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サプライズ

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2010年12月

2010年を振り返って…《再追記しました…》

《なんだかポロポロ…ポロポロ…出来事が出てきてしまって再度追記致しましたsweat01


今年一年、AKIのブログに訪問していただきありがとうございました m(_ _)m

今年最後の締めくくりとしてAKIの2010年を振り返ってみました!!


2月1日
 kiku志望校に合格sign01(高校)
入試直前だというのに全然勉強する気にならなくて…親としてはヤキモキするしかなくて…。
でもなんとか面接と作文だけの試験で一足早く我が家に春cherryblossomが来ました~happy02
何が良かったのか、何処が光っていたのか未だに分かりませんが、本当に行きたい高校に受かって良かった、良かったhappy01
実際、学力テストを受けてたら落ちていたかもしれません…coldsweats01

3月5日 ケンちゃん 25歳バースデー! 
201001_3
ファンになって早4年!(誕生日当時)
初めて我が子並みの誕生会をしちゃいましたheart04
25歳になったケンちゃんはすっかり中身も大人になっちゃって…。
嬉しいような…悲しいような…。
顔だけは遅く歳をとってね!


3月6日 KさんとYくんとロケ地巡り!

ケンちゃんのお誕生日のお祝いをケンちゃんゆかりの地・恵比寿の『パステル』でお祝いしたあと、前年末に主要なロケ地巡りをした我々は、ちょっと郊外のロケ地へ出かけました。
【人セク】のえんちゃんのアルバイト先の映画館、【セクロボ】で出てきたイケてないスープのラーメン屋さん、【セクロボ】ロケ地の宝庫・府中の森公園、そして【人セク】でロバの来るレストラン・調布のビッグボーイ。
行きたいと思いながらなかなか行けなかった場所。
Kさん親子と一緒にケンちゃんの誕生日をお祝いし、一緒にケンちゃんの足跡を辿り、ついでに春の足跡も見つけましたgood


3月26日 松友Mさんが上京、初対面!

この時は過密スケジュールの中、お時間を作っていただき、【人セク】に出てきた【サイババカフェ】へ行ったんでしたね。
場所がMさんが宿泊されていたホテルからすぐっていうのも何かの縁を感じました。
夢にまで見たMさん&【サイババカフェ】heart04
楽しい一時でした。


3月27日 【誰キス】初日舞台挨拶

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前作【カムイ外伝】から約半年。
ようやくケンちゃんに会えましたhappy02…長かったよ~。
だけど【99年の愛】撮影中のため坊主で現れたケンちゃんにショ~ック!!
影のあるユウジ先輩には萌えました~lovely


4月29日~5月2日 AKIファミリー 初めての沖縄旅行yacht
ケンちゃんのお薦めの地だったり、ロケ地だったり…ケンちゃん三昧の旅でした…coldsweats01
結婚記念日のお祝いだったんだけどね…。
美味しいものいっぱい食べて、結構みんな楽しんでいたからまぁいいか…。

6月4日 桐生・高崎 ロケ地巡り!
東京近郊のロケ地巡りに飽き足らず、とうとう群馬県まで足を伸ばしてしましました。
この日もKさんと一緒です。
桐生は【人セク】のロケ地、高崎は【神童】のロケ地です。
新幹線に乗り慣れない2人はドタバタで乗り込み、青森旅行の予行演習?になりましたcoldsweats01
ロケ地ももちろん良かったですが、桐生には見所がたくさんあることが行ってから知って、いつか観光でも行ってみたいなって思ったほどいいところでした!


7月30日~8月1日 松友さんと青森旅行 ヽ(´▽`)/
初日は東京から一緒に行ったKさん、そして初対面のOさんと3人でケンちゃんの幼い頃に思いを馳せながらのむつの旅。
夜は【朝比奈食堂】にプライベートで行ったという【舟だまり】で素敵な一時を過ごしました。

2日目の午後からはMさんとの再会!
そして今回初対面のPさんとUさんの総勢6名で【ウルミラ】ロケ地巡り!!

夜は【ウルミラ】の打ち上げがあった【ゆうぎり】でオフ会。
めちゃくちゃ美味しく楽しい夜でした。

そして最終日も【ウルミラ】ロケ地三昧~ o(*^▽^*)o
地元の方々とのふれあいもいい思い出になりました。

8月5日 【GANTZ】パブリックビューイング
Gantz_3
幸運なことにmiiとAKIの両方が当選!!
青森から帰ってきたばかりでしたが、Kさん親子をお誘いし、4人で参加。
今年の夏は酷暑だったにもかかわらず、日比谷野外音楽堂で行われ…佐藤Pは我々を殺す気かと思いましたよ… 
┐(´д`)┌ヤレヤレ
日焼けを気にして酷い出で立ちで観覧していたAKI。
そこへサプライズで登場した生ケンちゃん!!!!
も~、酷い出で立ちなんて気にしてられませんでした!
暑さも疲れも一気に吹っ飛びましたよ。


8月6日~8日  AKIファミリー 信州の旅
昨年はkikuが受験生だったため1年半ぶりの家族旅行でした。
超暑さが苦手なkikuのために選んだ信州。
自然と美味しいもの三昧に猛暑をすっかり忘れられた貴重な3日間でした。


10月17日 Mさん,Pさん上京!in江ノ島
夏、青森でお会いして以来の再会。
Pさんの旦那様Tさんとは初対面←お噂はかねがねお聞きしておりましたので初めてお会いしたような気がしなくて…。
そしてKさんと息子さんのYくんも一緒です。
この日は江ノ島→鎌倉。
地元過ぎて江ノ島神社も長谷寺も行ったことがなく、食べたことのないもの食べ…
貴重な経験をさせていただきました。

あっ、そうそうMさん、Pさんがこの日宿泊されたお部屋から見た我が故郷【みなとみらい】の夜景shine、すっごく綺麗でした。
いつもは見上げてる同じ風景を見下ろせるなんて…。
Mさん、Pさん、その節はいろいろとお世話になりました 
m(_ _)m

10月19日 Mさん、Pさん上京!in東京
この日もKさんと一緒にお供させていただきました。
まずはPさんの思い出の地、吉祥寺へ。
初めて行きました!
そこで大好物の牛たんととろろ飯を舌鼓…お店の名前は【ねぎし】heart04
そして隣の高円寺ではロボのロケ地巡り!
テレクラもロボの家も外装が変わってしまって時の流れを感じます。
ロボの駐車場と癒されたレストランは残っていてくれて良かった~coldsweats01
ケンちゃんが座った椅子も奇跡的に空いててテンションup

幸せ…heart04

11月3日~7日 99年の愛 ~Japanese Americans~ O.A

Photo_4
撮影から長~く待たされ、ようやくO.Aを迎え感無量…。
ケンちゃんがジャガイモくんじゃなかったらもっと良かったのに…。
5夜とも高視聴率~!
良かった、良かった~happy01
日本人であってアメリカ人でもあり、そして日本人ともアメリカ人とも認められなかった日系二世の方たちの苦労を知るきっかけになりました。

11月9日 ケンちゃん 12年大河ドラマ【平清盛】の主役に決定!!!

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AKIが抱いたひとつの大きな夢が叶った日でした。
冷静になれるまで1日以上の時間がかかりましたcoldsweats01
早くもケンちゃんは清盛に向かって始動しているようですね。
顔も変わっていくのかな?
来年8月からは本格的に清盛始動。
健康には気をつけて素敵な清盛をAKIたちに見せてくださいな…heart04


11月23日 【ノル森】ジャパンプレミア!

03 

生ケンちゃんに会えたことはもちろんですが、憧れの大隈講堂に入れたこと…松友KZちゃんとの初対面!!と素敵な一日になりました!
同行したkikuは【LCW】以来の生ケンちゃんに少しheart01
来年はもっとときめかせちゃうゾ 
 ( ´艸`)プププ

11月29日
 【GANTZ】ジャパンプレミア!
Gantz02

ケンちゃんたちキャストの皆さんと一緒に見た初めての【GANTZ】!
見終わった時のケンちゃん表情や発言はAKIの心の中と同じでしたgood
いつもはクールなケンちゃんもあんな風になっちゃうのね ( ´艸`)プププ
あっ、ところで…【GANTZナビゲート】DVDの隠し映像見ました?
ケンちゃんのお誕生日に二宮くんから手作りケーキをプレゼントされたシーンが見られますよ。
時刻はam1:00前なので日付が変わってすぐですね。
二宮くんが生まれて初めて作ったケーキだそうですよ。
ケンちゃん、どんだけ二宮くんに愛されているんでしょう…heart04


12月8日 【スタジオパーク】にご出演!
わずか¥200でこんなに生ケンちゃんをがん見eyeしちゃっていいんでしょうか???
TVに映ってないときのケンちゃんは食い入るようにモニターを見ていて、『この集中力があの演技になるのね』と勝手に納得confident
初めてのTV番組の見学に興味津津、そして3人の松友さんとの出会い…AKIにとって素敵な一日でした。


12月某日 yoshi 就職内定!!
今年の就職は氷河期で、大卒・高卒共に内定率が50数%の中、企業側からお声をかけていただくという幸運に恵まれたyoshi。
過大すぎる評価をいただきながらも書面で内定通知を手にするまでは親も本人もず~と心配していました。←ヒッキーにさせないよう何重にも予防策を用意しておりましたcoldsweats01
そして今年の登校日もあとわずかとなったある日、ようやく内定通知が届いたのです 
(;;;´Д`)ゝヤレヤレ
これで心おきなくお正月を迎えられそうです…。

都内の高層ビルの中に職場があり、床は絨毯敷き、ピッカピッカであまりの凄さに主人もAKIも 
~(°°;)))オロオロ(((;°°)~してしまいましたよ。
yoshiの趣味だった漢検二級の資格も活かせる職場です。
職場の雰囲気も穏やかだし、上司も同僚もいい方たちばかりなので安心してお任せできそうです。


今年はそんなに多くないと思って書き始めたのですが、結構いろんなことがありました…。
皆さまにとっての2010年はどんな年だったでしょうか?

2011年はよりいい年になることを願って…いや、いい年になるようケンちゃんの力もお借りして(やっぱりここは重要good)頑張ります!!!

それでは皆さまも良いお年を… m(_ _)m

3回目の「ノルウェイの森」でようやく…

年末で猫の手も借りたい昨今。
でもでも…あと2日で子どもたちが冬休み…。
…てな訳で年賀状も大掃除もその他諸々も放り出し、3回目の『ノル森』を見てきましたgood

Hai310s

思えば初めて見たジャパンプレミアムでは、期待し過ぎ、原作と比べ過ぎに加えてストーリーに付いていくだけが精一杯で… (;´д`)トホホ…
『何故にあそこのシーンがあって、あのシーンはないの?』とか…、『あそこはもっと詳しくして欲しかった~』などなど、腑に落ちないものがいくつもあってモヤモヤしたまま帰宅weep

01

それから初日舞台挨拶に向けて多くの方の見解を読み漁りましたよ。
そのお陰でシーンの持つ意味がわかった所もあり、初回よりずっと楽しむことが出来ましたgood
でも、松友さんと話しているとまだわからない点があるのも事実で…。
う~ん、やっぱり村上ワールドは奥が深~いwobbly

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そして3回目。
今日、発表された映画ランキングでは早くも6位以下になってしまい、今は何位にいるんだか…。
寂しい事ですが…リピーターが少ないと言うことですよね…despair

館内も平日の午前中でしかもお得な日ではなかったので10人くらいいたでしょうか?
意外にワタナベくんと同し時代を経験したであろう男性が目に付きましたが、特に男性にはただの【エロい映画】とは受け取らないでほしいと願うばかりです。

今回は一人で鑑賞。
それが良かったのかドップリ映画の世界に入り込んで来ましたscissors
ストーリーはすでに頭に入っているので、今回は自然と細かな演出に目がいきました。

部屋に降り注ぐ陽の光、それに照らされたワタナベと直子の金色の長い睫毛。
キャストの視線や細かな動きさえも意味を持つように見えました。
そして初回に見た時は多すぎると思えた性描写さえも一つ一つに意味を感じスーッと受け止めることができて、ようやく映画全体が一つの線で繋がった感じがしました。
ワタナベの、直子の、緑の、永沢さんの、ハツミさんの、レイコさんの…心の痛み、苦悩、迷い、心の叫び、そして優しさ…初めは気づけなかった不要だとも思えたシーンからもそれらが伝わってきて切なさで心が一杯になりました。

余談ですが、個人的にはワタナベが最後に直子の元を去る時のケンちゃんが好きですheart04
「新しくアパートを借りるから良かったら一緒に住まないか?」のシーンのケンちゃん、めっちゃ可愛いlovely
何故かあの時だけワタナベの顔が違うんですよね。
これから見る方がいたらぜひ注目してみてくださいsign01

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AKIはケンちゃんの大ファンなので撮影中から原作を読み、雑誌やTVから何かを感じ取ろうとしたり、村上氏とトラン監督の世界観を読み取ろうsign01、理解したいsign01と必死になってようやく『やっぱりこの映画…凄いsign01』と思えるところまで来ることができましたが、ほとんどの方は1回きり…。
簡単に理解できないからこそ、そこがAKI的にはおもしろいところなんだけれど、それが多くの人に分かってもらえないのが悲しいです… (´Д⊂グスン 

「べこ餅」と「ケンちゃんのクリスマスにおすすめな映画」

先日、ケンちゃんが『スタジオパーク』に出演した時に紹介した下北地方名産の『べこ餅』をネットショップ『安保屋さん』で早速購入してみましたsign01

Photo

とっても綺麗ですhappy01
いろいろサイトで調べて見たところ、道南と下北地方で端午の節句に作られているお菓子らしいです。
金太郎飴を作るみたいな感じで作るので、ケンちゃんが「天才かと思いました」と言ってたことが頷けます。
安保屋さんのHPによると、ケンちゃんがTVで紹介した8日に注文が殺到し、10日には売り切れたとのこと…。
TVの影響力ってすごいsign03
そして同じように影響された人がここにも一人… ( ´艸`)プププ

ケンちゃんのお婆さまが作られるものみたいに色によって味は変わることはなく、すべてが『素甘』のような感じ。
AKI以外の家族は「甘いだけじゃあね…」と醤油を付けて食べてました (;´д`)トホホ…
AKIは邪道な感じがしてそのまま頂きましたよ (*^ー゚)b!
優しい甘さが良かったです…confident
でも、やっぱりケンちゃんのお婆さまが作ったコーヒーの味がする『べこ餅』を頂いてみたいです
←絶対無理だけど…weep
皆さんも是非お試しあれ。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。

11/20 TSUTAYAのフリペ『FLYING POSTMAN PRESS』に掲載されていたケンちゃんが『クリスマスにオススメの映画ベスト6』の5位に上げていた『ライアー・ライアー』がWOWOWでやっていたので録画して見てみました。

1位に上げた『クレイマー、クレイマー』。
’79年のダスティン・ホフマン主演の有名な作品なので知っている方も多いかと思いますが、妻に逃げられた夫が幼い子どもを不慣れながらも育てていく心温まる作品で、今流行の『イクメン』です。
20歳前後にダスティン・ホフマンにハマっていたAKIも大好きな作品の一つです。

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そして’97年『ライアー・ライアー』も父子がテーマ。
『クレイマー、クレイマー』のような映画かと思いきやコメディ映画でした。
ケンちゃん自身、主人公のキム・キャリーが大好きだそうで…。←すみませんsweat01この映画を見るまで存じませんでしたcoldsweats01

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簡単にあらすじを言いますと…。
亀裂の入った夫婦に4歳の息子がいて、息子はパパが大好き。
5歳の誕生日、あちらではケーキのろうそくを吹き消す時、願い事をしながら吹き消す習慣があるようで、あるお願いをします。
その願いが見事に叶ったのはいいけれど、パパの身に大変なことが起こるんです。
そこからのキム・キャリーの演技が笑えて笑えて…happy02
ただのコメディ映画ではなく、ほっこりしたり、切なかったり…。
日本版『ライアー・ライアー』もいいけれど、全く別のコメディ映画で切なくもあり、温かくもある幼い息子を持つ父親を演じたケンちゃんを大河ドラマが終わったあとに是非見てみたいものですhappy01

AKIイチオシの映画です。
ケンちゃんが演じたら…って変換して見ると2倍楽しめる映画ですよgood

そしてあまりに『ライアー・ライアー』が良かったので、6位に上げていた’90年ジョニデ主演の『シザー・ハンズ』も続けて見てしました。

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2年前にある松友さんから「切なくていいから見てみて…」と言われ、すぐに手に入れたのに結局今まで見ずにきてしまいましたdespair
ケンちゃんファンはジョニデファンも多いからAKIがあらすじを語るまでもないと思うのでそこは省かせていただきますが…。
やっぱり切なく、ストーリーがすごく良かったですね。
そして今更ですが、改めてジョニデの憑依ぶりとティム・バートン監督の世界観に感服しました m(_ _)m
もし、まだ見ていない方がいましたらこちらの方もオススメですよ   (*^ー゚)b!

「ノルウェイの森」初日舞台挨拶 レポ

ハガキ応募の全てにハズレ、最後の砦だったネット抽選になんとか引っかかり、自称松ファンのmiiと出かけて参りましたsign01

14歳のmiiにケンちゃんがあんなことやこんなことをする映画【本人も薄々気づいていてジャパンプレミアは辞退】を見せていいものかとも思ったんですが、特に規制に引っかかった年齢でもなく…kikuの14歳の頃は… (・∀・)ニヤニヤ
『まぁ、いいか…。本人も1回は見たいって言ってるし…』な~んて思う母はAKIくらいかもしれません ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

会場は有楽町のスカラ座。
入り口から会場に辿り着くまでに『ノル森』やら『GANTZ』やらのポスターやパネルですごいことになってましたsign01
一部をご紹介sign01

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そして、売店前で先日の『スタジオパーク』で知り合った埼玉在住のTさんと再会。
2,3分ほどの短い時間でしたが、すでにAKIのブログを読んで下さり、その感想を直に聞かせていただいてすごく励みになりました。
褒められて伸びるタイプのAKI (・_・)エッ....?
Tさんのおかげでこれからも頑張って書いていけそうです…scissors

今回はすごく運が良く、あちらから指定された席にもかかわらず前の方のセンターでした。
まずは映画上映。
ジャパンプレミアに続き、2回目。
前回は初めてということもあって『原作がどう描かれているか』から終始離れられませんでした。
でも今回はジャパンプレミア以降、ハルキストと呼ばれる方や村上春樹氏を研究し続けている方たちの捉え方などを聞くことで、原作を読んだときにすごくいいんだけどハッキリこうだと言い切れないモヤモヤ感が見えてきて、シーンの意味が深く読み取れたような気がしています。

読破したのは『ノル森』だけ…というまだまだ村上作品に対して初心者のAKIですが、何度も読むことによって新たな発見があったり、人それぞれに捉え方が様々で、そこには正解なんてなくて…それが村上作品の素晴らしいところ…というところに辿り着きました。

そしてお待ちかねの舞台挨拶。
司会はフジテレビアナウンサーの阿部知代さんでした。
登壇はトラン監督、ケンちゃん、菊地凛子ちゃん、水原希子ちゃん、玉山鉄二さんです。
TVやネットなどでもう画像を見た方もいると思いますが、凛子ちゃんは『赤』、希子ちゃんは『緑』のお着物でノルウェイ色になっていました。
本当に艶やかで綺麗なお二人でしたよ。
そしてケンちゃんの胸ポケットにも『緑』のチーフが入っていたのに気づかれたでしょうか?
ジャパンプレミアでは『赤』でした。
さりげなく『ノルウェイの森』を表してたんですよ (*^ー゚)bグッジョブ!!
まずはトラン監督から順番にご挨拶。(以下抜粋)


ケンちゃん「今日は来ていただいてありがとうございます。自分自身もこの日がくるのをすごく楽しみにしていました。ここから見ているとこの映画からいろんなものを感じてくれたんだなという表情をしているような気がしてホッとしました。『ノルウェイの森』ってそれほどたくさんの方に受け入れられるものなんだなということを実感しています。」

凛子ちゃん「記念すべき初日に足を運んで下さりありがとうございます。いかがだったでしょうか?(会場 拍手)この映画って見終わったあとの余韻をすごく大事にしたいなって思う作品なのに私は出てきてしまっていますが…(笑)楽しんでいただけたのなら良かったなって思います。」

希子ちゃん「初めまして水原希子です。今日は本当にありがとうございます。すごく緊張しているんですけど、私、これが初演技、初映画なのでわからないことだらけでドキドキしているんですが…楽しんでいただけました?(会場 拍手)ありがとうございました。」

玉山さん「皆さん、こんにちは。玉山です。ノルウェイの森が発売されて、何十年も経ってこうやって作品になり、今30なんですけどギリギリ大学生を演じられる年齢にいて、この運命とトランや村上さんに本当に感謝しています。皆さんに見ていただいて幸せでいっぱいです。」

阿部知代さん「(ケンちゃんに)ご自身でこの作品を『完璧な作品である』とおっしゃっていますが、その手応えをどのように感じていますか?」

ケンちゃん「見てもらえばわかると思いますsign03(会場 拍手)拍手が起こってくれてるということはわかってくれていると思いますsign01(会場 大拍手)ありがとうございますsign03

阿部知代さん「(ケンちゃんに)これから海外の50の国と地域で公開されるんですが、その方たちにはどのようなメッセージがありますか?」

ケンちゃん「この小説は『愛』をテーマにした作品ですので、それだからこそ世界中の人に受け入れられて、そして日本で今でも売れ続けている作品なんだと実感しています。…ですので見ればわかりますsign03(会場 笑)」

阿部知代さん「(凛子ちゃんに)海外ではこの作品はどのように受け入れられると思いますか?」

凛子ちゃん「映画の撮影に入る前に海外の映画祭に行ったんですが、『ノルウェイの森』が映画化されることがすごく注目されていました。すごく力強い作品ですし、原作はもちろんのこと、監督の世界観、そして映像化。素晴らしい作品になっていると思います。これからどんどん皆さまの力で盛り上げていただけたら嬉しいです。」

阿部知代さん「(希子ちゃんに)映画初出演ということは初日舞台挨拶も初めてというこよですよね?」

希子ちゃん「はい、そうです。」

阿部知代さん「どんなお気持ちですか?」

希子ちゃん「ドキドキしています。どう…でしたか?一人一人に聞いてみたい感じなんですけど、私としてはもうやり切ったので満足なんですけど…ここにいられて幸せです。」

阿部知代さん「撮影中、どんなことが大変でしたか?」

希子ちゃん「毎日大変でした。でも監督も松山さんも凛子さんもみんな明るくてハッピーな方なので、すごくポジティブに出来ました。」

阿部知代さん「さっき『王様のブランチ』を見てたら撮影中に松山さんがアイスを買いに連れて行ってくれたとか…」

希子ちゃん「そうなんですけど…(ケンちゃんの方を向いて)覚えてないんですよね…?」

ケンちゃん「覚えてますよsign01(会場 笑)何のアイスだったっけ?」

希子ちゃん「ガリガリくん」

ケンちゃん「ガリガリくんです…はいsign01

希子ちゃん「でも…覚えてないんですよ…。」

03

阿部知代さん「妹さんみたいですね?」

ケンちゃん「やっぱり…ほっとけないキャラクターですね。あのー凛子さんもそうなんですけど…」

凛子ちゃん「ありがとうございま~す」(ケンちゃんにペコッ)

ケンちゃん「本当に2人ともほっとけないんですよ。」

阿部知代さん「映画の中で直子に対する時と緑に対する時で顔が違いますよね?」

ケンちゃん「そうですね。別に意識してやっていたことではなくて、緑や直子の空気がさせていたんですね。それは僕自身が見てビックリしたところです。直子といる時は緊張感があって、リズムを合わせようと思っても合わせられない。少しあせっていたり、力が入っていたり…。でも、緑といる時はリズムが合っていてこの人といたら幸せになれるんじゃないかっていうことを肌で感じている。すごくリラックスした感じで…。それは意識してやったことではないので…。緑をやった希子さんの力と直子をやった凛子さんの力だと感謝しています。」

阿部知代さん「(玉山さんに)好きなシーンはどこですか?ちなみに松山さんは永沢とハツミと3人でお食事しているシーンだと言っていますが…。」

玉山さん「そのシーンも好きなんですけど、ワタナベと直子の120mレールで5分くらいのワンカットがあるんですけど、見たときは度肝を抜かれて悶絶というか…すごく興味深いシーンでした。」

阿部知代さん「最後に松山さんからもう一言、皆さんにメッセージをお願いします。」

ケンちゃん「今日は初日に見ていただいて本当にありがとうございました。(拍手)今、人それぞれ愛し方というのはベストな愛し方をしているんだと思います。でも、少し時間が経つとベストじゃなくなったりするんですね。それが自分自身の成長だったり、愛についてもう少し考えが深くなった証拠だと思っているんですが、『ノルウェイの森』は皆さんの見方によってどんどん深くもなるし、新しいものを与えてくれるものだと思います。…ですので長くぜひ付き合っていただいて…明日も見てくださいって言うことではなくて…(笑)DVDになっても自分の隣に置いてもらえるような作品になってくれたらいいなと思います。いい意味で『ノルウェイの森』を自分のものにしていただきたいと思います。今日は本当にどうもありがとうございました。」

そして皆さん舞台袖に退場して行きました。
帰り支度をしていたら突然阿部知代さんが「さて…皆さまにはもう少しお力をお借りしたいことがございます。」


(・_・)エッ....?

阿部知代さん
「入場の時に赤と緑のものを皆さまにお渡ししたと思うんですが、それを出していただけますでしょうか?」

カメラセッションでした。
舞台の上は大勢の撮影陣でいっぱいに…。
そして中央通路にケンちゃんたちが再び登場sign01

07

そして再び阿部知代さんから最後に一言を求められたケンちゃん。

ケンちゃん「一言ですか?だって~あそこからさっき一番いいことを言ったのにぃ、そんなこと急に言われても何をしゃべったらいいかわからないじゃないですかsign02angryそういうことは先に言っといてもらわないと…。(完全にマジ切れですcoldsweats01)僕らは…大ヒットするつもりでいますsign03これからは皆さんのものになっていきますので、本当に今日は感謝しています。ありがとうございました。」

そして大拍手の中、会場の外へ去って行きました。

現在、ハリーポッター、宇宙戦艦ヤマトに続き3位sign01
やった~ ヽ(´▽`)/

初日を迎えてもケンちゃんは京都へ、台湾へと連日宣伝活動に頑張っているみたいですから、ファンとして何としても大ヒットに致しましょうsign01

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スタジオパークからこんにちは! レポ

『ほとんど見たことがない番組で勝手もわからないし、平日の昼で一人で行くのもなぁ~。
まぁ、TV放送があるんだし…それでいいか…』などと思っていたとろに思いがけず松友Kさんから「一緒に行きませんか?」のお誘い。
まずネットで検索、フムフム…。
《当たればラッキーhappy02当たらなかったとしても少なくても一目は見られそう…》ということでKさんにお供させていただくことにしました。


くじ引きに備えて開館(10時)と同時に入る約束をしていたのですが、突然AKIに野暮用が入りKさんに先に現地に行ってもらうことに… (*_ _)人本当にスイマセンでした

10時過ぎAKIもNHKに到着し、無事Kさんと合流。
とりあえずホッ…。
番組が収録されるであろうスタジオ前にはまだ数人しかいなくてとりあえず最前列を確保
。←この時点、AKIはここがくじ引きの列だと思ってました

Kさんとケンちゃん話やスタジオパークの番組の話をしていたらお隣に居合わせた千葉と埼玉からそれぞれお一人でいらっしゃった松友さんたちと親しくなり…。
ずっとケンちゃん話に花を咲かせておりましたhappy01
初めて会ったのにすぐに共通の話題で盛り上がれる松友さん。
本当に素敵な出会いですheart04

スタジオ内では段取りを確認するかのようなリハーサルが始まり、ボードやVTRを使って司会者さんやスタッフさんたちが動きます。
そしてケンちゃんが座るであろう席にイメージするにも困難な中年の女性スタッフが座り、質問に答えていました (^-^;

AKIはかつて○○映画祭や○○音楽祭、あとラジオの公開録音は見たことがありますが、TVの方は今回が初めて…。
番組作りの一部を見ることができたのもいい経験になりました。

…とそこへケンちゃんのマネージャーのフムフムさんが通りかかり、思わす4人で「フムフムさ~んhappy01」と手を振りました。
おばちゃんは集団になると凄いパワーが出るもんだ…なんて変に感心しちゃったりして…coldsweats01
こちらはよ~く知ってるフムフムさんだけど、フムフムさんにしてみたら全く知らないおばちゃんたち…「えっsign02あっ」というような表情のあと会釈して立ち去って行きました
←当然です

そうこうしていたら入り口付近に人だかりが見え、ようやく気がつきました…ここがくじ引きの列ではなかったことを…wobbly
様子を見に行ったらすでに50名はいるかと…。
スタジオ内に入れるのは30名。
くじに外れてから戻ってきたのではだいぶ後ろから見ること必須。
そして何より、ケンちゃんとスタジオ内の観覧席が想像していたより近いのよ~sad
シャイなAKIはこの近さに耐えられそうにありません。
心臓バクバクで本番中に倒れてしまうかもしれません…。
そんなこんなで結局最前列のこの場所をキープすることにしました。

12時からくじ引きが始まると、やはり外れた方たちがこちらにやってきて抜け出すことは無理な状態になってきました。
3回ほどスタッフさんをケンちゃんに見立て拍手の練習をさせられましたcoldsweats01←ケンちゃん本人が来たら『黙ってろ』って言う方が無理な状態ですから大丈夫なのに…pout
否応なく緊張と興奮が高まりますheart02
そして12:40、見事に当たりくじを引かれた幸運な方たちがスタジオに入っていきます。

1:05番組開始…でもケンちゃんはまだスタジオパークの受付付近、姿は全く見えずモニターのみ。
そして皆さんの盛大な拍手に迎えられ、はにかんだ笑顔を見せペコペコしながらやってきました~sign03
3m先にケンちゃんがいたときは「ケンちゃ~んlovely」と叫べたAKIも目の前わずか50㎝になると恥ずかしくて何も言えませんでしたdown    (;´д`)トホホ…
誰とも目を合わせることのないケンちゃん、ある意味神業ですcatface

番組中は近くのモニターから音声が出るので中にいる方とほとんど変わりませんでした。
モニターは放送されたものと同じ。
ボードやVTRが映されている間のケンちゃんの姿を見ることができたのは特権でしょうか?
すごく食い入るように見てて、この集中力がケンちゃんをどんどん成長させるんだろうな…と感じました。

放送中、いろんな興味深い話がたくさん聞けましたよね。
中でも『津軽塗りのお箸』と『べこ餅』の話はお母さまやおばあさまの【愛】を感じ、ジーンとしてしまいましたweep

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どちらも綺麗な手にウットリです… (o^-^o)

それから【質問コーナー】で『よく使う青森弁は?』に「…だべ?」
これには 
( ´艸`)プププ
AKIの地元の数少ない方言にも同じ意味でよく使うから、すごく嬉しくなりました。

ケンちゃんの俳優はどうあるべきかとか…仕事に対する考え方だとかを改めて本人の口から直接聞くことができて、ますます今後のケンちゃんの成長が楽しみになったし、ますます好きになりました    ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

01_3 

番組放送後もしばらくその場で司会者さんと話していましたが、そこは音声を切られてしまって全然わかりませんでした。
中に入った方たちはなにやら笑っているし、ケンちゃんも急にリラックスしたお顔に…。
こういうものこそ聞きたかったのに…angry

人が向かう方に行ってみるとどうもケンちゃんの出待ちのようで、KさんとAKIもしばらく待っていました。
でも一向に出てくる気配がないまま「もう、帰られました~」とのスタッフの声に皆さん退散… sad

そのあと先ほど知り合った松友さんと再び出会い、メアドを交換。
その方、ブログはやってらっしゃらないんですが、すごくブログには行かれている方でAKIのところにも来て下さっていました
←嬉しい       ヽ(´▽`)/
11日の『ノル森 初日舞台挨拶』も偶然同じ回に当選していることがわかり、再会を約束してお別れしました。

その後AKIのリクエストで大河ドラマの所だけ見学してNHKの敷地から出たところで最初の方からAKIたちの傍にいらした松友さんに遭遇sign01
築地からお一人でいらっしゃって、出待ちには慣れている方のようでAKIたちが延々ケンちゃんが出てくるのを待っている間に『こっちだsign01』と別のところで待機してたらマネージャーさんとともに出てきたとか…。
「たった今よ」の言葉に
_| ̄|○ガッカリ…
その方、初日舞台挨拶のチケットは残念ながら手に入れられなかったようですが、それでもまたまたケンちゃんの出待ちを狙うようです…凄い (゚ー゚;

渋谷駅まで戻り、だいぶ遅くなった昼食にやっと有りつけました。
駅前の『和cafeくいしんぼう』の【プティくいしんぼうランチ】を注文。
数ある中から主菜と副菜を一品ずつ選べるんですが、偶然二人とも同じものをチョイス。

Cafe

【鶏の唐揚げとゴロゴロ野菜の黒酢あん】と【オクラのごま和え】
たいへん美味しゅうございました m(_ _)m

Kさんと久々のデートと新しい松友さんとの出会い、そして舞台挨拶より長くケンちゃんをガン見eye
収穫の多い一日でした。
Kさん、誘ってくれてありがとうね~ 
(◎´∀`)ノ

清盛のライバル 決定!!

2012年大河ドラマ『平清盛』で、清盛のライバル・源義朝役に玉木宏さんが抜擢されましたsign01
NHKさんったらすごい方を探して来ちゃいましたねcoldsweats01

玉木宏さんと言えば…『のだめ…』や今AKIが夢中になって見ている『ギルティ 悪魔と契約した女』や3DTVのCMなどで、特に注目せずとも強く印象に残ってしまうほどの存在感sign03
大河ドラマも『功名が辻』『篤姫』に続き、これが3度目なんだそうです…。


清盛についてもまだこれからお勉強しようかと思っている歴史に疎いAKIですから、清盛のライバル・源義朝のことなどもちろん知るはずもなく…。
ちょっと調べてみました。

義朝は頼朝、義経のお父上で貴族社会だった平安時代、武士を表舞台に押し上げる先駆者となった武将だそうです。
保元の乱で清盛とは共闘したものの、平治の乱では対立して敗れ、殺害されたとか…。

NHKさんによると「清盛を語る上で、欠かすことのできない人物。玉木さんは、作品の二枚看板として物語を支えることになる。初共演の松ケンとどのような掛け合いを見せるのか、作品の見せ場になりそうだ。」…だそうです。

常日頃から凄い存在感を持つ玉木さんに対し、普段のケンちゃんは(AKI的には)『無色』はたまた『ナチュラルホワイト』 ( ´艸`)プププ
もちろん演じるとなればケンちゃんは何色にも化けるけれど、まだ清盛ケンがどんな色を出すのか見てないのでいささか不安…despair
kikuにそんな思いを話したら「松ケンなら大丈夫だよgood」と直球な答えが返ってきて皿を洗う手が一瞬止まった。
kikuはAKIを喜ばそうとか励まそうとかでそんなことを言う子ではないし、そんな大人でもない…。
実際本当にそう思ったんでしょうね…。
親の私が言うのもなんだけど、16歳にして足が地にしっかり着いているというか、現実を見てる…いや、現実しか見えてないというか…親はいつまで経ってもDoreamerなのにね…
  (;´д`)トホホ…
なんかkikuの自信に満ちた返答に励まされたAKIでした… 
(/ω\)ハズカシーィ

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そして昨日は思いがけずkikuから少し早い誕生日プレゼントをもらいましたよsign01
マカロンの詰め合わせshine

P1020907
なんかこんなことされると子どもが大きくなったんだなぁって思うと同時に自分が同じだけ老いてることも実感しちゃいますよね…。
嬉しいけど悲しい…複雑な感じ…。

『銭ゲバ』でお金持ちのお菓子と言われてたマカロンが食べてみたくて、以前ス○バで食べてみたことがあるんですが、固くて甘すぎて中身がジャムっぽくて…正直あんまり美味しくなかった。
松茸みたいに高価でそうそう食べられないから『美味しい』みたいな…。
でもこれを食べて初めてマカロンの本当の美味しさを知りましたよhappy01
外はしっとり、甘さもほどよく中身もお上品なお味…heart04
miiも『銭ゲバ』以降、マカロンが大好物…。
昨日は2種類のマカロンをkikuとmiiと分け合って食べましたよ…。
『三國家みたいにたくさんあったらいいのに…。風くんが盗んじゃうのもわかるな。』
…な~んてあまりの儚さにそんな馬鹿なことを考えたAKIでした。


そして今日は会社の帰りに主人がケーキを買ってきてくれましたsign01
地元で美味しいと評判の洋菓子店のやつheart04

Aki

なんか…プレートが (/ω\)ハズカシーィ

また、年が一つ増える分、成長しなくては…。

祝 一周年!!!

AKIのブログも今日、ついに一周年を迎えましたsign03

一年間で書いた記事は107件sign03
自分ではよく書いたなぁ…って数字なんですけど、実際のところは多いのか分かりません(^-^;

思えば…一年と少し前、松友Kさんと偶然お知り合いになり、ブログというものをほとんど見たことがないAKIにブログの楽しさを教えていただきました。
そして背中を押されるような感じで、基礎の基礎しかわからない状態のままブログを立ち上げたのです。

AKIのブログデビューは恵まれていて、開設したその日に3名の方が早くも訪問してくれました←一番乗りは息子のmiiでしたが…coldsweats01

そんな好スタートで始まったブログにも悩みはありました。
少し慣れてきて客観的に見られるようになった3月頃、もともと他の人がどう思っているのか結構気にしてしまう質のAKIは、訪問数は増えていてもその方たちがどう感じて去っていくのかが気になってよくkikuに相談していたのです。

「ブログはそういうもの。自分も一回もコメントを書いたことがない」というのがいつもの答え。
…とは言ってもおもしろくて何度も足を運ぶサイトもあれば、行ってはみたものの一回切りだけのブログもあるわけで…。
記事を更新しながらも自問自答の日々が続いたのです。

本当ここ最近です。
ようやくそこから吹っ切れたのは…。
人がどう思おうと書きたい記事を書こうと思えるようになれました。

まぁ、この一年いろいろな思いがあったわけですが、何とか今日を迎えることができたのは、ここを訪れてくれる方々がいらっしゃるからです。

Wine3

本当はお一人お一人にワインを振るまいお礼を言いたい気持ちですが、できないので写真だけでご勘弁を…coldsweats01

そしてAKIに話題をたくさん提供してくれた愛すべき家族とケンちゃんにもこの場を借りてお礼を言いたいです。
二年目もたくさんの話題を提供してくだされ~。
お願いしますm(_ _)m

Eyescream20111_01

これからも楽しく読んでいただける記事になるよう頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。

GANTZ ジャパンプレミア レポ

今回は相当な倍率だったらしいですが、何とかチケットをゲットし行って参りましたsign03

ほとんど並ばずに入ったもので…(今回は並ぶ気力と体力がなかったんです~ (;´д`)トホホ…座席は3階センターの前から3列目(4階まであります)。
前にせり出しているので思ったほど舞台から遠くなくて満足、満足…good

ギリギリに入ったはずなのに散々待ってようやく司会の女性が登場し、そして皆さんお待ちかねの監督・キャストの登場sign03
予想通りの「キャー!」とも「ギャー!」とも聞こえる声にちょっとビビリました 
(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

Gantz04

まずは一人一人ご挨拶。(あくまでも抜粋ですので… (;;;´Д`) )

二宮くん「一人だけ派手なジャケットを着てきてすみません。」(会場 爆)

そうなんです…。
他の方たちは示し合わせたように黒または濃いグレーの衣装なのに、二宮くんだけはシルバーのジャケットで確かに目立っておりました。
    
 
     「ようやく長い時間をかけてこの日に辿り着くことができました。いろんなことを考えさせられる作品で、人間ドラマもアクションも素晴らしいものになっています。この作品を見ていろんなことを考えるきっかけになってくれたらいいなって思います。」


ケンちゃん「長い撮影期間はCGとの戦いでもあって、現実と非現実の世界を行き来している役なので難しさや苦労がありましたが、新鮮な感覚を味わい有意義な時間でした。」

吉高さん「小島多恵役の吉高由里子です。今日は…(しばし沈黙)お忙しい中お越しいただいてありがとうございます。たぶんお忙しいと思っています(笑)私もまだ見ていないのですが、時間をかけて作った作品なので期待しています。あ~、じゃあ…」(会場 笑)

奏多くん「(ボソボソッと自己紹介をしたあと)僕はもうすでに一度拝見させていただいたんですけど…本当に…なんか…すごいっすよ。(会場 爆)原作は元々読んでいたんですけど、GANTZの世界観が表現されてるなって思いました」

夏菜ちゃん「はぁ~(…とため息)、ちょっと言うことを忘れちゃったんですけど…。この日をすごくすごく待ち通していました。(そのまま書きました)皆さま、忙しい中お越し下さいまし、ありがとうございました。なんか…日本語おかしくなっちゃった…(笑)すみません ι(´Д`υ)アセアセ え~と~、GANTZっていうとCGとかアクションを想像すると思うんですけど、それだけじゃなくて人間ドラマが細かく描かれている、そんなところも注目して楽しんでください。では…(はぁ~)また…」(笑)

パブリックビューイングの時も思ったことですが吉高さん、奏多くん、夏菜ちゃんは人前でしゃべるのがどうも苦手なようです…。
演技は3人とも凄い上手いのにね…
 
( ´艸`)プププ

山田さん「山田孝之ですdown(テンション低っ!)GANTZが好きで…僕はちょっとしか出てないんですけど…出させてもらっただけですごく感動しています。出来上がりを見て本当感動して…GANTZ風じゃなくて本当GANTZまんまで、クオリティーも高くてビックリしました。まぁー、あんま出番少なかったですけど…(笑)まぁ、そんな中で二宮さんといろんな話をする機会もあって、なんとかちょっと嵐に入れてもらえないかな~っと…」

二宮くん「そんなもくろみがあったんだ…」

山田さん「はい。ダメそうなんで…NEWSにでも入れてもらえないかな~っと…」(会場 爆)

二宮くん「だから…取りあえずGANTZの話しようよ。グループの振り分けはあとからにして…」

山田さん「失礼…。まぁ皆さんは今日はタダで見られるということで…(会場 爆)ラッキーですね。僕は自信持って言えるので皆さんもぜひ『本当におもしろいよ』と宣伝してください。以上で~~~す。」(会場 爆)

山田さんもパブリックで初めてお会いした方でしたが、見かけによらず(ご、ごめんなさいcoldsweats01)話上手でムードメーカーなんですよね。

司会者
「皆さん、GANTZを実際体験されてどうでした?」

二宮くん「僕は原作がめちゃくちゃ好きで、だからこそ原作ファンもそうでない方も楽しめるように頑張ったつもりです。GANTZスーツを着られたのは嬉しかったですね。自分の姿は見えないですけど、たぶんすごく格好良くなっているんだろうなって感じてました。」

(ケンちゃんに)「格好良かった?」

ケンちゃん「格好良かったですよ」

二宮くん「まだ映画見てないよね?」

ケンちゃん「いやぁ~、ずっと目の前で見てましたから…」

二宮くん「松っちゃんも格好良かったよ…」

ケンちゃん「ありがとうございます(ペコッ)」(照)

熱く見つめ合う二人の間になんだか大きなheart01が見えたような…。

司会者
「お二人は共演されていかがでした?」

ケンちゃん「二宮さんがいつも自然体でいつ玄野になって、いつ二宮さんになっているのかわかりませんでした。でも撮影中の二宮さんは間違いなく玄野だったからこそ僕も加藤でいられました。」

二宮くん「ありがたいです。僕は出演を依頼された時、加藤は松山くんにお願いしているっていうのを聞いて、ぜひやらせていただきたいと言いました。クオリティのすごい高い加藤を演じているので、そこのところもぜひ、見ていただきたいです。まぁ、私もまだ見てませんが…。でも、存分に出ていると僕は信じていますsign01

お互いベタ褒めsign03

司会者吉高さんは二宮さんと共演されていかがでした?」

吉高さん「すごく素敵な方でした。(笑)飾らなくて、素敵で、フラットな方で、気さくで、機転も利いて…悪いことがないです(笑)ムードメーカーでした。
このお二方が信頼しきっていたので、すごくいい空気にしていただいていました。」

文章がブチブチ切れた言い方で、なんだか無理矢理言わされているような… 
( ´艸`)プププ

「あまりそんなこと考えてなかったので…ごめんなさい…」

司会者「山田さんはpart2から出てくるんですよね?」

山田さん「今回は二宮さんとか本郷さんを駐車場でボコボコにしているシーンとかを見ていただきたいですね」 ←冗談です

司会者「ここで皆さまにお知らせがありますsign01アメリカで先行公開が決まりましたsign01全米で約300館やるようですよ…。それについて二宮さん、松山さんいかがですか?」

ケンちゃん「あの~、何故アメリカの方が先なんですかね~」

二宮くん「そうじゃなくて…。まあね…そうなんだけどね…」

ケンちゃん「まぁ~、ありがたいですけど…どうして日本よりアメリカが先なのかなぁと疑問は残りますけど…。たくさんの方に見ていただけるので有り難いですね。」

二宮くん「いろんな国にGANTZが好きな人がいるので、世界に届けられるのはGANTZ自体も喜んでいるんじゃないかなと思いますね。素晴らしいことです。」

そして監督・キャストはここで退場し、映画が始まったのでした…。
あっ、エンドロールでくれぐれも帰ったりしないでくださいね。
後編に続く『キー』とも言うべきシーンがありますので…。

映画が終わり、普通なら会場が明るくなって皆さん、帰り支度を始めるんですが、今回はなんだか様子が変…???
青いライトが光り、それがグルグルと動き出したと思ったら舞台脇の壁から「プシューsign01プシューsign01」とドライアイスの煙が噴き上がり、続いてスクリーンが上へ上がると舞台の上は一面ドライアイスの煙。
そして舞台の下からガンツ球が上がってくるではありませんかsign01
その凄い状況に目を奪われていると、先ほどの司会者が登場sign01
司会者「私が出てきたってことは…もうお分かりですねsign02
『えっ、まさか…』
司会者「あちらをご覧下さいsign01
その直後、会場からは「キャーsign03」と再び黄色い声…。
何が起きてるのか見ることはできませんでしたが、だいたい状況はわかりました。
司会者「あちらでキャストの方たちも一緒にご覧になっていましたsign01

翌日のTVでどんな状態だったかようやくわかりました。
2階席で見ていたキャスト。
そこには階段が置かれ、1階の中央通路へ…。
レッドカーペットならぬグレイカーペットを通って舞台へ。
初めに舞台に階段が置かれてることを不思議に感じていたのですが、このためだったんですね。
ケンちゃんたちがグレイカーペットを歩いている間にまた両脇から「パーンsign01パーンsign01」とオレンジのテープが放たれました。
偶然帰りの電車の向かいに座っていた女性たちが手に持っていて、テープ1枚1枚に『GANTZ』と書かれてましたよ。
再び舞台に勢揃いでトークが始まりました。(ラッキーsign01 (*^ー゚)b )

Gantz02

二宮くん「僕と松っちゃんと吉高さんは初めてだったんで…凄かったよね?」

ケンちゃん「どれだけ力が入ったか…。」

二宮くん「どれだけ息が止まったか…。」

吉高さん「まだ、ホアホアした感じなんですけど、どこで気が休まるか分からない感じで…。緊張感があって、皆さんとっても格好良かったです。」

夏菜ちゃん「足がプルプルするというか…改めて本当に…幸せ…」(夏菜ちゃん泣いちゃいました (ρ_;) 

司会者「体当たりで全裸で挑んでてあれが最初のシーンだったんですよね?緊張したんじゃないですか?」


夏菜ちゃん「あれには緊張しなかったんですけど、今思うと…頑張ってたな…自分って思います。」(またまた泣いちゃいました) ←そしてAKIももらい泣きweep

二宮くん「あのとき僕、コート着てたんですよ。それで『なんだよ、あち~なannoy』って思っていたんですよ。でもそこに全裸の夏菜ちゃんがいて本当に申し訳ないことを言ってしまいました。撮影自体もあのシーンから始まったんですよね。どれくらいかかりましたっけ?」

二宮くんが監督と半日だの1日だのと話していたら横からマイクの存在を忘れたケンちゃんが「二日間スッポンポンだった」とつぶやき、二宮くんに通訳してもらう場面も…。

その後二宮くん、ケンちゃんの危険なシーンについての話があり…

ケンちゃん
「監督さんがさっき、随分役者さんに気を使ったって言ってたんですけど、僕は気を使われてた思い出が全くないんですよ。やるしかないと思ってやってましたけど…。」

そして吉高さんがGANTZスーツをこっそり着たという話から…

司会者
「山田さんももちろん着てみたかったですよね?」


山田さん「いやぁ~、着たかったけど、いや着てないですけど…。僕は寒かったこともあってヒートテックも上下を着て、目をこう細めれば…。」

二宮くん「無理だよ、それsign01

山田さん「ちょっとGANTZスーツっぽいかなぁと…。(会場 爆)それで満足してました。」

他にもたくさんおもしろい話があったんですが、ネタバレになってしまうのでここでは控えます。

ケンちゃんは、マイクを使うのをすっかり忘れて3回も注意されるわ、もう頭ん中は感想でいっぱいになってしまってうまく話せないくらい感動してました。

最後にキャストを代表して二宮くんとケンちゃんからご挨拶。

ケンちゃん
「今日、皆さんと一緒に見させていただけて嬉しく思います。皆さんの生のリアクションを感じながら見ていて、会場を一つにまとめる力がこの映画にはあると思いました。ぜひ、part1もpart2も見ていただきたいなと思います。今日は本当にありがとうございました。」

二宮くん「これが本当のGANTZの底力というか…part1ではございますが、全力を出し切ってみんなで作った記録です。ぜひ1/29から公開されるので見ていたただいて…。そして松山ケンイチがこんなに興奮するとは…。映画って凄い力を持っているんだなと改めて思いました。1回目2回目と見ていくうちに、また違ったGANTZが見えてくると思いますので劇場の方で楽しんでほしいなと思います。今日は本当にありがとうございました。」

凄く豪華な演出に、コントのような舞台挨拶。
いろんな映画で何回か舞台挨拶を見てきたAKIですが、今回の舞台挨拶が一番楽しかったし、思い出深いものになりましたhappy01
映画を見た直後のケンちゃんの興奮の仕方は半端なく、こちらにも充分伝わってきました。
それがどんな映画なのかぜひ、映画館で体験してしてみてくださいね。

《追記》

会場を出ると目の前に信号待ちで止まっていた『GANTZ CAR』を発見sign01
聞いたところ開場前から近くを走っていたようです…。

Gantzcar21

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