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サプライズ

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2012年6月

広島~神戸 清盛ゆかりの地&ノルウェイの森ロケ地巡りの旅 その2

8:47発の新幹線bullettrainに乗って姫路駅に9:45到着。
「一度も寝過ごしたことがな~い!」と過信していたら、到着寸前に主人に起こされたsign03(;´д`)アチャー、ヤッテシマッタ~
AKIファミリー、全員姫路は初めて。
姫路と言えば…世界遺産の【姫路城】が超有名。
しかも今は修復工事中で普段は見られない天守閣の屋根やら外装やらが間近に見られる。
そんなこんなで駅に降りるなり主人が「姫路城は行かないの?」と一言
(lll゚Д゚)ギクッ
「今回は寄ってる時間がないから…sweat01」と返事し、
駅のレンタカー会社にダ~シュッrun
一路ノルウェイの森&平清盛のロケ地【砥峰高原】に向かったのでした (;´Д`A ```フゥ~
めちゃくちゃ行って見たかったんです…ここ。

散策の出発地点には山小屋風の【とのみね自然交流館】があり、中には【ノルウェイの森】と【平清盛】のロケ風景の写真やポスターが貼られていてここにいらした俳優さんたちのサインもありました。
こちらは【ノルウェイの森】。ケンちゃん、菊池凛子さん、霧島れいかさんのです。

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こちらは【平清盛】。中村敦夫さん、中井貴一さん、吹石一恵さんのです。

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平清盛のロケ風景です。(展示パネルより)

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第1回のシーンですね。
どことなくケンちゃんに似ている赤ちゃんを中井さんが抱きしめていた姿が思い出されます。

いよいよ撮影ポイントが記された地図を見ながらノルウェイの森ロケ地巡りの出発ですsign01
ポイントには下のような看板があり、撮影秘話が書かれています。

何となく宝探しをするような感じでワクワクo(*^▽^*)o

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最初のポイントはこのシーンが撮られた場所。

Photo

新緑の季節なのでこんな風に青々した高原を想像して来たのですが、標高が高いせいか野焼きをしたままの状態でわずかに山のてっぺんにある針葉樹の緑があるだけでした(´・ω・`)ショボーン
全然違う目の前の風景に主人と「あーだこーだ」と議論した末に撮ってきた風景がこれです。

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長いレールを引いてワンカットの長回しの撮影でしたがリハーサルをしたら持って行ったレールでは足りないことが分かり、急遽70m分のレールを深夜搬送することになったとか。
レールを引く場所は湿地帯なので足場は最悪な状態。
撮影前日地元の有線放送で呼びかけ、地元の方々の協力で集められた不要の毛布を足場に敷き、無事撮影を終えたようです。
準備に2日、リハーサルに半日、本番に半日かかり、監督の「カット!」の声にその場にいた全員から歓声と拍手が沸いたそうです。

DVDで撮ってきた写真らしき場所はないかと探していたところここもかな?と思ったので載せておきます。

Photo

野焼きされたもの、青々とすすきが生えているもの、雪化粧のもの。
同じ場所でも全然違って見えるし、時間も経って自然と風景を変えていることも考えられるし…で、結構これが至難なんですよ~wobbly

第2ポイントはここ。
看板を取り忘れてしまったようで写真のみですみませんsweat01

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第3ポイントはヘリコプターを使って強風を人工的に起こしたシーン。

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たぶんこのシーンだと推測します。

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大型扇風機でリハーサルをしたものの監督が納得いかず急遽ヘリコプターをチャーター。
費用ももちろんですが、使用許可や離着陸の問題やらをクリアにするにはヘリコプターの使用時間を制限されることに…。
ともあれ監督が納得のいくシーンが撮れたようです。

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第4ポイントはこのシーンを撮られたところです。

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ワタナベが帰って行くのを寂しそうに見送る直子のシーンです。

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このシーンには絶対雪が必要なのに撮影初日の前日までは全く積雪のない状態だったとか。
翌朝15cm以上の積雪が…まさにミラクルsign03
天の恵みによって美しいシーンが撮れたようです。

そして砥峰高原での最後のポイント。
美に対する感性が素晴らしく、地元の人以上に砥峰高原が綺麗に見える場所を理解していた監督がここからの眺めが一番素晴らしいと思ったようです。

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たぶん予告でも流れていたこのシーンだと思われます。

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一周約1時間半、写真を撮りつつ行ったので2時間はかかったかもしれません。
高低差もあり結構きついです。
途中自販機や休憩するとこもなく、水分だけは持参するんだったと後悔sad
ポイントを制覇したあとは主人のショートカットに付き合わされ、道なき道を歩かされました(;´д`)トホホ…

スタート地点まで戻ってきたAKIファミリーは【とのみね自然交流館】のお隣にある食堂へ。
その名も【平家そばどころ交流庵
 (*^ー゚)bグッジョブ!!
大河ドラマに因んで付けられたのかと思いきやそうではないようです。
その証拠にノル森の撮影の時に書いたケンちゃんのサインがここにも置かれていました。

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この頃のケンちゃんはまさか自分が清盛をやることになるとは思ってなかったでしょうね…。

そして腹ごしらえしたAKIファミリーは次の目的地【峰山高原】へ。
ここにもロケスポットが3ヶ所あるんです。
第1スポットにはこの写真がありました。

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この場所は砥峰高原から宿泊先に向かう途中に監督が偶然見つけ、自然に出来た谷川の流れと雑木の枝やつるが微妙にからまり、石には苔が生えているのが幻想的で急遽撮影場所として使ったようです。
同じようなアングルで撮ってみました。

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そして監督が気に入った風景。
ちょっとどのシーンで使われたのかはわかりませんが…sweat01

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このシーンはこの辺で撮られたもの?
川や傾斜の感じが似ていたので…。

Photo

次のポイントにはこの写真があり…。
直子が思い詰め思わず涙するシーンらしいのですが、残念ながらDVDからは探し出せず…。

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主人と散々討論した末、木と岩の感じからここではないかと思われます。(たくさんある木から探し出すのは難しい~) (;;;´Д`)ゝ

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宿泊していた峰山高原ホテル近くの人工的な森ではなく、自然で幻想的な場所を選んで撮影されたようです。

そして最後のポイントは阿美寮に続く森の中という設定で撮られた場所。

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リュックを背負ったワタナベくんが汗を拭きながら歩いて来そう…。

これはこの場所にあった看板の撮影風景写真です。

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一番後ろで鞄を斜め掛けして立っているのは、もしやフムフムさんでは…?

今日のお宿はこの森のすぐ近くにある【ホテルリラクシア】。
ケンちゃんが泊まったという情報を得たので予約してみました。
またプランの名前がいいのです…。
【平清盛プラン】。
4名1室、1泊2食付きというプランなんですが、実際のところ何が清盛なのかはわかりませんでしたcoldsweats01

ケンちゃんが宿泊したのはシングルかと思いますが、とりあえずAKIファミリーが宿泊した部屋を載せておきます。

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部屋からの風景。
リラクシア所有のテニスコートとノル森の撮影が行われた【リラクシアの森】です。

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ホテルの売店にもありました。ケンちゃんのサイン。

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これで2日目は終わりです。
体調が優れず、半月もかかってしまいましたsweat01
今後も体調次第のUPになると思いますので、思い出したら寄ってください。

「平治の乱スペシャル」見ました?

昨日放送された『平治の乱スペシャル』。
15分と短いにもかかわらず、中身の濃いものだったので清盛記事初UPしちゃいますhappy01

冒頭は今まで見てない方のためのあらすじ。
そして来週、再来週と前半の山場とも言える平氏vs源氏、棟梁同士の一騎討ちのシーンのメイキング。これが見物ですsign01

テントの中で一息入れている時、玉木さんからこんな言葉が…。

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たぶんAKIが思うに玉木さんはクランクインした初めの方から撮影に加わり、この日はアップする日も間近だったんじゃ?
そしてこのロケ現場に来る前からケンちゃんとは今日が会える最後なのかと思っていたんじゃないかと推測します。
なのにケンちゃんときたら…

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「あらららら」じゃないってsign03pout
「た、玉木さん す、すいません、家の息子が…」って母親じゃないけど平謝りしたくなったよ。
いい言い方をすれば天然?マイペース?
悪い言い方をすれば空気が読めない?楽観的?
でも…そんなケンちゃん、AKIは嫌いじゃないっす( ´艸`)heart04

少し前に放送された玉木さんの『裸にしたい男』では、「尊敬する人はどうしてもマネになってしまうし、そうなると本人には絶対勝てないので作らないですが、ライバルは松山くんです」と言ってくれましたsign01
ケンちゃんより5歳年上の玉木さんは、ケンちゃんが思いっきり演技でぶつかっていってもしっかり受け止めてくれる安心感があり、清盛と義朝みたいに切磋琢磨できる素敵な関係でした。
この番組内でも若かりし二人の『競べ馬』のシーンの撮影の時にこう語っています。
玉木さん「いつか一緒に共演できたらいいなって思いがあったのでライバルとしての役がいただけたことがすごく嬉しくて、彼の現場でのお芝居の姿勢を見せてもらって彼の存在感の大きさがもっと張り合ってやろうという思いに変えてくれます。」
一方ケンちゃんは「義朝と清盛の関係のように玉木さんの方が一歩進んでるような気がするので必死にぶつかっていくような…」と語っています。
もうすぐそんな二人も見納めかと思うと寂しいですねweep

そして一番の見せ場の一騎討ちのシーンへ。
清盛が持つ宋剣はたたき斬る感じ。
一方の義朝の持つ髭切は走らせて斬る感じ。
おのずと立ち回りにも特徴出ます。
そこで監督から出されたリクエストは清盛の豪快さを出すため両手で剣を思いっきり振り下ろすこと。
義朝の片手で手綱を持つのにも「おお~sign01」ってなるのに、両手を手綱から離して走る馬に乗るとは…「ハードル高過ぎ、監督~sign01
だけどそこは肝がすわっているケンちゃん、見事にやってくれました。

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かっこいい~~lovely

「見忘れた~~~sad」っていう方、大丈夫ですよ。
再放送があります。
7/2 NHK総合 am2:25~2:40 (わかりにくいですが、日付が変わってすぐですのでお間違いなく…) 
お見逃し無く…happy02

広島~神戸 清盛ゆかりの地&ノルウェイの森ロケ地巡りの旅 その1

大袈裟に言ったつもりが本当に亀の歩みになってしまいましたsweat01
GWの出来事を今更UPしてしまうことをお許し下さい…despair

今年はケンちゃんが大河ドラマの主役をやっているので西の方では1年限りの催しもあり、それを中心に広島~神戸に絞って旅行することにしました。
今回も主人が休めるか微妙なまま前日の夕方まで支度もせずに待っておりました。
毎回そんなことを言いながら1回も取りやめになったことがない強運に今年は特に【行けるsign01】と信じて待っていましたよ。

そして今回初めて受験生で部活の最後の試合を目前に控えていたkikuは「一人でやってみたい!」とお留守番。
『おお!我が家もとうとう親離れの時期が来たか~confident』と寂しかったり、嬉しかったりしながら、2人の息子に聞いてみると「行ったことのないところなら行ってみた~い!」と意外な答えが返ってきて『普通、男の子の方が親離れが早いんじゃないの~~~sign02』とあきれるばかり。
どうやら我が家の男どもは【普通】ではなさそうです…sad

旅行決行が決まりバタバタと支度をし、翌朝は4:30に出発rvcar
羽田空港6:50発の便airplaneで広島へと向かったのでした。
8:20広島空港に到着。
早速レンタカーを借りて観光開始rvcar
まずは広島の安浦町にある【グリーンピアせとうち】へ。
ここでは今年1年限定で【清盛海のみち展】が開催されています。

ここは大河ドラマで史上最大規模の海上ロケが行われた場所。
外には10mの平家軍の和船が飾られています。

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中に入るとお客さんが我が家だけとあって受付嬢が「ちょっと説明させてください」とやってきました。
結構事前勉強したり、ロケの裏話も知っているAKIなので受付嬢の話の中に特に真新しいことは何もなく、受付嬢にはちょっと気を使わせてしまったようですsweat01

宋銭です。

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ケンちゃんの衣装。

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出演者の皆さんのサインの中にもちろんありました!ケンちゃんのサインheart04

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展示室から海の方に向かうと兎丸との闘いで使用した船が展示してあります。

このシーンです。

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何人かの見物客がいる中で我が家だけが遙々遠方から来たとあって説明をしてくれたお兄さんのサービスも良く、AKIがあるものを探していると口外をしていないのに「これです!」と教えてくれました。
それは兎丸との闘いの最後に宋剣で船に付けた傷。

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相当深い傷を想像してたのに他の傷に紛れて分からないくらいのものでした。
お兄さん曰く「木剣だからね…coldsweats01」と。
この傷を見られただけでもここまで来て良かったと感じたAKIでした。

そしてこの船の数km先にはこのシーンを撮った【柏島】があります。

Photo

無人島のこの島。
ロケのために地元の方々が事前に清掃してくれたようです。
そこにオープンセットを作り、このシーンが撮られました。

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実際の清盛さんも神戸から宮島に向かう際にこの島に立ち寄り、柏手を打ったことから【柏島】の名が付いたようです。

この日の昼食はグリーンピア内の食堂で済ますことにしました。…とそこにこんなものを発見sign01
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AKIとカレー好きのmiiは迷わずこれを注文good

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最近辛いものが苦手になってきたAKIにはちょっとスパイシーで最後の方はmiiにあげてしまいましたが、ケンちゃんがこれを食べたかと思うとめっちゃ美味しかったですhappy02

次は音戸へ。
先ほど親切にしてくれたお兄さんが「音戸の道は混むから」と渋滞を避ける道を教えて下さり、順調に到着。
ここにも【音戸のドラマ館】がありますが、写真撮影禁止だったためUPできません。
ドラマ館の前には【清盛塚】があります。

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音戸の瀬戸を1日で切り開き、人柱の代わりに一字一石の経石を海底に沈め難工事を完成させたと言われています。
1184年その功績を称え、供養のために建立されたようです。

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音戸の瀬戸には2本の橋が架かっています。
手前が現在使用されているもの、奥が建設中の橋です。
清盛さんのおかげで今も音戸の瀬戸には多くの船が行き交っています。

音戸から少し離れたところの音戸の瀬戸公園の中に【清盛高烏台日招像】があります。

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音戸の瀬戸は流れが速すぎるため、開削工事は引き潮を待って行われたとのこと。
工事はその日に完成させる必要があったのについに夕日が西の空に傾き、いよいよ足元も暗くなってきた頃、清盛さんは居ても立ってもいられず、山に登って今にも沈みそうな太陽に金の扇をかざして太陽を呼び戻したとか…恐るべし清盛さん。

1日目の観光はここまで。
明日は新幹線bullettrainで姫路へ。
広島はこの日だけとあって大好物の【広島風お好み焼き】を駅ビルで堪能happy02
お腹が一杯なのにデパ地下で美味しそうなケーキ屋さんcakeを発見してしまい、ホテルへお持ち帰りに。
あとでゆっくり美味しくいただきましたbleahテヘペロ

映画「ホタルノヒカリ」を見てきました(^_^)v

【2012 女性が見たい映画NO.1】そして只今ランキング1位の『ホタルノヒカリ』を見てきましたsign01

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平日の真っ昼間、その映画館で一番大きなシアターに半分ほどの人。
男性客は数人。
やっぱり女性に大人気でした。
思えば…綾瀬はるかさん演じる干物女が我が家の一人娘のkikuにそっくりでドラマを見たのが始まりでした。
キッチリカッチリした【ぶちょお】と家ではTシャツにジャージ姿でゴロゴロ、家の中は散らかし放題の干物女【蛍】。
どうみても合わなそうなこの二人が共同生活をしていくうち、まさかまさかの結婚まで行き着いたから恋愛ってわからないわぁ~~~sign02

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今回映画では新婚旅行でローマに行くお話。
皆さんも予告は目にしたことがあると思いますが、予告ではいつもの蛍のアホ宮全開~sign01
AKIも爆笑するつもり満々で映画館へ向かったんですよ。
ところがどっこい、もちろん予告のシーンはあるんですがストーリー的にはシリアス。
最後の方ではウルッweepとしてしまいました。

今回特別出演の松雪泰子さんと手越祐也くんがいいスパイスになってました。
そしてアノ、カッチリキッチリの【ぶちょお】がまさかの蛍色に染まっちゃってるじゃありませんかsign03

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ドラマのファンで映画を見に行くと期待しすぎなのかdownなるのが常なんですが、今回はgoodでした。
可愛くてドジな【蛍】と懐の広~い【ぶちょお】を劇場でチェックしてくださいまし。

ドラマの続編も是非是非キボンヌですhappy01

PS:【ぶちょお】が大河ドラマの西行さんに何度も見えてしまったよcoldsweats01

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映画「GIRL」を見てきました!

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【日本中の女子を元気にさせる】という噂のこの映画。
まずAKIの大好きな香里奈さん、麻生久美子さん、吉瀬美智子さん、板谷由夏さんが共演されると聞いて興味津津に…。
そして映画館の予告で、もぉ~と見たくなり…。
公開初日にゲスト出演した『王様のブランチ』でのトークを見て「絶対見る~~~~sign01」となってしまい、レディースデーを狙って行ってきましたsign03


簡単に役どころを説明すると…

香里奈さん演じる由紀子は大手広告代理店勤務の29歳独身。母親が子どもの頃によく言っていた【女の子はいくつになってもお姫様】という言葉を信じ、未だに可愛い洋服に目がないが聖子(麻生さん)たちからファッションが年相応じゃないと指摘され、ガールとしての潮時を考え始める。恋愛でも大学時代からの友人・蒼太(向井理くん)と付き合い始めるが、ムードゼロの彼にときめけず…。仕事でもクライアントとうまくいかずで…。30歳目前に何も成し得てない自分に焦燥感を募らせる。

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麻生さん演じる聖子は大手不動産勤務34歳。夫(上地雄輔くん)あり、子どもなし。女性管理職に抜擢されるが自分より年上の部下(要潤さん)との関係に憤りを感じ、衝突。一方、家庭では給料もキャリアも妻の方が上であることを全く気にしないそぶりの夫が気になり、管理職としても妻としても自分が不十分に思え自己嫌悪。

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吉瀬さん演じる容子は老舗文具メーカー勤務、34歳独身。30歳をとうに超えオシャレも恋愛も面倒臭くなってきたそんなとき、イケメン新入社員(林遣都くん)が配属される。教育係に任命され、ひと回りの年齢差を重々承知しながらもイケメン新人くんをめぐる女同士の壮絶バトルを横目に、自分の中に芽生える感情を抑え込むが妄想が止まらない。年下の男なんて好きにならないはずだったのに…!!

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板谷さん演じる孝子は自動車メーカー勤務の36歳で6歳の息子を持つシングルマザー。仕事においてシングルマザーを言い訳にしたくないのに周囲からは気を使われ、父親の代わりも務めようと鉄棒やキャッチボールを必死に練習、午後8時のシッターとの約束の時間を守るために毎晩息も切れぎれに帰宅する孝子の姿に息子は違和感を感じる。容子たちからは「もっと人に頼るべき」と忠告され、自分の頑張りがどんどん空回りしていくような虚しさを感じる。シングルマザーって社会的弱者なの?

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そして脇役にも注目sign01
由紀子の会社の先輩を演じる檀れいさんは38歳、『生涯ガール』という役どころ。いくつになってもギャルファッションを着こなし、ディスコで踊る。さすが元宝塚だけあって踊りはさすがでした。

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それから由紀子のクライアント先の堅物女を演じているのが加藤ローサちゃん。いつもの可愛いイメージは全くなく、眼鏡にスーツで目を吊り上げた怖~いローサちゃんも良かったわ~。




只今5位に君臨するこの映画。
レディースデーにもかかわらず、男性の姿もチラホラ。
でもやっぱり95%くらいは大人の女性客でした。

この映画は働いたことのある20歳代以上の女性なら出演者の誰かに共感できるんじゃないかと…。
それから今の自分、これからの自分を考えるいい機会になるのでは…?

個人的には板谷さんの頑張りに一番共感し、でも目を吊り上げて男性社員と闘う麻生さんの生き方にすごく憧れました。AKIもこんな人生を歩みたかったなって…。

劇中に『100回生まれ変わっても100回とも女がいい』という言葉が出てくるんですが、AKIもそう思います。
昔より選択肢が増えた分、女性が社会で生きていくのも大変になったような気もするけど、何歳になってもオシャレを楽しめて仕事に家庭に子育てに…と楽しめる女性がAKIは大好きですheart04

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    AKIが独断と偏見で選んだケンちゃんの画像の置き場! リニューアルしました。 見てね!
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