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サプライズ

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2010年11月

イケメン ケンちゃん ミッケ!!

怒濤の如くケンちゃん掲載の雑誌が出ている今日この頃。
じゃがいものようだったケンちゃんも髪が伸びてきて、なんだか以前よりも格好良くなったような…。
AKIが独断でチョイスしたナイスなケンちゃんの数々をご紹介します。
まずは『GQ』

Gq

初めて知ったこの雑誌。
調べてみたら男性ファッション雑誌でしたcoldsweats01
ア○マゾンさんでこの表紙を見て即お買い上げしたAKIです。
雑誌が届いて中身にまたまたトキメキましたheart01

Gq03

Gq01

Gq02

男性ファッション雑誌のケンちゃんってワイルドっていうのか男臭くて好きですheart04
女性誌のケンちゃんは可愛い感じで、またそれはそれで「あざーすm(_ _)m」って言いたくなるんだけど…。
ケンちゃんに関しては『じゃがいもくん』じゃなければ何でもOKなAKIでございます
(* ̄ー ̄*)

『GQ』のケンちゃんのどれもこれもがあまりに格好いいので誰でもいいから話したくなって、たまたま同じ部屋にいたmiiに興奮気味に見せびらかしました~lovely
TVゲームの真っ最中だったmiiだけど、「ね~、見て見て~sign01ケンちゃんめっちゃ格好いいよ~」とページをペラペラめくってみた。
「miiみたいにボタン締めてなくてもダルダルに着ててもさぁ、着る人が格好いいとやっぱ違うよね~」なんてちょっと意地悪なことも言ってみた。
見てもらえてちょっと話を聞いてもらえたら満足の、子どものようなAKIをウザがらずにゲームする手を休めて横目で見てくれて、話を聞いてくれたmii。
『知らないうちに大人になったなぁ~』って感じた一瞬でしたよ。
『若い』を通り越して『幼い』母でごめんよ~~~ o(_ _)oペコッ

これは女性誌『CRASSY』に掲載されたもの。

Crassy01_2

これは『スクリーン』
これはすべて私服だそうです ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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これは『TVfan』
同じ服を着てても撮る人が違うからか…雑誌毎になんか違うの。
たぶん同じ日に撮影したはずなんだけど…。

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これは『FLIX plus』
これも『TVfan』と同じ衣装ですね。

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先日放送された『トップランナー』の質問コーナーでは、嫌いなことは【取材】。
嫌いな言葉も【取材】でしたが、『ノル森』と『GANTZ』の公開を控えた今、嫌な【取材】を連日こなしているんでしょうね…。 ←ご愁傷様ですm(_ _)m
『トップランナー』ではあんなに饒舌に話せたケンちゃんだし、最終的には何でもこなすケンちゃんだもの。
きっと【取材】も得意になる日が来るよ←たぶん…

「ノルウェイの森」ジャパンプレミア レポ  その2

いよいよお待ちかねの舞台挨拶の始まりですheart01

あっ、ちなみに言っておきますが、AKIたちが見た舞台挨拶は、翌日ワイドショーでたくさん流れてた「愛するっていうことはどういうことですか?」「え~、ん~……パスsign03」ではありません。(あれはマスコミのみの会見かと…)
AKIがチェックした限りではTVでは一つもありませんでしたsad

まず舞台袖から司会を務めるフジTVの笠井アナウンサーが登場sign01
笠井アナウンサーも早大出身者なんだとか…。

挨拶と『ノル森』についての簡単な説明があったあと、いよいよ監督・キャストの登場sign01
…と誰もが思っていたはずですが、早大の総長さんのご挨拶がありました。 (・_・)エッ....?
なんか入学式か卒業式にでも来た気分になりましたcoldsweats01

そして今度こそ間違いなく監督・キャストの登場sign01
まずは主人公のケンちゃん。
大きな拍手中、中央に立ち、深々とお辞儀。
三揃えの黒のスーツにワイシャツとネクタイも黒の黒ずくめ。
ベストには金色のチェーンがかかっていてワンポイントになっていました。

続いて菊池凛子ちゃん。
出てくるなり「凛子ちゃ~んsign01」という女性の声援にその方の目を見て「ありがとう」と手を振っているのを見ていきなり好感度UPupup

そして水原希子ちゃん。
モデルさんだけあって顔が小さ~い、体が細~い w(゚o゚)w
凛子ちゃんもキュートな方でしたが、希子ちゃんは凛子ちゃんとは違うキュートさを持った方に見えました。

次はレイコ役の霧島れいかさん、ハツミ役の初音映莉子さんと続き、永沢役の玉山鉄二さんがケンちゃんの隣に立ちました。
生・玉山さんを見るのは初めてで雑誌でお見かけする程度しか知らないのですが、大人の男というのか渋くて素敵な方でした。
否応なくケンちゃんと比べてしまいます。
背はほとんど同じなのに頭が小さ~い。
体も細~い
。←ケンちゃん痩せたはずじゃあ???
しかも劇中の永沢さんを思わせるようなナイスなチョイスの衣装←ケンちゃんにスタイリストさん紹介していただけませんか?
kikuと小声でケンちゃんの体型について話し、目のせい、気のせいにしようとしたら「いや、太いってsign01 p(`ε´q)」と思いっきりハッキリ言われた~wobbly
まずは監督、ケンちゃんと一人一人キャストがご挨拶。
ケンちゃんったら他のキャストが挨拶の終わりにお辞儀する度にペコッと一緒にお辞儀しゃって…めんこかったです~happy02


笠井アナ
「『ノル森』のオーディションを経て出演が決まったわけですが、一番テンションが上がったのはいつですか?その時の気持ちと、その時なにかされたと思うのでその行動を教えてください」

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そして最後はトラン監督が一番端に立たれました。

ケンちゃん「映画の中盤に本当に重要な素晴らしいシーンがあるんですが、3テイク目でOKが出た時にテンションが上がりました。それは直子とワタナベとのシーンだったんですが、その時は思わず凛子ちゃんをハグしてしまいました。あと、出演が決まったときはすぐにプールに行きました。ワタナベは水泳をよくしますが、僕は泳げないので…」

笠井アナ「そうなんですかsign02綺麗に泳げてましたよ」

ケンちゃん「練習の賜物です」(笑)

笠井アナ「CGじゃなくてよかったです」(笑)

凛子ちゃん「『ノル森』上映決定のお知らせを事務所で見てオーデションを受けさせてほしいと言ったら、監督には『凛子には興味ない』と言われたんですがあきらめなかったところ後日、ホテルのロビーで監督とお会いすることになったんです。でもたわいのない質問ばかりしてくるので『私は役をくれるかくれないのかを聞くためにここに来たんですangry』って言ったら監督が『直子は凛子にあげるよ』って言ってくれたんです。なんか無理矢理言わせた感じになってしまったんですが…。(笑)あきらめないことと本人に聞くっていうのが一番ですね」

監督「お会いする前に菊地さんが直子を演じたものを送ってきて、それを見たときに直子役は菊地さんだと決めていました」

凛子ちゃんは自分がしゃべり終わると、思ったことをすぐ口に出すクセがあるのか?マイクを持たずになにやらケンちゃんに何度となく話していました。
そのたびにケンちゃんが人差し指を立てて「シーsign01」っとしていたのが可愛かったです
heart04

希子ちゃん
「オーディションで受かった瞬間です。演技経験がなかったんですが、たまたまスタッフが雑誌から私を見つけてくれてました。でも喜んでいられたのも少しの間で…やることがたくさんあったので…」

高良さん「僕も受かった瞬間が一番テンションが上ったんですけど…。前の仕事で死ぬシーンを撮った翌日にクランクインでまた死ぬシーンでしたcoldsweats01その時もテンションが上がりました。もうやるしかないと…」

笠井アナ「立て続けにね。俳優さんも大変ですねcoldsweats01

霧島さん受かった時がやっぱりテンションが高かったですね。でも監督にお会いしても凛子ちゃんのようには私は聞けなかったです…(笑)それからしばらく経ってやっと合格が決まって、待たされた分すごく嬉しかったものの、ボイストレーニングやギターの練習なんかもしなくちゃいけなくて、撮影が無事終わった時にホッとしてテンションが高くなりました」

初音さん「今がテンション上がってます。(会場 爆)役が決まった時は喜ぶというより真摯に受け止め、特別なことは何もしませんでした」(初音さんの話し方からなのかまたまた会場 爆)

玉山さん「急に呼び出されてシーンが増えたり、台詞が増えたりすることは俳優にとって嬉しいことなのでテンションが上りました。でも本番前にいきなり紙を渡されて『これで』と言われた時はテンションが上がると言うより悶絶しそうになりましたcoldsweats01

最後にケンちゃんからご挨拶。
「この撮影に入る前にトラン監督から『君はこの作品で大恋愛をすることになるだろう…』と言われました。その時は『大恋愛』っていう意味がわからなかったんですが、ワタナベを追体験してその意味がわかりました。みなさんもこれから見ていただくので、きっと大恋愛をすると思います。楽しんでいってください。今日はありがとうございました」

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だいぶ端折ってしまいましたが、何となくでも楽しさが伝わったでしょうか?

映画の方は、原作を読んだAKI、原作を読まずに見たkiku。
何故かちょっとしたシーンに至るまで同意見でした。

ほとんどの方がまだ見ていない今、何の先入観も持たずに見に行っていただきたいのでここではあえてAKIの意見は書かないことにします。

ただやっぱり映像がとっても綺麗。
そして以前『ノルウェイの森』とニオイで書いたように服装や生活用品の一つ一つから懐かしいニオイが漂ってきそうな作品でした。

最近買った雑誌に村上氏とトラン監督が出会い、『ノルウェイの森』映画化の許諾を得られたが16年前だと知り驚きました。
まずは台本を書いて見せてくれと村上氏に言われ、0稿ともいうべきわずか6ページ=6分間のシナリオを書き上げるのに半年。
そして約1年もかかってようやく1稿目の台本が仕上がり、村上氏に提出したのが’05年初夏だったとか…。
しかし村上氏からは台本にメモがたくさん貼られた状態で送り返されてきたそうで…。
その後は村上氏、トラン監督、小川Pの3人で意見交換し、正式に映画化が決まったのが’08年7月。

もし16年前、とんとん拍子に事が進んでいたらケンちゃんではなく別の俳優さんがワタナベを演じていたことでしょう…。
ケンちゃんがワタナベを演じきれる時期を待っていてくれたかのように『ノルウェイの森』を作りあげるためのあらゆることが着実に進んできたように思えてならないAKIです。
今まで読んだ本の中で一番感動を与えてくれた本の主人公ワタナベが、ケンちゃんであって良かった…と感慨深く思うAKIです。








「ノルウェイの森」ジャパンプレミア レポ  その1

ケンちゃんに「おいで~heart04ヽ(´▽`)/」と言われているかのようにAKIの家に『ノル森ジャパンプレミア』の招待状が届きましたsign03そんなeyeで見ないでください…メンタル面は弱いので… (;´▽`A``

前日の朝、ハガキをよくよく見ると…レッドカーペットと試写会の両方は見られないとのこと(lll゚Д゚)ガーン…
最悪、何も見られないことを考え、急遽レッドカーペットに行ってくれる松友さんを探したところ今、上京中のKZちゃんが行ってくれることに…heart04
ふぅ~、一件落着だ~ 
(;´Д`A ```

今回は何故か辞退したmiiの代わりにkikuを連れて開場3時間前から並び始めました。
休日なので並び始めるのが早いと覚悟して来たけど前の方でビックリ w(゚o゚)w
場所はロケ地にも使われた早稲田大学の大隈講堂。
実は姉の母校なんですが行ったことがなく…。
これが大隈講堂です。
知らなかったわ~~。

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…でこれがレッドカーペットの会場。

02

昨日から今朝にかけて降った雨が嘘のように晴れました。
何故かケンちゃんに会う日は雨に降られたことがないんですよね…。←ケンちゃんは晴れ男なのか???

そうそう待っている間に『王様のブランチ』でお馴染みのLILICOさんとフムフムさん、それからトラン監督が隣を通り過ぎて行きましたよ。

そして16時前、KZちゃんが会場に駆けつけ、初対面~~~~sign01
KZちゃんが見つけてくれました。
少しだけおしゃべりし、そのうちレッドカーペットに参加される方たちの整理券配布が始まり、KZちゃんとはそれっきり…。

レッドカーペットの方たちが観覧場所へすべて移動したあと、ようやく試写会組も整理券の配布が始まり、少しも立ち止まることも許されないまますでに盛り上がっているレッドカーペット観覧の人たちを横目に見ながら大隈講堂へ誘導されたのでしたcrying
『カムイ外伝』の時といい、今回といい…すぐそばにいるのに見られないなんてトコトンAKIはレッドカーペットに縁のない女ですweep

そしてここでサプライズがありましたsign03
大隈講堂に入る前にレッドカーペットを歩かせてもらったのですsign03
ケンちゃんたちが歩く前の綺麗なカーペットをAKIたち先に歩いていいの…?
…なんて半信半疑まま。
当たり前だけどAKIにとってもkikuにとっても初のレッドカーペットsign03
たぶん生涯最初で最後かもしれません。
どうせならゴージャスなドレスでも着て歩きたいところですが、めちゃくちゃ眩しいライトの中を歩くのはとっても気分がいいものでしたhappy02

講堂の中に入ると外へ出ることは許されなくて、それならば窓越しに…と思って覗いていたらそれもダメ。
しかたなくトイレの列に並んでいたらkikuから電話が…。
「スクリーンにレッドカーペットの様子が映されてるよ~。松ケン来た~」
「なんですとsign02
すぐにでも飛んでいきたかったけどトイレも大事だしね…coldsweats01

座席は前から3列目のセンター。
たぶん今までで一番いい席です。
何mも離れていないところでまさに今行われているレッドカーペットの盛り上がりをスクリーンで眺めるだけのAKIたち…。
サインや握手を求め、それに応えるケンちゃん…羨ましい限りです…。
あとからもらったメールによると、KZちゃんもケンちゃん、凛子ちゃん、希子ちゃんの3人からサインをもらったようで写メを見せてくれました。
そしてケンちゃんと握手もしたようですよheart04←ちょっと湿った手だったようで緊張してたのかな?
KZちゃんに楽しんでもらえてお誘いした甲斐がありましたよ。

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そして今回は挨拶などはなく、短いフォトセッションがあっただけでケンちゃんたちは講堂に入り、いよいよ試写会の始まりですheart01

長くなりそうなので続きは【その2】で…。
お楽しみに…。

                                 

                                         

                                                        

トップランナー 後編

いつもは平気で深夜まで起きてるのに『トップランナー』放送の日に限って何故だか眠くて眠くて… (;´д`)トホホ…
この日もやっぱりpm9:00頃から睡魔がやってきて「眠いよ~」と騒いでいたら主人に「寝ればいいじゃん」と言われ、子どものように「やだ~~~sign01絶対タイムリーに見るんだ~sign03」と入浴してリフレッシュ、そして最近怒濤の如く発売されるケンちゃん掲載の雑誌の整理などをしながらその時を待っておりました (*^ー゚)bグッジョブ!!

そしてpm11:40~~~~sign03
今回はmiiとkikuも一緒。
まずは釣りの続きからでしたね。

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初心者なのに7匹のアジを釣り上げたケンちゃんsign01
運が強いのか…それとも集中力が凄いのか…。

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ケンちゃんの子ども時代の話って今までなかなか聞けなかったですよね。
泣き虫だったてことは聞いたことあったけど…。
子どもの頃は天パーじゃなかったっんですね。
想像できないな…ストレートのケンちゃん。
家のyoshiもです。
小さい時はサラサラヘアーを良く褒められて『吉田栄作みた~い』とママ友からよく言われてましたが、中学に入ったころからクセが強くなって今ではすっかりケンちゃんくらいクセがひどいですcoldsweats01

そして箭内さん作の少年時代のケンちゃん。
本当にこれに似てるの????

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ケンちゃんの初仕事のパルコのパスター。
16歳~~heart04

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kikuがこの写真が出る前に「絶対お母さん持ってるよ~~」と言ってたけど残念ながらこの雑誌は持っておりませんdown
kikuと同い年なんだよね~~~。
なんか不思議な感じで見入ってしまいましたよ。

そして『質問コーナー』sign01
この番組ではお馴染みのようですが、初めて見たAKIにとってはケンちゃんのこの手の質問コーナーって『起』以来かもです…。

『嫌いな言葉は?』【取材】…即答に思わず( ´艸`)プププ

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そして『動物になるなら何?』に【ジュゴン】って… (;´▽`A``
でも理由が「キャベツをゆっくり食べるそういう時間の使い方がいい」って…。
ん~~~thinkなんか納得させられちゃいました。
犬や猫と答えないとこがケンちゃんらしいって感じましたね。

そう言えば、先日発売の『SWITCH』にもこの時と重複した100の質問がありましたよ。
同じ質問なのに答えが違ってて、ケンちゃんって『好きな食べ物』一つにしてもその日の気分で答えが違うみたいですね。

あっ、それから同本誌にこの釣りの収録は、『僕達急行 A列車で行こう』のクランクアップの翌日の9月20日に撮られたもののようです。
出で立ちを見ると最近のような感じですが、放送日を考えてこの熊さんフリースなんですかね?

そしてまたまた釣りに戻り、ケンちゃんの初の3枚おろし~~sign01
ケンちゃんはチャレンジャーだね。
尾頭付きの魚には触れないAKIにとっては尊敬ですよ。

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だいぶお刺身の量が少なくなっちゃったけど、すっごく美味しそうで思わずゴキュってなってしまいましたcoldsweats01

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そして食すときは必ずご飯が欲しくなっちゃうんですよね( ´艸`)プププ

予告の段階からAKIが一番きになっていたのはここsign03

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「何、何、何なの~~sign02
最後の最後に分かりました。

『ノルウェイの森』で大恋愛を経験して1つ大人になった気でいたのに、人生のゴールについてうまく答えられなかったのね…。
でも、人生のゴールの答えがはっきり分かるのってやっぱり老いてからなんじゃないかな?
AKIも未だにわかりません…think

モデルの仕事にも『ごくせん』でも仕事に楽しさを見いだせなかったケンちゃんだけど、『ウィニング・パス』をきっかけに俳優としての楽しさを知って、『男たちのYAMATO』では当たり前のように感じてた【平和】を築いてくれた人たちがいることを知り、それを語り継いでいくのが自分の役目と語っていましたね。

もし、オーディションを受けてなかったらケンちゃんは今頃どんな生活をしていたんでしょう?
「俳優になって良かった」の一言がすごく嬉しかったです。
ケンちゃんに出会えて、いろんなことを教えてもらいましたから…。

これからも周りの人たちや役からいろんなことを吸収して、AKIたちファンを感動させてくださいね…。

超~、格好いいんですけど~~~!!

今日はフリーペーパー『FLYING POSTMAN PRESS』が置かれる日sign01
タダでケンちゃんの記事が手に入るのならrvcardash飛ばしてどこへだって取りに行きますよ~heart04

…で表紙を飾るケンちゃんがあまりにも格好良かったんで即悩殺されました~~~⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク
それがこれでございますsign01


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そして中央の見開きにもこ~んなに素敵なケンちゃんがたくさん載ってます…。
モノクロっていうのが、またいい味出してますよねhappy01

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中身は『ノルウェイの森』についてのインタビュー記事ですが、その中でAKIが興味を持った部分を抜粋しますね。

ケンちゃんはどうやら’60年代に興味を持っているようです。
『カムイ外伝』や『銭ゲバ』は’60年代後半に生まれた漫画だし、来年公開予定の『マイ・バック・ページ』も’60年代の事件を描いたもの。
その時代に触れる度に興味持ったのは学生運動だそうです。
「大人が作っている嘘の世界、誰かに都合の良い世界を何とかして変えていかなきゃっていうことを、ほとんどの人が考えてる。それって自分のことだけ考えて生きている今の自分とは全然違うなって…。
もっともっと話を聞いて取り入れられる部分が、あの時代にはものすごくたくさんあるなと…。
戦争と同じように、学生運動の時代も語り継いでいかなきゃいけないんじゃないかなって思いますね。」

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ん~think
AKIも幼かったからあの時代や学生運動のことはほとんど知らないんですが、ケンちゃんが『ノル森』や『マイバ』をやってくれたおかげで知るきっかけになったのは事実です。
AKIももっともっと勉強せねば…。
あっ、『平清盛』についてもですね…coldsweats01

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そして、ケンちゃんが『ワタナベ』から学んだこととして『精一杯の愛情をかけても人は簡単に救えるもんじゃないし、どうにもできないことと、何もできなかった自分に気付いた…。そうやって大人になっていくんだろうな…』
映画で何かの役になる度にいろんなことを吸収して、ケンちゃんも大人になっているんですねhappy01

そしてこんな記事も…。

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『クレイマー、クレイマー』は青春時代に見た記憶があるものの、今では話がと~んと思い出せません ヾ(;´Д`A
そして『シザーハンズ』は松友さんからだいぶ前に勧められて持っているのに、TVの録画に追われてまだ見てません (;´д`)トホホ…

あとは全く知らない映画ばかりです…。

皆さんも良かったら見てみませんか?

《おまけ》

先日発売の『BARFOUT!』の記事も素敵なケンちゃんでしたよwink

AKIはケンちゃんの白くて綺麗な手が大好きですlovely
…なのでこの写真が大好きheart01

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スカパー!CM第2弾で目のせい?気のせい?と思っていたAKIでしたが、すっかりケンちゃんはスマートに戻っていましたsign03
いいですね…若い人は…。
AKIは何をしても一向に痩せませんcrying

Barfout102

さてさて今夜は『トップランナー 後篇ですよ』sign01
予告されたものでまだまだ聞いてない話もありますからね。
pm11:40はTVの前に集合ですよgood













「トップランナー 前編」&「ノル森」コトバの森キャンペーン

ケンちゃんファン必見の『トップランナー 前編』ご覧になりましたか?

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もちろんAKIも見ましたよgood
すごく眠かったけど頑張りましたよ。
いつもは家族も平気で起きている時間なのに、なぜかこの日はみんなご就寝sleepy
隣にはテスト前のmiiが座り…っていうか勉強しないで大丈夫なのかsign02
…な~んて思いつつも《まぁ、いいか…久々のケンちゃんだし…》と二人で楽しみましたhappy01
いやぁ、久々のTV出演でしたがすごい成長した(今回は体じゃないないよcoldsweats01)ケンちゃんを見て記事を書かずにはいられなくなりました。

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まずはケンちゃんの希望で海釣りに…。
…ということでこの出で立ち…。

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「私服ですsign01」の言葉に w(゚o゚)w
素敵な帽子とお借りした長靴はまぁいいとして、熊さんのようなフリース(?)と白いおズボンはTVに出演する者としてどうなん?

今回はアジ釣り。
5分としないうちにケンちゃんにヒットsign01
「釣れたよ~」と少年のような笑顔を見せてくれました
o(*^▽^*)o

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釣りが良かったのか海というシチュエーションが良かったのか饒舌に自分自身を語るケンちゃんにAKIだけでなく、翌日録画を一緒に見た主人も「饒舌だね~」とつぶやいたくらい。
それくらい画期的なことでしたよ。
今までのケンちゃんはトーク番組でも雑誌のインタビューでも自分自身のことについて話すことを嫌ったり、苦手としていたからねcoldsweats01

だけど今回の饒舌は釣りのせいでも海のせいでもなかった。
スタジオのケンちゃんも自ら観覧している方たちに質問ができちゃうほどのフランクさ。
過去の自分についてもしっかり分析。←ケンちゃんには過去の役の思い出なんてないと思ってましたから…。 

Photo

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田中麗奈さんがボードに記入するのを待っている間、ケンちゃん、くつろぎ過ぎ~~~sign03
収録中だし、目の前にはお客さんもいるんですから…。

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撮影中のシーンの前後の気持ちを書いたボードについても司会の田中麗奈さんと自分との違いを即座に分析できるし…。
改めてプロなんだと感心してしまったAKIです。

「今、原宿で青森やってますよね」の箭内さんの言葉に「えっ?」と答えるケンちゃん。

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ケンちゃんもやっぱり知りませんでしたか…。
AKIもあと数日で終わろうっていう日に松友Uさんから教えて頂き知った次第で…coldsweats01
もしかしたらケンちゃんは行ってたりなんかして…とチラッと思っていたんですが…。
青森グルメあり、いろんな地域のねぶたの山車が出たりなかなか楽しそうなイベントでしたが日にちがなくて行けなかったんですよね。
その話から「最近、青森きてるなって思うんですけど…」とケンちゃん。
ケンちゃんだけじゃなくてみ~んな思ってますよ。
ナイスなタイミングで青森が脚光を浴びてくれてAKIも嬉しいですhappy01

そしてケンちゃんの口からAKIが恐れていたアノ話題が…。

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「青森新幹線が通ったことで今、人気絶頂の三浦春馬くんを起用したりとか…」
やっぱり気にしちゃうよね…。
だって春馬くんは青森とは何の関係もないのに起用されたんだもん…。
もっとそのお話が聞きたかったのに、麗奈さんのボードが出来上がって、その話題は残念ながらそこまでで終わっちゃったweep

20歳を過ぎた頃のケンちゃんといえば、一生懸命答えているうちに自分が何に答えてるかさえわからなくなったり、こちらも一生懸命理解しようとするけれど結局わからなかったり…まぁ、そんなケンちゃんが大好きでもあったんですけど… ( ´艸`)プププ
そして少し前はいろんなことに悩んでいるような感じもありました。

でも今回のケンちゃんはしっかりとした意見で終始答えていましたね。
そこには迷いもなく、ブレもない。
自信を持って話せてるような感じでした。


『デスノート 前編』でケンちゃんのことを知り、その時からケンちゃんをずっと見守ってきたAKIですが、階段を一段ずつ上がるように目に見えて成長していく姿が見られたことが今は嬉しくてなりません。
これからも成長し続けるケンちゃんを見守っていきますよheart04←体は成長しなくていいからねcoldsweats01

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

そしてそして『ノル森コトバの森キャンペーン』の結果がこの度発表となりましたsign01
ここだけの話ですが、実はAKIも家族+αの応募をしました…。
『ノル森』にこれ以上はないくらいの感銘を受けたAKIは【キャッチフレーズ募集】と聞いてスルーすることはできなかったんです。
自分的には結構自信があったんですが、見事落選。
まぁ、当たり前と言っちゃあ当たり前なんですが…若干凹みましたdown

Photo_2

そして新しいキャッチフレーズで出来たポスターがこちらの2枚。
左の映画用には『涙は涸れても、愛は枯れない』
右の書店用には『愛は、どんな森よりも深い』
kikuに伝えたら選ばれたキャッチフレーズに絶賛sign03
《こういうのが選ばれるのね…勉強になりましたm(_ _)m

書店用のポスター、メチャクチャいいんですけどぉ…lovely
売れば結構売れると思うのにな…。
発売キボンヌ~~~~sign03

スカパー!新CMにウットリ

またまたスカパー!の新CMがお目見え。

Cm01

Cm02_6

『時代劇SPやるよ~』のたったこれだけの短いヤツ。
これだけでも画面に出た途端トキメクAKIheart04

そしてこちらは『新居に引っ越し編』
新居の片付け中にTVが届いて喜ぶケンちゃん。
それを姉さん女房の黒沢さんが『遊ぶな~ヽ( )`ε´( )ノ』と一言。
『はいはい…』
『お、お腹が~~』と倒れ込む黒沢さんに『空いたんでしょ?』と携帯片手にクールな対応のケンちゃん。

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そして何事もなかったかのようにスカパー!登録。

Cm05_2

夜は二人、スカパー!でサッカー観戦sign01
気づくと黒沢さんはケンちゃんの隣で寝てて…sleepy
…でケンちゃんのこの微笑みheart04

Cm06

そして優しくブランケットを掛けるケンちゃん。
もう、死にそうです…。
⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

Cm01_2

黒沢さ~んsign01
すっごく羨ましいですweep
だけど黒沢さんのおかげでこのCMを見る度に妄想に走れるんですから…。
これからもよろしくお願いします 
m(_ _)m

第3弾は『お兄さん宅訪問編』らしいです。
お兄さん宅へ遊びに行く二人。
お兄さん夫婦は優しそうな人。
幼児の男の子がいて…。
メイキングではその男の子とケンちゃんが楽しそうに遊ぶ姿も…。
近日スタートsign01
これまた楽しみです。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。

CM繋がりでもう一つ。
2年前にケンちゃんがCMをした『シャルロッテ』がこの秋またまた売り出されてます。
昨年は…たしかどなたかにCMが変わってましたがAKIにはそんなことは関係なく、今でもケンちゃんの『シャルロッテ』ですsign03
幸い家族みんなが好きなので好きなだけ買わせてもらってますscissors

AKIはドラマのようなこのCMがめちゃくちゃ大好きでしたlovely02



05_3

そんな矢先、なんでシャルロッテは秋にしか売らないんだろう?という疑問がAKIとkikuの間で話題になり…、最近はと~んとケンちゃん話を聞いてくれなくなったkikuが「シャルロッテ」のCMってどんな設定だったっけ?」って振ってきたんですhappy02
あわてて「手短にねcoldsweats01」と付け加えるkiku。
心の中で《はいはい》と思いつつもめったにない振りにAKIの頭ン中はフル回転。
「え~と、ドイツかオーストリアかわかんないけど…」
「まぁ、そんなのはどこでもいいから…coldsweats01
「まぁ、ヨーロッパ辺りで…」
「うん、うん」
「ケンちゃんが外人の女性に恋をして…ラブレター書いて…切なそうにしてるんだよね…」
「…ってことは切ない恋=秋で秋限定販売なんじゃないの?」
…と結論が出てkikuが気づいた時にはすでに手遅れ。
AKIの頭ン中は妄想でいっぱ~いsign03
もうkikuにはどうすることもできない状態に…。
自ら振ってしまったのを後悔したkikuでした…チャンチャンnote

お後がよろしいようで… m(_ _)m 

                                         

     























12年大河ドラマ 主役に決定!!

多くのケンちゃんファンがもうすでにご存じだと思いますが、ケンちゃんが2012年の大河ドラマ『平清盛』の主役に決まりましたsign03

AKIがず~と描いていた夢がまさに現実に…sign03

実はこのところ内心ず~と落ち込んでいたんですよ…。
今をトキメク方や実力派で映画の賞の常連の方たちが続々出演される中、どうしてケンちゃんにはお声が一向にかからないんだろうと…think
NHKに出演してないから?
それともただのスケジュールの都合?
ケンちゃんじゃダメなの?とまで…。

Cm11

AKIがそのビッグニュースを知ったのはだいぶ遅く、たしか昼頃…。
PCで調べ物をしようと立ち上げたらyahoo画面に【松ケン】の文字…。
「えっsign02
その項目をポチッsign01
全文を読んだあとは頭の思考力はゼロ、心臓はバクバクheart02、手は震えてしまって…。
携帯にホリプロさんから何か入ってないかと寝室に取りに行くと朝、メールと伝言を残して下さった松友さんたちにようやく気づく…。
放置してしまって本当にすいませんでした (*_ _)人
早速、松友さんにめちゃくちゃ遅いメールを返信するも手が震えてしまってなかなか打てない…weep
こんなにパニクッたのは何年ぶりでしょう…sign02

そのあとも誰かにこのことを話したくて…結局スルーされるの覚悟で仕事中の主人にメール。
1時間半後、主人にしては長文だったけど冷めたメールmailtoが届いたよ。
まぁ、当たり前ですよね…人ごとだもん…まぁ、返信が来ただけいいか…。

【平清盛】
平家物語が有名で『おごれる者も久しからず』が印象的。
AKIの中ではいつも脇役で悪者のイメージ…。
AKIの地元も北条氏のお膝元ってこともあって源氏のほうがAKIにとっては馴染み深いんだけど、あえてそのアンチヒーローが主役だと聞いたとき《…ならばケンちゃんに…sign01》と強く思った訳ですよ。
クセのある役…『デスノート』のLをはじめ、『銭ゲバ』の風太郎くん、『DMC』のクラウザーさんに根岸くん、『マイバック・ページ』の梅山くん…クセのある役ほどケンちゃんはめちゃくちゃ輝きますから…shine

大河ドラマに出たらようやく日本全国の人にケンちゃんを知ってもらうことができるのも嬉しいことの一つ。
映画では興味を持った一部の人にしか知ってもらえませんからね…。
もう女子高生にも「ああ、Lやってた人?」って言われないsign01
大河ドラマの【松山ケンイチ】ですから…sign03

再来年は一年間、毎週ケンちゃんに会えて、本屋にはオフィシャル本が溢れ、JRではゆかりのツアーが企画され、駅にはケンちゃんの格好いいポスターが貼られるんですね…heart04
ちょっとdollarのほうが心配ですが、こんな機会はめったにないので借金しても2012年は思う存分ケンちゃんで楽しむ気満々のAKIですgood

これから一人…一杯wineやってお祝いしま~すヽ(´▽`)/

99年の愛 ~Japanese Americans~

5夜連続『99年の愛~Japanese Americans~』(以下JA)終わりましたね~。
日頃夜にタイムリーにTVを見ることがほとんどないAKIにとっては怒濤の5日間でしたcoldsweats01
なにせ夜の本編約2時間に加えて夕方に1時間のナビもあったのですから…。
5週連続であったならどんなに楽だったことでしょう…。

…とは言っても日頃TVに出ることの少ないケンちゃんが出るんですからAKIの生活も初日から時計を見ながら…という気の抜けないものになってしまいました。
初日(11/3)は祝日。
当初は夕食も早めに片付け、入浴も済ませてpm9:00にはTVの前へ…な~んて考えていたAKIでしたが、結局押せ押せになって入浴も済ませられずに30分遅れでHDDを追っかけ再生することに… (;´д`)トホホ…

そうそう…この日お休みだった主人は、AKIがTVを見られず家事に追われているというのにyoshiの部屋でコソコソとJAを見ていたのでしたヽ( )`ε´( )ノ ヒドイ!
そしてpm10:00にyoshiに部屋を追い出されてからは居間でAKIと一緒に鑑賞…。←やっぱり隠れファン???

予想していなかった現代からの始まりにちょっとテンションがdown
松次郎くんの登場を今か今かと待ちわびていたAKIの期待を見事に裏切ってくれて1夜目が終了down

そして2日目以降はもう入浴を済ませることは諦めて、家事だけはなんとかpm9:00までに済ませてTVの前へ。
TVを見るときはだいたい何かしながら見ることが多いAKIも、ケンちゃんの目の動き、表情の少しの変化も見逃すまいとガン見eye

長男 一郎(草なぎくん)の大学の友人 しのぶ(仲間さん)に一目惚れsign02の松次郎くん。
この間の抜けた顔と上擦った声…ケンちゃん上手いsign03

02

鍬を持つ姿も『ウルミラ』の陽人の時と比べてもすっかり様になって、農夫を演じたら右に出る人はいない役者になったりして… ( ´艸`)プププ

日本に向かう船から命がけで海に飛び込んで平松家に戻ってきたしのぶ。
一郎と納屋で再会。
そしてめでたく二人は恋人に…。
納屋の下でその様子を見守る松次郎くんの切ない顔に胸キュンheart04したAKIでした。

03

ずっとずっとしのぶのことが好きだった松次郎くんだったけど、一郎が戦死したあとも一郎のことを愛し続けていくしのぶの気持ちを一番に大切にして、いつもそばで力になってあげるんですよね。
自分は結婚もせずに…。

松次郎くんは平松家にとっていつでも蝶番のような人でしたね。
そして松岡修造さんのように熱~い男でした 

そうそう…ナビではメイキング映像が流れてましたね。
マンザナーの過酷な環境で頑張っていた姿やハリウッド式の温かい食事や出演者の方たちの差し入れに嬉しそうな姿、休憩時間に楽しくおしゃべりしてる姿を見られましたね。
そんな楽しく仕事ができたケンちゃんの姿を見て、「この仕事ができてよかったな」って安心するAKIは母親目線なんですかね?

ドラマを見終わって思うこと…。
それはやっぱり日本で暮らす日本人の方がはるかに辛かったんじゃないかなってこと。
遠い異国の地に渡り、貧しさと差別に苦しめられた日系人は確かに辛かったと思うし、大変だったと思う。
でも、日本にだっていつの時代も貧しさや差別はあった。
だから長吉やトモもアメリカに渡ったんだし…。

戦争中はなおのこと。
強制収容所で囚人扱いだと言っても、はしゃぐ子どもたちの姿があって、畑を耕し、それを食料にする…仕事があって空腹が満たされる幸せ。
どんな過酷な環境であっても家族が一つ屋根の下で一緒に暮らすことのできる幸せ。
もし、日本の実態と比べることができたなら自分たちは幸せなんだと実感できたんじゃないかな?

戦後もそう。
戦争に勝ったアメリカのダメージはやっぱり少ない。
住む家も仕事もないけど1から始められる体があるし、家族がいる。
敗戦国日本には家財や家族を失った人、怪我や病気の人で街は溢れ、いつ帰国できるか分からない捕虜となった人だってたくさんいた。
人々が空腹なのは当たり前。
そんな状態からの復興だったんだから…。

まぁいろいろ書いてはみましたが、結局のところ橋田先生の書かれたシナリオに何度も泣かされてしまったAKIです… 
ヾ(;´Д`A

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━

そして来週の土曜日(11/13)はNHKの『トップランナー』に2週に渡ってご出演だとか…。
めちゃくちゃ楽しみですhappy02
先週分を録画してみたらチラッと予告を見ることができましたsign01

Img_0922

スタジオを飛び出して釣りをするみたいですよ。

Img_0921

釣り舟の上で大ウケのケンちゃん。
どんな話が聞けるか楽しみですheart04

Img_0924

TVに、雑誌に、映画に…松ケン松りは続きます。

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「ノルウェイの森」とニオイ

1969年。
「ノルウェイの森」が描かれたあの頃。
私はまだ幼稚園にも通っていなかった。
だからそのキオクはもしかしたら1970年代に入ってからのものかもしれない。

Photo

この写真を見ているととっても懐かしい。
あのお鍋…家にもあんなのあったな。
あのハンガーも…。
うんうん…窓ガラスもフェンスもあんなだった…。

親戚の家には当時大学生だったお兄さん、お姉さんがいてあんな感じの洋服を着ていたっけ?
そしておんぶしてもらったり、いっぱい遊んでもらった。
そんなキオクとともにその頃嗅いだニオイも蘇ってくるから不思議。

Photo_2

布団を干したときのお日様のニオイ。
雨上がりのニオイ。
海のニオイ。
風のニオイ。
季節の花のニオイ。
今もいろんなニオイを感じて生活してるけど、昔はもっとあったような…。

夕方外で遊んでいると、どこの家からも夕飯の支度をしているニオイがしていた。
あっsign01この家はカレーだ。こっちはお魚sign03…家は何だろうsign02
ワクワクしながら家路を急いだっけsign02
そしてそれと一緒に薪でお風呂を焚いている煙のニオイがした。

その頃から比べると今は生活に即したニオイって本当に少なくなったthink
私が年をとった時、今の時代をニオイとともに思い出すのだろうかsign02

Photo_3

今年の2月頃だったかな?
今年になって初めて春のように暖かかった日。
夕飯を食べながら「今日、春のニオイがしたよ」とkiku。
「春のニ・オ・イsign02梅や沈丁花のニオイとかじゃないのsign02
「違うよ。お母さん、春のニオイ知らないのsign02
《う~んthink春のニオイねぇ…》

ニオイとともに思い出せるのって多感な子ども時代の特権なのでしょうかsign02

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