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サプライズ

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2011年8月

大河ドラマ「平清盛」ふれあいミーティングin江刺 その1

タイトルを見て「なんのこっちゃ?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、2012年大河ドラマ『平清盛』が8/19とうとうクランクアップしました!shine
そして8/26岩手県の『えさし藤原の郷』でN様主催による主役を射止めたケンちゃんのお披露目式が行われたのですsign03

『抽選で150組ご招待!』の発表以前から我ら松友さんたちはすっかり行く気になっており、すでに会社に休暇宣言をした方もいたとかいないとか… ( ´艸`)プププ

結局応募した3名全員が当選し、青森在住のMさん、Uさんをお誘いし、ケンちゃんのおかげで昨年の青森旅行のメンバーが再会することとなったのです。
ケンちゃんさんくす♪(o ̄∇ ̄)/

当日日帰り予定のAKIは少しでも早く松友さんたちに会いたくて最寄り駅を始発電車に乗り、AM9:00水沢江刺駅に到着。
でもOさん、Kさんをだいぶお待たせしてしまったようです 
(;´Д`A ```スミマセン

「早く行こう!」ということで早速タクシーに乗り込み『えさし藤原の郷』へ…。
「まだ誰も並んでないね。」
入口の脇にロケ用の門があり、そこからしばしロケの様子覗く3人。
警備の方に伺ったら俳優さん以外は撮影可だというので遠慮無く撮らせて頂きました。

0202

この朽ち果てた門も『ふれあいミーティング』で聞いた話によると、撮影のために作られたものだそうです。←すごいですねぇconfident

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お馬さんもそしてここには写ってないけど牛さんもスタンバイ。
さすがタレントさん、毛並みが凄く良くて美形なんですgood

しばらくそこで見ていたんですが、ケンちゃんのお姿がないようだし、せっかくここまで来たんだからと中に入ることにしました。

入口にはこんな看板が…。

Photo

『主演・松山ケンイチ』の文字にトキメクじゃないか~~~~lovely
看板を見て改めてAKIの夢が叶ったことを実感…confident

園内でドラマに出てくると思われるものたちをカメラに収めて参りました!

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AKIたちが見たときはまだ作り途中の舞台でしたが、仕上がったようです。
舞台の上で何をするのか放送が楽しみです。

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完全に平安時代にタイムスリップhappy02

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一周して出口まで戻ってくるとテントの中にいらっしゃるのは…な、なんと中井貴一さんではありませんかsign02
こちらに背を向けている衣装を着た方と談笑中…。
そのお方はちょっと小汚い格好(失礼sweat01)で、肩幅や衣装から出ている腕やスネを見ると中井さんより若そうなんだけど、髪の毛は白髪のような感じで…。
ずぅ~とその方の様子を伺っていると中井さんと談笑しているというのに腿の上でパイプ椅子をクルクル回してるし、挙げ句の果てにバーベルのように筋トレを始めた!w(゚o゚)w
…と近くにマネージャーのフムフムさんを発見!!
【ケンちゃんのいるところフムフムさんあり!】と睨んだAKI。
Kさんが自らスタッフさんに聞きに行き「AKIさ~ん、やっぱりケンちゃんだって~!」 (*^ー゚)bヤッパリ!!
ケンちゃんと決まってからは3人で凝視…。
行動1つ1つが可笑しく見える ( ´艸`)プププ
「あっ、横顔見えた!」
「本番だ!」
ケンちゃんの顔が見える度にテンションがup
撮っていたのはちょうどここでのシーン。

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AKIたちが見た中井さんとケンちゃんはこの格好。
中井さんを乗ったお馬さんを引く役で、髪が白かったのは土埃に見立てたスタッフさんの蒔いたコーンスターチのせいでした。

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しばらくケンちゃんを見ていたらそこにKZちゃんのお友達で最近お知り合いになったM様に出会い、Oさん、Kさんにも紹介。
M様のお友達も紹介していただき、今までAKIたちが見ていたケンちゃんの様子を伝えたりしてしばしお話をしました。
柵の向こうでの演技だったのでチラッと見えたり、声だけだったりでしたが何回か本番が繰り返されたあと、ケンちゃんたちが休憩に入ったのでAKIたちも『ふれあいミーティング』の会場の方に向かうと…な、なんと整理券がすでに配布されていた~~~!←だからいつ見に行っても列ができてなかったのね~~~shock
だいぶ時間のロスをしてしまったので微妙な番号を手にして昼食をとるためお休み処へ…。
席に着いたところでMさん、Uさんともようやく合流!
一緒に園内を見学できなかったけど遠くからはるばる駆けつけてくれたMさん、Uさんとも1年ぶりの再会に満足、満足!

整理券をいただいた時に「PM1:00に集合」と言われたのでほぼ時間通りに集合場所へ向かうともう長い列ができてました!
自分の近くの番号を探しても全然傍の方が見つからなくてアセるAKI。
そのうちにAKIたちの番号は2階だとわかり、ようやく列に並ぶことができました。(;´Д`A ```フゥ~

いよいよ待ちに待ったケンちゃんに会えるとあって5人で盛り上がっていると、AKIの前に2人の女性が入られ…。

そしてAKIがMさんに「(お知り合いの)Nさんには会えたの?」聞くとMさんが「う~ん、メールはもらったんだけどね…」

その直後その入って来られたおふたりが「メールを送ったNです。初めまして…。」

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
「初めまして…」?
Mさんもお相手のお顔を知らなかったのね…。
でもすごい偶然ってあるもんですねぇ…目の前にいらっしゃるとは…。
それからは7人で盛り上がり、すっかり仲良くなってしまいました…恐るべし松友の輪!

そして開場。
うっかりしていた割には前後に別れちゃったけど2列目と3列目をゲットgood

Photo_2

さてケンちゃんはあの小汚い格好(失礼sweat01)で現れるのか…まさかのスーツ?…ってことはないよね?…などと思いながら登場を待っていたのでした。

次回は『ふれあいミーティング』での楽しいトークの模様をお伝え致します。

kikuの災難!《追記あり》

とうとうやってしまいました!
kikuが部活中(体操部)に捻挫!

この日、AKIはmiiの高校決めのため学校説明会に朝から出かけ、《家に帰ったらゆっくりしよ~とっ!》と校門を出たところでkikuから℡.
《…ったく~、何の用よ! (`ε´) 》と℡.を取った。

「お母さ~ん、部活中に捻挫して今、かかりつけの整形外科に先生といるの。」
聞けば先生の車で自宅に寄り、診察券と保険証を持って行ったらしい…。
お金はとりあえず持っていた¥4000で…。《う~ん、微妙な額…最悪先生にお借りするかぁ…》

kikuの性格から言って「体操部に入る」と聞いた時、【骨折】もあり得ると思っていたAKIだったので【捻挫】と聞いても正直驚かなかった。

…というのもkikuは幼少の頃から無鉄砲というか怖いもの知らずのところがあり、数々の大怪我をしてるから…。
kikuに今まで買ってあげた3台の自転車のすべてが新品のうちに塀や垣根にぶつかり、車輪とハンドルを変形させたという過去の持ち主。
顔のわかりにくい場所に縫った傷跡が2ヶ所。
後頭部には鶏卵大のたんこぶのせいでできた禿が1ヶ所。
今回は生き死にの心配がないだけマシ…なんて思えるのも17年間そんなkikuを育ててきて自然と肝がすわちゃった結果で…いいんだか悪いんだか…。 (;´д`)トホホ…

とにかくまずは午後いちからあるmiiの塾に間に合うように先を急いだ。

途中電車の中で引率してくださった先生から℡.をいただいたけど場所が場所なので一旦切らせてもらい、miiに昼食を食べさせている間にこちらからかけ直した。

先生「病院がすごく混んでてまだ病院にいるんですよ…あっ、今診察室に入りました!いつ頃こちらに来られますか?」

すでに先生の車で自宅に着いていると思っていたので、少し悩んで返事をした。

AKI「一人で歩ける状態ですか?」

先生「歩けません!」(キッパリ!)

AKI「では一旦家に戻って車を取ってきますので、あと40分後くらいにはそちらに着けると思います。」

先生「分かりました。」

そして℡.を切った。

miiはあわてて食事を済ませ、AKIを残して塾へ直行!
塾へは遅刻の届け出は出しておいたものの何とか間に合ってフゥ~ (;´Д`A ```
《次はkikuかぁ~ ( ̄Д ̄;; 
手早く食べ、バスに乗り込み自宅へ急ぐ。

お金が足りなくなることを考えお財布にお金を足し、荷物を入れ替えて車で病院へ急ぐ。

この辺は病院に駐車場完備なんてところは少ないのでkiku
があまり歩かなくても良さそうな有料駐車場に車を止める。

《さっき診察室に入ったなら今頃は終わって迎えに行くだけ》と思っていたAKIでしたが、病院の前で偶然先生と松葉杖2本を手にしたkikuに出くわした。

先生「レントゲンは撮ったんですけど、ヒビが入っているか分からなくてこの近くの病院へ行ってCTを撮ることになったんですよ。ここの病院は今日は午前中だけの診療で出されてしまって…。」

お金はどうにか持っていたもので足り、先生の駐車料金も学校の備品(お茶など)を購入したのでタダになったようで、お礼を言って先生と交代した。

思っていた以上のkikuの状態にさすがのAKIもようやく心配し始め…。

紹介された病院は普通の人が歩けば目と鼻の先。
だけど生まれて初めての松葉杖に気ばっかりアセるkikuは、たまに脇の下から松葉杖が取れるわ、煩わしくなってケンケンした途端横断歩道のど真ん中で携帯を落とすわで危なくって見ていられない状態 Σ(゚д゚lll)アブナッ !

少しの距離でもフ~フ~言っちゃって何とか紹介された病院に到着!

CTを撮り、そのディスクを受け取るまでに1時間以上!!
そしてkikuを車の中まで連れて行き、kikuを残して薬局と駐車料金の足しにするために買い物をした。
この辺の駅前の駐車料金は結構高く、買い物をしても¥200足りずここでも (;´д`)トホホ…

明日はまたCTのディスクを持って病院へ行き、そこで【捻挫】なのか【ヒビ】なのか判明する予定。

kikuは明日から新学期。
なんでこんな時期に…と悔やんでも始まらず、しばらくはAKIが車で送り迎え。
もちろん部活と体育の授業はお休みだけど、明日まず心配なのが下駄箱の靴の履き替え、そしてkikuの教室は3階にあり、どうやってそこまで辿り着くのか???
それから1時間目にある体育館での朝会では立ったり座ったりが頻繁だそうで…。
まず明日どう過ごすかが問題に…。

そして新学期早々に行われる文化祭に、9月半ばのオープンキャンパスは?
10月初旬にある体操部の新人戦は?
¥14000もするレオタードは買っちゃったし、団体戦は3名から出場可で部員は3名…kikuが欠場だと自ずとみんなも辞退ということに…?
いろんなことがどうなるのか全く今はわからない状態です。

昨夜は痛さで眠れなかったようで、家の中を移動するのも大変で思いついたのがmiiのキャスター付きの椅子を使うこと。
家に段差がないのでスイスイ移動…少しは楽になったみたい。
問題は自室が2階で自分のもの全てがそこにあること。
赤ちゃんの階段の登り降りみたいにしてる姿を見ると何だか小さい時のkikuを見てるみたいで懐かしくなっちゃいました! ( ´艸`)プププ

頭の方は全然平気なのに痛さで勉強の方のやる気が全く出ず、「こんなことになるなら早めに宿題やっておくんだったなぁ。」なんて言うもんだから散々「早くやってあとで遊べば~。」って言っていたAKIがこの時とばかり言ってやりました!
「来年からお母さんの言うことを聞けと神様が躰で教えてくれてるんだよ。」と…。
たぶん…いや絶対にkikuは来年も同じように先に遊ぶでしょう…
(;´д`)トホホ…

《追記》

今日(8/29)再びCT画像を持って整形外科へ行って参りました!
先生は先日の様子だとほぼ100%【骨折】と思っていたとのことでしたが、奇跡的に(?)【骨折】はしてなくて、内出血の跡があることから骨と骨を結んでいる靱帯が剥がれかけた状態とのことでした。
まぁ、重症の捻挫の一段階重い感じですかね?

この2日間はギッチリ包帯に巻かれて外すことも許されなかったんですが、今回簡易ギブスのようなものを作っていただき、お風呂の時だけそれを外して足を洗うことができるようになったんです!
それだけでも一歩前進?

先生の予想では松葉杖が取れるまでに2週間。
その時点では歩行ができるという程度で普通に走ったり、階段の上り下りができるようになるまでにはまだ当分時間がかかりそうです…。

kikuはというと…急激に松葉杖が上手になり、生活のいろいろなことに工夫し始めました!
こういう躰になっていかにAKIたちが何気なく暮らしている世の中が足の不自由な人たちに優しくなっていないかを実感したようです。
17歳では早いような気もしますが、これからのkikuの人生にこの災難が役に立ってくれるといいなと思います。

「うさぎドロップ」初日舞台挨拶 9:50の回

新宿ピカデリーでの初回のチケットを何度かTRYしてどうにかこうにかゲットし、大河ドラマ『平清盛』の撮影も始まって凛々しくなったであろうケンちゃんを一目見ようと今回も松友Kさんと行って参りました!

今回もロビーでKZ嬢と再会~!
事前にいらっしゃることは聞いていたのですが、待ち合わせも特にしていないのにアノすごい人混みの中、毎回会ってしまうのがすごいですcoldsweats01
KZ嬢とはお互いバタバタで少しだけお話ししてお別れしました。

まずは映画の上映。
AKIにとっては3回目の『うさドロ』。
笑うとこでは笑っちゃうし、やっぱり最後は涙がポロッweep
今回意外なところで皆さんが笑ったので「なんでsign02ここはどちらかと言うと泣くとこじゃないのsign02」って…。
人それぞれ捉え方が違うんですね…think
そしてそして3回目にしてAKIはあることに気づいてしまいましたsign01
それについては舞台挨拶で明らかに致しましょう。

上映が終わり、いよいよ舞台挨拶。
今回AKIがゲットできた席はセンターだけど後ろの方の通路側。
ふと通路を見ると黄色のガムテープで×印、交差している部分には★がくり抜いてあって…「あれ、何?」とKさんに聞いてみた。
そうこうする間に本日司会を勤める伊藤さとりさんが登場し、カメラテストをしたり、進行の説明をしていたと思ったら、その×印の付近をスタッフさん数人が囲んでいるではありませんかsign02
《まさか…まさか…まさか~~~~happy02》と思ったのは言うまでもありません。

司会者「皆さん、お待たせ致しました!これから監督・キャストの登場ですが、こちらからではないので角度を変えて見てください。」(会場 どよめく)

司会者「まずは大吉役の松山ケンイチさんです!」

その言葉とともにケンちゃんがAKIたちの脇にある通路から出てきてAKIたちの目の前で止まり、後ろを振り返り、手を振ってくれるではありませんか!!
その距離わずか1m!!

Ken01

ライトに照らされ小麦色に焼けたケンちゃんがあまりに神々しく、一瞬気絶してしまいそうになりました…⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク
めっちゃ素敵でした~~happy02


いつもの舞台挨拶なら全員が列になって登場するんですが、今回は一人一人名前を呼ばれ、×印で止まり、後ろに向かって手を振って、舞台に上がるといった感じの登場でして…。

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香里奈さん←完成披露試写会での薄いピンクの衣装から今回は鮮やかな青紫色。めっちゃ細~い!めっちゃ可愛い~happy02

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愛菜ちゃん←今日はピンクのワンピースhappy01ちっちゃ~い。ロップイヤーみたいな髪型して可愛いの~。

桐谷美玲さん←今、人気急上昇の生・美玲さんを見るのは初めてのAKI。鮮やかな濃いピンクの衣装で登場!これまた細~い!綺麗~~!

佐藤瑠生亮くん←映画の時よりぐ~んと大きくなってお兄さんになった瑠生亮くん。赤いネクタイと黒い衣装でしっかりキメてきました。

綾野剛くん←髪を短くして『GANTZ』の時からすっかりイメージチェンジ。真っ赤な帽子にラフだけど素敵な衣装。間近で見る剛くんがあまりに格好良すぎて一瞬胸を射抜かれてしまいましたよ…       アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

池脇千鶴ちゃん←昔からよ~く知ってる千鶴ちゃんだけど生で見るのは今回が初めて。役柄的にどこにでもいそうな素朴なイメージだったけど、やっぱりすごく可愛かった~happy01

SABU監督←いつもの黒づくしの衣装。ちょっと照れた感じが何とも言えず可愛いです。


まずは監督・キャストから挨拶がありました。

ケンちゃん「松山ケンイチです。今日は来ていただきどうもありがとうございます。入ってきた瞬間にとても空気がよかったので
すごく安心しました。嬉しく思います。そしてこんなたくさんのお客様も集まってもらって挨拶できることを嬉しく思っています。短い時間ですけど、よろしくお願いします。」←いつになくリラックスしていて饒舌なケンちゃんでした。

香里奈さん「香里奈です。今日はたくさんの方に来てもらって嬉しく思っています。ありがとうございます。この映画で普段ではできない経験をさせていただきました。見ていただいた方はどうでしたでしょうか?(会場から拍手)ありがとうございます。今日は初日なのでこれからもいらしてくれることを楽しみにしております。」

愛菜ちゃん「加賀りん役の芦田愛菜です。今日はお越しいただいてありがとうございます。」

美玲ちゃん「今日はお忙しい中をお集まりいただきましてありがとうございます。かずみを演じました桐谷美玲です。すごくすてきな作品に巡り会えて、撮影期間もものすごく楽しかったので、こうやって今日初日を迎えらたことができて嬉しいです。今日は短い間ですが楽しんで行ってください。」

瑠生亮くん「二谷コウキ役の佐藤瑠生亮です。こんなに大勢のお客さんにうさぎドロップを見ていただけてとても嬉しかったです。今日はありがとうございます。」←ハキハキ、堂々とした挨拶でしたgood

剛くん「綾野剛です~。久々にうさぎドロップのポスターを見たら『あっ、ずいぶん髪が長かったんだなぁ』ってビックリしました。今日は1日よろしくお願いしま~す。」

千鶴ちゃん「今日はうさぎドロップを見に来てくださいまして本当にありがとうございます。わずかながらの出演ですけどもとても大事な台詞をいただけたなって嬉しく思っています。」

SABU監督「この映画を通して俺の株がぐんぐん上がってるなと…。(笑)ひしひしと感じてます。ありがとうございます。」

司会者「(ケンちゃんに)思い起こせば撮影はちょうど去年の今頃でしたよね?」

ケンちゃん「そうですね。8月でしたね。去年は今年と違って雨もほとんどなかった気がするし、すごい暑かったですね…。」

司会者「(ケンちゃんに)その映画が1年経ってついに初日を迎えたわけですが、どんなお気持ちですか?」

ケンちゃん「そうですね…まず単純に嬉しいなって思うし、お客さんの顔を見ているといろんな年代の方がいて、映画の内容に興味を持ってくれたんだなって思ったし、映画の中にはすごい温かいものがあるし、お互いが成長していく姿がよく描かれているのでそれが伝わってくれたのかなって思って本当に嬉しく思います。」


司会者「松山さんにとっても思い出深い作品ですか?」


※上映後の舞台挨拶ということでネタバレありです。AKI的には知っていた方が2倍楽しめるかな?とも思いますが、どうしても嫌だと思われる方はこの先は読まない方がよいと思われます。

ケンちゃん「めちゃくちゃ思い出深いですよ。今まで6歳の子と接する機会もなかったし、1ヶ月ちょっと常に一緒にいて、本当に可愛くてすごく癒されたんですね。だから1ヶ月ちょっとが撮影じゃなくて癒され期間じゃないかなってそんな風に感じてて、あっと言う間に撮影が終わっちゃって、出来上がった作品を見ても不思議な感じがして、自分の思いでアルバムみたいな風に思ったし…。あとちょっと印象的に思ったのは僕…二役やってるんですよね。(AKIが3回目で確信したのはここです!)あの~おじいちゃん役やってるんですよ。あの~ちょっとしか出てこないんですけど、全部特殊メイクしておじいちゃんとして1日愛菜ちゃんとやったんですけど、本当に別人が来たかと思っておじいちゃんになりすまして愛菜ちゃんと喋っていたら…。愛菜ちゃん、気づいてた?」

愛菜ちゃん「気づきますよ~。声が一緒だもん!」

ケンちゃん「(おじいちゃんぽく)『愛菜ちゃん、はじめまして…。』とかやってたんだけど…。」


愛菜ちゃん「ちょっと似てたから…。」

ケンちゃん「ああ、ダメだった?」

愛菜ちゃん「似すぎてたから…。」

ケンちゃん「全然バレてないと思ってたんですけどね…。」

愛菜ちゃん「え~、本当ですか~?」

ケンちゃん「う~ん。だって愛菜ちゃんも『あっ、初めまして…』って初めて会った人みたいに挨拶してくれて…。」

愛菜ちゃん「でも、気づいたんだもん!あれ?って…。」

ケンちゃん「ああ、そういうリアクションだったのね?チラチラ見てるからわかってねぇんだろうなって思って…。」

愛菜ちゃん「わかってたんですよ~!でもどうかな?て…。」

ケンちゃん「でも、愛菜ちゃんが僕の手と特殊メイクの境目ばっかり見てたんですよ。だから半信半疑だったでしょ?確信はしてなかったでしょ?ワイだって…。」←【ワイ】が出ちゃったよ

愛菜ちゃん「だけど、最後気づいちゃったもん!」

ケンちゃん「それはだって『ヒラヒラ、ヒラヒラ』って言ったからでしょ?ワイが…。」←大人げなく6歳児相手にだんだんムキになるケンちゃんcoldsweats01

ケンちゃん「『大吉だよ~』って言って、『やっぱり大吉だ』って言ってたもん!」

愛菜ちゃん「あっ、そうだ、そうだ。」←一件落着 (;´Д`A ``` フゥ~

ケンちゃん「こういうのがあって、これは初日に絶対言いたいなって思ってました。エンドロールも大吉だけになってましたから話せてよかったです。」

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司会者「(香里奈さんへ)今回はシングルマザーという役どころでしたけど、演じてみてどんな感想をお持ちですか?」

香里奈さん「シングルマザーというのを経験させていただいてすごく大変だなっていうことを感じたのと、一生懸命頑張っているお母さんなんだなって感じたのと、シングルマザーの方がいかに暮らしにくい環境というか暮らしやすくなるまでにはまだまだなのかなぁってこの作品を通してですけどすごく感じました。」

司会者「女性の方にもいっぱい見てほしいですよね?」

香里奈さん「そうですね。」

司会者「(愛菜ちゃんへ)初日を迎えて今、お客さんに映画を見てもらったばかりなんですが、いかがですか?」

愛菜ちゃん「夏の撮影で暑かったんですけど、頑張りました!私も大好きな映画なのでやっと皆さんに見ていただけるのが嬉しいです。」

司会者「今日で松山ケンイチさんともお別れですけど、寂しくないですか?」

愛菜ちゃん「会えなくなるのが寂しいです。」

ケンちゃん「でも僕はTVで見てます!(会場 笑)だから離れたとは思いません。ずっと応援してます!だから僕のことも忘れないでください。」

愛菜ちゃん「はい、忘れません!」

ケンちゃん「打ち上げの時もすごい悲しい別れだったんだよね?打ち上げの最後まで瑠生亮とかくれんぼして遊んでて、それで帰るときに愛菜ちゃんが泣いてて『別れちゃうけど忘れないでね…忘すれないから…』みたいな…。ちょっと恋人の別れみたいな変な感じになっちゃって…。それを見ていて瑠生亮も泣き出してて…。子どもって素敵だなっていうか、こういう思いを自分も忘れたくないなって思いましたね。」

司会者「愛菜ちゃんにとっても松山さんとの出会いは嬉しかったですよね?」

愛菜ちゃん「は…い。」

司会者「なんとなく松山さんの方が寂しそうな気もしないでもないですが…。(笑)
(美玲ちゃんに)大吉の妹で保母さんっていう役どころだったんですけど、今回の現場はいかがでしたか?」

美玲ちゃん「役の中では『子どもなんて…』って言ってるような子なんですけど、実際は私小さい子が大好きなので愛菜ちゃんと一緒のシーンがあったんですけど、一緒にダンスをやるシーンとかもう可愛すぎて…。でもずっと松山さんと愛菜ちゃんが休憩中とかもおしゃべりしているのを見て私はひたすら羨ましいなぁと横から実は見てました。」

司会者「皆さんもあの踊っているシーン見たと思いますけど、可愛かったですよね?本当に自然な感じでやられてましたよね?」

美玲ちゃん「そうですね。ず~と一緒に踊ってました。愛菜ちゃんと長くやるシーンって初めてだったんですけど、無邪気にニコニコ笑ってくれて、それがもうたまらないですね~。楽しかったです。」

司会者「瑠生亮くんにとっても今日で松山さんや香里奈さんともお別れですが、寂しくないですか?」

瑠生亮くん「寂しいです。」

司会者「どんな思い出ができましたか?」

瑠生亮くん「松山さんとかママはいっぱい遊んだりしてましたね…。」

ケンちゃん「遊んでたら終わった感じだよね?」

愛菜ちゃん「ず~と遊んでましたよね?雷さんのお話したり…。」

ケンちゃん「そう…瑠生亮なんかもう…お芝居いつしたの?って思ってたんだけど…。(会場 笑)でもあのお墓のシーンとか素晴らしかったし…やっぱり…あんたもすごい役者だと思うよ。遊んでるだけだと思ってたんだけどなぁ。映画を見てビックリしました。」

司会者「瑠生亮くん、そうやって松山さんには言われましたけど、香里奈さんともお仕事ずっと一緒にしててどんなお母さんでした?」

瑠生亮くん「優しくて、大好きでした。」

香里奈さん「ありがとう。」

司会者「優しくて綺麗なお母さんですものね~。(剛くんに)綾野剛さんと愛菜ちゃんってドラマで共演していましたが、今回またお仕事をご一緒にされていかがでしたか?」

剛くん「『あっ、こんなに小さかったっけ?』(会場 笑)今日会って『やっぱちっちゃいな~』って思いました。実は松山さんも池脇さんも2回共演していて、愛菜ちゃんも…。俺あんま見ちゃいけない気がするんですよ…なんか…なんだ?この空気?(会場 笑)ちょっと緊張しますよね…ちっちゃいと。子役って名前ありますけど、子役とかじゃなくて全然女優ですよね?」

司会者「見ちゃいけないっていうのは以前は怖い役だったからですか?」

剛くん「いや。」(笑)

司会者「でも今回は謎の男の人でもいい人だったわけですから…。」

剛くん「そうですね。僕なりに全力で6歳の女優さんに媚び売りましたね。(会場 笑)今回は怖くないよって…。(笑)」

司会者「(千鶴ちゃんへ)シングルマザーで大吉に子育てと仕事を両立するアドバイスをする役どころだったんですが、役を通してどんなことを感じましたか?」

千鶴ちゃん「子育ての経験がないので想像でやるしかないんですけど、さっきも言ったんですけど『子育ての時間も自分の時間だから』って将来そういう風に思えるようになりたいですね…理想ですけど…。」

司会者「映画を見てどういう感想を持ちましたか?」

千鶴ちゃん「大吉さんとりんちゃんのたくましさと怖がらない前に進んでいく感じが感動しましたね。」

司会者「監督、今キャストの方々に撮影を振り返っていただいたりだとか、映画を見た感想を言っていただいてどんな心境ですか?」

SABU監督「みんなね、楽しかったとか遊んでたとかそういう現場の楽しい空気を作った俺はすごいね。」(会場 笑&拍手)

司会者「今までのSABU監督の作品とは違うとか言われたんじゃないですか?」

SABU監督「言われました。俺の引き出し?ポッと出した感じで…。その引き出しの深さに感動してます!」

司会者「では次回の作品もポッと出てくる感じですか?」

SABU監督「期待してください!」

そしてここでスペシャルゲストとしてこの映画の主題歌を唄っているPUFFYのお二人が大きな花束を持って登場し、SABU監督とケンちゃんに渡したのでした!

司会者「PUFFYのお二人は原作を書かれた宇仁田さんと親交があると聞いたんですが…。」

PUFFY「ずっと原作が好きで原作の帯を書かせていただいたり、宇仁田先生がPUFFYのライブに足を運んでいただいたりして…まぁ…マブダチですよね…。」

司会者「この主題歌のお話を聞いてどう思われました?」

PUFFY「好きな作品だったのでプレッシャーだったというか…なので一生懸命考えてこういう作品がいいんじゃないのかな?っていう感じで…実際映画で最後流れるまでは不安でした。」

司会者「実際お二人、映画をご覧になったわけですが、どんな感想をお持ちですか?」

PUFFY「原作にないシーンがあって…私は大吉のコウキママとの妄想が忘れられないです。」

司会者「ああ、ダンスシーンのね?原作にない監督が書いた部分ですけど
…。」

SABU監督「反省してます!」(会場 笑)

司会者「気に入っていらっしゃるという…。」

PUFFY「はい。」

司会者「でも大好きな原作が映画になって、その主題歌を書き下ろしていただいたわけですが、どんなところに気を使ってというかどんな思いを込めて歌詞とか曲を作っていったんですか?」

PUFFY「女性らしいというよりは女の子らしいという感じをすごくイメージしたんですけども、何歳になっても皆さんの心の中には女の子心を持っていると思うので、まぁそれをくすぐれればいいかなぁと思って考えました!」

司会者「松山さんいかがですか?PUFFYのお二人が手掛けてくれた歌がエンドロールで流れましたが…。」

ケンちゃん「僕も男ですけど、くすぐられましたね。本当に可愛らしい曲で…。実は整体しているときにラジオから流れてきて、『すごく気持ちいい可愛らしい曲だな』って思ってすごく頭に残ってその後一人で口ずさんだんですけど、僕が唄うとすごい気持ち悪い歌になっちゃうんですね。(会場 笑)唄う人で歌ってこんなにも変わるんだって…。僕はもうこの歌を口ずさむことをやめました。」←AKIはぜひ聞いてみたいです。

ケンちゃん「本当にこの作品に合った素晴らしい作品だと思います。ありがとうございました。」


そして最後にケンちゃんから会場へ挨拶がありました。

ケンちゃん「大吉っていうキャラクターは独身で自分のことに対してだけお金を使っていればいいし、自分のことに対してだけ生活をしている中で愛菜ちゃんと出逢って共同生活していくことになるんですけど、そこからどんどん時間の使い方、お金の使い方、生活の仕方が全て変わってくるんですね。それは愛菜ちゃんと共同生活する中で出てくる大事な部分で、変化していくことって本当に素晴らしいなって思うんですよね。仕事を情熱をもってやれるのも大切ですけど、家の中で得られるものもたくさんあると思います。そういう風にして人って大きくなっていくと思うし、仕事もうまくいくようになると思います。どっちかに偏っているだけではダメなんだなっていうのを僕は改めて感じましたし、あと大吉の自分を変えていく潔さと強さを今の男性にあれば日本男児ももっと格好良くなるんじゃないのかなって思って、僕も大吉を見習うところがすごくありました。男性に見てもらえたことが僕はすごく嬉しいしく思っているんで…。もちろん女性の方に見ていただくこともすごく大事なんですけど…。皆さん、もしいい映画だと思ってくれたなら、どしどしまた映画館に来ていただきたいなと思います。本当にどうもありがとうございました。」

その後はフォトセッション&ムービーセッションがありました。

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たくさんのマスコミ関係者がいらしていてましたよ。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。

そしてそこからランチをしに渋谷のPARCOへ…。
8/25まで『うさドロ カフェ』と化した『moph cafe』へ…。

お店の外観もすごいことになってます!

Moph_cafe

食事をしてたら若い男の子たちが携帯でお店を撮って行ったり、中にはケンちゃんとツーショットで撮ってもらう男の子もいたり…。
ケンちゃんは意外に男性に人気があるのか???

もちろんお食事もしたけど、一番の目的はコレ!

01

『モフモフロップイヤー』!
テイクアウトも出来ましたが、現地でいただいてしまいましたcoldsweats01
イケる気がしたけど結構キツかった~sad

店員さんたちもロップイヤーの黄色いTシャツを着ちゃってるし、メニューにもケンちゃんの写真があるわで夢のようなお店でした…。
初日で江戸に行ってなかったらこんなこともできなかったわけで…。
ケンちゃんに感謝! (/ ^^)/アリガトネ~

「うさぎドロップ」試写会に参戦!

8/2に行われた一ツ橋ホールでの試写会は場所が場所だっただけにノーマークだったAKI。
まさかこんなことが起こっていたなんて…。

20118217

この映画ではどうやら『プレミア試写会』なるものがないようで…、20日の初日、18日からは『平清盛』がクランクイン、そして場所が同じ一ツ橋ホール…これは…これこそ『プレミア試写会』sign02と読んだAKI。
早速都内で行われる最後の試写会の招待状を手に入れたのでした。

その日は午後いちからmiiの高校見学が入っており、絶対すっぽかせない。
…ということで同行者は必然的にmiiしかなく…わざとらしく誘ってみた。
AKI「miiくぅ~ん、お願~いheart04付いてきてぇ~~~。お母さん、miiくんとどぉ~しても一緒に見たいのぉ~shine
mii「もう、しかたないなぁ~。ついてってあげるよ~ ( ̄ー ̄)ニヤリ 
端から見たら、いや誰にも見せられない完全に馬鹿親子の会話。


当日はすっかり試写会が主で高校見学がついでみたいになってたのは言うまでもありません… (;´▽`A``

予想外に高校見学が早く終わり、一ツ橋ホールに着いたのは開場2時間前。
前から10番目くらいでちょっとビックリsign03

18:00前、時間より少し早く開場してもらえ、前から3列目という良席をゲットgood
トイレに行くと偶然洗面所の隣にいらっしゃる方がKZ嬢のお友達のM様で…。
以前に2回ほどお会いしたこともあったのでAKIからお声をかけ、少しだけお話しました。

そしてお友達のMさんご夫婦もいらっしゃると聞いていたので、電話をすると意外に近いところにいらっしゃって、そこでもしばしお喋り。
もちろん『ケンちゃんの映画を見る』って言うのが目的なんだけど、こういうところで出会いがあるのも凄く嬉しいんですよねhappy01

残念ながらAKIの期待は裏切られ、ケンちゃんの登場はなかったのですが、2回目ということで余裕があり、初めて見るmiiがどこの場面でどんな顔をするかを楽しんでおりました。

やっぱり一番のオススメはケンちゃんのダンスシーン。

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ケンちゃんが一番苦労したシーンらしいですが、そんな様子は微塵もなく、堂々と踊ってますよ。
これなら今後はダンスもOKgood…かな?bleah

あとはりんの母親の正子さんに初めてメールするシーン。
あのシーンを見てるとやっぱりケンちゃんはコメディが一番上手いと思っちゃいますsign01

お初だったmiiもたくさん笑えたみたいで、帰り道や1日経った今日もシーンを思い出しては語ってました。←見せて良かった~happy01

残念ながら初日にkikuの分を買うことができなかったけど、家で『うさドロ』ネタを語り合いたい勝手な母は原作ファンのkikuも映画館に絶対連れて行こうと決めております…勝手に… ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

小説「トイレの神様」

昨年シンガーソングライター・植村花菜さんの同名の曲が大ヒットsign01

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『紅白歌合戦』にも出場が決定sign01
しかも10分という異例な長さにも関わらず、フルコーラスを歌うと話題になった頃、この曲ができた秘話が書かれた本だと思い込んだAKIは市内の図書館に予約を入れました。

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そして実に待つこと8ヶ月sign03
ようやくAKIの順番がきましたcoldsweats01

この本は6章に分かれてて、一つの章の中も細かく分かれているので簡単に本が置けるようになっているんですが、本が好きなのに何故か本を読み出すと瞼が重くなってしまうAKIでさえ一つの区切りが終わると次が気になってしまって結局3日で読み終えてしまったスゴイ本です。

先ほど『曲ができた秘話が書かれた本だと思い込んだ』と書きましたが、決してそのことが書かれていないわけではありません。
でもそれはこの本のほんの一部に過ぎず、彼女の幼い頃からのことが綴られています。
それは結構メンタル的に辛い日々なんですが、大阪弁で書かれてあるからか…書き方なのか…それとも彼女自身があまり辛い思い出ではないのか…読み手側が全然辛くないんです。
8歳から歌手になることを夢見て、ストリートミュージシャンやライブをしながら活動することに結構満足していた彼女が、ある人の薦めで受けたオーディションで見事グランプリに輝きすんなり念願のプロになるもヒット曲に恵まれず、崖っぷちに立たされて作ったのが大好きな亡きおばあちゃんとの思い出を綴った『トイレの神様』でした。
その辛かった5年の歳月も読み手側には辛過ぎない…そんな書き方でした。

この本で好きだったところがあります。
抜粋でちょっと紹介しますね。

私は思ってる。人生、一個でも楽しいことが多いほうがいいと。
同じことが、こっちから見たら辛くても、あっち側から見たら楽しく思えることもある。
だったらあっち側から見たほうが、人生、得だ。
そう考えれば、何があっても生きていけると思っている。


そして天国にいるおばあちゃんへ宛てた文の一部です。

花菜が育った植村家という環境は、面白いけれど、いろいろあって大変な環境やったと思う。
でも、その中で学び、鍛えられたことに、今は心から感謝しています。
私はおばあちゃんや家族から、人生は考え方次第だということを学びました。
つらいことや悲しいこと、嫌なことに遭遇したとき、自分の置かれてる環境をどう楽しめるか。
「つらい」「泣きたい」「苦しい」ばかり考えていると、自分が損をしてしまう。
物事は、自分の受け止め方次第でどうにでも変わる。…とえらそうに言っても、やっぱり辛いこと、嫌なことはたくさん起こります。
どうしても腑に落ちないことは、相手に伝え、相談し、解決法を見つけるけれど、それでもしょうがないことは、忘れるのがいちばんsign01
そして「それも自分の運命なんだ」と受け止める。
クヨクヨしている時間がもったいないといつも思う。
文句や不満を口にするのは簡単だけど、その不満をどうすれば解消できるか、どう動けばいいか、百パーセント完璧なんていう答えはない。
百パーセント完璧がないならば、まだ自分にできること、しなくてはいけないことがどこかにあるはずなんだと思う。

最後まで読み裏表紙を閉じたとき、『たくさんの元気』と『ほっこりとした温かさ』がAKIの心の中にありました。

ぬかっていたぜ!《訂正版》

AKIがkikuとオープンキャンパスにかまけてるうちに(?)←いや、かまけないか…???
ケンちゃん情報がと~んとご無沙汰になってたぜ!

まずは『うさドロ』初日情報sign01
AKIが探しているときは出なくて、忙しくてPCを開けられないときに載せるなんて…weep
しか~し、何とか情報をゲットしてしっかりエントリーしましたgood

そしてそしてこれは腰を抜かすほど驚きましたw(゚o゚)w

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PHILIPSのシェーバーの新イメージキャラクターらしいですよ。
こんな格好いいケンちゃんが大手家電量販店のシェーバー売り場にいらっしゃるとのこと。
サイトに行ってみましたがその事実はなく、今のところこのポスターを見かけた人だけのものです。

《訂正》下のタンコさんのコメントにもありますように、ケンちゃんがするシェーバーのイメージキャラクターはPHILIPSではなくBRAUNなんだそうです。ポスターが3種類って…heart04早くAKIも見たいですhappy02


そして本日17時。
『平清盛』第3次キャスト発表だったようで…coldsweats01
そんな情報を全然知らなかったAKIですが、意外に早く見つけたみたいで驚いています。

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小さい画像で見たので最初ケンちゃんは出席されてないのかと思ってしまいましたsweat01
髪型のせいですね…coldsweats01
記事によると本当の父である白河法皇に伊東四朗さん、母役・舞子に吹石一恵さん、平時忠にV6の森田剛さん、西海の海賊王に加藤浩次さん(加藤さん、すごく注目してますよhappy02

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でも…今回一番といってもいい大きな脇役、源頼朝役が岡田将生くんでナレーションも彼が担当するとか…。
あと頼朝より印象の強い北条政子役に杏ちゃんが抜擢されたとか…。
杏ちゃんのイメージからは悪女のイメージは全くないのでちょっと心配しています…think

やっぱり視聴率が一番重要なんですかね?
秋からの新ドラマの宣伝で以前AKIがハマったやつのその後を描くと聞いて、くいるように見てたんですが、なんとその配役が向井理くんと岡田将生くんsign03
人気投票で上位の彼らが出れば絶対視聴率は取れるはずsign01
でもドラマって今をときめく人が出てればいいってものじゃないと思うんですよね…。
やっぱり演技の上手い役者さんは視聴者をきっと魅了できるはず…。
そこを望んでる人もいるってことを考えてドラマを作ってほしいですsign03

東芝科学館に行ってきました!

前の記事にも書いた通り、夏休み&受験生&ほっておけないオーラshine全開のmiiの宿題を手伝わされてるAKI (;´д`)トホホ…
社会科の宿題を仕上げるべく、この辺の子供たちなら一度は行ったことのある『東芝科学館』へ行ってきました。
それは川崎にある東芝の工場内にあるんですが、誰でも無料で入ることができますgood
miiはたぶん小学3年生あたりに遠足で、AKIも小学5年生の時に子供会で行ったことがあります。
二人の記憶では家電の歴史を主に展示していたような…。
それを目当てに出かけて行ったわけですが、それは最上階の片隅に追いやられて、3DテレビやらMRIやらCTやらの最先端技術の紹介が主になってました(゚ー゚;

宿題のために撮ってきた写真ですが、今となっては貴重な品や懐かしい品が並んでいたのでちょっと紹介しますね
wink

昭和5年、米国ソアー社からの技術導入により製作した日本初の洗濯機。

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円筒型でスイッチを入れるとゴットンゴットンという感じで動く撹拌式洗濯機。
主に戦後アメリカ軍向けに製造・納入していたそうです。

こちらも昭和5年の米国GE社製モデルに開発した日本初の家庭用電気冷蔵庫。

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それまで夜間だけだった家庭への送電が昼間も行われるようになったことが販売の背景にあるようです。
冷蔵庫の上にのっているのは圧縮機です。

昭和27年製の洗濯機。これも撹拌式です。

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昭和28年製白黒テレビ。

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昭和3年から研究に着手。
昭和28年、NHKも放送開始に備え、7型、12型、14型、17型テレビ受像機を生産。

昭和29年製白黒テレビ。

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昭和32年製洗濯機。

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世界で初めて布地を傷めない自動反転噴流式を採用。
洗濯槽の底か側面に回転翼を取り付け、それを高速回転させることで激しい水流を起こして洗うタイプ。
洗濯量が少なくても経済的に使用できるよう改良、昭和36年には50%の普及率を達成。

昭和32年製の冷蔵庫。

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外形の割に庫内の容積が小さかったのは全体を分厚い断熱材で囲んでいたのと、圧縮機がかなり大型だったから…。
冷蔵庫の扉の内側にはポケットが付いて利便性が向上。

昭和33年製、14インチ白黒テレビ。

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テレビの普及のスピードが加速され、デザイン・性能・品質も面でトップの評価を受け、市場で大好評を得た製品。

昭和35年、二槽式洗濯機登場。

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評判が悪かったローラー式絞り機に代えて、遠心脱水機を組み合わせた。
脱水率をはるかに向上させただけでなく、ときにボタンが取れるという問題もなくなった。

昭和35年製日本初のカラーテレビ。

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カラー放送の開始の量産機種で丸型ブラウン管使用。

昭和37年製白黒テレビ。

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昭和39年製カラーテレビ。

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東京オリンピックや紅白歌合戦とテレビ番組がお茶のもに定着し始め、ユニカラーの美しい色彩は本場のアメリカにも輸出され認められた。

昭和43年製白黒テレビ。

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昭和43年製カラーテレビ。

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12万台販売の大ヒット商品。

昭和46年製冷蔵庫。

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オイルショック後、一時は冷蔵庫も省エネ型に向かったが、危機が過ぎるとみしろ大型化の傾向が強くなり、従来の1ドアから冷凍庫と冷蔵庫を分けた2ドア形へ買い換えが進んだ。

昭和46年製カラーテレビ。
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エレクトロニクスも最新技術を取り入れ完成したIC化カラーテレビは故障が少なく、消費電力はわずかで安定した画像が見られるなど、すべての点で今までにないレベルの高い品質を実現した。
NHKのテレビ受信契約数のカラー契約が白黒契約を上回ったのは昭和47年だった。
また、この頃からテレビ放送局から送られてくる映像と音声を受信するだけでなく、PCと接続して情報ネットの端末として使ったり、家庭用ゲーム機や電話回線と接続するなど多機能に活躍し始めた。

昭和56年製冷蔵庫。

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2ドアが特長で、放熱効率の向上により壁に押し付けて設置できるタイプが主力になった。
その後マルチドア化して野菜室、製氷機、チルド室などを備えたり、脱臭うあ急速冷凍などの付加機能が多様化した。


…とまぁこんな感じで昔『三種の神器』と呼ばれた家電が進化していったわけですが、そのおかげで家事の時間は大幅に軽減され、多くの女性が趣味に時間を使えるようになったのではないでしょうか?

先月の完全地デジ化に伴い、我が家にも最新薄型液晶テレビなるものがやってきましたsign03(サブですが…)
主人に全て任せたらなんか…3Dにもなるみたいで…。
すっかりテレビ好きの主人&yoshiのおもちゃになってますcoldsweats01
こんなに便利でいいのかとも思いますが人間の力で生み出したものだし、省エネにも役だっているんだからいいんですよね…きっと。
これからも次々と驚くようなものが生まれてくるんでしょうね…confident

「朝イチ」ご出演とサプライズにテンションUP↑↑

ケンちゃんが久々にTV生出演~~~heart04
今回は事前に公表されていましたし、某国営放送ということもあってたくさんの松ファンが見られたんじゃないでしょうか?
専業主婦のAKIも普段なら生で見られる時間帯でしたが、なにせ夏休み真っ只中ということでこの日はmiiの宿題の調べものに付き合わされ録画組の一人となったのでしたweep
行った先でも心の中では『今頃ご出演中じゃん…』とソワソワheart01
…って思っていたら最新TVの大画面にケンちゃんが映っているではありませんかsign02

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なんかこの俯いた横顔が素敵でチョイスしてみましたヾ(;´Д`Aエヘヘ…

『これは神の思し召し』???

目を輝かせてTVの前でしばしケンちゃんをガン見eye
最新TVの画像はそれはそれは美しく鮮明にケンちゃんを映して下さっていましたよgood
しっかし、途中からだし…周りがうるさくていつまで見てても全然話の内容が見えてこなくて…。
そのうちmiiにも「そろそろ行こっか…。」と言われ、後ろ髪を引かれる思いでTVから離れたのでした(ρ_;)

そしてその日の夕食後…ようやく録画で初めから…          o(*^▽^*)oワクワク…

さださんのトーク、おもしろかった~~~(* ̄ー ̄*) ←そんなことはどうでも良かったですね…(^-^;

AKIが気に入ったところはここsign01

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さださんの生歌の前に急に脇で見ていた出演者にカメラがいって、すっかり無防備なケンちゃん。
『さださん』に対して『松山ケンイチ』ってなんで…???
そういえば日曜日に放送された『誰だって波瀾爆笑』の時も『福くん』に対して『松山ケンイチ』って…「サンくらい付けろ~~~sign01」     (○`ε´○)ヒドクナイ?

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「松山さ~ん、映ってますよ~」の声にようやく少しTV仕様のお顔に…。
でもAKI的には前の方の顔が好きです…heart04

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まずプロフィールを紹介され、○○賞を受賞だの若手実力派俳優だの言われ恥ずかしくなったケンちゃん。
kikuからは最近おじさん呼ばわりだけど…可愛さ健在じゃないか~~~lovely

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今回は『うさドロ』番宣でしたが、やっぱりそこは某国営放送…大河の話もチラホラ出ましたね。

「ちょっとふっくらされたようですが、役作りのためですか?」との質問に「ただ太っているだけです(笑)注意しなければ…」と答えたケンちゃん。
一緒に見ていたkikuがすかさず「あ~あ、認めちゃったよ…この人」とツッコミを入れてましたcoldsweats01
でもでも…イノッチくんと比べると肩幅狭くない? ←イノッチくんがどんな体型か知らないけど…
それに顔だってイノッチくんより小さいし…。 ←イノッチくんよりだいぶ若いけど…

最後の皆さんから寄せられた質問コーナーも良かったな。
AKIも生で見てたら絶対投稿してましたよ。
むつ市がケンちゃんのおかげでメジャーになりつつあるのはAKIも嬉しいです。
『下北弁を標準語に…』頑張れ~~~sign03ヽ(´▽`)/

どなたが書かれたか分かりませんが、ナイスなコメントありがとうございますhappy02

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━

そして昨日AKIのもとにこんなものが届きましたsign01

Barfout

雑誌の後ろの方にあるプレゼントで当たったものです。
応募したこともすっかり忘れてました。
たぶん1,2名の大当たりかと…。
この時期にこんなところに運を使ってしまうとこの先『清盛』やら『うさドロ』には当たらないような嫌な予感が… ( ̄○ ̄;)!
ちなみにここの出版社って『セクロボ』の地蔵堂のあった場所って知ってました?

そして先週からうちの子になったケンちゃんです。

Photo

大好きなペプシケン。
もうあれから2年になるんですねぇ…think
CMが新しくなる度にmiiと盛り上がってたっけ?
miiは下北弁が上手いんですよ…。 ←ケンちゃんの台詞だけですけど…coldsweats01

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