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サプライズ

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2011年2月

つるし雛

車で15分ほどの地元の会館に『つるし雛』が飾られるというので行って参りましたsign01
AKIにとっては初めて目にする『つるし雛』。
入場は無料。
受付で職員の方から『つるし雛の謂われ』が書かれた紙を渡されました。
それによると…発祥の地は伊豆稲取温泉だそうで…。
偶然ですが、JRのパンフに引きつけられて来月辺り『つるし雛』と『早咲きの桜&菜の花』を見に行こうかと計画を立てていたところでした (*^ー゚)b
まぁ、まだ予定がつかない状態ですが…。

『つるし雛』は桃の節句のひな壇の両側にはぎれで作ったぬいぐるみをつるす風習で、伊豆稲取温泉では江戸時代から伝えられているようです。

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これらの作品は皆、地域のお年寄りの方たちが作られました。

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『桃飾り』と呼ばれる110種類の飾りにはそれぞれ謂われや言い伝えがあり、子どもの成長を願う親の深い愛情が込められたものです。

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展示の中にはうさぎの人形がたくさんありました。
《うさぎ年だから…?》な~んて思っていたら、うさぎは赤い目をしているので呪力あるとされ神様のお使いとも言われていたことから『桃飾り』の定番だったようですcoldsweats01

そしてほとんどがちりめんで作られている中、これは繭を使った赤ちゃん(?)たち。
見事な出来でしたgood

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そしてAKIが一番気に入ったのはこれsign03

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お寿司に、お茶に、茶碗蒸しに、和菓子までheart04
お持ち帰りしたくなるほどの出来映えでした…。

ここでは希望で『桜湯』と『落雁』がいただけるというので注文してみました。

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ほんのり塩味でちょうど良い温度の『桜湯』に一口サイズの『落雁』の甘さがすごく合って、『つるし雛』を見ながら春の味をしばし楽しみましたcherryblossom

今年はのんびりし過ぎて未だ雛人形を飾っていない我が家。
98%の確率で晩婚と思われる我が家の一人娘kikuのために週末にでも飾ってあげようかな?…なとど思いながら帰宅したのでした (;´▽`A``

kiku 作品完成!!

kikuが高校入学したばかりの昨年の5月。
美術を選択したkikuにとっての初めての課題の制作材料に選んだのがケンちゃんでした。
『Lだ!ユウジ先輩だ!』とAKIと二人で数多いケンちゃんの写真から探し、結局主人の一声で決まったのがこれでした…。

Photo

もし、ここまで読まれて何のこっちゃ~?と思われた方は前述記事『女子高生の松ケン認知度って』を読んでみて下さい。


この作品の完成を楽しみにしていたAKIでしたが、始めにデッサン、夏休みの宿題にデザイン画、それからは違う作品に取りかかりようやく今年に入り、3枚目の色彩画に取りかかり先日ようやく完成しましたsign01

待ちすぎて首が長くなってしまったよ… ┐(´д`)┌ヤレヤレ

ちょっと恥ずかしいですけど、kikuの了解を得られたので載せてしまいます。

まずはデッサン。

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そしてデザイン画。

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そして完成したばかりの色彩画。

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ちょっと (;´д`)トホホ… な感じな出来に、ケンちゃんはじめ、ケンちゃんファンの皆さま、残念なケンちゃんでごめんなさい。
でも、この作品のおかげでkikuのクラス内という小さな中でもケンちゃんの認知度を広めるきっかけになりましたよ。
地道に布教&宣伝活動をしてくれてるkikuに感謝です 
さんくす♪    (o ̄∇ ̄)/
そしてちょっと残念なケンちゃんでも1年がかりでkikuが仕上げたこの作品はAKIの宝物になることでしょう… (* ̄ー ̄*)

ロボ 今更イイ!!

少し前にある方からケンちゃんの切り抜きを数枚譲っていただきましたscissors
AKIは『デスノ 前編』からケンちゃんのファンになったものの、『DMC』辺りまでほとんど雑誌などを買ったことがなく、唯一持っていたのが『起』でした。
…なもんで今頃になって昔の切り抜きを少しずつ集めているわけです ヾ(;´Д`A

その方から頂いた切り抜きの中に『セクロボ』のケンちゃんも数枚入っておりました。

ジ~~~~eye
しばらくロボケンちゃんを見つめる…。

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何だろう…。
『デスノ』のLで盛り上がって次に見たのが全く逆のキャラクターのように見えた『ロボ』。
初の連ドラ主役で毎週ケンちゃんに会える喜びと、ロボのヲタクキャラに当時小学生だったkikuやmiiと一緒に楽しんでた…。
でもドラマの内容やキャラクターを楽しんでいたに過ぎなくて、ケンちゃんの演じた役の中では好きな方ではなかったかも…。

ほとんど持っていないこの頃のケンちゃんの写真、今見るとすっごく可愛い…。
無垢というか…何にも汚されてない感じがする…。
なんで今までそれに気づかなかったんだろう…。

あっ!でも、今のケンちゃんが汚れてるって言う訳じゃないですよ…決してcoldsweats01
最近のケンちゃんも目をキラキラshineさせていっつも仕事に真摯に向き合って、楽しんで…。
でも今のケンちゃんには気持ちにブレがなくってそれが自信となって顔に出てる…。
そんなケンちゃんを見てホッとしたりもするし…。

こんな可愛いケンちゃんにもう写真とかDVDでしか会えないのかな…?
なんかちょっと寂しい…weep

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こちらは同じ頃の香港の雑誌のケンちゃんsign01

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こちらも一目惚れして買ってしまいました (^-^;
だけど…せっかく手に入れても記事の内容がさっぱり分からなくて残念…down

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
そして手に入れたと言えばこちらも…。
雑誌『POPEYE』の最新号ですsign03
いつもは中身をしっかり確認してから買うんですけど、表紙に一目惚れしてついポチッと押してしまいました。
でも今回は中身も裏切りませんでしたgood

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最後の写真はちょっと ( ´艸`)プププ ですが、どれもデニムを素敵に着こなしたケンちゃんです (*^ー゚)bグッジョブ!!
『デニム星人』と題した記事ですが、デニムといえども1つ1つがメッチャ高くてビックリsign03
いったい総額いくらの服を身に纏っているの!! !!(゚ロ゚屮)屮
羨ましい限りです…。

GANTZスーツ 見てきました!

1/22~2/7 新宿の紀伊国屋書店の画廊でGANTZスーツを手掛けた竹田団吾氏の衣装作品展が行われていたので行って参りましたsign01

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予定より少し早く着いたので近くの『新宿ピカデリー』に行って【マイバ】のフライヤーをいただきましたscissors

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ここではまだ【ノル森】も公開中でした。
すっごく見たかったけどAKIにはまだいろいろ任務があり…後ろ髪を引かれましたが諦めましたcrying


【マイバ】の公式で予告編が流れ始めましたが、【銭ゲバ】と重なるようなゾクゾクする演技に【GANTZ】のpart2もまだ見ていないというのに早くも【マイバ】が見たくなりました。

そしてここではもう一つ任務がありました。
それはケンちゃんと二宮くんの手形入りのポスターを拝むこと…heart04
外にあって、しかもガラスの向こう…。
反射して上手く撮れませんでしたweep

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この写真を撮っているときに若いカップルが来て、女の子の方が空かさず「GANTZ見た~い、GANTZ見よ~」と有無も言わさず男の子を連れて行きました。
心の中では(v^ー゜)ヤッタネ!!と思ったものの、男の子の弱さにはちょっとビックリ!!
…とは言うものの、我が家の2人の息子も未だに彼女などは見たことがなく、たぶんあんな感じなのかな?…悲しいけど…sad

『新宿ピカデリー』での任務を終え、すぐ裏手にある『紀伊国屋書店』へ…。
店が開いたばかりのam10:00。
まだお客さんもあまり多くなくて、初めてでキョロキョロと画廊を探すAKIは完全に怪しいおばさんだったことでしょう…。

そして何とか画廊を見つけましたsign01
会場に入る前のウインドウの中に【GANTZ】のポスターと一緒に男性物と女性物の衣装がが飾ってありましたsign03
靴も手袋も一緒に…。
大きさからするとケンちゃんの物かもしれませんが、何となく太腿の辺りが細いようにも思えて…誰のものでもないかもしれません…。
camera禁止だったので実物をお見せできないのが残念です…。

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この写真だとわかりやすいかもしれません。
一見、革のように見えるんですけど光沢があり、すごく薄手に見えました。
そして外に身に付けているものの方が伸縮しやすそうな素材でできているような感じがしましたね。
女性物はすごく体のラインが強調された感じで特にウエストのくびれには釘付けになってしまいました。
あれはナイスバディじゃないと絶対着られませんsign03

そして画廊に入ると店員の女性がお一人いるのみ。
すご~く気不味い空気の中、一つ一つ食い入るように見させていただきました。
会場も思っていたより狭くて、さらっと一周廻るだけなら2,3分といった広さでしょうか…。

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部屋の中央にマネキンが重なるように置かれているため、中の方の衣装が近くで見られなかったのがちょっと残念down

竹田団吾氏は俳優の古田新太さんが所属する『劇団☆新感線』所属のデザイナーさんで、同劇団の舞台衣装をはじめ、他劇団の舞台やTV、映画と幅広く活躍されている方です。

展示されている衣装を見ると、アニメのコスプレのようなものあり、中世のヨーロッパを感じさせるものあり、マツケンサンバの時のマツケンさんが着ていたような(あんなに派手ではありませんが…)着物があったり、小豆色をした不良の学生服があったり…とそれはそれはすごい物ばかりで、発想力はもちろんですが使われた素材を触ったり、縫い目なども見てみたかった…despair
女性物の肩幅やウエストがやたら細く見え、女優さんはAKIの想像以上に細いんだと改めて実感しました…think

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『GANTZ星人式』の時のGANTZトレーラーでは人混みがすごくて少しも近づくことができなかったので、今回はガラスがあったもののじっくり心ゆくまで見られて嬉しかったですhappy01
今、GANTZトレーラーが全国を廻っているようなので、公式サイトをチェックしてぜひお近くに着たときは間近でGANTZスーツをじっくり見てくださいね。

松山ケンイチ 誕生の瞬間!

以前から欲しかった雑誌『BOON』の2001年6月号をようやく手に入れましたsign01
この雑誌にはケンちゃんのデビューのきっかけとなったオーディションの模様が掲載されています。
その名も『ニュースタイルオーディションsign03』。
応募総数16572通の中から書類選考を通過した350名が3月17、18日に行われた予選に参加。
1次選考では10人1組の質疑応答、2次選考では鈴木一真氏と萩原健一氏が共演した映画『ダブルス』の中のワンシーンを2人1組で演じる演技審査が行われました。
これらが終了した時点で80名に絞り込まれ、続いて水着審査とともに改めて質疑応答が行われ、それぞれこのオーディションに掛ける意気込みを確認。
その結果さらに20名に絞り込まれ、3月28日の最終審査に駒を進めることとなりました。

そして最終審査当日は渋谷Bloom Hallで行われました。
時世代を担うスターが誕生するということで『BOON』以外のTV、新聞、雑誌の取材が入るなど注目度が高かったようです。

審査はウォーキングから始まり、それぞれが自己PR、1次審査と同様の『ダブルス』に加え、三島由紀夫作『近代能楽集』の演技審査、そして質疑応答が行われた結果8名が最後の演
技審査へと臨むことになりました。

03小さい写真なのでわかりにくくてすみませんが、リラックスムードのケンちゃんです。









そして発表!!

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当時の身長は記事によると178cmだったようですが、8名中では一番背が低いケンちゃんでした。
全員載せられないのが残念ですが、やっぱり一番イケメンに見えます…。←AKIの欲目ですが…sweat01












受賞式です。

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満面の微笑みを浮かべるケンちゃん。
独特のキャラが常に審査員の中で話題だったようです。
この時に出会いたかった…sad 

ところで以前TVで最終審査の3/28はケンちゃんのご両親の結婚記念日だと言っていましたが、実は予選審査の3/18はAKI夫婦の結婚記念日でして… ヾ(´ε`*)ゝ
ケンちゃんとは誕生日の5日が一緒。総画数が一緒。そしてケンちゃんの記念日とAKIの記念日が重なって…sign02
何かと数字にはケンちゃんと縁があるAKIでございます…何か持ってる????

話がだいぶ横道に逸れてしまってすみません… ヾ(;´Д`A 
グランプリ決定から1週間後の4/4、ケンちゃんにとって初仕事となったのがパルコ『Looking for a new ”new”』のキャンペーン用ポスター撮影。

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←着替えの際はまだ緊張していたみたいで表情はやや固め。








←オーディションのシンボルキャラだった鈴木一真さんも撮影前駆けつけて下さり、しばし談笑。
この時に靴をいただいたんですかね?




そして出来上がったポスターはこちら…確か『スタジオパーク』に出演されたときに紹介されましたっけ?

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こちらもこの時に撮られた写真のようです…。
もうお馴染みですね。

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この日の撮影中にグランプリ発表後の心境と今後の抱負について聞かれると…
「まさか自分が選ばれると思わなかったですね。だから名前を呼ばれた瞬間は『えっsign02』っていう感じで…(笑)実際、帰ってからも実感が湧かなかったんですけど、今日撮影現場に来た瞬間から実感が湧いてきました。撮影前は『そんなに緊張しないかな?』と思っていたけど、いざ本番になるとやっぱり緊張しちゃいますね。これからは俳優とモデルの仕事を一生懸命頑張って、見ている人が『松ケンらしいな…』って思ってくれるような雰囲気を出せる人間になりたいですね。『BOON』の読者の皆さん、頑張りますので応援よろしくお願いします。」


もう10年も前のことで当時の映像が残っていないのが本当に残念ですdown
雰囲気だけでも伝わったら嬉しいです…。

「GANTZ」初日舞台挨拶 9:00の回 レポ

ハガキ抽選は全滅だったものの今回も最後の砦の【ぴあ】に当選しましたsign03
思えば…昨年夏の『GANTZパブリックビューイング』から『ノル森』『GANTZ』と1つを除きケンちゃんのイベントには当たりまくっているAKI。
…なもんで今年の『年賀状お年玉抽選会』はあんなにたくさんあったのに1枚も当たらず…だんだん運も尽きているのかも…?
そう思った矢先、今回のチケット交換も開始時刻に行ったのにもかかわらず後ろの方の端っこ。 ←やっぱりですsad
今までで一番舞台から遠い席のため登壇したキャストの衣装の細かいデザインまでは分からず、月曜日のWSを見て初めて《こういう服だったんだ~、ケンちゃんの髭は前の日のままだったのね…》などと思った次第ですdown

今回の舞台挨拶は上映後。
…なのでまずは映画から…。
AKIはこれで3回目ですが、同行したmiiは初めて!
どこでどう学んだのか(?)AKIよりもGANTZ雑学に詳しく、この日を楽しみにしておりました。
上映後、miiに「何点だった?」と尋ねると「100点!」との答えが即座に返ってきました。
(v^ー゜)ヤッタネ!!   大ヒットの予感…。

上映が終わると本日の司会者を勤める、もうGANTZのイベントではお馴染みの伊藤さとりさんが登壇sign01
左右の壁側の通路や最前列の席には今まで見たことのないくらいのマスコミ関係者がズラリ。
この映画の注目度が伺えます。

いよいよキャストの登壇かと思っているとカメラマン数人が後ろ向き。
そしてお客さんたちも何故か後ろの方を気にしています…。

司会者さんの声とともにAKIのいる方とは逆の通路の後方から二宮くんを先頭にケンちゃん、吉高由里子ちゃん、本郷奏多くん、夏菜ちゃん、山田孝之さん、田口トモロヲさん、佐藤信介監督が入場し、中央の通路を右へ折れ、AKI側前方の階段を下りて舞台へ…。
今回はことごとくついてないAKI… 
(´・ω・`)ショボーン

まずは挨拶から…。
二宮くん「皆さま、見ていただきまして本当にありがとうございます。無事にこの日を迎えることができました。…ですが、ここが本当の始まりだと思っています。これから長く愛される作品になれるよう皆さまのお力を貸していただきたいなと思います。」

ケンちゃん「今日は来てくれてどうもありがとうございます。僕も初日を迎えられてホッとしたような解放された気持ちになっています。(会場 笑)公開まではGANTZの世界観やテーマを言葉で説明してきたんですけど、一番はやっぱり映画を見ていただいて皆さんが直にスクリーンとのコミュニケーションで繋がっていくものだと思っていますので、今日を迎えられたことを本当に嬉しく思っています。…ですが、part2もありますので、今日見ていただいた方はきっとpart2も見ていただけると思いますので…。(会場 拍手)ありがとううございます。」

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吉高さん「皆さんのおかげで初日を迎えることができたと思います。最初から終わりまで緊張感が続きましたね?(会場 笑)その緊張感がpart2に続くんですね?家族や友達や恋人と一緒にまた2度も3度も見に来てくれたら嬉しいなぁと…はい。(会場 笑)終わりです。」(会場 爆)

おもしろいので吉高さんが言われた通りに書きました。
GANTZのイベントで何度か生・吉高さんを見て、すっかりAKIは吉高さんの大ファンになってしまいましたhappy02
ケンちゃんはある番組で「少し話しただけなのに変わった人だと思った」と言っていましたが、AKIにはそこのところがすっごく魅力的でもっともっと知りたくなる人ですlovely

奏多くん「西丈一郎役をやらせていただきました本郷奏多です。ありがとうございます。僕も初日を迎えることができて、友達とようやく映画の話をできるのですごく嬉しいです。皆さんもぜひ2度目でもまた違った見方ができる映画なので、何度も劇場で見てくれたら嬉しいです。」
いつもイベントでは声が小さく、低姿勢の奏多くん。…なのに演技している奏多くんはすっごく堂々としていて…不思議な方です。

夏菜ちゃん「岸本恵役を演じさせていただきました夏菜です。皆さま、今日はお越し下さいまして本当にありがとうございます。私はこのGANTZという作品に出会うまで仕事もプライベートにおいてもすごく悩んだり、辛い思いをしてきて、自分の存在価値がわからなくなっている時期にGANTZに出会いまして…。GANTZの中でも存在価値という言葉が出てきたと思うんですけど、私もGANTZと出会えて存在価値を実感できたし、皆さんもわかっていただけたんじゃないかと思います。この作品はCGやアクションだけじゃなくて、ストーリーもしっかりしていると思うので、何度も何度も見に来ていただきたい作品です。」

田口さん「皆さんこんにちは!メンバーの中で最年長、一番のおっさん!『おっさん』役をやらせていただきました田口トモロヲと申します。皆さんご覧の通り『鈴木』というおっさん、全く活躍しておりません!(会場 笑)存在感ゼロ。この会場に入って来たときに皆さんの視線がここまでで止まっていて(他のキャストまで)一緒だと思います。しかしながらですね…part2ではちょっとだけそのおっさんが頑張りますのでぜひpart1を気に入って下さった方はpart2も見ていただけると『鈴木』の存在価値がわかると思いますのでよろしくお願いします。」

山田さん「こんにちは!重田役のロバート…あっ、山田です。(会場 笑)今日はみんな期待の超大作GANTZ公開初日ということでめでたいんですが…、これだけ人が集まってもらったのでちょっと重い話になっちゃうんですけど許してもらいたいと思います。僕は帽子が好きでして(この日は手品師のような帽子でした)海外の方へ行った時とかその国ならではの帽子を買ったり、おじいちゃんからもらったものだとか…いろいろ持っているんですけど、この帽子も何ヶ月か前に買って大事な場があったら被ろうと思っていたんですけど…ちょっと重いんですよね。(会場 爆)」(会場 大拍手)

司会者「山田さん、終わりですか?」

山田さん「はい。ちょっと重いということで…」(会場 笑)

司会者「あっ、重い…私が遅かったですね。ありがとうございました。(
会場 拍手)皆さん、見終わっていかがでした?」(会場から長~い拍手)温かい拍手だったんですけど、実感しませんか?」

ケンちゃん「めちゃくちゃ嬉しいですね…。」

司会者「二宮さんは?」(会場 笑)

二宮くん「(少々焦って…)いや、めっちゃくちゃ嬉しいです!」

ここからは全国からあらかじめ募集していた質問をキャスト全員に答えてもらうコーナーに…。

司会者「もし、皆さんが星人だったらどんな星人で、何点だと思いますか?」

二宮くん「何点…?」

司会者「点数も付けてくれということですね?」

二宮くん「あっ、じゃあ倒されること前提なんですね?(会場 笑)そっかぁ…切ないな…。何星人…(沈黙に会場から笑いが…)これやっぱり僕からなんですよね?そうですよね…。じゃあ、地球星人で…。私は一番地味なところからいこうかなと…思います。何点…。それは倒した方に決めて頂きたいと思います。」

ケンちゃん「火星人。(会場 笑)100点!」(会場 拍手)

吉高さん「闘ってたのか?味方なのか?わかりま点!!(会場 笑)お後がよろしいようで…。」

二宮くん「そっとしておいてください。」

司会者「あえて点数を決めないんですか?」

吉高さん「それがわかりま点で…。」(司会者さん、納得!)

奏多くん「僕は現場でもすごく待ち時間が長くて、みんなが頑張っていた時にいっぱい寝ていたんで…昼寝星人。寝てて誰でも倒せるから0点。」

夏菜ちゃん「甘いものが大好きなんで…チョコレート星人ですかね…。色も黒いですし…。すぐに殺されそうなんで5点くらいかな?西くんより上くらいで…。」

司会者「田口さんはどうですか?」

田口さん「僕には聞かなくてもいいんじゃないですか?皆さん、期待してないと思いますけど…。(会場から拍手)ありがとうございます。 ←何をおっしゃいます、田口さん。AKIは今回ケンちゃんの次に『銭ゲバ』で熱演されてた田口さんにお会いしたかったですよ…。介護ですよね?(会場 笑)ありがとうございます。一応私はおっさんっていうジャンルなんでセクハラ星人…あるいは下ネタ星人っていうのはどうでしょうか?点数的には人生としてのマイナスです。」(会場 爆)

山田さん「僕はたぶん銃は利かないので5万点くらいいくんじゃないかと…。」

二宮くん「結局何星人なんですか?そこは倒してからのお楽しみってこと?」

山田さん「銃は利かないんですけど、帽子を取ればすぐに死ぬんですけど…。だけど絶対取らせないんで…。」

佐藤監督「いなかっぺ星人で…。すごい田舎から出てきた人間なんで、それでお願いします。1点で…。」

司会者「次の質問にいきたいと思います。正直、やりたくなかったシーンはどこですか?では、山田さんから…。」

山田さん「それは…今後の仕事にも関係してきますよね?すべてのシーン、楽しくやらせていただきました。」(会場 爆)

その後田口さん、奏多くん、吉高さん、夏菜ちゃん…皆さん同じ答えが続き…。

二宮くん「やりたくなかったシーン…なかったと思いますよ。どれもすごくpart1っていう作品には必要だったと思いますし、必要じゃなかったシーンはなくなっていると思いますし…。(会場 笑)必要じゃなかったシーンがやりたくなかったシーンですね!全部必要だと思って集めたものですから、やりたくなかったってことはなかったですね…僕は。あっ、僕も…。」(会場 笑)

ケンちゃん「あの~、基本的には一緒なんですけど…、仕事ってやりたくないとかやりたいとかって決めるものじゃないんで、一旦仕事するって決めたらやりたいとかやりたくないとかじゃないじゃないですか!やるしかないんですよ!!でも切られちゃったりとかするんですけど…。(会場 笑)それはエキストラカットという違う形で皆さんにぜひ見ていただきたいですね…。」 ←ケンちゃん、会場から喝采を浴びました!

質問タイムはこれで終了。
続いてカメラ&ムービーセッションへ…。
キャスト&監督は一旦外へ…。
中央通路での撮影のようで、キャストの乗る台を置き、近くのお客さんには巨大で真っ赤なGANTZの文字を持ってもらい準備はOK!
再びキャスト&監督の登場に会場は黄色い声援に包まれました!
今回は「ニノ~!」が多かったような…。
AKIもちょっと恥ずかしくて叫べなかった…down

そして今回はまだ演出が…。
『100てん』と『大ヒット』と書かれた巨大なGANTZ玉が2個登場すると舞台からキャストのいるところまでみんなで玉転がしして運ぶんです!
行き先はみんなわかっているはずなのに、なぜかとんでもないところに行っちゃって…。
ようやくキャストの並ぶ両端に到着し、カメラ&ムービーセッションが始まりました。
その様子を後ろから眺めていたAKIは、久しぶりに拝んだケンちゃんの広くて大きい背中にウットリ…heart04

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撮影終了後は再びその場で主演の二人から挨拶がありました。

ケンちゃん「今日は皆さんどうもありがとうございました。Part1は原作の世界観を忠実に描いていて、part2は映画オリジナルのストーリー展開になっていて完結します。GANTZの原作はまだ完結してないですけど映画は完結しますので、皆さん4月こちらの方も楽しみにしていて下さい。」

二宮くん「皆さま、ありがとうございました。ようやく出来上がって今日来られなかった出演者、スタッフこの日を迎えられて喜んでおります。いろんなことが気になるpart1だと思います。…ですので自分の中で何度も何度も考えて自分の答えを持っていただきたいなと思います。今日、初日です。始まったばかりです。劇場に足を運んでいただいて何度も何度も確かめていただきたいなと思います。」

会場の大きな拍手にケンちゃんと二宮くんは後ろのお客さんにも会釈をしてくれましたlovely

そして帰り道…新橋駅にあった看板です。miiが見つけましたscissors

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追伸:劇場で見られた方はもう知っているかと思いますが、上映後part2の予告が続けて流れます。山田さんがやられたオリキャラの重田正光は何者なのか?加藤は正義なのか?悪者なのか?人間の姿をした星人?も登場し…何がなんだか…。今日のズームでは早くもGANTZは数々の強敵を抑え首位に…!
ケンちゃん演じる『加藤』がキーのようですね…。
part1の初日を迎えたばかりだというのに早くpart2が見たくてたまりません!!
オリジナルストーリーらしいですが、あわてて未読の17巻から読み始めたAKIです。

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