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2010年6月

「マイ・バック・ページ」読破!

ケンちゃんが現在撮影中の「マイ・バック・ページ」の内容がすご~く気になって、原作本を読もうとPCで探したところ定価1264円の本がなんとsign01amazonさんで7,000円sign03w(゚o゚)w(現在は少し値が下がっていましたが…)
探しても探しても他には全然見つからない…。
どうやら再版される見込みもないらしい…。
こうなると人って何としても読みたくなるもので…図書館で借りることにしましたgood
もう公開が決定しているせいかそこそこの予約も入っていて少し待ってようやく読むことができました。

「マイ・バック・ページ」を書かれた川本三郎氏は東大法学部を卒業後、一年間の就職浪人生活を経て二度目の受験で朝日新聞社に入社。
「週刊朝日」の編集部を経て「朝日ジャーナル」の記者に…。
原作はそんな川本氏の入社当初からの思い出を各章ごとに思い出されるまま素直な文章で書かれています。
川本氏が朝日新聞社にいたのは1970年前後で「ベトナム戦争」「学生紛争」「反戦運動」「三島由紀夫の割腹自殺」などがあった時代。

入社したての川本氏が「ジャーナリストとは何か?どうあるべきか?」と自問自答しながら仕事に打ち込む姿が描かれています。
本の終盤になってようやくケンちゃん扮する活動家と出会います。
ジャーナリストとして取材から聞いたことはたとえ相手が警察であっても口外しないと強い意志をもち、それを最後まで貫こうとした川本氏。
そもそも「学生紛争」というのは米国人がベトナム戦争へ行ってたいへんな思いをしているときに憲法9条のもとに温々と大学に通っていていいのか?決められたレールの上を進むだけでいいのか?…そんな思いの学生たちが自らも辛い場所に身を置いたという意味もあったとか…?

当時の世間の目は、東大や京大、日比谷高校、青山高校などの名のある学生の紛争や三島由紀夫の割腹などは「正義」とみなされても、どこの馬の骨かわからないケンちゃん扮する青年が何の罪もない自衛官を殺害したことはただの「殺人」でしかない…そんな時代だったようです。
逮捕直前には世間も社内の人間も、川本氏に味方をする者は一人もいませんでした。
長く厳しい取り調べを受けるうちに心身共に疲れ切り、事実を全て話してしまいます。
そしてそのあと川本氏を苦しめたのは…自分に関わった多くの人への謝罪の気持ち。
ケンちゃん扮する青年の裏切りと不信感。
そして最後まで捨てられなかった「ジャーナリストとは何か?どうあるべきか?」という思いでした。

この本が出されたのは1980年ですが、その時点でも川本氏の気持ちに迷いや苦しみがあったことが「あとがき」を読むとわかります。

原作の中ではあまりに少ない記述なので、たぶん映画では妻夫木くんやケンちゃんの心情などが細かく描かれていくんじゃないかと思われます。
熱血ジャーナリストの妻夫木くんの苦悩。
ゾクゾクするような怪しい「殺人者」のケンちゃん。
原作を読んで当時の情勢が少しだけわかって、11月の公開が益々楽しみになりましたsign03

「マイ・バック・ページ」のケンちゃんってこんな感じなのかな?

5_20090121170838

それともこんなの?

Img_88577_123882_0

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素敵なお土産!

近くに住む両親が日帰りバス旅行で甲府へ行ってきたと、いつもの如く何人家族に買ってきたんだと言いたくなるくらいドッサリお土産を届けてくれました。
さくらんぼに…桃のロールケーキに…ワインに…ニンニクの味噌漬け…。
そしてな、なんとsign03信玄餅~~~heart04
昔は手みやげによくもらっていた信玄餅も最近はあまり見かけなくなり、無論AKIのお口にも久しく入ってないわけで…coldsweats01

ケンちゃん出演の「人のセックスを笑うな」を見た方はもう充分おわかりでしょうが、見ていない方のために簡単に映画の説明しますと、19歳のみるめくん(ケンちゃん)が大学の先生で39歳のユリ(永作博美さん)に恋をします。
みるめくんはユリが既婚者だと知らずにつきあい始め、自宅をいきなり訪ねるとそこにはユリだけでなく、中年男性の姿が…。
みるめくんはその中年男性をユリのお父さんだと思い込むんですが、その人はユリの旦那さんなわけで…。


もらい物でたまたまあった信玄餅を旦那さん(あがた森魚さん)と不倫相手のみるめくんが膝を交えて仲良く食べる姿。
すご~く複雑な場面のはずなのに、あがた森魚さんの【天使の微笑み】とケンちゃんの【可愛さ】でほのぼのしてきちゃうんですheart04

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旦那さんが信玄餅の包みの結び目をなかなかほどくことができなくてみるめくんがソワソワ…。
「作法ってこともないんですけどね…」って信玄餅の食べ方をみるめくんに教える旦那さん。
そしてそれに素直に従うみるめくん。
どれもすご~く滑稽なの~~happy01

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そして両親からもらった信玄餅の袋の中にも、しっかりアノ作法が書かれた紙が入っておりましたsign03 

3つのお餅の真ん中を取り出して、その中に黒蜜を好きなだけ入れてまぶしパクッと食べると… o(*^▽^*)o
子どもたちにも「人セク」のシーンを伝えたあと、しっかりとその作法を伝授しましたが…。
ん~~~~think
そのまま黒蜜をかけて食べた方がきなこのムダがなくていいかな?…という結論に達しました。

(・_・)エッ....?

もし、みなさんも信玄餅が手に入ることがありましたらぜひ試してくださいませ。

137

やっぱりみるめくん…可愛いよ~~~
o(*^▽^*)o
















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ケンちゃ~ん、化けすぎ??

先日ピクトアップの最新号を買ってきましたよ…もちろん、発売日に…good
最近ケンちゃんはめっきり表に現れないので、どこでどうしているやら…もしかしてこのまま…… ( ̄Д ̄;; 
いやいや、ケンちゃんに限ってそんなことは絶対ないと信じていますが、マジでそんなことを考えてしまうことも…。

本屋で早速中身をチェックsign03
つまらないものは買いたくありませんから…。

ペラペラペラ…。

「松ケンソトロトーク」のページを発見eye
ケンちゃんとeyeが合って思わず… 
( ´艸`)プププ

だってこれだよ。

1006150

どう見ても青森の農業青年にしか見えないよ。
これにはアノ陽人だってかなわないよ。

あなたマジで俳優ですか?
いや、これぞ「カメレオン俳優sign01」と拍手を送るべきなのかな?

これにはkikuも「……」と苦笑いcoldsweats01
そして極めつけに「太ったんじゃない?」
わぁ~、言われちゃったよ~。

AKIもね、何となく気付いてたんだけど、いつもの如く目のせい、気のせいにしてたのに… 
。゜゜(´□`。)°゜。

GANTZスーツ姿が結構イケてて気をよくしてたのに、kikuには「二重顎じゃん」と指摘された~sad
やっぱり隠し切れないのか???

ケンちゃ~ん、早くスリムになって表に出ておいで~~~。
マジで忘れられちゃうよ~~。

さてさて今回のピクトアップは全然イケてないけど、「Japanese Americans」の現場の楽しそうなケンちゃんがいっぱいでした。

Ja

記事の内容はこのお仕事で考えさせられたことや知ったことなどが書かれてあるんですが、本当に大人になったなってまず感じましたね。
しっかりと自分の考えがあって少しの迷いもない感じです。
長く生きている私も教えられることがあって、すごく恥ずかしくなりました。

昔のケンちゃんのインタビューは、一生懸命考えていろいろ答えているうちにだんだんズレてきて、そのうち自分自身も何について答えてるのか分からなくなってきて…。
読んでる方も頭の中では一生懸命理解しようとするんだけど読めば読むほど「?マーク」が増えていって…。
しまいには「まぁ、いいか」なんて思ったりして… ( ´艸`)プププ
でもAKIはそんなケンちゃんが大好きでしたheart01

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あれから何年か経って新しい人と出会ったり、新しいお仕事をしていく中でケンちゃんも少しずつ大人になっていったんだよね。

もちろん人は誰しも大人になっていくわけだけれども、ケンちゃんにはもうちょっとそのままでいて欲しかったな…。
昔より演技が上手くなったし、もちろん良くなったところもいっぱいあるけど、昔のフレッシュで迷いを抱えていたケンちゃんも素敵だったから…。

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Ja_4   

ところで…「Japanese Americans」の方は5月末でケンちゃんの撮影は終わり、今は「マイ・バック・ページ」だけのようですよ。
こちらは今年の11月に公開予定だとか…???
…ってことは「ノル森」より前~ !!(゚ロ゚屮)屮

「GANTZ 前編」も新春公開らしいし…。


こりゃあ~2011年は忙しくなりそうだ…   
ヽ(´▽`)/

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映画「告白」 あまりにも衝撃的で…

先日、kikuと現在トップに君臨している映画「告白」を見てきましたsign01

Original

昨年から公開を楽しみしてた作品です。
見に行く日が決まると「やっぱり原作を読んでおきたい」とkikuが小説を買ってきてなんとsign011晩で読んでしまいました !!(゚ロ゚屮)屮
そしてAKIにも読むように勧めるんです…。
最初は「いやぁ~、今からじゃ絶対読み終えられないから…」と拒んでいたAKIも最後にはkikuの意見に負けて2日でどうにか半分読みました。

その小説の半分だけでもAKIにとっては充分衝撃的で…この先どこまでいくんだろう?…と少し恐怖すら感じていました。

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映画が始まりすぐに半ば小説を読んでしまったことが後悔にかわりました。

「下妻物語」「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」などを撮られたこの映画の監督・中島哲也氏は色彩で表現することが得意な方ですが、「告白」は一変して終始モノトーンの世界でした。

最後のHR…少し前に学校内で起きた愛娘の死亡事故について淡々話す森口先生。
そんな話にも顔色ひとつ変えない教え子の中学生たち。
そんな場面からストーリーが始まります。

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ストーリーには私たちの周りでもよく見かけるありふれた日常があります。

子を思う母。
ドラマのような教師を夢見る新米教師。
母と子のちょっとしたすれ違い。
悪いことをした者への制裁(イジメ)は正義だと思いこむ生徒。
いじめられたくないばかりにイジメに加わる生徒…などなど。

でもそれがちょっとしたズレから大きなズレに変わっていく…。
それは平穏に暮らす我々の身にもいつ降りかかってくるかわからない出来事なんです。

そして誰しもが持つ表の顔と裏の顔の恐ろしさ…。

台詞では語られないところで痛いほど胸に響いてくるそんな映画でした。

AKIはこの映画をもう一回見ることはできません。
小説も続きを読むことができません。
…でも一生忘れられない作品になりましたし、見てよかったと思っています。

一緒に行ったkikuは絶賛していたので、あくまでも個人的な意見だと思ってください。

※R15指定なので血しぶきなどのシーンが何カ所かあります。
そういうシーンが苦手な方は遠慮されたほうがいいかもしれませんcoldsweats01

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人セク&神童 ロケ地巡り!!

またまた松友Kさんとロケ地巡りに行って来ましたsign01
今回は群馬県の桐生と高崎まで…。
ちょっとした日帰り旅行となりましたsign03

am9:00前 主人のアドバイスで事前に指定券を取り、東京駅の上越新幹線のホームでKさんと待ち合わせ。
会うと同時に車両がホームに入ってきて並んでいた人たちがどんどん列車の中へと入っていく中、あまり新幹線に乗り慣れていない我々はチケットと看板を交互に見ながら「えっsign01ここ違うんじゃないsign02あっちだ~sign03」とホームをダッシュdash
なんとか席を見つけ、「ふぅ~ ヾ(;´Д`A」って思ったらもう走り出していたよ w(゚o゚)w

そんなこんなで始まったKさんとの旅でしたが、あとはバタバタすることもなく高崎駅から両毛線に乗り換えてam11:00桐生駅に無事到着~ ヽ(´▽`)/

ずっとずっと行きたかった桐生に本当に来てしまったよ。
しかもKさんと一緒に…heart04

最初は【西桐生駅】

04

みるめくんがユリちゃんのよからぬ企てに…いや誘われてきたんですよねcoldsweats01
中はこ~んな感じ。

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ちょうど電車が到着しましたsign01
行ってしまわないうちに写真を撮らねば… (´Д`;≡;´Д`)アワアワ

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みるめくんが電車から降りてきたらいいな…heart04

続いてえんちゃんと行った遊園地sign03
【西桐生駅】からひたすら住宅地をKさんと松話をしながら歩く。
そして最後の山登りwobbly
車はスイスイとAKIたちを抜かして行く中、ヒーヒーハーハー言いながら上ってようやく到着~sign01

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早速1周¥200の観覧車に乗ってみました。

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「電話に出たくなっちゃうから…」
『出ればいいじゃん』
「出ると会いたくなっちゃうから…」
『会えばいいじゃん…。ばっかじゃないsign02

えんちゃんとみるめくんのそんな会話が聞こえてきそう… (o^-^o)

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観覧車からの景色です。
ケンちゃんも見たんだよね…heart04

次のロケ地に行く途中でお昼にしましたrestaurant
ネットで見つけた【ジュネス】。

Untitled

老夫婦だけでやっている定食屋さん。
KさんとAKIは【ポークジンジャーセット】を注文sign01

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ポークジンジャーにサラダがたっぷり。
ごはんには白ごまがふりかけてありました。
それに生揚げの煮物と生姜仕立てのお漬け物とお味噌汁…。
そして食後のコーヒーがついて¥980sign03
『こんなに食べられるのsign02』なんて一瞬思ったけど、山登りの後だったんでぺろっと平らげてしまいましたcoldsweats01

美味しくってとっても素敵なお店だったのに終始お客さんは我々だけ…なんでsign02

そしてお腹一杯、元気一杯になったKさんとAKIは再びロケ地巡りを再開sign01

ユリちゃんが「ほら、後ろ乗って!」とみるめくんを自転車の後ろに乗っけて走り出した場所です。

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それから渡瀬川の川岸にあるサイクリングロードが二人乗りのシーンのロケ地だとの噂を聞いて歩いて長い道程を歩いていきました。

なんとなく違和感を持ちながらも『ここかな?』と数枚写真を撮ってきたのですが、家に帰ってからDVDと見比べるとやっぱり違う…。

もう一回ネットで調べ直すと確かに【桐生のサイクリングロード】との記事もありましたが、もっと有力証言を目にしましたsign03
そのシーンは東京都日野市の浅川沿いで撮られたとのことsign03

…で、ちょうど東京に行く用事があったのでAKI一人、日野まで足を伸ばしてきましたsign01

ここが正真正銘ユリちゃんとみるめくんの二人乗りのシーンが撮られた場所です。

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特典映像で映っていた建物もしっかりあったので間違いありませんsign03

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ここは難なく見つけたものの、ユリちゃんが主題歌を大声で口ずさみながら自転車を走らせるシーンを撮った場所がなかなか見つけられず、持参した特典映像の写真を見ながら歩き回ること1時間。
廻りの景色がなんとなく似てたので橋を挟んで斜向かいの道をカメラに納めてきたのですが、家に帰ってから本編で確認すると二人乗りの道のずっと奥だったんですdown
AKIはそこを2回も通過したのに…weep
もしかしたら特典映像の方は写真に撮った道だったのかもしれませんが…。
お粗末過ぎるAKIの仕事ぶりに只今自己嫌悪に陥っております     _ノフ○ グッタリ
本編はあまり参考になるものが映されてないので見なかったのが災いとなりました…。

横道に逸れてしまいましたが、桐生のロケ地巡りはこれで終わりです。
そして高崎経由ということで高崎で撮られた『神童』のロケ地にも寄ってみましたsign01
夜道、蹴りを入れながらふざけ合う和音とうた。

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ほのぼのするシーンでしたね。

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そしてこちらが【和音くん家】です。

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中央きんざのアーケードの中にあります。
お店は使われてないようです。
バットを持って殴り込みに来た隣の衣料品屋さんもすでになく駐車場になっていました。
ロケ地がどんどんなくなってしまうのは悲しいですねweep

いやぁ~、今回はめちゃくちゃ歩きました (A;´・ω・)アセアセ
日頃運動不足のAKIが次の日、全身筋肉痛だったことは言うまでもありません (;´д`)トホホ…


今回ロケ地巡りをするに当たって何度も何度も【人セク】のDVDをチェック eye
その度に顔がニマニマ~~ (* ̄ー ̄*)

みるめくん、可愛すぎる~~~~~~heart04heart04heart04heart04heart04
AKIはやっぱりみるめくんが大好きだ~~~~~heart01heart01heart01heart01heart01








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AKIファミリー沖縄の旅+ドルブル・カムイロケ地巡り~! その5

【4日目】

今日は【瀬底島】から…。
ここには【ドルブル】のミチルのおじいさんのお葬式シーンと船を燃やしたシーンのロケ地があります。
ここも前述の【カムイ外伝ロケ地】同様ようやく見つけた場所でしたが、ロケ地のすぐ手前に大きなホテルが建設中でその先に行かせてはもらえずあえなくUターン…。
本当にすぐそばだったのに…crying
帰り道に見つけた墓地です。

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沖縄特有で亀甲墓というらしいです。
沖縄では死者は子宮に戻ると考えられていてその形になっているようです。
この形のお墓は沖縄の至る所で見られます。
全てがこれほど大きくいわけではありませんが、これ位大きなお墓も珍しくありませんでした。

ここも【ドルブル】ロケ地。
一也が東京へ行くミチルを見送った【名護バスターミナル】

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そしてバスターミナルを出たところ。
一也がミチルを乗せたバスを追いかけ見送りましたよね。

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ここから高速に乗り、【国際通り】へ。
日曜日だったので通りは歩行者天国になっていてすごい人混みでしたcoldsweats01
まずは昼食を…。
どこで食べようかと迷っていたところ勧誘のお兄さんに負けて【ステーキハウス88】へ。

AKIが頼んだのは【照り焼きチキンステーキ】sign01
サラダとスープ、もちろんライス付き。

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値段の割にお肉が大きくて…しかも甘い味付けに食が進まなくてちょっとここのステーキはつらかった~sad

腹ごしらえを終えてお土産を買いまくるAKIファミリー !!(゚ロ゚屮)屮
kikuとmiiは部活動のお友達にお菓子を…。
yoshiは大好物のちんすこうを大量に…。
AKIも大好物の海ブドウとサーターアンダギーを…。
そして実家にもいろいろ…。

どんどん重くなっていく荷物… coldsweats02

そしてAKIには沖縄でどうしても行きたいお店がありました。
【kukuru loco】というホタルガラスのお店です。

Kukuru_loco

昨年はネットで買ったんですが、すごく気に入ったので今回はお店で買おうと決めておりましたbleah
このネックレスとブレスレットを購入 ( ´艸`)プププ
深い青色が夏服に合うんですよね~。

Glass3_2

そしてAKIファミリーお決まりのスィーツheart04
みんなはまたもや【ブルーシールアイスクリーム】に行きそうな雰囲気でしたが、AKIには事前にチョイスしていたお店がありましたgood
【国際通り】から【グランドオリオン通り】に少し入ったところにある【naha cream】です。

Photo_4

店内は明るく、こぢんまりと落ち着いていて真っ赤な椅子が可愛らしいお店です。
お目当てのメニューがなかったのがちょっと残念でしたが、沖縄らしいトロピカルなスィーツがありましたsign01

【マンゴーパフェ】sign03
甘酸っぱくて美味しいのっhappy01

Nahacream

最後に向かったのは那覇空港の隣にある【瀬長島】。
空港を飛び立つ飛行機を間近に見られるスポットです。
羽田空港ほど頻繁に飛び立つわけではなくジャンボ機も少ないんですが、なかなか飛行機を真下から見る機会はないのでいい経験でした。
晴れてたらサンセットも綺麗な場所なんですが、あいにく曇り空で残念… (;;;´Д`)ゝ

そういえば…トイレの列に並んでいた時、すぐ後ろに並んでいた20代くらいの女性3人がどうも家族の話をされていたんですが、【やなわらばー】(沖縄弁で《強情っ張り》《利かん坊》の意味)を連発sign03
ケンちゃんファンならもうお分かりでしょうが、懐かしい言葉に吹き出したいのを我慢するのが大変でした 
(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

5回に分けての長い記事になってしまいました。
最後まで読んで下さった方々、ありがとうございます 
m(_ _)m














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AKIファミリー沖縄の旅+ドルブル・カムイロケ地巡り~! その4

【3日目】

まずは有名な景勝地【万座毛】へ。

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切り立った断崖の上には一面、天然芝で覆われています。
その断崖を横から見るとまるで象の鼻のよう…。
昔、琉球の王様が『万人を座らせる原っぱだ』と言ったことから付けられた地名だとか…?
まさにその名の通り…。
広い広い原っぱが広がっていました。

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この日はよく晴れていて海の色も綺麗でした。


そして続いて【カムイ外伝】のロケ地 天仁屋崎へ。
何の手がかりもないところからDVDとgoogleを使ってようやく探し出しましたgood

ちょっと大きめに写真を載せてみましたが、分かるでしょうかsign02

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最後のシーン、不動との戦いの時に不動が飛び降りた木が中央から少し右に写っています。
その木のすぐ後ろに宴が行われた大きな建物と左の方には小屋も残されていました。

そしてこちらはサヤカたちの集落があった場所ではないかと…。

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特典映像で伊藤英明さんの誕生日祝いをしてたのは間違いなくここです。
ここに行くには道がなく、近くまで行くことができません。
映画関係者の方たちは船で移動したんでしょうかsign02
2つの場所は隣接していますが、やっぱり船でしか行かれない感じです。

2008夏、2ヶ月間の猛暑の中での過酷な撮影でした。
毎日天気予報を見ながら祈るような気持ちでケンちゃんが元気に帰ってくるのを待っていたことを思い出しました…think
何もないところですが、結構長い時間みんなで眺めていましたよ。
そして主人がもっとよく見えるところはないかとロケ地の上まで行ってくれました。
まわりの景色から真上だということはわかるのですが、木々に覆われた急斜面で下に降りることはもちろん見ることもできませんでした…残念 (ノ_-。)

そして【古宇利島】へ。
ここには【ドルブル】のロケ地があります。
島を一周する道路を走るとちょうど中間あたりに【ドルブル】のオープニングシーン、一也とミチルが自転車で走った道があります。

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ロケ地までの道を走りながら主人が「どこのシーン?」と聞いてきたので「最初の…」と答えると「ああ、派手な格好で自転車漕いでいるとこね」…で主人が【ドルブル】を内緒で見ていたことが判明sign03
前にもmiiに口止めして私の【LCW】のDVDを見ていたことがあったっけsign02
我が家は隠れファンが多いのかsign02
別に隠れてなくてもいいんだけど… ( ´艸`)プププ

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そしてお昼は【natural cafe haru】へ。
【ドルブル】で永作博美さんのお店でした。
まずは名物の【そーきカレー】を注文。
待っている間にkikuがこんなものを見つけましたsign01
。゜゜(´□`。)°゜。
そして来ました…そーきカレー ヽ(´▽`)/ 

Haru

【ドルブル】のパンフと台本ですsign03
AKI的には超~お宝なのに結構ヨレヨレで悲すぃ 

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お肉は柔らかく、そんなに辛くない…これなら辛いのが苦手なケンちゃんも食べられるね…ウンウン。

そしてAKIファミリーお決まりのデザートheart04
AKIがここで食べたかったもの…。
それは【かぼちゃケーキ】heart01

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お皿がキャンパスのようでしょsign02
甘さ控えめでペロッと食べられちゃうんです。


こちらは【金時シャーベット】。

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こちらも甘さ控えめのかき氷なのでさっぱりと食べられます。
そしてケンちゃんのサインもしっかり貼られていましたよgood

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ずっと食べたかったharuに大満足し、いよいよ【美ら海水族館】へ。
上からケンちゃんが自転車を担いで降りてきそうでしょsign02

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ここは撮影で使った【オキちゃん劇場】。

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数日前までは健在だったようですが、新しい【オキちゃん劇場】ができたので立ち入り禁止になってしまい、中には入れませんでしたsad


一也がミチルを追ったイルカのプール前の通りです。

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フジのいるイルカのプール前には人工尾びれまでの経緯を説明したパネルがあり、歴代の人工尾びれが展示されています。

09

これが結構堅くて重いのですsign03


イルカプールの隣には【海獣飼育管理棟】があります。

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植田さんにお会いできなくて残念…。

フジはこの丸窓の中います。

Miikiku

私たちが来る少し前にカウルが外されたと近くにいた男性から聞き、カウル無しで元気に泳ぐフジを見てきましたsign03
カウル無しでも今は全然OKみたいです。
良かった、良かった。
この窓は人気があってなかなか人が切れないのweep
今だsign03と撮った写真がこれ。
右がkikuで左がmii。
miiは【ドルブル】のケンちゃんと同じポーズをとってます ( ´艸`)プププ

good
帰宅してからすぐに主人が買ってきた【沖縄バヤリース シークァーサー入り】とやらとカクテルを作ったのですが、これがイケテなくて…sad
もっと美味しいものを探さねばと思っているところです。

Corcor

そして夕食はケンちゃん御用達の【満味】です。

Photo_2_3

ここはぜひ予約をしてから行ったほうがいいです。
…でないと1時間半くらい待たされるようなので…。
やんばる島豚を炭火でいただくお店です。
レジの前にはケンちゃんのサインが貼られていましたよlovely

そしてこの日の宿は【ドルブル】撮影中の1ヶ月間、ケンちゃんが泊まっていた【ホテルルートイン名護】。
ビジネスホテルなんで部屋はシングルとダブルしかありません。
AKIファミリーは5人家族…必然的に主人がシングルに…。
禁煙ルームでしたが、ケンちゃんが宿泊した部屋と同じタイプかも?と思ったらテンションupup
いっぱい写真を撮ってたら…結局後から主人も写真撮ってるし… 
┐(´д`)┌ヤレヤレ

ホテルの食堂も…ロビーも…廊下も…ケンちゃんがいたかも~sign02って思っただけで幸せだ~~~heart04

次回は【4日目】これで完結となります。
お楽しみに… 
(o ̄∇ ̄)/

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AKIファミリー沖縄の旅+ドルブル・カムイロケ地巡り~! その3

【2日目】続き

【平和祈念公園】から【ひめゆりの塔】へ。
一番先に目にしたのは壕の入り口。

Himeyuri02

大きな爆弾が落ちてできたかのような大きな穴。
深さは3mくらいあるでしょうか?
その高低差をどうやって出入りしていたんでしょうか?
その奥に「ひめゆり」の愛称で親しまれた222名の女学生たちが看護要員として働いていた病院がありました。
病院といっても蟻の巣のように掘り巡らされた横穴の壕に二段ベッドが置かれただけの施設です。
その病院の跡地の上に【ひめゆりの塔】は建っています。
壕の中に入ることはできませんでしたが、AKIは静かに手を合わせ、ここで亡くなられた全ての方のご冥福を祈りました。

そして隣に建てられた【ひめゆり平和祈念資料館】へと行きました。
222名の女学生たちは看護要員として配属されたものの、米軍の南下で日本軍の死傷者が激増すると看護のほか、水汲み、飯あげ、死体の埋葬に追われ仮眠を取る間もなくなっていきました。
1945年6月18日、突然の「解散命令」。
女学生たちは砲弾の飛び交う中、壕を出されました。
ほかに入る壕もなく、攻撃の弱まる夜間になると海岸を目指して歩きました。
傷ついた体を引きずりながら逃げる者。
負傷した学友を助けながら歩く者。
重症で動けず、その場に倒れる者。
砲弾に吹き飛ばされる者。
大波にのまれる者。
行き場を失い、父母の名を叫んで死んでいく者。
手榴弾で自決する者。
222名いた女学生のうち136名の尊い命が失われました。

ここでも生存された方が再現ビデオで辛い思い出を一生懸命伝えてくれました。
主人と2人、時間が許すまで見ていたのですが、残念ながらここでも全てを見ることができずに出てきました。
次の部屋には亡くなられたすべての少女たちの遺影が壁一面に飾られ、生存者の証言がファイルにして置いてありましたが、それもほとんど見ることができずに出てきました。

『ドルフィンブルー』の頃、ケンちゃんがプライベートでここを訪れたようです。
その時、あまりの辛さに途中で出てきてしまったのでもう一度訪ねたいと雑誌のインタビューで語っていました。
ここを訪れて、ケンちゃんのその心情にやっと共感できました。

【ひめゆりの塔】も次回はゆっくり来てみたいですね…。

今日の宿は沖縄県の真ん中辺りにある恩納村の【ホテルムーンビーチ】。
どれくらい時間がかかるか検討がつかないので時間を気にしつつ、途中【琉球ガラス村】に立ち寄りました。

Glass3

南国らしいカラフルな色遣い。
ガラスの中に気泡があるのが特徴なのかな?
ただグラスが厚くてすごく重いんですcoldsweats01
お土産に何か買いたかったんですけど、あまりの品数の多さに選べなくて断念してきました weep

そして急いでホテルへと直行sign03
渋滞もなく少し早く着くことができました。
夕食はホテル近くにある【ocean's crub】に予約を入れておいたのでホテル前のムーンビーチに立ち寄りながら行きました。

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【ocean's crab】です。

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文字通り【蟹】がオススメのお店なので主人とAKIは【オーシャンズ スペシャル】を注文。
まず出てきたのはAKIの大好きな海ぶどうのサラダと胚芽パン。

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そして続いてメインディッシュの蟹。

02_4

木槌とまな板付きsign01
蟹の足は木槌で叩いて食べます。
豪快でしょsign02
蟹のほかにコーン、ジャガイモ、ムール貝の蒸し物も付いていました。
子どもたちはステーキセット。

こんなに食べたのに帰り道にコンビニによってデザートを買うAKIファミリーってどんだけ食べるの~ w(゚o゚)w


【3日目】はケンちゃんのロケ地三昧の旅になります。
お楽しみに…。

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松山ケンイチ

  • 2012_12
    AKIが独断と偏見で選んだケンちゃんの画像の置き場! リニューアルしました。 見てね!
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