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サプライズ

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2011年5月

「マイ・バック・ページ」初日舞台挨拶 9:00の回 レポ

またまた雨降りrainのイベント。
旦那になったケンちゃんはすっかり雨男?

せっかく早めに映画館に着いたのに入口は閉ざされ、屋根のない場所に並ばされました (;´д`)トホホ…
…とそこへ千葉の松友Aさんが…。
一緒に開館を待ちました。
聞くところによると偶然にもAKIたちの斜め前sign02
そして次の回のチケットも手に入れたとのこと…。
m(_ _)m参リマシタ…

息を切らし、なんとか開場時間に間に合った松友Kさんとともに会場へ…。
AKIがアタフタとネットと格闘してなんとかかんとかゲットした席はセンター脇の前から5列目。
意外に舞台との距離が近くて嬉しくなりました。
周りを見渡すと年配の方や男性の姿も多かったですよ。

今回は上映後の舞台挨拶。
映画が終わるとフォト&ムービーを撮られるマスコミ関係者が続々現れ、その多さに注目の高さが伺われます。

司会を務めるのは今回も伊藤さとりさんでした。
短い映画の説明と緒注意を話されたあと、山下監督とキャストの登場sign03
舞台脇の出入り口からで歩く距離も短く、ささやかな登場でちょっと寂しかったですdespair

今回の登壇は山下監督、妻夫木くん、ケンちゃん、忽那汐里ちゃん、中村蒼くん、韓英恵さんの6名です。

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まずは妻夫木くんから一人ずつ挨拶がありました。

妻夫木くん「たくさんのお客さんに来てもらって嬉しく思っています。ようやくこうやって公開することができました。この作品はじっくりみんなで作り上げてきたので、ひとつひとつを噛みしめて見てもらえたいなと思っています。一人でも多くの方に思いが伝わるように皆さんが口コミでね(笑)やってくれたら嬉しいなと思っています。今日は本当にありがとうございます。」

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ケンちゃん「松山ケンイチです。今日は本当にありがとうございます。今日朝、犬の散歩をしていた時に雨が降ってたんで、もしかしたらあきらめて来ない人もいるんじゃないかと思ったんですけど、たくさんの方に来て頂いて嬉しく思います。あの~、僕はこの作品がすごく好きで最初からすごい映画だなと感じてたんですけど…。その年代を知らない方もいると思いますが、その年代を知るっていうこと事態がとても大事なことなんじゃないかなって思っていて、映画の中のハングリー精神みたいなものはどんな年代の方にも感じられるじゃないかって思いました。今日は少ない時間ですけど、よろしくお願いします。」

忽那さん「皆さん、今日は朝早くから雨の中をお越し下さいましてありがとうございます。年齢層の広い方に起こし頂いて嬉しいです。 私はすごく山下監督に憧れていて、ここにいらっしゃるキャストの方々とこの作品に参加できてものすごく嬉しくて、今日はいち早く皆さんに見て頂けて本当に光栄です。」

韓さん「今日は朝早く、しかも雨の中来て下さりありがとうございます。やっぱり若い人たちにも見てほしいなと思っています。今日1日よろしくお願いします。」

中村くん「柴山を演じました中村蒼です。今日はお越し頂き、ありがとうございます。この作品に参加できたことをすごく光栄に思っています。人それぞれ思う作品だと思うので、その思ったことを返してもらえたら嬉しいです。今日は少ない時間ですけど、よろしくお願いします。」

山下監督「朝っぱらからこんな重い映画を…しかも長い時間お疲れ様でした。この映画に携わった4年間の思いをすべて詰め込んだので、それはたぶん描かれていたと思います。今日はありがとうございます。」

司会者「皆さん、映画…いかがでした?」

開場から拍手。

司会者「妻夫木さん、松山さん、今、皆さんがニコニコしながらたくさんの拍手を頂きましたけれどもいかがですか?」

妻夫木くん「嬉しいですね。決してニコニコできるような終わり方じゃなかったと思うんですけど…。(笑)今までは上映前のお客さんの前で宣伝をやってきて直にお客さんの反応を見られるのは今回初めてだったので、こうやって皆さんの顔を…ちょっとライトで見えづらいんですけど…心地いいですね。」

ケンちゃん「皆さんがにこやかでいられるのは最後の妻夫木さんのシーンの《また切り替えて前に進んで行こう》っていう意志の見える表情のあとに『マイ・バック・ページ』の曲が流れるからじゃないのかなって思いますね…。決して明るい映画ではない作品の最後を締めくくる最高の音楽だと思いました。」

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司会者「妻夫木さん演じた沢田が革命家の梅山と出会って人生がどんどん変わっていくというのを皆さんも一緒に体験したと思います。ここで皆さんに共通の質問を致します。皆さんにとって人生を大きく左右するような運命の出会いや出来事はありましたか?」

妻夫木くん「なんだろう…考えて来いよっていう話なんですけど…(笑)芸能界というか役者になったことが一大事というか…運命的な出会いだったなって今考えると思うんですけど、元々役者にはなろうとは思ってなくて、人並みに芸能界には興味があったんですけど、すごくナメてたんですよね…この世界を…。誰でもできると思っていたし…。でも、いざやってみた時になにもできなくて挫折した自分がいて、それが悔しくてそれからがむしゃらに頑張って…。運命的な出会いってひょんなことだと思うんですよね…。自分がそう感じれば運命的なことに変わるし、結局は自分自身の問題なのかなって思うんですけど…。全ては気の持ちようなのかな?『病は気から』とも言うし…。気の持ちようで人生いろいろ変わるのかなって思います。だから…まぁ役者になれたことなのかな?」

ケンちゃん「仕事ですね。あの~、16歳で上京してきたんですけど、20歳くらいまではバイトの方をメインでやってて、バイトだけしに東京に来ているみたいで自分って役者って言えるのか?ただのフリーターなのか?悩んだり、葛藤したりしていたんですけど…。まぁ、16歳から徐々にいろんな出会いがあって20歳で大きな仕事が決まって…。それって継続してきたからじゃないかと思うんですよね。それが人生を左右してったっていうか…。1ヶ月で人生がコロッと変わるって…まぁ、あるかもしれないですけど、だいたいは徐々に変わっていくっていうか…。継続していく人にそういうチャンスが来るのかなって思いますし、今できる選択の中で悔いのない自分の選択をしていくことが重要じゃないかと思います。」

忽那さん「私は上京する時にずっと育ててくれた家族の元を離れて祖父母の家に預かってもらって、また家族が日本に来てくれた時に、今まで当たり前だと思っていたことがそうではないことに気付いたことが新しい出会いですかね?」

韓さん「1つの映画を撮る度にたくさんの人との出会いがあって、この仕事をやってなかったらなかったことだと思うので、そういうことが私にとって転機というか出会いだったと思います。」

中村くん「まだまだ知らないことが多いし、ひとつひとつの作品をやる度に新しい考えが生まれてきたり、新しい物の見え方ができるようになっているので、それが運命という大きなものかどうかはわからないですけど、その現場現場で会った人たちとか役からもらう新しい見え方とかが僕にとっては大切な出会いとなっていると思います。」

山下監督「今回脚本を書いた向井も撮影をしている近藤も大学時代からの同級生なんですけど、大学時代に出会った人って未だに関わっていて、その出会いで僕も今映画監督ができているのかなって思うので、まぁ、大学時代の出会いですね。」

そしてここでサプライズがありましたsign01
映画の中では妻夫木くんが演じた沢田のモデルになった原作者の川本三郎さんからのお手紙です。
お客さんたちはもちろん監督をはじめ、キャストの方たちにも内緒だったようで、伊藤さんが代読して下さいました。

20100223_01_2私の暗い青春の挫折の物語が映画化されるとは夢にも思っていませんでした。
しかし、考えてみれば人は明るく楽しい話からだけではなく、重い敗北の物語からにも励まされることがあります。
3月11日の大地震のあと、日本の社会は劇的に変わったように思います。
それまでの浮ついた気分は消え、誰もが他者のことを深く考えるようになった。
物事を真剣に考えるようになった。
そんな時にこの映画が公開される。
何か運命のようなものを感じます。
妻夫木聡さん、松山ケンイチさんはじめ、若い人たちがあの時代の若者になりきって学生運動の熱気を描き出してくれたことが素晴らしく大きな驚きです。
青春とは2度あるものだと痛感します。
1度目は過去の青春の中で、2度目は今現在の中で…。
若い皆さまと60歳を過ぎた人間が今共通の言葉で一緒に語り合えるとは…奇跡のような嬉しい出来事です。
山下監督と脚本の向井康介さんが欠点の多い作品を感動的な作品に仕上げてくれました。
足りなかった自分の30代を思うとお2人の力は眩しいばかりです。
先日朝日新聞でこの作品を『邦画史に残されるべき名場面』と激賞してくれました。
原作者としても嬉しく、2人を誇らしく思います。
本当にありがとう。
最後に観客の皆さん、この映画には甘い恋愛も楽しい冒険もありません。
シリアスな問題を扱っています。
数ある映画の中からこの作品を選んで見に来て下さった皆さんに深く感謝致します。
あの時代の若者たちがどう社会と関わって生きようとしたか、その思いを感じ取って頂ければ幸いです。
そしてこの映画が今困難な時代を生きる皆さまの力になることを願っています。
ありがとうございました。

2011.5.28                     川本三郎

現在66歳の元ジャーナリスト、そしてこの映画に描かれた壮絶な人生を歩んだ方というAKIが抱いていたイメージからはほど遠い『優しく、穏やかな』文章に思わず涙が込み上げてきました。
こんな素敵な文章に出会えた今回の舞台挨拶…本当に行って良かったです…。

司会者「妻夫木さんはこのお手紙を聞かれていかがですか?」

妻夫木くん「今回、役作りをする上で川本さんに会おうとは思わなかったんですね。どこか答え合わせをしちゃいけないって思っている自分がいたので、撮影中の遊びに来てくれた時と見終わった時の2回くらいしかなかったんですけど、当時のことや作品のことを語ってくれたり…。僕らでしかできない『マイ・バック・ページ』が作れたと思うんですよね。決して60年代70年代をリアルに抽出したものを作ろうと思っているわけではなく、こういう男たちがいたということを感じて欲しかったんですよね。いいことだけが人生の全てじゃないし、負けることも人間にとってはすごく大事なことなんだってことがうまく表現できてたって川本さんもおっしゃってくれたし…。それは僕たちがやりたかったことだったので嬉しかったですね。あと『僕に似てるって言われる』って言ってました。(笑)その前に『僕、顔色悪かったですよね?』って話をしてそのあとに似てるって話になったからちょっと気まずかったんですけど…。(笑)決して顔色の悪い状態が似てるってことではないということをこの場をもって言わせてもらいます。(笑)」

そして山下監督、ケンちゃん、妻夫木くんの順で最後に挨拶がありました。

山下監督「あの時代を描くにあたってこの映画にたくさん詰め込みました。その結果すごく思い入れがあったと思うんですけど、まだ自分の中では熱い思いが抜け切れてない状態です。あの時代を知らないメンバーが本気で作った映画です。あの時代のことを分かったつもりはないんですけど、あの時代と強烈な接点を持ってしまったなと…。だから僕は死ぬまであの時代のことは頭の隅に引っかかると思うし…そういう入口になってくれたらこの映画は幸せなんだろうなと思います。今日は本当にありがとうございました。」

ケンちゃん「昔を知るってことはすごく大事なんだなって感じてて、戦争のことも戦争を知らない僕らにとってはすごい重要な知るべきものだと思うし、そういう意味でこの年代も絶対知っとかなきゃいけない時代だと思います。TV番組とかでも戦争を取り扱ってはいますけど、なかなかこの時代は出てこなくて今回この映画が出てきたことを嬉しく思うんですけど、僕の父親もこの時代にギリギリ被ってなくて親からもこういう時代があったって聞かされてこなかったんです。自分の知り合いにたまたま学生運動していた人がいて話を聞けて、もっともっと興味深くなったし、逆に分からなくなってしまったこともあって…。社会と向き合ってたことが全然簡単なことではないから皆さん熱中していたと思うし、まだ解決できてない問題も残っているからなかなかその時代の話が出来ないのかなって感じているんですけど、是非これを機会に学生運動を経験した方たちは口を開いていただきたいなと思うし、若い世代の方ももっともっとこの時代について興味を持って、そして今の時代と向き合っていただけたらと思っています。今日は本当にありがとうございました。」

妻夫木くん「この映画で一言言えるのは『ただ見て感じてくれ』ってことしかないんですよね。あの時代と僕らの時代に何が足ないんだろうって思った時に、人間力というか前に進む力が今ひとつ足りないのかなって感じましたね。昔を知ることはすごく大事だし、そこに囚われ過ぎちゃいけないと思うけど、でもそれだけじゃダメだと思うんですよね。僕らの時代は僕らが作っていかなきゃいけないし、本質を捉えた上でどんどん前に進んで行かなきゃいけない時代だと思うんですよ。今、この映画が公開するってことはどこか運命的であってどこか必然だったかもしれないし、ぼくら自身が今を見つめて前に進むべきなんだと思うんですよね。そういうきっかけにちょっとでもこの映画がなってくれたら嬉しいなと思うんですけど…。そんなでかい映画でもないのかもしれないけど…。(笑)すごいでかいこと言っちゃてるんだけど…。でも1歩踏み出すきっかけになったらいいなと思います。今日は初日からこうやって来てくれてありがとうございます。1度しかない人生だからいいことも悪いこともあると思うけど、みんなと前に進んで行けたらいいなと思っています。是非、これから僕らの時代を作りましょう!」

この後、フォト&ムービーセッションがあり、お開きとなりました。

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次の回も見るという松友Aさんと座席付近でお別れし、Kさんとロビーへエスカレーターで下っていくとこちらに向かって手を振る方が…KZ嬢でしたhappy01
次の回を見るとのことでそんなに話す時間がなかったのですが、とっても元気そうなで再会でき嬉しかったですhappy02

そして久々にKさんとゆっくりランチを楽しみました~~~restaurant
事前にAKIがチョイスしたその名も『魔法の国のアリス』。
お店はこ~んな感じ。

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まるでTDLに来たかのような室内。
お食事を写真に撮るのをすっかり忘れてしまったけど、パスタやシチューにパンかライスとサラダが付いてドリンクは飲み放題sign03
それで¥1000前後という安さsign03
あまりに積もる話やケンちゃん話に花が咲き、デザートにまで手を出してしまったよbleah
ランチメニューを頼んだ人は¥250で頼めます。
AKIが選んだのは『チシャ猫のミニパフェ』

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…でこちらがKさんの注文した『ホワイトラビットのミニパフェ』

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ケンちゃん&妻くんの舞台挨拶に、川本さんからの素敵なお手紙。
そしてAさん、KZちゃんとの素敵な再会。
Kさんとのランチ…本当に楽しい1日でした。

大河ドラマ「平清盛」 女性キャスト発表!!

今日は来年の大河ドラマ『平清盛』の女性キャスト発表だったんですね…。
AKIはpm5:00過ぎまで全然知らずにおりました…ケンちゃんのファン失格ですdown
虫の知らせか…神の思し召しか…何だかわかりませんが、pm5:00過ぎ偶然それを知りまして…。
UPされたばかりの記事を読みあさった次第です… (;´д`)トホホ…

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(上段左から)加藤あいさん、和久井映見さん、田中麗奈さん、檀れいさん、りょうさん
(下段左から)成海璃子さん、深田恭子さん、ケンちゃん、武井咲さん、松雪泰子さん


おっお~sign01
綺麗な女優さんに囲まれ、黒一点のケンちゃん、何とも素敵な光景です。
先日発表された男性キャスト同様、こちらもケンちゃんと以前共演されたことのある方や同じ事務所の方がいらっしゃって周りをしっかり固めていただき嬉しい限りです。

AKIが一番注目していた正室の時子は深田恭子さんがされるんですね…。
どんな感じになるのかすごく楽しみです。

そして清盛のお母様役が和久井映見さん。
なんとなく若すぎるような気もしますが、あの時代は若くして産んだのかしら?
それだったらこんな若いお母様でもgood

その他の役柄は下記の通り。
成海璃子さん(平滋子)、加藤あいさん(高階明子)、武井咲さん(常盤御前)、田中麗奈さん(由良御前)、檀れいさん(藤原璋子)、りょうさん(堀河局)、松雪泰子さん(藤原得子)


残念ながら勉強不足のため、常磐御前以外の方はどなたなのか…?←すみませんdespair

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春らしいピンクのネクタイって思ったら、もしかして…男性キャスト発表と同じ?
スーツは若干白っぽくなってますが…。
24日の大阪のイベントではうっすらお髭を生やしてましたが、今日は某国営テレビだからかしっかりすっきりされていますねgood

28日の『マイバ』初日もオシャレ&お髭無しでお願い致します    m(_ _)m

『金子みすず展』に行ってきました!

彼女の没後80年を記念して地元の美術館で『金子みすず展』が開催されていたので行って
きました。

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AKIと彼女との出会いは2001年にTBSの50周年記念作品として作られた『明るい方へ…』という松たか子さん主演のドラマでした。

才能にあふれた詩や彼女自身に強く惹かれ、同じ年の10月公開された田中美里さん主演の映画『みすず』にも行ってしまいました。

当時、AKIのように彼女の詩に惹かれた人は多かったようで、図書館に行っても順番待ちをしなければ借りられない状態でした。
ようやく順番が来て彼女の作品の数々を読み、益々彼女の虜になり、結局その後彼女の生涯と詩がセットになった本を購入してしまいました。

そして今年…先日の大震災でACのCMに『こだまでしょうか…』がTVで流れ、再び脚光を浴びているようで嬉しい限りです。

「遊ぼう」っていうと 「遊ぼう」っていう。

「馬鹿」っていうと 「馬鹿」っていう。

「もう遊ばない」っていうと 「遊ばない」っていう。

そうして、あとで さみしくなって、

「ごめんね」っていうと 「ごめんね」っていう。

こだまでしょうか、 いいえ、誰でも。

なにげない言葉が並べられているように見えて奥が深く、胸に浸みる詩です。

彼女は明治の末期、書店の長女として生まれ、当時としては珍しく女学校に進み、在学中はずっと文武に優れ、総代で卒業しています。
比較的恵まれた家庭に育ちながらも彼女には、通り抜ける風や葉っぱ1枚、地を這う小さな虫の視点になって物事を見られる感性の鋭さを尊敬せずにはいられません。

AKIが一番好きな詩は『私と小鳥と鈴と…』です。
この詩はAKIの子どもたちが小学生の頃は必ず国語の教科書には載っていたんですが、今も載っているんでしょうか…?


わたしが両手をひろげても、お空はちっともとべないが、

とべる小鳥はわたしのように、地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、きれいな音はでないけど、

あの鳴るすずはわたしのようにたくさんなうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい。

何となくSMAPの代表作『世界でひとつだけの花』の歌詞に通じるものがあるように思えるのはAKIだけでしょうか?

以前AKIがあることで悩んでいたときに救ってくれたのは『世界でひとつだけの花』を作られた槇原敬之さんの唄でした。
そしてそれから数年経って作られたのが『世界でひとつだけの花』でした。
金子みすずと槇原敬之さんの詩の世界…AKIにとっては両者ともジグゾーパズルがぴったり合うようにAKIの心にぴったりとハマる作品です。

少し横道に逸れてしまいました…coldsweats01

残念ながら26歳でこの世を去ってしまったみすずですが、時代は流れても古いものにならず今でも彼女のメーッセージは伝わると思います。

彼女が愛した故郷山口県・仙崎の自然と飾らない言葉で素直に書かれた詩を是非多くの方に読んでほしいです。

「マイバ」プレミア試写会 レポ

大学生&新社会人を優先に招待した今回のプレミア試写会に恥ずかしながらAKIも行って参りましたsign01
サイドだけど(センター前方は若い方と決まっていたようで…coldsweats01)前から4列目という良席good

今回は上映前の舞台挨拶ということで司会を務める伊藤さとりさんが登場し、いつもの如く映画の説明と諸注意を手短に話された後、山下監督とキャストの皆さんが登場sign03

…と1列目に座っていたカメラマンが一斉に立ち上がり、後ろを向いてカメラを構えるではありませんかsign02
『えっ、後ろsign02』と思った瞬間、一番後ろの扉が開き眩しいライトが後光のような感じになってケ、ケンちゃんがAKIに向かって階段を下りてくるではありませんかsign02
『きゃ~~~sign01近い近いheart02
なんとケンちゃんと1mまで接近。←いやぁ~、来て良かったですhappy01

今回の登壇は山下敦弘監督、妻夫木聡くん、ケンちゃん、忽那汐里ちゃん、石橋杏奈ちゃん、中村蒼くん、韓英恵さんです。

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今回のケンちゃんはノーネクタイながらスタイリッシュに決めてきてくれましたgood
そして何度となく舞台挨拶に行ったAKIですが、『髭を生やしてないケンちゃんって見たことあったっけ?』って思うほどいつも髭を生やしていたんですが今回はこの通りスッキリsign01
いつもこうだと嬉しんですがね…coldsweats01

一方、妻夫木くんは珍しくお髭を生やしてました。
撮影中なんですかね?

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初めに妻夫木くんから一人ずつ挨拶がありました。

妻夫木くん「本日はお忙しいところ試写会に来ていただき、ありがとうございます。え~、まだ見てないんですよね?(会場 若干笑)見ていただけると思うんですが、ジャーナリストにも人間にもなれなかった男の話だと僕は思っています。最後に映ったその表情が皆さんにどう映るのか僕にはわかりませんが、明らかにこれからの人生に影響を与えるものにはなったと思っています。最後まで楽しんで下さい。」

司会者「妻夫木さんにお伺いしたいんですが、今回のマイバックページ、沢田という男は実際に川本三郎さんという方がモデルになっていて、実在の人物の方や実際に起こった事件じゃないですか?…ということで何か事前に視察されたり、チェックされたりしたことはあったんでしょうか?」

妻夫木くん「ジャーナリストの役だったのでジャーナリズムとは何かということをまずいろんな文献で調べたりして知識を得るってことも大事だと思ってやっていたんですけど、その時代と今の時代では感じ方も違うと思ったので、同じ情熱でもたぶん違うと思ったんですよね。…なので役になり切るために実際に東大に行って写真を撮ったり、実際触れてみて自分が感じるものを確かめたりとか、川本さんが阿佐ヶ谷で育ったので、阿佐ヶ谷に行って商店街を写真を撮って歩いたりとか…。スーパーで野菜買ってたら『ここに住んでるんですか?』って声かけられて『いや、そうではないんですけど…。』って言ったんですけど…。『じゃあ何やってるんだろう…この人』ってたぶん思われたと思うんですけど…。(笑)自分の中に入り込んでいくように何かを感じるってことを『悪人』の時と同様に大事にしてましたね。」

ケンちゃん「皆さん、こんにちは。松山ケンイチです。今日は来ていただき、どうもありがとうございます。少ない時間ですけどよろしくお願いします。」

司会者「山下敦弘監督といいますと今、本当に人気の高い監督ですが、松山さんは『リンダ・リンダ・リンダ』で1度ご一緒されていて、また今回の現場だったわけですが…この『マイバックページ』の現場はどんな雰囲気だったんですか?」

ケンちゃん「監督の好きなところは現場でいろいろ決めていってくれるので、いろんなお芝居を試させていただけるんですね。それでお芝居が固まっていくんですけど…。1からみんなで作っていくってことを監督がやってくれたおかげでお芝居もいいところにいけて、3週間くらいだったかな?僕はすごく充実してました。」

忽那さん「皆さん、本日はこんなに大勢の方、ご来場頂きましてありがとうございます。倉田眞子役を演じさせて頂きました忽那汐里です。ものすごくこの日を楽しみにして来たんですけども、皆さんにお会いできてすごく嬉しいです。今日は是非楽しんで帰って下さい。」

司会者「忽那さんは特に妻夫木さんとの共演が多かったと思うんですが、新聞社の中だったり、出版社の中の光景を見たと思います。今回、この映画っていうのはまさに60年代後半~70年代という非常に時代を感じる現場だったと思いますが、18歳の忽那さんにはどういう風に感じましたか?」

忽那さん「学生運動というフレーズに残念ながら何のインスピレーションも浮かばない世代なんですよね。だから現場も編集部が多かったので、見たこともないような空間がそこに繰り広げられていて、なんか未知の空間に飛び込んでた…ずっとそんな感覚でした。」

杏奈ちゃん「皆さん、今日はありがとうございます。安宅重子役をやらせて頂きました石橋杏奈です。今日は皆さん楽しんでいってください。ありがとうございます。」

司会者「特に松山さんとの共演シーンが多かったと思うんですけど、撮影現場で思い出に残っていることって何かありますか?」

杏奈ちゃん「あんまり明るい現場っていうわけではなかったんですけど、事務所の先輩である松山さんと撮影をしていない間の雰囲気だったり、撮影中のお芝居だったり…すごく勉強になった現場で、あと自分が生まれていない時代の話だったので胸に残る作品になりました。」

韓さん「今日はお忙しい中たくさんの方に来て頂き、すごく嬉しいです。よろしくお願いします。」

司会者「韓さんも学生運動をもちろん体験していない世代で、今回の映画でそれを体験されたと思うんですけど、実際に撮影されてどういうことを感じましたか?」

韓さん「まず、学生運動については私も今、大学の歴史の授業で学んだり、あと監督に原作を貸してもらって、私の役は原作にはなかったんですけど…学生運動の熱気を学び、そこから入りました。」

蒼くん「中村蒼です。皆さんお越し頂き、ありがとうございます。今日は少しの時間ですけど、楽しんでいってください。」←蒼くんってお顔からは想像できない低音ボイスがなんとも素敵でしたhappy02

司会者「今回のこの作品、役を演じるにあたって何かポイントされたことはありますか?」

蒼くん「僕が演じた柴山という役は、この言葉があっているかわからないですけど…ごく普通の人間で、今の世代の人たちに見ていただいても共感できるというか、楽しかったら笑うし、怖かったら怯えるし…っていうすごく人間らしい人物なのでそういうところをしっかり表現していって、時代はちょっと遡りますけど、今の人たちが見ても共感してもらえるような役ができたらいいなというところに意識をして演じました。」

山下監督「今日は多くの方に集まって頂き、ありがとうございます。思い入れがあってそれぞれ楽しみ方が違うと思いますが、見応えある作品になったと思うので是非堪能してください。」

司会者「この物語は実際のお話じゃないですか。他の作品と違ってご自身で気に掛けたことはありますか?」

山下監督「僕ら、スタッフを含めて生まれていない時代の話だったので、僕らなりの解釈というか視点で『マイバックページ』を映画化しようという思いでやってましたね。」

司会者「今回のキャストの方々の映画作りというのは?」

山下監督「キャストは自分で言うのもアレなんですけど完璧だなと思ってますね。今日は若い方たちばかりですけどこの映画の中にはいっぱいいろんな方が出てまして、全員いい役者さんしか出てないので是非見て下さい。」

今回は座席にフライヤーの他に○×が書かれた紙が用意されていまして、会場にいる300名へのアンケートコーナーとなりました。

司会者「1問目の質問は今、現在自分にとって夢中になれるものがありますか?」

そして○を出された現在大学生の女性にご指名が…。

司会者「○と言ってますけれど、今夢中になれることってどういうことですか?」

Aさん「建築の勉強をしていて、今大学生なんですけど空間デザイナーを目指していて、それに夢中になっています。」

司会者「素晴らしいですよね…。じゃあ、妻夫木さん、妻夫木さんが沢田や梅山と同じくらいの20歳前後だった時に夢中になっていたことってありますか?」

妻夫木くん「最初、ケンイチくんに夢中になってるって聞こえて…(会場 爆)なんだよ!こいつかよ!!って思って…。建築だから良かったんですけど…。(笑)僕は耳が悪くて変な風に聞こえちゃって…そこかよ!って思って…良かったです…建築で…。それで…あっ、20代の頃ですよね?20歳位の頃はもう役者をやっていたんで、役者に夢中になってましたね…。何をやっても自分が満足出来るものって未だにないですけど、その時は特にどうやったらもっといいものを残せるのかっていうことをずっと足掻いてました。」

司会者「今、まさに夢を叶えているじゃないですか?その頃夢を叶える上で大切にしていたことってなんですか?」

妻夫木くん「とにかく努力ですよね…。初心を忘れずに、常に1つ1つに真摯に向き合うことって基本中の基本なんですけど、それを忘れずに努力をすることでしたね…。これだけやっておけばいいかなって思いがちじゃないですか?人間ってどうしても甘えたくなるし、楽な方へ進んでしまいたくなるけれども、そういう時こそもう1歩先に進んでみることを考える…そういう自分を想像してみると意外とさらに上にステップアップしてる自分が存在していてそういう自分に出会えた時は嬉しいのでそういう気持ちは忘れないようにしています。」

司会者「(Aさんに)頑張ってくださいね。」

妻夫木くん「(Aさんに)頑張ってください。ケンイチくんもよろしくお願いします。」(会場 爆)

司会者「忽那さんに聞いてみようと思いますが…。忽那さんは今、18歳ですよね?今18歳の忽那さんが夢中になっていることってありますか?」

忽那さん「とにかく大学に通うことにものすごく夢中になってます。」

司会者「どんなことが楽しいですか?」

妻夫木くんが個人的に声をかけたため忽那さん、質問を聞き漏らしてしまい…。

忽那さん「ごめんなさい。」

妻夫木くん「ごめんなさい。本当にごめんなさい!完全に今、普通に話しちゃいました。『受かった?』って…。」

忽那さん「ごめんなさい。もう一度お聞きしてもいいですか?」

司会者「大学で何が楽しいですか?」

忽那さん「朝、目覚めて最寄り駅までの徒歩時間からもう本当に夢中です。」(会場 笑)

司会者「2問目の質問です。皆さんにとって心の底から信頼できる人はいますか?」

この春、東京の大学に合格し、鹿児島から出てきたという男の子がご指名されました。

Bくん「自分は鹿児島県から出てきたんですけど、地元にそういう友達がいます。」

司会者「よく連絡取るんですか?」

Bくん「はい。よく電話したり…。」

司会者「寂しくないですか?」

Bくん「ちょっと寂しいですけど、大学生活は楽しいので…。」

司会者「松山さんもね、地方から出てきてこうやって働いているわけですけど、心の底から信頼できる人はいらっしゃいますか?」

ケンちゃん「友達もそうですけども、家族とかもそうだし、こうやって皆さんと一緒に仕事させていただいてますけど、現場入っていると友達とか何でもないんですけど、役を通してなんですけど距離がすごく近くてものすごい信頼関係が生まれている感じなんですよね。まぁ、現場が終わったら全然信頼関係とか全然ないんですけど…。(会場 爆)その場の空気感とかができあがるんですよね。場所とかもそういうのに含まれるような気がするんですけど、青森出身なんですけど、地元に帰るとすごく開放された感じになりますね。」←共演者を目の前に顔色1つ変えずに語るケンちゃんはある意味すごいです…こっちがドキドキしましたcoldsweats01

司会者「やっぱり信頼関係はずっと築いてるって感じですか?」

ケンちゃん「そうですね。信頼してるとずっと自分の中にありますよね。そういうのがある自分はすごく幸せだなって感じますし、これからもそれは大切にしていきたいなと思います。」

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司会者「中村蒼さんはどうですか?」

蒼くん「僕も福岡で同じ九州なんですけど、福岡の友達とか家族ですね。」

司会者「それは連絡を取ったりとか…。」

蒼くん「いや、全然連絡は取らないですね。久々に帰った時に話したりとか…。でも、その時もお仕事の話をするわけでもなく、本当にたわいもないというか…。でもそういう関係が心地よくて自分らしくいられるというか…。」

司会者「続いて3問目いきたいと思います。今回本作で忽那さん扮する眞子が『私はきちんと泣ける男の人が好き』という台詞がありますが、そこで皆さんにお聞きします。男泣きはありだと思いますか?無しだと思いますか?」

ある女の子がご指名を受けました。

Cさん「男も女もたまたま形が男とか女とかに生まれただけであって、涙は人間が流すものなのでいいとか悪いとかではなく、感情のままホロホロっときたらありとかなしとかいうものではないのかなと思います。」

妻夫木くん「完全に仕込みですよね?(会場 爆)大人計画にいそうな方ですね…。」

司会者「素晴らしいですよね…仕込みじゃないんですよ。私もちょっと感動しました…今のコメント。じゃあ、ちょっと聞いてみたいと思います。まず女性キャストの皆さん、きちんと泣ける男の人は好きですか?じゃあ、忽那さんどうですか?」

忽那さん「いいんじゃないですかね…。」

司会者「石橋さんは?」

杏奈ちゃん「私も全然いいと思いますね。格好つけるとかじゃなくて気を抜いた時にフッと涙が出るのは逆に嬉しかったりしますね。」

司会者「自分だけにしてくれるのはいいですよね?」

杏奈ちゃん「はい。」

司会者「韓さんはどうですか?」

韓さん「私も○だと思います。彼女が言った通りだと思います。(笑)」

司会者「そういう風に女性キャストの方はそう言ってますけど、男性陣には男泣きはありかということよりも涙もろいかどうか聞いてみたいと思います。妻夫木さんは涙もろいですか?」

妻夫木くん「そうですね…人間だから(会場 笑)生きてる以上男だとか女だとか(笑)ちょっと言いたくなっちゃったんですよ。(笑)僕、相当涙もろいですね。もろくなっちゃいました。20歳位までは男が泣くのなんてダメだろうと思っていたんですよ。芝居でも泣けなくてすごく悩んだ時期とかもあって、そういう考え自体なくしてみようかなと思って…。家族と仲良くしてるのが何となくダサイなって思うこともあるじゃないですか…思春期とか…。そういうのもなくして素直に生きてみようかなと思えて、いろんなものに感動することも人間として大事だことだし、そういうことに素直になろうと思って泣きたいときは素直に泣いてみようと思って…。そしたら今、相当に泣きやすくなってちゃって…。この間の『悪人』の時、毎回泣いてて…『なんだコイツ』みたいな感じになっちゃって…恥ずかしいことになっちゃったんですけど…。」

司会者「松山さんはどうですか?」

ケンちゃん「僕はあんまり泣かないですね…。映画とか見てると泣けるんですけどね…。昔はすっごい泣き虫で、怒られる前に泣いてたんですね。(会場 笑)これ、ずるい泣きですよね?ただ、感情に対して抑えるのはよくないなと思います。どういう感情なのかは気にするようにはしているんですけど、涙は出ないですね…お芝居でも出ないです。(会場 笑)まだまだ妻夫木さんみたいなところにはなれてなくて…まだ、裸になれてない自分がいるような気がしますね。」←ヨダレはよく出てるけどね…coldsweats01

司会者「中村さんはどうですか?」

蒼くん「僕もあんまり泣かないですね。僕は小さい頃からあんまり泣かない子だったので、今も別に抑えているわけではないんですけど、あんまり泣く機会がないっていうか…。だからあんまり泣くことはないですね…。」

司会者「山下監督はご自分の作品で撮影中とかに泣いちゃうことはないんですか?」

山下監督「泣くことはないですけど、撮影が長かったりして疲れが溜まってくるとヒステリックみたいになっちゃうときはあるんですけど…。(笑)その時はちょっと涙が出ちゃうときはあるんですけど…それぐらいですね。あんまり格好いい涙じゃないんですけど…。」

そして最後に山下監督、ケンちゃん、妻夫木くんの順で挨拶がありました。

山下監督「僕が監督したんですけど、一言ではまとめられない作品です。たぶんラストシーンの妻夫木くんの顔を見ていろんなことを思ってくれると思っているし、届くとは思っているんですけども…その時代を知らない世代たちが一生懸命作り上げていて、特に若い人にに見て欲しいなと思っているので、今日のお客さんがどういう反応をするかすごく楽しみです。是非最後の妻夫木くんの顔を見た後、いろいろ心の中で感じて欲しいし、家に持ち帰って欲しいなと思っています。ちょっと長いですがじっくり映画を堪能してください。今日はどうもありがとうございました。」

ケンちゃん「この作品はすごく悲しい事件を扱った作品で、【男が泣く】っていう今まで見たことのない青春映画でもあるなと僕は見て感じました。この時代を知るっていうことは、これから日本や社会を作っていく僕を含めた若い世代にとってはすごく大事なことだと思うので、今日は楽しんでいただけたらいいと思うんですけど…。あの~、なんて言ったらいいんですかね…。うまくまとまらなかったんですけど…。(会場 若干笑)最後の妻夫木さんの顔に全部が集約されています…あの~はい。ありがとうございました。」←グタグタですsad

妻夫木くん「一旦僕の最後の顔は忘れてくださいね。(会場 笑)そこを目標に見られるのはヤダなと思って…。『なんだ、これか…』って思われたらこれから生きていけなくなると思うので、全体を通して楽しんでもらいたいんですけど…。さっきすごく嬉しかったのは、『熱中してるものがある』っていうので2/3いや3/4は○が上がっていたのが本当に嬉しかったんですね。僕自身、高校を卒業する前から役者をやっているんですけど、もともとやりたかった仕事でもないし、たまたま巡り会えたんですよね。何も出来ない自分がいて挫折から入って、努力して一生懸命やってるうちに好きになって…今ではたぶん一生やっていくんだろうなって思う程の仕事になりました。ひょんなことから仕事でも何でも人間って愛情を感じるようになってくるんですよね。『今、熱中してることがある』って手を挙げてくれた人もそれが仕事になるかどうかはわからないけども、『熱中してることがある』ってことは人間として素晴らしいことだと思うんですよ。それは絶対に将来の自分に対していきてくることだと思うし、今の自分があるんだと思える日がいつか来ると思うので、熱中できることは大切にして欲しいと思います。そして最後この映画を見終わって思うのは、自分がどう生きていくのか、自分自身とどう向き合っていくのかを特に考えていく作品だと思います。さっき言っていた熱中してることでもいいし、何でもいいんですけども、一生懸命になることはダサイことでも何でもなく、本当に素晴らしい事だと思うので今、目の前にあるものを失敗を恐れずに新しい1歩を踏み出してどんどん突き進んで欲しいと思います。是非、最後まで楽しんでください。」←さすが妻夫木くん…すごいですgood

そしてフォト&ムービーセッションとなりました。
中央通路に並んだ監督キャスト。
ケンちゃんは中央に立ちましたが、背が高いのでAKIの席からもしっかり鼻筋の通った素敵な横顔を拝むことができましたlovely

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ケンちゃんの前には先ほどの鹿児島の青年がいまして、ケンちゃんは気さくに何やら話していました。
撮影が終わり、退場するときも青年に目で挨拶してとっても素敵なシーンでしたよ。

今回の舞台挨拶はこんなちょっと変わった感じでとっても有意義な時間を過ごして参りました。

少しでも様子が伝わったら嬉しいです。

AKIファミリー 広島の旅 その3

【3日目】

『大和ミュージアム』をしっかり見過ぎてお隣の『てつのくじら館』(海上自衛隊呉史料館)が見られず、この日はここからのスタート。
ホテルから歩くこと5分。
チャックアウト前のam9:00、オープンと同時に入館しました。

建物の前には潜水館『あきしお』(実物)がデ~ンsign03と置かれています。

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長さ76.2m(ジャンボジェット機並み)高さ16.3m(5階建ての高さに匹敵)
平成16年3月までさまざまな任務を遂行していたようです。

飛行機の操縦席並みの計器、中はとても狭く、背の高い人は頭上に注意って感じです。
中でもベッドの狭さにはビックリsign03
閉所のダメな人はまず乗組員にはなれそうもありません…wobbly
係の人に勧められて我が家で一番ナイスなバディ(?)のmiiに寝てもらいましたbleah
寝方はまず俯せに入ってから体を回転して仰向けに…。
細いmiiでも肩がぶつかりそう…あわてて起きるのは不可能ですshock

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ここでも主人は興味津津でしたcatface

ホテルに戻り、本来の予定だった広島市内へ…。
最初に向かったのは『袋町小学校平和資料館』。
爆心地から460mのところにあったこの小学校は、原爆によって大きな被害を受けました。多くの児童は疎開で被災を免れましたが、残っていた児童のほとんどが一瞬にして命を失いました。
木造校舎はすべて崩壊、全焼し、唯一鉄筋コンクリート造りだった西校舎の外郭のみ原形をとどめました。
その一部が『袋町小学校平和資料館』として残っているのです。
被爆直後から被災者の救護所として利用されていたため、壁面には被爆者の消息などを知らせる伝言が数多く記され、現在もだいぶ薄くなっていますが残されています。

ここでも当時を知る方の証言ビデオが流れ、東日本大震災とリンクして胸が痛みました。
お隣には現在の袋町小学校が建っていますが、私立のような立派な建物に校庭では野球をする元気な子供たちの姿。
袋町小学校ではよくここに訪れているようで、子どもたちが平和について書いた学級新聞や折り鶴に願いを添えて飾られています。
その願いを読んでいると平成生まれの子どもたちにも確かに平和の大切さ、戦争の悲惨さが伝わっていると実感でき、嬉しくなりました。

『平和祈念公園』に行く前に昼食を…。
クーポンを使って広島風お好み焼きを頂きました。
目の前の鉄板で焼かれるお好み焼き…職人芸にしばしウットリ…。

AKIもyoshiもkikuも修学旅行では『平和祈念公園』を訪れているのに、『原爆ドーム』をじっくり見てなくて今回は近くまで行ってみました。

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遠目ではTVなどでよく見ていますが、近くで見るとやっぱり迫力があります。
資料館で被災前の建物の写真を目にしましたが、この建物からは全く想像できません。

『平和記念公園』の中を歩いていくと『原爆の子の像』があり、その近くにはここを訪れた生徒たちが作った千羽鶴で飾られた建屋があります。

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かつて中学校の修学旅行でyoshiもkikuもここに千羽鶴を持っていきました。
この像は2歳で被爆し、12歳で白血病を発症し、その年に亡くなった佐々木禎子さんがモデルとなっています。
AKIの子供たちが通う中学校では、授業で佐々木さんのことを必ず学ぶようで、miiは禎子さんの甥にあたる方が学校にいらして講演してもらったようで、とても詳しくAKIに教えてくれました。
【千羽鶴を折ると願いが叶う】という言葉を信じ、病気の回復を願って千羽折りあげた禎子さんを偲んで今もここにはたくさんの千羽鶴が持ち込まれているんです。
今月末にはmiiがここに修学旅行で千羽鶴を供える予定です。

そしてこちらは『平和記念式典』で有名な『原爆死没者慰霊碑』。

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手を合わせる方が絶えませんでした…。

次に向かったのは『広島平和記念資料館』。
AKIにとっては高校の修学旅行以来2度目。
今回はゆっくり見ようと思います。
老若男女問わず多くの人が一つ一つじっくりと見学されていて、関心の高さが伺われました。
原爆投下時刻で止まったままの時計です。

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原爆で亡くなられた方の遺品とともに手記がありましたので、ここで紹介します。

「お母ちゃんは死んでいるのよ」
8月7日午後3時ごろ、比治山橋を通ると、母親らしいご婦人が大きなお腹をして死んでいるそばで、3歳ぐらいの女の子が缶詰の空き缶に水を汲んできて、母親の口元にあてがう。子どものいじらしい姿に私は思わず女の子を抱き寄せて「お母ちゃんは死んでいるのよ」と、ともに泣きました。

「長女を自分で焼く」
8月7日 夕
長女尚子(3歳)を自分で焼く。
泣けて泣けて涙が止まらない。
「私も行く。先に行っていてくれ」と、手を合わす。
いまだ次男克巳(9歳)も不明だ。あの子はどこか逃げてくれと祈る。
だんだん焼けて体の中の油が流れ出る。大変な量だ。
元気な子を焼くのだ。かわいそうだ。見ていられない。気が狂いそうだ。これが現世とは思えない。地獄だ…。

あれから30年。死んだ2人の子にすまん、すまんと生きてきました。赦してくれ。約束を守らず…勇気がなかったのだ。」

一部ですが、何かを感じていただけたら…と思います。

帰りの飛行機に余裕をもって広島を出たつもりが、またもや高速道路では事故渋滞に合い、15分で1kmしか進まない状態。
山の中で高速を降りることも不可能。
レンタカーを返却する時間を過ぎること間違いなしになり、とりあえずレンタカー会社に連絡。
飛行機に乗れるか乗れないかの瀬戸際でしたが、なんとか飛び乗ることができました (´Д`;≡;´Д`)アワアワ
渋滞を避けた筈の今回の旅行でしたが、行きも帰りも事故渋滞に合い全然計画通り行かなくて(;´д`)トホホ…


AKIファミリー 広島の旅 その2

【2日目】

以前からずっと行きたかった呉にやっと来られましたヽ(´▽`)/
もちろん『大和ミュージアム』と『男たちのYAMATO』のロケ地巡りが目的で…。

まずは『旧海軍墓地』へ。
もちろん映画撮影時にはケンちゃんも訪れています。

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小さな公園の一角にあって訪れる人もいませんでした。

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映画でもエンドロールで映ってますね。
AKIが小学生の時に亡くなった祖父も元海軍大尉だったので、ここに来られて生前の祖父を思い出し感無量でしたweep

次に向かったのも『男たちのYAMATO』のロケ地、『アレイからすこじま』。

一時帰還したシーン。

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このシーンで後ろに見えている赤煉瓦倉庫です。

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死を覚悟して大和に乗り込む兵士たち。

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見送る人々。

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映画には映ってませんが、旧魚雷揚げ下ろしクレーンもありました。
miiが興味を持って眺めてましたhappy01

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ここでは主人が写真を撮りまくり、帰宅してからもDVDをチェック。
撮ったところが映っていると、ちょっと得意げだったのが…( ´艸`)プププ
ここではたくさんの人がcameraを構えてましたよ。

そして次に向かったのは『歴史の見える丘』。
大和が実際作られた工場が今も残っています。

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工場の鉄骨が見えていますが、これは当時のままだとか…。
ここで極秘に作られていたんですが、もちろん近所の方は知るわけで…。
戦艦大和の製造は当時のトップシークレットだったため、絶対口外しないようにいろいろ策があったようですよ。

現在はIHIになっています。
『銭ゲバ』の三國造船を思い出しました ( ´艸`)プププ

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ここでも男性女性問わず、多くの方がcameraで撮影してました。

そしてこの日宿泊予定のホテルに車を駐車させてもらい、ホテル内のレストランでランチバイキングヽ(´▽`)/
人気があるようで1時間弱待たされましたが、¥1050でお寿司、ステーキ、しゃぶしゃぶ、スィーツ、他にもいろいろ食べ放題~~~restaurant

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お腹が満たされたAKIファミリーはホテルから徒歩5分の『大和ミュージアム』へ…。
建物の前には『戦艦 陸奥』(名前にlovely)の41センチ主砲身、スクリュー、主舵が…。

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その大きさにビックリsign01
今まで知らなかったんですが、主人はこの手のものが好きだったみたいで…それにすごい詳しくて…新しい一面を発見しましたsign01

館内に入るとガイドボランティアさんと一緒に廻るツアー案内の放送がかかり、70代前半と思われる女性にガイドしてもらいながら1時間強廻りました。
最初は笑いがあったり、興味深く聞いていたものの、DVDで見た『男たちのYAMATO』のいろんなシーンや家族にも戦地の行き先を口外できなかった亡き祖父のこと、昨年行った沖縄で学んできた沖縄戦の悲惨さ、最近公開された『太平洋の奇跡ーフォックスと呼ばれた男』で描かれたサイパン玉砕のことなどいろんなことが蘇ってきてしまい、涙をこらえるのが大変でした…。

ガイドさんとは掻い摘んで巡ったので主人とAKIはまだ見足らず、「もう、いい!」という子どもたち3人をロビーに残し、主人とは別れてもう一度見学run

昨年は『ひめゆりの塔』も『平和祈念資料館』も時間がなく全てを見ることができなかったのですが、ここでは生き残った大和の乗組員の方たちの証言を聞いたり、海底から引き上げられた大和の遺品など心おきなく見ることができました。

これは1/10スケールの大和です。
人の大きさからわかりますか?

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これは大和内で使われた砲弾です。

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ガイドさんの話によれば、大和の砲弾の最大は45センチ。
米国はパナマ運河を通るため最大でも戦艦 陸奥と同じ41センチ砲弾しか作れないことを知って作ったのが戦艦 大和なんだそうです。
もちろん戦艦vs戦艦を想定して…。
しかし実際は戦艦VS飛行機の戦いに…。
それは日本が行った真珠湾攻撃で、米国に飛行機の使い方を教えてしまったためだったようです。
多くの方が戦争で亡くなりましたが技術者は生き残り、現在もその技術はいろんな場所で活かされていることも教えてもらい、少し救われた気持ちと日本人のすごさに改めて感心しました。

これは人間魚雷『回天』です。

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海老蔵さん主演の『出口のない海』に出てきます。
AKIは何年か前にTVで見ました。
潜望鏡はあるもののほとんど見えない状態で、言われた角度で突き進むだけだそうです。
敵に当たっても当たらなくても死しかありませんでした。

ちなみに『大和ミュージアム』内の写真は全て主人が撮りまくったもの。
整理が大変でしたsad

これが唯一の『大和ミュージアム』のお土産。

Photo

長居し過ぎて次に行く予定だったお隣の『てつのくじら館』(海上自衛隊呉史料館)はすでに閉館…down
明日の朝、行くことにしました… (;´д`)トホホ…

この日の夕食はホテルのレストランで海軍グルメを頂きました。
AKIとkikuは『戦艦 大和のオムライス』。

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カレー好きの主人とmiiが注文したのは『海軍 カレー』。
この日2人は3食カレーを食べてましたよ…どんだけカレー好きなのsign02

最終日は『てつのくじら館』に行ったあと、広島市内に向かいます。
【その3】に続きます… ♪(o ̄∇ ̄)/

平清盛 豪華キャスト発表!!

本日pm5:00、とうとう来年の大河ドラマ『平清盛』の男性キャストの発表がありましたsign03

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(前列左から)國村隼さん、小日向文世さん、中井貴一さん、ケンちゃん、玉木宏さん、藤木直人さん、三上博史さん、(後列左から)ARATAさん、阿部サダヲさん、中村梅雀さん、上川隆也さん、藤本隆宏さん、大東俊介さん 

AKIが大好きな俳優さんたちをよくぞここまで揃えて下さいました   (*^ー゚)bグッジョブ!!

気になる役どころはこちら。

松山ケンイチ(平清盛)、中井貴一(平忠盛)、小日向文世(源為義)、玉木宏(源義朝)、松田翔太(後白河天皇)、藤木直人(西行)、三上博史(鳥羽上皇)、ARATA(崇徳天皇)、國村隼(藤原忠実)、山本耕史(藤原頼長)、阿部サダヲ(信西)、中村梅雀(平家貞)、上川隆也(平盛国)、藤本隆宏(伊藤忠清)、大東俊介(平家盛)

ケンちゃん、昨日の橋田賞授賞式とは全く違ってピシッと決めてきましたね。
伸ばしに伸ばしてたお髭も剃って、スーツもgood
いつもこれだったらいいのにな…sad

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まだ動画の方は見てませんが、初顔合わせなのにすごく和やかな会見だったみたいですね。

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それもそのはず、今回の大河ドラマの出演をススメて下さった中井貴一さんに、『うさドロ』で父親役だった中村梅雀さん、『ウルミラ』で共演したARATAさん、『おしゃれイズム』の藤木直人さんがご一緒だもの。

出演が決まってからずっと緊張しているようだけど皆さん演技力はバッチリだし、きっとケンちゃんを支えて下さるはず。
あとは健康に気をつけて最後まで思いっきりケンちゃんらしい『清盛』を演じるだけですsign03

ホ○プロからはまだどなたも出演予定はないようですが、きっとありますよね。
できれば、竜也さんとか妻くんあたりがチラッとでも友情出演して下さると嬉しいですが…ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

あっ、それから先日はこれまたAKIが最近一番気になる今をトキメク女優さん・武井咲ちゃんが側室・常磐御前役に有力だと発表がありましたよね…。
すっごく楽しみですheart04
常磐御前と言えばたしか…美人で有名で義経のお母様ですよね。
平清盛の方の記述ではライバル源義朝の側室だったのに平治の乱で追われ、仇の清盛に美貌を請われて側室にされた人物ですよ。

でもやっぱり一番はケンちゃんVS玉木さん…ですかねo(*^▽^*)o

AKIファミリー 広島の旅 その1

今年はmiiの高校受験、来年はkikuの大学受験と受験続きのAKIン家。
いつもの如く「今年は休めないかも…?」と言う主人に一時は旅行を断念したものの「しばらく行けなくなるから…」と意を決し、キャンセル料覚悟で申し込んだのが震災前の2月。
思わぬ震災で主人の仕事は一層忙しくなり…、半ば諦めていたところ旅行直前に担当者が変わるというミラクルが起き、旅行出発2日前に決行が決定sign03
毎度のことながらAKIン家の旅行はそんな感じでバタバタと計画し、支度をして出かけたのでした┐(´д`)┌ヤレヤレ

am4:50 予定通りに自宅を出発~rvcardash(最後に家を出た主人が部屋の電気を消し忘れるというアクシデント発生sign01…もちろん帰宅してから発覚したのですが… (ノ∀`) アチャー
そして予定通り空港に着き、昨年はロビーで寛ぎ過ぎて危うくairplaneに乗り過ごすとこだった失敗を思い出し、空弁を食べたあとは早々乗り場へ直行したのでしたrun

穴場だと思っていた広島行きのairplaneは満席…なんで???

超早起きしたAKIファミリーは窓際を確保したにも関わらず全員すぐに爆睡sleepy

広島空港でレンタカーを借り、1日目は清盛様を堪能しようと宮島方面へ…。
渋滞を避けた今回の旅行だったはずなのに高速道路は大した距離でもないのに事故渋滞…。
料金がタダだったのをいいことに何とか渋滞を避けようと高速道路を乗ったり、降りたり…。
そんな努力もさほど効果なく…、予定より2時間程遅く、宮島に到着。
結局、最初がランチになってしまいました。 (;´д`)トホホ…
事前にチョイスしていたフェリー乗り場の前にある『山一本店』へ。
子どもたちはやっぱり名物無視だったけど、主人は大好物の牡蠣フライ定食。
AKIは穴子定食を頂きました。

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やっぱり鰻には敵わないけど…美味しかったですよgood

それから1番のお目当ての『厳島神社』へ。
そこまで行く間に野性の鹿を何匹も発見し、子どもたちは大喜びヽ(´▽`)/
奈良の鹿のように凶暴でなく、餌は禁止なので長閑に地面に落ちた自然の何かを食べてたり、座って寛いでたり、人にも懐いていて黙って触られてるし…。
しかしカメラ目線のポーズにはちょっとビックリsign02←あななたちはタレントですか???
じゃれ合う2匹の鹿に
( ´艸`)ムフフフ…

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そして歩くこと数分…『厳島神社』に到着sign01
やっぱりここも人が多い…まさかここにいる人全員、清盛様目当てじゃないですよね…そうだったら嬉しいけど…coldsweats01

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ちょうど潮が引いていて潮干狩りをしている方もいましたよ。

昨年の12月、ケンちゃんも大河ドラマのヒット祈願にここを訪れました。
引いたおみくじは『大吉』だったとか…。
さすが、持っている人は違います。
ちなみにAKIとkikuはどちらも『吉』 (;´д`)トホホ…
まぁ、内容は悪くなかったんですがね…。

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神社内を歩きながらここをケンちゃんが…清盛様が歩いたかも…などと妄想に胸を躍らせていたAKIですheart02

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奥に見える瓦の屋根は豊国神社の千畳閣。
その右は同じく豊国神社の五重塔です。

『厳島神社』から煩悩の数(108)並んでいる石灯篭沿いを歩いた先に建っている『清盛神社』にも行ってみました。

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清盛様のイメージとはほど遠い小さな神社で訪れる人もいなくてちょっと可哀想でしたweep

こちらは『宮島歴史民俗資料館』。

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なんとも風情がある建物に思わずcameraでパチリ。
そしていらっしゃいましたよ…清盛様が…sign01

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なぜに清盛様って他の髪型がないんでしょうね?
そしてこの髪型は何歳から…?
すご~~く気になるところですdespair

AKIが宝物館を見ている間、主人と子供たちは名物の紅葉饅頭mapleを堪能←どうやら楽しみの1つだったようです…。

そこからロープウェイを2つ乗り継ぎ、『弥山』山頂へ。
ちょっとガスがかかってますが、『弥山』からの景色です。
瀬戸内海は波が穏やかでホッとしますね…。

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本当は少し散策したかったんですが、2時間の到着の遅れが響き先を急がねばなりません。
山頂からの景色も程々にロープウェイでトンボ返りですweep

フェリー乗り場に向かう途中に豊国神社に立ち寄りました。
こちらが五重塔。

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そして千畳閣。

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それからAKI、kiku、miiの3人はお土産屋さんを梯子。
宮島で買ったお土産たちです。
『厳島神社』で買ったガイドと杓子。

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それと最後にようやく見つけた『清盛キューピー』heart04

Photo

ふぅ~、これで心おきなくフェリーに乗れる~ι(´Д`υ)アセアセ

この日は夕食後にまたまた船に乗ってライトアップされた夜の厳島神社を見に行く予定のため、早めの夕食。
AKIたちのクルージングの時間は一番早いpm8:50。
ホテル専用の船がホテル前の桟橋から出て、所要30分のクルージング。
この日の満潮はpm7:30。
運良くボートで大鳥居を潜ることができましたscissors

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ホテルへ帰るとお好み屋さんへ直行sign02
yoshiとmiiは1皿ずつペロリと平らげた~!!(゚ロ゚屮)屮
残りの3人で2皿をペロリrestaurant
どんだけ食べるんだsign02…AKIファミリーsign03

そんなこんなで長~~い1日目が終わったのでした。
2日目は呉に向かいます。
続きは【その2】で… 
(○゜ε゜○)ノ~~ 

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