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サプライズ

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2010年3月

「誰キス」初日舞台挨拶in丸の内TOEI

「カムイ外伝」大ヒット御礼から約半年ぶり。
なんとかチケットをゲットして今回もmiiとともにケンちゃんに会いに行ってきましたsign03

久しぶりにケンちゃんに会えることはすごく嬉しいことなんですが、今回はとっても気がかりなことがありました。
それは「GANTZ」の撮影を終え、橋田壽賀子先生のドラマの撮影に入ったケンちゃんの髪型がどうなっているのかsign01
そして…とても成長してしまったお顔やお腹がどうなったのか…sign03

開演前、早朝にもかかわらず昨日遅くまで付き合っていただいた松友Mさんからメールが届きました。
「今日は坊主でスリムなケンちゃんに思い切り萌えちゃってくださいね」と…。
散々昨夜「坊主だけはいやだ~crying」と言っていたので、たぶんこの文の後には( ´艸`)プププが隠れているような気がしますthink

まずは映画から…。
映画については前にいろいろ書いたのでここでは改めて触れません。
感想が読みたい方は
「誰キス」試写会行ってきました!をご覧下さいませ。

そしていよいよ舞台挨拶です。
主題歌の「キミがいるから」が流れ、司会者の女性が挨拶。
手越くんを先頭に堀北真希ちゃん、ケンちゃん、ハンス監督が登場sign03
⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク←私の心の中だと思ってくださいませ。
帽子をかぶっているので【撫でたくなるような頭】かどうかはわかりませんが、とにかくさっぱりとしてしまいました。
あ”~、今年いっぱいは可愛いケンちゃんは見られそうにありませんcrying


話を舞台挨拶に戻します。.

01_8

ケ、ケンちゃんが…坊主でスリムになって登場sign03

ここでアクシデント発生wobbly
主題歌の音を消したらマイクの音もなくなってしまい、ケンちゃんがしきりにマイクを手で叩いて確認
( ´艸`)プププ
ようやくマイクの音が入り、舞台挨拶が始まりました。

まずは一人一人が挨拶。

真希ちゃん「皆さん、こんにちわ。ナオミ役をやらせていただきました堀北真希です。今日は初日に見に来てくださってありがとうございます。思えば…最初にハンスに会ったときから長い時間が経ちました。その間に自分の中でもいろいろ変化があって…私もまだ自分を探してる途中だなと思います。皆さんの中でも自分探しというのは永遠のテーマなんじゃないかな?と思います。皆さんの自分探しのヒントにこの映画がなってくれたらいいなと思います。今日は本当にありがとうございました」

ケンちゃん「松山ケンイチです。今日は来ていただいて本当にありがとうございます。この作品は海外の監督が海外の題材を日本のインターナショナルスクールに置き換えた作品なんですけど、恋愛に対する距離観というか価値感も全然違っていたし、それが新鮮でおもしろい作品だと思いました。すごくおもしろい映像がたくさんあったと思います。特殊な撮り方をしたので1ヶ月の撮影で堀北さんと顔を合わせたのは1週間くらいだったと思いますが、僕自身もおもしろい体験でしたし、すごく勉強になりました。拍手をしていただいてすごくありがたいですし、満足していただけたみたいなのですごく嬉しく思っています。ありがとうございます」

この挨拶の間にはケンちゃんお得意の「あの~」が何度も入ったことは言うまでもありません┐(´-`)┌

そして次に手越くんが挨拶…というところでまたまたアクシデント発生sign01
4人の登壇者に対してマイクが2本。
ケンちゃんと真希ちゃんが持って入場し、たぶん渡しつつ挨拶することになっていたみたいなんですが、真希ちゃん…一見、全然緊張してないように見えたんですが、すごく緊張していたんでしょうね。
司会者さんから名指しされた手越くんはマイクを渡されないのでモゾモゾ…。
一方、マイクを持ったケンちゃんも自分のマイクを渡すべきかソワソワ…。
その二人に挟まれていても全然気がつかない真希ちゃん…。
ようやく真希ちゃんがそのことに気づいて手越くんにマイクが渡りました(ノ∀`) アチャー

手越くん「ハセガワミライ役をやらせていただきました手越祐也です。初日に見に来て下さってありがとうございます。今回自分としても新たな挑戦でこういう素敵な作品に出られたことを嬉しく思います。完成したのを見ながら自分自身も学生時代にこういう恋愛をしておけば良かったなと思うシーンがたくさんあったんですが、なかなか日本の作品ではないような綺麗な映像が新しい世界かなと思いながら公開の日を待ち望んでいました。皆さんが見られた後に挨拶をするのはすごく緊張するんですけど、裏でスタンバイしている時に拍手をいただけたので嬉しいなと思っています。この先30代、40代、50代になってもこの映画を思い出してずっと初々しい心のままでいたいなと思っています。本当にありがとうございました」

私…Jのタレントさんを見るのは初めてだったんですけど、手越くんは若いのにサラリと挨拶されるので舞台慣れしてる方はやっぱり違うな…と感心してしまいました(*^-^)

ハンス監督「皆さん、お越しいただいて感謝しています。このような映画を日本で撮りたかった一番の理由は、隣にいる素晴らしい役者さんと一緒にお仕事をさせていただけたら…と思ったからです。そしてもう一つの理由としてこの素晴らしい役者さんたちを世界の人にお披露目したかったからです。
実際すでに世界中の国々からこの映画を見たいとの話があるので、この映画を見ていただくことで役者さんたちをお披露目できればと思っています」

Q:英語圏の方々と一緒にお仕事をされていかがでしたか?
真希ちゃん「最初は経験したことがないことだったので、すごく緊張しました。でも、実際の現場では通訳さんもいたので言葉に困ることはなかったし、みんなで楽しく英語を教えてもらったり、日本語を教えてあげたりしながら楽しくできました」

ケンちゃん「この作品では英語の台詞もあるって聞いてましたので、英語を勉強してから現場に入ろうと思っていたんですけど、ちょっと…やっぱり…睡眠には勝てなくてここで会場から笑いが…)勉強をしないまま行ったんですけど…やってることはみんな同じだし、みんなが一つのことに向かっているので…英語はしゃべれませんでしたけど…いいコミュニケーションを取りながらやれてたんじゃないかなと思いました」

手越くん「インターナショナルスクールのことは情報や映像で見ることはできても、中にいる雰囲気は味わえないと思うんですが…常に英語が飛び交ってる状態で不思議な1ヶ月間でした。言葉の壁はあると思いますが、音楽とか映画とか作品を通せば言葉の壁はなくなると僕は信じていて…そういうものを実感できるような素敵な現場でした」

Q:(真希ちゃんに)3人の男性から告白されたらどうされますか?
友達に自慢します。

Q:(ケンちゃんと手越くんに)ユウジ、ミライ、エースの中で、もし自分が女性だったとしたらこの中で誰と付き合ってみたいと思いますか?では、まず、松山さんから…。

ケンちゃん「う~ん、僕だって3人に言われたいですよ。なんで堀北さんには誰がいいかって言わないのに僕に聞くんですか?そんな…選べないですangry まぁ~、う~ん、強いて言うなら…ミライとかエースの方が好きですけど…さわやかで…すっきり、さっぱりして…。ユウジは繊細なんでたいへんだろなって…。僕も自分で繊細って言うのもアレなんですけど…落ち込みやすいっていうかウジウジするのが好きなんですよ。それが結構面倒臭いだろなって…思いますね。…ミライが一番大人な感じがしますね。」

ケンちゃんの言動に会場から笑いが度々起こりました。

手越くん「う~ん、難しいな。僕もユウジはしんどいですね。繊細すぎると言うか付き合ってても気を使いそうですね。僕もエースかミライですけど、高校生だとしたらまだ安定を求める時期ではないと思うので…ミライは結婚相手としてはいいんですけど安定しすぎてるので、不安定で危ない感じのするエースですかね」

手越くんの大人な意見に司会者さんを初め、皆さん納得think

ここで会場から「真希ちゃんは?」の質問があり…

真希ちゃん
「そうですね、う~ん、私あまりわかりにくい人に惹かれないんです。(会場から笑い)わかりやすい人がいいんでエースみたいな人がいいなと思います」

司会者さん「私はユウジがとっても素敵だと思いますよ」

ケンちゃん「フォローみたいじゃないですか(照)」

会場から拍手


Q:日本以外の国の皆さんに向けて一言お願いします。

真希ちゃん「撮影中、私も精一杯頑張った作品なんでいろんな国の方に見て頂けるのは嬉しいです」

ケンちゃん「いろんな国の文化とか価値観とか違う方たちに見てもらってどういう風に感じたのかすごく知りたいなと思いますし、できれば公開する所に挨拶しに行きたいなと思います」

手越くん「一人でも多くの方に見てもらえるってことはすごく嬉しいです。国柄によって感じることが違うと思うので、国によって違うその反応を見に行きたいです。僕もいろんな国で舞台挨拶したいです」

ハンス監督「世界中の皆さんに隣にいる素晴らしい役者さんを見てもらいたいと思っていますし、この作品を見て頂けたらと思っています。そして他の国の監督にもこの作品を見てほしいですし、他の国の監督が日本人の役者さんと仕事をする機会が増えればとも思っています。この作品はその第一歩になったのではないかと思います。最後に…誰も選ばなかったので私のお気に入りはユウジと言うことにしてください」

ケンちゃんは照れながら会釈したので、ここでも会場から笑いが…。

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最後に真希ちゃんから会場へ挨拶

真希ちゃん「公開初日に皆さんに見ていただけて本当に嬉しいです。映画の取材をされる方に映画に感想を聞いていたんですが、皆さんそれぞれに受け止められていていろんな見方ができる映画なんだなと実感しました。たくさんの人にたくさんの解釈をしていただけたらと思っています。今日は足を運んで下さってありがとうございます」

この日のケンちゃんは終始リラックスしていて、たくさん笑わせてくれたり、人に気を遣ったり、他の登壇者の方がお辞儀をする度に一緒にお辞儀しちゃったり…本当に楽しませてくれました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜

今回は一緒に座れなかった松友Kさんと舞台挨拶終了後にロビーで待ち合わせ。
ランチをしにまたまたケンちゃん御用達の某パステルへ…。
miiもここの「なめらかプリン」が大好物なんです←もしかしたらケンちゃんのマネをしているだけかもしれませんが… ( ´艸`)プププ
それにmiiはまだパステルでお食事したことがないので連れてきてあげましたscissors
今回私が注文したのはこれsign01

チキンとしめじのトマトソースケッパー風味のパスタ。

Photo_8

そしてタルトベリーsign03

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パステルのメニューは週替わりで前回と違ってました。
春っぽいデザート満載でしたよhappy02

ここでもmiiそっちのけでKさんとまたまたケンちゃん話に花咲かせ…。

散々話をした後、前回私が抜かしてしまったパステルの傍の「セクロボ」ロケ地に向かいました。

ZIの夫婦が出会った公園です。
…赤ちゃんの小太郎くんが捨ててあった…。

Zi_2

そしてこちらは山野月子(お羽黒女)が勤める店です。

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ケンちゃんがこの店の前でコーヒーの匂いを嗅ぎながらパンの耳を食べていましたよね…大好きです…あのシーンheart04


miiがこの日夕方から塾があったので、今回はここでKさんとお別れ致しました。

前日の松友Mさんとの初対面、そして「誰キス」初日舞台挨拶&パステルランチ&ロケ地巡り…。
花見もまだしていませんが…怒濤の如く私の春は終わった感じがします_ノフ○ グッタリ

松友さんと初対面!!

ブログを通じて知り合った松友Mさんが上京されるとの知らせshine
それからというもの千葉に住む松友Kさんと首を長~くして待っておりました。
一時は「会えないかも~?」という話も出て…。
Mさんの売れっ子芸能人並の過密スケジュールに何とか時間を作っていただき実現しましたwink


当日は18:00にMさんが宿泊されるホテルのフロントで待ち合わせ。

…その前に、駅の改札口を出ると「誰キス」ポスターのオンパレードsign03
4人のや…ケンちゃん一人のもlovely…欲しいよ~weep
写真も撮りたかったけど、そこは江戸…あまりの人の多さに一人で写真を撮る勇気がなく…断念crying

やっぱり毎度のことですが迷いながらもどうにかホテルのフロントを見つけ、早速Mさんへ連絡。
初対面なのでMさんのお顔がわかるかちょっと不安でしたが、以前DVDの特典映像で確認していたので私の方からお辞儀をしました。

ロビーの椅子に座って話をしているとそこへKさんが到着。
早速、みるめくんの通称「サイババ・カフェ」へ。
ホテルからは幸い目と鼻の先という近さでしたが、やはりそこは私がやること…。
はるばる上京したMさんと仕事をされて駆けつけたKさんをムダに歩かせてしまいましたcoldsweats01
す、すいませんっsweat01

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中はこんな感じに椅子とテーブルが並べられていますが、各テーブルに1つずつロウソクの火が灯され、店内は薄暗い雰囲気でした。
お客さんはほとんど若い方たちでしたねcoldsweats01

早速、メニューを選び注文。
私が選んだのは「サーモンのムニエル」。
もちろん、美味でございましたgood

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こちらはデザート。
「バナナとクルミのケーキ」をチョイス。
こちらも美味でございましたgood

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初めてお会いしたにもかかわらず90%以上はケンちゃん話に花が咲き、あっという間の4時間でした。


Mさん、忙しいのに時間を作っていただきありがとうございました。
すごく楽しかったです。
今度はゆっくりロケ地巡りをメインにいらしてくださいね。
今年の夏、青森で再会できたらいいな…happy01

「誰キス」試写会行ってきました!

ネット、ハガキ…何件か出した中の1つが当たり、松友Kさんと「誰キス」試写会に行ってきましたscissors

日にちが近づくにつれ、ドキドキheart04ワクワクheart01
当日なんてまるでケンちゃん本人が会場に来る時と同じくらいドキドキして夕食代わりのマックさえなかなか喉を通らない…bearing

当日は18:00に現地でKさんと待ち合わせ。
開場時間より30分も早いのに7階にある会場からの列が延びて私が並んだところはなんと3階…sign03 w(゚o゚)wひぇ~
周りを見渡すと…やっぱり若い女性が目立ちます。
中にはティーンの男の子の二人連れや中年の男性お一人なんていう方もいらっしゃいましたよ。

18:30 開場。
入り口でフライヤーの他にこんなチラシのお土産付きheart04

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後ろの方でしたけど、センター席をゲットsign01
私は早速デジカメを持ってロビーへ…。
ケンちゃん単独の巨大ポスター発見eye

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手越くんファンらしき若い子たちが隣で手越くん単独のポスターを撮っておりましたよ…coldsweats01

19:00  いよいよ開演sign01
会場はほぼ満席。
司会の女性が「出演は堀北真希、松山ケンイチ、手越祐也…」と言った時に手越のところが訛ってしまってその直後からざわざわざわ…あらら、司会者さん、やってしまったねって感じでした
coldsweats01

この映画を全く知らない方のために簡単にあらすじを…。
階段から落ちたナオミ(堀北真希)は、4年分の記憶をなくしてしまう。
おぼろげに誰かとキスをしたことを覚えているが、それが誰なのかは判然としない。
そんなナオミの前に現れた、彼氏を名乗るアメリカ人のエース(アントン・イェルチン)、親友格のミライ(手越祐也)、病院まで付き添ってくれたユウジ(松山ケンイチ)。
果たしてナオミとキスをしたのは…。


原作を初めに読んだ私は結局最後までこのストーリーを好きになれませんでした。
…というのもナオミがすごく嫌な女の子だったんです。
それにナオミを取り巻く3人の男の子たちがすべてアメリカ人で一人一人に目立った個性がなく、誰が誰なのか掴みにくかったから…。

でも、映画でのナオミはそんなに嫌な子ではなく、3人の男の子たちもそれぞれに個性がありました。
エースはテニス部のキャプテンで人気者。
ワイルドで男らしくナオミをリードしてくれるけど自分のやりたいことに夢中でナオミへの思いやりに欠けるとこも…。
ミライは「イヤーブック」の共同編集者でナオミの良き同士であり、相談相手であり、親友。
記憶をなくしたナオミを気づかい、なにかと世話をやいてくれる。
ユウジはシャイで無口で少し気分屋で感情の浮き沈みの激しいところがある。


だいたいの映画が序盤は淡々としていると思うんですけど、この映画は違いました。
ケンちゃんの出演した映画でも初めての外国人の監督ということもあって斬新というか…新鮮というのか…初めから引き込まれました。
台詞もポン、ポン、ポンとリズミカル。
ティーンの時に恋愛を一度は経験した方ならきっと共感する場面があるのでは…?

もう…私は無口で影のあるユウジ先輩がとっても素敵で…素敵で…。
そして態度が冷たくて感情的なユウジ先輩もまたまた良くって…ユウジ先輩が出てくる度にニマニマ…。
会場が暗くて本当に良かったですcoldsweats01
約2時間…夢の中…学生時代にタイムスリップしていましたheart04


皆さんも…夢の中…学生時代にタイムスリップしてみませんか?
heart04





















またまた昇天~!

「この映画がすごい」のケンちゃんがまたまた私を昇天させてくれましたlovely

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「GANTZ」撮影中のオデコを出したケンちゃんもグッと大人っぽく…そして男っぽくて…私的には嫌いではなかったんだけど、クランクアップしてこのケンちゃんらしい髪型になったら穏やかですごく可愛くなったheart04

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この衣装もケンちゃんに似合ってて元さんにしてはナイスなチョイス←元さん、ごめんなさいsweat01

「誰キス」のオフィシャル・ムービー・ガイドの写真を見た時にも思ったんだけど、Gパンの裾を1cm折るのって意味あるの?
それとも今の流行?
それとも元さんの…はたまたケンちゃんのこだわりなの?
すご~く気になるgawk

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今度のお仕事で坊主になるって噂だけど…本当に…本当なのsign02 shock
実際すでに撮影が始まってる草なぎくんの髪型も短くなってたけど…think

戦争中っていっても日系なわけだし、日本に住んでないんだからってなにも坊主にしなくても…weep

ケンちゃん得意なかつらっていう手もあるし…weep

昔、大和の撮影で坊主になったこともあったけどさ…あの時の顔とは全然違うし…weep

そりゃあ…ケンちゃんは「カメレオン俳優」だからさっ、坊主になったらなったでその髪型に合った顔に変わるかもしれないけど…weep

ワァ~ンsweat02嫌だよ~crying
ケンちゃんのお仕事なら何でも受け入れる覚悟があったAKIだけど、これだけは…坊主だけは…嫌だよぉ~sign03sign03

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もうすぐこの顔見られなくなるの? weep
いや、もうすでに坊主になってたりして…
アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

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ずっと…ず~と
このままでいて欲しいよ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

お暇なkikuとデート!

kikuが2/1に高校に合格してから、この1年ず~とやりたかったのにやれなかった本や漫画を読む、ピアノを弾く、漫画を描く、友達と遊ぶ、PCを思う存分するんだ~sign03ヽ(´▽`)/と張り切っていたけど、あれからかれこれ1ヶ月半経ち…。
先週末の
中学の卒業式までは半日授業でも友達と集って午後はやりたいことをやったり、友達と遊んだりできたからまだよかったんだけど…長~い春休みが始まってさすがに毎日友達と出かけるわけにも行かないし、先立つmoneybagもないみたいで…春休み3日目にして「暇だ~sad」と騒ぎ始めた。

しょうがなく前から見たがっていた映画「涼宮ハルヒの消失」に連れていくことに…。
この映画を見るにあたってkikuは前もってレンタルしてきたDVDを全部見て、買っておいた小説も全巻読むほどの気合いの入れようscissors
特にハルヒを見たいというわけじゃなかった私は藤原竜也くんの「パレード」を見ることに…。
ふたつの作品が同じ館内でしかも時間も近い映画館を探したら結局新宿まで行く羽目になってしまいました 
(ノ∀`) アチャー


映画に行く当日kikuが朝食を終え、少し経ったところで「あ”~sign03
何事かと思ったらkikuの大好きなアニメキャラクターの誕生日で(誕生日といっても国を擬人化したやつなんで建国記念日なんですけどねcoldsweats01)kikuにとって大事なその誕生日に絵を描くことにしてたらしいんだけど、なんの準備もしていない上にすっかり忘れてたらしくメチャクチャ落ち込んでる~shock
本当に「もう…映画辞めるっsign03」とか言ってしまいそうな感じだったけど、さすがにそれはなくて内心《ほっcoldsweats01


新宿はケンちゃん関連で何回も行っている場所だけど、今回違う出口から出たらまたまた自分の位置が分からない。
思った方へ少し歩いてみたけどなんか違う…。
反対方向か?って思ったもののその確証はないwobbly
kikuの映画の時間が迫っていたのでもう迷ってられないangry
しかたなくそばにあったマックのお姉さんに聞いてみた。
「あっ、ここをまっすぐです」

位置がわかって新宿の街中をkikuとダッシュrun
開始10分前、どうにか間に合った~ (;;;´Д`)
初めて行くところだからと余裕みて出たのにここまでギリギリになるとは…自分が信じられない┐(´д`)┌ヤレヤレ

私の方はkikuから15分遅れで上映…。
狭いけど老若男女、会場はほぼ満席でちょっとびっくりsign03←人気あったんだねcoldsweats01
ここは「誰キス」が上映される会場でもあるので、まだ予告を見ていない私は期待していたのに…やっぱりやらなかった
 (´;ω;`)ウウ・・・

予告の中でナイナイの岡村さん主演の「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~」が結構長くやったんですよ。
この映画アノ「DMC」の李監督の作品で内容を簡単に説明すると、世界で初めてサンゴの移植産卵を成功させた金城浩二氏の実話で、サンゴの再生に尽力する夫を信じて支え続け、その奇跡を実現させた夫婦の10年に渡る愛と絆の物語…だそうです。
岡村さんの妻役には松雪泰子さんが…。
またまた素敵に演じていらっしゃいましたよgood
予告だということをすっかり忘れるくらい引き込まれてしまい、最後は泣く寸前でしたweep
ぜひ、興味を持たれた方は映画館へ。
公開は4月24日~ 全国ロードショーだそうです。
さてさて私の見た「パレード」ですが、簡単に内容を説明すると…竜也くん、香里奈ちゃん、貫地谷しほりちゃん、小出くんの恋人でも幼なじみでも仕事仲間でもない男女4人がルームシェアをしているところに謎の男性(林遣都くん)が現れて何となくその部屋に居着く。その付近では何者かによる連続殺人事件が時を同じくして起こって…。

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何となくサスペンスみたいに思ってしまう映画なんですが、それより5人の若者たちがそれぞれに抱えてる不安や焦燥感を描いた映画だと感じました。
そして仕事も好みも性格も嗜好も…どれをとっても共通点のなさそうな5人の共同生活が、実家からそのまま嫁いだ私にはすごく素敵に見えました。


それからこの映画…私的には「竜也くんの映画」という認識で見に言ったんです。
確かに竜也くんはエンドロールの一番最初に名前が出てきて…制作にはホリプロさんの名前も…そして竜也くんの出てたシーンはいつものことながら存在感はバッチリgood
…ですが、竜也くん…あんまり出てないんですよ…sad
本当に…小出くんの映画かと思ってしまいました…。

ケンちゃん主演の映画がもしこんなだったら…絶対に…間違いなく泣いてしまいますcrying

新宿で見つけた「誰キス」のポスターsign01
もうすぐ公開、ワクワクします o(*^▽^*)o

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今回は「誰キス」とコラボ企画のケーキを目当てに映画館の近くの「スィーツパラダイス」へ…。
それがこれです。

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「ストロベリーヨーグルトタルト」sign03
キスの甘酸っぱさをストロベリーヨーグルトで表現したものらしいですよhappy01
(3/12~)
私ね、「スィーツパラダイス」のことをよく知らなくて「パステル」みたいに軽食とスィーツが食べられてお土産も買える店だと思っていたんですよ。
でも軽食とスィーツが食べ放題でお土産は買えないお店でした。
そして来店中、お目当てのこのケーキにお目にかかれず食べられなかった~sign01
うっ、うっ、楽しみにしてたのに… 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

サラダに、オムライスに、数種類のパスタ…あとカレーもありましたよ。

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わぁ~、汚いけど決して食べかけではありません。
私はこの2皿でgive up!

これはkikuの3皿目。
「綺麗に盛れた~」と喜んでいたので載せておきます。

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もちろんソフトドリンクも飲み放題sign03

…でね、気分良く横浜駅まで帰ってきたら「お母さん、生徒手帳がないsign03」って…。
もう1回よ~く鞄の中を探してもやっぱりない…。
またまたkikuが_| ̄|○ズーン
たぶん落としたのは新宿のどこか…でもさすがにアノ人の多さ。
戻ったってあるかどうか…。
なくしたことはいいとして、思いっきり個人情報が書かれてあるので悪用されないことを祈るばかり…。

…なんて思っていたら翌日家に電話が…。
落としたのは運良くスィーツパラダイスだったのですsign01
悪用されずに済んで一安心coldsweats01
着払いで送ってもらうことになりました。

なんか波瀾万丈な1日にkikuも私もすご~く疲れました 
_ノフ○ グッタリ

天国に行ってきました!

いつもだったら雑誌発売日に必ずゲットするのに、今回はなかなか本屋に行けなくて11日発売の「Hanako」を3日遅れでようやくゲット!(内心なくなってないかヒヤヒヤしてたよ (;;;´Д`) 

そして雑誌はいつも中身を確認してから買うようにしてます。
…なのでしっかり縛られた付録付きの女性雑誌は買わない…(キッパリangry )
…というのも毎月何冊も出るケンちゃん掲載の雑誌たちのおかげでmoneybagがアレなんで…。(;´д`)トホホ…

毎月のお小遣いを上回る金額を使ってるので、いつか…きっと…いや、間違いなく…残高はなくなるはず…キャーsign03 w(゚o゚)w

今回もいつもと同じようにして中身をしっかり確認good
伊達めがねのケンちゃんを見た瞬間、私の心の中は《キャーsign03 lovely
本当に声を出してたら、危ない…危ない 
ι(´Д`υ)アセアセ
もちろんsign01即、買いですgood

そして家に帰って改めて凝視… 昇天しました⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク!
それがこちらの写真 heart04

Hanako_01_2

他にも可愛いケンちゃんがいっぱ~いheart01
「Hanako」さん、ありがとうございますっsign01
雑誌で天国に行ったのは何ヶ月ぶり…?
それくらい久々の幸福感heart02heart02heart02heart02

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でも、でも…同じ松ファンの方でも好きなケンちゃんは微妙に違うみたいで…think

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こんなに可愛くて…素敵なのにな… (u_u。)

一緒に騒いでくださる方、募集中ですsign03

またまた松友さんとロケ地巡り その2

東府中駅で降りたら雨は上がっていました。
Yくんの提案で自販機でお茶を購入し、しばし一休み。

駅から真っ直ぐ伸びた道を少し歩いたところにあるんです。
「セクロボ」でプッチーニの一人、ともさかりえちゃんがラーメンのスープを採取した「いけてないラーメン屋」が…。

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土曜日は定休日なので残念ながら中を見ることはできませんでしたweep

開いていたらこんな感じ。

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ここは「ごくせん」の熊井ラーメンや「のだめ」でも使われたとこらしいですよ。


そしてさらに歩いていくと「セクロボ」のロケ地の宝庫とも言うべき「府中の森公園」があります。
なんと8話~最終話まで何度となく出てきますよ。


宝探しでもするように持ってきた写真をみながらロケ地場所を探して行きました。

まずはかずみちゃんとの初デートでロボが「これは池です」と言った場所です。

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この噴水、見覚えありませんか?

「セクロボ」の中で背後によく映ってますよ。

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…で、ここがここの場面。

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Kさん家や家のほうでもすっかり終わってしまった梅ですが、この公園内はちょうど見頃でいい匂い漂っていましたよ。

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あまりにたくさんありすぎて楽しすぎる~happy02

公園を後にして次は調布駅へ…。
またまた地図を見ながら歩いていく。
予定では13分くらいなんだけど…。
結構歩いてようやく見つけましたsign03
「人セク」でユリちゃんとみるめくんがロバを見に行ったレストランです。

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やっと見つけたのになんかね、外装が変わってて雰囲気が違うんですcoldsweats01

ユリちゃんとみるめくんが座っていたのはたぶんこの席heart04

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行きですっかり歩くのに疲れてしまったので、帰りは駅までバスに乗ったものの渋滞…歩いた方が早かったかもしれませんが、楽できたのでまぁ、いいかsad

調布駅に着いた頃には結構薄暗くなっていたので、私のミスで行かれなかったロケ地はまた、いつかね(^-^;

またまた松友さんとロケ地巡り その1

ケンちゃんのお誕生日に託けて松友Kさんをまたまたロケ地巡りにお誘いしました。

予報ではcloudsprinkleだったのに朝起きたら本降りの雨。
前日の暖かさがまだ残っていたので寒くはなかったのがせめてもの救い…。

am11:00 某駅で待ち合わせ。
今回はKさんの次男坊Yくん(小5)も飛び入り参加です。
YくんはKさんにそっくり w(゚o゚)w
まだまだ甘えん坊な可愛らしい僕でしたhappy01
早速ケンちゃんのお誕生日のお祝いをするべく、ケンちゃん御用達の某所パステルへheart01


マグロのトマトソースパスタです。

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トマトソース味のパスタの上にごま油&醤油&ガーリック?のソースがかかったマグロの剥き身が載っています。
合いそうになさそうで絶品でしたgood

久しぶりにお会いしたKさんとの話に夢中になりすぎて少し食べてしまってからの写真ですみませんcoldsweats01

こちらは期間限定の春イチゴのプリンアラモードです。

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ケンちゃんはここのプリンが大好物なんですよね ( ´艸`)プププ

入店から1時間半…買ったばかりのポケモンカードやゲームで遊んでいたYくんもさすがに飽きてしまったのでロケ地巡りへ出かけることにしました。

今、渋谷がケンちゃんですごいことになってるようなので急遽予定を変更してまずは渋谷へ行ってみることにしました。

ハチ公口を出るとdocomo jump upの3人の大きなケンちゃんのポスターが…。

Docomo3sign01

こちらは向かいのTSUTAYAのビル。
先週渋谷に来た時は隣のビルにも30mくらいはありそうなポスターが貼ってあったのに…この日は堀北に変わってた…(´・ω・`)ショボーン

Docomo_4

早速ロケ地へ…と渋谷駅の改札を入りホームに立って何気に今日の予定を確認。

「あ”~、パステルのそばにロボのロケ地が2カ所あったの忘れてた~sign03
初っぱなからやってしまいました(u_u。)

やってしまったことはしょうがないので(Kさんごめんなさい (´・ω・`)ショボーン)気持ちを切り替えて池袋で一番古い映画館「シネ・ロサ」へと向かいました。

Photo_22

ここです。
映画館のフロアに行こうと階段を昇って行ったら男性職員に呼び止められましたw(゚o゚)w
「映画ですか?」
「い、いえ 
(;;;´Д`)
「何か?」
「あの~、フロアをちょっと見せていただきたいんですけど… 
(´Д`;≡;´Д`)アワアワ 
その方はすごーく怪訝顔だったけど、どうにか通してもらえました。
ロビーの雰囲気がなんか映画とは違う…。

池袋くんだりまでこれ見たさにわざわざ来たのでダメもとで言ってみた。
「あの~、フロアだけでいいんですけど…、写真撮ってもいいですか?」
「なにかあるんですか?」
あ”~sign03もう言うしかないかぁ~sad
「あの~、松山ケンイチさんの『人のセックスを笑うな』のロケ地だったので撮らせていただきたいんですけど…」
言いながら顔から汗が出てくるのがわかるほど恥ずかしかった~ (;´Д`A ```
「あ~、最初からそう言っていただいたらよかったのに…」
「そういう方ってよく来るんですか?」とKさん。
何故かKさんのこの言葉にすごく救われましたcoldsweats01
「まあ、年に1組くらいですかね。あれはセットだから違ってますよ」
そう言って職員の男性は立ち去られました。
すご~く恥ずかしかったけど、その甲斐あって撮れた写真です。

Photo_2_10

次は府中へ行きます。
長くなるので続きは「その2」で…。

miiの心配ごと?

ある日、miiと私が二人きりの部屋でmiiが小声で言いました。
「ねぇ、いい加減にしないとさぁ、お父さんが怒り出すと思うよ」
《ほぇ~???》
どうやらケンちゃんに夢中になりすぎている私へ忠告だったようです。
主人とは付き合っていた頃も入れると私の人生の半分以上を共にした仲。
思い返してみても危機感は全くないthink


でもちょっと気になってkikuにそれとなく聞いてみた。
kikuも「大丈夫じゃない?別にいいと思うし…」
《…だよね》 (A;´・ω・)アセアセ

その後主人にも「miiがこんなこと言ってきて…」と話したんですよ。
やっぱり思った通り何とも思ってなかったというか「いいんじゃない?」みたいに思っていたようでmiiの思い過ごしで一件落着したのでした
(´,_ゝ`)プッ

そして先日主人が思い出したようにこう言ったんです。
「そういえばGANTZのエキストラ当たったの?」
都内のエキストラ募集に応募して当たったかのように喜んでいたので思い出したようですcoldsweats01
「いやぁ~、はずれちゃったよ。…って撮影今日じゃん。でも来週の横浜ロケにも応募してんだよねぇ。その日は日中横浜で、深夜~朝までまた都内であるんだよ。でもさ、深夜なんて無理だから…」なんて話すと…。
「でも、深夜の方が当たるかもよ」
《ほぇ~???》
主人からの意外な言葉…。
怒られないとは思ってたけど、まさか勧められるとは…coldsweats01

でも深夜~朝の撮影なんて若いケンちゃんやニノなら何の問題もないでしょうけど、私のような年になるとそんなことをしたらたちまちお肌がアレだし、遠くの高校に通っているyoshiは毎朝5時起きで登校なんで絶対間に合わないsign03
いくらケンちゃん命の私でもさすがにそこまでは…coldsweats01

『私の生活はケンちゃんとともに廻っているsign01』と言っても過言ではない日々を過ごしている私だけど、「お母さんが楽しそうだからいいんじゃない?」とkikuが言った…。
《そっか~、そうだよねcoldsweats01
単純な私…。
まぁ、主人もこんな感じだし…しばらくケンちゃんとともに楽しもうsign03

200

「ブタがいた教室」&桜咲く

今更なんですが…年末にTV放送されて録画した「ブタのいた教室」をようやく見ましたcoldsweats01

この映画は一昨年東京国際映画祭で上映され、主役の妻夫木聡くんと前田哲監督が舞台挨拶で壇上へ…。
質問コーナーの時、一際手を高く上げる男性が…。
そうです…左の写真を見ていただいたらわかる通り「ウルミラ」の撮影を終え、東京に戻ってきたばかりのケンちゃんがまさに陽人顔で乱入sign01していたんですw(゚o゚)w
当時ワイドショーで騒がれてましたね。

Img5404qmmjqu_2

この映画の監督、前田哲さんは「ドルフィンブルー」の監督でもあり、主役の妻夫木くんはケンちゃんの事務所の先輩…そんなご縁があって見に来ていたんだと思います。
そしてケンちゃんの隣にはみつきちゃんの姿も発見してしまいしたsign03

そしてケンちゃんからはこんな質問が…。
「星先生が職員室にいるときと教室にいるときのお芝居が全く違った。動物と子どもには勝てないとよく言いますが、そういうことは感じてましたか?」(ノ∀`) アチャー
ケンちゃんは思ったことを何でもストレートに言ってしまうんだよね┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
家のkikuなんぞはこの情況に憤慨していたのですが…。
ケンちゃんのこんな質問にも妻夫木くんは「後輩にダメ出しされるとは思わなかった」といつもの屈託のない笑顔で切り返していました。
私はこの時、妻夫木くんの器の大きさに好感度UPしたのでしたhappy02

私がワイドショーで目にしたのはこんな感じでしたが、この記事を書くに当たっていろいろ調べてみたところもっと詳しい内容が書かれていたのを見つけたのでよろしかったらこちらもどうぞ…。

http://www.cinema.janjan.jp/0810/0810260241/1.php

C_buta_main_light_2

「ブタのいた教室」は20年前大阪の小学校であった実話です。
星先生(妻夫木くん)が担任を受け持った6年2組に子ブタを連れてきてこう言います。
「このブタを育てて最後に食べようと思います」

ブタを育てたことのない生徒たちが小屋を作り、ブラッシングしたり、臭さに耐えながらも小屋の掃除をしたりして一生懸命世話をします。
すっかり子どもたちのアイドルになったブタの「Pちゃん」でしたが、卒業を4ヶ月後に控えたある日「Pちゃんを食べる・食べない」についての初めての話し合いをします。
生徒たちからは賛否両論たくさんの意見が出ました。
そしてどの意見にも間違いというものはありません。
生徒が立ち上がって意見を言う時の表情、それを聞く生徒たちの表情…。
芝居とは思えない生徒たちの表情にまだ半分もきていないのに涙が流れましたweep

そして何度となくその話し合いは為され、「食べる派」「食べない派」が同数のまま卒業式直前になってしまいます。
最終的に今まで生徒の意見を尊重してきた星先生の1票を入れることで終止符に…。
Pちゃんの小屋の前に生徒たちを座らせて最終的な結論を話す星先生にまたまた涙が…crying
このときの妻夫木くんの演技にグッときましたgood
久しぶりにティッシュボックスを抱えて号泣してしまった映画ですcrying

Main

先日、偶然にもkikuとmiiの通う中学校の道徳の授業でこれの実話のビデオが教材になったそうです。
実際の星先生が登場し、最後のシーンまでの様子が流れたようです。
この映画の中でも給食に出た豚肉が食べられなくなる子どもたちがいましたが、kikuのクラスでもこのビデオを見た後がお弁当でおかずの豚肉が食べられなかった子がいたそうですcoldsweats01


星先生がされたことはとってもいい授業だと思いますが、11~12才の多感な子どもたちがPちゃんのことを精一杯思い、心を痛め、涙している姿を見たら、子どもたちの学校で同じことをして欲しいとは思いませんが、星先生が実際やって下さってそれが映画化されたことで、子どもたちだけでなく私たち大人にとっても好きなお肉やお魚を食べるということがどういうことなのかを考えるとてもいい映画だと私は思いました。

私のオススメの1本です(*^ー゚)b!

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆

今日は昨日の雨が嘘のように晴れましたが、「寒の戻り」というやつで酷く寒い日です。
しかし…庭に出てみると桜が咲いているではありませんかsign03

02_2_2

もちろんソメイヨシノではありません。
1本でもさくらんぼができるというので5年ほど前に購入しました。
猫の額ほどの庭なので植木鉢で育てているため私の背丈ほどの小さな木ですが、さくらんぼはたくさん付きます。
食べ頃になると野鳥も待ちかまえてるので先に食べられないようにネットを貼ったりするのが少々やっかいですが、年に1度のささやかな私の楽しみですo(*^▽^*)o
花がソメイヨシノほど綺麗じゃないのがちと残念despair

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HAPPY BIRTHDAY!

ケンちゃん お誕生日おめでとうsign03sign03

100_3

去年の誕生日、私はケンちゃんに初めてのメールを送った。
そのメールの最後に「一つ大人になって一層素敵な男性になって下さいね」と書いた。
そして私が願った以上に素敵に輝いた一年でした。

インタビューではひとつひとつ真摯に答えようするところは昔のまま。
だけど考え方にブレがなくなり(迷いかな?)、しっかりとした自分の考えを伝えられるようになってきたね。
【10代の頃にインタビューの全ての質問に何も答えなかった「頑なすぎるほどの自分」を持ってたケンちゃんが懐かしいよ…confident

舞台の上での苦手な挨拶も(今でもまだ目は泳いでいるけど)言葉使いに気を付けながらしっかりと伝えようとしてる。
【一生懸命すぎて自分でも何を話しているのかわからなくなるケンちゃんがすごく可愛かったのにな…heart04

演技だってLの時も…ロボの時も…クラウザーさんの時も…カムイの時も…松山研一がどこかに行ってしまうほど100%役に入り込んでた。
そんなケンちゃんを見ているのが痛々しく思えたこともあったけど、ケンちゃんの仕事に対しての情熱を見ているようで心の底から応援してた。
「銭ゲバ」くらいからかな?
あんなに精神的に追い込まれそうな役を演じているのに、現場で演じていない時のケンちゃんは松山ケンイチに戻って共演者の方たちと楽しそうにしゃべっていた。
自分を100%役に追い込まなくても切り替えられるようになったんだね。
その証拠に最終回の風くんは傷がないだけじゃない全く別の風くんだったもん。
どちらかというと不器用で…だけど人一倍努力して他の役者さん以上の演技をするケンちゃんが大好き…heart04
だけど最近はちょっと器用になった…それはケンちゃんにとってはとってもいいこと。
さらに上を望めるし、精神的にもずっと楽だから…。
でも私にとってはホッとしたような寂しいような複雑な感じ…。

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今のケンちゃんは、男性としての色気や優しい雰囲気も加わって最高に輝いてるねshine…。

仕事に対しての自信、自分に対する自信、そしてケンちゃんの周りで助けてくれる人々がケンちゃんをどんどん大人にしていくのかな?


「デスノート 前編」で21才のケンちゃんに出会ってもうすぐ4年。
大人の階段を一歩ずつ昇るケンちゃんを見られた私はとっても幸せです。

この一年どんなケンちゃんが見られるか楽しみhappy01
初めての分野、初めての人…これからも新しいものにどんどん挑戦していってね。
そこにはきっとケンちゃんなりの考えがあるって私は信じてる。
だからケンちゃんがしたい仕事をすればいい。
そしてケンちゃんの新しい顔を映画館で…TVの前で見ています…。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。

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明日は松友さんとケンちゃん行きつけのお店でお祝いする予定なんですけど、家のハイエナたちもおこぼれをもらおうと思ってるみたいなんでケーキを用意しましたheart01
地元でおいしいと評判のケーキ屋さんsign01
ちゃんとパティシエさんが作ってくれます。
自腹でmoneybagがアレなんで、破格のお値段で作っていただきました
(*^ー゚)b
ケンちゃん、ごめ~んsign03

 

ぷら~っとプチロケ地巡り!

kikuはすでに2月中旬から午前中授業。
そんな中、1日だけディズニーランドに卒業遠足で夕方まで行ってくれる日があったので、一人ぷら~っと遠足気分でロケ地巡りをしてきましたhappy01

そこは東京都下…小作(おざく)駅。
4本の電車を乗り継ぎ2時間半かけてようやく目的地に到着。
改札口を出たら右か左か2つに1つなのに何故かいつも違う方を選ぶ私ってある意味スゴイsign01と感心したりして…coldsweats01
駅まで戻り逆側へ…。
駅からすぐのその場所を目指し歩いてみたもののないsign01
こっちかな?と歩いてもやっぱりな~いcrying
住所を調べてyahooの地図で調べてきたのにぃ~、この地図は何だったんだ~~~~sign03
しかたなく得意の秘密兵器・携帯くんshineに助けてもらう(ノ∀`) アチャー
駅からすぐだったけど全然違う方向down
携帯忘れてたら完全にOUTだったよ。

田舎に思えたそこの駅は家の最寄り駅とあんまり変わらない感じだけど、降りたら結構都会でさすが東京都…なんて変に感心したりして…coldsweats01

「人セク」のロケ地
みるめくんとえんちゃんが行った居酒屋「おかあさん」です。

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Photo_3_3

…酔っぱらったみるめくんを連れて行ったホテルがこっちの方に…実際はありませんcoldsweats01

…で朝、目覚めたみるめくんがふら~と来てバイクに乗ってブ~ンとあっちの方へ向かって行ったのですhappy01

Photo_4_3

あ~sign01無事に見つかって良かったよ~ヾ(;´Д`A フゥ~

次は隣の駅、河辺(かべ)駅へ。
駅で待ってても全然電車が来な~いsad
え~sign01電車の間隔が15分もあるのか~down
何かその辺は勝った気がする(…何が?)
ようやく来た電車に乗り込んだら「JUMP UPケン」が私の目の前で携帯を持っているじゃありませんかモヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
いいなぁ~、JRは…。
家の最寄りの線は私鉄だからこんなの貼ってないよdown(やっぱり負けた…)


ここ、見覚えありませんか?

Photo_5_2

こちらは大学を辞めたえんちゃんが家業の看板屋を継いで作業をしていたところです。

Photo_6_2

Photo_7_4

えんちゃんと堂本くんがコーヒーを飲んだところ…だと思って撮ってきたらおば様たちが座っていた隣のベンチでしたw(゚o゚)w
まぁ、雰囲気だけでも伝えられたら…coldsweats01

Photo_8_2

…みるめくんとえんちゃんがこのロータリーをバイクでグルグルっと…。
撮影は左に写ってるマンションのベランダから撮ったみたいですが、しかたがなく私は
駅から撮ってみました。


滞在時間わずか50分。
帰りは来た道を帰るだけ…と持参した小説に没頭してたら新宿の近くまで来て気がついた。
途中で線を乗り間違えたようです。
戻ろうかとも思ったけど結構来てしまったし…しかたなく新宿経由で帰ってきました。
やっぱり私のロケ地巡り、絶対何かが起こる(ノ∀`) アチャー


































































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