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サプライズ

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2011年6月

元気 復活~~~!

このところrainばっかりだったからか…何にもやる気が起きず、沈みがちだったAKIのところに旧友Mさんからランチのお誘いrestaurant
もちろんいつもの如くYちゃんも一緒。

日にちも時間も場所もみ~んなMさんが設定してくれ、「9時にE駅集合だから一緒に行こう!」 
(  ̄^ ̄)ゞラジャ ←AKIはこれだけ…

一応電車の時間を調べたら8時に家を出発予定←いつもより早くない?
でも、いっつも話足りないくらいだから「まぁ、いいか…」と思い、当日を迎えたのでした。

MさんとAKIん家は徒歩5分という近さ。
いやぁ~、朝の30分って結構大きいこと…。
アタフタと支度をし、何とか時間通りに待ち合わせ場所に到着するともうMさんは外で待っていましたsign01

今回は意外と早い再会で1ヶ月ちょっとぶり。
でも話題の絶えないMさんには話したいことが山ほどあるとメールに書いてあったし、平々凡々と日々過ごしているAKIにはMさんの話題がいつも新鮮で興味津津なのhappy02

電車に乗っている途中Yちゃんから2人にメールが…。
「旦那様が突然お休みになったからちょっと遅れる…10時くらいかな?」というもの。
2人して「なんですと~sign02でもまぁ2人いるからいいか…」
「Yちゃんの旦那様は全然手のかからない方なのに遅れるって、まだまだloveheart04loveなYちゃんとこは日頃帰宅が遅い旦那様だから子どものこととか積もる話でもあるのかな?」な~んて言えちゃうのも古い友人だからかな?

朝早くからやっているいつものカフェに入り、飲みながら早速話し出す2人。
そこへYちゃんからまたまたメール。
「10時半頃になりそう…」
顔を見合わせ思わず
( ´艸`)プププ

時間通り10時半に到着したYちゃんsign01
1時間ほど3人で話し、ランチへ。
「どこにしよっか。」
「私、前に行った釜飯屋さんでもいいけど…」というMさんの意見に2人とも即同意。
2人は甘辛だれがかかった鶏の唐揚げ定食を注文。
とろろ好きお刺身好きのAKIは『マグロの山かけ丼定食』を注文。

Photo

ペロッと美味しくいただきました m(_ _)m
そして今度はMさんとAKIが大好きなハワイアンなワッフルのお店へ。←ここに来ると絶対行きたくなっちゃうの

「昨日から始まった新メニューです」というウエイトレスのお姉さんの言葉に惹かれる3人。
『ブラジル産のアサイー』???
なんか見た目はほとんどブルーベリー。
即『アサイーワッフル』に決定したMさん。
「アサイーって?酸っぱいの?」
酸っぱいのが苦手なYちゃんは悩んだ末『キャラメルソースのかかったバナナワッフル』に…。
新しもの好きで酸っぱいもの好きなAKIはすご~く気になる『アサイー』に挑戦sign01

Photo_2

写真には写ってないんですけど、2枚重なったワッフルの間にブルーベリー色したアサイーアイスが挟まってます。
初アサイーはなんとsign01バナナに近い味でした~sign03
何でも食べてみないとわからないということを学びましたよ…。

PCで『アサイー』についてちょっと調べてみました。
ブラジルのアマゾンが原産で、見た目通り『アサイーベリー』とも呼ばれているようです。
でもベルーとは近縁ではなく、ヤシ科の1種だそうです。

『アサイー』の実は栄養価が高く、果実100gに含まれるポリフェノールはココアの約4.5倍、ブルーベリーの約18倍。
鉄分はレバーの3倍で、植物繊維やカルシウムも豊富だそうです。
『アサイー』恐るべしsign03


もしかしたら夏にかけて街で見かけるかもしれませんね。
アサイー・ブームが来たりして…。
皆さんも『アサイー』を見かけたら是非チャレンジしてみてはいかが?

結局ず~~~と喋りっぱなしの3人だったけど、Mさん、Yちゃんからたくさん元気をもらってAKIはすっかり元気になりました~~     ヽ(´▽`)/

このまま夏をなんとか乗り切るゾ~~~~~sign03

スカパー!新CMに萌え~!

ケンちゃんと森三中の黒沢さんが夫婦役を演じているスカパー!のCMも早いもので現在は第7弾と第8弾が放送中sign03
今月10日から始まった第7弾ではお兄さん夫婦のお子さん、男の子ばかり3人を預かるという設定。
最初はおとなしく座って恐竜のTVを見ている3人なんだけど、経験済みのAKIから言わすと『そんな訳ないだろうsign01』って感じですcoldsweats01
我が家の子どもたちも10年ちょっと前はちょうどあの位のお年頃。
2人の男の子に加えて、男の子たちよりも活発なkikuを相手に主人もこ~んな感じでした。

Cm03

でもね…、主人もまだ20代後半から30代前半とまだまだ若かったし、いきなりこうなるんじゃなくて1人ずつ増えていって、少しずつ大きくなるんで体も慣れているんだけど、ケンちゃん夫婦は日頃2人だけだもんね…。
子どもたちが帰った後はグッタリ_ノフ○
しかもケンちゃんだけ… ( ´艸`)プププ
『ご愁傷さまです』って感じです…。

そしてAKIが気に入ってるのはどちらかというと24日から始まった第8弾の方sign01

Cm01

写真ではドラマに夢中な黒沢さんに対してつまらなそうなケンちゃんなのかと思いきや「これってシーズン5も撮ってあるの?」と満更でもなさそう…。

Cm02

慣れた手つきでお料理するケンちゃん…。←フライパンを返すのが慣れてるとみた!
我が家のキッチンかと一瞬目を疑ったよ…。
なんだか我が家でケンちゃんがお料理してるような… ( ´艸`)ムフフフ…←勝手な妄想、お許しください
「まだ見るなよ~」と言いながら夕食の支度をしてくれる旦那様なんて理想ですよね~~~heart04
それがケンちゃんならもう他には何も望みませんsign01←あっ、またまた妄想に…すみません
そして極めつけはこれsign03

Cm07

黒沢さ~ん、羨ましすぎます…゚゚(´O`)°゚
事前に発表がなかったシーンだったので最初に見た時は思わず叫んでしまいましたもの… (*゚∀゚)=3 ムッハー!!

しばらくはこのCMで幸せに生きて行けそうです…。 byAKI      ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

Cm03_2

しっかし、ケンちゃんsign01
この顎、この肩、この腕のお肉…どうにかせねば…ですよpig

「うさぎドロップ」完成披露試写会 レポ

今回も松友Kさんとともに行って参りましたsign01
Kさんはお仕事をお休みし、早々並んで下さいました。
…と現地に向かう途中のAKIの元へKさんからメールが…。
なんとsign01Kさんの並んだ すぐ後ろにこれまた松友さんのKZ嬢がいると言うのです !!(゚ロ゚屮)屮
今回の募集はすごく狭き門だったので、知り合いなどいる筈もないと思い込んでいたAKI。
それがすぐ後ろに並ぶなんて偶然…あるんですねぇ…。
すっかり重役出勤で列に加わるAKI。
KZ嬢の同伴者のFさん…先日の『マイバ』の完成披露の時も一緒だったということでしたが、その時は会釈する程度だったので実質今回『初めまして…』でしたが、4人でケンちゃん話に盛り上がり思ったよりも待ち時間が早く感じられました。←遅く来たAKIだけだったごめんなさいヾ(;´Д`A

今回は並んだ順に入場、完全自由席。
…ですが会場は意外に狭く、思ってた以上に『関係者席』『マスコミ席』が多いsign03
あんまりこういう入場に慣れてないAKIは 
アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
マスコミ席のすぐ後ろに3席だけ張り紙の付いてない席を発見sign01
半信半疑でゲットしてしまいました。←座って良かったみたいですcoldsweats01

KZちゃん達は2列後ろに…。
離れちゃったけどまぁ、4人並ぶと結構後ろになっちゃうからね…仕方ないですcoldsweats01

早速、今日の司会を務める伊藤さとりさんが登場sign01
続いて舞台脇の扉からケンちゃん、香里奈さん、芦田愛菜ちゃん、佐藤瑠生亮くんそしてSUBU監督が登場sign01
今回は低い舞台で席の高低差もあまりなく、しかも愛菜ちゃんが想像以上に小さくて…すっごく見えづら~い。 
゜゜(´□`。)°゜
愛菜ちゃん、瑠生亮くんには台を用意して欲しかった~~~~sad

22

今回ケンちゃんはきちんとネクタイも着け、ビシッっと決めてくれました。←ちょっとお髭がアレですが…。
愛菜ちゃんも花柄のフリフリワンピースが可愛いくて、会場がどよめいてましたよ←恐るべし愛菜ちゃんパワーsign01


まずはケンちゃんから一言ずつ挨拶。

ケンちゃん「松山ケンイチです。今日はありがとうございます。よろしくお願いします。」

香里奈さん「皆さま、本日はお忙しい中お集まりいただきましてありがとうございます。二谷ゆかり役の香里奈です。今日は楽しんでください。」

愛菜ちゃん「加賀りん役の芦田愛菜です。今日はよろしくお願いします。」←しゃべればなお可愛いですlovely

瑠生亮くん「二谷コウキ役の佐藤瑠生亮です。今日はありがとうございます。」←元気いっぱいの男の子ですhappy02

SUBU監督「監督をしましたSABUです。よろしくお願いします。」

司会者「(ケンちゃんに)今回、突然6歳の女の子を引き取るという役どころだったんですが、演じてみていかがでしたか?」

ケンちゃん「小さい子どもと一緒に生活するということで、りんや大吉がそれぞれ成長していく物語で、僕自身も小さい子どもと一緒に生活することはなかったので環境的には大吉と一緒だったんですけども、愛菜ちゃんと共同生活をする中で生まれてきたものをそのままお芝居を通して表現してました。」

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司会者「(香里奈さんに)シングルマザーという役どころで実際に演じてみていかがでしたか?」

香里奈さん「仕事に行きながら保育園に通わせたりとか、お迎えに行ったりとか本当に大変だなと感じました。シングルマザーの方がもっと住みやすい環境になったらいいなと思いました。」

司会者「(愛菜ちゃんに)松山ケンイチさんと共演しましたが、印象を教えて下さい。」

愛菜ちゃん「松山さんは優しくて、休み時間も遊んでくれてすごく楽しかったです。」

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もぅ、愛菜ちゃんを見るケンちゃんの目が優しくて本当にパパみたいでしたよheart04

司会者「松山さん、そういう風に言われてますけどどうですか?」

ケンちゃん「普通だと本番以外はほとんど共演者の方たちとしゃべらないんですよね。(会場 若干笑)それぞれの役を考えながら…そして監督と話し合いながら…で本番中にコミュニケーションを取るっていうメリハリのついた現場がほとんどだったんですけど、今回は愛菜ちゃんと僕はずっと一緒にいたんですよね。ずっと一緒にいることで距離感を作ってました。愛菜ちゃんといてすっごい僕自身が楽しんですよね…。だから僕は毎日毎日現場に行くの楽しみでしたし、愛菜ちゃんに癒されてましたし、現場でもそうでしたけど打ち上げの時も遊んでましたね。もう最後の最後まで…ねっ?瑠生亮とはあまり一緒にいることはなかったんですけど、 会う度に時に遊んでましたし、すごい楽しい現場でしたね…遊んでるみたいでした。」(会場 笑)

司会者「可愛い二人との共演ですものね。」

ケンちゃん「そうですね~。可愛かったですね~。」

司会者「(瑠生亮くんに)今回は美しい香里奈さんがお母さん役っていうことで、 嬉しかったんじゃないかなと思いますが、松山さんとも共演しましたよね?香里奈さんと松山さんの印象を教えて下さい。」

瑠生亮くん「香里奈さんは優しくて可愛くて大好きです。(会場 笑)香里奈さんにもらった時計大事にしています。」

香里奈さん「(撮影中に)お誕生日があったので時計をプレゼントさせていただいたら今日もカバンにつけてきてくれて、ありがとう。」

ケンちゃん「あれ?オレ筆箱あげたよね?(会場 笑)ワイの筆箱あげたの、どうしてる?」

瑠生亮くん「松山さんは待ち時間遊んだり…。」(会場 笑)

ケンちゃん「うん、遊んだよね。でもさ、確かさ…香里奈さん時計あげてワイ、筆箱あげなかったっけ?文房具あげなかったっけ?」←もう完全に訛ってます (^-^;

瑠生亮くん「もらったけど…津波でない!流された。」

ケンちゃん「あっ、家に置いてて?あ~そうか…。もう一回あげる。」(会場 笑)

愛菜ちゃん「私もお誕生日も何にも関係もないのにもらって…。」

ケンちゃん「そうそう一緒にね。使ってる?」

愛菜ちゃん「はい。」

ケンちゃん「ありがとう!嬉しい。」

司会者「(瑠生亮くんに)一緒にお仕事して松山ケンイチさんも格好良かったんじゃないですか?」

瑠生亮くん「はい。」(その後の沈黙に会場 爆)

ケンちゃん「遊んでる方が多かったから…。(笑)ずっと足掴んでひっくり返して遊んでました。ずっとぶら下がってたよね?」

愛菜ちゃん「ほとんど遊んでましたよね?」

ケンちゃん「ねぇ。」

瑠生亮くん「試写会でもさ~。」

ケンちゃん「そうそう。打ち上げの時もずっとかくれんぼしてたしね…。そういう印象しかないんですよね…。」

SUBU監督「昨年の8月に撮影があってすごい猛暑で、またセットが50℃くらいあるような暑い中で…遊んでましたね…。」→愛菜ちゃん、思わず吹き出す。

愛菜ちゃん「大吉の家が暑かったですね…。」

ケンちゃん「家がね。暑かったね~。8月の猛暑の時期だったんですよね。」

愛菜ちゃん「暑いんだよ…。」


ケンちゃん「そう。締め切ってたんだよね…。エアコンつけずに…。」

愛菜ちゃん「入ると暑いんだよ…。(会場 笑)冬はいいかもしれないけど夏は…。」

ケンちゃん「ね~。」

瑠生亮くん「夏の方が暑いしね…。」(会場 笑)

ケンちゃん「寝ているだけでさ~寝小便しちゃってるみたいな感じになっちゃったよね?汗でさ~。」

愛菜ちゃん「(瑠生亮くんに)寝たことないんだ…。」

ケンちゃん「あ~そうね。ワイと愛菜ちゃんだけだね…寝てたの…。家に遊びに来てただけだもんね。」

司会者「(SABU監督に)今回皆さんとご一緒にお仕事されてみてどうでしたか?」

SUBU監督「本当に皆さん、ビックリですよ!松山さんは存在感が圧倒的にでかいっていうか…。香里奈さんはちょっと踊るシーンがあるんですが、香里奈さんは踊れる方なのですごいいいシーンになって…。愛菜ちゃんはちっちゃいし…。(会場 爆)もっとちっちゃかったかな?それがまたすごく可愛かった。」

愛菜ちゃん「確かにちょっと伸びたかな?でも瑠生亮くん、7センチくらい伸びてない?」

ケンちゃん「ねっ、だいぶ伸びてるよ。だって最初同じくらいだったよね?」

瑠生亮くん「去年の夏から12センチくらい伸びてる。」←確かに映画の中の瑠生亮くんとは全然違いますsign01

ケンちゃん「すごいね…成長期だね。」

瑠生亮くん「○○センチくらい。」

愛菜ちゃん「え~!本当に?」

ケンちゃん「ちょっと大人っぽくなってるもんね。」

愛菜ちゃん「あたし○○センチだよ。」

ケンちゃん「ワイ、179ぐらいある。70センチくらい違う。」(会場 爆、愛菜ちゃんも見上げて笑)

愛菜ちゃん
「確かに大吉、大きいもんね。」

ケンちゃん「大きいでしょ?愛菜ちゃん、こっち向こうか…。」←完全に横を向いて話していた愛菜ちゃんを注意したケンちゃんでしたが、いつもそうしているのはあなたですpout

司会者「(SABU監督に)瑠生亮くんはいかがでしたか?」

SUBU監督「瑠生亮くんは本当子どもらしい子どもで、オーディションの時もそうなんですけど、喋る前に一瞬切ない顔になるっていうのが独特ですごい良かったです。」

司会者「瑠生亮くん、褒めてもらって良かったですね。これから皆さんは映画を見るのであまり話せないとは思いますが、好きなシーンとかここは難しかったなっていう印象に残ったシーンがあったら教えてもらいたいんですが…。」


※上映前の挨拶ですが、絶対ネタバレは嫌だという方はここから先は読まない方がいいかもしれません…。

ケンちゃん「見る前で本当申し訳ないんですが、言わせてください!一番最初にりんの親が亡くなったところから始まるんですね。りんは死に対してすごく傷ついていて、大吉と生活していく中で『大吉も死ぬのか?』っていう台詞をりんが言うんです。その時に…。(何故か瑠生亮くんが笑いだし…)」

愛菜ちゃん「笑っちゃダメだよ。」

ケンちゃん「ダメだよねぇ?そこのシーンって台本に書かれてない本当に微妙な…(何故かまた瑠生亮くんが笑いだし…気になるケンちゃん)ニュアンスというか…。それが現場で生まれてきたんですよ。それに注目していただきたいし…。そこは愛菜ちゃんの才能が出ている素晴らしいシーンだなと思いました。…で難しいシーンは、さっきダンスの話がありましたけど、ダンス…してるんですね。香里奈さん、本当に美しくて上手で…。僕ダンス初めてだったので本当に緊張して…。映画の中で一番難しいところだったんですけど、素晴らしいダンスシーンになってますのでそちらの方も楽しんでもらいたいなと思います。」←このダンスシーン、原作にはないものですけど「SUBU監督、ありがとうございます!」って言いたくなるほどケンちゃんが超~格好いいですsign03AKIのイチオシシーンですgood

司会者「でも香里奈さん、松山さんのダンスシーン…キマってましたよね?」

香里奈さん「とても初めてとは思えない感じです。」

ケンちゃん「いや、でもね…普通エスコートするのが男の方じゃないですか?見ため的にはそうでもないんですけど、僕ずっと行く方向に背中を押してもらって…(会場 爆)ついて行くみたいな…。何回『すいません』って言ったかわからないです。」

司会者「(香里奈さんに)大変だったとか好きなシーンはありますか?」

香里奈さん「もちろんダンスシーンの印象深いんですけど、やっぱり母親役として子どもとの距離感だったり、シングルマザーとして自分の子どもに大してどういう思いで接しているんだろうっていうことが、今まで演じた母親役とはまた違っているなとも思ったし、難しいなとも思いました。」

司会者「じゃあ、お母さんの姿を見てたりとか、キョロキョロしてたんじゃないですか?」

香里奈さん「そうですね…保育園のシーンとかもあったのでいろんなお子さんやお母さんもいらっしゃって見てました。」

司会者「じゃあ、愛菜ちゃんはどこですか?」

愛菜ちゃん「楽しかったシーンはお遊戯会のシーンです。みんなで練習したのも楽しかったし、みんな可愛いお衣装で…。それで最後のダンスのところが楽しかったです。大変だったシーンはお墓で泣くシーンです。」

司会者「じゃあ、瑠生亮くんはどこですか?」

瑠生亮くん「好きなシーンはりんと二人でママと大吉のところに帰ってくるシーンです。難しかったのは台本なしで演技するのが初めてだったので、コウキの役は男らしくりんを守るような役だって言われて一生懸命頑張りました。」

ケンちゃん「瑠生亮と愛菜ちゃんは台本なしだったんだよね?」

愛菜ちゃん「台本なしでそこでりんちゃんはどう考えるかとか、どう動くかって助監督さんと一緒に考えながら練習してたよね?」

瑠生亮くん「うん。」

ケンちゃん「台本のない中で作っていくのはすごいことだと思うし、僕らより考えてたと思うんですよね…。本当…すごいと思うよ。愛菜ちゃんと瑠生亮くんのお芝居が軸になって、大人の役者さんたちがどうリアクションしていくのかっていうのがすごく重要で、自然に生まれてきたものがこの映画には詰め込まれているので…そこは見どころですね。」

司会者「あえて監督はそうしようと思ったってことですよね?」

SUBU監督「できるだけ自然な形にしたかったので、台詞を直接覚えてもらうんじゃなくてまずシーンを理解してもらう形をとりました。」

司会者「6月19日は父の日なんですが、松山さんは父の日の思い出とか何かしたこととかってありますか?」

ケンちゃん「父の日で何かしたり、プレゼントしたりとかっていうのはないんですけど、理想とする父親像ってやっぱり自分の父親ですから感謝はしてるし、話できる時はいろいろ話して…。とにかく明るい父親なので僕もそういう風でありたいなと思いますね。得られるものって今でもたくさんあるので、コミュニケーションをとるようにしてますね。」

司会者「愛菜ちゃんは父の日に何かあげる予定はありますか?」

愛菜ちゃん「お父さんを驚かせたいのでヒミツで~~~す。」(会場 あまりの可愛さにどよめく)

司会者「可愛いですね~。それでは時間も近づいてきましたので、松山さん、香里奈さん、そして監督からこれから見られる皆さんにメッセージをお願いします。」

香里奈さん「この映画は大吉やゆかりが演じた世代の方々やその親世代、そしてこれから出産される方々など いろんな思いを持って見られる映画じゃないかなと…。そして温かい気持ちになれる映画だと思いますのでたくさんの方に見ていただきたいと思っています。」

ケンちゃん「この作品は大吉とりんの物語ではあるんですけども、周りの家族だったり香里奈さん演じるシングルマザーとの交流だったり、いろんなところで繋がっている人たちの話でその繋がりの中に様々な愛情があるんですね。それを実感できる映画ですので幸せな気持ちになれると思うし、ポジティブな気持ちになれると思うので楽しんでいって下さい。ありがとうございました。」

SUBU監督「松山くんが言ってくれた通り人が支え合って生きているんだなって感じる作品に仕上がっていると思います。何よりもこの4人が本当に素晴らしいので是非楽しんでいって下さい。」

最後にフォト&ムービーセッションがありましたが、凄まじかったです 
w(゚o゚)w
マスコミ陣のすぐ後ろにいたAKIたちは人の隙間からしか見えないの…。
頭を右にしたり、左にしたり…。
今までで一番凄かったような…。

13

最後にまだ公開前なので差し障りのない程度に感想を言いますと…。
AKIも原作ファンの一人ですが、この映画に関しては原作通りか…そうでないかは全く気になりませんでした。
この映画はこの映画でOKgoodっていう感じです。
それから泣いてまだ涙を拭いてないのに笑ってしまうという展開の速さ…。
ケンちゃんに関しては先ほどのダンスシーンは必見ですsign03
あと新米パパぶりに応援したくなるし、尊敬もするし、本当に素敵ですheart04

愛菜ちゃんくらいの子たちも何名か招待されて笑ってましたし、男性もきっと共感できると思いますし、年齢、性別問わず楽しめる映画だと思います。
8/20公開ですので是非是非劇場に足を運んでくださ~~いsign03←…ってホ○プロさんの回し者ではありません…。

「マイバックページ」大ヒット御礼 レポ    15:30の回

思いがけなく『大ヒット御礼』の知らせが舞い込み、ついこの間主人と見に行ったばかりだというにまたまた松友Kさんとケンちゃんをガン見eyeして参りましたsign01

今回は購入する際に座席を選ぶことができず、前から4列目でしたが端っこでした。
でも会場が小さかったので舞台との距離はすごく近かったし、司会者さんがこちら側に立ってくれたのでケンちゃんがいっぱいこちらを向いてくれて終始lovely

ケンちゃんたちはこの会場に来る前に26~34歳の方たちを招待した『ティーチインイベント』に参加されていました。
そしてこの回は上映後の舞台挨拶…ネタばれOKgoodということもあって、いつもより妻夫木くんとケンちゃんは饒舌で…あっ、妻夫木くんはいつも饒舌か…coldsweats01
会場との距離も近く感じられました。

まぁ、AKIが長々説明するよりレポを読んでいただいた方が早そうなのですね…coldsweats01

今回も司会を務めたのは伊藤さとりさんでした。
いつもよりお話は手短でマイクの準備が整うのを確認すると早速、山下監督、妻夫木くん、ケンちゃんが登場sign03

いつもだったらここで画像を載せるとこですが、どこもここも『ティーチイン』ばかりでして、全然舞台挨拶の方は見つからず…『ティーチイン』の画像を載せてしまいます。 (;´д`)トホホ…
07

舞台挨拶では山下監督はこのままの衣装で…。←靴は革靴だったかな?
妻夫木くんはこの衣装に茶色のネクタイをつけて…。
ケンちゃんは『大河の女性キャスト発表』の時に着ていたような白っぽいグレイのスーツに薄いブルーのYシャツでノーネクタイでした。←なんとなくわかっていただけました?

司会者「ご覧下さい。たくさんの皆さまにご来場いただきましたsign01

妻夫木くん「今、松ケンと裏で言っていたんですけど、『どうする?10人くらいしかいなかったら…。』(笑)そしたらチラッと見て『大丈夫です。います。』って…。本当、ありがとうございます。」

司会者「さっき皆さんが来る前に聞いたんですよ。『今回初見じゃないよっていう方どれくらいいますか?』って…。もう一回手を挙げてください。」

妻夫木くん「あ~、嬉しいですね~。」

ケンちゃん「ありがとうございます。」

ここで会場の方とちょっとしたトークがあったりしました。

※ここからはかなりのネタバレがありますのでまだ見てない方はご自分の意志でお願いします。


そして妻夫木くん、ケンちゃん、山下監督の順で挨拶がありました。

妻夫木くん「一人でも多くの方にこの映画を見てもらいたいなと…。本当に答えのないような映画なので見て何かを感じてもらいたいなって今もそんな気持ちでいるし、今日見てくれた方々にも何かしらの思いが届いたと思うし、その思いを一人でも多くの人に届けてもらえるように『見た方がいいよ』って言ってもらえたらなぁ~、嬉しいなぁ~なんて思っています。」

ケンちゃん「松山ケンイチです。今日はどうもありがとうございます。見終わった後ですので、僕のことが憎い人って相当いると思うんですよ。(会場 笑)あの~、実際僕、こういう感じなんで…。(会場 笑)今日はよろしくお願いします。」

山下監督「本日はどうもありがとうございます。僕は劇場公開作品が4年ぶりでして、4年分の思いを全部詰め込んだので皆さん疲れたとは思いますが、僕のベストを尽くした作品です。見てくれてありがとうございます。」

司会者「私たちここに来る前にマスコミの方々が入ったトークショーみたいなものをやっていたんですよね。20代半ば~30代前半の方々に映画の感想などを聞いていろいろお話をしていたんで皆さんもまだ余韻が残っていると思いますが、お二人もいろいろな方から直接感想を聞いてどう感じました?」

妻夫木くん「わかんないですね。(会場 笑)わかんないですよね?本当に…。学生運動の話だけじゃないし、人が一人死んで…その中で自分何が残ったかって言われると…それが後悔なのかもしれないし、良かったこととだったのか悪るかったことだったのかっていう判断もつかないし…。生きてればいろんなことはあるんだと思うけど、やっぱり後ろ向いてばかりじゃだめなんだよなってことはこの映画をやって
みて思いました。自分自身の問題はたぶん一生自分の中にあるものだと思うし…。こういう自分と一生向き合っていくことが大事なんだろうなって思いますね。楽な方に行きたくなっちゃうけれども向き合うことは大事だなと改めて思いましたね。」

司会者「松山さん、どうですか?」

ケンちゃん「この映画は敗北の話で、それでも前を向いて進んでいくっていう映画だと思うんですけど、歩いていれば転んだり、壁にぶつかることもあると思いますけども、それでも進んでいくしかないってことを伝えているのかなと思います。あっ、それから宣伝している最中、『男の青春映画』って言ってたんですよね。だから女性の方はちょっとわからないですけど、でも見てくださいみたいな…女性に対して言えずにいたんですけど、今日ティーチインしてる最中に女性の方も妻夫木さんのラストシーンですごい感情移入して感動したって言う話を聞いたり、あと梅山自体も社会の被害者なんじゃないかという見解をもっていた女性もいたりして、すごく感じていてくれていて…。あの~僕、すごく申し訳なかったなって思いました。(会場 爆)男目線でしか宣伝できなかったっていうか…だから…この場を借りてすみません。(会場 爆)はい。」

司会者「監督、お客さんたちが熱くコメントしてたじゃないですか?ああいうのって実際聞くってことはなかったから新鮮だったんじゃないですか?」

山下監督「そうですね。題材が一言では語れないような題材なので、みんな感想をいっぱい言ってくれて…今まで自分の中にはなかったですね。」

司会者「でも、自分の中でもたくさん言葉が出ちゃうっておっしゃってましたけど…。」

山下監督「そうなんですよ。この映画って言葉が多いじゃないですか?いろんな自分の立場でいろいろ言いたい放題言っている中で殺されていくっていう映画なんですけど、そんな映画を作っている俺が一番しゃべっている(笑)みたいな…。矛盾したことになっちゃって…。映画は完成してお客さんの手に渡っているんですけど、まだ自分の中に完成しきれてない何かがあるような気がしてそれをまだ探してる状態です。」

司会者「見終わっていろんな人と話してるとさらに深くいろんなことを思い出したりだとか、新しい考えが生まれたりするんですが、お二人とも映画の中で『あっ、このシーン、この台詞が忘れられないだとか一つ挙げられるとしたらありますか?』

妻夫木くん「そうだな…最後の『生きてりゃいいじゃん』っていう台詞なのかな?あそこのシーンは元々泣く予定のないシーンで、沢田が泣くっていうシーンは忽那汐里ちゃんが演じるあの子に最後編集社でたまたま会うっていうシーンがあったと思うんですけど、『この事件はなんか嫌な感じがする』って言われて泣くって決定稿には書かれていたんですけど、撮影がインしてから脚本の向井さんと監督がそこに違和感があると…。沢田ってここで泣けないんじゃないかなって話をしたんですよね。…で、ラストシーンの撮影当日、いよいよ本番っていう時に車の中で僕は待っていたんですけど、監督がガラガラガラって来て『さっきのここ、泣くとかそんなんじゃなくてもいいからなんか、なんか、なんか…あれだよね』ってずっと言ってて、『あっ、わかりました。そういう感じですね。』『そう、そう。じゃあ、よろしく…』って扉をガラガラって閉めてって『なんか』しか言ってないんですよ。(笑)」

山下監督「そうそう、わざわざ言いに言ったのに…。」

妻夫木くん「『俺、なんかしか言ってねぇよな…何しに行ったんだろう?』って思ったらしいですけど…。(笑)…でその後テストでもあまり感情は出さずに本番一発に沢田の気持ちを集約してやったんですけど、泣くつもりもなかったんですけどああいう芝居になっちゃったんですよね。なんかね『生きてりゃいいじゃん』って言葉が刺さって…。う~ん『生きてりゃいいじゃん』って言葉は前向きな言葉だけど、僕にはすごく逆に聞こえて生きてるってことが【今自分が生きてしまっているとか、生かされちゃってる上で生きちゃっている】っていう何とも言えない気持ちになったんですよ。見てもらったからわかると思うんですけど、泣けてくるんだけども何とも言えないような気持ちってあるじゃないですか…。そういうところにうまい具合にハマったんだな…。あ~、言葉って深いなって思って…。いくらでも人によって違う感じ方をするんだな…って…。言葉で表せない感情も存在するし、そういうものを感じた瞬間でした。すっげぇ話が長くなっちゃった。すみません。さっきのティーチインでもこんな感じで、全然お客さんからのティーチがなくって、一方的にこっちがしゃべって、申し訳ないです。話が長くなっちゃって…。(ケンちゃんに)はい、好きな台詞は…?」←妻夫木くんのラストシーン、AKIも大好きでしたが、あの涙をどう言葉で表現したらいいかわからなかったんですよね…。妻夫木くんが言葉で表現してくれてようやくスッキリしましたhappy01

ケンちゃん「好きな台詞ですか?好きな台詞はですねぇ~あの~」

妻夫木くん「あれでしょ?…敵か?」(会場 爆)

ケンちゃん「あ、あれも元々台本になかったとこですよね。梅山って偽物の活動家なんだなってすぐにわかるようになっているじゃないですか…。でも台本では最初は論破しているんですよね。それで最後の最後まで本物なのか、ただの嘘つきなのか、具体性もない子どもなのか…というところでずっと描かれていくんですけども、撮影現場でああいう風に変わって…僕もまさか一番最初っから手の内を明かしているみたいになるとは思わなかったんで『どうすればいいんだろう…?』みたいに感じになっていたんですけど…。でも、そのことによって二人を客観的に見られてすごく良かったです。僕が梅山で一番いいなと思ったのは、実はカットされたとこなんですね。(会場 笑)あの~、韓英恵さんがやってる浅井さんが、僕がスパゲティを食ってる時にすごい形相で睨んでいたの覚えてます?(会場 笑)すっごい印象に残っていると思うんですけど…。あれって実は裏がありまして…。実は浅井は梅山のことがちょっと気になっていて、そして口論の末にまぁ、ちょっと…なっちゃうんですね。(会場 ???)なっちゃうんです。…それで、それを重子に見つかり、重子を追ってもつれ合った末に梅山が自転車で怪我して、そして次のシーンでは沢田と屋上で会うシーンで、すごい怒った末に『うちは今たいへんなことになってんだ!』ってこう傷を見せるっていう…(会場 爆)とんでもないシーンだったんですけど…。」

司会者「カットされちゃったんですか?」

山下監督「面白すぎてね…。」

妻夫木くん「忘れてた!そういえば、あった、あった!これは特典映像入れた方がいいですよ。」(会場 拍手)←AKIも是非見たいですぅhappy02

ケンちゃん「怪我の跡見せてますけど、ただの擦り傷で…しかも女性関係ですからね…それ。とんでもない奴で…。本当に好きなくシーンなんですけど、それを見せられなくて本当に残念なんですけど…。だから浅井さんはあんな表情になっているんです。」(会場 笑)

妻夫木くん「でも、あのシーンは良かったよね?浅井と一緒になっていく過程っていうの?思想を語りながら口説いていくの…。僕はあそこのシーン好きだったな…。あと『敵だな?』って逃げて行く感じ。『ここは僕が作った。それは間違いない!』すごいおもしろかったのに…。(会場 笑いっぱなし)あれは僕も知らないですから、出来上がった作品を見て『あれ?変わってんな』って思って…。すげぇ、面白いと思ってたんですけど…。」

ケンちゃん「でも、ああいうのって客観的に見れば笑えるんですけど、絶対ああいう人っているし、そういう人に限って一番先頭にいたりするし…。その人の気分次第で世の中がひっくり返ってしまうってことが可能性としては絶対あるんで…。結局そういう人たちと共存していかなきゃいけないんですけど…。本当、注意しなくちゃいけないですよね…。」(会場 笑)

妻夫木くん「すごいね…そういう風に映画を一切見てなかったから…。(笑)笑えない映画だった筈なのに…。」

ケンちゃん「そうですね。今ので映画の見方がちょっと変わったかもしれないですね…。」

山下監督「その話聞いてまた見たら梅山っていうキャラクターが違う風に見えるかもしれないね。」

司会者「結構脚本は撮影に入ったらどんどん変わっていっちゃうんですか?」

妻夫木くん「それが、山下さんのすごくいいところで…。『天然コケッコー』とかも僕すごい好きで、すごく人間味があって悪い部分を描くことが逆に可愛いんですよ。『人間ってしょうがねぇなぁ』って思っちゃったりして…。今回も梅山っていう人物に負の部分を描くことによってすごく人間味が出たじゃないですか…。たぶん山下さんが松ケンと話してずっとやってたんだろうと思うけど、『あ~、こんなにも変われるもんなんだな…。』って思いました。」

山下監督「でもこの映画に骨はやっぱり沢田であって、骨が出来上がった段階で松ケンが合流してって感じでやってて、そうだな…やっていく上でこうやったらいいとか、こうやったら面白いとか言って変えていった部分はあります。」

司会者「特典映像、入れてくださいね。」

山下監督「いや、迷っているんですよね…。入れた方がいいのかな?あまりにも梅山のイメージが変わっちゃうんで…。」(会場 拍手)

妻夫木くん「入れた方がいいよ。おもしろいよ。個人的に俺も見たいしな…そこ。台本で見てても笑ってたもん。」

司会者「見たらさらに梅山、チャーミングじゃない?ってねぇ…。」

ケンちゃん「チャーミングとかじゃないですから…。見たらさらに『この、クソ野郎!』って思うかもしれないです。」

司会者「それは是非よろしくお願いします。」

山下監督「シナリオはオフィシャルブックに載っているんで、そこには全部入ってます。」


妻夫木くん「買ってくれって宣伝じゃないけど、立ち読みでもいいから見て『これか、言ったの…』って…。」

司会者「あっという間にお時間なので、三人から一言ずつメッセージをいただけないでしょうか?」

山下監督「さっきも言ったんですが、4年ぶりの映画で4年分の思いがこの映画に入っているんので、是非スクリーンで見てほしい映画ですので周りを誘ってくれたら有り難いです。今日はありがとうございます。」

ケンちゃん「この映画を見ていただくとわかると思うんですが、汗が印象的だったと思うんですよ。撮り終わってこの映画から離れてその汗がすごい羨ましいなっていう風に思うんですよね。汗をかきながら生きるっていうことをもう一回ちゃんと考えながら生活したいなと思います。あと…ちょっと興行的にはそんなに良くないので…(会場 笑)是非劇場で見ていただきたい作品ですし、僕は傑作だと思ってますし、特に妻夫木さんのラストシーンは皆さん感じていると思うんですけど傑作なシーンだと思いますので…。まぁ~、浅井さんの睨みもまた是非(会場 笑)見に来て頂きたいなと思います。どうもありがとうございました。」

妻夫木くん「最後までどうやって映画を宣伝していけばいいかわかんなかったんだけど、単純に『人間って何なんだろう?』って思うんですよね。今の時代とか昔の時代とかあって同じ人間として生きているのに、僕たちって『何を求めて生きてるのかな?』ってたまに思うんですよね。もっともっと見えない何かを追い求めて熱中して失敗するのもいいかな?って最近は思えるんですよね。一回の人生だし、それっきりだし、どうにでもなっちまえ…みたいな…。30代になって今そういうノリなんですよ。だからそういう思いってものもみんなにもずっと持ってて欲しいなって思うし…。何かしろとは思わないけど、そういう気持ちを持っているだけで人生もっと楽しくなるんじゃないかな?って今思っています。この映画がそこまでのきっかけを与えるかはわからないけど、まぁ一人でも多くの人に見てもらえたらちょっとは可能性って上がるのかな?って思います。…で松ケンも言ってたように興行的には(会場 笑)確かにね…厳しいですよ(笑)厳しい…。厳しいんだけれどもそこで何とか…ここにいる今日はたぶん500人くらいかな?そんなにいないか…。この人たちがもう一回見てくれると言うことなので…。(会場 笑)あっ、違う。それは違うよね。…という可能性はありますよね?可能性だけで言うとさ…。(会場 拍手)そうなんですよ。浅井の顔をもう一回見てくれるということでね…。可能性は広がるかな?と…。たぶん何かしら感じてくれてると思うから、それを誰かと語らって欲しいし、ただ『おもしろかったね』では終わって欲しくないので、もっともっといっぱい話してもらいたいなって思ってます。今日は本当に来てくれてありがとうございます。」

そして会場の外には次の回を待つ人たちで溢れてました。
多くの人混みの中から昨年末ケンちゃんが出演した際に『スタジオパーク』で知り合った松友さんをKさんが発見sign01
久々の再会…AKIたちのことをお覚えていてくれたことが嬉しかったです。

その後ゆっくりとKさんと夕食を楽しみました。
Kさんをお連れしたのはケンちゃんが以前TVの撮影で訪れた『跳人』。
AKIも夜来たのは初めてです。
もちろん注文したのは、『ホタテの味噌貝焼き』『生姜味噌おでん』『黒石つゆ焼きそば』。
みんなKさんと半分ずつにしたのにお腹いっぱ~いwobbly
今回もケンちゃん話に花が咲きましたcherryblossom

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あっ、ここ…座った席だ~sign03
LUCKY~ヽ(´▽`)/

映画「手紙」に号泣!

2006年、山田孝之さん主演で公開された映画です。

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山田さんといえば、失礼ながらあまり出演作品を見たことがなくて…ちょっと前に公開された『鴨川ホルモー』のCMをTVでちらっと見た程度と、あとは何回か訪れた『GANTZ』の舞台挨拶でいつも楽しいトークで笑わせてくれた…という印象しか…ヾ(;´Д`Aス、スミマセン…

この映画のことはほとんど知らずに、ただ沢尻エリカさんが出演しているというだけで録画しました。
実はケンちゃんも出演していたTVドラマ『1リットルの涙』をタイムリーに見てからというもの、芯が強く、清楚な大和撫子を絵に描いたような沢尻エリカさんの役柄が大好きでして…いろいろ録画しては見ているんです。
最近は何かと話題の多い沢尻さんでイメージがdownなんですが、彼女が演じる役のほとんどは大和撫子タイプ。
今回のこの映画もそうでした。

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この記事を書くにあたってちょっと調べてみたら、原作はミステリー小説のイメージが強い東野圭吾さんでした。←ちょっと意外sign02
でも映画は全然ミステリーっぽくなく、人と人、家族をテーマにした内容になっています。

ちょこっとあらすじを言いますと…。
山田さんと兄役の玉山鉄二さんは二人きりの家族で、弟の学費欲しさに盗みに入った屋敷で誤って人を殺し、服役します。
兄が刑務所にいる間、『強盗殺人犯の弟』であることから逃れることができず、仕事、住まい、恋人、夢と次々に失い、挫折ばかりの人生を歩む弟。

この題名にもなっている『手紙』がこのストーリーに大きく関わってきます。
それに気づけた時、ちょっとした感動がありました。

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東野圭吾さんの記事に原作では弟は歌を目指していたんですが、映画ではお笑いの世界を目指すことになっていて、お笑いの世界はどんなに自分自身が辛い状態にあっても人を笑わせなきゃいけない…そういう主人公の気持ちとのギャップを効果的に見せていて素晴らしい設定だったとおっしゃっています。


映画は終始、主人公の度重なる苦悩が描かれていますが、AKIはラストシーンにやられてしまい、これからkikuと出かけるというのに号泣し、すっかり目を腫らしてしまいました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
山田さんの表情が必見ですsign01
もちろん沢尻さんの大和撫子のような演技もきちんとありまして、脇役ですが存在感のある演技も是非注目していただきたいですsign01

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「うさぎドロップ」の予告に思わず涙…

『マイバ』の前売り券が2枚あったので主人を誘ったところ「ん~~、そういう映画はあんまり…。」とすんなり断られた。
その後ケンちゃんの記事を読み、「これだ!!」と思ったAKI。
再度主人を説得。
「ケンちゃんのこの記事を読んだらきっと見たくなる」とか「やっぱり男性に見て欲しい!」とか…。
今となってはなんて言ったかはっきりは覚えてないが、とにかくいろんなことを並べたような…。
ケンちゃんに負けず劣らず頑固な主人だが「そんなにお母さんが言うなら…。」と…。ヽ(´▽`)/ヤッター!

そして6月のある日…急に平日休みになった主人を誘って『マイバ』を見に行ったのでした。
予告が始まると…キャーsign03噂に聞いていた『うさぎドロップ』の予告だわhappy02
前半はサイトで見慣れた映像に思わず
( ´艸`)プププ

そのうち見たことのないシーンが続々…。
りんを演じる愛菜ちゃんの名演技。
りんには自分が本当に必要なのか自問自答する大吉を演じるケンちゃん。
最後には学芸会に参加するりんに優しい眼差しで手を振る大吉の姿にまで涙が…。
あと1分予告が長かったらマジ涙が溢れてましたcrying危ない…危ない。

映画が終わって家に帰る途中、それを伝えると「あれは泣いちゃうね。」と主人…。

Photo

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昨年秋、すでに発売されていた8巻までを一気に読み、すっかり原作の大ファンになったAKI、kiku、mii。
7月7日からは映画より一足先にアニメ『うさドロ』が始まるし…。
7月8日には完結巻となる9巻発売sign01
8巻では大吉、りん、コウタ、ゆかり(コウタの母)の関係がどうなってしまうのか…?
MAXに気になったままだったので早く自分の中で完結したいです。

最近は雑誌でも扱われ始めたし、6/13には試写会があるし…いよいよ『うさドロ』始動ですsign01
皆さん、呉々も『うさドロ』を見る時はハンカチ、ティッシュをお忘れなく…ねwink


まだ映画館では『GANTZ PA』や『マイバ』もやってるけど、AKIん家では早くも家族で『うさドロ』に盛り上がってま~すsign03
なんだか…映画は主人もついて来そう… ( ´艸`)プププ


あっ、言い忘れてましたが、AKIが主人にオススメした『マイバ』。
年配の方や男性のお客さんが多く、中にはyoshiくらいの若い男の子が一人で来ていたり…。
特に割引きのない平日の日中でしたが、そこそこの入りでした。
…で肝心の主人ですが、kiku同様辛口コメンテーターなんですが、「おもしろかった」と申しておりました (;´▽`A``ホッ!
先読みしすぎるのがね…ちょっとやめて欲しいな…coldsweats01 

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