を始めることが朝議で決定!
その報告に喜ぶ清盛。 ←清盛さんの計画は着々と進んでますね~ (*^ー゚)bグッジョブ!!

ドラマの最後の『清盛紀行』でも流れましたが、AKIはこの春、実際に『音戸の瀬戸』へ行ってこの目で見てきました。
清盛さんの偉業は今もなお、役立っているんですhappy01

厳島に出立しようとする清盛に時子が言う…。
「殿、厳島よりお戻りになられたら五十歳になった賀の祝宴を催しとうございます。」
「さようか…良きに計らえ。」
「…して誰の宴じゃ?誰が五十なのじゃと聞いておる…。」 
←「ええっ!!!」 Σ( ̄ロ ̄lll)
もちろん平家一門も凍りつかんばかり!

そしてもう一方では上皇の妃となり、お子が次の帝と定められた滋子さまはますます権勢を強められてるようで…。
それが上皇の前で披露された舞にも現れていましたね。

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雨でびしょびしょになろうとも踊られる舞に逞しさ、凛々しさを感じます。 
璃子ちゃん、舞を覚えるのたいへんだったでしょうね…真剣です

宴を楽しんでいるところに現れたのが上皇の皇子の似仁王と養母の八条院暲子さま。 ←ここまでくるとAKIも関係性がなにがなんだか (@Д@; …調べました (;´д`)トホホ… 
すでに憲仁さまが東宮と定められたにもかかわらず「我こそが東宮・憲仁さまよりも帝となるに相応しい皇子にございましょう…」 
←なんと!自薦ですか!!
結局、滋子さまは参議になった兄上・時忠を使って親王宣下の邪魔立てをして、似仁王から帝の座を奪ってしまい…。 ←ここにも清盛を憎む人が一人増えたのかな?

厳島に到着した清盛は、神社の改修を持ちかける。
思いがけない提案に驚きを隠せない宮司。
←温水さん、いつ見ても可愛い~~heart04

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音戸の瀬戸の開削、大輪田の泊を改修、これまで博多止まりだった宋の舟を都近くまで入れるよう整えるなんて計画を伝えられたら誰だって驚きますよね。

そこへ久々に登場したのが兎丸!

なんと、奥さんと子どもまでつれてきた!!!
兎丸の子だから小兎丸なんだそうで… ( ´艸`)プププ
あらら…殿の顔見るなり泣き出しちゃいました! ←お髭を生やした男の人にはたいがいの赤ちゃんは泣き出しますよcoldsweats01

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泣いてる小兎丸を構わず抱いちゃったよ…殿は…。

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さすが首の据わらない赤ちゃんを抱くの、慣れてらっしゃる!!   (*^ー゚)bグッジョブ!!

清盛の五十の宴の前にやってきたのは、平治の乱で寝返った源頼政・仲綱親子。
わざわざお祝いを言いにやってきたようだけど…。 
←まだ繋がってたの???用心深い清盛が心底信用してるとは思えないけど…

そしてようやく今回のタイトルとなった『清盛、五十の宴』が始まったのでした。
一門そろってご馳走に歌に舞に楽しそう…。

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「みんなよう集まってくれた…今夜は無礼講じゃ」 ←ええっ!無礼講なんて言葉この時代からあったの???

その後、重盛の子どもたち、重太、重次、重三郎からおじじさまにお祝いの言葉 ←いつの間にか孫もこんなに大きくなっちゃって…それにしても「おじじさま」って…顔が若いおじじさまだこと…

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孫たちを見つめる清盛の目が優しい…。

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そこへ現れた常磐御前と牛若。
応対する時子。
乳飲み子の時に父や兄たちと別れ、命を助けられた牛若はすっかり清盛を父だと思っているらしい…。
そんな牛若を見て「牛若とやら、殿に会うておくれ」と言う時子。
←なんと、器の大きいお方なの!


「よう来たな…牛若。」
「父上、此度はおめでとうございまする。」
「ほら、唐果物じゃ。」
「ありがとうございまする。」


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「知盛、重衡、徳子、遊んでやるがよい。」
「牛若、遊んでまいれ。」
かつての友の子さえ、優しく受け入れられる清盛。 ←こちらも器がでか~い!

そこへドタバタと現れたケモクジャラの見窄らしい男。 ←誰、誰?

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一同緊迫した顔で刀を差し向ける。
そこへ遅れて入ってきた故 家貞の子・家能。
「お初にお目にかかります。忠度にございます。」
「忠度?はて…誰であったかのう…」
「なんと!殿も教
盛さまも経盛さまもご存じないと!」
(一同)「ない!」
「…ひどうございまする。殿たちの末の弟君でございまする。」
じ~と忠度を見る清盛と一門。

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「おお!そう言えば聞いたことがあるのう。」
「いずれ都にお招きせよと父・家貞から申しつかっておりました故、このめでたき折にと…。」
「それを早よう言わぬか…」
「めんぼくない。作法がわからず、飛び込んでしまったのじゃ!」 ←とりあえず素性がわかってめでたし、めでたし。初めて会う弟君に殿も嬉しそう…。

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「忠度、よう来たな」
「清盛の兄上…にございますか?」
 ← :D)| ̄|_ズコッ忠度さん、あなたさっきから一体誰と話してたの?
「わたしのすぐ上の頼盛の兄上とはどちらのお方でしょう…。」
「あいにくおいでになりませぬ。」 
←にっしーが出てなかったの、この時まで気がつかなかった~~~!

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「頼盛は昨年、太宰の大弐となってな。家人の宗清とともに太宰府に赴任しておるのじゃ。」 ←そうだったのね…AAAの方がお忙しいのかしら?( ´艸`)プププ
宴は忠度さんと貞能さんを交えて楽しく続けられました。

一門でおしゃべりや舞で楽しんでるところにまたまた来客が…。
今度は嬉しくないお客人…藤原基房さんと兼実さん兄弟。

「寺院、神社といったものを造営、修復するは王家や藤原摂関家、筋目正しき家柄の者たちの勤め。それはいとえにそれだけの花鳥風月、雅を解する目と心があるものが行うが道理ということでございましょう。」
「右大臣殿、摂政さま、くだらぬ話はそれくらいにしましょうぞ。」 
←貴族を相手に少しも怯まない殿、格好いい~!

このまま引き下がる訳にはいかない右大臣殿と摂政さまは、平家一門に対して由緒正しき舞を見せつけるのでした!

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瞬きもせずに見入る一門。
その中で顔色ひとつ変えない清盛が「経盛、重盛、宗盛、返礼をせよ!」

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見る人が見ればその良さは一目瞭然なんでしょうけど、あいにくAKIにはよくわかりません…。
「なるほど…舞と糸竹の芸はどうにか仕込まれたと…。」とどこまでも嫌みな摂政さま。

「今度は和歌じゃ!」と言ったのは朝廷でも1位2位を争う右大臣殿。
一門が動揺する中「忠度、右大臣殿の歌のお相手、そなたがいたせ!」 ←ええっ!殿、無茶ぶりもほどほどに… !!(゚ロ゚屮)屮
もちろん右大臣殿と摂政さまはしめしめとばかりに顔を見合わせて笑うし、一門も「おまえが…?」と言った顔で忠度を見る。

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お題は「恋」。
右大臣殿の女性目線で表現された素晴らしい歌の後、これまた忠度も女性目線で返歌。
結局、二つずつ和歌を披露した二人。
「かようなことで我等を誤魔化せると思うでないぞ。所詮は公卿の真似事。肩を並べたなどと努々思うでない。厳島の社の一件、断じて許さん!!」 
←まだ言ってるよ…摂政さま

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ため息を一つついた殿。
「仕方がないの~~」と一門にも見せていなかった必殺技登場!

出た~!ケンちゃんらしい言い回し(たしか…風太郎でもあったような…)
AKIには
(*^ー゚)bグッジョブ!!主人は( ´艸`)プッ

盛国に巻物を持って来させ、皆の前で広げる清盛。

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それは瀬戸内海特有の干満の差を計算した海に浮かぶ社。
貴族が思いもつかない斬新な構想に度肝を抜かれた右大臣殿と摂政さまも声も出ない様子。

二人がすごすごと
と帰られた後「あの摂政さま、右大臣さまの顔、胸の空く思いがしましたな…」と笑う伊藤忠清。

しっかし殿は和歌のお相手に忠度を選らんだんでしょうね…。
顔も覚えてなかったのだから知っていたとは思えないし…。
清盛には風体からはわからない才覚を見抜く力があったのでしょうか…?

宴も終わる頃、お酒が過ぎたのか気分を良くした清盛が舞台で舞始める。
日没ももうすぐというそのとき、清盛の掲げた扇とともに夕日が上へと昇る。

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まさに日招像の清盛さま!
こんな日がずっと続けばいいのに…と思いつつも世の中は諸行無常なのよね…。

今回は伊豆の頼朝は出ないのかなと思っていたら最後にありましたね。
子を殺され、すっかり生気を失った頼朝は食事ものどを通らない様子。
そしてやはり源頼政は源氏と繋がっていました。
いわゆるスパイというか、平氏の状況を伊豆へ伝える役目。

ラストで倒れた清盛。
来週、どうなっていくのか楽しみです!

今回初めて主役=平清盛、主役=松山ケンイチを見たような気がします…。
忠清じゃないけど胸の空く思いがしました!
清盛を主体に人生に関わった人々が脇を固める方がわかりやすい!!
そういった『平清盛』が見たいです!

平清盛 「百日の太政大臣」

2週間ぶりの『平清盛』。長かったよ~~~。゜゜(´□`。)°゜。
2週間ぶりだから見始めても「え~と、どうだったんだっけ?」ってな感じで…。
でもAKIのような視聴者は多かったはずsign01
…なのに今回はジェットコースターに乗せられたような感じで、気づいたら終わってたよwobbly
しかもツッコミたくなるシーン満載で…。

伊豆に流された源頼朝。
前回ようやく登場し、言葉では「流人の分際で…」とか言ってたけど、目付の娘・八重姫とまさかの恋仲に…heart04
今回は目付が長く留守をしている間に子どもまで作って、その子どもがお座りできるまでに成長 !!(゚ロ゚屮)屮
そりぁ、身内を全員殺された後にできたたった一人の血を分けた息子は人一倍愛おしいのはわからなくないよ。
でも武士の世界って負けたものには『死あるのみ』が常識。
それを清盛に「誰が殺してなどやるものか、誠の武士がいかなるものか、見せてやる!遠く伊豆より平氏繁栄を指をくわえて眺めておれ!」って生きながらえたんだよね。
それってあの時、斬首されることより辛いことを強いられたってことだと思うんですよ。
頼朝と八重姫が仲むつまじく子どもを挟み微笑む姿は、流罪になった者が許される光景ではないはず。

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そんな時目付・伊東祐綾が現われ、この表情。
見ればタダでは済まないことがわかりそうなものを…。
頼朝は「祐親殿、かような仕儀となり、まこと面目次第もございませぬ!されど伊東一族に断じてご迷惑はお掛けいたしませぬ!
←いやいや、清盛にばれたら祐親一族の打ち首もあるでしょうって!元より天涯孤独と同じ身。源氏の名を捨てるも出家の道もいとわぬ覚悟!どうか八重姫様を妻とし、この子とともに暮らして行くことをお許し下さい!」←『出家→妻、子一緒に』って矛盾してないか?…ってそれより流人に「お許しくださいませ!」って言われても許せる訳な~~~いsign01angry
八重姫も八重姫で「父上、千鶴丸です。抱いてやってくださりませ。可愛いでしょ?父上の孫にございますよ。」
←何も知らない幸せな姫だこと…。
当然のことながら千鶴丸は祐親の手で短い生涯を閉じ…
何故こうなることを予測できなかったんでしょうね…。
北条時政や藤九郎だって応援していたし…。
千鶴丸が不憫でならないよ… 
(ρ_;)
それに頼朝の不幸の矛先を清盛に向けるのはお門違いじゃないかと…?

そして京の都では清盛が大納言に出世。
清盛の出世は前代未聞のことであり、前代未聞のことは公卿たちが最も嫌うこと。
大納言になっても大輪田の泊の改修工事の議題を持ち出しても全く応じてもらえず…。
そんな折、公卿で唯一清盛の味方であった娘婿・藤原基実の突然の死去。
ますます政がしにくくなった清盛。
そんな時、清盛邸にやってきたのは藤原邦綱。
「基実様の広大な荘園を後家となられた盛子様のものとなさってはいかが…?」と思わぬ朗報。
そしてその後も東宮大夫→内大臣へと昇進し、着々と新しい世に向かって進んでいるかのように思われた清盛だったが、これは後白河上皇の指金だと後に知る。

右大臣に昇る野望を一門に語る清盛。

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重盛、宗盛に近く行われる五節に舞姫の舞を献上することを言い渡す。
平家も公卿に劣らぬ雅やかな趣向を仕立てられるとしかと示すために…。

ここでもツッコまないではいられない出来事が…。
その五節の日。
特等席に座り、優雅に酒を飲みながら舞を見る清盛。
その裏で反清盛派の藤原兼実らによる重盛、宗盛の舞に対する妨害。
舞の要である一の舞姫の拉致。
「どうする…重盛、宗盛~~~~!」って思っていたら、上皇さまと懐かしいお方の登場に掏り替えられ、「あれ?どうなった????」
結局分からず仕舞いで五節は終わってしまった…。
あれだけ盛り上げといて…???
なんか犯人が最後まで分からない推理ドラマみたいじゃないか~~~~ ヽ( )`ε´( )ノ

でも良かったシーンももちろんありました。
五節の席に現れた後白河上皇とのシーン。
「ここはわしの世じゃ。朝廷は勝手にさせぬ。そなたが次に昇るのは太政大臣。名はあれど力はない。」
「踊らせておったか…。上皇様の掌の上で…。」
「いつか言うたはずじゃ。そなたたち武士はどこまで昇ろうと番犬のまま死んで行くのじゃ。」
ここにも清盛に大きな壁が…と思っていたら懐かしいお方が登場sign01
松田聖子さん扮する祇園女御、いや現、乙前。

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懐かしい歌声に先ほどの嫌~な空気もすっかりなくなり、しばし乙前の舞を見入る二人。
「ゾクゾク致します。治天の君の座り心地、存じておるは国広しと言えどこの平清盛のみにございましょう。修羅の道を歩んで来た故にこそのこの心地。存分に味わい尽くしますぞ!」

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AKIは清盛のこの目にゾクゾクしちゃいましたheart04
やっぱり清盛はただ者じゃなかった…。
逆境も楽しんでしまうのね。
先日の御輿騒動といい、上皇VS清盛の腹黒対決!(こんなこと書いていいのかな?)
これからも楽しみですhappy01

その後、清盛の館で乙前と昔一緒にした双六を楽しむ。

清盛の顔も童心に戻った感じがするのは気のせい?
可愛すぎるよ~~~heart04

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しっかし乙前さん、全然変わってない!!!

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あの頃の清盛がたぶん10代で今が40代後半…?
…だとすると老婆なはずなのに、これはマジックだわ~~~~ ∑(゚∇゚|||)

そしてついに太政大臣に昇り詰めた清盛。
今回のタイトルにもなっていた『百日の太政大臣』が頼朝もナレーションだけであっさりと終わるとは…sign02
何かあってのことなのかしら?
残りの回数では足りなくなった?
あっさり過ぎて思考がしばし止まってしまったよ…。

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このケンちゃんの綺麗な手も、ケンちゃんのアップも、ケンちゃんのちょっと危なげな歌声もスルーしてしまったじゃないか~~~~ \(*`∧´)/ ←リピってしっかり確認しましたけどね… ι(´Д`υ)  危ない危ない

ジェットコースター並みのスピードは勘弁してください!
それでなくても登場人物が多くて覚えるの大変なんですから… 
(;;;´Д`)



桐光学園 お疲れさま…

AKIはこの時期、夏の高校野球の故郷・神奈川代表校の応援に夢中。
今年は特に…。
我が家に高校生が2人いるからかな…?
自分でもよくわからないけど…。
AKIや子供たち、親戚たちの母校を蹴落とし、全国最多の190校の頂点の立った桐光学園sign01
もちろん応援しないわけにはいきませんでした。

1回戦:今治西(愛媛)戦は安心して見ていることができました。
結果7-0で勝利。

2回戦:常総学院(茨城)。
甲子園常連校相手のどこまで戦えるか不安でしたが、先制点。
そのあと追い上げられるものの、追加得点。
結果7-5で勝利。勝ってしまった…。

3回戦:浦添商(沖縄)。
以前、別の高校だったけど、決勝まで順調に勝ち進んだ神奈川代表校が沖縄代表校に圧倒的な強さで負けた経験がありました。
やはり今回も序盤から点数差はあったもののちょっとした油断で逆転されそうな、見ている方も一時も気の抜けないそんな試合でした。
結果は4-1で勝利。
勝ちが決まった瞬間はあっけなくて(・_・)へッ....?って感じ。
でも桐光学園としては初のベスト8。
時間が経つと、なかなか思うように試合が運ばなかっただけに嬉しさで涙がジワ~(u_u。)と出てきちゃって自分でもビックリsign01
「こんなとこで泣いててどうすんだよ…」って心の中で呟きました。

そして4回戦:光星学院(青森)。噂の優勝候補の1つです。
いつも先制点を取って優位に試合を進めていた桐光学園が全く得点を取ることができないsweat01
もちろん桐光学園の守りはバッチリgood
光星学園にも点を取らせてない。
そんな桐光学園に変化が見られたのは8回表。
昨日、今日と連投の松井くんが息を切らして投げるのが辛そう…。
そう思っていたところにあれよあれよと光星学園に3点が入ってしまったよshock
「あと2回、攻撃はある。逆転可能sign01」祈るような気持ちで見続けました。
9回裏、2塁までランナーが進み明るい光が見えたのもつかの間、次のバッターが三振で試合終了。
その瞬間涙が溢れ出る投手・松井くん。
グランドを引き上げる時まで涙が止まらない松井くんの姿が今も忘れられない。
我が家には高1と高3の子どもがいます。
その子どもたちと同世代の松井くん。
地方大会7試合+甲子園4試合。
世間が期待するプレッシャーもあっただろうし、何より自分がしっかり投げないとチームが勝てないというプレッシャーが若い彼にずっとのしかかっていたんじゃないかなと思います。
ようやくそれから解き放たれたことがフラフラの身体と止まらない涙として表れたんじゃないかな?
でも松井くんはまだ2年生。
来年も甲子園を目指せるよ。
一回りも二回りも大きくなってまた来年の夏、甲子園に戻ってきてほしいな…happy01

お疲れさま…桐光学園。
感動をありがとう…。

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平清盛 「伊豆の流人」

いよいよ第3部がスタートsign01
そして新たな役者さんたちも加わりました。

伊豆に流された源頼朝(岡田将生くん)。
初回からナレーションはされていたけど『とうとう登場』という感じ。
それから家臣の藤九郎(塚本高史さん)、目付の伊東祐親(峰竜太さん)、頼朝とまさかの恋仲になるheart04祐親の娘・八重姫(福田沙紀さん)。
そして平家の方にも新しい面々が…。
清盛の三男・宗盛に石黒英雄くん、四男・知盛に小柳友くん、五男・重衡に新田海統くん←わぁ~、清盛の兄弟に続き、子どもたちまで『盛』ばっかり。覚えるの大変だわぁ~wobblyφ(・ω・ )メモメモ

そしてオープニングではアノ殿が舞ってました !!(゚ロ゚屮)屮

平治の乱から5年。
伊豆でお経などを書き、慎ましやかに過ごす頼朝。

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父・義朝のことも、母・由良御前のこともさえも今ではまぼろしに感じられるようになっていた。
身内もなく、たった一人で伊豆にいる孤独がきっとこの後の頼朝を作っていったのかもしれませんね…。

そんな頃、京では清盛がまたまた壮大な計画を一門に持ち出していて…。
『京の近くに宋船が泊まれる湊を建設』
瀬戸の海を知り尽くした兎丸はその計画にあきれ顔。
しかし宋船が入れない場所は島を削り、湊は埋め立てると…。
途方もない労力と財力のいるその計画を面白そうに話す清盛。

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そのとてつもない計画が、AKIが先日実際に見てきた現在の神戸の街の発展に繋がっているかと思うと清盛の凄さを感じずにはいられません。

興味津津の一門に対して一人怪訝顔の重盛。
「お待ち下さりませ。湊を作る、瀬戸を広げる、いずれも朝廷のお許しがなければできぬこと。されど途方もなきこと。万事先例が大事な公卿が許すとは到底考えられません。」←重盛くん、あなたが一番まともです
「まずは登ることじゃ!」
その言葉通り、後白河上皇が作られた1000体の観音像を納めるお堂を献上し、重盛を参議に昇格させることに成功scissors

そんな時、二条帝に皇子様がお生まれになって…。
それが面白くない父・後白河上皇。
お互い歩み寄れず、深い溝ができてしまった哀しい親子がおりました…。

上皇様へのお堂の献上、重盛の昇格。
着々と進む清盛の壮大な計画。

そんな折、頼盛のもとへ池禅尼の危篤の知らせが舞い込んできて駆けつける頼盛。
前棟梁・忠盛に嫁いでから約50年。
立派に平家一門を支え続けたように見えましたが、死を前にたった一人の我が子・頼盛を前にして母としての本音が出ていました。
『本当は家盛亡き後、頼盛を棟梁にしたかった…』
その本音が「すまぬな…頼盛」の一言に込められていたような気がしたのですweep

ある日、二条帝のもとに重盛の昇格を報告しに行った清盛は、改めて一門力を合わせて帝の政を支えていくと誓ったが、一方重盛は後白河上皇が建てたお堂を訪ねない帝にまさかの意見sign01Σ( ̄ロ ̄lll)アワワワ
すかさず重盛の無礼を詫びる清盛。
もちろん帝は激怒。
「天子たるもの、親などおらぬ!朕はそう心得ておる!」

清盛邸に戻るや重盛を怒鳴りつける清盛。

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今までの苦労を水の泡にされたようなものですものねcoldsweats01
二条帝と後白河上皇それぞれに尽くす清盛。
平治の乱で主な近臣を失われた後白河上皇をさらに政から退けようとする二条帝のやり方に賛同できない重盛。
ここでも溝ができてしまった親子がおりました…。

「重盛、わしの考えがわからぬか…。」
「わかりませぬ。」
「ならばわからぬままでよい。それでよいが…邪魔立てだけはするではない!」と重盛に釘を刺す清盛。

その様子をじっと見つめていた盛国。
「まるでお若き頃の殿のようでございましたな。」
「ふん、わしはあのように青臭そうなかった。」
「は?ははは…これは、これは。」
「なんじゃ!」
「いえ。」
心を見抜かれた照れ隠しなんでしょうね 
( ´艸`)プププ

そこへ帝の危篤の知らせに急いで駆けつける清盛。
「ただちに譲位の支度にかかれ。朕は我が子・順仁に譲位する。順仁でなければ上皇のお子に譲ることになろう。上皇に政をさせてはならぬ。」と息も絶えだえに話す帝。
そしてすみやかにまだ乳飲み子の六条帝が誕生。
その数日後、五条帝は23歳という若さで崩御された。

その後、
帝の弔問に訪れた公卿と清盛・重盛親子。
しめやかな場に突然騒々しく鉦や太鼓を鳴らしながら乱入してきた悪僧の集団。
その集団に守られた御輿に乗っていたのは後白河上皇。


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「何故わしの蓮華門院に来なんだ。さすれば1000体の観音像がお守り下さったものを…。」
そう言い放って笑い出す上皇。
「そなたが来ぬゆえ、こちらから来てやったぞ。1000人の僧がそなたの死を悼み、弔ってくれよう!」

死を目の前にしても父を許せなかった五条帝。
実の子が死んでもなお、歩み寄れない後白河上皇。
後白河上皇の生い立ちがまた新たな親子の溝を作ってしまった。
哀しいですね…。

そんな上皇の粗暴な振る舞いに絶えかねた清盛が上皇にもの申すsign02

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「相も変わらぬ赤子のようなお方にございますな…。お若き日と同じく自分はここにいると、腹を空かせて泣いておると母を求めてわめき散らしておられる。帝が親などおらぬと仰せになったも道理。あなた様は手のかかるやっかいな赤子にございました。赤子にこの国を託す訳にはゆかぬ!それが、亡き帝の悲痛な思いであったと心得ます。この平清盛。全身全霊をもって亡き帝のお志をお守りいたす所存。お取引下さいませ!」
あまりにも不敬な物言いに公卿たち、警固の武士たち、悪僧たちが戸惑う中、言い放つ清盛、格好良かった~~happy02

そんな父の姿を間近で見ていた重盛は決意する。
「わたしは決めたぞ。修羅の道を進む父上を陰に日向にお支えする。わたしも見てみとうなった。父上がああまでして作りたい国というもの…」清々しい重盛くんのお顔。

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どうやらこの親子は歩み寄れたようです。
良かった、良かった…coldsweats01

そして大納言に任命された清盛。
それを死を間近にした母上に報告する。←間に合って良かった
子や孫に見守られながら静かに息を引き取る池禅尼。

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いろいろあった人生だったけど、幸せを噛みしめた最期だったと思います。

『いろいろな親子の姿』を強く感じた回でした。

広島~神戸 清盛ゆかりの地&ノルウェイの森ロケ地巡りの旅 その4

ホテルでの朝食。
朝の苦手なAKIはいつもの如くボ~ッとなりながらバイキングを取っていた。
よくありがちな小さなパンを3種皿に盛ったあと、「んsign02
女性シェフがフレンチトーストとパンケーキを焼いて振る舞っていた。
「しまった~。おいしそ~。あとで取りに来よ~とっ。」
でもおかずもさほど取っていないのにお腹いっぱいに…もう何も入らない状態wobbly
そんなAKIの気持ちも知らず、我が家の男たちは次から次へと運んでくる。
もちろん食べたかったフレンチトーストとパンケーキも…。
「ゴキュ」となりながらも「もう入らないんだよ~~~~crying
後から思い出したんだが…このホテルに決めたのは自慢のフレンチトーストを食べたかったからだった~~~sign01 il||li _| ̄|○ il||li

気を取り直し、観光、観光run
まずチェックアウトの前に隣の『神戸ポートタワー』とその付近を散策。
まずは復元された『サンタ・マリア号』。

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大航海時代にコロンブスが乗っていたのが『サンタ・マリア号』。
そして1992年に可能な限り忠実に復元し、コロンブスが目指していた【黄金の国ジパング】へ向けて35000kmの実践航海が行われたそうな…。
これはその時に神戸に入港した船だそうです。

それからお隣の『神戸ポートタワー』へ。
【お上りさん】とはよく言ったもので『東京タワー』に未だ登ったことのないAKIが『神戸ポートタワー』に登
っちゃったよ。
上から見た神戸の街は絶景sign03

昨晩泊まったホテルとクルージングへ行った桟橋。

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先ほどの『サンタマリア号』が見えますね。

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次はAKIがこの旅行で一番楽しみにしていた【神戸de清盛2012】の『歴史館』と『ドラマ館』。
2つの施設は共通券はあるものの結構離れて建ってます。←1年限定で
まずは『ドラマ館』へ。
残念ながら館内での撮影NG。
でも撮影が許されている場所がありましたsign01
等身大のケンちゃんheart01

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等身大+10cmの高下駄を履いているケンちゃん清盛。
すっごく高いです。
本人を目の前にしたら絶対できないけど、食い入るように覗き込んでお顔を観察。
何度か生ケンちゃんを見たことがあるけど、「ん~、こっちの方がイケメンかも?」 ( ̄ー ̄)ニヤリ

ここでは一緒に記念撮影もできるんですよheart04
短い行列ができてました。
AKIもしっかりその列に並び順番待ち o(*^▽^*)oワクワク
男性一人でケンちゃんとツーショット、しかも変なポーズで…なんて方もいました ( ´艸`)プププ
そしてAKIにも順番がやってきましたsign01
ツーショットはやっぱり恥ずかしいので、miiとyoshiも一緒に記念撮影。
『近い、近い、くっついちゃうほど近~~~いsign01』 
∑(=゚ω゚=;)
人形と言えどもすごくドキドキ、でも嬉しかったheart04←人形じゃなきゃこんなことできなかったし… (;´▽`A``

次は【GANTZ】のロケ地跡に建てられた『歴史館』へ。
何か痕跡はないだろうかと探してみましたが、『歴史館』と道を隔てたところに市場で捕れた食材を使った飲食店が入ってる真新しい建物がひとつあるだけ。
あとは工事中か更地のみ…残念…なんにも残ってないdown

一方『歴史館』の方は撮影OK。
お土産屋さんの前にケンちゃんが来場した時の写真を発見sign01
職員のお姉さんに聞いてみたら撮影OKgood
では遠慮なく…。

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お土産屋さんでは店員さんの試食三昧にまんまと乗ってしまい、皆がいろいろ籠に突っ込む、突っ込む。
そんなところにこんなものを発見してしまったsign03

16104

これを見て素通りはできないでしょ。
しっかりお買い上げscissors
しかしあとから主人に「松ケンが食べたとは限らない」と意地悪言われた~sad
『そ~かもしれないけど、いいんだも~ん!』
ケンちゃんが食べたと思って美味しくいただきました。

ここまででお昼をまわってしまった。
急いで清盛ゆかりの地の残りを廻ってしまわねば…sweat01

箇々はあまり離れてないようなので、コインパーキングに車を止めて歩いて廻ることに…。
もちろん方向音痴で地図の読めないAKIはついて行くだけで…sweat01

まずは清盛の弟・頼盛の山荘があった『荒田八幡神社』。

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福原遷都の際には、安徳天皇の仮の住まいとしても使用されたようです。

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昭和55年に建てられた福原遷都800年の記念碑もあります。

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お次は『祇園遺跡』。

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福原京の中心地にあたり、大輪田泊を見渡せられる景勝地でもあります。
清盛の屋敷もこの付近にあったらしいです。

次は『雪見御所旧跡』。

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清盛が太政大臣を辞して大輪田泊の整備に情熱を傾けていた頃、静養した別荘跡。

ふぅ~、何とか行きたかった清盛ゆかりの地は網羅した~wobbly

せっかく神戸に来たのだから神戸らしいものも見ないと…ということで『北野異人館』へ。
見たいところを1ヶ所ずつ料金を払う方法もあるらしいが、どこを廻っていいかもわからないのでチケット売り場のおばさんオススメの9ヶ所(所要1時間半)巡れるパスポートを購入。

『英国館』

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『洋館長屋』
長屋なのにすごいすてきでした。
日本の長屋とは違う意味?

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『中国領事館』
やはり東洋文化は落ち着きます。

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すごい金細工が壁に!
『平家納経』の飾りみたい!!

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『山手八番館』

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『うろこの家』

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外壁がうろこ模様なのよ。

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ここは有名な『風見鶏の館』

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そして『萌黄の館』

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箇々でパスポートにスタンプを押して素敵な記念の品になりました (*^ー゚)b
これにて広島~神戸の旅は終了です。
今度は京都の清盛ゆかりの地を巡りたいと企んでいるAKIです ( ´艸`)プププ
でもいつだろう…think

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