いま何時?

最近のトラックバック

サプライズ

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

「古代ギリシャ展」に行ってきました!

昨年行った『ポンペイ展』ですっかり古代ギリシャにハマってしまったAKI。
kikuから上野の国立西洋美術館に大英博物館の『古代ギリシャ展』がやるとの情報を得て、主人&yoshiという珍しいメンバーで行って参りました。
英国大好きsign01ギリシャ神話大好きsign01のkikuは待ちきれずに期末テストが終わった日にさっさと高校のお友達と見に行ってしまいましたよ… (;´д`)トホホ…

休日だったため大人ばかりでしたが、若い方から年配の方まで結構な人が入ってました。
こちらは今回日本初公開の『円盤投げ』。

01

皆さんもたぶんこれが一番の目的かと…。
AKIももちろんその一人でした。
360°見られるようになってましたよ。

20110707_2167006

kikuは脇の下のくぼみと背中がいいgoodって言ってましたが、AKIは背中と手が良かったですぅ~ヽ(*≧ε≦*)φ

Photo

この方、躰は筋肉質なのに手は意外にしなやかなんです…それがAKI好みで… ( ´艸`)プププ

あと右足の指の力強さが(*^ー゚)bgood

Photo_2

ギリシャ神話に疎いAKIははっきり言ってカタカナばかりの神々の名前が覚えられず、何がなにやら…?
21歳の時実際にイタリアとギリシャにも行ったことがあるんですが、その時も感じ今回も感じたこと…エロいですsign01
神々がうんちゃらかんちゃらとか書いてあっても結局そこに到達するみたいな…coldsweats01
展示の説明書きも結構すごいことが書かれてて、知らない男の方と同じものを読んでるだけでちょっとドギマギしてしまいました…。

そしてAKIがもう一つ興味深かったもの…それは当時の装飾品。

0510

こちらはヘラクレスの結び目のある冠。
中央はガーネットですが、おそらく後代の補修時に付け加えられたようです。

0511

こちらは耳飾り。
縦6cm。
翼を持ったエロスが左右に吊り下がっていてイユンクス(欲望をかき立てるという恋のお守り)を持っています。

純金なので今も全然輝きを失ってなくて見事な品々でしたsign01

他にもいろいろ載せたいのですが、先ほども書いたように説明に困ることが避けられそうにないので、この辺にしたいと思います。
もっとご覧になりたい方は『古代ギリシャ展』を検索してみてください。

展示の方も9/25(休館日を確かめてくださいね)までやってますので、興味のある方は是非実物をご覧になることをオススメします。
損はないと思いますよ。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜

そして上野といえば…東京国立博物館sign03
そうです…『GANTZ 前編』で仁王像や千手観音と闘ったアノ場所。
ケンちゃんのお誕生日を二宮くんの手作りケーキでお祝いしたアノ場所です。

目と鼻の先だったので、主人とyoshiに付き合ってもらって行ってきましたsign01

Img_1682

Img_1681

もちろん仁王像はなく、中の展示も全然違うので外からの撮影のみ。

それから上野駅からは上の方だけですが、スカイツリーが見えて思わずcameraカシャ
完全にお上り状態。

In

未だ東京タワーに上ったことのないAKI。
スカイツリーに上る日は来るんでしょうか…?

オススメ!「宇宙兄弟」

6月25日に放送された『王様のブランチ』で取り上げられたマンガです。
AKIもこの時初めてこのマンガの存在を知りました。

この作品、2009、2010とマンガ大賞の2位に輝きshine
また、2011小学館漫画賞、講談社漫画賞をW受賞するというすごい作品なんです。

この番組のMCを勤める谷原章介さん、優香ちゃんも大ファンだということで熱く語っておりました。
10分ほどの紹介だったんですが、感動して思わずweep

…で早速レンタルコミックで1~13巻まで借りてしまったわけですcoldsweats01

あらすじを簡単に紹介しますと…。
2006年7月。
まだ少年だった南波六太(ムッタ)・日々人(ヒビト)兄弟は、夜空に偶然UFOを目撃。
その時、彼らは自分たちが将来『宇宙飛行士になる』ことを予感する。
2025年。
人類が火星への移住を視野に入れている頃…。
弟ヒビトは見事に宇宙飛行士になり、フライトへ向けて順調に訓練を続けていた。
対して、兄ムッタは日本の自動車メーカーに勤務。
しかも弟の悪口を言った上司にヘットバットを喰らわせリストラされていた。
実家に戻り、失意の日々をおくるムッタだったが、ヒビトや家族たちの計らいで【宇宙飛行士】の夢を再確認。
ここからすべてが…。
31歳、モジャ毛なリストラ男の挑戦が始まる!

平凡な男が果てしない宇宙をめざす、努力と挫折と挑戦と、そして兄弟愛のストーリーsign03


読み終えてあまりにいろんな感情がありすぎて、何をどこから書いたらいいのかまとめられなかったAKI。
PCから引用してしまいました…ヾ(;´Д`Aエヘヘ…

作者の小山宙哉さん、たぶん見た目から30歳前後かと思いますが、本当に宇宙が好きで関連本をたくさん読み、NASAやJAXAにも実際に行かれてお話を伺ってきてこの漫画が描かれているので、内容がすごくリアルなんです。
漫画というより小説を読んでる感じ?

AKIにとっては初めて出逢った感じの漫画です。(あまり多く読んでませんが…coldsweats01

幼い頃から仲がいいムッタとヒビト兄弟。
でも兄のムッタには『常に兄は弟の先を行かなければ…』という思いが子どもの頃からずっとあって…。
弟ヒビトは子どもの頃の実力は兄に及ばないけど『宇宙飛行士になる』という夢を一心に見続け、結果それを兄より早く叶えてしまう…。
自分が叶えられなかった夢を叶えた弟、そしてリストラまでされた自分の不甲斐なさに挫折する兄ムッタ。
ネガティバーなムッタの成長記録でもあるこの漫画なんですが、ムッタとヒビトを取り巻く登場人物一人一人にドラマがあり、重要な役を担っているのもこの漫画の良さだと思います。
あと、実際ロケットに乗り込む数人の宇宙飛行士しか見えてなかったんですが、彼らを宇宙へ無事に送り、無事に帰還させるために多くの人たちの存在し、彼らを支えているんだということもこのマンガから教えられました。

先日、『アトランティス』がLIFT OFFした姿…。
皆さんの記憶にも新しいと思います。
このマンガを読み終えたばかりだったAKIは、初めてそれをとっても身近なものとして感じられました。
宇宙って夜空を見上げれば簡単に見えるものだけど、『そこへ行ってみよう!
』などと思う人は世界で探したってそんなにいないわけで…夢見ることも烏滸がましいようなそんな場所。
でも夢を叶える人が実際にいるsign03
願えば叶うsign01…そんな勇気をこのマンガからいただけたような気がします。


時に(´,_ゝ`)プッとなり、時に( ´;ω;`)ブワッと泣けてしまうこの漫画、AKIのオススメ作品ですsign03


☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆

そして週末、miiを連れて本屋へ行ったときのこと…。
コミックコーナーを歩いているとありました…。
『宇宙兄弟』がずら~~~~っと。
「やっぱり人気があるんだね~。あれ?14巻もう出てるんだ~。」などと言って違う巻の帯へ目をやったAKI。
なんとsign03『宇宙兄弟 実写映画化』の文字sign03sign03
そして配役がムッタ・小栗旬、ヒビト・岡田将生
w(゚o゚)w
「え~~~sadイメージ全然違~~~う。絶対見ないし…down」とテンションがた落ちで帰宅したんですが、この記事を書くにあたっていろいろPCで調べていたら、もう映画は取り終えてる感じでいろいろ情報が出るわ出るわ。
マンガのムッタとヒビトはこんな感じ。(右が兄ムッタ)

News_thumb_5_uchu_14

そして実写化がこちら。
絶対無理と思われた小栗くんがなんだかムッタに見えてきた…。
映画スタッフの力ってすごいsign03

Uchumook02_cover

そしてもっとAKIの心を動かした配役が伊東せりかさん。

Photo

ムッタと同期の宇宙飛行士選抜試験受験生で女医。
顔に似合わず?食欲旺盛。
ムッタが密かに憧れている人。
それを麻生久美子さんがやるんですsign03ψ(`∇´)ψウヒャー!

News_thumb_5_weare3_cov
髪の毛も切られてイメージピッタリgood
一気に公開が楽しみになっちゃいましたヾ(;´Д`Aエヘヘ… ←ちゃっかりなAKIです

アニメ「うさぎドロップ」スタート!!

昨夜…いや、正確には今日深夜、アニメ『うさぎドロップ』がスタートしましたsign01
AKIはこの日を首を長~~~くして待っておりました。

641269_220_01

もちろんタイムリーに見たのではなく、HDDに録画して見たわけですが…。

原作を8巻まで読破し、すっかり原作ファンになり、すでに映画の方も1回見たのですが、その辺は予告なども見ていたし、ケンちゃんには甘甘だし…。
映画を見てがっかりするなどといった心配は1ミクロも感じていなかったんですが、原作の中でとっても好きなシーンがいくつかあったのでそれが採用されていて欲しいな…とは思っていました。
結果、全く採用されていなかったし、SABU監督流の脚本になっていましたが、AKIはdownとなるどころか、むしろ映画は映画として充分楽しみましたhappy01

…で昨日からスタートしたアニメですよ。
首を長~~くするほど楽しみにしていたくせに、見る直前になって「声のイメージ違い過ぎてたら嫌だな…」なんて思ったりして…coldsweats01
でも、描き方はやっぱり原作通りではないにしろアニメはアニメでgoodでした。
映画はweepポロッだったのにアニメにはcryingティッシュが必要でしたよ…。
原作的には「今日はここまでかよsign01」っていうくらいの進み方なのに大丈夫かな???

20080815110018_2

一部では映画について「イメージ違う」とおっしゃる方を目にしました。
アニメを実写化する時にはどうしても避けられない現実だと思うし、原作ファンならなおのことですよね。

でもAKIが思うに『うさぎドロップ』に関しては映画にしろアニメにしろ原作と違っていても受け入れられたのは、大吉とりんの核となる部分が変わらなかったからなんじゃないかな?って思っています。
子育てをした経験のある人だったらきっと共通した子どもへの思いがそこには存在していて、原作とシチュエーションや台詞が変わったとしても本当の親子と変わらない『愛情』で繋がっている大吉とりんには否応なく感動してしまうし、応援したくなってしまうのでは…?

まぁ、あくまでもこれは原作と映画とアニメのどれにも感動したAKI個人の意見として受け取ってくださいませ…。

明日はいよいよ完結編9巻の発売日。
大吉、りん、コウキのママ、コウキの4人の関係に終止符がとうとううたれますo(*^▽^*)oドキドキ…
そしてそして…映画&アニメ オフィシャル本 9.5巻も同時発売sign01
ボンビーなAKIはTSUTAYAさんのポイントで買ってしまおうと企んでます… 
( ´艸`)プププ

こんな大事な日にmiiの高校説明会に行かねばなんないなんて… (;´д`)トホホ…
帰りはTSUTAYAさんへダッシュだわrun

2人が可愛すぎて…いや、1人?
思わず買っちまった『シネマスクエア』の写真載せちゃいま~~すheart04
本当に親子みたいだ~~happy02

O0600071311323840908

O0445050011323843996

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

松山ケンイチ

  • 2012_12
    AKIが独断と偏見で選んだケンちゃんの画像の置き場! リニューアルしました。 見てね!
無料ブログはココログ