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サプライズ

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2010年8月

ケンちゃんにどっぷり浸った青森の旅 その3

Mさん号と別れてホテルに向かうAKIたち。
明日からねぶた祭りが始まるのは知っていましたが、前夜祭があるのは知らなかった…。すでにホテル近くの道路は規制が始まっていました w(゚o゚)wヒェ~

ホテルにはなんとか無事に着けたものの駐車場がわからない…。
少し先に止まってもらってAKIがダッシュrunで聞いてきました。

ホテルの前の空いたスペースに止めてもいいと言われたけれど、グルッと廻ると規制に引っかかってしまう。
なんと、Kさんはその場でUターンsign01
す、すごいsign03
Kさんの運転の上手さと度胸の良さに感心した瞬間でした。

今夜は3人部屋が取れなかったので、みんなひとり部屋。

チェックインを済ませ、各自部屋に入り、準備が整い次第廊下で待ち合わせ。

そこからは歩きで【ゆうぎり】へ。

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斜向かいにある【かまくら】 もケンちゃんが飲みに行った場所だと聞いたので写真を撮って来ましたgood

066

AKIたちが到着して少ししたらMさんたちも到着~sign01
あらかじめコースの予約をしておいたんですが、生ものが苦手な0さんには別のものに変えていただいたり、どうしても青森で【味噌貝焼き】を食べておきたいAKIたち3人は別にそれを注文。
車を運転するMさん、お酒の飲めない0さん、そしてPさん、Uさんたちまでウーロン茶を注文される中、お言葉に甘えて酎ハイを頼ませてもらったKさんとAKI…かたじけない…ヾ(_ _*)
(外でお酒を飲む機会なんてめったにないので、2日続けて美味しいお酒を飲ませていただきましたbar

料理が運ばれてくる間、AKIたち3人はねぶたの前夜祭を少しだけ見に行かせてもらいました。
ねぶたの列は少しずつ移動しているので、音を頼りに歩き出し見つけました。
アスパムのライトアップも素敵だったので、セットで撮ってみましたsign01

070_2

本物のねぶたを見たことのないAKIには前夜祭のソレとどこが違うのかわかりません。
スケールや人混みが違うんですかね…。

でも、見られないと思っていたので、前夜祭が見られただけでも感激でした。

そして、急いで【ゆうぎり】に舞い戻ると、お料理も飲み物もすでに並んでいました。
あんこうのともあえ、生ウニ、つぶ貝と大根の煮物、いか刺し、ホタテ焼き、粕汁そして味噌貝焼き。

01

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ほぼ素材のままの料理ばかりですが、どれも絶品good
ウニは甘く、いか刺しは透明。
いかの肝のぶつ切りは初体験でしたが、一番気に入りましたsign01
粕汁も初体験、お魚と野菜がたっぷり入って何にも例えようがないけど、すごく美味しかった~lovely
ホタテの味噌貝焼きも昨年郷土料理のお店で食べたんですが、ホタテのおいしさが全然違いましたよhappy02

04_3

ブログで4以上の評価がついていたのも頷けました。

美味しいお料理にお酒、そして楽しいおしゃべり…。
楽しすぎてすっかり長居してしまいました。

お店のおばさんがお皿を片付けに来たとき、誰かが聞いてくれました。
「松山さん、格好良かったですか?」
『うん、格好良かったよ~。でも、普通の男の子だったね~』とおばさん。
《ウンウン…そこがケンちゃんの魅力なんです…》(心の中で頷くAKIconfident
最後にケンちゃんがいた場所を教えていただきました。
真っ暗で使われてなかった座敷の換気扇の下。
『お二人でいらしてたよ』の言葉に一同が「えっsign02
特典映像のあのシーンは2人だけなんですかね… ???

お店の前でMさんたちとはお別れ。
明日は来ていただけないUさん…お名残惜しかった…。
Mさん、Pさんとは明日のロケ地巡りもご一緒に廻っていただけるようで楽しみ。
Mさんはこのあと車でPさん、Uさんを送りながら自宅へ戻られたようで、本当にお疲れさまでしたm(_ _)m

AKIたちのホテルは歩いてすぐ。
到着したのはたしか…pm11:00は過ぎていたと思います。
各自部屋に入り、お風呂に入ってホッと一息ついたら、7月に入ってからほとんど一人になってなかったことに気づきました。
こんなところでようやく一人の時間をもてたAKI。

日付が変わったというのになんだか嬉しくなってテンションが上がってきた~up
結局am1:30頃まで一人の時間を満喫していましたgood
何をしていたかは…内緒 ( ´艸`)プププ

3日目はMさん、Pさんと【ウルミラ】ロケ地巡りの続きです。
AKIが探すことのできなかった場所ばかり…。
【その4】をお楽しみに…。

ケンちゃんにどっぷり浸った青森の旅 その2

下北の朝…昨日の夕方は、山頂の展望台がクッキリ見えるほど晴れていたのに外は雨が降ったあとらしく、しかもまだ降りそう…despair
am9:00 下北駅のそばでレンタカーを借りて、まずはAKIの運転でケンちゃんの通った高校へ。

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昨年と同じ場所に車を止め、坂を上っていく。
あれ~sign02
こんなに遠かったっけsign02
去年より長~く感じるんですけど~~~(;´▽`A``
だいたい学校って高台にあるけど、おばさんにはこの坂はきつ~い ι(´Д`υ)アセアセ
ケンちゃんは一体ここまでどうやって通ったんでしょうね~。
通っていたのはほとんど15歳だったんだからバイクってことはないと思うし…スクールバス?それとも自転車?
わぁ~sign01ここでまた雨rainが降ってきた~sad

釜臥山の展望台に上って地図通り【まさかり】の形をした美しい下北半島を0さんとKさんにも見せてあげたかったけど、今回は諦めましょう…weep

とりあえずMさんたちとの待ち合わせ場所【津軽飯詰駅】にナビを設定して出発~rvcardash
Bye-Bye、下北paper
いつかまた来たいな…despair

野辺地を過ぎたら青森市内もそう遠くない。
このまま直行しちゃうとやっぱりすごく早く到着してしまいそう…。
【津軽飯詰駅】はケンちゃん主演映画【ウルトラミラクルラブストーリー】の中で撮影場所に使われたところなんですが、昨年もmiiと行ってるので付近の様子はよ~く知ってます。
駅の周りには時間を潰すところなど一切ありませんsign01
「どうしようか…」
今回は0さんとメールをやり取りをしているうちに行きたいところを増やしてしまい、目一杯のスケジュールにしてしまいました。
だけどせっかく来たんだもん…1つでも多く廻りたいshine
青森市内の【ウルミラ】ロケ地を2つ行くことにしました。

ナビを設定し直して青森市内へ出発~rvcardash

まずは【村上病院】へ。

Photo

ここは陽人(ケンちゃん)があっちゃ(=おばあさん)の迎えを忘れて、夜一人病院に置き去られたこのシーンで使われました。

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この日は土曜日、病院は休診でしたが見舞い客のために出入りはできました。
入り口を入ってすぐの場所に守衛さんが座っていて、どうやらそこで名を名乗ってから入るみたいです。
一瞬、見舞い客を装ってしまおうかとも思ったのですが、そ~と中を覗くとお目当てのケ
ンちゃんの写真&サインがすぐそこにあるではありませんかsign03

すぐに0さん、Kさんとともに病院の中に入り、「すみませ~ん、あそこのサイン…写真を撮ってもいいですか~?」
恥ずかしさがMAX~sign03
変な汗をかきながらAKIが聞きましたヾ(;´Д`Aハズカシイ!
でも正直に言ったおかげで守衛さんの許可を得て心ゆくまで写真を撮ることができましたscissors
『やっぱり正直は一番good嘘はいけませんsign01』…と改めて思った瞬間でした。

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ここで確かKさんと運転を交代(間違ってたらごめんなさい)

AKIは広~い後部座席を独り占めして寛がせていただきました。

清々しい気分で病院をあとにして、次は地区だけは限定できた陽人の友人【太の農薬倉庫】を探してみることにしました。

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とりあえずAKIが目星を付けた場所にナビを設定。
ここはDVDでもあまり周りの景色が映っていなくてほとんど手がかりがない場所だったんです。

AKIが睨んだその場所は大当たりgood
手がかりのあれもこれも揃っていましたsign01
この旅、初のアハ体験sign03
…っというかAKIには感動的な体験でした。
もうダメって言うくらい探しても確信が得られなかった場所でしたからね…。
現地に行っても見つからないかも…今回見つけられなくてもそれはそれで諦めよう…などと思っていた場所がまさに目の前にあるんですから…crying

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手がかりとなったのは0さんから送っていただいた写真に写っていた倉庫の前のこの景色。

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ちなみにこれはAKIが現地で撮ったものです。
0さんのアノ写真がなかったらこの倉庫は絶対見つけられませんでしたよ。

釜臥山展望台に行かれなかったけど、そのおかげで、【村上病院】も【太の農薬倉庫】も見られて大満足happy02

そろそろお昼を食べて、Mさんたちの待つ【津軽飯詰駅】に向かわなくては…。

昼食の場所は事前にAKIがチョイスしておきました。
浪岡ICを降りて少し行った道沿いにある【みどり亭】です。
ICを降りからはどんな店構えなのかも分からないAKIは、見落としてはいけないangry…と右見て左見て…を繰り返していたものの一向に見つかりません。
待ち合わせの駅まではわずか1㎞。
そんなに近くなかったはず…。
きっと見落としたんだ。
ナビを設定し直してKさんにUターンしてもらいました。
【みどり亭】までは約10㎞sign01
ひぇ~w(゚o゚)w
結構来てしまったのね。
走っていくと途中からは知らない道に入り…、どうやら違う道から入ってしまったらしい…。
そしてようやく【みどり亭】の看板を発見sign03
今日2回目のアハ体験sign01
でもでも…なんか店構えが凄いんですけど…。
とりあえずお屋敷の中に車で入って行く…ドキドキheart02
ネットで調べた時は丼物とそば、うどんのお店で値段も¥1000前後でお手頃だったはず…。
そんなことを考えていたら、門を入る前にお品書きの立て看板を発見sign01
3人とも考えていたことは同じ?
みんなでそのお品書きをジ~~~と見つめ、GOrvcardash

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門を潜ったあともさらに凄くて広~いお庭の空いているとこに車は止めちゃっていい感じ…で・す・か???
玄関もこれまた凄くて「すいませ~ん」と声をかけると奥から汗ダクダクのTシャツ姿で現れた若旦那様?が応対してくれました…あれsign02
中の人は意外に普通でちょっと安心したけど、玄関からの道のりにも高そうな骨董品がいくつも飾られていてそれはそれは凄かった。
…がしか~し、通された奥の間はもっともっと凄かった。
二間続きの広~い客間には素敵な金屏風が2枚飾られ、骨董品がここにも品良く飾られていました。

※金屏風は確か8月何日かまでの期間限定だったと思いますので、もうないかと思います

客間にはテーブル席とお膳の席があって、AKIたちはテーブル席を選びました。
メニューはネットで調べた通りほぼ\1000前後coldsweats01
注文して料理が運ばれてくるのを待っている間、あまりに素敵なこのお屋敷を写真に撮らせて頂きました。

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客間の前に広がるお庭も見事でした。

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ビー玉のようなガラスの置物がとっても素敵でしょ?heart04

そしてお料理が運ばれてきました。
AKIが頼んだのは【鴨そば】。

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もちろんお料理も美味しかったですgood

思わぬところで素敵なお店に出逢いました。
もし、お近くに行くことがありましたら絶対オススメですgood
目の保養になること間違いなしsign01
格安なのにリッチな気分を味わえるお店ですよhappy01

さてと…【津軽飯詰駅】に急がないと…rvcardash
待ち合わせ時間にピッタリ到着~。
まだMさんたちは来ていないようなので3人で写真を撮って待つことにしました。

映画では心臓が止まっているのに生き続けている陽人を、東京の病院につれて行くこのシーンで使われました。
恥ずかしがる陽人の写真を撮る町子先生。
微笑ましいシーンです。

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駅は無人駅。
昨年来た時は雨が降っていたので、あちこち写真を撮って早々退散してしまったけど、今回はゆっくりと見られました。

曇っていたので今回も岩木山を見ることができなかったけど…。

そうこうしてたらMさん、Pさん、Uさんの青森組が到着~~sign01

Pさん、Uさんとはブログではよく存じておりますが、初対面sign01

UさんはAKIのところにもコメントを書いてくださっていますが、そのイメージとは全然違ってて新妻を絵に描いたような可愛らしい方でした。(どんなイメージを持っていたんだangry…とあえて突っ込まないでくださいヾ(;´Д`A

3人とも写真を取り終えたところだったので、みんなでケンちゃんが撮影中にお菓子を買ったお店を探しに行くことにしました。
たぶんここ…と思われるお店を見つけましたが、お菓子らしきものは置かれてませんでした。
お店の前で子犬をつれたおばあさんに遭遇…どうやらこのお店の方らしい…。
青森組の3人が声をかけ、なにやら話し始めました。
知らない人に話しかけたことにまず、びっくりsign01
AKIの住む街では知らない人に声をかけることはあまりしません…っていうか人によっては変質者にされてしまう恐れさえありますからめったなことはできませんsign01
そして前回青森に来た時は訛った人に遭遇しなかったAKI。
今回も若干イントネーションが東北を思わせる方はいらっしゃったものの、通じないなんてほどではありませんでしたが、おばあさんと青森組の3人が話していることが全くもってわからない
!!(゚ロ゚屮)屮

そういえば…1ヶ月ほど前に見たTV番組で主人の実家の○○弁と並ぶ津軽弁…最強の方言だと紹介されていましたが、本当でした
(;;;´Д`)
途中、Pさんに訳していただき、ようやく納得…。
近々店をたたむので、もう生活用品しか置いてないとのことでした…。
ケンちゃんがここに来たのは、約2年前…この頃はお菓子やジュースも買えたんでしょうね。

そして2台で津軽半島の中心部に近い【金木方面】へGOsign01rvcardash
まずは【斜陽館】を見学。
ここも昨年来たけど、Mさんから『ケンちゃんがここの襖の絵を気に入った』と聞き、興味津津eye
今回はガイドさんにくっついて説明を聞く一方で襖ばかり注目してしまいました
( ´艸`)プププ

斜陽館の駐車場でしばし休憩したあと、ロケ地の【幼稚園】へ歩いていきました。
映画の中では町子先生の勤め先で、会いたい気持ちが抑えられない陽人は何度も幼稚園に会いに行くんです。

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AKIたちが行ったときはちょうどお迎えの時間らしく、次々と車が幼稚園に入っていきました。
…なので見つからないように手早くカメラに納めました…なんとも怪しいおばさんです(A;´・ω・)アセアセ

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ケンちゃんにどっぷり浸った青森の旅 その1

7月末、松友さんたちとのミラクルな青森旅行に行って参りましたsign01

昨年の夏は、我が家の次男坊miiとこれまたミラクルなコンビで初の下北・青森の旅に行ってきました。(この模様を知りたい方は【凸凹コンビ 青森の旅 その1】をご覧下さい)
それが、まさかまさかその1年後にまたまた下北・青森へ、しかも今度は松友さんたちと旅行することになるなんて…まさに神様の悪戯sign02
ならば神様にはう~んと感謝をせねばですm(_ _)m

今年の春頃から松友Kさんと夏休みを調整して日程だけは早めに決めておきました。
そして今回の旅では、なくてはならない松友Mさんと、ぜひこの機会にお会いしたかった松友0さんに日程をお知らせしておいたのです。

この時はまだまだ気楽なもんで、昨年AKIが行ったところ+Mさんに案内してもらえるところ…それをどういう順に廻るか決めて…な~んて軽く考えていたのですが、6月に入って0さんのお仕事の都合がついて一緒に廻れることになったんですsign03 
あの日、メールを見た時のことは今も忘れませんsign01
0さんにお会いできることが嬉しくて嬉しくて歓声をあげましたから…ヽ(´▽`)/キャ~~~!!!!!!

それからというもの0さんからケンちゃんに関する情報が続々届き、それを探したりする労力は不思議と全然苦じゃなくて…。
見つかるとすっごく嬉しくて0さんに度々報告がてら喜びのメールmailtoを送っていましたsign03
今回の旅行の計画をしている間、0さんとは何度もメールmailtoをやり取りをして距離がすごく縮まったような…な~んてAKIが勝手に思っただけなので0さん、気にしないでくださいませcoldsweats01

現地のことがよくわからないAKIの拙い計画は多忙なMさん、そしてMさんのお友達のPさん、Pさんの旦那さまのTさんをも巻き込んでアドバイスしていただき、早くから取りかかったものの結局直前はバタバタで何とか当日を迎えたのでした 
┐(´д`)┌ヤレヤレ

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…
起きると外は雨rain
しかも結構な降り方。
雨女ではないはずなんだけどな…。
幸い主人が駅まで車で送ってくれたので濡れずに済みました     (;´Д`A ```

am9:00前、東北新幹線のホームでKさんと待ち合わせ。
途中の駅から0さんが座る3人掛けの通路側の席は、結局0さんがいらっしゃるまで代わる代わる人が座っていて、そんな状況にもお構いなしでKさんとはず~とケンちゃん話に花を咲かせていましたhappy02
隣の方はきっとearがダンボになっていたんじゃないかな?      
( ´艸`)プププ

北に進むにつれて晴れ間が見えるようになったのに、盛岡から切り離される秋田行きの列車は豪雨のため運転見合わせのアナウンス。
下北の方じゃなくて良かった~coldsweats01
メールをくれた0さんも「thunderrainが凄いの」
目の前の天気からは全然想像できませんでした。

それから少しして0さんとご対面heart04
Mさんから写真を頂いていたので、すぐにわかりましたgood
初めてお会いしたのに、すぐに話せるのはやっぱり松友さんだから…?

それから少しして終点八戸に到着。
そこで特急に乗り換え、それから野辺地で大湊線に乗り換え、ようやく下北駅に到着~ 
ヽ(´▽`)/ワーイ!

昨年は下北がどんどん遠ざかっていくのがすごく寂しかったのに、今年はワクワクheart02しながら同じ線に乗っているんだからとっても不思議…。

下北の駅だって乗り遅れそうでバタバタと慌てて写真を撮って列車に飛び乗っちゃったからあまり感傷に浸れなかったし…sad

今回はゆっくりホームで写真を撮りまくりましたgood

乗ってきた大湊線。

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ワンマン列車でバスのような電車のような不思議なシステム。
次は終点大湊駅~train

下北駅前も1年前とはだいぶ様変わりしてました。

009

1年前は新しくなった駅舎とトイレくらいしかなかったのに、タクシーやバス乗り場ができてこんなオブジェも建てられていました。
工事中のところもあったので、まだまだ変わっていきそうです。

それからこんな観光案内の看板もできていました。

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駅前にあったケンちゃん御用達?の小さなゲオも「まさかりプラザ」に変わってた~w(゚o゚)w

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ケンちゃんは雑誌のインタビューでむつの行く末を心配してたけど、確かにシャッターの閉まった店舗や跡地がそのまま放置されたりもしてるけど、1年前よりも活気を感じましたよgood

重い荷物を持っては下北の街は廻れないのでまずはタクシーでホテルへ直行cardash

今日の宿は【下北のパルコ】で有名なマエダからすぐの【ホテルユニサイトむつ】
一昨年できたばかりのピッカピカのホテル。
昨年miiと来たときも利用して良かったので今年もここにしてしまいました。ホテルの方のご厚意でチェックイン前に荷物を預かっていただきましたscissors
雨も上がり、身軽になって早速観光開始run

まずは、ホテルからすぐの場所にある地元の神社。

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かつては初詣やお祭りの時にケンちゃんが訪れたかもしれませんconfident

そしてケンちゃんがよく訪れるという噂のラーメン屋さん。
住所はあってるのに見当たらない。
Kさんが思い切って近くで作業をしていたお兄さんに尋ねてくれましたが、返ってきた答えはかつてあった場所…_| ̄|○
絶対この辺にあるはず…angry
結局ぐるっと回って偶然見つけたけれど、道を聞いた場所から細い通路を抜けたところですごくわかりにく~いdespair

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ケンちゃんの隠れ家としてはいいかもしれませんが、お店的にはどうなんでしょう…think

そしてケンちゃんが【しゃべくり007】出演のとき「ここにデートするとこないでしょsign01pout」と怒っていた【むつのパルコ】の【マエダ裏】です。

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初めて下北に来た0さん、Kさんを中へお連れしてしばし見学。
中にはお土産も多数売っていたので、あとでまた寄ることにしました。
そしてこちらは【マエダの正面】。

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それからケンちゃんの通った小学校へ行きました。
残念ながら校舎は耐震工事なのか…ペンキの塗り替えなのか…覆われてしまっていてほとんど見えない状態でしたdown
校庭の隅に、いかにも作られたような坂なのに立ち入り禁止のロープが掛けられているのを疑問に思ったAKI。
「それはね…冬場にスキーのジャンプの練習をするの」と0さん。
おお~~sign01
さすが北国の方…目から鱗でした。

それから下北文化会館へ…。

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映画館のないむつではたまにここで映画を上映するそうで、ケンちゃんもむつにいた頃はここで映画を見ていたとか…?
今ではケンちゃんの映画がここで上映されているんです。
実はここも会館の前には送迎のバスが何台も止まっていて遠くから撮ることができず、これが精一杯の大きさなんです…残念sad

ケンちゃんが前述【しゃべくり007】に出演したときにオススメのデートスポットとしてあげた場所は、この川岸の遊歩道で緑色の陸上競技のトラックみたいな道でした。
昨年miiとこの場所を通った時には確かにそれはありました。
そのときはまだ放送前で写真は撮らず、キオクの中に残っているだけ…。
今回その写真を撮るのを楽しみにしていたのに、工事中でもうありませんでしたcrying
写真は道路を挟んだすでにきれいになった遊歩道です。

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そこから朝比奈食堂の前を通り、ケンちゃんの通った中学校を見て、マエダで家族へのお土産を購入。
家でそのお土産を食べててもマエダで買ったものだと思ったら何か嬉しかったな…。

そしてまたまた【朝比奈食堂】へ行って早めの夕食restaurant
1年ぶりだ~~~ヽ(´▽`)/
次もあるので軽めに【ケンちゃん餃子とライス】と決めてたのに悲しいことに売り切れweep
悩んだ末【ジャンボ豚バラ焼き定食】をKさんと分け合うことに…。
お料理が運ばれてくる間、3人ともお店を中をキョロキョロ。
ウルミラ特大ポスターはだいぶ色褪せてしまったけど健在good
あれれsign02
ケンちゃんのサインに花柄なんてあったっけsign02
2009,9,24…カムイツアーの翌日、しかも木曜日は朝比奈食堂の定休日、お噂通りこちらにいたのね ( ´艸`)プププ

Photo_2_3

そしてお待ちかねのケンちゃんがいつもここで食べてる【ジャンボ豚バラ焼き定食】が登場sign03

びっくりするほど値段が安いのに、前回もmiiにお味噌汁を付けてくださって、今回もKさんと分け合うAKIにお味噌汁と漬け物をサービスしてくださり、いつも優しい笑顔の朝比奈の奥さんが女神様に見えてきたshine

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それから食べてみて気づいたんですが…二人で食べても辛かったのは、バラ焼きやご飯も通常より多めにしてくださったんですよね…きっと…。
毎回、サービスしていただいて本当にありがとうございます。
もう、朝比奈食堂には足を向けて寝られません。
AKIはここのお味噌汁が大好き。
今回はさやいんげんとワカメでした(o^-^o)

実際、お腹はもう限界に達してましたが、AKIたちにはもう一軒行きたいお店がありました。
大湊駅の近くにある【舟だまり】という居酒屋さんです。

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大湊線はまだ19時台だというのにとっくに最終便はなく…。
タクシーcarで行くことにしました (;´д`)トホホ…

中に入ると女将さんが1人とカウンターに中年の男性客が1人。
AKIたちは座敷に座り、飲み物を各自注文。


おいしそうな突き出しが出てきたのに、それさえ入らないAKIでしたweep
事前にAKIはKさんに、ここでの任務をお願いしていました。
それは…ケンちゃんが壁に書いたサインと落書きを女将さんに聞いてもらうこと…。
男性客が携帯電話で話し始めたので、Kさんは早速任務に取りかかってくださいました。
「あの~、松山さんのサインがあるって聞いたんですが…」
そしたら女将さんがあっけらかんと「あるよ。そのポスターの下」
「なんでポスターで隠してあるんですか?」とAKI。
「隠したんじゃなくてめくって書いていったんだもん」…一同納得think

029

「あと…壁の落書きはどこに…」
「あそこ…」
そこは暖簾がかかってて電気もついていない座敷。
AKIたちが関東から来たと知ると、女将さんはそれはそれは驚かれて「いくらでも撮ってってよ」と言われました。

お言葉に甘えてKさん、Oさんと心ゆくまで撮らせていただきましたbleah


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kikuのバイト レポ&「ノル森」の○○作っちゃいました!

8/15~17 kikuが地元の某体育館で行われた全日本の体操の選手権大会のお手伝いに行ってきましたsign01

01_3

話は入部当時からありました。
「お菓子会社が主催だから飲み放題、食べ放題で一流の選手の演技が間近で見られて、バイト代ももらえるんだってsign01
「へぇ~、いいねぇ~」
kikuもAKIも期待で楽しみにしておりました。

それがバイト前日になって顧問の先生は同行しないことを知り…
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
1年生の女の子4名だけの部。
みんな高校から体操を始めた子ばかり…。
まぁ、会場にはどうにか辿り着くことはできると思うけど、右も左もわからないのに大丈夫
???
先生は「受付で高校名を言えばわかるようにしておくから…」
その言葉にちょっとホッとしたkikuでしたが…。


初日、先生から言われた通り「○○高校ですが…」と受付で言うと、全然話しなんて通じてなくて、受付の人たちはkikuたちの目の前でバタバタだったとか…。
そして、相当扱き使われると想像していたkikuでしたが、仕事は競技の記録を隣の建屋にたまに持っていくだけ…。
最初のうちは一流の演技に魅了されていたkikuたちでしたが、それにしても暇過ぎて時間を潰すものを何も持ってきていなかったので、しゃべるか寝るかしかできず結構辛かったようです。 

それに飲み放題、食べ放題と聞いていたから何にも持って行かなかったのに、昼食のときにお弁当と小さい飲み物が出ただけであとは全然なくて…あれ~~~???
会場には確かにお菓子も飲み物もたくさん用意されていたのですが、それは先生方のものらしく、先生の引率のないkikuたちには何のおこぼれもなく、何も持って来なかったことを言うと飲み物1本とお煎餅を1枚恵んで下さいました (;´д`)トホホ…  


大会が終わる時間を知ったのも現地に行ってからで、夕方「お母さ~ん、全然終わりそうにな~い。プログラムでは終了予定は21:00だって~。遅くなったらみんなで食べて帰るね~」と疲れてそうなkikuの声。
予想通り夕食は出ず、部員たちと夕食を食べて21:00前に帰ってきました。
もちろん、駅まで迎えに行きましたよ 
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

Photo_9

2日目は前日を踏まえ、飲み物とお菓子を持参。
それと宿題用に買った本を持ってしっかりと暇対策をして行きましたgood
その日はお弁当の他に、桃とコーヒーとサーターアンダギーをいただけたようでちょっと待遇が良くなったとか…何故
???
暇な時間も慣れたのか?…うまく使えたのか?…家に帰ってからの愚痴はほとんどありませんでした。
この日はお夜食にハンバーガーが出て、お腹の中は中途半端な状態のままやっぱり21:00前の帰宅でした(;;;´Д`)

02_3

そして最終日、kikuの「寝坊した~~~」の声に起こされ、しょうがなく最寄り駅まで車で送迎。
なんとか遅刻せずに済みました。
この日大会は最終日で、各種目の表彰式も見られたようです。
そして16:30にはkikuたちも解放され、部員たちとお茶をした後、夕食前に帰ってきました。
大会後の片付けは結構ハードだったようですが、3日間働いたバイト代を手にして喜んでいました 
(v^ー゜)ヤッタネ!!

顧問の先生(見かけ年齢はAKIより年上のようですが…)が、かつて全日本で2位という素晴らしい実績の持ち主なので、弱輩者のkikuたちがこんな凄い大会のお手伝いができたらしく、親子で貴重の経験をした夏でした。

「来年も…行くんだよね…」
もう、来年の心配をしているkikuです 
( ´艸`)プププ

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

さて、「ノルウェイの森」の文庫本の帯にケンちゃんが採用されていることは松ファンの方なら知っていると思いますが、AKIもそれを初めて書店で目にした時はスーッと手を伸ばしてしまいました。
その時隣にいたmiiに「待てsign01早まるなsign03」と腕を掴まれ、諦めてきたのでした。
家に戻ってゆっくり考えたらいくら帯にケンちゃんが付いていても、今持っている初版の本を捨てることなど絶対できないAKI。
中古で安く買ったものでも、少々薄汚くなっていても、その「ノル森」の本がAKIにとっては宝物なんです。
自分でも理由はよくわからないけど、他のがあってもAKIにとってはそれはただの本でしかなく…。
…で作っちゃったんですsign01
いや、正確にはAKIが考えたものを主人に作ってもらったんですが…。

ジャーンsign01「ノル森」ブックカバーsign03  

P1020666

P1020663

フライヤーの写真がとっても素敵だったので、それを使って作りました。
世界で1つだけの本になってますます手放せなくなってしまいました!
皆さんも好きなケンちゃんの写真で作ってみてはいかがですか?(v^ー゜)

25年前のキオク…

1985年8月12日。
日航機墜落事故の起きた日。

あの日のことは今もよく覚えています。
当時OLだったAKIはpm5:00に仕事を終え、電車でまっすぐ帰宅。
たぶんpm6:30~7:00には家に着いていたと思います。
当時、実家にいたAKIは4人家族でしたが、すでに家を出て東京で一人暮らしをしていた姉とアフター5に忙しい父は不在で、母と2人でTVを見ながら夕食をするのが常でした。

この日もいつもと変わらず、母と2人だけの夕食。
そしていつものようにTVを見ているとニュース速報が入ってきました。
「羽田発大阪行きの日航機が行方不明」
見慣れないニュースに不安になったのを覚えています。

それから慌ただしく何度もニュース速報が流れ、そう時間の経たないうちに「墜落」に変わりました。
翌日からは亡くなった方たちの名前が次々に明らかになり、最終的には520名が亡くなる歴史的大惨事となりました。
そんな中、4名の生存者が…sign03
本当に驚いたのと同時に拍手を送りたいような気持ちになりました。

次々と明らかになっていく事実。
仕事が伸び、その便に乗れなかった方、逆に変更してその便に乗ってしまった方。
AKIはこの時「運命」という言葉を深く考えました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今年もこの日を前に当時の事故の様子を伝えるとともに、残された遺族のその後や日航の取り組みをクローズアップした番組を偶然目にしましたので、ここで抜粋ですが紹介したいと思います。

81201

まずは日航の取り組みをご紹介します。

日航には「安全啓発センター」という、社員が御巣鷹の事故と向き合うために作った施設があり、墜落した機体の一部などが展示されています。
乗客が座っていたシートは原型をとどめておらず、骨組みだけになっていて改めて事故の凄さが伝わってきました。
その中には、当時の事故調査委員会が事故の原因と結論づけたジャンボ機の部品「圧力隔壁」も展示されています。
「圧力隔壁」は客室を地上と同じ圧力に保つための部品で、ここに穴が開いたため吹き出した空気が垂直尾翼などを破壊して操縦不能になったのです。

なぜ、「圧力隔壁」に穴が開いたのか…。
それは1978年に起きた「しりもち事故」の修理ミスだったということも明らかになっています。


また別の日には「遺族や当時の話を聞くセミナー」が開かれ、当時9歳の息子さんを亡くした母親の文集が配られました。

「遺体が見つかりました。小さなイボのある右手だけ。恐怖の機内でこの小さな右手は一体どこをつかんでいたのだろうと胸が締め付けられ、涙がところかまわずこぼれてきます。」
事故を知らない世代の社員が初めて触れた遺族の悲痛な思い…。

そして御巣鷹山への慰霊登山。
尾翼があった場所には木々をなぎ倒したためできた爪跡が未だに残っています。
また多くの遺体が見つかった場所には尾根を埋め尽くすほどの墓標があり、それを目の当たりにした事故を知らない世代の女性社員は「一瞬にしてこんなにたくさんの方の命を…人生を奪ってしまったことに、本当に申しわけございませんでしたという気持ちを込めてお参りさせていただきました」
そして「またさらに下の世代に風化しないよう伝えていくこと、現実に知らないぶん難しい部分もあると思いますが、でも伝えていくっていう気持ちが一番大事だと思います」とコメントを残しています。

81202

次に、取材を受けられた二組のご遺族を紹介します。

当時中学生と小学生の2人の男の子のいる4人家族。
当時ご主人(お父様)は40歳。
事故に遭われたのは上司の葬儀に出席した帰りだったとのことです。
死を覚悟したその方は、揺れる機内で「(奥様へ)子どもたちをよろしく…」と書き残し、発見された時、それは血に染まっていました。
25年経ち、その男の子たちはほぼ当時のお父様の年齢に近づいていました。
お子さまたちはそれぞれご結婚され、一組は幼い女の子の親となり、一組は現在妊娠中でした。
御巣鷹山でご主人(お父様)のご遺体があった場所には木製の墓標が立てられ、今回は初めて幼い女の子を連れてご家族みんなで上られることにしたのだそうです。
その家族にとって御巣鷹山に登る=ご主人(お父様)に会いに行く。
それは25年間変わらないこと。
ご主人(お父様)を失い、家族が減ったことはとても悲しかったけど、お嫁さんが増え、幼いお嬢さんが増え、そしてまた新しい命の誕生があり、家族が増えていく嬉しさを噛みしめていらっしゃいました。

そしてもう一組のご家族(お嬢さま)。
お父様は当時単身赴任中で単身先に戻るためその便に乗りました。
事故の前日、お父様は珍しくご家族に「(自分の)写真を撮ってくれ」とお願いされたそうです。
自分が撮ることはあっても撮られることなどない方がです。

亡くなられたお父様の背広の内ポケットから見つかった手帳には、家族に宛てた遺書が残されていました。
大きく揺れる機内で一生懸命書かれた最後のメッセージです。
「(お子さまたち全員の名前)どうか仲良く頑張ってママを助けてください。パパは本当に残念だ。きっと助かるまい。原因はわからない。きのうみんなと食事したのが、最後とは…。ママ、こんな事になるとは残念だ。さようなら。子供達の事をよろしくたのむ。本当に今までは幸せな人生だったと感謝している。」

きっと時間はすごく短かったのではないかと推測します。
でもそんな中でもその方の思いがすべて詰まったメッセージだと思います。

思い出したくない出来事をあえてお嬢さまが取材を受けて語って下さったのは、「日航機墜落事故について知らない方がいて風化させたくない」という思いからでした。

「25年」…人々は移りかわり、いろいろな出来事がありましたが、ご遺族にとっては25年経った今も悲しみは一向になくなっていないのだということを痛感しました。

「風化させない」
「次の世代に事実を伝えていく」

この気持ちを持ち続けていきたいです…。

『うさぎドロップ』映画化&『GANTZ』パブリックビューイング

8/5 朝から嬉しいニュースを目にしましたsign01
以前から少々出演の噂が囁かれていた漫画『うさぎドロップ』の映画化にケンちゃんの出演が公式に発表されましたsign03

2010080500000002eigamoviview000

映像など流れているのでもう撮影は始まっているようですね。
ケンちゃんの役どころは、亡き祖父の隠し子である6歳の少女を懸命に育て奮闘する今流行りの【イクメン】。
ケンちゃんからは全くと言っていいほど【父親】【子育て】のイメージが浮かばないAKIですが、『銭ゲバ』の最終回で生まれたばかりの我が子の小さな手に指を握らせるシーンを見てからというもの、ケンちゃんの父親役が見たてみた~いheart01という願望をずっと持っておりました。
お相手役は今、旬というべきアノ芦田愛菜ちゃんheart04
最高のお相手にAKIは今から公開が楽しみでなりません。
しか~しsign03
アノ撫でたくなるような髪型からどんな風になったのかが一番気になっていたところでしたが、サラリーマン役なんですかね?
短髪のチリチリの髪型にまたもや_| ̄|○ガク…
普通のサラリーマンの髪型じゃだめなの~~~~sign02
AKIは声を大にして言いたいですsign03 (*`ε´*)ノ

『GANTZ』の原作は今だ10冊が未読…。
早く読んで『うさぎドロップ』を買いに行かねば…run

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・

そして同日、日比谷野外音楽堂で行われた『GANTZ 制作会見』にも行って参りましたscissors
翌日の早朝から家族旅行の予定だったので申し込もうか悩みましたが、【当たった時は神様が行ってこいsign01】ということだと思って申し込んでみました。
実は我が家にはもう一人、自称【松ケンファン】のmiiもホリプロメール会員でして…。
それがどちらも当選good
すぐに松友Kさん親子をお誘いして4人で行くことにしました。
普通の抽選だと「当選は発送をもってかえさせていただきます」なんですが、ホリプロさんは事前にメールで当選通知が届きました。
それを目にしたのは先週の金曜日のこと。
外出先だったので比較的冷静を取り繕っていましたが、心の中は映画『DMC』のクラウザーさんが音楽教室の前で喜んだような状態でした ( ´艸`)プププ←わからない方は『DMC』のDVDをぜひご覧くださいませ。
mii宛ての招待状は週明けに届いたものの、AKIの招待状は翌日になっても届かず…悩んだ末にメールでホリプロさんへ連絡。
お返事をいただいた翌朝までは、はっきり言って生きた心地がしませんでした (ノ_-。)
なにせKさん親子をすでにお誘いし、存分に喜んでしまった後でしたから…。
招待状は結局手にできませんでしたが、何とかホリプロさんのご配慮で行けることにはなりました (;;;´Д`)ゝフゥ~

そんなこんなで迎えた当日、Kさん親子とは会場近くのファミレスで待ち合わせをし、まずはゆっくりランチを楽しみましたrestaurant
外は35℃はあろうかと思える炎天下なので、開演ギリギリに入りました。
席はど真ん中よりやや後ろ辺り。
来場者はなんとsign012000名だとか… w(゚o゚)w
屋根のない会場。
AKIとmiiは持参した春物のパーカーを羽織り、しっかり日焼け防止。
入り口ではビンビンに冷えたスポーツドリンクが配られ、舞台袖にはお医者さまも控えておりました。

この日の司会はケンちゃんと同じ事務所所属のお笑い芸人の『磁石さん』。
短いおしゃべりのあと舞台に用意されたスクリーンに映画のPVが数分映し出されました。
そして別室の会見会場に画面が切り替わり、登壇者の方たちが席に座りました。
登壇者は佐藤信介監督、日テレの佐藤P、二宮くん、ケンちゃん、本郷奏多くん、吉高由里子ちゃん、夏菜ちゃん、山田孝之さん。

ここからは印象に残った部分の抜粋になります。

まずは一人一人挨拶。

初めは
佐藤P「2007夏から話しがあり、2年前の夏からは監督と本格的に準備を進め、1年前の夏は神戸で細かい部分の話をしたりしていたので、自分としては夏が思いで深いです」

ケンちゃん「(佐藤Pの発言を受けて)真冬の撮影でとても寒い思いばかりしていたので佐藤Pが夏のイメージが強いって意外です。さっき流れた映像しかまだ見ていないんですけど、もっともっとすごい映像があるので楽しみにしてて下さい」
この挨拶中にケンちゃんお得意の【ん~~】とか【やっぱり】とか【え~~】とかは全然なく、ケンちゃんの完璧とも思える挨拶に感心してしまったAKIでした (ケンちゃん、ごめんなさい)
m(_ _)m

2010080500000023mvwalkmoviview000_2

その後は吉高さんだったんですが、吉高さん見かけに寄らずこういう席で挨拶するのは苦手なようでいっぱいいっぱいでした。
「ありがとうございます」の気持ちを伝えた後は「お後がよろしいようで…」で締めていました ( ´艸`)プププ
挨拶が苦手な人はこの手がgood

続いて
奏多くん
元々原作の大ファンだと語っていました。
やはりとても恥ずかしいのかボソボソッと終始話されていたのであまり聞き取れなかったので書けなくてすみません…。

そしてオーディションで岸本恵役に選ばれた
夏菜ちゃん
やっぱりこのような場が慣れていない様子で、岸本恵役に選ばれた喜びと不安があったことやこの場に立てた喜びを短めに語っていました。

そして最後はこの猛暑の中ロシア人のような毛皮の帽子を被り、場を和ませてくれた
山田孝之さん
山田さんも『GANTZ』ファンで映画化されることを知り、「僕も出してくださいよ」と言ってオリジナルキャラで出演されたようです。

ここからは質疑応答になりました。
まずは司会者から…。
「まずはスーツを初めて着た時の感想を聞かせてください」

二宮くん「初めて着た時は全身タイツみたいなものだったので特に感動はなかったですね」(会場笑い)
ちゃんとしたものを着ての感想を聞かれると二宮くんもケンちゃんも後ろにあるGANTZスーツ
を着た自分たちの看板を見ながらしばらく沈黙…。
《え~~~sign01二人とも感想ないの~~~~~sign02

そしてようやく二宮くんが場を取り繕うように「え~と、感動しました」(またまた会場 爆笑)
そして続けて「自分が見ていたものが100%立体になるってあまりないじゃないですかsign02」と…。
そして続いてケンちゃんにも同じ質問が…。
ケンちゃん「すごく忠実にできてるんですよ。男性と女性で違ってて男性はガッチリとした体型に見えるようになっていて、女性はセクシーで体のラインが出るようにできているんです。強化する部分が違うと思うんですけど、佐藤Pがそこだけはムキになってて…」
佐藤P「監督もそこを忠実に撮ってます」
佐藤監督「佐藤Pから指示がありました」(このやりとりにまたまた会場に笑いが…)

その後、撮影中のエピソードを聞かれると…。
二宮くん初日は普通早めに終わるんですけど、その日は朝4時頃までかかって翌日は9時から撮影だったんです。…で起きたらその時間でした。(撮影の)準備をしていたら松っちゃんが入ってきたので『ごめん』って言ったら『先に言ってくれたら僕も同じ時間に入ったのに…』って言ってくれたんで【なんて優しい人なんだ~heart04】と思っていたら後から松っちゃんも遅刻してたんですよ」(会場 爆笑)

ケンちゃん「自分は時間通りに入ったつもりだったんですけど、メイクさんとかが自分に対して冷たい視線を向けたんでその日の撮影の最後に『僕、遅刻してないですよね?』って聞いたら『いやいや、したでしょ…coldsweats01』って言われて実は30分以上も遅刻」してたんですよねcoldsweats01

二宮くん「(ケンちゃんの態度に)現場の人たちが『松っちゃん、すげえ~~~sign01w(゚o゚)w』って言ってました」

そしてこんな話しもありました。

撮影中待ち時間が長いのは常だったようですが、特に奏多くんはずっと待機でそのまま帰宅することもあったとか?
そんな奏多くんは待ち時間の使い方がすごく上手かったので二宮くんから【先生】と呼ばれてました 
( ´艸`)プププ
ある時は寝てたり、ある時は嵐の5人が出ていたドラマを見てたりしていたらしいですよ。

その後、フォトセッションがあり、その模様はスクリーンを通じてAKIたちも見ることができました。

Gantz04_2

二宮くんの姿がカメラマンに遮られ、少しずれて姿が見えると「キャーsign03」という歓声が上がりました。

会場に向かって手も振ってくれましたheart04

これで会見は終わり、日比谷野音の方も終了かと思いきやその気配は全くなく、最初に流されたPVがもう一度流されました????

そして続いて初公開のメイキング映像(たぶん特典DVDに入ると思います)が数分流され、それでも終わる気配がなく進行役の磁石さんたちの場つなぎとも思える何気ないトークが続きました。
そして再びスクリーンにドラマの撮影に行かれた吉高さん以外のキャストが勢揃いsign03
もちろん、会場はすごい歓声でした。

二宮くんを中心に改めて会場へお礼の言葉を言うと「失礼します」と二宮くんが手を掛けた扉の色が舞台上の扉の色と一緒sign03

キャスト5名が勢揃い~~~~モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
こんなサプライズな出来事にもちろん会場はヒートアップup
AKIも今までの暑さも疲れも一気に吹っ飛びました~~~ 
(*゚∀゚)=3 ムッハー!!

二宮くんが話している間終始隣で笑顔を振りまくケンちゃんからいっぱいいっぱい元気をもらってきましたsign03

最後に会場の様子と展示されていたGANTZ玉です。

Gantz02

Gantz03

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ケンちゃ~ん 出ておいで~!

3月の『誰かが私にキスをした』の初日舞台挨拶以来、と~んとケンちゃんにはお目にかかっておりません。
アノ撫でたくなるような髪は伸びたんでしょうか?
それともそのまま…?
草なぎくんはすっかり元に戻っていましたが、AKIにとってはそこが一番気になるとこですcoldsweats01

たまに『ノルウェイの森』や『GANTZ』の映像は流れていますが、一向に現在のケンちゃんは現れず…weep

あっ、そういえば8/5に『GANTZ』のパブリックビューイングなるものがあるんでしたっけ?
翌日はワイドショーで見られるんですかね?
ケンちゃんのフサフサの髪←えっ、そこsign02
たくさん映っていることキボンヌですsign01o(*^▽^*)oワクワクheart04

そんな寂しいAKIがケンちゃんの懐かしい画像を入手しましたsign01
皆さまも若かりし日のケンちゃんに癒されてくださいませ…。

BOONの2001年7月号に掲載された記事です。
『松山ケンイチ始動』と題した記事なので初仕事だと思われます。

01_2

この年の夏休みまで青森から通いでお仕事をしていたようなので、この時はまだ上京前でしょうか?

16歳になったばかりのケンちゃん…すっごく可愛いですlovely
…ってことはわが娘kikuとほぼ一緒なんで
すね…confident

02

ん~~~、でも何故だか同じ目線では見ることができません。

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どれもすっごく初々しいですよね。
今のケンちゃんにはないものいっぱい持っているような感じがします。

そしてイノセントな部分は今もちゃんと持っていてくれてますね。

変わっていくものがあり、変わらずにいるものもある…。

あれsign02
どこかの歌で聞いたような…?

でも本当にそう…。

05

変わって欲しくないけどケンちゃんのような年頃はでも大人になっていくわけで、自然と変わってしまう部分もあれば変わっていかなければいけない部分もあるんだよね。
ちょっと悲しいことだけど…weep

04

ケンちゃんはこの写真を見てどう思うかな?

前を見つめて突き進むことも大事だけど、たまには振り返ることも前に進むためには必要なことかもね…。

この頃に思ってたこと、感じてたことをたまには思い出して、もっともっと大きな人になって欲しいな…。
もちろん体じゃないよ ( ´艸`)プププ

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