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サプライズ

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2011年3月

さようなら そして ありがとう

今日で『ズームイン』が長い歴史に幕を閉じました。
AKIが幼いころからやっていた番組ですが、我が家の教育方針で朝はNHKしか見せてもらえませんでしたweep
風の噂で『ウィッキーさんが通勤、通学の人を捕まえて英語で話しかけるコーナー』や『入れ込み情報』、『日テレ系各局のリレー』などを知り、すごく見たくて羨ましく思っていましたよ…sad

結婚して…以前からズームを見ていた主人の影響で『朝はズーム』の生活が始まりました。
たぶん当時の司会は福澤さん。
そしてしばらくしてズムサタを担当していた羽鳥さんに司会が代わり、やっぱりAKIにとっては地元出身で姉の大学の後輩でもある羽鳥さんの印象が強いです。

ケンちゃんのファンになってからは月~金までいつケンちゃんが取り上げられてもいいように録画を予約good
見られない日だって後から全部チェックしてました。
それからyoshiが高校に行っていた三年間は番組開始時間から見ていたので、GANTZのCMが見られたり、5時台しか流れなかったケンちゃん情報が見られたりとLUCKYhappy02なこともあったりして…。
あっ、そうそう『デスノ』の頃に『かがやきビト』で見たケンちゃんがAKIが最初にTVで見たケンちゃんでした!
インタビューが苦手で…。
デビュー前のことやデビューしたきっかけなんかを話してて…。
ケンちゃんについて何も知らなかったAKIは軽い衝撃を受けましたよ…。
そして益々ケンちゃんが好きになって…heart04
新聞を取らない、TVを見ない我が家にとって世の中で起きているあらゆることを知らせてくれたのがズームでした…流行や流行歌なんかもねcoldsweats01

ケンちゃんもズームで育ってきたのかイベントでは必ずと言っていいほど「ズームイン!」をするので他の局の番組が使えないなんてことも多々あったと思いますが、AKIをはじめ多くのファンはイベントではお決まりになったケンちゃんの「ズームイン!」を楽しみにしていたのではないでしょうか?
ケンちゃんの「ズームイン!」ももう見られなくなっちゃうんですね… (´・ω・`)ショボーン

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ここ何日かは『最後の○○』っていうのが多くて、その度にcrying
朝といえばズーム。
ズームにいっぱい元気をもらったAKIファミリーにとってなくなってしまうのは本当に寂しいです。
でも始まりがあれば、終わりが来るのが世の中の常。
羽鳥さんはズームを辞めても、これからももっともっと名前の如く大空へ羽ばたいて行くことでしょう…。

これからも影ながら応援していきますよ…羽鳥さんheart04

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震災から半月過ぎて…

震災後、一日一日過ごすうちに震災の詳細が明らかとなり、ブログから意識的に離れていたAKIでした。
PCを開けることも少なくなって…。
でも数日前自分のブログ開くと…震災後『GANTZジャパンプレミア レポ』を書き上げてからは何も更新していないというのに、毎日以前と変わらない数の人たちが訪れてくれていたことに驚くとともにたくさん元気を頂きました。
何となく明るい話題を書いてはいけないんじゃいか…って思っていたんです。

でもTVでは毎日のように被災された方たちの復興に向けての頑張りが報道され、あんなに辛い中でも笑顔でいる姿に元気をもらい…。
スポーツで活躍されて方たちは、そのスポーツで元気を与えようとし…。
著名人をはじめ多くの方たちが義援金や援助物資を集める活動をし…。
阪神淡路大震災を経験された方たちは『あの時の恩返しだ』と活動をし…。
そして、世界各国の方々が日本を心配し、『HELP JAPAN!』を合い言葉にたくさんの援助をしてくれている。

AKIにもできることを探し、何かをしなくては…。
多くの方々の頑張る姿を目の当たりにしてAKIもようやく力が沸いてきました!
義援金や援助物資の協力はもちろん、節電も不可欠。
そしてこのブログで少しでも皆さんに楽しんでもらえるなら、これも一つの『AKIにできること』なのかもしれないと思った次第です。
被災地の方々にはしばらく届けられないかもしれませんが、微力ながらAKIなりの楽しい話題を提供していきたいと思っていますのでこれからもよろしくお願いします。

さて…AKIの住む街でも未だに余震は続き、夜でも明るいのが当たり前だった都会の街は店が閉まり、電灯は消え、エスカレーターも動いていません。
スーパーも薄暗く、物資の購入が制限されても手に入らないものもまだあります。
日に日に少しずつは改善しているように思えますが、棚に何も載っていない光景はAKIが生まれて初めて見る姿です。
『阪神淡路大震災』前後に生まれた子供たち。
そして主人やAKIにとっても現実的に影響を受けたのはこれが初めてで、この震災で『当たり前と思っていたことがどんなに恵まれていたことなのか』ということを身をもって知ったのでした。

辛く悲しいことを多くもたらした今回の震災だけど、人の優しさ、ありがたさに改めて気付かされました。
わずか何十年前は世界大戦をやっていたというのに、たくさんの国の方たちが日本を心配し、行動してくれる…。
本当にすごいことだと思いました…。
そしてどんなに大変な状況に置かれても、『暴動や犯罪が起きない、列に並らんで待つ、差別がない』
こんな素晴らしい国に生まれたことを誇りに思います!

今回のことは辛いだけじゃなく、これからも多くのことを私たちに教えてくれるはず。
そして乗り越えた先には必ず幸せが待ってるはず。


だからみんなで力を合わせて…

         がんばろう!日本!!

GANTZ perfect answer 完成披露試写会 レポ

またまた幸運にも招待状が当たり、一足先に見て参りました!!
今回は最近知り合ったMさん、Aさんからもお誘いを受け、嬉しい悲鳴~happy02
他に行かれる方もいないようだったので急遽kikuも連れて行くことにしました。

初めてケンちゃんに会った思い出の地『東京国際フォーラム』。
3年経った今も昨日のことのようにあの日の興奮が蘇ってきました。
あの時一緒に行ったkikuもAKIと同じように感激してましたよ。

今回はAさんにam10:00前から並んでいただき、そのお陰で温かい場所で待つことができました。←Aさん、ありがとうございました     m(_ _)m
AKIはお昼から、その後Mさんも加わり、いつもは本を読んで過ごす長~い待ち時間もケンちゃん話に盛り上がり短く感じられました。

pm3:30予定通りにチケットの交換が始まりました。
少しでもイイ席がゲットできるように3人バラバラに並んでみたもののそんなには変わらず…。
一番早く並んでいただいたAさんに先に選んでいただくも、3ヶ所のうち2ヶ所はステージからほぼ同じ距離。
右か…左か…ケンちゃんたちがどこを通るのか悩むAさんでしたが、こればっかりはどんなに考えても分からず…。
ようやく選んだ左側の席にAKもは便乗したのでしたcoldsweats01
そしてkikuとmiiは残った右側の席へ…。

pm4:00にはKさんが到着、そして開演直前にはkikuとmiiも到着し、2名ずつ3ヶ所に分かれて座ったのでした。

『センターブロックが取れなかった~』と悲しんでいたら、なんとそこはレッドカーペットならぬレッド台?が作られてました。

pm18:30舞台袖から今回の司会を務める伊藤さとりさんが登場!
短い挨拶の後、今回の登壇者が一番後ろから黄色い声援と共に登場!
『コ』の字を描くように舞台へ。←こんなの絶対予想できないよ~~~angry
kikuたちの真後ろを通って舞台に上がるケンちゃんたち。←あっちだったか…
_ノフ○ グッタリ

清盛の準備なのかな?すっかり長髪になっていました! w(゚o゚)w

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今回登壇したのは佐藤信介監督、二宮くん、ケンちゃん、吉高由里子ちゃん、本郷奏多くん、山田孝之さん、綾野剛くん、伊藤歩さん、田口トモロヲさんの9名です。
まずは一人ずつ挨拶。

二宮くん「今日は来ていただきましてありがとうございます。part1をたくさんの方に見ていただいて『続きが気になる』と言われた続きです。(会場 笑)ぜひ楽しんで行ってもらいたいし、僕自身も一緒に楽しめたらなと思っています。」

ケンちゃん「皆さんこんにちは!松山です。今日は来ていただいて本当にありがとうございます。たくさん入る会場なのにこんなに客席を潰してしまって…。(レッド台のことです)僕はこの国際フォーラムAがたくさんの人たちと楽しさを共有できるところが好きなんですが、ただ一つ残念なのが毎回思うんですけど…ライトが強すぎてお客さんの顔がほとんど見えない。2階は全く見えてません!(会場 笑)でもさっき2階も絶対いるんだろうなと思って手を振りました。(会場 笑)perfect answerということで映画オリジナルの答えが出ていると思いますので楽しんでいってください。」←またまたたくさん笑わせてくれたケンちゃんでした…。

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吉高さん「こんにちは!吉高由里子です。えっと…本当に見えないんですよ…。(会場 笑)ライト焚いているから…勿体ないですよせっかくこんな素敵な場所に登壇して…ねぇ。あ~、二宮さんはいつも見慣れてますよね…こういうの」

二宮くん「いえいえ、いつもじゃないですよ」

吉高さん「これはレッドカーペットじないですよね?段ですよね?」

二宮くん「そ、そうですね…。じゃあレッド段ということで…。」

吉高さん「parfect answer 完成しました。」

二宮くん「はい」

吉高さん「映画を見た時に監督がウルッとしてまして、それを見たときにグッときまして、早くたくさんの人に見ていただきたいと思いまして…いち早く、まぁ~見えないですけど見てくれる方たちに会えたことは幸せに思います。終わりです。」←二宮くんとの絶妙なやり取りと吉高さんの不思議キャラを毎回楽しみにしているAKIです。

奏多くん「西丈一郎役をやらせていただきました本郷奏多と申します。本日はお越し頂きありがとうございました。僕、part1で死んでいるのでなんでおまえいるんだよって思われると思うんですけど、part2も働かせてもらっているので是非見ていただきたいと思います。僕はすでに映画を見ているんですが、原作ファンから見てもいい作品に仕上がっていると思いますので楽しみにしていて下さい。」

伊藤さん「鮎川映莉子役をやらせていただきました伊藤歩です。実は今日1時半くらいに会場に入ったんですが、もう長蛇の列ができていて朝早くから並んで楽しみに待っていてくれたのがひしひしと伝わってきました。今日は素晴らしい映画になっているこの作品を皆さんと一緒に楽しめることを嬉しく思います。楽しんでいってください。」

田口さん「これだけの人間がいたら僕の挨拶はいらないと思うんですけど…。僕はこの中で一番の年長者でおっさん代表ということで映画に参加してると思うんですけどもprat1では本当に鈴木は活躍してません!何故か生き残ってます。part2はまだ見てなくて皆さんと一緒に見ることになるんですが、鈴木が活躍しているところが残っているのか楽しみにしたいと思っています。」

剛くん「皆さんとこういう形でこのメンバーでこの映画のスタートを切ることができて感謝しています。短い時間ですけど豊かな時間にしましょう。」

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山田さん「ど~も、山田で~す。僕は謎の男ということでこれから見ていただく方に本当に何も言えないんですよ。これからどうしようかと思っているんですけど(左手の小指に付けていた飾りをマイクを持っていた右手の小指に移動して見せ)もうこれだけでいいんじゃないですかね…。」←いつも楽しませてくれる山田さんです。

司会者「今回二宮さんと松山さんは対峙するって役柄ですが、実際やられてみていかがでしたか?」

二宮くん「そうですね…まぁまぁ、比較的大変でした。(会場 笑)対峙するってことは新鮮ではあるんですけど、またそれは意味を含んでいるシーンでもあって苦労ではないですけど、いろいろ考えさせられることもありましたね。」

ケンちゃん「はい。(終わり?)とても話すのは難しいので早く見ていただきたいです。」←えっ~~~、それだけですか~~~sign02

司会者「(吉高さんに)今回はターゲットにされてしまいますが、実際に撮影現場はどんなものでしたか?」

吉高さん「撮影現場は結構闘ってはいたんですけど、皆さん和気藹々と仲良く穏やかな現場でした。それは佐藤監督の人柄が出ていたんでしょう…。(会場 笑)」

司会者「でも追っかけられているシーンでは怖かったんじゃないですか?」

吉高さん「歩ちゃんが怖かったです。(笑)足早かったですね。」

司会者「そうなんですか?」

伊藤さん「そんな筈はなかったと思いますけど…。調子に乗って走っていたらちょっと肉離れとかしましたね。(笑)」

吉高さん「それくらい本気でね、立ち向かわれたら逃げる方もね、必死ですよ(笑)」

司会者「(奏多くんに)先ほどの挨拶でも今回再び登場するってことでしたけど、撮影はいかがでしたか?」

奏多くん「きっといるってことは誰かに生き返らせてもらったので見てのお楽しみで…(小さい声で)あんまり言うと監督に怒られちゃうから…。(会場 笑)僕はGANTZがすごい好きでもう4回見ました。(会場 拍手)昨日も明日ジャパンプレミアだから復習しにレイトショーでも見てからと思ったんですが、万全な体調で今日挑みたかったので辞めました。」

二宮くん「見なかったのね?」(会場 笑)

司会者「(伊藤さんに)今回本格的に登場でしたけど、撮影はいかがでしたか?」

伊藤さん「本郷さんが今日万全な体調で挑まれているってことなんですけど、私も万全に挑みたかったんですが、皆さんが黒い衣装なのに私だけ白い衣装で着てしまって反省しております。撮影なんですが、撮影がまだ最初の頃に二宮さんがギックリ腰になられまして…。」

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二宮くん「そうですね…まだ撮影始まって2、3日だったと思うんですけど、何にもしてないのになったんです。1回なってからは普通に撮影できてましたけど…。」

伊藤さん「それがすごいなって思ったんですよね。ギックリ腰って結構日数かかると思うんですけど、注射を打って帰ってきて撮影を続けていたんですごいアクションしていたのでスーパースターなんだなって思いました。」(会場 拍手)

二宮くん「いや、スーパースターはギックリ腰にならないですから…。」

司会者「(田口さんに)今回は活躍されていましたね…。」

田口さん「僕、まだ見てないからよくわからないです。part1は本当に何もしてないで良く生き残ってるねと言われまして…、挙げ句の果てはギャラ泥棒と言われましたけども、今回少しは活躍しているのかなぁと皆さんと共に確認したいと思います。」

司会者「(剛くんに)原作の大ファンだったんですよね?」

剛くん「はい、そうです。」

司会者「大好きな原作の世界に今回演技で入ることができてどんなお気持ちでしたか?」

剛くん「いやぁ、怖かったですよ。GANTZが映画になるってこと自体素直に受け止められなかったです。でも出来上がった作品を見て参加して良かったなと思いました。あと、皆さん綺麗なスーツを着てるのに僕だけこんな格好で場違いだったなと反省してます。」

司会者「(山田さんに)今回は登場シーンも長くなって活躍してましたけども…。ご自分的にはどうですか?」

山田さん「そうですね…part1はワンシーンだったので超えやすかったです。(会場 笑)」

司会者「充実感とかはありました?」

山田さん「充実感ですか?ないです!」

司会者「見所とかはありますか?」

山田さん「見所…ないです!(会場 笑)他になんかないですか?」

司会者「じゃぁ、皆さんと共演されてみていかがでしたか?」

山田さん「会ってないです!二宮くんとはワンシーンですね。松山くんともワンシーンですね。二人ともパッと会っただけで行っちゃうんですよ。」

二宮くん「そうなんですよ。でも監督、あそこのシーン好きですよね?」

監督「好きです、好きです」

司会者「では、最後に松山さん、二宮さんの順で今日いらした方にメッセージをお願いします。では松山さんから…。」

ケンちゃん「それぞれがpart1では見い出せなかった答えをpert2では描いていますので確認してください。」

二宮くん「長い時間をかけて2作を作りました。その僕らなりの答えをGANTZに対する愛情であったり、思いであったりいろんなものを込めたつもりです。その思いを受け取ってくれたらと思います。どうぞ楽しんでいってください。」

司会者さんの挨拶とともに舞台挨拶が終わろうとする中、二宮くんからSTOPがかかり、二宮くんは一人舞台袖へ…。
二宮くんが出てくるのをしばし待つ登壇者&お客さんたち。
ケーキの帽子を被り、GATNZ球のケーキbirthdayを運ぶ二宮くん。
二宮くんから2年連続手作りケーキをプレゼントされるというサプライズにケンちゃんはメチャクチャ感激sign01
ケンちゃん「いやぁ、ビックリしました。スターは違います!!」

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二宮くんが朝作ってくれたものです。
重さはなんと30㎏。
100人前はあるとか…?
またまた二宮くんのストレートな気持ちが注入されてましたheart04
ケンちゃん、愛されてますね…。

5日遅れだけど、会場からみんなで「おめでとう!!」
こんな形でケンちゃんのお誕生日を一緒にお祝いできて嬉しかったですhappy01

ケンちゃん「ここにいるみんなと共有したいので指ですくって食べてもらいたいですね。GANTZ見て甘い思いを感じて帰って欲しいですね…。」(会場 拍手)

ケンちゃん「(二宮くんに)ありがとうございます。」

二宮くん「これが僕のperfect answerです!」

そして二人は固く握手を交わしたのでした…。o(*^▽^*)oキャー!!

舞台から引き上げたキャストの方々は真っ暗になった会場に入り、AKIたちの近くで一緒に見ました。(ケンちゃんはちょっと遠かった…sad
近かったのでそれがわかり変にドキドキしてしまったAKIですが、ほとんどの方は終わってから「そこで見ていたのかぁ~」てな感じでしたね…。

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春を満喫! 伊豆 稲取 編

河津から稲取へやってきましたsign01
ここでは1/20~3/31まで『雛のつるし飾りまつり』が開催されています。
…なもんでここでも駅のホームから人・人・人~~~~sign03 !!(゚ロ゚屮)
吊し雛の会場が5つあり、土日祝日はそれらを廻ってくれる無料シャトルバスが出るので、超方向音痴のAKIにも容易に巡ることができます…coldsweats01

AKIが行ったのは5つの会場の中でもメインとなっていた『むかい庵』と『稲取文化会館 雛の館』。
まずは『むかい庵』から…。

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男の子用の吊し飾りもありましたsign01
鯉とか兜とか打ち出の小槌とか桃とか…。
男の子用もなかなか素敵ですgood

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次は『稲取文化会館 雛の館』。

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一部屋丸ごとこんな風に飾れたら素敵でしょうね…。

そして稲取駅に戻ってきたAKI。
河津編でも書いた通り【気ままな一人旅】で時間に縛られずに見たかったので帰りの切符を取っていませんでした…。
その考えが甘すぎで踊り子号の切符が取れませんでした~~sign01 (@Д@;
全く予期してなかった事実を目の前に思考がうまく働かないまま、とにかく熱海に行ってからその先は考えようととりあえず乗車券を買い、先発の熱海行きの普通電車に乗り込んだのでした…。
電車の中は案の定寿司詰め状態でしたが、幸運なことにAKIの目の前の席が早くに空き、熱海まで座ることができました。
そして電車のアナウンスで、乗り継ぎ良く始発の快速電車も出ることがわかり、時間は少々かかってしまいましたが特急券要らずで座って帰ってきました… 
(;´Д`A ```フゥー

夕食は普段料理をほとんどしないkiku手作りの焼きそばsign03←もちろん有料ですcoldsweats01
まぁ、誰が作っても不味くなることはまずない料理ですから安心していたんですが、帰宅途中に基礎の基礎を何度も電話で聞いてくるkikuには少々呆れ&育て方を間違えたと反省した次第です 
(;´д`)トホホ…

春を満喫! 伊豆 河津桜 編

たまたま電車の中で目にした本州一早く咲く河津桜と菜の花のポスターに一目惚れしたAKI。
それは2/5~3/10に行われてる『河津桜まつり』のポスターでした。
昨年は2月の半ばには満開だったようですが今年は雪が多く、祭りが始まってもなかなか見頃を迎えませんでした。
せっかく遙々行くのだからやっぱり満開の桜cherryblossomを見たいし…。
子どもたちが学校に行っている間に…と思っていたのに、結局yoshiが春休みになってしまい…。
それならば…と日にちを絶対忘れないケンちゃんの誕生日birthdayに急遽行くことに決めたのでした。
一応kikuに声をかけると「何だか婆臭いsign01」と断られ←やっぱりね…coldsweats01
…なもんで気ままな一人旅となったのでした。
まぁ、若いときは九州縦断もヨーロッパへも一人で行ったAKIですから、みんなでワイワイ行くのも好きですが結構一人で旅するも好きなのです。

朝6時過ぎに家を出て、新幹線と伊東線に乗り継ぎ、am9:40河津駅に到着。
この日、伊豆は温かく、まさにお花見日和と言った感じでしたcherryblossom
駅から露店に沿って歩いて行くと川沿いに桜並木がず~と続いています。

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桜のピンクと菜の花の黄色のラインが綺麗でしょ?
AKIはこれが見たくて遙々来てしまったんですよ…。
桜はソメイヨシノより濃いピンク。

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所々桜のトンネルもあってカップル、家族連れ、老夫婦など皆さん時々立ち止まってはcameraを構えて撮ってましたよ。
駅から2㎞ほどず~と川沿いを歩いて右に曲がったところには『河津桜の原木』があって普通のお宅の持ち物なんですが、その前はcameraを持った方たちですごい人だかり w(゚o゚)w

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そして次に向かったの『峰温泉の大憤湯』。
毎時1分だけ温泉が吹き上がるのが見られるんです。
それを見に何十分も前から多くの方が集まっていました。

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帰りは露店に立ち寄りながら河津駅へ…。
…と駅の少し先になにやら『海鮮丼』の旗がなびいているではありませんかsign02
伊豆と言ったらやっぱり『海の幸』。
そこでお昼を食べて行くことにしました。
AKIが頼んだのは『菜の花海鮮丼』。

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酢飯がAKI的にはちょっと強めでしたが、お吸い物は菜の花と桜が入っていて絶品でしたgood

次は河津駅から熱海方面へ2つ目の稲取駅へ『元祖 吊し雛』を見に行きます。
それは次回に…。

HAPPY BIRTHDAY TO KENICHI!

ケンちゃん!お誕生日おめでとう!!

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AKIにとっては『やっと26歳か~』って感じです…。
年の差は何年経っても絶対変えらないけど、年々確実にケンちゃんとの差が縮まっていることを感じられるのは嬉しい限りですheart04

『L』でケンちゃんを知ってから階段を一段一段上って行くようなケンちゃんの成長を見届けられたことはAKIにとってもすごく貴重な体験で大切な思い出…。
だけど、この一年の成長ぶりは目を見張るほどの勢いがありました。
それはケンちゃん自身が『成長しよう、吸収しよう』という強い意志をもって日々過ごした結果なんじゃないかな?
ケンちゃんは今、「早く30歳になりたい!」と思っているみたいだけど、人は皆いつかは30歳になる。
確かに30代は20代よりも楽に生きられるかもしれない…。
でも20代後半にしか味わえない経験だってきっとあるはず…sign01
あまり先を急がず、今しかできない経験をたくさんして欲しいな…。
それが30代になった時のケンちゃんにきっと役に立つはずだから…。

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この一年は心優しい加藤ちゃの『GANTZ』に始まり、『銭ゲバ』の風太郎を思い出すようなゾクゾクするような演技が楽しみな5月公開の『マイ・バック・ページ』。
そして8月には、昨年原作を読んですっかりファンになってしまった『うさぎドロップ』。
本当の親じゃないけどすごい深い愛情で子育てに奮闘する大吉に何度もウルッweepとされられちゃいました。
そんな大吉をケンちゃんがどう演じるのか…、大好きなアノシーンは採用されているのか…。
ケンちゃん初のイクメン役を早くこの目で見たいAKIですhappy02
それから10月公開予定の鉄道オタクという面白い役どころの『僕達急行 A列車で行こう』。
演技派の瑛太さんとの共演も楽しみだし、どう展開していくのか全くわからないところに興味津津ですsign01
そしてそして…8月にはAKIの夢だった大河ドラマ『平清盛』もクランクインですよね。
発表からもうだいぶ経つというのに未だに信じられない…。
大きな夢をこんなに早く叶えてもらいましたheart04
ドラマの開始が長すぎてじっと待っていることもできず『清盛』関連の本を読んだり、DVDを見たりしてケンちゃんの演じる『清盛』を思い描く毎日です。
きっと研究熱心なケンちゃんのことだから100%の『清盛』を演じるために資料を読んだり、弓や乗馬や刀のお稽古なんかも始めて余念なく過ごしているんでしょうね…。
長丁場の撮影だから頑張り過ぎず、元気にクランクアップを迎えられることを願ってます。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

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ケンちゃんにお金を使い過ぎたAKIは只今ボンビーなので今年はcakeはないの~!despair
ケンちゃん、ごめ~~~んsign01
まぁ、AKIの小遣いがケンちゃんのお給料に若干でもいっていると思うのでそれでご勘弁を…。
…なもんで今年は昨年のお誕生日に嵐の二宮くんが作ったcakeがAKIの気持ちを代弁してくれているので使わせてもらいました 
ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

男性の色気が年々増すケンちゃんから今年も目が離せそうにありませんsign03
体に気をつけてAKIが魅了するような新しいケンちゃんをこの一年もたくさん見せてくださいな…heart01

yoshi 高校卒業&漢検

3/1 yoshiは無事高校を卒業しましたsign03
小雨が降り、底冷えのするあいにくのお天気でしたが、お世話になった先生方や全在校生と就労先の上司や地域の方々も出席されたとても温かで感動的な式でした。

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※もしまだ以前にUPした「yoshiのこと」をお読みでない方がいらっしゃいましたら、そちらを読んでいただいてからの方がわかりやすいかもしれません。

yoshiは先天性の知的障がいを持っていたため中学校卒業後は特別支援学校(前:養護学校)に入学しました。
この学校のことを知ったのはまだyoshiが5歳、訓練に通っていた母親の会での話でした。

特別支援学校といっても当時のyoshiの知能ではとても入れない雲の上の学校でしたが、まだyoshiの障がいについて初心者だったAKIは『この学校に入れたら何か先が見えてくるかもしれない…』と思ったのでした。
こうとなると猪突猛進のAKI。
でもやるのはAKIではなくyoshi。
しかも一生懸命説明したからってカメの歩み…いや、カタツムリの歩みのようなyoshiに子どもを育てることの難しさを教えられました。
自分の言葉や思いがyoshiにはうまく伝わらないジレンマに何度も泣き、何度も挫折しましたが、完全に放り投げてしまうことはできませんでした…。
幸いこの学校のことを知ったのと同時期に今も担当して下さっている臨床心理士に出逢いました。
AKIとほぼ同世代の女性なので今では精神科医からも信頼の厚く、病院内では一番の大御所の彼女ですが、出逢ったころは可愛らしいお嬢さんでした。
若く初々しい彼女でしたが、いつでもどんな質問にも的確に答えてくれるし、その時その時のyoshiにするべきことを教えて下さるAKIには今日に至るまでなくてはならない方です。

そして今思うと、傲慢だったこともあったかもしれないAKIのやり方にyoshiがずっとついてきてくれたこと…。
そのことがなかったら今のyoshiはきっといなかったでしょう…。

精神科医、臨床心理士、学校…そして家族のみんなの協力のおかげで小学校3年生からどんどん統計的な常識を覆す奇跡的な成長を遂げ、今もなお成長し続けていることに皆を驚かせているyoshiです。

そんな経緯があって入学した憧れのこの高校ですがやっぱりレベルが高く、手先がひどく不器用なyoshiは先生方にご迷惑をかける生徒でした。

…なので就職難のこのご時世、企業に就職したい気持ちはありましたが、誇れる何かがあるわけでもないので…授産所、職業訓練校まで視野に入れ、この春から家に閉じこもることのないように二重、三重に受験させたのでした。

昨年春に前期の職場実習に行った先で好評価だったものの1名の採用枠に決定したことで残念ながら後期の職場実習では別の職場を探すことに…。
夏休み中担任の先生から「前期と同じ職種が見つからない」と言われ、泣く泣く別の職種を希望。
そこでまたまた奇跡が…。
別の実習先を探していた先生の元に前期で落ちた会社の本社から「実習に来ないか?」との誘い、もちろん同じ職種で…。

こんなご時世に、何の取り柄もない我が子に逆オファー…sign02
思っても見なかった出来事を前にまだ実習もしていないというのに一筋の明るい光が見えたような気がしましたsign01

同じ会社の同じ職種ですが、川崎から都内と遠くなったのにも関わらず家を出る時間は遅くなり、工場から高層ビルのオフィスに変わり仕事で歩く距離もだいぶ少なって体力的にも楽になりました。
そして一番はスピード。
yoshiの長所でもあり、短所でもあるマイペースな性格に前期の職場では絶えず走り回っていてそれが心配でしたが、今回は空気が和やかでAKIにとっても居心地のいい職場。
きっと前の職場に受かっていたらyoshiは心がボロボロになっていたことでしょう…。
落ちたときはショックでしたが、結果的にいい職場に行くことができて良かったとしみじみ思う今日この頃です。

そして昨日は偶然受付で来賓として来ていた職場の上司にお会いしました。
学校からそこへ行くのはyoshiだけ…。
遙々都内からyoshiのために来て下さったんですsign01
後から先生から伺った話では文化祭も○十周年の式典の時もyoshiのためだけに出席して下さったとか…。
『ありがたい』の一言に尽きます…。
そんなに大事に思って下さる職場に勤められるyoshiは幸せ者です。
一日も早く会社の一員として力を発揮できるようにならなくては…。

卒業式終了後、クラスに戻って一人一人一番の思い出を述べ、最後の通知票をもらい、先生からの最後の言葉。
涙が溢れ落ちなかったのが奇跡ですweep
決して「あっと言う間だった」ではなかった3年間ですが、一つのゴールであり、これからがスタートでもあるんですよね。
友達や先生と一緒に写真を撮り、お世話になった先生方一人一人に教室を廻って挨拶をしていくyoshiを傍で見守るAKI。
どの先生も就職が決まったことを喜んで下さり、yoshiの3年間の成長を褒めて下さいました…本当に劣等生でしたから…coldsweats01
yoshiがこの学校で《たくさんの人に支えられ、愛されていたんだ…》と実感できたひとときでした…。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そして今日は1月に受検した漢検準一級の発表の日でした。
過去11回の合格率の平均が14.2%という狭き門。
一年間かけて盆も正月も関係なく毎日勉強してましたが、やはりそう甘くありませんでした…。
合格点に35点届かず、【不合格】。
働きながらでも続けられる趣味なので、一級合格まではまだまだ時間がかかってしまいそうですが、何とか頑張って取得してもらいたいなって思ってます。
きっとそれが今後のyoshiの自信に繋がると思うから…。


職場の追実習が14日~31日まであり、そのまま4/1に入社となるのでyoshiにとっては今日から短い最後の春休みです。
仕事で必要な主要の国名と首都を覚えることを宿題に出されているのでそれもきちんと覚えておかないと…。
それにスーツや靴、カバンなども準備しなくちゃいけないから、たぶんあまりゆっくりできないかもしれないけどね…coldsweats01

社会に出ていくyoshiに今のAKIには想像できない問題がこの先何度となく出てくるだろうけど、今までだって多くの人に助けてもらいながらきちんとレールの上に戻してここまで来たんだもん…。
たぶんこれからだって大丈夫…。
これからは少しずつ自立に向かって頑張れsign03 o(*^▽^*)o

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