いま何時?

最近のトラックバック

サプライズ

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

凸凹コンビ 青森の旅 その2

【1日目 続き】

そして次は「斜陽館」へ。

Lrg_10193467_3

ここも以前から行きたかった場所の一つでした。
昨年は太宰治生誕100年ということでたくさんの観光客が訪れていました。
当時青森県内で4番目にお金持ちだったといわれたその家は和室も洋室もある立派な作り。
ここに来るにあたって太宰について少し調べておいたので、一つ一つの部屋に在りし日の太宰少年を感じることができましたgood

次は「斜陽館」の近くにある【ウルミラ】で町子先生が勤める幼稚園へ。

Photo_18

夏休み中でも先生方はいらっしゃって、その目を盗んで写真を撮るAKIは、miiを連れていなかったら捕まっていたかも…ですcoldsweats01
もしかしたらこの近くにもロケ地があるかも…?と散策。
残念ながら何の収穫もなく…気づいたら完全に道に迷ってしまって…。
道を聞きたくてもお店もなく…日中なのに人が全く歩いてな~いsign01
恐怖さえ感じ…心の中はcryingこ~んな感じ。
結局いつもの如く携帯ナビの力を借りてどうにか幼稚園まで辿り着き… ι(´Д`υ)アセアセ

次はいよいよ蓬田方面へ。
まずは小学校の裏庭へ。

Photo_8

ここは【ウルミラ】でヘリコプターの音の中、陽人が走り回るシーンが撮られた場所です。2008,9…30℃の炎天下の中、オレンジのゴム草履でこの原っぱを走り回るケンちゃんを思い出し、感無量…think
雨が降ってなかったら原っぱの中を歩きたかったのに…sad
フォトブックにもここで撮られた写真がいくつかありますね。

そして次は一番見たかった「陽人の家」へ。
なんとなくこの辺っていうところまではわかったんですけど、はっきりとは特定できないままとにかく海沿いの小道へ。
T字になって…とりあえず勘で左へ。
道が細すぎて行き止まらないかヒヤヒヤしながら運転。
いくら行ってもなかなか見つからない。
遠くの方に鉄塔が1本。
そういえば…陽人宅のそばにもあった。
あそこまで行ってなかったら引き返そう…。
鉄塔まで行くと…持参した写真と同じ風景がありました        ヽ(´▽`)/ワーイ!

Photo_19

雨が降っても、靴がドロドロになってもテンションup

陽人家って2階建てだったってこのとき初めて知りました。

Photo_21

アノ散らかったお部屋はすっかり綺麗に片付けられ、なんだか違って見えました。
ガラス戸の奥が台所で陽人が茄子の漬け物を切ってましたね     ( ´艸`)プププ
布巾が掛けられていたり、調理器具なんかもあってなんだか奥から陽人が現れそうでしたcoldsweats01

miiもこの通り。

Mii_2

「防波堤の向こうに行ってくる~」とすっかりはしゃいでいました     ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

めちゃくちゃはしゃぎ過ぎたせいでまたまたここでも大失態…。
畑と倉庫を見てこなかった~ (つд⊂)エーンやっぱりリベンジしないと…です。

陽人の家にもっと居たかったけど…まだ見たいとこは他にもあって…もうすぐ暗くなりそうだし…。
後ろ髪を引かれながら次の目的地へ。

大通りに出るとありました…クネクネ道sign03

Photo_22

「何かが出てくる~」のシーン大好きですlovely

ここって撮り方に寄っては違う場所に見えるんですよね~。

これはmiiがそれっぽく撮った1枚です。

辺りは薄暗くなってしまってこれ以上ロケ地を探すのは無理。

まだまだ見たかった場所はあったけど、有力な手がかりもないので今回はこれで断念… (´・ω・`)ショボーン

夕食はアスパムの10階の郷土料理を食べさせてくれる「西むら」にしました。

Photo_23

ケンちゃんオススメの【ホタテの味噌貝焼き】に【のっけ汁】を頂きましたsign03
ケンちゃんオススメの味が分かり大満足good

この日は青森駅近くのホテルに泊まり、明日はいよいよ下北半島です。

その模様は【その3】で…。

凸凹コンビ 青森の旅 その1

今更ですが…昨年夏に行った青森旅行の記事を書きましたcoldsweats01
【その4】まであります。
長くてすみません… m(_ _)m


昨年春、どなたかが書かれた【ウルミラ】のロケ地巡りやむつ旅行の記事を目にする度に「実際行って見たい…」という気持ちが募っていって…しか~しsign01実現するにはいくつものハードルが多すぎてなかなか口に出すこともできませんでした…それがですsign03
5月に入った頃、今となっては細かい経緯は忘れてしまったのですが…突然夏休みに行けることに… w(゚o゚)w
もう…夢みたいでした…本当に…。

一人妄想旅行を満喫するつもりが、自称(?)ケンちゃんファンのmiiが「オラも行きたいheart04」と懇願してきて…sad
主人にしてみたら一人でも面倒みる人数が減った方がいいに決まってる…。
しかたなく…miiを連れていくことにしました… 
(ノ∀`) アチャー

それからというもの本格的に計画を立て、初めての息子との2人旅に出かけたのでしたscissors

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。

【1日目】
主人が最寄り駅まで車で送ってくれ、そこから羽田空港行きのバスに乗ること30分…空港に到着sign01
私にとっては久しぶりの空の旅なので否応なしにテンションup
もちろんmiiにとっても久々の空の旅だけど朝が早すぎて(am6:00過ぎ)down←もぉsign01angry
搭乗手続きまでまだまだ時間があるので待合所で空弁の朝ご飯。
事前に窓際の座席を予約。
「窓から憧れの青森の街を撮るんだsign03」と意気込んでいたのに、すぐに眠ってしまったようで…目を覚ました時はすでに着陸してました 
(ノ∀`) アチャー

青森に着いたど~ ヽ(´▽`)/

早速予約しておいたレンタカーを借りるが…機械音痴に方向音痴のAKI…はっきり言って先々が超~不安 (;;;´Д`)…と思っていたら早速サイドブレーキの外し方が分からず、発進できな~い (A;´・ω・)アセアセ
これにはmiiも不安の色を隠しきれず…。
見かねたレンタカーのお姉さんに丁寧に教えてもらっていざ、出発sign03

最初の目的地は「山内丸山遺跡」
2,3年前に初めて青森に来たときから行きたかった場所。
代わる代わるmiiと記念写真を撮っていく。
予報通り早くも雨が降り出したけどまだ傘をさすほどではなく、少しでも遅く降って欲しいと願うばかり…。

次に向かうは【ウルミラ】ロケ地の一つ、 
「三沢医師の病院」Photo_7

ケンちゃんが訪れたという噂のスーパーに車を止めた。
あとから松友さんから聞いた話では、このスーパーのマックにケンちゃんが立ち寄ったとか…w(゚o゚)w
「あ”~、知らなかった~sign01
次回は絶対マックを買おうっとweep
スーパーから歩くこと数分で三沢医師の病院。
お休みなのか…もうやってないのか…カーテンが閉まってて人気が全くない。
中が見られなくて残念…。
ここであんなことやこんなことがあったのか~なんていろいろ考えちゃいました。

ここから青森駅付近へ移動し、青森物産店「アスパム」へ。

Photo_2

三角形が印象的な建物で隣には「青森ベイブリッジ」なるものが…。
お~~~sign03 
そういえば…6月の【ウルミラ舞台挨拶】のときにいただいた、AKIが今まで食べた中で一番美味しかったシャキシャキしたキャベツはここのでしたsign03

早くも自宅と実家へリンゴのお菓子やら海産物やら青森らしい(?)お土産をたくさん買い込み配送good
そこから「アウガ」へ行き、お目当てにしていた「二食丼」をいただきました。

Photo_3_2

青森に来て最初のお食事…美味しかった~restaurant
食事を終えて駐車場から出てみると、本格的に雨が降り出していましたsad
運転に不安を抱えながらも金木方面へ出発sign01

金木に行く前に「津軽飯詰駅」に立ち寄りました。
ここは【ウルミラ】の中では「清磯駅」 

Photo_4_2

陽人、町子先生、太の3人が東京に向かった駅です。
無人駅で待合い室には手編みの座布団や民芸品が置かれていました。

Photo_5

雨の中、ホームに立ってみました。
右を見ても、左を見ても真っ直ぐに伸びる1本の線路。
まるで陽人みたい…。

Photo_6

目の前には広~い野原。
晴れていたら遠くに岩木山が見えたはずなんだけど、残念ながら何も見えませんでした。

Photo_17

次はいよいよ「斜陽館」へ向いますが…長くなるので続きは【その2】で…。

「アリス・イン・ワンダーランド」見てきました!!

昨年からずっとずっと心待ちにしていた「アリス・イン・ワンダーランド」がとうとう公開sign03
報道によると…初日だけでもアノ「アバター」の2倍以上の興業収入だとか…。
一体どこまで記録が更新されるか楽しみですhappy02

03

でも…小さい頃からアリスをこよなく愛してきたkikuはいいとして、私はというと…恥ずかしながらアリスの話を全く知らず… (・_・)エッ....?
行くに当たって事前に少しは知識があった方が…というkikuの言うことを聞いてkikuがかつて読んでいた低学年用の絵本を2冊読んだのでした (/ω\)ハズカシーィ(´ρ`)

もう、早く見たくて早く見たくて…kikuの高校の開校記念日だった今日、早速見て参りましたsign03

01_2

絵本の中ではわずか1~2ページしか登場しない超脇役の帽子職人が主役…そし てアリスは19才…ん~~~、全然どんな話になるのか想像もつかな~い。


最寄りの映画館には3Dの【字幕】と【吹き替え】、それから2Dがありました。
あまり字幕が好きではないので3Dの【吹き替え】を選びました。
大きな会場に1/4くらい入っていたでしょうか?
そうとう混んでいるんだろうと予想してきたのでなんだか拍子抜けしてしまいましたが、でもここの劇場だけでも他に2シアターあるんだから平日だし…こんなものなのかな?(*^ー゚)b!

02

さてさて、映画の方ですが…。
基本的にはCGを好まないAKIです。
…というのもCGを使うことですごく現実離れしたり、嘘くささから現実の世界に引き戻されてしまうからなんです。
…ですがこの映画に関してはどこからどこまでがCGなのかわからない。
すごい技術に感動しました。

チシャ猫、三月うさぎなどの完全にCGで作られた動物たちの演技(特に目の表情)がジョニデの名演技にも負けず劣らず…。

エンドロールは今まで見た映画の中で一番素敵でしたsign03
おすすめですsign01

う~ん、欲を言わせていただくと…クライマックスはもっと手に汗握る感じでもうちょっと長かったら良かったな。
それからジョニデの存在感ももっとバーンとあってほしかった…。

個人的には赤の女王とチシャ猫が好きです。

04_2

こんな隠れハートを探すのも面白いかもしれません…。

06_2

05_2








              




古代ローマ帝国と日本の共通点!?

前記事の古代ローマ帝国つながりで今、kikuと私がハマっているもの…。
それは…ヤマザキ マリさんが書かれた漫画「テルマエ・ロマエ (ローマの浴場という意味)です。

09252801_m_2

この万がは2010マンガ大賞にも選ばれましたsign01

そうそう…今回記事のタイトルにもした「古代ローマ帝国と日本の共通点!」てなんだかご存じですか?
それはお風呂が体を清潔にするためだけではなく、癒しの空間でもあるということ。
長い歴史を辿ってもそれは古代ローマ帝国と日本だけなんだそうです。
そのことを知った作者のヤマザキさんが「古代ローマ人が今の日本の風呂文化を知ったら…?」という視点で書かれたようです。

ここで内容を少しだけご紹介しますねhappy01

紀元128年のローマ。
ルシウスという一人の浴場建築技師が職場から新しい浴場のアイデアを求められるのですが、全くいいものが浮かばずリストラに遭ってしまいます。
浴場で湯船につかっていると突然排水溝に吸い込まれ、気づいたところは現代の日本。
もちろんルシウスにはそれはわかりません。
ルシウスは初めて見る日本人を「平たい顔の奴隷」と認識。
少しの時間そこで過ごし、記憶が薄れ気づくと古代ローマ、またある日、突然浴場で溺れて現代日本へワープ…の繰り返し。
ルシウスがワープする度、その「平たい顔の奴隷」たちが生み出した風呂の文化に驚かされるのです。

普通のお宅の浴室にワープsign01

1693b25c_2

ここではシャワーヘッドやお風呂のふた、お風呂用髪ブラシ、ゴシゴシタオルに驚かされます(´,_ゝ`)プッ
お風呂にふたがあるのは世界中探しても日本だけらしいですよ。
垢スリもポンペイ展で実物を見てきましたが、銅製の器具を長い間使っていたようで、現代のイタリア人はただ体を撫でるだけで古代の人のほうがよっぽど汚れが取れていたらしいです。

このシャンプーハットにも…sign02

20091216231443

風呂屋さんでお馴染みのケロリンの洗面器や籐の脱衣籠、フルーツ牛乳、富士山の絵なんかにも驚かされます ( ´艸`)プププ

D324eddc

日本に住む私たちには当たり前すぎて気づかないことがイタリアをはじめ、長く海外で生活をされたヤマザキさんだからこそ書けた作品だと思いました。
思わず「プッ!」と吹き出してしまったり、感心したり…。
マンガが得意でない私も一気に読んでしまったくらい肩の凝らない作品でしたgood

各話の間にお風呂に関する歴史資料やヤマザキさんの体験が書かれたコラムが掲載されているのですが、それもマンガと同じくらい面白いですよ (*^ー゚)bオススメ!!

「ポンペイ展」に行ってきました!

先月偶然「ポンペイ」に関するドキュメント番組を見ていろんなことに衝撃を受けたAKIでしたが、なんとsign033/20~6/13横浜美術館で「ポンペイ展」が開催してるじゃないですかsign03sign03
これはぜひとも見ておかないと…と募ったところ博物館や資料館大好きheart04のyoshiと国を擬人化したアニメにどっぷりハマり、中でもイタリアを一番愛してるheart04kikuが名乗りを上げました。
よくよく調べたら毎週土曜日は高校生以下は無料というので、早速土曜日を目指して3人で行って参りましたhappy01
miiはというと…そういう高尚(?)なものには興味がないようで、しかもその日は部活もあり…お留守番 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

AKIにとって約20年ぶり2回目の横浜美術館でしたが、大盛況なようで老若男女…多くの方が訪れておりました。

「ポンペイ」は紀元前800~紀元79(日本では弥生時代)に現在のナポリ近郊にローマ人の余暇地として栄えた都市で、最盛期には2万人の人がいたようです。
そんな街が突然ヴィスヴィオス火山の噴火により一昼夜で完全に地中に埋もれてしましました。
火山灰というのは、乾燥剤のシリカゲルに似た成分が含まれているので湿気を吸収してくれる性質があるようです。
その火山灰が街全体を隙間なく埋め尽くしたため壁画や美術品の劣化が最小限に食い止められ、ビックリするほど完璧に近い状態で展示されておりました。
展示品のほんの一部ですが、ここで紹介しますねhappy01

01

02_2

07        

左下の魚のような絵はイルカだそうです。
古代ローマでは、イルカや蛇は魔除けだとか幸運をもたらすものだとかで人々に好まれていたようです。
でも…イルカを実際見た人は少なかったのかな?… (^-^;      

右下は展示品の中で一番興味深かった個人用のローマ風呂です。
もちろん大富豪のお宅にしかなかったと思います。
浴槽は小さめですが大理石でできています。
大きな管の中に水を貯め、その水は釜の上の管と浴槽へ…。
お湯の温度調整はバルブで自由自在にできるようになっています。
そして釜の上の管から出る熱は部屋も暖めることにも使われていたとのこと…。
日本がまだ稲作だ土器だと言っていた時代に今の給湯器に近いハイテクなものがすでにあったことにビックリです !!(゚ロ゚屮)屮

04

左はひものように見えましたが金でできたネックレス。

右は当時の市民の一番の娯楽だったプロレスのような競技に使う防具でこれは脛用。
他に手そのものの形をした銅製のグローブと目のところが網状になった頭部全体を覆う鎧もありました。
こんなものを付けて殴り合ったら痛いじゃないか~sign03なんて思った直後に気づきました。
戦う人は奴隷だってこと…。
どちらかが死ぬまで戦うんですよね…。
残酷すぎる… 
( ´;ω;`)ブワッ

そういえば「外の仕事は奴隷がやる」っていう記述とか、奴隷の足を固定する器具も展示されていましたよ。
すごい狭いところに複数の奴隷の足を固定しておいたらしい…。
その時代の日本は貧富の差はあったけど、貧しいながらも家族一緒に暮らせる世の中だったじゃないですか?
縛られることも…どこかにぶち込まれることもなかった…。
そんな文化の違いもすごく勉強になりましたよ。

05

こちらは金できた腕輪です。
輝きが全然衰えていません。w(゚o゚)w

06

こちらは食器や鏡。
銀製とガラス製。
今使ってもいいくらいの品々です。
技術の高さにこれまた驚きでした 

3人ともすっかり「ポンペイ」に魅了されて帰って参りましたheart04
「ポンペイ展」は福岡はすでに終え、今後名古屋が6/24~8/29、新潟が9/11~11/23で開催されるようです。
他の地域ももしかしたら来年以降に開催されるかもしれません…think
お近くで開催された際はぜひ、古代ローマ人の生活や凄さを目の当たりにしてくださいね。

お宝 ゲット!

縁あって家にやってきたケンちゃんグッズの数々をご紹介したいと思いますsign01

こちらはBook Offでゲットしたもの。

P1020066

右の「日本映画guide」の中身は【椿三十郎】【人セク】【LCW】情報満載で、約90%がケンちゃん (・∀・)ニヤニヤ

左は「蒼き狼…」のオフィシャルブック。
なんとメイキングDVD付きsign01
若き日のケンちゃんがおりました。
「若武者」と題してケンちゃんをピックアップした箇所がありましたよ。
【日本映画の期待の星shine】と紹介されていました。
映画は2006,06~クランクインだったようですが、ちょうど【デスノート前編】の公開と重なったからか、クランクインにも7/中旬にあった俳優陣のみのパーティーにも参加されてなくてたぶん短期間の撮影だったのかな?

映画の内容も好きだったけど、ジュチのeyeshineが大好きheart04

Img_83969_114451_5

こちらはある方から譲っていただいた【ドルフィンブルー】のパンフ&ポストカード&プレス。
右のプレスは非売品のようで、しかもサイン入りsign03sign03
本当に大事に保管されていたみたいで美品で貴重なものを譲っていただきました。

P1020071

こちらは【ドルフィンブルー】のDVD限定版。

P1020063
突然eyeについて、しかもamazonさんで最後の1点だったのも何かの縁sign02
メイキング&24Pのフォトブック付き。
「起」の写真と同じものもありますが、新しい写真もたくさんsign03

メイキング映像の方もすっごくよかったですよgood
私が持ってる【LCW】以降のメイキングでは、監督の漠然とした説明にも「あ~」なんて言って演じてしまうケンちゃんが不思議でならなかったのですが、この映画の時は前田監督にすごく細かい説明を受けていて、手や体の動きや目線に至るまで教えられ、腕を掴まれたりしながらリハーサルをしていました。
ケンちゃんにもこんな時代があったんですねthink
こうやって教えてもらったことがケンちゃんの中にしっかりと蓄えられて今の幅広い演技ができているんですよね…。

docomoでご一緒している山崎努さんとの何気ないシーン(ケンちゃんは「はい」と返事するくらい)も山崎さんからその会話の背景を説明され、「はい」の言い回しや表情を要求されていましたよ。

一也のモデルになった植田先生が「松山さんが演じ、映画化されることでこれから獣医を目指す人たちに影響力はすごく大きいと思う」と話されていました。
確かにそうです。
今までケンちゃんは獣医の他にもピアニストやミュージシャンなどなど様々な役を演じてきたけど、映画を見たことがきっかけでその人の一生をも変えるかもしれないんですよね。
そんな風に考えたら、役者はただ与えられた役を上手く演じるだけじゃなくて見る人への影響力も考えながら真摯に演じることも大事なんだと気づきました。
本当に俳優ってすごく偉大な職業です。

待ち時間にイルカと遊ぶ優しい眼差しのケンちゃんheart01
砂浜で打ち上げられたサンゴを「ネックレスを作りたい!」と言って夢中で拾うケンちゃんheart01←何だか砂団子を作るカムイと重なる…。
キラキラしたケンちゃんの瞳に出会えて嬉しかったです…happy01

Img_860807_26831161_1


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そしてこちらは一昨日届いたmiiの【カイジ】DVD。

P1020072

Eカード付きと知ったら即お買い上げcoldsweats01
早速夕食後にkiku相手にゲームをしましたが、心理を読むkikuにmiiは惨敗でした…。 

そして、メイキングを再生sign01
すごい高所恐怖症の私は、アノ鉄骨渡りが直視できませんでした。
ケンちゃんの数少ない出演シーンだから見たい…でも怖い…。
そのうち今までかいたことのないほどの汗をかいてタオルはグショグショ…。
今回で4回目だというのに…家のTVだというのに…メイキングだというのに…やっぱりダメでしたcrying

ケンちゃんのインタビューでは「竜也先輩、だ~い好きheart04」が伝わってきたような…
( ´艸`)プププ

買う気がなかった【カイジ】のDVDを見られるのは嬉しいけど、miiのレンタル料は高いのがちょっと悲しい… (´Д⊂グスン

今、ハマってます!

今、これにハマってます!

Photo

DSのソフト【トモダチコレクション】sign03
ちょっと前は優香ちゃんがホリプロのタレントさんの似顔絵を作ってゲームしながら話しかけたりしてて…今は向井理くんや小出恵介くんが自分の似顔絵を作りながら話している姿が可愛らしいCM…見たことありませんかsign02
去年の夏にこのソフトが我が家にやって来て、kikuとmiiが思い思いのキャラクターを作ってキャーキャー盛り上がっている姿に冷たい視線を向けて見ておりましたcoldsweats01

それがです…。
2ヶ月ほど前、miiのゲームの中にケンちゃんを作ってあげました。
それからというものmiiが逐一、ケンちゃんがどーしたのこーしたのと報告してくるのが気になって気になって…。
…でつい先日AKIver.を立ち上げてしまったのですsign03

それにはkikuもmiiも何故か乗る気で…。
ゲームの仕方はもちろんのこと、電源の位置もタッチペンの仕舞ってある場所も知らない私に呆れながらも手取り足取り…それはそれは親切に教えてくれましたcoldsweats01

まず初めに、島の名前を決めるのですが、kikuが○○島(とう)と呼ぶんだと教えてくれたので【しもきたはん島】と名付けましたgood

そしてその島の住人を作っていくのです。
女性が最低3名必要らしいので私と私2号…そしてkikuを作りました。
男性は…
これがケンちゃん。

01_3
衣装はあまり気にしないでください。
よく人とけんかをして腹を立てます。
本当のケンちゃんは餃子が好きなのに、このケンちゃん…餃子が苦手なようでのたうち回っていましたcoldsweats01


これがカムイ。

01_4

よくケンちゃんとけんかをします。
カムイが腹ばいになってPCする姿に萌え~lovely

これがL。

L01

顔のパーツが限られているので似てなくてもご勘弁を…。
衣装はたまに服を欲しがるので買ってあげるのです。


これがみるめくん。

01_5

これがユウジ先輩。

01_6

これが一也くん。
茶髪が特徴。

01_7

これが健太くん。

01_8

これが風くん。
目の傷が作れないので最終回の風くんという設定。

01_9

最初に性格の設定があるんですが、これが本当にピッタリ合っててビックリするくらいなんですよsign01

この全てケンちゃんなのに顔も性格も様々なキャラ設定にkikuが改めて【カメレオン俳優】のケンちゃんを褒めてくれました (*^ー゚)b

このゲームにはまだまだ萌え要素が満載で、頭を撫でるとニコッと微笑んで喜んでくれるし、顔をアップにして何も操作しないとキャラクターが俯いて頬を赤くして「そんなに見つめられても…」なんて言うんですlovely
夜になると可愛い寝顔が拝めます。
ケンちゃんの寝顔…遠目は愛おしいほどなのにアップにすると何故か主人にそっくり 
!!(゚ロ゚屮)屮
何故なんだろう…と真剣に考えてみたら、髪型、顔形、そしてアヒル口が同じだった~モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
寝顔には落書きもできちゃうんですよ ( ´艸`)プププ


そして極めつけは、歌をプレゼントするとノリノリに振り付けまでして歌を歌ってくれます。
本物のケンちゃんはかっこよくターンができないみたいですが、このケンちゃんはターンもできますgood

02_3

03_3

04_2_2

歌い終わると拍手をもらい、この笑顔になるんです。



住人の中でケンちゃんが一番手がかかるような…。
でも何の用もなくてもケンちゃんの部屋に度々訪れてしまうAKIですcoldsweats01

しばらくこの子たちからeyeが離せませんheart04







































「誰キス」3回目~!

「誰キス」の前売り券(1枚)を消化しなくては…と思い、辛口コメンテーターのkikuを拝み倒して映画を見てきました(v^ー゜)ヤッタネ!!

05

当初、誘うことを諦めていたkikuを何故誘ったかというと…やっぱり1回でも見てくれたら後々ケンちゃん話を安心して出来そうだということに気づいたので ( ´艸`)プププ
kikuにしてみたらとんだとばっちりなんですが…まぁ、我が家の場合…母の方が子どもなんでkikuもしぶしぶながら引率してくれました。
…でkikuとデートのつもりがまたまた自称ケンちゃんファンのmiiもついてくることになり…しょうがなく(?)3人で見に行ってきましたよ
(;´д`)トホホ…

1回目の試写会では、斬新な監督の演出にshineとなり、無口で影のあるユウジにlovelyとなって…。
2回目の舞台挨拶では、またまたユウジにlovelyになったものの、後に控えた生ケンちゃんにワクワクheart04しながら見 て…。
そして3回目…。
さすがに冷静に…まじまじ見て…あれsign02

01_2

ちょっと前にも「変な映画特集」を王様のブランチでやっていたのを見たんですが…海外の映画って結構メジャーな映画でも帽子のツバが1秒後に180℃回転してたり、破壊された車が元に戻っていたり…なんていうのがあったりして…。
「誰キス」も例外ではありませんでしたsign03

02_2_2

土砂降りの中でしばらく話すユウジ、ミライ、ナオミの3人。
それから車に乗り込むんですけど、ケンちゃんはまだ少し濡れてるからいいんですが…あとの二人は完全に洋服も髪の毛も乾いているんですsign01
w(゚o゚)w
それから…ナオミがミライに電話をしたときにミライくんのことを「コーチ」って何気に言うんですけど、ずっと後のシーンでミライが「僕のことなんて呼んでたか知ってる?」って言われて「ミライじゃないの?」と言うんですsign03
あなたsign01さっきコーチって呼んでましたよねsign02」って言いたくなりました Σ(`0´*)(;;;´Д

映画ってシーンをバラバラに撮るからキャストもわからなくなっちゃうかもしれませんが、邦画にはあまり見かけないのでやはりお国柄なんですかね?

04

さてさて…映画を見終わって早速、辛口コメンテーターのkikuに感想を聞いてみましたsign01
ケンちゃんの演技に関してはgoodで、とりあえず
ホッsign01(;´▽`A``
※最近はケンちゃんの演技に関しては認めてくれてます

あと「キスシーンがある度に引いた~down」と言っていました。←miiと違って決して幼気な少女なわけではありませんから… 
(A;´・ω・)アセアセ
それから出演者の○○○の演技にはすごい辛口コメントが返ってきて… !!(゚ロ゚屮)屮
んか…kikuの意見を聞いているうちに私も納得しちゃったんですけどね… ( ´艸`)プププ

03_2

まだ、上映してない地域もあるようですけど…ストーリーばかりじゃなくて断片的にいろいろな角度で見たら楽しいと思います (*^ー゚)b

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト

松山ケンイチ

  • 2012_12
    AKIが独断と偏見で選んだケンちゃんの画像の置き場! リニューアルしました。 見てね!
無料ブログはココログ