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2011年4月

「GANTZ PERFECT ANSER」初日舞台挨拶 8:50の回 レポ

豪雨の中、『GANTZ PERFECT ANSER』」の初日舞台挨拶に行ってきましたヽ(´▽`)/
ケンちゃんのイベントで雨に降られたのは、たぶん今回が初めてではなかろうか…?

AKIの座った席は前の方でしたが、端っこ。
映画を見るにはチト見にくかったsad
ジャパンプレミアで見た時は、はっきり言って「PERFECT ANSERねぇ…thinkん~~、よくわからないなぁ~」って感じでしたが、『ナビゲートⅡ』や『カウントダウン』や『ANOTHER GANTZ』を見てから行ったせいか、後半涙は出なかったものの結構感動しちゃいましたsign01
これを読まれた方、2回以上『GANTZ PERFECT ANSER』を見ることをオススメしますって宣伝しちゃいました
ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

AKIが見た回は上映後の舞台挨拶でした。
映画が終わると続々と最前列と両端の通路、そして一番後ろのスペースにまでマスコミ陣で埋め尽くされ、相当注目されているんですかね?
嬉しい限りですhappy01

AKI側から今回も司会を務める伊藤さとりさんが登場sign01←…ってことはケンちゃんがこっち側を向くってこと?
ヽ(´▽`)/ラッキー!

そしていつもの如く伊藤さんから映画の説明と諸注意があった後、監督、キャストの登壇ですsign01
AKI側の舞台に一番近い扉から二宮くんを先頭にケンちゃん、吉高由里子さん、本郷奏多くん、伊藤歩さん、田口トモロヲさん、山田孝之さん、綾野剛くん、そして佐藤信介監督の総勢9名が舞台に並びました。

Gantzpa02

Gantzpa

二宮くん、奏多くんは若い方らしく黒の細身の綿パンに素敵に上もコーディネイト。
そして吉高さんと歩さんの女性陣も白と黒で対照的な色だけどミニスカートにヒラヒラした素敵なお召し物を着ていらっしゃいました。
山田さんと剛くんはすごく仲がいいようで舞台に上がってからもお互いにちょっかいを出してふざけてましたね。
お二人とも奇抜なファッションではあるけれどもすごく個性的で似合ってましたよ。
剛くんはジャパンプレミアでは映画と同じ髪型でしたが、短くされたんですね…。
でもさっぱりしてすごく素敵になって好感度UPupです。
…でケンちゃん…。
変ではないんですが、もうちょっとオシャレで若々しい服装で来て欲しかった~crying
次回は是非よろしくお願いしますねm(_ _)m

まず二宮くんからお一人お一人ご挨拶。

二宮くん「今日は雨の中お集まりいただきましたありがとうございました。この結末に1年半かけてみんなで走り続けてきた訳ですけども、まだ見終わった後なんでどう消化したらいいかわからないと思いますが、どんどん考えていっていただけたらと思います。」

ケンちゃん「皆さん、今日はお越しいただき、どうもありがとうございます。『GANTZ』は撮影から1年半の長いスパンで撮られた映画で、公開するまでキャストの皆さんやスタッフの皆さんと一緒に宣伝活動をいっぱいやってきました。今日を迎えられてとても幸せに思ってますし、このように皆さんに満席で見ていただけて幸せに思っています。今日は少ない時間ですけども楽しくお願いします。」

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吉高さん
「吉高由里子です。は~~(会場 笑)見終わった後なんでどうでした?最後…。(会場 どよめく)私も見終わった感想ってないんですよね?あ、あの~本日は(会場 笑)こんな天気の中お越しくださいましてありがとうございます。雨が降ったりやんだり…風が強く吹いたり…『GANTZ』みたいですね…。(会場 笑)困っちゃいますね。あの~報道人の方、くれぐれも文字を起こす時は可笑しい解釈されないように…。(会場 笑)おかげさまで  公開することができました。本当にさよならです。」(会場 それ以上続きがないことに 笑)←いつも楽しい挨拶ありかとうございました…吉高さんhappy01

奏多くん「西丈一郎役をやらせていただきました本郷奏多と申します。1年半もかけて1つの作品を撮るってことはまず普通の映画ではありえないことで、それだけみんなキャストの方もスタッフの方もものすごく愛情を注いで作り上げてきた作品だと思います。それをやっと皆さんに全部見てもらえる日が来て嬉しく思っています。今日が初日なのでこれからも一緒に盛り上げていってもらえたらと思っています。」

歩さん「今日は悪天候の中、そして不安な日々が続く中、ここまで来て見てくださった皆さまに感謝しています。みんなが力を合わせて作り上げた作品なので、多くの人に見ていただけることを望んでます…なのでどうぞ応援よろしくお願いします。」

田口さん「すみません…僕1人で平均年齢を上げてしまって申し訳ないと思ってますけども…。今日は雨の中、朝早くからこんなにたくさんの方に集まっていただいて感激してます。僕が演じました鈴木という役は『part1』では何にもしてなかったんですけど、今回はようやく活躍しまして最初は必死に自分が生き残るために、そしてやがて愛する人のために…という風に変化をしていくんですけれども、その葛藤の中で私たちが普通に生きてることの大切さを少しでも感じ取っていただけたらと思います。こういう時にこうやって映画館に来ていただいてみんなで楽しんで、またこれからも映画を作れる世の中であるようにと思います。」

剛くん
「皆さん、こんにちは綾野剛です。補足じゃないんですけど、作品の中ではロン毛でニヤ~と笑ってたヤツです。(会場 笑)誰だこいつ?ってならないように…。今日皆さんに見ていただいて本当にスタートが切れると思っています。この切ったスタートを誰かにタスキを繋いでいただけたら幸いです。短い時間ですけどよろしくお願いします。」

山田さん「本日はお足元の悪い中、山田も頑張ってきました。(会場 笑)オチは言わずに広めて…ちょっとすみません、多少酒気帯びでの挨拶で(会場 ザワザワ)打ち上げでちょっと打ち上げ過ぎちゃいまして…、その辺は長い目でお守り…お守り?下さい。」(会場 笑)

佐藤監督「この映画は『part1』と一緒に撮った作品です。僕らとしては『part1』『part2』という長いストーリーを一気に撮り上げて作り上げたという気持ちでいます。今日こうして最後を見ていただいてやっと全ての作品を見ていただけたなと感慨に浸っております。」

司会者「二宮さん、松山さん、ついに初日を迎えましたけども、こうやってお客さんを満員にすることができていかがですか?」


二宮くん「スタートなんだなって感じがしています。すごくいいスタートだと思いますし、『PERFECT ANSER』を待ち望んでくださった方がこんなにいるっていうのは僕はすごく嬉しいですね。」

ケンちゃん「僕も確かにここからだなって思いますね。やっと物語が完結してここから皆さんの中にどう『GANTZ』が残っていくかとても楽しみですし、アクションだけではなくエンターテーメント性がありつつもちゃんとメッセージも込められていますので、どう取られていくのか楽しみです。」

Gantzpa01

司会者「松山さんも二宮さんもずっとキャンペーンもご一緒だったことが多かったと思いますが、改めてご一緒されていかがでしたか?」

二宮くん「またしたいなってそう思います!(会場 拍手)いや、本当に…。あの~、一生のうちに何回しかないので…特に僕の場合はこういう作品に参加させてもらえるのは…。だからまたやりたいな~って。作品を撮ってる時もそれを皆さんに紹介する時もすごく楽しかったですし、やりたいなって思いますね。」

ケンちゃん「僕も地方のキャンペーンを一緒にやる時も二宮さんに頼りっぱなしのところがあったんですけど、そうやって言っていただけですごく嬉しいです。またそういう機会があったら是非一緒にやらせて頂きたいなって思います。」(会場 拍手)

司会者「吉高さんは『part1』からずっと作品と関わってきて、皆さんと共演してみてどう思われますか?」

吉高さん「主演のお二方がこんなに仲がいい…微笑ましいですね。(会場 笑)」

二宮くん「やってみてどうだったかですよ?」

吉高さん「それを私の気持ちになってお願いします。」(会場 笑)

二宮くん「はい、わかりました。えーとですね…すごく楽しかったです。何より多恵というキャラクターがここまで皆さんに浸透していく…それは私も狙ってましたのでやってよかったと思います。」←二宮くん、さすが!!

吉高さん「先生、ありがとうございます。」(会場 拍手)

司会者「(笑)ありがとうございました。本郷さん、どうでしたか?」

奏多くん「斬新ですね…。僕は『GANTZ』が元々すごい好きだったので、それに参加させてもらえたっていうだけでも感動ですし…、やってみて改めて僕のGANTZ愛はすごいと思うんですよ。前編も5回見ましたし、昨日『ANOTHER GANTZ』も見ましたし、『PERFECT ANSER』も2回見ましたから、今もう8GANTZなんですよ。(会場 笑)公開して間違いなく2桁には届くと思うので、そんな大好きな作品なのでちょっと寂しいです。こうやって皆さんと並ぶのがもしかしたら最後なのかなって思うと…。(会場からちょっと笑いが…)いや、あれですよ…でもすごい楽しかったです。本当にご一緒できて良かったなっていうのが一番の気持ちです。」

司会者「8GANTZって流行りそうですね。伊藤歩さんはいかがでしたか?『GANTZ』という作品に関わってきて…。」

歩さん「私はずっと走ってずっと吉高さんを狙ってる感じだったので、撮影中はキャラクターの意志の強さと人を殺すっていうことに対して躊躇しないってことに結構葛藤があったんですけど、作品を見て人それぞれに自分の中に正義と悪っていうものがあってその葛藤がこの映画の中には素晴らしく描かれていて、そういう作品をみんなが精一杯力を出し切って作った作品に携われて嬉しいです。」

司会者「田口さんは、もしかしたらお客さんたちが一番共感するキャラクターだったかもしれませんがいかがでした?」

田口さん「『part1』を見ていただいた方は気付くと思うんですけど、本当に鈴木という役は『part1』では何にもしないんですね。何にもしないけど生き残ってるってことで、知り合いとか友達が見てて【本当に何にもしてないね。このギャラ泥棒!】って…。その時点ではGANTZゼロだったんですけど、今回はようやくどこにでもいそうな男がちょっとだけ感じて活躍するという感じですので【ギャラ泥棒】と言われずに済むかなと…。映画はお客さんに見られて完成するものだと思いますので今日は本当に嬉しいですし、これから皆さんに作っていただく映画だと思いますのでよろしくお願いします。」

司会者「綾野さんもこの作品の中では随分アクションシーンとか大変だったと思いますけど、『GANTZ』に関われていかがでしたか?」

剛くん「田口さん演じた鈴木さんに相反して全く共感できない役だったと思いますので…。(会場 笑)ただ二宮くんと同じ時間を過ごせたことは、ここにいる皆さんはある程度共感してくださると思いますので…。(会場 笑)僕は『GANTZ』をやってこれいいなぁって思ったのは、電車の中で二宮くんが電車のつり輪に手を掛けながら喋ってるわけです…僕と。その光景を見てると【ああ、電車のつり輪似合わねぇな】と…。(会場 笑)しかもGANTZスーツで…。そんなことを個人的に感じながら二宮くんを攻めまくっていたような役だったのでまぁ、それがある種思い出ですね。すみません…グダグダで…。」(会場 笑)

司会者「そして山田さんは元々原作の『GANTZ』が大好きだったんですよね?」

山田さん「大好きでしたけど本郷くんの今の話を聞いて、僕はまだまだ本郷くん程のGANTZファンではないなと…。」(会場 笑)

司会者「でもどうでしたか?その大好きな『GANTZ』に前・後と関われた訳なんですけど…。」

山田さん「田口さんは何もせずギャラ泥棒だって言われたんですけど、僕は傘を持っていただけで…。(会場 笑)すいません…。僕かもしれないです。」

司会者「(笑)どうもありがとうございます。佐藤監督、皆さんのお話を聞いていると皆さんこの『GANTZ』を愛してらっしゃって深~く深~く考えてらっしゃると思うんですけど…。」

佐藤監督「さっきもお話した通りバラバラに撮ってますから、一貫性をもって皆さん役柄を演じられていて、しかもバラバラに撮ったにも関わらずストーリーが繋がっていて、キャストの方の才能って素晴らしいなって思いましたし、最初は二宮くんと松山くんがGANTZ玉の前に現れるシーンから撮って、最後は吉高さんの遊園地のシーンだったと思うんですけど、半年間くらいかけて撮っているので結構皆さん大変だったと思います。キャストとスタッフの方たちには本当にお疲れさまでした、ありがとうございましたと言いたいですね。」

ここでフォト&カメラセッション。
中央に立つケンちゃんですが、何となくいつも以上に控えめに見えました。
カメラセッションでは司会者さんの【手など振っていただけたら…】の言葉に皆さん手を振ってくれたのですが、ケンちゃんだけ手を振ってくれず…。真ん中辺りに一瞬だけ手を振っただけでした…なんで?crying(証拠写真です!)

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最後にケンちゃん、二宮くんの順でご挨拶。

ケンちゃん「今日はどうもありがとうございました。この熱をたくさんの人たちに広げて頂きたいと思いますし、たくさん見ていただける方がいたらその熱が強いってことですごく幸せに思うので…。そうですね…あの~そうですね(会場 笑)本当にいい映画なので、たくさんの人に見ていただきたいので僕らもまだまだ頑張ります。皆さん、気に入ってくれたらまた遊びに来て下さい。どうもありがとうございました。」←ここでは読んだ方がわかりやすいように完結に書きましたが、実際は【あの~、その~】が多く、言っていることがよく分からないところがあり、前回の『マイバ』の完成披露試写会に引き続きグダグダでしたwobblyケンちゃん、結婚して益々お仕事頑張るんじゃなかったっけ?

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二宮くん「この作品は正面クラスの力を持った側面がいっぱいある魅力的な作品だと思います。1つの側面だけを見ても楽しめるあきさせない映画になっていると思います。自分の記憶の中にある『part1』と対比させながらどんどんリンクしていって1つの作品に繋げていっていただきたいなという風に思います。本日はどうもありがとうございました。」

久々にツボにハマリました!

これはある方から最近譲っていただいた『GINZA』の最新号の写真sign03
久々に「これ、イイsign03」って思ったので、こちらで紹介したいと思います。
題して『松山ケンイチwith女優』。

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何とも素朴でプライベートな感じのケンちゃんが好きなんですが…。

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ブラウン管のTVに白黒の映画、そしてビデオテープ。
レトロな感じがなんかケンちゃんの素朴さと似合ってるような…。
でも自慢げに見せびらかしたらkikuには「ん~~~、このビデオテープの散乱がいい」っていじわる言われましたsad

ケンちゃん!いつも笑ってて…

昨日、起きてすぐの突然の結婚報道には「え~~~~sign03」とTVに向かって思わず絶叫してしまいました。
結婚発表は近いだろうと構えていたものの、震災のニュースばかりの日々でしたからまさに『寝耳に水』でしたよ。

それからというもの松友さんやらお友達やら来るわ来るわメールの着信mailto
朝一番の『ZIP』を見た時はあまりの動揺に《もう今日はTVを見るのはやめよう》と思ったのに、何度か『ZIP』の中で映像が流れるうちに落ち着いてきて結局(録画でだけど)『スッキリ』『ミヤネ屋』『every day』『news zero』まで見てしまったよ…。

交際を始めたのは一昨年の4月だとか…。
ちょうどすき焼きデートをスクープされた頃ですね。
あの報道以来、何度となくケンちゃんの報道に深く傷つけられ、3人の子どもの母であることも忘れ、寝込んだりケンちゃんを遠ざけた日もありました。
その度にkikuやmiiを心配させたものです…。
しかし、幾度となくケンちゃんに傷つけられたAKIはすっかり鍛えられ強くなりましたsign03

『ミヤネ屋』では付き合うきっかけとなった『カムイ外伝』の崔監督がミヤネ屋ファミリーということもあってすごい長い時間取り上げてました。
そして崔監督も℡で登場sign01
真夏の沖縄での過酷な撮影でのことや人生の先輩としての意見を聞いてるうちにAKIの気持ちに少し変化がありました。

また、夜には当初は予定になかったケンちゃん一人での会見が行われるということで、何を語ってくれるのか期待して待ってました。

そんなこんなで慌ただしい1日でしたが、「会見見たら何も言わないから今日1日だけは好きなこと言わせて!」とkikuに宣言をし、平然を装い何とか明るく過したのでした。


昨夜の『news zero』~今朝にかけてケンちゃんの会見の様子はTOPニュース扱いでしたね。
こんなにすごい俳優さんになったんだな…なんてちょっと感動してしまいましたweep

どんな質問にも迷いなく、真摯に受け答えるケンちゃん。
出てくるときにマイクを忘れたのは、緊張し過ぎたせい? ( ´艸`)プププ
ここに至るまで感情の赴くままじゃなくて、いろんなことを真剣に考えてのことだったことが伺える会見でした。
いつの間にか精神的にすっごく大人になっていたケンちゃんがすごく頼もしく見えて安心しました。

随分前のインタビュー記事で「何か2つのことを同時することができない。恋愛するとそっちに夢中になってしまう。」って書いてあったけど、昨日の会見では「仕事の方も皆さんに元気を与える仕事をしているわけですから、それを忘れずに継続して一生懸命やらせて頂きたいと思います。」と言ってましたね。
AKIが一番聞きたかった言葉です。

ケンちゃんファンの方たちに賛否両論があって当然だし、まだ昨日の今日で気持ちの整理ができないのも当然です。

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でもAKIはケンちゃんにはいつも心から笑っていてほしい…。
そして幸せだと思ってほしい…。
俳優・松山ケンイチの演技がこれからもAKIを魅了し続けてくれるのならAKIはいつまでもケンちゃんを応援していきますsign01

だってケンちゃんはこの5年間、かけがえのない松友さんたちに出逢わせてくれ、たくさんの幸せをくれたから…。

旧友とケンちゃん どっちも大事なのぉ~!!

注)以前書いた『旧友っていいな…』をまだ読まれていない方がいましたら、こちらを読んでからの方がわかりやすいかと思います。

中学時代の同窓生のYちゃんとMさんとまたまたランチをしてきましたsign03
前回に会ったのは昨年の7月初旬。
「夏休み終わったらまた会おうね~~~~
(○゜ε゜○)ノ~~」な~んて言って別れたのに、やっぱりあれから9ヶ月も経っちゃったよ…。
まぁ…前回も今回もAKIは何もしなかったので、何も言える立場ではないんですが…。
Yちゃん、Mさん、いつもセッティングしてくれてありがとうです 
m(_ _)m

実を言うとMさんン家の長男TくんとAKIン家の長男yoshiは同い年で、しかもかつては同じ小学校の同級生でして…。
まぁ、中学校からは違う道を歩んだのでそれからは子どもたちの交流はなかったんですが…。
…ということで昨年はTくんは大学受験に、yoshiは就活に親子共々追われていた訳なんですよ。
お互いようやく進路が決まり、母たちも晴れ晴れとした気分で会うことができました 
ヽ(´▽`)/

am9:30 近所に住むMさんと一緒にいつもお決まりのカフェへ…。
…と駅で『GANTZ PERFECT ANSER』のポスターを発見sign03
Mさんにお願いして撮らせてもらいました。←大概ガラスの中に入ってるのよね…coldsweats01

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こんなところでケンちゃんに会えるなんて…幸せheart04
あっ!待ち合わせ時間、過ぎてるんだった~…急がねば…run

もうすでにYちゃんは来ておりました。
とりあえずいつものように飲み物だけ注文して早速話に花を咲かせる3人。
気がつけばもうお昼前sign02

場所を変えてランチをすることにしました。
フロアガイドを見ながら検討すること数分…以前にも行ったことがある釜飯屋さんへ…。
AKIが注文したのは『麦とろ飯とお刺身の定食』←麦とろ飯に目がないAKIlovely
おこげが美味しかったです。

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YちゃんとMさんの都合でこの日はpm2:00までしか会えないので、早々にお店を引き上げデザートを食べに次のお店へ…。
ここにはMさんとAKIのお気に入りのハワイアン風のお店があるんです。
Yちゃんに了承を得てそこへ…。
ここに来ると必ず頼むのがワッフル+フルーツのプレート。
今回は『キャラメルチョコバナナワッフル』を注文。

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いつになくたくさん食べたので、しばらくは粗食にせねばヤバイですbearing
話足りなくてpm2:00までの予定が結局pm3:20に… !!(゚ロ゚屮)屮
次回は夏頃、土曜の昼から集まって夜はbeerにしよう!と約束し、別れました。
この日は『GANTZ PERFECT ANSER』の初日舞台挨拶の発表の日でもあり、2つのことで2,3日前からそのことで頭が一杯だったAKI。

翌朝、『ZIP』を見て
「え?え?え~~~~~~!!!」
「GANTZトレーラー終了式にケンちゃんが出席してた~~~~!!」

Gantz03

il||li _| ̄|○ il||liズ~ン

AKIったら何やってたんでしょうかね…。
調べたところによると…日比谷でのトレーラーの展示は18日からやっていたようで…。
19日の早朝に公式に呟かれたとか…。
旧友との再会と『GANTZ』の初日に浮かれてて、完全にノーマークだったAKI…。
完全にファン失格です

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ケンちゃんに会いたかった~sign01
生Xガン持ちたっかったよ~~crying

ケンちゃんが登壇してた頃、AKIは楽しくYちゃん、Mさんとお喋りを楽しんでた訳で…。
でも旧友とケンちゃん、どっちも大事で選べな~~~い!sad

「マイバックページ」完成披露試写会 レポ  その2

pm6:30 開演。
会場は最近ではちょっと小さめではありましたが、満員。
会場の小ささに比べてマスコミ関係者は前2列を占めていましたから、いつもより多かったのでは…?

舞台袖から今回の司会を務める伊藤さとりさんが登場し、いつものように映画の説明と諸注意などを話された後、今回の登壇者の山下敦弘監督を先頭に妻夫木くん、ケンちゃんが登場sign03

1ヶ月前の『GANTZ PARFECT ANSER』のジャパンプレミアの時よりさらに髪が伸びたケンちゃんを見て「キャーsign01清盛様にどんどん近づいてる~、格好いい~heart04」と思ったAKIですが、実際のところ清盛様の髪型で知っているのは木像のflair頭だけでして… ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
なんでそんな風に思ったのかは今となっては……???

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上の画像を見てもわかると思いますが、山下監督はカジュアルながらまあまあのファッション。←まぁ、俳優さんではないのでねcoldsweats01
妻夫木くんは紺と黒系で全身をピシッと、もちろん髪の毛もワックスを付けてセットバッチリgood
…に比べてケンちゃんは、まぁ髪型は大河を控えているので百歩譲りましょう。
でもヨレヨレスーツにノーネクタイ、裸足に黒なのに白っぽく見える革靴。
しかも左右のズボンの長さが微妙に違うし… (# ̄З ̄)
同じ事務所で何でこんなに違うの~sign02
もしかして…わざとやってるとか?
誰か~、ケンちゃんに助言してあげて~sign03 
(;´д`)

(;´д`)フゥ~…気を取り直してまずはご挨拶から…。

妻夫木くん「完成披露試写会にお越しいただいて本当にありがとうございます。入って来た時、椅子が青くて一瞬ガラガラに見えて…(笑)あの~満席のようで良かったです。この映画は、60年代に生きていない僕らが魂込めてこの時代を作りました。この中にあることは僕らにとって真実だと思えるくらいのものを作ったと思います。見終わった後に今の時代の人だからこそ伝わる何かを感じられる作品になっていると思います。最後まで楽しんで下さい。」←さすが先輩!完璧とも思える挨拶でした 
(*^ー゚)bグッジョブ!!

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ケンちゃん「今日はお越しいただき、どうもありがとうございます。スタッフと試写会の時に一緒に見て、本当に興奮してすごい作品ができたなと思いました。今、絶対必要な映画だなと思いました。見ていただけたらわかると思うんですけど…。最後、本当に素晴らしいシーンになってます。楽しんでいってください。」

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山下監督「たくさんの皆さまに入っていただいてありがとうございます。僕らが生まれる前の話をわからないながらも想像して一生懸命作り上げた映画です。見応えある作品になっていると思うのでぜひゆっくり最後まで楽しんでいってください。」 

司会者「(妻夫木くんに)この『沢田』という役を演じるにあたって心がけたことは何だったんでしょうか?」

妻夫木くん「この時代に生きてなかったし、この時代を知るのは資料くらいしかなかったんですけど、今の時代のまっすぐさとこの時代のまっすぐさってまた質が違うと思うんですよね。根底にある人間というまっすぐさ、見えない何かを追い求めていたこの時代の人々の情熱みたいなものっていうのはたぶん現代のものの情熱とは違うものだと思うから、その根底ってものを探り出そうと 『悪人』をやってからだいぶ芝居に対する取り組み方も変わったので、役に対するアプローチの段階で川本さんが生まれ育った阿佐ヶ谷に行って写真を撮ってたり、スーパーで野菜を買ってみたり、東大に実際に行って写真を撮るだけでなく、安田講堂へ行って心で感じることを特に大事にしましたね。
ただまっすぐになると下手すればただ暑苦しいだけの世間知らずの勘違いした若者に見えがちな役だったので、そうならないためにもどう『沢田』という人間であるべきか自問自答しながら日々演じてました。」

司会者「原作を書かれた川本三郎さんの役なんですけど実際に話されたり、アドバイスとかあったんですか?」

妻夫木くん「神戸で最初撮影していたんですけど、神戸での撮影の終盤の方で実際にいらしていただいて、まぁ~話した内容はここでは軽々しく言える内容ではないんですけども、実際どうだったか聞いちゃいましたね…遠慮せず。どう捉えているのかだったり…。川本さんが申し訳なさそうに言われていたんですけど、僕が川本さんに似てるって言われました。実際に出来上がった作品を見てみても自分の顔ではないんですよね。ちょっと川本さんには失礼かもしれないんですけど、顔色が悪いというか…(会場 笑)。別に川本さんが顔色悪いって訳ではないんですけど、顔色悪いなぁって、役が乗り移ったっていうか…。そういう印象を自分でも受けました。」

司会者「(ケンちゃんに)この時代は1969~72年。『ノルウェイの森』もそれくらいも時代だったと思うんですけど…。」

ケンちゃん「いやぁ~、諸被りですね。」(会場 笑)

司会者「非常に情熱的で革命家になるべくそれを目指してる梅山で、自衛官殺害というところまでいくすごい難しい役どころでもあったと思うんですけど、どんな風にアプローチしていたんですか?」

ケンちゃん「台本を見たときに中身がよくわからなかったんですよね。どういう意図をもってこういう行動をしていたり、話していたりいたのかなって思って、全然わからないんですよね。だけど梅山のバックグランドっていうのは今回あまり出てこないですけども、言葉に説得力があるんですよね。そういうところを沢田にぶつけるようにして言葉で絡み取っていくとか…そういうような表現がしたいなと思っていて、みんなを巻き込むような…それを僕は一番大事にしてました。真剣さっていうか…ちょっと説明しづらいんですよね…。(会場から若干笑いが…)ん~~、見ていただければわかると思うんですけど…。ちょっと言いづらいですね~。1発目の舞台挨拶なんでちょっと緊張しちゃって…。」(会場 笑)

司会者「松山さんと妻夫木さんは今回初共演なんですよね?」

妻夫木くん「そうですね。事務所の後輩なんですけど、たぶん初めて会ったのが…9年前くらいだったっけ?」

ケンちゃん「近いですね。」

妻夫木くん「その頃は階段の隅で体育座りをしているようなヤツだったので、結構人見知りが激しそうだったので大丈夫かなぁって思ってたんですけど…。ようやく喋るようになって…。」(会場 笑)

ケンちゃん「今でもたまに体育座りしてますよ。」(会場 笑)

妻夫木くん「してるんだ…。もっと早く共演するかなって思ったんですけど、ようやくこうやって共演することができて、変な学生もののワ~イ!みたいなやつじゃなく、お互い向き合って芝居をできるような作品だったので楽しかったですね。やっててすごく新鮮で刺激的でしたね。」

司会者「松山さんは?」

ケンちゃん「普通を演じる難しさってすっごいあるんですけど、普通を演じさせたら妻夫木さんに勝てる人はいないと思いました。僕もどの映画を見てもそう思うし、たぶん普通ではなかったと思うんですけど…、あの~、凄かったですね…。」(会場 爆)

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妻夫木くん「お前、話がざっくり過ぎなんだよ!」(会場 爆)

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ケンちゃん「ちょっと迷っているとこがあるんですよね…。僕の方がクランクインが遅かったんですけど、その時には完璧な沢田になっていたんで、簡単にその世界に引き込んでくれて、最高のお芝居ができたと思ってますし、いろんなシチュエーションでお芝居があるんですけど、どれも完璧だったなって思います。」(会場の所々から苦笑の声が…coldsweats01)←この日は喋れば喋るほど可笑しいケンちゃんでした

ケンちゃん「本当です!はい。」(再び会場 爆)

司会者「(山下監督に)映画にするには難しい時代でもあったと思うんですけど、ご苦労したことはあったんじゃないですか?」

山下監督「いざ、準備をすると大変な映画ではあったんですけど、川本さんからもお話を聞くことができましたし、まだ、事件に関わった方も実際いらっしゃいますし、現役で活躍されている方もいる状況で、見えないプレッシャーの中で大変でしたね。まぁ~でも脚本を書いている段階から妻夫木くんや松山くんのことは想定して書いていたので、僕にとっては理想の脚本でした。」

司会者「(3人に)今、お仕事をする上でとか生きていく上で、ご自分が何かを信じていることってございますか?」

妻夫木くん「監督…かな?まぁ、自分を信じるっていうのも自信につながったりとかって思うんですけど…。OK出すのはやっぱり監督だから…。」

司会者「監督を信じて役者になっていく…。」

妻夫木くん「ん~~、やっぱり信じてるのは自分だったり、監督かなって思うんですけどね…。」

司会者「松山さん、いかがですか?」

ケンちゃん「僕も全く一緒ですね。」(会場 笑)←妻夫木くんにみんな言われちゃったからねcoldsweats01

妻夫木くん「彼は真面目だからね…」←知ってますよ、妻夫木くん

ケンちゃん「もちろん監督の演出で出来上がっていきますし、山下監督の素晴らしいところだなって思うのは自分がお芝居をして表現してるはずなのに、自分が想像していたものとは違う雰囲気が出ているんですよね。どのキャストにもそれぞれの色があって素晴らしかったですね。役って自分が表現して初めて出来上がるものですけど、自分が中途半端に表現してしまったら中途半端にしか伝わらないわけなんですよ。だからやっぱりそこは責任持って表現する責任があるんですよね。今回は実際に起こっているものでもあるし、そこは責任をもたないとなって思って一生懸命やってました。」

司会者「山下監督はいかがですか?」

山下監督「若い時から映画しか撮ってこなかったので、映画というものを信じてきたなって感じですね。」

司会者「今日はさらにですね…素敵なゲストの方をお呼びしていまして…ご紹介したいと思います。この映画の主題歌『マイ・バック・ページ』を歌いました真心ブラザーズさんとそして奥田民生さんです!」←あまりのサプライズに会場は一気にテンションupもちろんAKIもでございますscissors

大拍手と黄色い声援の中、3人が登場sign01
まずは奥田民生さんからご挨拶。

奥田さん「この度は何故かこんなことになってしまって、映画があって最後に英語を唄っているんですけど、どうなんですかね?(会場 笑)個人的には映画を見させていただいた時にちょっとブルーになって、せっかく映画に入り込んでいたのに『お、俺かい!』みたいな(会場 笑)曲がボブ・ディランの曲で非常にいい曲なんで…まぁ、いいかなと…。すみません!」(会場 笑)

桜井さん「真心ブラザースの桜井です。ボブ・ディランの『マイ・バック・ページ』という曲は95年に真心ブラザースでカバーさせてもらって、今回こういうご縁でエンディングで歌わせてもらって非常に光栄です。『他の人だったらどうしよう』と思っていたところありがとうございました。そしてそのご縁で事務所の大先輩の奥田民生さんと3人組でやらせていただき、これ、正式な立ち位置なんですけど、なんで唯一唄っていない僕がセンターなんだ?(会場 笑)とてもいい映画ですので皆さん楽しんでください。」

ヨーキングさん「よろしくお願いします、ヨーキングです!最初お話をいただいた時にまぁ、95年に真心でカバーしているんで『まぁ、そのままでいいじゃん』って思ったんですね。レコーディングをしないでね…。映画のレコーディングを3人で改めてして映画を見終わったときに取り直して意味のあることだったんだなと思って…特に奥田民生さんの流暢な英語が(会場 笑)こう…なんて言うんですかね…救われるというか…ちょっと肩の力が抜けるというか…。」

奥田さん「まぁ…日本人の方も外国人の方も何言ってるかわからないというか…。」(会場 笑)

司会者「(奥田さんに)映画を見てどう感じられました?」

奥田さん「登場人物たちが全員、一生懸命でそれだけに重く響きました。」

司会者「奥田さん、今回真心ブラザースとのレコーディングってどんな感じでした?」

奥田さん「2つのユニットが合わさっても3人なんで、事務所も一緒でいろいろやることも多いんで…全然何の違和感もなくやらせていただきましたけど…。しかも曲もオリジナルじゃないんで…。(会場 苦笑)カバーするのは楽しくて、自分の曲だといろいろ言われたらどうしようとかあるんですが、責任感もないし、昔のアマチュア時代の頃に戻れたみたいな…なのでカバーをできる機会があるっていうのは楽しいですね。はい。」

司会者「ヨーキングさんは?」

ヨーキングさん「確かにカバーっていうのはある意味ミュージシャンに徹することができるので、お題や縛りがあるっていうのは逆に楽しいですね。以上です。」(会場 笑)

司会者「本当に素敵な曲で、妻夫木さんいかがですか?」

妻夫木くん「さっきヨーキングさんが言ってたんですけど、題材が題材だったので最後見終わったってどんよりしたまま『このまま帰るのかな』って思った時に、あの曲が流れて救われた感じがすごくして、またドーっと落ちていたものを1回この曲によって盛り返して改めて自分自身、見終わった後考える…そういう心の拠り所みたいなものになっていたと思うんですよね。もともと僕も撮影やりながら真心さんの『マイ・バック・ページ』を聞いて現場に行ってたんで、奥田民生さんでまたこうやってさらにバージョンアップしてやってるってすごく嬉しくて、見終わった後感動しました。」

ここで6人でフォト&ムービーセッションになりました。

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最後に妻夫木くん、ケンちゃん、山下監督からご挨拶。

妻夫木くん「改めまして今日は来ていただいて本当にありがとうございます。この映画は見えない何かというものを求めて その時代に翻弄された男たちの物語です。今の時代にはない情熱というのものを少しでも感じ取ってもらえたら嬉しいなと思います。何となく生きてるって瞬間って今の時代にはあると思いますよね。昔には戻ることはできないんですけど、今の時代なりにもっともっと自分を知ることは大切だなってことをこの映画で感じました。もっともっと自分と向き合って最初の一歩を出せるように立ち上がる…何言ってるんだろう?俺…。(会場 笑)大丈夫、大丈夫。あの~、いろんなものに流されて何かを頼りにして生きてる状態が続いているような気がするんですよね。もっと自分の意見を持って自ら立ち上がるってことをこの映画を通じて、そういうきっかけになってくれたら嬉しいなって思っています。最後には絶対に何かは感じてもらえると思っています。その何かは自分自身の中にあるものだと思うのでそういう自分と向き合ってください。どうもありがとうございます。」

ケンちゃん「今日はどうもありがとうございました。決定的な違いが40年前の若者と今の若者にあると思います。それについてはあえて言いませんけれど、見ている方々それぞれに伝わると思います。若者と言いましたけど、登場人物は若者だけじゃなく社会人だったり、ジャーナリストだったり、記者の方がいますけど、そういう人たちも全然違うような気がしてました。力のある映画だと思いますし、最後に流れる『マイ・バック・ページ』も前向きにさせてくれる素晴らしい曲だと思っています。楽しんでいってください。劇場から出てもこれは絶対胸に残っていく映画ですから、なんていうんですかね~(会場 苦笑)忘れないでください。」

山下監督「今回の登場人物全部重要なんですけど、僕としては『沢田』という人間の話だと思っていて、ある種僕たちの個人的な部分を演じてもらっているというか…沢田の目を通して今の時代と繋がっている部分があって、そういった目線で『沢田』を見てください。そうするとたぶんラストに何かを感じてもらえるんじゃないかなと思います。今日は本当にありがとうございました。」


ネタバレしない程度に映画の感想を少し…。
終始結構難しい内容になっているんですが、息をすることも忘れて何度もどっぷりスクリーンに入り込んでいる自分に気づかされました。
ごく普通の『沢田』をすごい存在感で演じた妻夫木くんに拍手を送りたいです。
それとAKI個人としては、ケンちゃん演じる梅山が「僕、以前はギターとやってたんです」って言ってギターを弾くシーンがあるんです。
以前ギターを弾いてたことのあるAKIにとって、『DMC』でギターと弾く練習をした経験のあるケンちゃんですが、やっぱりあれからだいぶ時が経っているし、あの音色を出すにはたくさん練習したんじゃないかと思います。
コードが頻繁に動くところは少し遅れがちになって、歌も唄っているし…。
以前ギターをやっていた梅山くんには見えない初心者レベルなんですが、頑張って弾くケンちゃんの背中がとても愛おしく、力が自然に入ってしまいました。
沢田くんと梅山くんに友情が生まれたように感じたとっても好きな場面です。
皆さんの是非その場面に注目してみて下さいねhappy01

「マイバックページ」完成披露試写会 レポ  その1

注)試写会前にいろんなことがありすぎたので、試写会そのもののレポは次回になります。
  それでもいいと思う方のみお読み下さいませ。

震災の影響もあってか今回の募集はとても狭き門でした。
くじ運はある方だと自負しているAKIも、さすがに「これじゃあ当たる訳ない」と半ば諦めていたところ、試写会1週間前ポストにAKI宛の封書。
宛名の脇には「マイバックページ」の文字upup
たまたま買った雑誌に付いていた応募券を送ったものが当たりました~~~~ヽ(´▽`)/ヤッタ~!
今回はmiiが「行かない」と言うので、前回誘っていただいた松友Aさんに声をかけたところAさんも「当たった」とのこと… !!(゚ロ゚屮)屮 ス、スゴイ!
…で松友Kさんをお誘いした訳だす。

当日は穏やかでメチャクチャいい天気sun
ケンちゃんに会える日はいっつもsunなんです…ケンちゃんはsun男なのか?
前回同様Aさんは早くから並んで下さり、AKIは家事を済ませてから出発したため重役出勤down
その上、初めての大手町。
何処を見てもビル、ビル、ビル~~~~~ 
アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
自分がどこにいるのか…、どっちに行くべきなのか…完全に見失い、結局先に現地に着いていたKさんに℡してナビしていただきました 人( ̄ω ̄;) カタジケナイ…

Kさんのナビのお陰ですっかり汗ダクダクでAさん、Kさんと落ち合えました。
今回初対面のSさん。
若~い、きれ~い、ピチピチ~shine
AKIとはあまりに大違いであまり喋れませんでした…次回は頑張ってお話したいと思います。

昼食をその場で済ませ、Kさんともいろいろお喋りしてすっかり落ち着いた頃、何げにメールをチェックすると1件の着信が…。
「えっ、誰だろう…?」
『あの~、ミラクルが起こってマイバの試写会に来ているんですけど、AKIさんまさかおられます?』
こっちこそまさかまさかのKZ嬢からのメールに思わず絶叫sign01 
ヽ(*≧ε≦*)φ
すぐさまKZ嬢に℡すると遠くの方で携帯を取るKZ嬢の姿を発見eye
思わず手を振り、Kさんと共に走っていきました。
いやぁ~、こんなミラクルあるんですね~。
KさんとKZ嬢はAKIより古くからの知り合いなのに初対面。←でもすぐにうち解けてましたけどね…coldsweats01
「松ケンに会えるよりなんか嬉しい!」と言って終始汗を拭いていたKZ嬢。
松友さんが「すっごく雰囲気が可愛いのheart04」と言っていたのがようやくわかりました。
新婚ホヤホヤのKZ嬢の薬指にはダイヤの指輪がキラリshine
ケンちゃんに会うことを嫌っていたご主人にカレーライスを作って有無も言わさず出てきちゃったとか?…KZ嬢も日々強くなっているようです 
(v^ー゜)ヤッタネ!!
KさんとAKIは松友さんたちを待たせたままだったので、お名残惜しくもありましたが再会を期待してKZ嬢とお別れしたのでしたweep

そしてAKIたちと入れ違いに松友さん2人はお食事しに出かけ、しばらくするとロビーの中で椅子の位置を変える不自然な動き。
その様子を伺っているとこちら向きの奥の椅子に妻夫木くんらしい人を発見sign01←舞台挨拶を見て同じ衣装だったので妻夫木くんに間違いありません。
向いの席はインタビュアーらしきワイシャツ姿の男性が座り、ケンちゃんの姿を探すも見つけられませんでしたdown
そのうち衝立されてしまい…。
でもでも、わずか10cmほど開いていた衝立の隙間には妻夫木くんの隣に座る男性の足を組んだ黒い革靴を発見sign01
衝立の外にはフムフムさんの姿も…。
携帯で話してたり、フムフムと頷いたりしてましたよ。
やっぱりケンちゃんもそこにいたと思われますが、妻夫木くんの姿はインタビューを終えた後も確認できたのにケンちゃんらしき人は全く確認できず終いで…。
忍者技?それともオーラを消す天才?

あっ、それから開場間近に目の前のエレベーターが開いたと思ったら、モジャさんが…sign03
思わず4人で「モジャさ~ん!」と手を振ったらお辞儀してくれましたが、プライベートのモジャさんって動画で見るようなテンションじゃなくて普通の方でした 
(´・ω・`)ショボーン

pm6:00 いよいよ開場。
受付は一般、ファンクラブ、招待客の3つに分けられてて、AKIたちは一般に…。
列では前から10人目くらいでしたが、手にしたチケットは7列目のセンターとの通路を隔てた脇でしたdown
でもAさんが早く来てくださらなかったらもっと後ろだったんですから感謝しないと…です。
AKIたちの少し後ろにモジャさんも座られました。←お一人様だったようです。
モジャさんの近くの脇の通路にはフムフムさんの姿も発見sign01
お二人がすぐ近くにいらしゃっただけでもAKIはとっても幸せな気分…heart04


本当に今回のイベントは開演前からいろんなことがありすぎて、そしてどれもAKIにとってはいい思い出で…こんなに長くなってごめんなさい。
舞台挨拶レポを期待していた方にはつまらなかったかもしれませんね…
ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

次回は舞台挨拶からスタートしたいと思います。

気がつけば…春爛漫!

時間差で1ヶ月以上もあった我が家のドタバタな春休み…。
4/7からはようやく弁当持ち&午後の授業あり&部活ありの生活に戻り、AKIにも一人まったり過ごせる幸せなひとときが戻って参りました~ ヽ(´▽`)/ヤッオ~イ!

春の日差しに誘われてAKIん家の猫の額ほどの庭に出てみると…。
知らないうちにすっかり春爛漫cherryblossom

我が家で一番自己主張の強いラベンダー。
元々は頂いた1本を挿しただけ。
鉢植えから直植えにしたら増えるわ増えるわ。
狭い花壇からはみ出ないように間引きするのが一苦労なんですcoldsweats01

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それからいつもより早く咲いたドウダンツツジ。
サクランボみたいな花が可愛いんです。

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イチゴの花もたくさん咲きましたsign01
今年はたくさん食べられそうです。

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今年は何故か花を付けなかった我が家の桜cherryblossom
サクランボcherryは今年は食べられそうにありません…weep←いつもほとんど野鳥に食べられてるけどね…。
しかし根本を見ると植えた覚えのない桜草が一輪。

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そしてAKIん家の家の前にある広大な梅畑(もちろん人の土地です)。
その敷地の片隅に可愛らしい花を発見sign01
でも…これ、何?
知っている方がいましたら教えて下さいませ m(_ _)m

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そしてゴミ集積場には野性の水仙。
誰もお世話してないのに時期になると綺麗に花を咲かすんです…。
凄いですよね。
彼岸には彼岸花も咲きますよ。

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それからAKIの住む街はこの土日、桜が満開となり、地元の大きな公園へ向かう人混みは凄いものでした。
これは近所の狭い公園の桜。
いつもは夜桜も楽しめるようにこの時期提灯が飾られるんですが、今年は自粛なのか提灯もなく、宴会をする人も見かけませんでした。

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そしてこちらも近くの団地内の桜。

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どちらも花吹雪が始まっていて下はピンク色の絨毯。
ずっと待ちわびていたのに桜の花は儚いですね…think

被災地にいらっしゃる方のところにも桜の木があるんでしょうか?
もうすぐ東北にも春が来ます。
被災地の方々が花々からも元気がもらえたら嬉しいです。
AKIたち関東に住むものも余震や物資不足に不安を抱える毎日ですが、自分たちのできることを見つけて協力していきたい気持ちは常に持っていようと思っています。
大きなことはできないけど、一人一人が一歩ずつ前進するのみ。

明けない冬はありません。
誰のところにも春は必ずやってきますよ…。

ご先祖様は偉かった!?

全然タイムリーでないのですが… (;;;´Д`)ゝ
miiの始業もあと1週間と迫ったあれは去年のお盆の頃のこと…。
すでに2つの作文の宿題の手伝いを頼まれてはいたが、突然「あっsign01社会の宿題があったんだった~~sign03

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
あ、あんた…夏休みも残り少ないと言うのにどうするつもり~sign02
聞くところによると、日本の歴史についてなんでもいいから調べるという宿題らしく…。
もうこの時点でmiiのeyeはAKI任せ 
o(_ _)oオネガイシマス
まぁ、小、中学校時代はyoshiにもkikuにも手伝ってやったんだし…しょうがないかぁ。
「ん~~~~~~think
一つの出来事に絞れば深く調べることになってそれはそれでやっかいだし…。

( ̄ー ̄)ニヤリflair
奈良時代なら短いし、出来事も少なそう…ということで『奈良時代』に決定sign03←なんとも安易な母

まずはPCやmiiの教科書、資料集を使って資料集め。
皆さん、『墾田永年私財法』とか『三世一身法』とか覚えてます?
AKIも頭の片隅に微かに残ってはいたんですが、改めて勉強しましたよcoldsweats01
他に貴族や庶民の住居とか食事の違いなんかも調べましたよ。

子どもたちの宿題を手伝っていつも思うんですけど…結局はAKIの勉強になっていて、学生時代は学ばなかったいろんなことを知るんですよね。
過去には全都道府県について調べたり、衣服の移り変わり、ドイツについて、松尾芭蕉の奥の細道についてetc.…。
本当に勉強になりましたよ…think

話がすっかり横道に逸れてしまいましたが、奈良時代を調べていてある時ふっと思ったことがあります。
それは、AKIや主人のご先祖様のこと。
AKIが思うにどちらのご先祖様も失礼ながらどの時代もいい暮らしなどしてなかったと思うんですよ。
奈良時代でもきっと竪穴式住居に暮らし、粗末な食べ物を食べ、その後だって飢饉にあったり足軽として戦にも参加したかもしれません。
そして度重なる戦争にも…。
一つだけ確かなことは太平洋戦争で戦死した方が一人もいないということ…。
栄養不足なのか体が弱かったのか、幼くして亡くなった方はいますが、空襲や戦地で亡くなった方は一人もいません。
そのことだけでも凄いと思ってしまうAKIですが…。

主人やAKI、そして子どもたちが今ここに存在しているのは、遠く古代からの祖先がどんなに貧しくても生き延び、次の世代に繋げてくれたから…。
それって本当にすごいことだし、まさに奇跡(ミラクル)sign03

今の親戚を見ても、AKIたちの代、その子どもたちの代でなくなってしまう家系は少なくないのです。
そしてまさにAKIの実家がその一つでAKIがお嫁に行き別姓に、そして姉は未だ独身でAKIたちの代で絶えてしまうこと必須なのです。

それを思うとどんなに辛くても貧しくても生き延びてくれたすべてのご先祖様に感謝したくなりました。
一人が欠けてもAKIたち家族は存在しないのですから…。

あっ、そうそうそのレポートの評価は結局『B』でした。←な、なんで????
理由は資料を活用してないから…だそうで…。
資料、活用しましたよ…ちゃんと。
でも、今の学校ではそれを明記する必要があるとか…。
それを知ってて言わなかったmii。
あと『竪穴式住居』の写真のコピーを貼るのも今の学校ではNGなんで、「書いてみる?」と提案したのに「いや、いいです」とスルーしたのもmii。

o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
でも、今年の夏休みも手伝うことになりそうです… (;´д`)トホホ…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━

ついでにmiiネタをもう一つ。
あれは先週の日曜日のこと。
日曜日は我が家ではお掃除デー。
掃除をするのに邪魔な子どもたちの私物はこの時にぜ~んぶ片付けてもらう。
でも毎週のことなのに言われないとやらない \(*`∧´)/
この日はkikuが朝から体操部の講習会に出かけていたため不在だったので、居間で暇そうにしてたmiiにkikuの私物の片付けを命じたのでした。
その途端、miiはソファーに俯せで倒れ込み、足を上下にばたつかせたり、体を左右に捩らせ、「俺がさ、せっかく言われたくなくて昨日のうちにさ、片付けたのに…なんで言われなきゃなんないんだよ~。ブツブツブツ…。」
『あんたは子どもか…』と少々呆れながらもちょっと可愛いmiiに心の中で『 ( ´艸`)プププ 
そして次に瞬間には『あ~あ、これがケンちゃんだったらどんなに可愛いだろうなぁ』とあらぬ妄想をするAKIがおりました 
(´ρ`)ぽか~ん エヘヘヘ…
AKIの住む街は只今cherryblossomの見頃を迎えていますが、AKIの頭ん中もcherryblossomで満開です←ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

cherryblossomと言えばやっぱりdocomoケンの「春が来たシリーズ」でしょ…懐かすぃhappy02
AKIはこのCMが大好きでしたheart04

25

GANTZ展&跳人

春休みを利用してmiiと二人、東京・神保町にある集英社ミュージアムの『GANTZ展』に行ってきましたsign01

入り口にはケンちゃんとニノの巨大ポスターheart04

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他にこんなポスターも…。

Gantz01

Gantz03

春休みだから混雑しているかと覚悟してきたんですが、最初はAKIとmiiだけ。
そのあとすぐに女性二人の二組が来場しただけで…ちょっと意外。

中に入ると原画の数々の展示があり…。
1枚だけ巨大パネルがありました。

Gantz04
それからmii見たがっていた武器の数々。
Xガン閉じたVer.

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Xガン開いたVer.

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そして玄野くんのスーツケースとガンツソード。
ガラスケースに入ってるので長いソード全体を写真に収めようとすると光ってしまって結局努力の甲斐もなく諦めましたdown
AKIはソードが一番好きなのに… weep
ソードには2本とも刃こぼれらしき跡があって、「お~~~sign03」とちょっと感激lovely

Gantz11
受付前には直径140cmのGANTZ球とGANTZスーツの展示がありました。

Gantz14
左からケンちゃん、夏菜ちゃん、ニノです。
夏菜ちゃんのはナイスボディgood
ケンちゃんとニノのスーツの大きさに意外と差がなく…、ケンちゃんのが意外に細…ごにょごにょ…coldsweats01
下はケンちゃんのGANTZスーツのUPsign01

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ケンちゃんの武器UPsign03.

Gantz17

Gantz18
これ、本当にケンちゃんが着たものなのなんですかね?heart02heart02heart02heart02heart02

もう一度武器の数々を見て会場を後にしました。
そこでmiiが一言。
「ひとつでいいから触れるようにしておいて欲しかったな…」
まぁ、気持ちはわかるけどね…。
AKIはおもちゃみたいな出来でもいいから武器を商品化して欲しかったな…。

そして次に向かうはもう一つのお楽しみ『神田・跳人』sign01
アノ松田ケンジくんと同じものを食べたくて…restaurant

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おじさんから渡されたメニューには通常のランチメニューが書かれ、青森らしいものは『黒石つゆ焼きそば』のみ。
でもAKIはしっかり勉強してきましたscissors
運が良ければ、『ホタテの味噌貝焼き』と『生姜味噌おでん』が食べられることを… ( ̄ー ̄)ニヤリ
早速おじさんを呼んで交渉。
残念ながら厨房から『生姜味噌おでん』は作れないと言われてしまったけど、交渉の甲斐あって『ホタテの味噌貝焼き定食』と『黒石つゆ焼きそば』を注文good

これが初めての『黒石つゆ焼きそば』sign01

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中には豚肉、ネギ、白菜、キャベツが入っていてつゆの味はうどんと焼きそばの中間?
でもさっぱりとしていて美味しかったのでつゆまで完食。
後半は七味唐辛子をかけてみましたが、これもなかなか合いますよgood

続いて出てきたのが『味噌貝焼き定食』ヽ(´▽`)/
AKIとmiiの大好物です o(*^▽^*)o
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『味噌貝焼き』はもちろんgoodですが、副菜の『小松菜の卵とじ』とネギ、豆腐、わかめ、白菜の入った『白味噌のお味噌汁』が最高に美味しかったですよ。

最後にレジのところでおじさんから「青森の方ですか?」と聞かれ、「いいえ」と返事。
なんだかそのままになってしまいそうな空気に…つい続けて言ってしまいました~~~shock
「この間、松山ケンイチさんがここに来られたじゃないですか。それで来ました…。」
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
なんでそんな恥ずかしいこと言ってしまったんでしょうsign02
自己嫌悪になったのは言うまでもありません… l||li _| ̄|○ il||li

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