いま何時?

最近のトラックバック

サプライズ

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

kikuとカラオケデート!

公立高校の前期選抜のためお休みになったkikuとカラオケに行ってきましたsign01
最寄りの駅前に格安のカラオケがあるとか…。
kikuはすっかり常連です。

飲食持ち込みOKsign01
ドリンク飲み放題sign01
最長7時間も歌えて¥840/人の安さsign01
その代わり部屋は狭いし、壁は薄いし、今時ブラウン管なんだけどね…coldsweats01

もちろんkikuもAKIも7時間歌う気満々で10時の開店とともに入店good
続々お客さんが入店してくる…中には60代?のおじさんも一人で…。

AKIは勝手が分からずドギマギ…。
kikuがみんなやってくれました。

早速「どんどん歌いまくるぞangry」とばかり曲を予約する。
kikuはというとアニオタなので『ボカロ(ボーカロイド)』や『さんほら(さうんどほらいぞん)』専門。
知らない方も多いと思いますが、早い話が一般の方が機械で作った唄を機械が歌っているんです。
だからすご~くキーが高いの~sad
人間の域を超えてて頭の血管が切れるんじゃないかと思うくらい。
キーを低くして歌えばいいんだけど、何を隠そうkikuの最大の苦手分野は唄を歌うこと。
同じキーじゃないと歌えないんだって…。
元軽音楽部のAKIには「なんや、それ~sign01」って感じですが…。
必ずといっていいほどそれらの唄の中には長~い台詞があって、何故かそっちの方は上手いのよ… ( ´艸`)プププ

そしてAKIはですね…今ハマっている『いきものがかり』を中心にYUIやjujuなんかも歌いますし、もちろん懐メロにも手を出します。
恥ずかしながら歌番組を全く見ないAKIは、今をトキメク嵐もAKB48も…1曲も歌うことができませんcrying
今回は時間がたっぷりあったので、最後の方はバンドでやった歌やケンちゃんの十八番のユーミンの『やさしさに包まれたなら』まで歌ってしまいました。
吉幾三の『オラ東京さ行くだ』も歌っちゃおうかと思ったんだけど…AKIはラップが得意じゃないので今回は止めときましたcoldsweats01

アーティストのライヴより長い時間歌いまくって、暖房の乾燥も手伝ってすっかり喉がやられてしまいましたが、翌朝には復活~~~     
ヽ(´▽`)/
車の中でまたまた『いきものがかり』を歌っちゃってるAKIってどんだけ歌うのが好きなの…???

来月も確か後期選抜が2日あったような…。
「また行っちゃいますか?」とkikuと相談中ですscissors

この間雑誌に『歌の上手そうな人ランキング』の3位くらいに入っていたケンちゃんだけど…。
なんでもいいからケンちゃんの歌声をじっくり聞いてみたいAKIです ( ̄ー ̄)ニヤリ

061106death_sub2
『デスノ the last name』の舞台挨拶より

明日放映ですね…楽しみwink

おおきな木

皆さんはシェル・シルヴァスタイン氏が書いた『おおきな木』という絵本を知っていますか?
村上春樹氏が翻訳されたことでAKIん家の近くの本屋には『ノルウェイの森』とともに村上作品のブースができていてこの本も一緒に飾られていました。

Photo_2

この本は村上氏と本田錦一郎氏によって同じ挿絵で訳されています。
右が本田氏で、左が村上氏が訳されたものです。

kikuが高校の図書館で村上氏の方を読んで「すごく良かった」というので、市内の図書館の予約状況を調べたところ、やはり人気の高い絵本のようで待っている方がたくさんいらっしゃいましたsweat01

ちなみに…kikuのお友達数人は本田氏の方が好きだったようで…sweat01
…でそれをこのeyeで検証すべくkikuが2冊学校から借りてきてくれたのです。m(_ _)mアリガタヤ…

『ノルウェイの森』を読んでから村上氏の大ファンのAKI。
《村上氏の方がきっといいに違いない!》…という先入観を捨てることはできませんでした。
…なので本田氏の方から読むことにしました。

あとがきを読まなければ5分ほどで読めてしまう短い絵本です。
それなのに子どもから大人まで楽しめる奥の深い内容になっています。

…読み終わってジ~~~ン(ρ_;)としてしまいました…。

そして村上氏の方も続けて…。
なんか…違和感を感じる…。

AKIにはおおきな木=男性のイメージがあり、本田氏はそのような書き方。
一方、村上氏は原作がおおきな木を【彼女】と書いているため、そこを重視し女性言葉を使っています。
そして、本田氏がすべてひらがなで書いているのに対し、村上氏は少しだけ漢字を使用しています。
そして…一箇所の訳し方の違いがkikuのお友達とAKIの心に大きなショックを与えました!
たった短い2行。
ニュアンスは同じ。
なのに読み手が感じ方が、どの言葉を選ぶかで大きく変わってしまう…。
それは小説やブログを書く上で楽しい部分でもあると同時にすごく重要なことなんだと改めて実感しましたsweat01



これらの理由から先入観を覆し、AKIは本田氏の方が好きだったわけですが…。

村上氏のあとがきにこんなことが書かれていました。


『人の心を本当に強く打つのは多くの場合、言葉ではうまく説明できないものです。だからこそ、この本は世界中で多くの人々の手に取られ、何度も何度も読み返されてきたのでしょう。
あなたが何歳であれ、できたら何度も何度もこのお話を読み返していただきたいと思います。一度ですんなりと理解し、納得する必要はありません。よくわからなくても、つまらなくても、反撥を感じても、腑に落ちなくてももやもやしたものがあとに残っても、悲しすぎる、つらすぎると感じても、腹が立っても、とにかく何度も読み返してみてください。これまで半世紀近くにわたって、みんながそんな風にこの本を読み継いできたのです。きっと何かがあなたの心に残るはずです。あるいはあとに残るのは木の葉のそよぎだけかもしれません。でもそれだってかまわないのです。』


この文章を読んだとき、AKIが好きな村上氏の姿が見えました。
村上氏の作品で好きな部分はここなんです。
1回でわからなくてもいい…。
どう感じてもいい…。
その村上氏の大好きな部分を最後に目にして、ここでも
ジ~~~ン(ρ_;)としてしまいました…。

AKIの感想を受けてkikuは原作(英文)を読んでみたそうです。
原作に近いのはやはり村上氏で、kikuはやっぱり村上氏の方が好きだとか…。

AKIも周りだけでも賛否両論に分かれるこの絵本。
立ち読みでも可能なのでぜひ、皆さんも読み比べてみてください。
切なくもあり、心が温かくなる本ですよhappy01

「GANTZ」東京プレミア試写会 レポ

『GANTZ星人式』の翌日、お目当ての品物が届いてないかポストを見に行ったmiiがニヤニヤしながら1枚のハガキをAKIの目の前に突き出した。
キャー!当たった~~~!!!「GANTZ」の東京プレミア試写会~~~!!
今回は完全に諦めてたのに…。

miiを誘ったら「俺、学校があるから…。」とすんなり断られた。
《学校よりケンちゃんでしょ…》と思う母に育てられた子どもたちは、何故か真っ当に育っていく…。

それならば…とKさんをお誘いすると、当日は15時から会議があるというのにケンちゃんを取るとの返事をいただき、ご一緒することに…。

当日は9時から座席チケットの交換だというので、良席を取るために主人と子どもたちの了承得て最寄り駅を始発で会場の六本木ヒルズへ…。

早朝で電車が少ないからか乗り換えが多く、その上麻布十番駅まであと一歩というところで人身事故に巻き込まれ運転見合わせに… 
(;´д`)トホホ…

予定より少し遅くなったけど6:30に並び始めることができました。
初め、AKIの前には10名ほどしか並んでいなかったものの、そのうちにそこへお連れさんたちが続々現れてだいぶ人数は多くはなったけどそれでも前の方。

マフラー、手袋、膝掛けと完全防備しても『GANTZ星人式』と同じくらいの極寒に震えながら平清盛関連の本に没頭し、開場の時を待っておりました 
(((゚Д゚)))ガタガタ…

会場の方も前倒しで入場させて下さり、無事チケット交換。
ようやく寒さから解放されました。
そしてKさんとも無事に合流good

頑張って取った座席は前から5列目でしたがサイドでしたdown
入場の際ジャ○さんと列を分けられ、センターは気のせいか若い方ばかり…。
意図的なんですかね?…ちょっとショックでしたdown

AKIの予想を裏切り、最初は映画から…。
AKIにとっては2度目の『GANTZ』。
今回は予期しないところで何回か笑いが起こり、意外な感じがしました。
アクションシーンはもちろんですが、加藤と弟、加藤と岸本の関係も見所ですよhappy01
単なるアクション映画、爆発ドカ~ン系で終わらないのがこの映画の魅力だと思います。

映画が終わり、いよいよ…と思ってキョロキョロしてたら、ケンちゃんたちが出てくるだろう扉の近くにモジャさんの姿を発見!
その隣には映像を撮っている方の姿も…もしかしたらホ○プロの方???

そして突然note新しい朝が来た 希望の朝だ…noteとお馴染みのラジオ体操の曲がかかり、本日の司会者 伊藤さとりさんの登場!


今回はマスコミ関係は一切入っておらず、オフィシャルカメラマンのみだったため、どこにも記事も画像が見当たりませんでしたので雑誌『H』の写真を使わせていただきました。

Img_0001_2

司会者さんから段取りや諸注意があったあと、二宮くんを先頭にケンちゃん、佐藤真一郎監督の登場!!

まずは挨拶から…。

二宮くん「朝早くからありがとうございました。朝10時からの割にはヘビーだなと思ったかもしれませんが…(会場 笑)14時からでもヘビーだと思いますので…。これを見て何かを感じて欲しいし、ちゃんと完成したことを皆さんにお届けできてすごく嬉しいなと思います。楽しんで…たんですよね?」(会場 笑)

ケンちゃん「皆さん、こんにちは。松山ケンイチです。今日は来ていただいて、そして見てくれてありがとうございます。(会場 拍手)…よろしくお願いします。」(会場 笑)

司会者「朝早くから見ていただいたのには理由がありまして…本日は日米同日舞台挨拶でして、このあとすぐにお二人は飛行機で飛んで、ロサンゼルスのチャイニーズシアターで…。日米でGANTZの挨拶をするってどんなお気持ちですか?」

二宮くん「楽しみ…だよね?」

ケンちゃん「うん、そうそう。」

二宮くん「アメリカ?」(会場 笑)

ケンちゃん「うん、アメリカ。」

二宮くん「いや、知ってますよ。(会場 笑)知ってますけども…。台本を見た時に進行の方の台詞に『日本の二大スターが来てくれました!』みたいなことが書いてあって…これは言わないで欲しいなって思いました。」(会場 笑)

司会者「そんなことないと思いますよ。だってチケット即完ですよ。(会場 拍手)ほとんど海外の方だって…。」

ケンちゃん「それは…ありがたいですね。(会場 拍手)どういう見方を現地の人がするのかっていうのが楽しみですね。あっちだと全編吹き替えでやっるみたいなので、それも楽しみですし…。」

二宮くん「それが俺、スッゲー声低かったらどーしようって思ってて…。(会場 笑)それもね、見たい気がするよね?」

Img_0002_2_2

このあと、監督がpart2のCG処理がまだできてないことから急遽、アメリカには行けなくなった話があり…。

司会者「二宮さん、松山さんは、海外の映画祭に行かれたりとか…二宮さんは『硫黄島の手紙』の撮影でもアメリカは行かれてますよね?」

二宮くん「戦争の映画だったので、あまり人のいないところでやってましたね。LAとベガスの真ん中辺りで撮ってました。荒野みたいな…。」(会場 笑)

司会者「松山さんはトロント映画祭に行かれてますよね?」

ケンちゃん「その時に感じたんですけど、試写会を僕たちも一緒に見て居るんですけど…海外の方は裏側を知りたいんですよね。だから監督が来れないのは本当に残念です。」

監督「僕も行きたいです。」(会場 笑)

ケンちゃん「じゃあ、電話していいですか?」

監督「起きてますんで…たぶん。」

司会者「お二人もお客様のリアクションを見るということで、話すこととか考えているんですか?」

ケンちゃん「英語でしゃべって下さいって言われているんですけど、僕英語全然できないんで何しゃべったらいいかわからないんですけど…。」(会場 笑)

二宮くん「そこに関しては僕も乗っかっているんですけど…。(会場 笑)『good eveninng!』みたいな感じから入ってくれって言われているんですけど…。まぁ、その感じからは入れますよ。ただ、出口が全く見えません。」(会場 笑)

司会者「じゃあ、英語でワンセンテンスだけじゃなくてもう少し長めにしゃべろうとしているんですか?」

二宮くん「「言われてます!」

ケンちゃん「もうちょっと考えてくれって…。」

司会者「それは飛行機の中で考えるんですか?」

ケンちゃん「そうですね。」

二宮くん「考え…たいですね…。」(会場 笑)

司会者「その模様は私たちもあとから見られるんでしょうかね?」

ケンちゃん「そこの部分も吹き替えにしてくれたらいいのに…。」(会場 笑)

二宮くん「そうだよね。」

司会者「それはリアクション的に生の声、聴きたいですよね?(会場 拍手)結構、現地で時間が取れたりするんですか?」

二宮くん「2泊4日です!」

会場「ふ~ん」みたいな反応。

二宮くん「それはどっちの?短け~なっていう方?(会場 yesの反応あり)あっ、短いってことですか…。あっ、長いなってこと?(会場 そちらの反応もあり)」 ←AKIは長いな…と。

ケンちゃん「たしかに1泊でいいじゃないかって感じするじゃないですか?」

二宮くん「まあね。」

ケンちゃん「本当に仕事をするだけだったら…。だけど僕たちに気をつかって2泊にしてくれたのかと思ったら、2泊目も仕事なんです!」(会場 笑)

二宮くん「むしろ2泊目が…仕事なんだよね?」(会場 笑)

ケンちゃん「びっくりしたんですけど…こういうオチだったんだ…。」

二宮くん「ね?まぁ…楽しみっちゃあ楽しみです。俺なんか個人的に海外に行くってことが久々なんで…。アメリカに行くのは硫黄島以来?」

監督「硫黄島の時はアメリカで舞台挨拶したんですか?」

二宮くん「してないです。…パリでしました。クリント・イーストウッドがパリで人気があるんだって…。」(会場 笑)

監督「日本でももちろんね。」

司会者「日本にも来ましたもんね。」

二宮くん「だからそれ以来ですね…。パスポートの期限がギリギリでしたもん。次どこかへ行くことになったら更新しないと…。硫黄島の時にパスポートを取って…だからパスポートの写真が坊主なの。」(会場 笑)

司会者「取り直してたらちゃんと生えてたのにね。」

二宮くん「そうなんですよ。いやいや、ちゃんと生えてたんですけどね…。(会場 笑)それぐらい海外に行けてなかったんですよ。」

司会者「GANTZはむこうでも人気がありますからね。予告編も流れてますからね…ちゃんと劇場で…。」

ケンちゃん「340館くらいでしたっけ?それだけやるって凄いことですよね?日本で340館っていったら凄い数ですからね。アメリカだったらどれくらいなんですか?」(会場 笑)

二宮くん「日本に置き換えるとどれくらいなんですかね?」

司会者「凄いことですよ。(会場 笑)考えたことなかったですね…たしかに。海外とかはミニシアターでやってる映画が口コミでどんどん広がっていくんです。だからそう考えると凄いです。」

ケンちゃん「ん~~~、そうですよね。」

二宮くん「いや~、凄いとは思っているんですよね?ただどれくらいスゲーのかっていうことなんですよ。」

ケンちゃん「それが口コミで広がっていったとしたら、とんでもないことになりますよね。」

司会者「今日の舞台挨拶もある意味、使命がかかってますよね?1ヶ所で舞台挨拶をするけれども、それが中継で344ヶ所で流れるってことですからね…。」

二宮くん「そうですよね…。それは何となく日本にいながらにして感じております。」

ケンちゃん「できることはやりましょう!」 ←ケンちゃんナイスgood

二宮くん「そう!」

ケンちゃん「できないことはできないんで…。」

二宮くん「そう!100%やります!でも何%伝わったかはそれは各々考えて下さいって感じで…。」

司会者「…だそうですよ…監督。二人はやれることはやるということで…。」

監督「頑張って下さいと言うしかないので…。」

二宮くん「そうですよね?」

司会者「頑張っていただきたいと思います。」(会場 拍手)

2011_h01_3

このあと、フォト&ムービー撮影のためケンちゃんご一行は一時舞台袖へ…。
AKIたちは司会者さんの指示で入り口で受け取った【GANTZ Tシャツ】に着替えさせられたのでした…。
いつの間にかモジャさんの近くにはマネージャーのフムフムさんと日テレの佐藤Pがいらっしゃっていて何やら楽しげに談笑しておりました。
準備が整い、ケンちゃんご一行は今度は中央通路に…。
傍の方々の盛り上がりは凄いものでしたよ。
最後に司会者さんの「せ~の!」のかけ声を合図に
「GANTZ 全米上映頑張って~~~~!」(手を振る) ←ちょっと恥ずかしかったです ((ノ)゚ω(ヾ))

そしてケンちゃんご一行はAKIたちとは反対側の階段を下りて再び舞台へ…。

司会者「これからいよいよハリウッドに向けて旅立つわけなので、その思いをメッセージに変えていただければと思います。」

ケンちゃん「今日は本当にどうもありがとうございました。(会場 拍手)これから出発するんですけど、まだ日本では公開してなくて僕はちゃんと初日の舞台挨拶がしたいので、無事に帰って来るように…(会場 笑)もし、何かあったら、監督よろしくお願いします。(会場 笑)part2もありますけどもpart1はGANTZの世界観を忠実に再現していて、part2は映画オリジナルのストーリー展開になっています。びっくりするような映像になっていますのでそちらの方もぜひ楽しみにしていて下さい。」(会場 拍手)

二宮くん「今日は本当にありがとうございます。(会場 拍手)日本では日本らしくない映画って言われているんですけど、made in japanを見ていただける最高のチャンスだと思いますので、皆さんの思いとともにGANTZファンの人たちに見ていただこうと思っております。1/29は映画の公開日でもありますので僕も無事に帰って来られるように…。(ケンちゃんに)本当に二人で笑顔で帰って来られるように…。」

ケンちゃん「そうなると思いますけどね…。」

二宮くん「もし、僕たちが帰ってきてドヨ~~ンdownってなっていたらそっとしておいて下さい。(会場 笑)笑って帰って来られるように行ってきます!!」(会場 拍手)


…ということでケンちゃん、二宮くんは元気にアメリカへと旅立っていきましたairplane

ところでモジャさんはケンちゃん登場からマイクを持って実況していたんですね…。
ケンちゃんが舞台袖を出たあとを追っかけて行きましたよ。
ケンちゃん、急いでたのかな?
なんか素っ気なく…モジャさんとの距離を感じるのはAKIだけ?

L・ユウジ先輩・風くんに再燃!

一昨年は高校受験で休みという休みは必ずと言っていいほど塾へ行っていたkiku。
受験が終わり、『ヤレヤレこれでようやくゆっくりできる』と思っていたら何がどうなってそうなったのか【体操部】に入部sign01
高校選びの一つだった【美術部(漫研?)】は何処へ…。
幼稚園、小学校と機械体操は習っていたものの、お遊び程度でそれは何の役にも立ちそうもなく…。
しかし、部内には2年生がいないので初心者だらけの中では少々みんなより上手くて5月からは早くも部長に就任sign01
学校も進学校で勉強に力を入れているし、部活も平日の帰宅は8時。
土日も部活でまたまた多忙な日々が始まった。
それでも性格はそうそう変えられないもので、努力家じゃないし、家でダラダラするのが大好きscissors勉強するのは大嫌いangry
だけど負けず嫌いで責任感が強く、変に真面目だからやってしまう…。
家では散々文句を言いながらも「部活は休めない!」と言って真面目に行ってましたよsweat01

そして秋になってとうとう体調を崩してしまいましたwobbly
最初は様子を見ていましたが、部活どころか授業や登校だってままならない状態を見かねて取りあえず部活は休部。
当初は後ろ髪を引かれてたkikuも最近では家に居られることを喜べるようになってきました。
病気とは無縁の手のかからない子でしたから兄弟は同じように手がかかるようになっているのかな?…なんて思い始めたところです。
まぁ、kikuのことは今すぐどうこうにはなりそうもないので、毎日楽しく…登校できたらOKgoodと考えています。

前置きが長くなってしまいました…。
主題は『L・ユウジ先輩・風くんに再燃!』でしたねcoldsweats01

我が家はまぁ、kikuがそんな感じで冬休みを迎えました。
kikuがこんなに長く家にいたのは何年ぶり?と思うくらい遥か遠い記憶。
『銭ゲバ』の日は決まって塾で見られなかったので、以前から「最終回だけでも見たいな…」と言っていたんですがなかなか実現しなくて…。
…で最終回を見ることに…。
そこに居合わせた主人も一緒に…。

02

AKIの陰謀で8話から再生… ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
やっぱりAKIは風くんの演技が大好きだ~~~~heart04

これぞ、AKIが愛してやまないケンちゃんの演技って感じ。
それに共演した椎名桔平さん、ミムラさん、宮川大輔さんの演技も凄い!!
女優、俳優魂をたっぷり見せていただきました!

kikuもね、大まかなストーリーと、マカロンタワーだとか…お札を建物の屋上からばらまくだとか…風くんのヨダレだとか…いくつかの見せ場は知ってるんです。
AKIが当時しつこく見ていたのをチラ見したり、耳にタコが出来るくらい聞かされていたから… ( ´艸`)プププ
でも、最終回だけは全く別ストーリーだったので見たかったみたい。

小屋が爆発して1円玉が転がって、その映像が巻き戻って風くんの最期の台詞「……俺が死んでも俺みたいな奴は次々に生まれてくるズラ。そこら中歩いてるんだぜ、銭ゲバは…。じゃあね。」…終。(長い台詞なので短くしてしまいましたが、わかる方はわかると思います)
AKIはジ~~~ン 
(ノω・、) と酔いしれていました。
そこへ一言。
「最後のアレいらないんじゃない?」

出た~~~!
辛口コメンテーターkikuの登場です!
隣では主人も頷いてて…。
「全部いるんじゃ~!!!」そう叫びながらもう半ベソ (´;ω;`) でしたよ。

AKIの感動を返せ~~~~!!!!

そして、とある冬休み。
急に『誰キス』のユウジ先輩が無性に見たくなった…。
メイキングはすぐに見たけど、本編はこれが初再生!
またまたそこにたまたま居合わせたkikuと一緒に…。

03_3

kikuはこれに関しては映画を見てるので何も語りませんでした    (;´▽`A``フウ…
病のせいでたまにユウジ先輩がどんな人だか分からなくなるとこもあるけど、あの眼差し、あのしゃべり方…heart01heart01heart01
ユウジ先輩のスピンオフ、キボンヌ~~~!

そして今週、来週と『デスノート』が放映されると聞きつけたkikuが、無性にLを見たくなったようで、ならば「LCW見ようよ」と言ってきた。
そんな要望をAKIが断る訳もなく…miiが塾に行っている最中に二人で見ました。

Img_82052_30649028_9

いつ以来なんでしょう?
懐かしさ&感動の連続…。
だってkikuとAKIが一番ハマってた作品ですから…。
1箇所だけ台詞の言い方が『L』じゃなくて『松山ケンイチ』になってたところを今回発見してしまいましたsweat01
ケンちゃんにその時何かあったんでしょうか???
『もうLはできないのかなぁ?いや、以前できたんだから今でもできる?』なんてkikuと話し合いながら見てました。
エンドロールのところでmiiが帰宅。
「いやぁ、急に見たくなっちゃって… (^-^;エヘヘ… 」
シドロモドロの言い訳がかえって墓穴を大きくしたような…。
お詫びにオマケ映像を一緒に見ましたsweat01
『スピンオフ松田』が個人的にはすごく好きですhappy02

今週、来週の『デスノート』でkikuもLに再燃!…してくれたらいいんだけどな…coldsweats01

あっ、それから今週は『ぴったんこカンカン』も見ましたよsign01

Photo

この日の放送はmiiもkikuも見てなくて、あとからSPで少しは見たんだけど『松田ケンジくん』をちゃんとは知らない二人に教えてやりましたscissors
二人とも爆笑の連続!!
miiも「これかぁflair」とようやく全貌がわかったようで…。
青森料理好きのmiiをいつか『跳人』に連れって行ってやらねばと思っているAKIです。

「GANTZ 星人式」レポ その2

司会者「それでですね…あちらをちょっと見てください。黒い物体があるじゃないですか?あれは何ぞやと皆さまも思われたんじゃないですか?これは一体何なのか…?これからあの幕を下ろしてみたいと思います。せ~の、除幕~~!!」

中からは先日のプレミア後に見かけた『GANTZ CAR』。
正確には『GANTZ トレーラー』と呼ぶようです。

これです!
写真はプレミアの日のものです。

Gantzcar21


ケンちゃん、二宮くん、奏多くんは初めて見るような感じでした。

二宮くん「いやぁ、かっこいいです!下に日付が入ってますけど、本当に始まるんだなって思いますね。ありがたいですね~。あれは走るってことですか?」

司会者「はい。今日から出発するそうですよ。ここから全国を廻るようです。あと、たまに止まってGANTZの展示会みたいなこともやるようです。」

ケンちゃん「GANTZのpart2って4/23公開なんですね~。」(会場 笑)

ヒェ~! !!(゚ロ゚屮)屮 ケンちゃん今日まで知らなかったの???

ケンちゃん「あ~、知らなかったです。すごくかっこ良くて…ありがとうございます。」

奏多くん「僕も小さくていいからいたかったです…。」


二宮くん「どっかいるんじゃない?」

司会者「実はアレ、開くんですよ。実際これを開けてみたいと思います。」

そしてこれから3人がブラックカーペットを通るとあって、会場は大変な盛り上がりでした。
準備が整う間、3人で会話してましたよ。

二宮くん「(奏多くんに)仕事初めですか?」

奏多くん「あっ、はい。」

ケンちゃん「わいも…あっ、僕も今日仕事初めなんですよ。」

司会者「あら、めでたい。」

そして準備も整い、出発~~~!!
AKIのすぐ隣を強いライトに照らされたお三方は、神々しくshine見えましたよ。

ステージから奥へ真っ直ぐ敷かれたカーペットの一番奥がフォト&ムービーセッションの場所でした。
そこでしばらく撮影。

Gantz10

AKIからは見えにくくなりましたsad
そしてそこから90度右にトレーラーまでカーペットは敷かれています。
ケンちゃんたちはトレーラーの前に…。

今まで遠くから見ていた方たちはケンちゃんたちを間近で見ることができ、すごい盛り上がりでした。

司会者「二宮さん、松山さん、本郷さん見てください!目の前にボタンがあります。そのボタンを押すとトレーラーがオープンするんです。では、お願いします!」

二宮くん「では、参りましょう…せ~の!」

トレーラー、オープン!!

Gantz03

中はこ~んな感じ。

Gantz02_2

Gantz05

司会者「 それは松山さんが着ていたやつじゃないですか?」

ケンちゃん「そうですね。確かにこれです。」(ケンちゃん、衣装を触ってみる)

奏多くん「西くんって…カバンあるんだ?(笑)初めて見ました。」

司会者「 武器もしっかり入ってますよ。」

ケンちゃん、二宮くん、GANTZ玉の中を覗き込んで納得の様子。

司会者「 本当に撮影に使われたものを展示し、part2の公開される4/23までの約3ヶ月間全国を廻り、たまにこうやって開いて展示するんです。」

二宮くん「この映像もですか?」

司会者「そうです。」

ケンちゃん「初公開ですか?」

司会者「初公開です。」

ケンちゃん「男性のGANTZスーツと女性のGANTZスーツがあるんです。ぜひ、撮ってください!」

そしてまたまたここでもフォト&ムービーセッションがあり、最後に3人から挨拶がありました。

奏多くん「(トレーラーの中に主要キャスト全員が写ったポスターがあり)あの~、いてよかったです。(笑)皆さん、今日は寒い中集まっていただいてありがとうございます。冷え性なんでもう指先がすごく冷たくてですね…皆さんはもっと前から待っててくれたのに…本当、ありがとうございます。そして、新成人の方、おめでとうございます。(会場から「おめでとう!」の声に)あっ、ありがとうございます。1/29に公開するのでお誘い合わせの上、皆さん劇場で見てください。今日はありがとうございました。」

ケンちゃん「新成人の皆さま、そして本郷くん、そして今日来ていただいた皆さま、本当にどうもありがとうございました。いろんなことがあるとは思いますが、楽しい一年にしましょう!そして1/29公開します。あと少しですけどそれまで宣伝を頑張ってしていきますので、ぜひ劇場で見ていただきたいなと思います。よろしくお願いします。今日はありがとうございました。」

二宮くん「お集まりいただきましてありがとうございました。こういうトレーラーが走ったりだとか、TVで宣伝だとか触れる機会があると思いますが、1/29,4/23とpart1、part2がこれから公開されますのでその全容を劇場の方で見ていただきたいと思います。ありがとうございました。」

その後、ケンちゃんたちはブラックカーペットの上を戻ってきまして…。
なんとsign01AKI側にケンちゃんがいるではありませんかsign02
腕をう~んと伸ばし、ケンちゃんのコートの袖を掴むことができましたgood
ケンちゃんにチラッと見られたけどね…coldsweats01
まぁ、旅の恥はかき捨てってことで…。

心だけは充分に暖かくなったイベントでしたheart04


「GANTZ 星人式」レポ その1

1/10…まさに成人式。
野外(雨天じゃなくて良かった~coldsweats01)で、スタンディングイベント(おばさんには堪えますwobbly)でした。
陽もとっぷり落ちた17:00から寒風吹き荒む中、『星人式』は行われました。
翌日のWSの報道の発表によると気温は4℃だったようで…。
北風も加わって体感温度はもっと低かったことでしょう。

今回の入場は整理番号順だったため早々に並ぶ必要はなく、それは非常に助かりました。
AKIの整理番号は1000台の初めの方。
全体が1200くらいで結構後ろの方なのを良いことに化粧もほどほど、服装も防寒重視に…。
だって暗いからケンちゃんには見られないもんね~~happy01

番号順に並ばされてプラカードを持ったお兄さんの指示したがって迷路のような通路をついていくこと数分。
「こちらです!」と言われた場所は……特等席じゃないですかsign02
舞台に一番近い最前列をキープ出来ましたgood
柵の前には業界の方たちが椅子に座ってらっしゃるけどAKIの視界を遮らず、舞台までの距離はわずか4,5mくらいでしょうか?
そしてAKIの隣にはブラックカーペットなるものが…sign03
係の方に聴いたところ最初は舞台端から登壇するけど、ここを通るらしい…。
マジ~~~~~~!!!!!!
こんなことならもっとお化粧を念入りに、もっとオシャレしてくれば良かったよ~il||li _| ̄|○ il||li

皆さんケンちゃんたちの登壇を待ちきれない様子。
街路樹にイルミネーションが灯っても「キャー!」。
司会者さんが登壇しても「キャー!」
その度にAKIはドキッ!っとしましたよw(゚o゚)w

Photo


そして待ちに待ったケンちゃんと二宮くんの登壇です!Gantz01_2

会場は当然のことながら割れんばかりの黄色い声に包まれました。

まずは挨拶から…。

二宮くん「あけましておめでとうございます。新成人の皆さまおめでとうございます。いい大人になってください。寒い中こんなにもたくさんの方に集まっていただいてありがとうございます。今日は『星人式』ということで…楽しんで下さい。」

ケンちゃん「本当の成人式から来ていただいた方もいるみたいでありがとうございます。滋賀から来ていただいた方がいるみたいで、遠くから来ていただいた方本当に嬉しいです。
寒い中、本当に…温めますんで…。(ケンちゃん、マジsign02)」

司会者「成人の方、どれくらいいらっしゃいますか?」

会場「ハ~~~イ!」

司会者「(ケンちゃん、二宮くんに)どうですか?」

二宮くん「素晴らしいことに出会えて…(ケンちゃんに)ね?」

ケンちゃん「僕、成人式に出られませんでしたから…車の免許の再試験で…。」

二宮くん「松っちゃんね、1回落っこっちゃってかぶっちゃったんだよね?」

ケンちゃん「かぶっちゃったんです。皆さんと一緒なんで…。(初めての成人式という意味)」

司会者「一緒にお祝いですね。」

二宮くん「6年近く遅れちゃったけどね…。」

司会者「実は…GANTZのメンバーの中にも…。」

二宮くん「そうなんですよ。実はGANTZメンバーの中にも新成人の人がいるので、ちょっと呼んじゃっていいですか?先生、お願いします!」

本郷奏多くん 登場!! (いつもの如く低姿勢)

会場から「おめでとう!」の声。


二宮くん「本郷くんのためにもね、成人式を一緒に…。」

何故か後ろを確認する奏多くん。

二宮くん「本郷くんに言ってるんだよ。」

奏多くん「そうですよね。実家にも帰らずこちらに…。後れ馳せながら本郷奏多と申します。あの~、新成人の方々、おめでとうございます…はい。本郷奏多ですって言いましたっけ?僕…。(会場 爆)ぜひ、皆さま楽しんでいってください。」

司会者「二宮さん、本郷くんのことを『先生』と呼んでいるのはいつからなんですか?」

二宮くん「西くんっていうのはpart1を見てもらえるとわかるんですけど、ステルス機能っていうのを使ってずっといないんですよ。(会場 笑)最後にちょっと出てきたりして、待ち時間が非常に長いんですよ。神戸に行った時も『今から嵐のドラマ見ますよ』って言って普通に見終わっちゃうくらいで…。『すごく良かったですよ』って言ってくれて待ち時間の使い方が非常に上手かったんで…それで…。」

奏多くん「本当にいいドラマでしたよ。」(会場 笑)

司会者「今日はGANTZのイベントですよね?」

二宮くん「(笑)いや、そういうエピソードもあったなってことで…。」

司会者「(奏多くんに)成人式を迎えるにあたってなにか決意とかあるんですか?」

奏多くん「……。何も変わってないですね。」

二宮くん「何も変わってない?何が何も変わってないんですか?今までの生活が…?」

奏多くん「そうです。」

そしてまたまたケンちゃん、マイクの存在を忘れ発言。
GATNZのイベントでは何故かよくやります。
マイクを使わないと単なる内輪話になってしまいますよ…ケンちゃんcoldsweats01

二宮くん「本郷成人は…(笑)どこか行きたいところとかあるんですか?旅行とか…。」

奏多くん「ん~~~。」

二宮くん「はい、わかりました。(会場 笑)何か趣味を増やしたいとか…。」

奏多くん「ん~~~。」

二宮くん「はい、わかりました。地元…帰りたいんじゃないの?」

奏多くん「そうですね…。」

二宮くん「成人式って招待状みたいなの、来るよね?」

奏多くん「それが…今、僕東京に出てきてて元々仙台出身なんですけど、どちらからも招待状が来なくて…(笑)」

ケンちゃん、ここでもマイクなしでしゃべり出し、会場から「マイク、マイク~」とブーイングdown

奏多くん「この星人式に招いてもらわなかったら家で一人、体育座りをしているところでした。」

司会者「お二人は自分たちが成人式を迎えた時に何か決意はあったんでしょうか?」

二宮くん「私、成人の時はですね…V6の長野先輩に立ち会っていただいて松本くんと一緒に迎えたんですが…特にはなかった気がします。(会場 笑)行動範囲が広がると思うので仲間内でワイワイ楽しくできたらいいなっていう話をしたような気がします。松っちゃんは成人式出てないんだから決意とかあったの?」

ケンちゃん「その日は受かろうと…」(会場 笑)

miiはこの答えの数秒前に想像できたようで( ̄ー ̄)ニヤリ

ケンちゃん「あと…選挙に行こうと思いました。」

二宮くん「あ~、そうそう。そういうのある。俺もそう思った。」(会場 笑)

奏多くん「バリバリ参戦していきます!」

司会者「(奏多くんに)お二人を現場で見ていて大人だなぁって尊敬したところはどこですか?」

奏多くん「そうですね……。え~~と……。私、本郷はお二方を俳優として尊敬しているので、お仕事に対する取り組み方とか、一人でいても声をかけて下さったりとか…現場でちゃんと引っ張っているなぁと…さすが主演のお二人だなぁと思いながら共演させていただきました。」(会場から拍手)

司会者「二宮さんと松山さんから本郷さんにアドバイスをいただけたらと思います。」

二宮くん「そうだなぁ…もう…大人なんだから頑張って下さい。(会場 笑)ここに来ている皆さんもそうだと思いますけど、もう、立派な大人なんですよ。特に本郷成人は10代の頃から働いてますし、大人の世界にずっといた人なので、もうすでにしっかり地に足のついた人なので僕からは何も言うこともないから…。僕たち的には大人として付き合っていますけど、世の中的に大人になったっていうことだと思います。」

ケンちゃん「西くんはハマリ役だし、GANTZの中でピカイチで漫画の中から出てきたみたいな感じだったので、これからGANTZ以外でもどんどんハマリ役を作っていってほしいと思います。」

奏多くん「はい、頑張ります!」(会場から拍手)

司会者「さて…星人式というイベントをやるにあたってGANTZに出てくる星人を紹介するプロモーションビデオをドド~ンと作りました。」

二宮くん「星人を紹介するプロモーションビデオですか!?僕ら出るんですかね?僕ら星人じゃないから出ないか…。」

プロモーションビデオが流れます。
part1に登場する星人たちの紹介に加え、玄野、加藤、西の3名についての紹介もありました。

二宮くん「今年、僕これが仕事初めなんですけど…(そういえばいい具合に小麦色に焼けてますgood)こんなの勝手に作るとは思ってなかったんですけど…後半、俺とか松っちゃんとか先生とかいっぱい出てきて…これ…何なんですか?」

司会者「星人式だから圧倒的なプロモーションビデオを作らせていただいたという…。」

二宮くん「あれは?part1の星人たち?あの~、非常に魅力的な…。」

ケンちゃん「もう少し何か言うことありませんか?」

二宮くん「こういう感じのプロモーションビデオですけども、命ある者同士が闘うことの痛みだったり、重さだったりをちゃんと知っていただきたいと思います。真剣に伝えていきたいのでPGー12がついたとしてもお子さんたちには親御さんたちと一緒に見に来てほしいです。(ケンちゃんに)ね?」

ケンちゃん「はい、その通りだと思います。星人も楽しんでいただきたいし、映像のすごさも魅力の一つなので、ぜひそれも見ていただきたいです。」

司会者「たしか…撮影は1年前くらいだったんですよね?国立博物館で夜中に撮影されたんですけど、相当寒かったんじゃないですか?」

二宮くん「(ケンちゃんに)まだこの時期は神戸にいたんじゃないか?」

またまたケンちゃん、マイクを持たずに話し出し「マイク~~~」のブーイングdown
二宮くんが「神戸、神戸って言ってます」と通訳。

ケンちゃん「上野は3月です。何故覚えているかっていうと誕生日だったんです。その時に二宮さんが…手作りのケーキをですね…(会場 キャ~!)持ってきてくれたんです!それは僕だけじゃなくてスタッフさんにもプレゼントとして持ってきたんですよね。」

二宮くん「人生で初めて作ったケーキが松っちゃんの誕生日ケーキだったんですよ。(会場 ヒュ~、ヒュ~!)」

司会者「ちゃんと自分で作って…」

二宮くん「そう。撮影は夜からなんで朝からクッキングスタジオに行って、知らないおばちゃんたちと一緒にこう作って…。松っちゃん、添加物とか好きじゃないから…。」

司会者「そこまで調べあげて…。」

二宮くん「そうです。」

司会者「愛ですねheart04

二宮くん「無添加でやるとそんなにもたないんです。だから時間の流れを読んで作って行きました。」

ケンちゃん「すごい寒い撮影だったんですけど、夜中の12時ぐらいだったのにみんなでいただいて、みんなニコニコニコニコしていましたね。本当に嬉しかったです。ありがとうございます。」

二宮くん「とんでもない。(会場 キャー!)でも、確かに寒かったよね?先生はチノパンとかパーカーとか着てるんで…。」

奏多くん「別に温かくしようとして着てたんじゃないので…。」

司会者「違うんですか?」

奏多くん「はい。西くんは(GANTZスーツを)着ていることを表には見せないようにしているんで…。」

司会者「さて先日、プレミアで発表致しましたが、このGANTZがアメリカで先行公開されることになりました!」

ケンちゃん二宮くん「ありがとうございます。」

司会者「さらにその先行公開の1/20は日本でも舞台挨拶をやるんですが、なんと!同日にアメリカでもお二人は舞台挨拶をすることが決定致しました!!」(会場 キャー!)

二宮くん「ありがとうございます。」

司会者「344館で舞台挨拶の映像が生中継されるんです!どうでうか?お二人の意気込みは…?」

二宮くん「えっ?アメリカの一つの映画館から全部の映画館に…?は~、すごいですね~。先生は?せっかくだから…。」

奏多くん「僕…その日ですね…大学に行ってるんですけど(ケンちゃんは『えっ?』という表情)英語の試験なんですよ。だから僕も一生懸命英語頑張るので、頑張ってきてください。」

二宮くん「先生は英語の試験の方が大みたいな感じになってますけど…来ないの?二人だけで行くの?」

ケンちゃん「舞台挨拶して同日ってことは…僕たちいつ寝るんですか?」

司会者「東京のプレミアが昼くらいに終わるのかな?それからすぐに飛行機に乗っていただいて…飛行機の中で少しは寝られるんじゃないかな?」

二宮くん「(スタッフに)えっ?またすぐ帰ってくるんですか?」

司会者「あ、大丈夫と…。」

二宮くん「大丈夫?大丈夫って何?何かむこうで何かやろうと…。(スタッフは)あんまり何も考えないんですよ。」

司会者「アメリカでもお祝い事があって嬉しいですよね?」

ケンちゃん「嬉しいです!」

司会者「表情が笑ってないように見えるんですが…。」

二宮くん「(ケンちゃんに)嬉しいよね?」

ケンちゃん「嬉しいです!」

二宮くん「世界各地にGANTZファンがいらっしゃるんですよ。それを届けられるのはすごく僕らとしてもありがたいことですよね?頑張って大役を果たしてきます!!」

会場から「頑張れ~!」の声。



途中ですが…まだまだ続きますので、続きは【その2】で…。
1時間って短いようで長~~~いcrying 









































































怒濤の冬休み

6日から主人が出勤、昨日から子どもたちも登校でAKIにもようやく平穏な日々が戻ってきましたhappy01

思えば…冬休みが始まってから大晦日までは大掃除に明け暮れておりました。
昨年まではAKIが見守ったり、口を出したりしながら自室の掃除をしていた子どもたちですが、今年は各自お任せsign01
一緒にやった掃除もお手伝いのつもりが主導で動いてくれて大助かり。
子ども一人一人が成長しているので、一年でも全然違うんですよね。
主人も今年は休みが多かったし…。
すっかり体力が落ちてしまったAKIの仕事をだいぶやってもらっちゃいましたcoldsweats01

大晦日の夜は毎年恒例の徒歩10分のAKIの実家へ。
主人の実家から届いたお餅やお正月用品に、父から頼まれた白ワイン2本とAKIお手製の筑前煮を持参して…。
オードブルやお刺身、そしてAKIの作った筑前煮が並び、父が毎年作ってくれる年越しそばを紅白歌合戦を見ながら食べる…これが我が家のいつもの大晦日です。
毎年一人も欠けずに元気に年を越せるってすごく幸せなことだと実感しました。

白ワインをボトル半分くらいと岩手の伯母が送ってくれたという【濁酒】を小さいグラスに4,5杯ほど飲んだでしょうか?
この【濁酒】がまた美味しいのなんのって…。
生まれて初めて口にしたんですが、口当たりがよく…やっぱり米所のお酒bottleは最高ですgood


すっかり長居をし、日付が変わった頃自宅に到着。
ポストに入っていた郵便物の中に【ホ○プロ】の文字を発見sign03
「えっsign02もしかして…」
mii宛の封筒をmiiの目の前で開封。
中から出てきた2枚のハガキ。
以前メールで募集があった【GANTZ星人式】の招待状でしたheart01
公式には『キャストによるトークショーはございません』と書かれていたので期待をしてなかったんですが、ハガキにはしっかり『キャスト登壇予定sign03』と書かれているではありませんかsign02
あまりの嬉しさにその場でジャンプすること数回。
そして根岸くんのように腰をクネクネしながら踊るAKIをさすがに家族は呆れて見ておりました。
まぁ、酔っぱらいのすることですからあまり気にせずに…coldsweats01
早々に幸運が舞い込んだ年明けでした。
しか~し、未だに【GANTZ星人式】って何???

そして元旦も朝から実家でお酒bottleとご馳走三昧。
朝食を終えると地元の小さな神社へお参りに出かけ、おみくじを引く。
今年も【大吉】でしたが、あまり書いてあることが良くなくて心から喜べなかった…despair

午後はひたすらやることがないのが毎年結構辛いので、今年は図書館で借りた子ども用の【平清盛】を持って行きました。
なんとか半日で読破good
恥ずかしい話ですが、AKIは【平清盛】についてほとんど知らないんですよね。
高校時代に習った『祇園精舎』からあまりいいイメージがない人です。
…なので1から勉強するつもりで簡単な子ども用のものを…。
だいぶ勉強になりましたcoldsweats01
夜は1年ぶりに東京で一人暮らしをしている姉と再会。
これがお決まりのAKIファミリーのお正月です。

年末~お正月の疲れが溜まっているというのに、カラオケ好きのyoshiとkikuが「明日はカラオケ~karaoke」と騒ぎ出し、心の中で《少しはゆっくり休ませて~ (;;;´Д`) 》と思いながらも渋々付き合いましたよ。
…というわけで2日は家族でカラオケへ行き、なんと5人で5時間歌いまくり~~karaoke
店を出たときはもう真っ暗ですよ…。

3日はyoshiの学校から宿題にされた会社へ提出する重要書類の作成やら年末から溜め込んだケンちゃんの雑誌や画像の整理に追われ…。

4日はツ○ヤディスカスで借りた1972年の大河ドラマ・仲代達矢さん主演の『新・平家物語』総集編(ディスク2枚)で見ました。
スタパでケンちゃんが「平清盛でしかない!」と語っていたアレです。
元旦に読んだ本と数年前に見たタッキー主演の『義経』の知識があっても似た名前が多くてなかなか関係が掴みにくかったですね。
でも仲代さんの平清盛はやっぱり凄くて不安半分、期待半分になりました。
仲代さんの清盛は50代くらいになると頬が痩けているんですよ。
あとスキンヘッドはカツラ使用でした。
ケンちゃんはカツラを使わない意向らしいですが、はっきり言って外へはしばらく出られませんよ~~~crying
仲代さんもカツラなんだし、ケンちゃんカツラ得意だし、カツラでいいじゃないですか~~~~!!!
せっかく…やっと…伸びてきた髪の毛なんですから…また切らなくても…weep

ケンちゃんも清盛の晩年を演じる頃には頬が痩けるんですかね?
台詞もね、古い言葉を使っていてわかりにくかったんですが、その辺も含めて現代的な清盛になるんですかね?
【清盛】を知れば知るほど想像が膨らみます。
いい意味で裏切ってくれるといいのですが…。

あっ、このDVDでいいものを見つけました。

03

子ども時代の【平経盛】を演じた郷ひろみさんです!
これがデビュー作らしいです。
note君たち女の子 GO GO~noteの前ですか?
ほっぺがパンパンで可愛いです (゚▽゚*)

5日は主人と横浜へお買い物。
一番の用はyoshiの定期券を買うためだったのですが、ちょうどケンちゃんの動画が入ったUSBがいっぱいになってしまったので、もうひとつと思っていたら主人がUSBの80倍入るHDDにしたら…と提案。
でも値段もそれなりに高くて…ボンビーなAKIが悩んでいたら子どもには内緒でポイントで買ってくれました。m(_ _)mアリガタヤ
しばらくは安心して動画を増やせそうです。
それから年明けに手に入れた【スカパー!ケンちゃん】のポスターを入れる額も買ってきて早速飾りました。

Photo

( ´艸`)ムフフ…し・あ・わ・せheart04
しばし眺めてふと思った…。
ケンちゃん、黒沢さん夫婦、AKI夫婦に似てるかも???
そうそう黒沢さんの体型がね、AKIソックリ…いや、そうじゃなくて…。
体型も実際似てますけど…黒沢さん演じる性格がね、AKIに似てるなって…。
引っ越し編の光景はまさに大掃除中のAKI夫婦みたいだし、兄夫婦宅訪問編では子ども相手でも手を抜かず勝ってしまうとことか、子どもと一緒にTVに夢中になっちゃうとことか…。
主人もアヒル口だけはケンちゃん似ているけど、あんなすてきな旦那様ではなく…。
でもクールでAKIが何をやろうとも少し離れたところから呆れながらも見守っている感じが似てるなって…。

第4弾は夫の実家編だとか…。
まだ見てないけど、楽しみです…。

あっ、あと『ピクトアップ』の芦田愛菜ちゃんがあまりに可愛かったので、以前松友Uさんからいただいた額に入れて飾っちゃいました!

Photo_3

この笑顔にすご~~~く癒されます。
夏公開の『うさドロ』もすご~~く楽しみヽ(´▽`)/


何が何だかわかりませんが、とりあえず生ケンちゃんに会いに『GANTZ星人式』にmiiと出かけてきます(  ̄^ ̄)ゞ
頑張って見てきますのでレポ、お楽しみに…。









新年明けまして…

新年明けましておめでとうございます
  今年もAKIとAKIのブログをどうぞよろしくお願いします

Img_0001

今年も例年となんら変わらず徒歩10分のAKIの実家で父母と姉と元旦を過ごしております。

今年、我が家としては春からyoshiが社会人に、miiは受験生に…と決して野放しにはできそうもない年なのですが、ケンちゃん的には『GANTZ』part1,2があり、『マイバ』があり、『うさドロ』があり、『僕達急行 A列車で行こう』があり、そしてそして大河ドラマ『平清盛』が8月から始動sign03
片目で子供たちを見守りつつ、もう片方の目でケンちゃんをがん見eyeせねばなりますまいangry
そしてもうすぐ26歳になるケンちゃんが、どんな風に変わっていってくれるか楽しみでならないAKIです。
今年もケンちゃんからeyeが離せない一年になりそうです。

さて、今年最初の記事は若かりし日のケンちゃんをまたまた紹介しますね。

06_2

07_2 

09_4

10_2

08_2

まだBOONのモデルをやっていた頃のケンちゃんです。
2001年か2002年くらいでしょうか?
少年の無垢な輝きshineがどの写真にもありますよね。
わが息子、yoshiとmiiもちょうどこの頃のケンちゃんを挟むような年頃なんだけど…最近の2人は別路線に向かっているような…。
お~い、戻って来~~~~~いsign03
AKIが望んでいるのはこの路線なんだから…。


今年もAKIとAKIのブログをどうぞよろしくお願いします m(_ _)m

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

松山ケンイチ

  • 2012_12
    AKIが独断と偏見で選んだケンちゃんの画像の置き場! リニューアルしました。 見てね!
無料ブログはココログ