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「GANTZ」東京プレミア試写会 レポ

『GANTZ星人式』の翌日、お目当ての品物が届いてないかポストを見に行ったmiiがニヤニヤしながら1枚のハガキをAKIの目の前に突き出した。
キャー!当たった~~~!!!「GANTZ」の東京プレミア試写会~~~!!
今回は完全に諦めてたのに…。

miiを誘ったら「俺、学校があるから…。」とすんなり断られた。
《学校よりケンちゃんでしょ…》と思う母に育てられた子どもたちは、何故か真っ当に育っていく…。

それならば…とKさんをお誘いすると、当日は15時から会議があるというのにケンちゃんを取るとの返事をいただき、ご一緒することに…。

当日は9時から座席チケットの交換だというので、良席を取るために主人と子どもたちの了承得て最寄り駅を始発で会場の六本木ヒルズへ…。

早朝で電車が少ないからか乗り換えが多く、その上麻布十番駅まであと一歩というところで人身事故に巻き込まれ運転見合わせに… 
(;´д`)トホホ…

予定より少し遅くなったけど6:30に並び始めることができました。
初め、AKIの前には10名ほどしか並んでいなかったものの、そのうちにそこへお連れさんたちが続々現れてだいぶ人数は多くはなったけどそれでも前の方。

マフラー、手袋、膝掛けと完全防備しても『GANTZ星人式』と同じくらいの極寒に震えながら平清盛関連の本に没頭し、開場の時を待っておりました 
(((゚Д゚)))ガタガタ…

会場の方も前倒しで入場させて下さり、無事チケット交換。
ようやく寒さから解放されました。
そしてKさんとも無事に合流

頑張って取った座席は前から5列目でしたがサイドでした
入場の際ジャ○さんと列を分けられ、センターは気のせいか若い方ばかり…。
意図的なんですかね?…ちょっとショックでした

AKIの予想を裏切り、最初は映画から…。
AKIにとっては2度目の『GANTZ』。
今回は予期しないところで何回か笑いが起こり、意外な感じがしました。
アクションシーンはもちろんですが、加藤と弟、加藤と岸本の関係も見所ですよ
単なるアクション映画、爆発ドカ~ン系で終わらないのがこの映画の魅力だと思います。

映画が終わり、いよいよ…と思ってキョロキョロしてたら、ケンちゃんたちが出てくるだろう扉の近くにモジャさんの姿を発見!
その隣には映像を撮っている方の姿も…もしかしたらホ○プロの方???

そして突然新しい朝が来た 希望の朝だ…とお馴染みのラジオ体操の曲がかかり、本日の司会者 伊藤さとりさんの登場!


今回はマスコミ関係は一切入っておらず、オフィシャルカメラマンのみだったため、どこにも記事も画像が見当たりませんでしたので雑誌『H』の写真を使わせていただきました。

Img_0001_2

司会者さんから段取りや諸注意があったあと、二宮くんを先頭にケンちゃん、佐藤真一郎監督の登場!!

まずは挨拶から…。

二宮くん「朝早くからありがとうございました。朝10時からの割にはヘビーだなと思ったかもしれませんが…(会場 笑)14時からでもヘビーだと思いますので…。これを見て何かを感じて欲しいし、ちゃんと完成したことを皆さんにお届けできてすごく嬉しいなと思います。楽しんで…たんですよね?」(会場 笑)

ケンちゃん「皆さん、こんにちは。松山ケンイチです。今日は来ていただいて、そして見てくれてありがとうございます。(会場 拍手)…よろしくお願いします。」(会場 笑)

司会者「朝早くから見ていただいたのには理由がありまして…本日は日米同日舞台挨拶でして、このあとすぐにお二人は飛行機で飛んで、ロサンゼルスのチャイニーズシアターで…。日米でGANTZの挨拶をするってどんなお気持ちですか?」

二宮くん「楽しみ…だよね?」

ケンちゃん「うん、そうそう。」

二宮くん「アメリカ?」(会場 笑)

ケンちゃん「うん、アメリカ。」

二宮くん「いや、知ってますよ。(会場 笑)知ってますけども…。台本を見た時に進行の方の台詞に『日本の二大スターが来てくれました!』みたいなことが書いてあって…これは言わないで欲しいなって思いました。」(会場 笑)

司会者「そんなことないと思いますよ。だってチケット即完ですよ。(会場 拍手)ほとんど海外の方だって…。」

ケンちゃん「それは…ありがたいですね。(会場 拍手)どういう見方を現地の人がするのかっていうのが楽しみですね。あっちだと全編吹き替えでやっるみたいなので、それも楽しみですし…。」

二宮くん「それが俺、スッゲー声低かったらどーしようって思ってて…。(会場 笑)それもね、見たい気がするよね?」

Img_0002_2_2

このあと、監督がpart2のCG処理がまだできてないことから急遽、アメリカには行けなくなった話があり…。

司会者「二宮さん、松山さんは、海外の映画祭に行かれたりとか…二宮さんは『硫黄島の手紙』の撮影でもアメリカは行かれてますよね?」

二宮くん「戦争の映画だったので、あまり人のいないところでやってましたね。LAとベガスの真ん中辺りで撮ってました。荒野みたいな…。」(会場 笑)

司会者「松山さんはトロント映画祭に行かれてますよね?」

ケンちゃん「その時に感じたんですけど、試写会を僕たちも一緒に見て居るんですけど…海外の方は裏側を知りたいんですよね。だから監督が来れないのは本当に残念です。」

監督「僕も行きたいです。」(会場 笑)

ケンちゃん「じゃあ、電話していいですか?」

監督「起きてますんで…たぶん。」

司会者「お二人もお客様のリアクションを見るということで、話すこととか考えているんですか?」

ケンちゃん「英語でしゃべって下さいって言われているんですけど、僕英語全然できないんで何しゃべったらいいかわからないんですけど…。」(会場 笑)

二宮くん「そこに関しては僕も乗っかっているんですけど…。(会場 笑)『good eveninng!』みたいな感じから入ってくれって言われているんですけど…。まぁ、その感じからは入れますよ。ただ、出口が全く見えません。」(会場 笑)

司会者「じゃあ、英語でワンセンテンスだけじゃなくてもう少し長めにしゃべろうとしているんですか?」

二宮くん「「言われてます!」

ケンちゃん「もうちょっと考えてくれって…。」

司会者「それは飛行機の中で考えるんですか?」

ケンちゃん「そうですね。」

二宮くん「考え…たいですね…。」(会場 笑)

司会者「その模様は私たちもあとから見られるんでしょうかね?」

ケンちゃん「そこの部分も吹き替えにしてくれたらいいのに…。」(会場 笑)

二宮くん「そうだよね。」

司会者「それはリアクション的に生の声、聴きたいですよね?(会場 拍手)結構、現地で時間が取れたりするんですか?」

二宮くん「2泊4日です!」

会場「ふ~ん」みたいな反応。

二宮くん「それはどっちの?短け~なっていう方?(会場 yesの反応あり)あっ、短いってことですか…。あっ、長いなってこと?(会場 そちらの反応もあり)」 ←AKIは長いな…と。

ケンちゃん「たしかに1泊でいいじゃないかって感じするじゃないですか?」

二宮くん「まあね。」

ケンちゃん「本当に仕事をするだけだったら…。だけど僕たちに気をつかって2泊にしてくれたのかと思ったら、2泊目も仕事なんです!」(会場 笑)

二宮くん「むしろ2泊目が…仕事なんだよね?」(会場 笑)

ケンちゃん「びっくりしたんですけど…こういうオチだったんだ…。」

二宮くん「ね?まぁ…楽しみっちゃあ楽しみです。俺なんか個人的に海外に行くってことが久々なんで…。アメリカに行くのは硫黄島以来?」

監督「硫黄島の時はアメリカで舞台挨拶したんですか?」

二宮くん「してないです。…パリでしました。クリント・イーストウッドがパリで人気があるんだって…。」(会場 笑)

監督「日本でももちろんね。」

司会者「日本にも来ましたもんね。」

二宮くん「だからそれ以来ですね…。パスポートの期限がギリギリでしたもん。次どこかへ行くことになったら更新しないと…。硫黄島の時にパスポートを取って…だからパスポートの写真が坊主なの。」(会場 笑)

司会者「取り直してたらちゃんと生えてたのにね。」

二宮くん「そうなんですよ。いやいや、ちゃんと生えてたんですけどね…。(会場 笑)それぐらい海外に行けてなかったんですよ。」

司会者「GANTZはむこうでも人気がありますからね。予告編も流れてますからね…ちゃんと劇場で…。」

ケンちゃん「340館くらいでしたっけ?それだけやるって凄いことですよね?日本で340館っていったら凄い数ですからね。アメリカだったらどれくらいなんですか?」(会場 笑)

二宮くん「日本に置き換えるとどれくらいなんですかね?」

司会者「凄いことですよ。(会場 笑)考えたことなかったですね…たしかに。海外とかはミニシアターでやってる映画が口コミでどんどん広がっていくんです。だからそう考えると凄いです。」

ケンちゃん「ん~~~、そうですよね。」

二宮くん「いや~、凄いとは思っているんですよね?ただどれくらいスゲーのかっていうことなんですよ。」

ケンちゃん「それが口コミで広がっていったとしたら、とんでもないことになりますよね。」

司会者「今日の舞台挨拶もある意味、使命がかかってますよね?1ヶ所で舞台挨拶をするけれども、それが中継で344ヶ所で流れるってことですからね…。」

二宮くん「そうですよね…。それは何となく日本にいながらにして感じております。」

ケンちゃん「できることはやりましょう!」 ←ケンちゃんナイス

二宮くん「そう!」

ケンちゃん「できないことはできないんで…。」

二宮くん「そう!100%やります!でも何%伝わったかはそれは各々考えて下さいって感じで…。」

司会者「…だそうですよ…監督。二人はやれることはやるということで…。」

監督「頑張って下さいと言うしかないので…。」

二宮くん「そうですよね?」

司会者「頑張っていただきたいと思います。」(会場 拍手)

2011_h01_3

このあと、フォト&ムービー撮影のためケンちゃんご一行は一時舞台袖へ…。
AKIたちは司会者さんの指示で入り口で受け取った【GANTZ Tシャツ】に着替えさせられたのでした…。
いつの間にかモジャさんの近くにはマネージャーのフムフムさんと日テレの佐藤Pがいらっしゃっていて何やら楽しげに談笑しておりました。
準備が整い、ケンちゃんご一行は今度は中央通路に…。
傍の方々の盛り上がりは凄いものでしたよ。
最後に司会者さんの「せ~の!」のかけ声を合図に
「GANTZ 全米上映頑張って~~~~!」(手を振る) ←ちょっと恥ずかしかったです ((ノ)゚ω(ヾ))

そしてケンちゃんご一行はAKIたちとは反対側の階段を下りて再び舞台へ…。

司会者「これからいよいよハリウッドに向けて旅立つわけなので、その思いをメッセージに変えていただければと思います。」

ケンちゃん「今日は本当にどうもありがとうございました。(会場 拍手)これから出発するんですけど、まだ日本では公開してなくて僕はちゃんと初日の舞台挨拶がしたいので、無事に帰って来るように…(会場 笑)もし、何かあったら、監督よろしくお願いします。(会場 笑)part2もありますけどもpart1はGANTZの世界観を忠実に再現していて、part2は映画オリジナルのストーリー展開になっています。びっくりするような映像になっていますのでそちらの方もぜひ楽しみにしていて下さい。」(会場 拍手)

二宮くん「今日は本当にありがとうございます。(会場 拍手)日本では日本らしくない映画って言われているんですけど、made in japanを見ていただける最高のチャンスだと思いますので、皆さんの思いとともにGANTZファンの人たちに見ていただこうと思っております。1/29は映画の公開日でもありますので僕も無事に帰って来られるように…。(ケンちゃんに)本当に二人で笑顔で帰って来られるように…。」

ケンちゃん「そうなると思いますけどね…。」

二宮くん「もし、僕たちが帰ってきてドヨ~~ンってなっていたらそっとしておいて下さい。(会場 笑)笑って帰って来られるように行ってきます!!」(会場 拍手)


…ということでケンちゃん、二宮くんは元気にアメリカへと旅立っていきました

ところでモジャさんはケンちゃん登場からマイクを持って実況していたんですね…。
ケンちゃんが舞台袖を出たあとを追っかけて行きましたよ。
ケンちゃん、急いでたのかな?
なんか素っ気なく…モジャさんとの距離を感じるのはAKIだけ?

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コメント

いつもながら丁寧なレポあざ~す
青森のど田舎に住んでるんで舞台挨拶だの初日試写会だのは高根の花っていうか、チョモランマのてっぺんに咲く花か日本海溝の底に棲む深海魚かってくらい手の届かない存在なので、はなから諦めきってます。
だからAKIさんのレポで雰囲気味わえて嬉しいよ~

貼りつけたかった動画ってこれだったのね!
公式もろくに見てないもんで
お久しぶりのモジャさんに萌え・・・じゃなくてウザ・・
それにしても最近のケンちゃんは大人っぽくなってカッコいいね

ミジンコさん同様、「生ケンちゃん」は夜空にきらめく「一番星」のような感じで、遠くの街から指をくわえて見ていますが、こうしてAKIさんの詳しいレポが読めて会場の様子やケンちゃんの細かい行動まで分かって嬉しいです

今回は始発で向かったのですね
寒い中でもAKIさんの『ケンちゃん愛』は変わらず熱いですね

モジャさんの「ヤンキーの夢」発言に一人で笑っちゃいました
お京も「ケンちゃん、もっとモジャさんにちょっかい出してあげればいいのに」と思いましたよ

>ミジンコさんへ

「ノル森」も「GANTZ」も東京中心でツアーみたいなのがないからね…。
きっと遠くから来る人は来るとは思うけど…。

でもミジンコさんにはケンちゃんより大事なまっつんくんがいるじゃないですか!!!
ケンちゃん追いかけてる場合じゃないですよ。
AKIなんかケンちゃん取ったら何も残りませんから…。

>貼りつけたかった動画ってこれだったのね!

そうなんですよ…
その節はありがとうございましたm(_ _)m
一番小さいサイズにしても全部入らなかった~!
ちょっとそこが残念

>最近のケンちゃんは大人っぽくなってカッコいいね

そうですね。
坊主の前は髭とか嫌だったんだけど、最近のケンちゃんは髭生やしてても素敵です
kikuには「おじさんになったと認めなさい!」と言われまくってますが…
「おじさんじゃなくて渋くなったの!」って言い返してます

>お京さんへ

心の中は「ケンちゃん愛」で温かいんですけど、やっぱり震えながら待ってましたよ
お京さん家の方なら凍死しちゃうかもしれないけど、やっぱりこっちもいつもの年よりは寒くて…。

モジャさん、すぐ傍だったけど、あんなにしゃべってたってわからなかったです。
ちょっとウザがられてなかった?

AKIさん、またまたこんなに完璧なレポw(゚o゚)w
同じことを見てきたとは思えないわいの記事との差が歴然(つд⊂)エーン
でもでもお誘いいただき、本当にありがとうございました。
スタパ以来の生ケンちゃん
ニノくんも素敵だったけどやっぱケンちゃんだよね。
背高いし、足長いし、お顔もシュツとしてて、話はおもしろいし、夢のような時間でした。
何度みても(って数えるほどしかみてませんが)頭がぼーっとして、ただ生ケンちゃんをみられるだけで満足で、とてもじゃないけど
しゃべった内容覚えておくなんて無理なんだけど

AKIさんなんで!?
なんで覚えていられるの!?

>かづさんへ

何をおっしゃいます。
AKIは土曜日の朝、起きてすぐかづさんのブログを開けたらすでに長~い記事を書かれて1日なブルーな気分で過ごしたんですよ
まだその時点では半分も仕上がってなくて、その上記事を書く大変さから逃げたくて逃げたくて…。
記事を書く以前にメンタルな部分でダメダメなAKIですよ。

AKIは生ケンちゃんのちょっとした仕草さえも目に焼き付けたいし、ケンちゃんの言葉も一語も聞き逃したくない一心で赤ベコのように首を縦に振って聴いております。
でもmiiのほうがすごいですよ。
勉強の方はさっぱり頭に入らないみたいだけど、ケンちゃんの台詞も1回見ただけで完璧だし、イベントの内容もすべてに聞き漏らしてないくらい完璧なの!
AKIのは意味が同じならOKな感じだから…

最近kikuには完全におじさん呼ばわりのケンちゃんだけど、AKIにはまだまだ可愛いケンちゃんです(v^ー゜)

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