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2010年5月

AKIファミリー沖縄の旅+ドルブル・カムイロケ地巡り~! その2

【2日目】
まずは南城市内にある【おきなわワールド】へ。
ここでは沖縄の歴史・文化・自然を学べるというのでやってきました。

最初に【玉泉洞】という鍾乳洞へ。
AKIファミリーも以前、山口県の【秋芳洞】をはじめ数々の鍾乳洞に行ったことがありますが、鍾乳洞って夏涼しく、冬暖かいものだと思っていたのですが、どうも沖縄の鍾乳洞は例外らしくムッとしていました。
表示を見ると気温21℃湿度90%以上 (A;´・ω・)アセアセ
中はこ~んな感じ。

02

Photo

結構広く見応えがありました。
水の中にはエビや魚も生息してましたよ。
いつも思うんですが…最初に入った人ってすごいですよね。
閉所恐怖症で暗いのがダメなAKIには絶対無理ですsign03

次は【ハブ博物公園】でハブとマングースのショーがあるというのでそこへ移動しながら【熱帯フルーツ園】を散策。
文字通り熱帯でできるフルーツの木が植えられており、約100種類もあるんだとか…。
バナナにマンゴーにパイナップルなどなど…。
普段は見られない果実に結構みんな興味津々で見てましたね。
フルーツ園を出ると昔の民家を再現した場所があり、続いて【地ビールとハブ薬草酒工場】へ。
ここではこんなものを目にしました。

Photo_2

ハブ酒です…ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

そして再び園内を歩いていくと…。
えっsign02…えっ~~~         !!(゚ロ゚屮)屮
再びAKIのテンションをupupupしてくれるものが…sign03

どうやらここは「カムイ外伝」のロケ地だったようで…AKIのリサーチ不足でした (;;;´Д`) 

01

看板にはこのように書かれています。
『昭和40年代の名作マンガ「カムイ外伝」が初の実写映画化!監督に巨匠「崔洋一」、脚本「宮藤官九郎」、主演に若手演技派「松山ケンイチ」、ヒロインに国際派女優「小雪」を迎えた2009年最大の話題作のロケが2008年7~8月の間、おきなわワールドで行われました。きびしい日差しが照りつける日中から深夜まで、連日の「熱い」撮影となりました。撮影はトップシークレットで行われましたが、観光施設の営業の中撮影は、これまで例が無いということでした。ワイルドな海賊船に変身した「進貢船 南都丸」とスクリーンで再会する日をお楽しみにお待ち下さい。』

この黒い船を作り替えて撮影したようです。

02_2

思いがけなく出逢ってしまったロケ地に顔が緩みっぱなしのAKIでした。

そしてようやく【ハブ博物公園】にたどり着き、ハブとマングースのショーを見ることに…。
会場内は外国人の姿がいっぱい…さすが沖縄だ~。
ここでは以前、ハブとマングースの戦いが見られたようですが、今は動物虐待に当たるということでハブとウミヘビの水泳大会に変わってましたcoldsweats01
どちらが早いと思いますか?
実はマングースなんです。
マングースはほ乳類なんで急いで陸に上がらないと死んでしまうから…なんだそうです。
ウミヘビはそういった心配がないのでゆったりと泳ぎ、日によっては戻ってしまうこともあるそうです。
あれっsign02ハブは…。
ハブはショーの初めに籠から出して飼育員のお兄さんが生態の説明をしてくれる時に登場します。
野放しのハブにはちょっとドキドキしますよ (゚ー゚;

ショーの時間の関係から【ハブ博物公園】内の展示は後回しにして【スーパーエイサー】のショーを見に行きました。

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気軽な感じで一番前に座ったものの躍動する太鼓の音、歌声、踊りにすっかり引き込まれ感動してしまったAKIは途中ウルッsweat02としてしまいました。
20代と思われる出演者の方たちは皆すごくshineした顔をしててとっても素敵でした。
写真撮影禁止だったので上に載せた写真はイメージなんですが、主演されてた2人の男性がイケメンでlovely…一人はさっぱり系、もう一人は沖縄系… ( ´艸`)プププ
見せできないのが残念…。

本日のショーは全て見終わったのであとはゆっくり見物するだけ…。
【ハブ博物公園】に戻ってハブについての展示物をゆっくり見ていく。
家族より一足早く館内から外へと出てきたAKIは、白いハイビスカスが珍しく写真を撮っていると笠を被ったいかにも沖縄の人らしい(?)おじさんが近寄ってきて「どこからきたの?」と…。
人見知りの強いAKIはドキドキしながらも「横浜です…」と答えると、おじさんは少し考えて「ギリギリ育つかな?」と白いハイビスカスに手を伸ばし種を分けてくれました。
花を育てるのが好きなAKIにとって、この上なくラッキーなお土産を頂きましたsign03

沖縄を短時間で楽しみたい方は【おきなわワールド】をお薦めしますよgood

そして昼食に沖縄そばを食べようと【おきなわワールド】の近くにある【玉家本店】へ…。
ここの【ソーキそば】が美味しいという噂を聞いたので…。
写真は大盛り。

Photo_2_2

注文したらおいなりさんかジューシー付くと店員さんに言われて思わず「ジューシーって何ですか?」と聞き返したので観光客だって思いっきりバレてしまいましたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
【ジューシー】はひじき、鶏肉、人参、椎茸が入ったいわゆる炊き込みご飯です。
沖縄そばもお店によって麺の太さやスープの味は様々のようですが、ここの【ソーキそば】は鰹ととんこつから取っただし汁を使っています。
麺は中太の扁平麺。
そーきも骨から肉がスーっと取れる感じですごく柔らかったです。
沖縄そばは、島唐辛子に塩を加え、泡盛で漬け込み熟成させた【コーレグレース】を加えて食べるのが通の食べ方です。
いわゆるコショーや七味のようなものだと思うんですけど、AKIはこれが大好きです。
しかし…コーレグレースを使ったのはAKIだけでした                   (´・ω・`)ショボーン

おいしい沖縄そばを堪能した後は【平和祈念公園】へ。
とてつもなく広い公園には子どもの日が近かったので保育園の子ども達が作った色とりどりの鯉のぼりがたくさん飾られていました。

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03

AKIがここで一番見たかった【平和の礎】には沖縄戦で犠牲になった24万人以上の名前が国籍、官民問わずに刻まれています。
犠牲者のあまりの多さに言葉を失いました。
公園の目の前には、わずか66年前は血で染まっていたなんて想像できないほど青く澄んだ綺麗な海が広がっていました。
沖縄戦で命を落とした方たちのためにも沖縄の自然も平和も守っていきたいですね…。

【平和祈念資料館】では映像や写真パネルで戦争の事実を伝えるとともに、体験された方たちがファイルやビデオで生々しく伝えてくれています。
思い出すことも辛い体験を我々に伝えるために語ってくれているのだと思うと胸が締めつけられました。
一つ一つに目を通したかったのですが、残念ながら今回は時間がなくほとんど見ることができませんでした。
またいつかここに来てその時はじっくり見たいと思います。

出口付近の壁にこんな詩が書かれてありました。

沖縄戦の実相にふれるたびに
戦争というものは
これほど残忍で これほど汚辱にまみれたものはない
と思うのです

この なまなましい体験の前では
いかなる人でも
戦争を肯定し美化することは できないはずです

戦争をおこすのは たしかに 人間です
しかし それ以上に
戦争を許さない努力をできるのも
私たち 人間 ではないでしょうか

戦後このかた 私たちは
あらゆる戦争を憎み
平和な島を建設せねば と思いつづけてきました

これが
あまりにも大きすぎた代償を払って得た
ゆずることのできない
私たちの信条なのです


どなたが書かれたものなのかはわかりません。
でもAKIはこの方の思いを決して忘れたくはないと思いました。


さて…ここはほとんど廻ったし、次の目的地【ひめゆりの塔】へ行こうかと駐車場へ向かっていたら子どもたちがまたまた【ブルーシールアイスクリーム】の看板を見つけ、「昨日はシングル\270だったのにこっちはダブルで\200だって~安いよ~」と…。
AKIは無視しようとしたのに主人もそれに乗っかってあれよあれよとお店に吸い込まれていくではありませんかsign02
もー、せっかくいい物を見てきたのに…pout
子どもたちにAKIの思いが通じるのはいつの日なんでしょうね…     ┐(´д`)┌ヤレヤレ

長くなってしまったので【2日目】の後半は【その3】で…               (○゜ε゜○)ノ~~

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AKIファミリー沖縄の旅+ドルブル・カムイロケ地巡り~! その1

この3月AKI夫婦はなんとか結婚○周年を迎え、その記念にGWはいつもより少し豪華な沖縄旅行へ行って参りましたsign01
いつもの如く主人が「仕事で休めないかも?」と言い、行けることが決定したのはなんとsign01前日の夕方 !!(゚ロ゚屮)屮
大型連休で変更することもできず、主人だけ遅れて参加することも不可能←陸続きじゃないんで…
今回は行く前から本当にハラハラしましたよ 
(;´д`)トホホ…
…なので近くに住む親にも何も告げずに出かけたのでした      (・_・)エッ....?

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜
【1日目】

AKIん家の旅行は現地で目一杯遊ぼうと早朝から繰り出すのが常でして…。
今回も例外ではなくam4:30の出発でした。
空港までは車。
初めての試みなんです。←意外でしょ?
飛行機で家族旅行なんてこともなんとsign019年ぶりでして…。
すっかり大きくなってしまった子どもたち…。
交通費も荷物も以前とは比べものにならないので… (^-^;

am5:00過ぎ 空港に到着。
座席を取り、荷物を預け…全て主人について行くだけの役に立たないAKIでした。
am6:40 予定より少し遅れて離陸。
am9:30 那覇空港に到着~ ヽ(´▽`)/
昨年行った青森より…主人の実家より…遠い沖縄。
すっかりお尻が痛くなってしまいました (;´д`)トホホ…
次回は海外旅行sign03ヽ(´▽`)/なんて声もあるけど…こりゃあ、海外旅行なんて絶対無理だ~sad

この日の沖縄は曇りで時々薄日が差していました。
気温は21℃くらいで東京とほぼ同じ。
だけど湿度が高くてムシムシ。


早速レンタカーを借り、最初の目的地【旧海軍司令壕】へ。
那覇市内は道が狭く、裏道に入ったらなお狭い。
そして交通量も多くて…。
運転する気満々で来たAKIでしたがお手上げ状態。
しかもナビの説明…わかりにく~いwobbly

壕までの道のりをしばし走りながら「なんか沖縄に来たって感じしないね~」と口々に言う。
ソテツもあるし、シーサーも至る所にあるけど…なんでかな?
ナビに言われるまま着いた所はどこにでもあるような遊具のある公園。
《こんなところに壕があるの?間違い?》なんて思いながら案内図に書かれた【壕入り口】まで歩いていくと目の前にはガラスで被われた明るい雰囲気の建物。
中に入ると教室より少し広いフロアに沖縄戦のパネルが数枚飾られていて、ガラスケースの中には遺品が数点展示されているだけ…。
イメージと大分かけ離れていたその場所。
半信半疑のまま下へ降りて行くとありましたsign01…壕の入り口と資料館が…。
あっsign01壕の入り口で思いがけないものに遭遇しました…全長1mはありそうな戦艦大和の模型です。
こんなところでケンちゃん関連のものに出会えるとは思っていなかったのでいきなりテンションupup

これが壕の入り口です。
暗くジメジメした長~い階段を下りて行きます。

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手榴弾で自決をした跡です。

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ここは幹部が自決した部屋でその当時のままだそうです。

Photo_4

写真には写っていませんが、手前には観音様の石像がありました。

土の上なのか…板の上なのか…下の方たちはどこで寝ていたんでしょうか?
写真以外の場所は粗末で暗く、狭い穴があるだけのところが多かったです。

資料館では幹部が書いた遺書や家族に宛てた手紙、遺留品などが展示されていました。
手紙の内容は幹部と言えども普通の父であり、夫だったんだなと感じるものでした。
名のある方はこうやって後生に語られてますが、この壕では2400名の方たちが亡くなり、多くはここで亡くなったことを知られることがないんです。
幹部と同じように重い命のはずなのに…。

すっかり暗くなってしまった気持ちを切り替え、国際通りにある【第一牧志公設市場】へお昼を食べに行くことにしました。
ブログで知ったのですが、1階の市場で買ったものを2階の食堂で食べさせてくれるというシステムです。
入り口を入るとお店のおばさんたちが口々に「お昼食べた~?上で食べれるよ~」と声をかけてきます。
とりあえず何もわからないAKIファミリーは一通りお店を覗き、結局1番先に見たお店で食材を買うことにしました。
堺雅人さん主演の【南極料理人】の中で出てきたお頭付きの伊勢エビのフライがめちゃくちゃ美味しそうで、忘れられずにいたmiiと出発前から意気込んでいたのですが、値段を聞くと\4000/本sign03
泣く泣く伊勢エビは諦め、\600/本の普通のエビでフライを作ってもらうことにしました。

Photo

これはmiiが選んだあぐー肉生姜炒め。

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これはイラブチャー(アオブダイ)のお刺身。

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いかのお刺身と大根の妻そしてAKIの好物の海ぶどうが載っています。
酢味噌付きですが、わさび醤油でもOKsign01
見た目は青緑色でアレですが、クセもなくコリコリしてて美味しかったですよgood
沖縄の味を心配していましたが、みんなすごい勢いで食べてました ( ´艸`)プププ

大満足してお店を出たはずなのに、昨年修学旅行で沖縄を訪れたことのあるyoshiが「この辺にブルーシールアイスクリームがあるんだ」と…。
その言葉にAKI以外の3名のeyeshine、ブルーシールのお店を目指して歩き出した…マジsign02
沖縄で有名なアイスクリームを堪能し、ようやく次の目的地【首里城】へ。
外から眺めると万里の長城のように長~くて高い塀で囲まれています。
正殿までの間にはいくつもの門を潜るんですが、訪問者に寄って「あなたはここまで…」みたいなものがあったんですかねsign02
AKIファミリーが階段を上ってます。

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まさに中国文化を感じさせるお城でした。

そして今流行のスピリチュアルスポット【斎場御獄(せーふぁうたき)】へ。
山道を登って行くと神様へのお供物を調理してた場所とかお供えした場所があって1番奥がここ。

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神聖な感じがしますよね…。

AKIファミリーはパワーをいただけたでしょうかsign02

今日の観光はここまで…。
ネットで予約した南城市内の【ユインチホテル南城】へ。
スポーツ施設も完備のこのホテル。
もちろんタダです。
ものすごく早起きした上に歩き疲れたというのに、現バドミントン部のmiiの強い希望により1時間だけみんなでバドミントンをすることになってしまいました… (;´д`)トホホ…
1コートにmii×kikuとyoshi×aki。
miiは現役、yosiはバド部OB、akiは素人だけどaki的には得意分野、kikuは運動神経がいいけどバドは苦手分野…そんな4人。
やっぱりバド部の2人は強かった。
AKIは体力的にダメで主人と交代交代。
最後はmiiとyoshiの直接対決…やっぱり現役miiが上でした。
下手な人ほど汗でグショグショだったAKIファミリーの初のバド大会でした (;´д`)トホホ…

ペコペコにお腹をすかせてお待ちかねの夕食へ。
この日は夕食付きのプランだったのでホテル内のレストランで和洋中のコースを頂きました。
ゴーヤやソーキといった沖縄の食材を加えた料理にオススメの泡盛を堪能しました。
メインで出てきた牛肉の鉄板焼きをお腹が一杯で食べられなかったkikuが翌日まで凹んでたっけ… 
( ´艸`)プププ

これがその鉄板焼き。

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そーきの煮物はめちゃくちゃお肉が柔らかいの。

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これはゴーヤのチンジャオ。

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ゴーヤが苦手なAKIは内心     ( ̄Д ̄;;
でも大人なんで我慢して食べました。

デザートは甘さ控えめのプチケーキとムース。

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これまたおいしゅうございました。

次回は【2日目】をUP致します…お楽しみに  (○゜ε゜○)ノ~~

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新ドラマに注目!!

普段ほとんどTVを見ないAKI。
そんなAKIでもeyeshineとなってしまう番組に出逢うことがたまにあります。

その一つが5/18からスタートのドラマ「離婚同居」
5/18からって…。
初回もう…終わってんじゃんangry
そうなんです…。
「龍馬伝」の録画を昨日見て…そのすぐに後に番宣があったので偶然知って…。
情報が遅くてすんません
ヾ(_ _*)ハンセイ・・・
Footer_photo_2

NHK総合 火曜日pm10:00~で5回ものです。
柏谷コッコさんが「週刊コミックパンチ」で連載した漫画が原作だそうです。

短い番宣を見ただけですが、映画「なくもんか」の再来のようなリズミカルでコミカルなドラマ。
サダヲちゃんらしさが全開~sign03
AKIはサダヲちゃんのファンというほどではありませんが、芝居が上手く、サダヲちゃんじゃないとできない演技のできるところにすごく惹かれ、ついつい見てしまうのです。
ケンちゃんにもそんな人が多くなってくれるといいんだけどね…coldsweats01


【あらすじ】
少しばかり名の売れた写真家だった小中大(阿部ちゃん)が、結婚8年目の浮気がきっかけで妻・直子(サトエリさん)と離婚する。だが、直子は数日後に家に戻り、ある事情から同居を申し出る。ヨリを戻したい大は喜んで受け入れるが、次々と不幸に見舞われ、一方の直子はモデルとして再スタートし、輝きを増していく。その後、双方に新たな恋の予感も訪れて…。


和製チャップリンのようなサダヲちゃんの演技に興味のある方は是非、第2回からですがご覧あれsign03

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そしてもうひとつ…。
日テレで7月からスタートの「美丘」です。

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石田衣良さんが書かれた恋愛小説が原作です。

昨年、角川文庫「愛の一冊フェア」のプレゼントだったケンちゃんの「こんなに近くにいるのにな…」と書かれたアノ優しい眼差しのポスターがめっちゃ欲しかったAKIが14冊も買い込んだ中の一冊でした (;;;´Д`)
くじ運がいいAKIなのに何故か当たらず…代わりにmiiが大当たりsign03
…なので毎朝一番にアノ優しい眼差しに出会えてるのでまぁいいか… 
( ´艸`)プププ

話がだいぶ逸れてしまいました…すみませんm(_ _)m

…で偶然にもつい先日読み終えたばかりの本でした。

【あらすじ】
東京生まれの大学2年生、橋本太一は大学で5人(男3人、女2人)のグループの中心にいて、その中の一人、五島麻里とつき合っていた。麻里はルックスも性格もよく、皆の憧れの的だったが、太一の前にある日、強烈なキャラと奔放な行動力を併せ持つ美丘があらわれ、その嵐のようなエネルギーに次第に惹かれるようになる。太一から告白され、初めて結ばれた夜、美丘は幼少の頃、交通事故の手術で移植された硬膜から、コロイツフェルト=ヤコブ病に感染し、いつ発症してもおかしくない身であることを告げる。残りわずかとなった美丘の命を前に同棲をはじめる二人。太一は美丘がこの世に生きていた証人になろうと決意するが…。

コロイツフェルト=ヤコブ病…TVで牛の足腰が立たない映像を見たことはありませんか?
脳がスポンジのような状態になり、死に至る。現時点では治療方法はないようです。

AKIは家ではめったに本を読みません。
本を読むのは移動中の乗り物の中か病院などの待合室がほとんどです。
この本もそうでした。

思ったことをそのまま口にし、その場の空気を悪くする強烈なキャラの美丘。
容姿もいいとは言えない女の子。
でも病気を告白した辺からどっぷりハマってしまいました。
結末はだいたいわかっているのに…ですcoldsweats01
読み始めると、すぐに入り込んでしまって涙がじわ~weep
零れ落ちないようにするのが大変で大変で…。
AKIはどうも「切なさ100%」の恋愛小説が好みのようです。

ドラマのキャストは「GANTZ」にも出演された吉高由里子さんが美丘役に、そして林遣都くんが太一役をされるようですが、AKI的には少しイメージが違っていまして…coldsweats01

美丘は小柄でドクロのネックレスやライダースーツなんかが似合う女の子で、お世辞にも美人じゃない。
吉高さんは充分可愛らしいですから…sign03
太一も本が大好きな秀才のイメージ。
ん~、たとえば…「タンブリング」に出演してる瀬戸康史くんなんか近いかも…?
でも好青年な林くんも少し前に見た「パレード」の中では怪しい男を演じていたし…。
だから一皮剥けた吉高さんと林くんが熱演してくれるんじゃないかと期待しているところです。

こちらの方も良かったらどうぞ…wink

ケンちゃん またまた映画新情報!!

毎朝5:00起きで3人の子どもたちのために朝ご飯&お弁当作りに勤しんでいるAKI。
そんなAKIに引き続き今日も「三文の得」いやそれ以上の得がありましたsign03

「ズームイン」の5時台と6時台の2回、「GANTZ」の最新情報が流れました…さすが日テレsign03
結構長く取り上げてましたよhappy01

AKIに画像を貼り付ける技術があったら「これですsign01」と載せるんですが…あいにくそんな技術をもっていないので画像でご勘弁を…coldsweats01


これは新聞記事から…。
初の前向きGANTZスーツ姿のケンちゃんです。
とっても素敵heart04

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報道によると完成前で試写を行っていないにもかかわらず、すでにシンガポールでの公開が決定sign01
世界13か国・地域、45社以上の問い合わせがあったとか…。
また、12日から開幕している第63回カンヌ国際映画祭で4分間のプロモーション映像が公開されるそうです。
「GANTZ」も「デスノート」のように記録を伸ばすんでしょうかsign02

GANTZスーツは1着50万円の特注で、主演の2人に関してはアクションシーンでの衣装の消耗も激しいことから各10着ずつ作られたとか…?? モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

映像の中には原作本を読まれた方ならお馴染みのこんなシーンもありました。

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戦いが始まる時、そして戦いが終わった時、体が少しずつ消えていったり、現れたりするシーン。

Gantz01

そして「noteさわ~やか~な日曜~note」の田中星人も登場しますsign01

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まるで腹話術の人形のような口なんですが、口を開けると青い光線で殺されますwobbly
こんな風に…。

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昨日は「マイ・バック・ページ」にときめきっぱなしのAKIでしたが…、今日はGANTZスーツの素敵なケンちゃんを見てしまい「GANTZ」の公開も待ち遠しくなってしまいましたheart04

2011年…ケンちゃんにどっぷりハマってしまいそうです( ´艸`)プププ





















ケンちゃん 新作映画決定!!

待ちに待ったこの日がやってきました~ヽ(´▽`)/
ケンちゃん、妻くんW主演で映画「マイ・バック・ページ」sign03
16日からクランクインだそうです。

毎朝5:00起床のAKI。
しゃべるのも嫌なほどテンションはdownwardrightで、3人子どもたちのお弁当黙々と作る毎日なんですが、今朝は違いましたsign01
am5:38「俳優の妻夫木聡さんと松山ケンイチさんが映画で初共演します」とTVからの声。
なんですとsign02
それを聞いた途端、お目々パッチリeye、テンションは急上昇upwardright
お弁当作りそっちのけでTVに釘付けでした。

監督は05年に「リンダ・リンダ・リンダ」08年には角川文庫のCMを撮られた山下敦弘監督。

映画企画からはなんとsign013年なんだそうですよ。
これは期待大ですね。

「マイ・バック・ページ」について簡単に説明しますと…。
1969~1972年、筆者・川本三郎氏が「朝日新聞社」の編集部に在籍中の本当に起きた事件を書かれたものです。

一人の過激派の若者(ケンちゃん)が自衛隊基地を襲撃し、一人の自衛官を殺害。
犯行前から接触し、犯行後もコンタクトをとっていた筆者(妻くんの役どころ)はシンパシーを感じて証拠隠滅に手を貸す。そして犯人の若者も筆者も逮捕。筆者は朝日新聞社を懲戒免職処分…。
AKIは当時の時代背景などはあまりよくは知らないのですが、何だかとてもワクワクし、もっと内容が知りたくなりましたhappy02

「とても特異、異質な役なので演じるのが楽しみです」と語るケンちゃん。
悪役を演じられる俳優さんが本物の俳優さんだと常々思っているAKIです。
恋人役は「銭ゲバ」で共演した石橋杏奈ちゃんだそうで、こちらの方も興味津津です。


GWが終わってからというもの、外は初夏の気持ちいい陽気だというのにAKIは何もやる気になれなくて…心の中は秋風が吹いておりました
(ρ_;)
…ですが、ケンちゃんの次回作の話題に一気にピーカンsun状態 (v^ー゜)ヤッタネ!!
ケンちゃん高気圧の勢力はすごいですsign03

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女子高生の松ケン認知度って…

この春から女子高生になったkiku。
芸術の選択科目は大好きな美術にしました。

4月半ば…さっそく課題が出ました。
同じ写真を濃い・普通・薄いの3種類コピーして、それをクッキングシートのような紙に写し取って後には色づけする…というもの(私もあまりよく分かってないので説明がうまくできませんsad
写真は風景とかアニメはダメで芸能人はOK!
チョイスに困っていたkikuに透かさず「ケンちゃんはどう?」と勧めてみた。
最初は「え~~sad」なんて言っていたkikuも数日後には「選ぶのがめんどくさいから、松ケンでいい…」と言ってきて、「Lだ!」「ユウジだ!」「陽人だ!」とkikuに言われるまま二人で写真を選ぶもなかなか決められない… (;´д`)トホホ…
結局、美術が得意な主人の「コントラストがはっきりしてた方がさぁ…」と選んだこの写真に決定sign03

Ken1

この課題は代々行っているようで友人や先輩との間で「あの課題、何選んだの?」という話題によくなるらしい…。

先輩Aさんとは…
Aさん「あの課題、何にしたの?」
kiku「松山ケンイチ」
Aさん「えっsign02松ケンsign03
kiku「先輩、ファンなんですか?」
Aさん「う、うん。Lの時ね…coldsweats01ワイルドケンが好きなんだけど、最近そうじゃなくなっちゃったから…。この前堀北と映画出てたじゃない?」
kiku「たくさん共演しすぎて…どれですか?」←おまえは完全に松ケンファンだろsign01
Aさん「『誰かが私にキスをした』…だっけ?」
kiku「『誰キス』ですねhappy01」←絶対松ケンファンだろsign03
Aさん「ああ、そう言うのねcoldsweats01
(中略)
kiku「以前『LCW』の試写会に当たったんですよ」
Aさん「ええっsign01
kiku「…でね、生ケンが来て…」
Aさん「w(゚o゚)w
kiku「隣を通って…」
Aさん「アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!! 
kiku「…で握手してもらったんですよ(お母さんが…)」
Aさん「モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!なんかさぁ、今の話聞いてたら再燃しそうlovely」←しちゃって、しちゃって ( ´艸`)プププ

こんなA先輩のような人がいたかと思えば友人のほとんどは「松山ケンイチ?」
kiku「Lやってた人…」
友人「ああ…catface」みたいな反応で…。

私の姉なども松山ケンイチと聞けば『○雪さんと付き合ってる人』か『Lをやってる人』としかイメージがないようで… (´・ω・`)ショボーン

私たちファンは新しい映画がやる度に「ねぎっちょだ~heart04風くんだ~heart04ユウジ先輩だ~heart04」と騒いできたけど、多くの人にはまだ松山ケンイチ=Lなんだよね~悲しいけど…think

ケンちゃんは『ハリウッド進出~sign01』とかを視野に入れているみたいだけど、やっぱり日本の人たちにはまだまだで…。
松山ケンイチを広く知ってもらうにはやっぱ『大河ドラマ』に出るのが一番の早道かと…?

ああ、ケンちゃんの侍姿…見てみたいよ…絶対かっこいいのに…lovely

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大河ドラマ、出演キボンヌ~~heart04heart04heart04
できれば主役で…heart02heart02heart02

凸凹コンビ 青森の旅 その4

【3日目】

あいにくの雨模様rain
チェックアウトをし、予定にはなかった地元の神社」へ行ってお参り。

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そこからケンちゃんの通った「小学校」へ。
校舎を眺めながら小学生だった頃のケンちゃんを想像してみた…think
きっとめんこい男の子だったに違いないsign03

そのすぐそばには「下北文化会館」

そこから駅の方へ歩いていくと、ケンちゃんオススメの川沿いのデートスポットがありますheart04

そして
「朝比奈食堂」の前を通り「中学校」へ。
校舎の中には生徒がたくさんいてどうやらまだ夏休みではないらしい。
みんなジャージ姿で制服の人は一人もいない。
ケンちゃんが通っていたのは10年前だから同じジャージじゃないかもしれないけど、アノジャージを着たケンちゃんを想像…広い運動場で走ったり、棒高跳びの練習で汗を流すケンちゃん (・∀・)イイ!

お昼はまたまた「朝比奈食堂」へ。
やっぱり今回もお客さんが続々来ておばさんは忙しそうでしたdespair
今回AKIが注文したのは
「無臭ニンニクの芽味噌バラ焼き定食」
これもすごく美味しかったのですが、ボリュームがあって食べきれませんでしたwobbly

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そしてmii
が注文したのは「研ちゃん餃子とライス」
昨晩からずっと食べたがってました。電車の時刻が迫り、急いで下北駅へ。
まだ14:00だというのにこれを逃すと今日中に家に着けなくなってしまいます 
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

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【研ちゃん】は偶然でメーカーの名前のようですが、ナイスなネーミングですよね( ´艸`)プププ
昨晩来たことを覚えていて下さったおばさんがmiiのお味噌汁をサービスしてくれました。
miiから餃子を1つもらいましたが、これまたすごく美味しかったですよ。
この間PCで偶然「研ちゃん餃子」の通販サイトを見つけました。
近々注文してみようと思います (゚▽゚*)

「下北駅」の新しく建てられた駅舎です。

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電車に乗り込み下北がどんどん離れていくのがすごく寂しかった私ですが、東京駅に着いて久しぶりの満員電車に乗り込んだらなんだか嬉しくなりました(・_・)エッ....?
やっぱり人込みが好きなのかもしれませんbleah 

凸凹コンビ 青森の旅 その3

【2日目】

青森から大間を目指して出発~sign03
【野辺地】を過ぎると【むつ】や【下北】の文字が目につくようになりました。
何ヶ月か前にケンちゃんが一人、車で帰省したとの噂。
ケンちゃんと同じ道を通り、同じ景色が見られるのが嬉しかった…。
隣ではmiiが爆睡中…。
すっかり一人、妄想の世界へ行ってましたhappy02

3時間くらいかかったでしょうか?
ようやく「大間」到着。

すっかりいいお天気ですsun

まずは「本州最北端の地」で記念撮影camera

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真っ青な空と透き通るほどきれいな海…。
風も心地よくて…。
遠くに北海道も見えました。

とうとう夢にまで見たむつに来てしまいました~ヽ(´▽`)/

近くの土産物屋で下北の観光スポットを集めた【切手シート】と「ウィングパス」の頃、ケンちゃんが大間のイベントに参加した時に着「Tシャツと同じデザインの【キーホルダー】を購入。
Tシャツは今でも着ていることがわかり、益々大事にしてます    (*^ー゚)b

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昼食は近くの食堂で
「ミニ3食丼」

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中トロ、いくら、ウニがのった丼にイカの塩辛と漬け物、海藻のお味噌汁が付いていました。
大間でマグロを食べるのを楽しみにしていたAKI。
夏は旬ではないようですが、中トロのとろけるような食感はたまりませんでしたhappy02

ここからナビに案内されるまま山道を走り続けること1時間、「恐山」に到着。
小さい頃からすごく興味があった場所。
まさか本当に来てしまうとは…。
やっぱり【下北】といえば【恐山】。
ここでは観光客もチラホラ見かけました。

門を潜り順路に従って歩いていく…。
もっと不気味で暗いところを想像していたんですが、見渡す限り白い砂利で綺麗な湖もあって…。
石像や風車がなければちょっとしたリゾート地のよう…。

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次に向かったのは「釜伏山展望台」
ここは無料の展望台で下北半島が一望できます。
当たり前ですが、地図通りの形にビックリsign03

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晴れてて本当に良かった~。
おかげでいい写真が撮れましたscissors
2階の展望台には無料の望遠鏡もあってmiiがおもしろがって見てました。

miiもテンションup
2階で充分満足な私に対し、一人3階まで上って行きました        
┐(´д`)┌ヤレヤレ

釜臥山はケンちゃんのご実家がある町からもよく見えます。  
きっとケンちゃんにとっては一番身近な山なんじゃないかな? 

途中ケンちゃんが通った「高校」へ立ち寄り【下北】へ。
まずはケンちゃんが【下北のパルコ】と豪語する「マエダ」へ。

もちろんデートするとこがないマエダ裏の駐車場にも行って参りましたgood
「マエダ」のすぐ傍にあるホテルに荷物を置いてレンタカーを返却。
そしてすっごく楽しみにしてた「朝比奈食堂」へ…。
一番乗りでした。
お店の中には【ウルミラ】の特大ポスターとケンちゃんと麻生久美子さんのサインが飾ってありました。

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もちろん二人が頼んだのは「豚バラ焼き定食」

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期待通りすっごく美味しかったですgood

その後お客さんが続々入ってきておばさんはすっごく忙しそう…。
何も話せなくて残念…think

それでも大満足で人通りのほとんどない夜道をmiiとケンちゃん話をしながらホテルに戻りました…。


翌日は【下北】の町を歩いて散策します。
続きは【その4】で…。

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